JPH065404Y2 - 鉱石受金物の支持構造 - Google Patents
鉱石受金物の支持構造Info
- Publication number
- JPH065404Y2 JPH065404Y2 JP10792288U JP10792288U JPH065404Y2 JP H065404 Y2 JPH065404 Y2 JP H065404Y2 JP 10792288 U JP10792288 U JP 10792288U JP 10792288 U JP10792288 U JP 10792288U JP H065404 Y2 JPH065404 Y2 JP H065404Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ore
- bolt
- metal
- furnace
- receiving material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 40
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 23
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 23
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 20
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 19
- 239000010931 gold Substances 0.000 claims 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Blast Furnaces (AREA)
- Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、高炉のような竪型還元炉の鉱石受金物の支持
構造に関する。
構造に関する。
一般に高炉のような竪型還元炉の炉口部には、装入原料
の流れ方向を調整して装入原料の炉内への分布を均一に
させるためと、鉄皮の保護のために鉱石受金物が設置さ
れている。従来の鉱石受金物1aの支持構造を第5図に
示す。第5図(a)は平面の断面図、第5図(b)は縦
断面図、第5図(c)は鉱石受金物1a単体の側面図で
ある。第5図から分るように、 H型形状の構造物を鉱石受金物1aの平面配列と同数
だけ垂直方向高炉鉄皮5に溶接またはリベットによって
固定している。
の流れ方向を調整して装入原料の炉内への分布を均一に
させるためと、鉄皮の保護のために鉱石受金物が設置さ
れている。従来の鉱石受金物1aの支持構造を第5図に
示す。第5図(a)は平面の断面図、第5図(b)は縦
断面図、第5図(c)は鉱石受金物1a単体の側面図で
ある。第5図から分るように、 H型形状の構造物を鉱石受金物1aの平面配列と同数
だけ垂直方向高炉鉄皮5に溶接またはリベットによって
固定している。
鉱石受金物1aは鉄皮5の周上の2本のH型構造物を
またぐように据付けられている。
またぐように据付けられている。
相互の鉱石受金物1aをより強固に固定するために相
互にボルトで固定している。
互にボルトで固定している。
鉱石受金物1aの最下面に、鉱石受金物1aの落下防
止用の鉱石受プレート8が設けられている。
止用の鉱石受プレート8が設けられている。
上述したような従来技術の鉱石受金物の支持構造には、
次の問題があった。
次の問題があった。
高炉の操業年数の経過と共に鉱石受プレートが熱変形
し、垂直方向支持機能が低下する。そのために鉱石受金
物が下部へ脱落する事故が発生する。
し、垂直方向支持機能が低下する。そのために鉱石受金
物が下部へ脱落する事故が発生する。
鉱石受金物自体も熱影響を受けて一部破損または炉内
部にせり出して脱落する。
部にせり出して脱落する。
鉱石受金物が相互に固定されているため、熱影響を複
雑な形で受ける。
雑な形で受ける。
破損または落下しかかった鉱石受金物は相互にボルト
締めおよびH型構造にまたがっているので、取替え交換
が困難である。
締めおよびH型構造にまたがっているので、取替え交換
が困難である。
また、高炉の改修時において短期間に鉱石受金物を取
り除くことが困難である。すなわち炉内に入り1つ1つ
取り除く手段が採られており、炉内工事を必要とする。
り除くことが困難である。すなわち炉内に入り1つ1つ
取り除く手段が採られており、炉内工事を必要とする。
高炉建設時において、その構造上あらかじめ鉄皮に固
定して、高炉鉄皮と一体搬入、据え付けることが困難で
ある。
定して、高炉鉄皮と一体搬入、据え付けることが困難で
ある。
本考案はこれらの問題点を解決するために提案されたも
のであり、取替、補修が容易でかつ、長寿命を保持する
鉱石受金物の支持構造を提供することを課題とするもの
である。
のであり、取替、補修が容易でかつ、長寿命を保持する
鉱石受金物の支持構造を提供することを課題とするもの
である。
本考案は上述の問題点を解決するもので、竪型還元炉口
部の鉱石受金物の支持構造に適用され、次の技術手段を
採った。すなわち、 鉄皮に固設され鉱石受金物を支持する支持ピースと、 鉱石受金物の背面に設けられ支持ピースと掛合する掛
合部と、 鉄皮の外側からナットにより鉱石受金物を鉄皮に固着
する複数のボルトと からなり、 ボルトはT字形頭部を有し、かつ、鉱石受金物の鉱石受
金物とボルト頭部の係止部には、ボルト頭部が挿通自在
な長孔と、ボルトを90度回転させたときボルトの反力
を支持する支持部とを設けると共に該ボルト頭部の90
度以上の回り止め係止片を設けた。
部の鉱石受金物の支持構造に適用され、次の技術手段を
採った。すなわち、 鉄皮に固設され鉱石受金物を支持する支持ピースと、 鉱石受金物の背面に設けられ支持ピースと掛合する掛
合部と、 鉄皮の外側からナットにより鉱石受金物を鉄皮に固着
する複数のボルトと からなり、 ボルトはT字形頭部を有し、かつ、鉱石受金物の鉱石受
金物とボルト頭部の係止部には、ボルト頭部が挿通自在
な長孔と、ボルトを90度回転させたときボルトの反力
を支持する支持部とを設けると共に該ボルト頭部の90
度以上の回り止め係止片を設けた。
〔作用〕 従来の鉱石受プレートに替えて、各鉱石受金物毎に支
持ピースと掛合部を設けた。この支持ピースは鉄皮に溶
接固定されているため熱影響を受けず、また鉱石受金物
から伝達される垂直荷重が剪断力に転化されるために力
学的構造的に安定である。
持ピースと掛合部を設けた。この支持ピースは鉄皮に溶
接固定されているため熱影響を受けず、また鉱石受金物
から伝達される垂直荷重が剪断力に転化されるために力
学的構造的に安定である。
鉱石受の原料衝突面すなわち炉内側は熱影響を受ける
が、支持構造部は鉄皮近傍であり、熱影響は小さい。
が、支持構造部は鉄皮近傍であり、熱影響は小さい。
各鉱石受金物は独立に支持構造を有しているため、力
学的に単純であり、かつ任意の鉱石受金物を容易に取替
えることが可能である。
学的に単純であり、かつ任意の鉱石受金物を容易に取替
えることが可能である。
不要となった鉱石受金物は、鉄皮の外部から取付けボ
ルトを外すことにより、容易に炉内に突き落し溶融させ
ることができる。
ルトを外すことにより、容易に炉内に突き落し溶融させ
ることができる。
第1図〜第4図は本考案の一実施例の説明図であり、第
1図は平面図、第2図は側面の断面図、第3図は支持ピ
ースによる鉱石受金物の支持状況図、第4図はボルト頭
部の回り止め構造を示している。なお、第4図(a)は
第2図の部分拡大図、第4図(b)は第4図(a)のA
−A矢視図である。1は鉱石受金物であって通常耐熱、
耐摩耗性合金を用いて製造される。鉱石受金物(以下金
物と呼ぶ)1は鉄皮5に強固に固定されるために次の構
造を有する。金物1は自重(垂直力)を支持するための
座金3を背面に備え、この座金3の荷重は支持ピース2
に伝達される。支持ピース2は鉄皮5に溶接または他の
方法で固定されている。支持ピース2は鉄皮5の内壁に
沿ってリング状に構成してもよいし、また、1個の金物
1に対して、支持ピース2を2個あるいは1個配しても
よい。金物1が脱落または炉内に押し出されることを防
止するためボルト4で金物1と鉄皮5を締結する。ボル
ト4は炉外から締付けられるよう第4図(a)および第
4図(b)に示すように、ボルト4の支持部として座金
3aを設け、座金3aにはボルト4の頭部が挿通自在な
長孔9を設けた。従って、ボルト4の頭部を長孔9に挿
通して90度回転させればボルト4は金物1と係止させ
ることができる。さらにボルト4の頭部が90度以上回
転しないように回り止め座金3bをボルト1本当り2箇
所設けている。なお、ボルト取付部の鉄皮部分から炉内
ガスの吹き出しを防ぐ目的でガスシール金物6を取付
け、ボルト4をセットした後ガスケシール金物6を鉄皮
5にガスシール溶接している(第2図)。
1図は平面図、第2図は側面の断面図、第3図は支持ピ
ースによる鉱石受金物の支持状況図、第4図はボルト頭
部の回り止め構造を示している。なお、第4図(a)は
第2図の部分拡大図、第4図(b)は第4図(a)のA
−A矢視図である。1は鉱石受金物であって通常耐熱、
耐摩耗性合金を用いて製造される。鉱石受金物(以下金
物と呼ぶ)1は鉄皮5に強固に固定されるために次の構
造を有する。金物1は自重(垂直力)を支持するための
座金3を背面に備え、この座金3の荷重は支持ピース2
に伝達される。支持ピース2は鉄皮5に溶接または他の
方法で固定されている。支持ピース2は鉄皮5の内壁に
沿ってリング状に構成してもよいし、また、1個の金物
1に対して、支持ピース2を2個あるいは1個配しても
よい。金物1が脱落または炉内に押し出されることを防
止するためボルト4で金物1と鉄皮5を締結する。ボル
ト4は炉外から締付けられるよう第4図(a)および第
4図(b)に示すように、ボルト4の支持部として座金
3aを設け、座金3aにはボルト4の頭部が挿通自在な
長孔9を設けた。従って、ボルト4の頭部を長孔9に挿
通して90度回転させればボルト4は金物1と係止させ
ることができる。さらにボルト4の頭部が90度以上回
転しないように回り止め座金3bをボルト1本当り2箇
所設けている。なお、ボルト取付部の鉄皮部分から炉内
ガスの吹き出しを防ぐ目的でガスシール金物6を取付
け、ボルト4をセットした後ガスケシール金物6を鉄皮
5にガスシール溶接している(第2図)。
金物1は通常高炉の炉口部に設けられ、その数は円周2
0〜60列、4〜7段である。本考案の機能を十分に発
揮させるためには、炉内ガスの熱影響を防止する必要が
ある。従って金物1の内部、金物1と金物1の隙間なら
びに鉄皮5と金物1の空間には構造物としての耐熱性向
上と炉内ガス通過を防ぐため、耐火キャスタブル7を充
填している。さらに第2図に示すように金物1の耐久性
を高める目的で、金物1間に冷却盤10を挿入してもよ
い。
0〜60列、4〜7段である。本考案の機能を十分に発
揮させるためには、炉内ガスの熱影響を防止する必要が
ある。従って金物1の内部、金物1と金物1の隙間なら
びに鉄皮5と金物1の空間には構造物としての耐熱性向
上と炉内ガス通過を防ぐため、耐火キャスタブル7を充
填している。さらに第2図に示すように金物1の耐久性
を高める目的で、金物1間に冷却盤10を挿入してもよ
い。
なお、本考案では座金3を金物1の背面に凸に設けたの
で、金物1の背面の4隅には第2図に示すように座金3
cを設け、鉄皮5への取付けの安定化を図っている。
で、金物1の背面の4隅には第2図に示すように座金3
cを設け、鉄皮5への取付けの安定化を図っている。
本考案は次のような優れた効果を奏する。
(1)鉱石受金物の寿命が延長され、また鉱石受金物の取
替が可能なことから、高炉の長寿命化ならびに高炉のメ
ンテナンス費の削減を図ることができる。
替が可能なことから、高炉の長寿命化ならびに高炉のメ
ンテナンス費の削減を図ることができる。
(2)鉱石受金物の解体が炉外から容易に実施できるの
で、高炉の短期間改修ならびに改修工数削減が可能とな
る。
で、高炉の短期間改修ならびに改修工数削減が可能とな
る。
(3)鉄皮と鉱石受金物は炉外で予めセットした状態で一
体でハンドリングでき、据付け時間短縮と工数削減が可
能となる。
体でハンドリングでき、据付け時間短縮と工数削減が可
能となる。
(4)メンテナンスや取替、補修が容易なため、常に良好
な炉口プロフィルを維持でき、結果として安定した炉内
分布の補償となって、安定操業に寄与する。
な炉口プロフィルを維持でき、結果として安定した炉内
分布の補償となって、安定操業に寄与する。
第1図〜第4図は本考案の一実施例の説明図であり、第
1図は平面図、第2図は側面の断面図、第3図は支持ピ
ースによる鉱石受金物の支持状況図、第4図はボルト頭
部の回り止め構造を示し、第4図(a)は第2図の部分
拡大図、第4図(b)は第4図(a)のA−A矢視図で
ある。第5図は従来例の説明図である。 1,1a……鉱石受金物、2……支持ピース 3,3a,3b,3c……座金 4……ボルト、5……鉄皮 6……ガスシール金物、7……キャスタブル 8……鉱石受プレート、9……長孔 10……冷却盤
1図は平面図、第2図は側面の断面図、第3図は支持ピ
ースによる鉱石受金物の支持状況図、第4図はボルト頭
部の回り止め構造を示し、第4図(a)は第2図の部分
拡大図、第4図(b)は第4図(a)のA−A矢視図で
ある。第5図は従来例の説明図である。 1,1a……鉱石受金物、2……支持ピース 3,3a,3b,3c……座金 4……ボルト、5……鉄皮 6……ガスシール金物、7……キャスタブル 8……鉱石受プレート、9……長孔 10……冷却盤
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 小林 孝一 東京都千代田区内幸町2丁目2番3号 川 崎製鉄株式会社東京本社内
Claims (1)
- 【請求項1】竪型還元炉口部の鉱石受金物の支持構造に
おいて、 鉄皮に固設され鉱石受金物を支持する支持ピースと、該
鉱石受金物の背面に設けられ該支持ピースと掛合する掛
合部と、鉄皮の外側からナットにより該鉱石受金物を鉄
皮に固着する複数のボルトとからなり、該ボルトはT字
形頭部を有し、かつ、該鉱石受金物の該鉱石受金物と該
ボルト頭部の係止部には、該ボルト頭部が挿通自在な長
孔と、該ボルトを90度回転させたとき該ボルトの反力
を支持する支持部とを設けると共に該ボルト頭部の90
度以上の回り止め係止片を設けたことを特徴とする竪型
炉の鉱石受金物の支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10792288U JPH065404Y2 (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | 鉱石受金物の支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10792288U JPH065404Y2 (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | 鉱石受金物の支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229445U JPH0229445U (ja) | 1990-02-26 |
| JPH065404Y2 true JPH065404Y2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=31342776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10792288U Expired - Lifetime JPH065404Y2 (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | 鉱石受金物の支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065404Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-18 JP JP10792288U patent/JPH065404Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0229445U (ja) | 1990-02-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH065404Y2 (ja) | 鉱石受金物の支持構造 | |
| EP1175580A1 (en) | Wall protection from downward flowing solids | |
| CN109282286A (zh) | 一种高精确度垃圾焚烧锅炉安装方法 | |
| JPS60181688A (ja) | 原子炉 | |
| CN216278913U (zh) | 螺母防转装置 | |
| KR20020029782A (ko) | 금속로용 구리 냉각판 | |
| US4443879A (en) | Electrothermical furnace | |
| US4355567A (en) | Pivoted blade damper and pin | |
| CN208887381U (zh) | 一种带耐高温耐磨衬板的加料槽 | |
| JPH10506567A (ja) | チューブミルにおける既存の隔壁フレームに規格の鋳造格子を固定する装置 | |
| CN112683063B (zh) | 一种烧结机台车栏板及定位安装方法 | |
| CN203682532U (zh) | 一种落煤管 | |
| JP3633519B2 (ja) | 冶金炉用ステーブクーラおよびその取付け方法 | |
| US4553245A (en) | Roof assembly for an electric arc furnace | |
| CN206010176U (zh) | 预制钢烟囱筒节连接装置 | |
| JPH0971914A (ja) | フェンス一体型の防護柵 | |
| JPS5922108Y2 (ja) | 転炉用ラツチ形ボトム | |
| JPH07109506A (ja) | ステーブの取付方法 | |
| US5842654A (en) | Device for fixing a partition for tube mill and method for this purpose | |
| CN223838387U (zh) | 大面不锈钢板的单元式安装调节螺杆 | |
| CN220038444U (zh) | 一种适用于流化床锅炉落煤管的可拆卸垫板结构 | |
| JPH0613249Y2 (ja) | 鉱石受金物保護ライナの取付装置 | |
| CN106425151A (zh) | 预制钢烟囱筒节连接装置 | |
| CN210422776U (zh) | 燃机用挡油装置 | |
| KR20080036753A (ko) | 홈통과 프레임 조립식 구조를 구비한 고로선회슈트 |