JPH0654062A - 自動コールディレクター式システムの2次元ルート割当装置 - Google Patents
自動コールディレクター式システムの2次元ルート割当装置Info
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- JPH0654062A JPH0654062A JP5052162A JP5216293A JPH0654062A JP H0654062 A JPH0654062 A JP H0654062A JP 5052162 A JP5052162 A JP 5052162A JP 5216293 A JP5216293 A JP 5216293A JP H0654062 A JPH0654062 A JP H0654062A
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 6
- FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 Chemical compound C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N 0.000 claims 3
- 230000000415 inactivating effect Effects 0.000 claims 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 184
- 239000013598 vector Substances 0.000 description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/50—Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
- H04M3/51—Centralised call answering arrangements requiring operator intervention, e.g. call or contact centers for telemarketing
- H04M3/523—Centralised call answering arrangements requiring operator intervention, e.g. call or contact centers for telemarketing with call distribution or queueing
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
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- H04M3/5232—Call distribution algorithms
- H04M3/5233—Operator skill based call distribution
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/50—Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
- H04M3/51—Centralised call answering arrangements requiring operator intervention, e.g. call or contact centers for telemarketing
- H04M3/5166—Centralised call answering arrangements requiring operator intervention, e.g. call or contact centers for telemarketing in combination with interactive voice response systems or voice portals, e.g. as front-ends
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- Business, Economics & Management (AREA)
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 自動コールディレクターシステムにおいて、
入呼びをエージェントに接続するための待機時間を最小
にする。 【構成】 入呼びを複数の待ち行列62,68,70,
74に入れ、次いで、エージェントグループ64,6
6,68,72,76,78のいずれか1つが通話を受
け入れることのできる待機中のエージェントを有する場
合には規定の順序で各々の待ち行列における一次及び二
次の所望エージェントへその入呼びを申し入れるように
する。さもなくば、その通話は、エージェントの能力に
関わりなく次に使用できるエージェントへ申し入れられ
る。更に、選択されたエージェントの増分拡張プール
が、一次責任を有する他のアプリケーションに対して通
話のバックログに基づくことができるときには、通話と
共に待ち行列内の潜在的なエージェントのプールを拡張
する。
入呼びをエージェントに接続するための待機時間を最小
にする。 【構成】 入呼びを複数の待ち行列62,68,70,
74に入れ、次いで、エージェントグループ64,6
6,68,72,76,78のいずれか1つが通話を受
け入れることのできる待機中のエージェントを有する場
合には規定の順序で各々の待ち行列における一次及び二
次の所望エージェントへその入呼びを申し入れるように
する。さもなくば、その通話は、エージェントの能力に
関わりなく次に使用できるエージェントへ申し入れられ
る。更に、選択されたエージェントの増分拡張プール
が、一次責任を有する他のアプリケーションに対して通
話のバックログに基づくことができるときには、通話と
共に待ち行列内の潜在的なエージェントのプールを拡張
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般に電子装置に係り、
特に、自動コールディレクター交換システムに係る。よ
り詳細には、本発明は、2つの異なる次元のルート設定
を使用して入呼びをエージェントに接続する効率的な方
法に関する。
特に、自動コールディレクター交換システムに係る。よ
り詳細には、本発明は、2つの異なる次元のルート設定
を使用して入呼びをエージェントに接続する効率的な方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】典型的に、公知技術においては、自動コ
ールディレクター交換機に到達する通話は待ち行列に入
れられ、使用できる次のエージェントに送られる。この
解決策の一次元態様では、先ず最も能力の高いエージェ
ントグループを通してサーチを行い、次いで、別の対象
について実際上より能力を有するがその特定の当該主題
を取り扱うに充分な能力も有し且つその主題を二次的な
役割責任として有しているような二次グループをチェッ
クする。換言すれば、一次通話待ち行列が先ず所与のエ
ージェントグループの一次責任エージェントをチェック
し、次いで、二次通話待ち行列がそのエージェントグル
ープに対して二次責任エージェントをチェックする。
ールディレクター交換機に到達する通話は待ち行列に入
れられ、使用できる次のエージェントに送られる。この
解決策の一次元態様では、先ず最も能力の高いエージェ
ントグループを通してサーチを行い、次いで、別の対象
について実際上より能力を有するがその特定の当該主題
を取り扱うに充分な能力も有し且つその主題を二次的な
役割責任として有しているような二次グループをチェッ
クする。換言すれば、一次通話待ち行列が先ず所与のエ
ージェントグループの一次責任エージェントをチェック
し、次いで、二次通話待ち行列がそのエージェントグル
ープに対して二次責任エージェントをチェックする。
【0003】一次責任エージェントが全てビジーである
場合に待機時間を減少するために公知技術によって考え
られている第2の一次元解決策では、入呼びが2つの異
なるエージェントグループ待ち行列に入れられる。即
ち、一次エージェントグループ待ち行列と、二次エージ
ェントグループ待ち行列とがある。これら待ち行列の各
々は単一エージェントグループの一部分である。次い
で、システムは、第1待ち行列においてフリーのエージ
ェントをチェックしそして第2の待ち行列においてフリ
ーのエージェントをチェックして、使用可能なエージェ
ントが見つかるまでチェックをする。
場合に待機時間を減少するために公知技術によって考え
られている第2の一次元解決策では、入呼びが2つの異
なるエージェントグループ待ち行列に入れられる。即
ち、一次エージェントグループ待ち行列と、二次エージ
ェントグループ待ち行列とがある。これら待ち行列の各
々は単一エージェントグループの一部分である。次い
で、システムは、第1待ち行列においてフリーのエージ
ェントをチェックしそして第2の待ち行列においてフリ
ーのエージェントをチェックして、使用可能なエージェ
ントが見つかるまでチェックをする。
【0004】
【発明の構成】ビジー時間中の待機時間を減少する両方
の一次元的な解決策は初期の解決策に勝る利点をもたら
すが、更に改良が必要とされる。本発明は、最大4つま
で付加的なエージェント待ち行列を追加できるだけでな
く、各待ち行列が先ず一次グループ即ち1組のエージェ
ントをサーチし、次いで、二次責任グループ即ち1組の
エージェントをサーチできるようにする。これは、通話
に応答するのに使用できるエージェントの数を2次元的
に拡張し、公知解決策で得られた以上に待機時間を短縮
するものである。
の一次元的な解決策は初期の解決策に勝る利点をもたら
すが、更に改良が必要とされる。本発明は、最大4つま
で付加的なエージェント待ち行列を追加できるだけでな
く、各待ち行列が先ず一次グループ即ち1組のエージェ
ントをサーチし、次いで、二次責任グループ即ち1組の
エージェントをサーチできるようにする。これは、通話
に応答するのに使用できるエージェントの数を2次元的
に拡張し、公知解決策で得られた以上に待機時間を短縮
するものである。
【0005】そこで、本発明の目的は、能力の高いエー
ジェントのみが使用できるようになるまで待機するので
はなくて必要に応じて能力の低いエージェントへ通話を
接続する動作を行うことにより入呼びをエージェントに
接続する待機時間を最小にすることである。
ジェントのみが使用できるようになるまで待機するので
はなくて必要に応じて能力の低いエージェントへ通話を
接続する動作を行うことにより入呼びをエージェントに
接続する待機時間を最小にすることである。
【0006】本発明の他の目的及び効果は、添付図面を
参照した以下の詳細な説明及び特許請求の範囲から明ら
かとなろう。
参照した以下の詳細な説明及び特許請求の範囲から明ら
かとなろう。
【0007】
【実施例】図1には公衆ネットワークが参照番号10で
一般的に示されており、これは種々の発呼者からの入呼
びを供給し、所与の電話番号は英語の通話を表してい
て、参照番号12で示されたアプリケーション1へ到達
し、そして第2の電話番号はスペイン語の通話を表して
いて、参照番号14で示されアプリケーション2と表示
されたサークルへ送られる。このシステムは英語の通話
を待ち行列16に入れそして該待ち行列は、システムの
プログラミングに基づいて、18と示されたエージェン
トのグループを最初に調べ、そのとき使用可能なものが
ない場合には、20と示されたエージェントのグループ
に使用可能なエージェントがあるかどうかをチェックす
る。図示されたように、グループ18は英語のみを話す
エージェントであり、一方、グループ20は、12への
英語の入呼びと14へのスペイン語の入呼びの両方に対
するエージェントの二次ソースとして使用される。図示
されたように、スペイン語の通話は待ち行列22へ送ら
れ、これは主として24と示されたエージェントグルー
プへ至り、これはスペイン語のみを話すエージェント
で、スペイン語を話す全てのエージェントがビジーであ
る場合には、グループ20内の使用可能なエージェント
を見つけようとする。
一般的に示されており、これは種々の発呼者からの入呼
びを供給し、所与の電話番号は英語の通話を表してい
て、参照番号12で示されたアプリケーション1へ到達
し、そして第2の電話番号はスペイン語の通話を表して
いて、参照番号14で示されアプリケーション2と表示
されたサークルへ送られる。このシステムは英語の通話
を待ち行列16に入れそして該待ち行列は、システムの
プログラミングに基づいて、18と示されたエージェン
トのグループを最初に調べ、そのとき使用可能なものが
ない場合には、20と示されたエージェントのグループ
に使用可能なエージェントがあるかどうかをチェックす
る。図示されたように、グループ18は英語のみを話す
エージェントであり、一方、グループ20は、12への
英語の入呼びと14へのスペイン語の入呼びの両方に対
するエージェントの二次ソースとして使用される。図示
されたように、スペイン語の通話は待ち行列22へ送ら
れ、これは主として24と示されたエージェントグルー
プへ至り、これはスペイン語のみを話すエージェント
で、スペイン語を話す全てのエージェントがビジーであ
る場合には、グループ20内の使用可能なエージェント
を見つけようとする。
【0008】図2において、図1と同様の公衆ネットワ
ーク30は、32と示されたアプリケーション1に信号
を供給すると共に、34と示されたアプリケーション2
に異なる電話番号を供給する。図示されたように、アプ
リケーション1は英語の販売に関するものであり、アプ
リケーション2はスペイン語の販売に関するものであ
る。アプリケーション1は先ず単一エージェントグルー
プ待ち行列36へ通話を供給し、この待ち行列36にエ
ージェントが見つからない場合には、単一エージェング
ループト待ち行列38をチェックする。アプリケーショ
ン2は先ず単一エージェントグループ待ち行列40をチ
ェックし、次いで、待ち行列38をチェックする。42
で示されたエージェントグループ100は待ち行列36
に接続される。44で示されたエージェントグループ1
01は待ち行列38に接続され、一方、46で示された
エージェントグループ102は待ち行列40に接続され
る。図示されたように、グループ42は英語を話すもの
であり、グループ46はスペイン語を話すものであり、
そしてグループ44は、英語とスペイン語の両方を話す
ものである。図1は多数グループ指定のエージェントを
示しており、換言すれば、グループ20はスペイン語の
アプリケーションに対する一次責任と英語に対する二次
責任を有しているが、図2は、個別の待ち行列の形態の
多数エージェントグループに送られる入呼びを示してい
る。
ーク30は、32と示されたアプリケーション1に信号
を供給すると共に、34と示されたアプリケーション2
に異なる電話番号を供給する。図示されたように、アプ
リケーション1は英語の販売に関するものであり、アプ
リケーション2はスペイン語の販売に関するものであ
る。アプリケーション1は先ず単一エージェントグルー
プ待ち行列36へ通話を供給し、この待ち行列36にエ
ージェントが見つからない場合には、単一エージェング
ループト待ち行列38をチェックする。アプリケーショ
ン2は先ず単一エージェントグループ待ち行列40をチ
ェックし、次いで、待ち行列38をチェックする。42
で示されたエージェントグループ100は待ち行列36
に接続される。44で示されたエージェントグループ1
01は待ち行列38に接続され、一方、46で示された
エージェントグループ102は待ち行列40に接続され
る。図示されたように、グループ42は英語を話すもの
であり、グループ46はスペイン語を話すものであり、
そしてグループ44は、英語とスペイン語の両方を話す
ものである。図1は多数グループ指定のエージェントを
示しており、換言すれば、グループ20はスペイン語の
アプリケーションに対する一次責任と英語に対する二次
責任を有しているが、図2は、個別の待ち行列の形態の
多数エージェントグループに送られる入呼びを示してい
る。
【0009】図3には公衆ネットワーク50が示されて
おり、この場合には5つの異なる電話番号を用いて種々
のアプリケーションサークルがアクセスされる。これら
のサークルが52、54、56、58及び60で示され
ている。説明上、アプリケーション52はギンズ・ナイ
フ(Ginzu knives)に関するものであり、アプリケーショ
ン54は英語のゴールドカードに関するものであり、ア
プリケーション56はゴールドカードほど重要でない英
語のグリーンカードに関するものであり、アプリケーシ
ョン58はスペイン語のゴールドカードに関するもので
あり、そしてアプリケーション60はゴールドカードほ
ど重要でないか又はゴールドカードのサービスレベルを
要求するスペイン語のグリーンカードに関するものであ
る。アプリケーション52は待ち行列62に接続され、
該待ち行列は、ギンズ・ナイフをそれらの特質として有
するエージェントグループ64に接続される。又、この
待ち行列は、英語を話すカードをそれらの特質として有
する上にギンズ・ナイフ能力を二次的な責任として有す
るエージェントグループ66にも接続されている。アプ
リケーション54は待ち行列68及び待ち行列70に接
続されている。待ち行列68はグループ66及びグルー
プ68に接続され、グループ68は英語及びスペイン語
を話すもので、英語を話すことをその特質としている。
待ち行列70はエージェントグループ68に接続される
だけでなく、エージェントグループ72にも接続され、
これはスペイン語及び英語を話すエージェントで、スペ
イン語をその特質としている。アプリケーション58は
待ち行列70及び待ち行列74に接続されている。待ち
行列74は、スペイン語のみを話すエージェントを有す
るエージェントグループに接続され、このグループは7
6で示されている。78と示されたエージェントグルー
プは更に別のグループとして待ち行列70に接続され、
グループ78はその特質がベジェマテック(vegematic)
でありそして二次的な能力としてカード能力を有してい
る。グループ78は、図示されていない更に別のアプリ
ケーションからの一次入力を有し、これが80で示され
ている。
おり、この場合には5つの異なる電話番号を用いて種々
のアプリケーションサークルがアクセスされる。これら
のサークルが52、54、56、58及び60で示され
ている。説明上、アプリケーション52はギンズ・ナイ
フ(Ginzu knives)に関するものであり、アプリケーショ
ン54は英語のゴールドカードに関するものであり、ア
プリケーション56はゴールドカードほど重要でない英
語のグリーンカードに関するものであり、アプリケーシ
ョン58はスペイン語のゴールドカードに関するもので
あり、そしてアプリケーション60はゴールドカードほ
ど重要でないか又はゴールドカードのサービスレベルを
要求するスペイン語のグリーンカードに関するものであ
る。アプリケーション52は待ち行列62に接続され、
該待ち行列は、ギンズ・ナイフをそれらの特質として有
するエージェントグループ64に接続される。又、この
待ち行列は、英語を話すカードをそれらの特質として有
する上にギンズ・ナイフ能力を二次的な責任として有す
るエージェントグループ66にも接続されている。アプ
リケーション54は待ち行列68及び待ち行列70に接
続されている。待ち行列68はグループ66及びグルー
プ68に接続され、グループ68は英語及びスペイン語
を話すもので、英語を話すことをその特質としている。
待ち行列70はエージェントグループ68に接続される
だけでなく、エージェントグループ72にも接続され、
これはスペイン語及び英語を話すエージェントで、スペ
イン語をその特質としている。アプリケーション58は
待ち行列70及び待ち行列74に接続されている。待ち
行列74は、スペイン語のみを話すエージェントを有す
るエージェントグループに接続され、このグループは7
6で示されている。78と示されたエージェントグルー
プは更に別のグループとして待ち行列70に接続され、
グループ78はその特質がベジェマテック(vegematic)
でありそして二次的な能力としてカード能力を有してい
る。グループ78は、図示されていない更に別のアプリ
ケーションからの一次入力を有し、これが80で示され
ている。
【0010】図4は、システムの能力によりシステムで
行うことのできる段階のフローと、図示された特定の事
象シーケンスを形成するように書かれたベクトルプログ
ラムとを示している。図4において、90で一般的に示
されたベクトルゲートは、所与のアプリケーションに対
する入呼びを表している。このベクトルゲート90はブ
ロック92において通常のルーチンに対するセット通話
優先順位を作動し、次いで、ブロック94において待ち
行列100に通話が入れられる。これは図3の待ち行列
68と同じである。次いで、ベクトルは、96と示され
た待ち行列101に通話を入れ、これは図3の待ち行列
70と同じである。このプログラムは、2つの異なった
エージェントグループに対して待ち行列に通話を入れた
後に、判断ブロック98の一部分として、エージェント
グループ100即ち図3のブロック66における待ち行
列をチェックし、そしてこれがアイドル状態であってそ
のエージェントグループ内の使用可能なエージェントで
あると分かった場合に、判断ブロック100の一部分と
してそのアイドル状態のエージェントへ通話を申し入れ
る。しかしながら、一次責任がその特定の製品であるよ
うな使用可能なエージェントがない場合には、判断ブロ
ック102へ進む。このブロック102において、エー
ジェントグループ101をその製品の一次責任について
チェックし、アイドル状態のエージェントであると分か
った場合には、ブロック104によりその見つかった1
つ以上のエージェントに通話を申し入れる。まだエージ
ェントが見つからない場合には、判断ブロック106へ
進み、その通話に対して二次責任を有するエージェント
をチェックする。その二次責任においてエージェントが
アイドル状態であると分かった場合には、ブロック10
8においてそのエージェントへ通話が申し入れられる。
図3に示すように、ブロック68は、ブロック56のア
プリケーション1からの通話に対して二次責任を有する
エージェントのグループであるが、図示されたように、
ブロック54からの通話に対しては一次及び二次の両方
の責任を有している。判断ブロック106に定めたよう
に待ち行列100に二次責任を有するエージェントが見
つからなかった場合には、プログラムは更に別の判断ブ
ロック110へ進み、アイドル状態にあって使用可能な
二次責任エージェントがあるかどうかチェックされ、も
し見つかった場合には、ブロック112へ進み、それら
エージェントの1つに通話が申し入れられる。このよう
な二次責任は図3のブロック78の形態である。これら
4つのチェック98、102、106及び110のいず
れにおいてもエージェントが見つからない場合には、プ
ログラムはブロック114へ進み、遅延時間切れがセッ
トされる。サークル116において遅延を待機し、エー
ジェントがそれ自体をその遅延時間内に使用可能とマー
クする場合には、プログラムはブロック118又はブロ
ック120へ進む。いずれの場合にも、通話は、図3の
68及び70のような両待ち行列において申し入れされ
たとマークされ、そして図示されたようにブロック12
2又は124のいずれかによって指示された特定のエー
ジェントに通話が申し入れされる。サークル116につ
いて遅延時間を越えた場合には、プログラムがブロック
126等へ続き、待ち行列の数が拡張されるか、或いは
顧客番号を取ることのできるオペレータに通話が送ら
れ、誰かがコールバックするかある別の操作をすること
が知らされる。
行うことのできる段階のフローと、図示された特定の事
象シーケンスを形成するように書かれたベクトルプログ
ラムとを示している。図4において、90で一般的に示
されたベクトルゲートは、所与のアプリケーションに対
する入呼びを表している。このベクトルゲート90はブ
ロック92において通常のルーチンに対するセット通話
優先順位を作動し、次いで、ブロック94において待ち
行列100に通話が入れられる。これは図3の待ち行列
68と同じである。次いで、ベクトルは、96と示され
た待ち行列101に通話を入れ、これは図3の待ち行列
70と同じである。このプログラムは、2つの異なった
エージェントグループに対して待ち行列に通話を入れた
後に、判断ブロック98の一部分として、エージェント
グループ100即ち図3のブロック66における待ち行
列をチェックし、そしてこれがアイドル状態であってそ
のエージェントグループ内の使用可能なエージェントで
あると分かった場合に、判断ブロック100の一部分と
してそのアイドル状態のエージェントへ通話を申し入れ
る。しかしながら、一次責任がその特定の製品であるよ
うな使用可能なエージェントがない場合には、判断ブロ
ック102へ進む。このブロック102において、エー
ジェントグループ101をその製品の一次責任について
チェックし、アイドル状態のエージェントであると分か
った場合には、ブロック104によりその見つかった1
つ以上のエージェントに通話を申し入れる。まだエージ
ェントが見つからない場合には、判断ブロック106へ
進み、その通話に対して二次責任を有するエージェント
をチェックする。その二次責任においてエージェントが
アイドル状態であると分かった場合には、ブロック10
8においてそのエージェントへ通話が申し入れられる。
図3に示すように、ブロック68は、ブロック56のア
プリケーション1からの通話に対して二次責任を有する
エージェントのグループであるが、図示されたように、
ブロック54からの通話に対しては一次及び二次の両方
の責任を有している。判断ブロック106に定めたよう
に待ち行列100に二次責任を有するエージェントが見
つからなかった場合には、プログラムは更に別の判断ブ
ロック110へ進み、アイドル状態にあって使用可能な
二次責任エージェントがあるかどうかチェックされ、も
し見つかった場合には、ブロック112へ進み、それら
エージェントの1つに通話が申し入れられる。このよう
な二次責任は図3のブロック78の形態である。これら
4つのチェック98、102、106及び110のいず
れにおいてもエージェントが見つからない場合には、プ
ログラムはブロック114へ進み、遅延時間切れがセッ
トされる。サークル116において遅延を待機し、エー
ジェントがそれ自体をその遅延時間内に使用可能とマー
クする場合には、プログラムはブロック118又はブロ
ック120へ進む。いずれの場合にも、通話は、図3の
68及び70のような両待ち行列において申し入れされ
たとマークされ、そして図示されたようにブロック12
2又は124のいずれかによって指示された特定のエー
ジェントに通話が申し入れされる。サークル116につ
いて遅延時間を越えた場合には、プログラムがブロック
126等へ続き、待ち行列の数が拡張されるか、或いは
顧客番号を取ることのできるオペレータに通話が送ら
れ、誰かがコールバックするかある別の操作をすること
が知らされる。
【0011】図5は、エージェントが使用可能となり、
次いで通話が使用可能となる状態を示すバウンスダイア
グラムである。換言すれば、図4のチェック98、10
2、106又は110のいずれかにおいて、待ち行列が
チェックされたときに、エージェントが既に使用可能で
あると仮定される。図5の上部に示すように、5つの状
態マシン即ちデバイスがあり、その第1はベクトルに対
するVECであり、第2はエージェントグループのグル
ープハンドラー1に対するAGG:1であり、第3はエ
ージェントグループのグループハンドラー2であり、第
4はエージェントデバイスハンドラーであり、そして第
5はエージェントデバイスハンドラーという意味のサブ
ルーチンであって、受入アプリケーション能力に対する
AACである。図5について示された状態は、一次グル
ープ1(第2カラム)及び二次グループ2(第3カラ
ム)に所属するエージェントが使用可能になろうとして
いる状態である。要求待ち行列が最初にサーチされ、応
答を待機している通話があるかどうか見つけられる。図
示されたように、最初の仮定においては、応答を待機し
ている通話はない。従って、エージェントのADHは、
エージェントの一次グループに対するエージェントグル
ープのグループハンドラーにLGQ QUEUE PR
I AGENTを送信し、そしてエージェントの二次グ
ループに対するAGG(2)にLGH QUEUE S
EC AGENTと称する同様の信号を送信する。ある
時間の後に、アプリケーション通話が使用可能となる
(即ち、通話が受信されて通話待ち行列に入れられ
る)。ベクトルは、通話をそのグループ2及び1として
待ち行列に入れようとする(その順序で)。このときに
は、使用可能な待ち行列が図4のブロック98のように
エージェントに対してサーチされる。要求は2、1のよ
うに指定されるので、使用可能な待ち行列は次の順序で
サーチされる。即ち、グループ2に対する一次待ち行
列、グループ1に対する一次待ち行列、グループ2に対
する二次待ち行列、そして最後に、グループ1に対する
二次待ち行列である。この場合に、使用可能なエージェ
ントは、グループ1に対する一次待ち行列がサーチされ
るときに見つけられる。140と示されそして更にLG
H QUEUE CALL AND OFFER事象と
表示された信号は、グループ1に対する論理グループハ
ンドラーへ送信される。エージェントグループハンドラ
ーは、通話を申し入れされたものとマークし、そしてエ
ージェントに対するエージェントデバイスハンドラー
は、142と示され更にLDH OFFER APPL
CALL事象とも表示された信号を送信する。このと
き、エージェントデバイスハンドラーは適当な事象を送
信する(信号144及び146を各々エージェント論理
グループハンドラー1及び2へ)。エージェントデバイ
スハンドラーは、148と示された信号により受入アプ
リケーション能力を作用させる。受入アプリケーション
能力の状態デバイスは、150と示され更にVEC I
NQUIRE CALL INFOと表示された信号で
ベクトルからの通話情報を要求し、信号152で示すよ
うにこれが受信されたときには、ジップ及びフラッシュ
が表示される。「ジップ及びフラッシュ」とは、エージ
ェントのコンソールディスプレイにダイヤルトーンのバ
ーストと情報のフラッシュを表示することを意味する用
語である。又、ベクトルは、154と示された信号をグ
ループ2のエージェントグループハンドラーに送信し、
通話を申し入れられたエージェントがそれを解除する場
合にその通話を単に待ち行列に入れるようにする。信号
156で示されたように受入アプリケーション能力によ
り通話がベクトルへ接続されて戻された後に、ベクトル
は、信号158及び160として示された要求をエージ
ェントグループのグループハンドラー2及び1に送信す
る。これは、待ち行列に入れられていた通話がここで待
ち行列から出され、そのエージェントグループ又は別の
エージェントグループによって回答されることを示す。
次いで通話が使用可能となる状態を示すバウンスダイア
グラムである。換言すれば、図4のチェック98、10
2、106又は110のいずれかにおいて、待ち行列が
チェックされたときに、エージェントが既に使用可能で
あると仮定される。図5の上部に示すように、5つの状
態マシン即ちデバイスがあり、その第1はベクトルに対
するVECであり、第2はエージェントグループのグル
ープハンドラー1に対するAGG:1であり、第3はエ
ージェントグループのグループハンドラー2であり、第
4はエージェントデバイスハンドラーであり、そして第
5はエージェントデバイスハンドラーという意味のサブ
ルーチンであって、受入アプリケーション能力に対する
AACである。図5について示された状態は、一次グル
ープ1(第2カラム)及び二次グループ2(第3カラ
ム)に所属するエージェントが使用可能になろうとして
いる状態である。要求待ち行列が最初にサーチされ、応
答を待機している通話があるかどうか見つけられる。図
示されたように、最初の仮定においては、応答を待機し
ている通話はない。従って、エージェントのADHは、
エージェントの一次グループに対するエージェントグル
ープのグループハンドラーにLGQ QUEUE PR
I AGENTを送信し、そしてエージェントの二次グ
ループに対するAGG(2)にLGH QUEUE S
EC AGENTと称する同様の信号を送信する。ある
時間の後に、アプリケーション通話が使用可能となる
(即ち、通話が受信されて通話待ち行列に入れられ
る)。ベクトルは、通話をそのグループ2及び1として
待ち行列に入れようとする(その順序で)。このときに
は、使用可能な待ち行列が図4のブロック98のように
エージェントに対してサーチされる。要求は2、1のよ
うに指定されるので、使用可能な待ち行列は次の順序で
サーチされる。即ち、グループ2に対する一次待ち行
列、グループ1に対する一次待ち行列、グループ2に対
する二次待ち行列、そして最後に、グループ1に対する
二次待ち行列である。この場合に、使用可能なエージェ
ントは、グループ1に対する一次待ち行列がサーチされ
るときに見つけられる。140と示されそして更にLG
H QUEUE CALL AND OFFER事象と
表示された信号は、グループ1に対する論理グループハ
ンドラーへ送信される。エージェントグループハンドラ
ーは、通話を申し入れされたものとマークし、そしてエ
ージェントに対するエージェントデバイスハンドラー
は、142と示され更にLDH OFFER APPL
CALL事象とも表示された信号を送信する。このと
き、エージェントデバイスハンドラーは適当な事象を送
信する(信号144及び146を各々エージェント論理
グループハンドラー1及び2へ)。エージェントデバイ
スハンドラーは、148と示された信号により受入アプ
リケーション能力を作用させる。受入アプリケーション
能力の状態デバイスは、150と示され更にVEC I
NQUIRE CALL INFOと表示された信号で
ベクトルからの通話情報を要求し、信号152で示すよ
うにこれが受信されたときには、ジップ及びフラッシュ
が表示される。「ジップ及びフラッシュ」とは、エージ
ェントのコンソールディスプレイにダイヤルトーンのバ
ーストと情報のフラッシュを表示することを意味する用
語である。又、ベクトルは、154と示された信号をグ
ループ2のエージェントグループハンドラーに送信し、
通話を申し入れられたエージェントがそれを解除する場
合にその通話を単に待ち行列に入れるようにする。信号
156で示されたように受入アプリケーション能力によ
り通話がベクトルへ接続されて戻された後に、ベクトル
は、信号158及び160として示された要求をエージ
ェントグループのグループハンドラー2及び1に送信す
る。これは、待ち行列に入れられていた通話がここで待
ち行列から出され、そのエージェントグループ又は別の
エージェントグループによって回答されることを示す。
【0012】図6は、通話が使用可能となりそしてその
後にエージェントが使用可能になったときに図5に示さ
れたものと同じ状態マシンでシステムによって取り扱わ
れる状態を示している。従って、通話は到達しそしてベ
クトルは、信号175及び177によって示されたよう
に、エージェントグループハンドラーの各々にそれを指
示し、即ち応答されるべき通話が待ち行列に入れられて
いることを指示する。バウンスダイヤグラムに示された
ように、グループ1のエージェントが使用可能となりそ
してそのエージェントが二次グループ2に属するものと
仮定する。通話が最初に入ってきて信号175及び17
7を供給するときには、システムは、図4に示された9
8、102、106及び110のチェックを行うが、首
尾よい結果は得られず、待機遅延116へ至る。このと
き、エージェントが使用可能となり、179と示された
信号がエージェントグループのグループハンドラー1へ
送られる。状態シーケンサは、図4のブロック118に
ついて示したように指定された全ての待ち行列において
通話を申し入れしたとマークし、そして要求待ち行列が
チェックされて通話がエージェントグループ1に対して
待ち行列に入れられたと決定されたときに、信号181
をエージェントグループハンドラーへ返送する。受入ア
プリケーション能力の状態マシンにより信号183に応
答して通話が接続されると、信号150から図5に示さ
れた同じ作用が生じる。換言すれば、通話情報がベクト
ルから要求され、通話情報が返送され、ベクトル通話が
回答され、通話が接続され、そして通話が待ち行列から
出される。
後にエージェントが使用可能になったときに図5に示さ
れたものと同じ状態マシンでシステムによって取り扱わ
れる状態を示している。従って、通話は到達しそしてベ
クトルは、信号175及び177によって示されたよう
に、エージェントグループハンドラーの各々にそれを指
示し、即ち応答されるべき通話が待ち行列に入れられて
いることを指示する。バウンスダイヤグラムに示された
ように、グループ1のエージェントが使用可能となりそ
してそのエージェントが二次グループ2に属するものと
仮定する。通話が最初に入ってきて信号175及び17
7を供給するときには、システムは、図4に示された9
8、102、106及び110のチェックを行うが、首
尾よい結果は得られず、待機遅延116へ至る。このと
き、エージェントが使用可能となり、179と示された
信号がエージェントグループのグループハンドラー1へ
送られる。状態シーケンサは、図4のブロック118に
ついて示したように指定された全ての待ち行列において
通話を申し入れしたとマークし、そして要求待ち行列が
チェックされて通話がエージェントグループ1に対して
待ち行列に入れられたと決定されたときに、信号181
をエージェントグループハンドラーへ返送する。受入ア
プリケーション能力の状態マシンにより信号183に応
答して通話が接続されると、信号150から図5に示さ
れた同じ作用が生じる。換言すれば、通話情報がベクト
ルから要求され、通話情報が返送され、ベクトル通話が
回答され、通話が接続され、そして通話が待ち行列から
出される。
【0013】図7は、通話がエージェントに申し入れら
れそしてエージェントがその通話を取り上げるのではな
くてエージェントに申し入れられたその通話を解除する
と判断した第3の状態を示している。図7は、図5及び
6に比して2つの追加の状態マシンを示している。一次
グループ1及び二次グループ2を有する第1のエージェ
ントグループハンドラーと、一次グループ2及び二次グ
ループ1を有する第2のエージェントグループハンドラ
ーがある。更に、パリティ1に対する受入アプリケーシ
ョン能力と、パリティ2に対する受入アプリケーション
能力がある。図7に示すように、グループ1のエージェ
ントが使用可能になりそしてそのエージェントは二次グ
ループ2に属する。エージェントグループハンドラーは
通話待ち行列をチェックし、エージェントグループ1の
待ち行列に入れられた通話を見つけ、200と示された
信号がエージェントグループのグループハンドラー1へ
送られる。その通話は、グループ1に対するエージェン
ト論理グループハンドラーによって申し入れられ、グル
ープ1及び2の待ち行列に入れられる。申し入れは信号
202によりエージェントデバイスハンドラー1:2へ
行われる。信号204及び206は、そのエージェント
を一次及び二次エージェントとしてエージェントグルー
プ待ち行列から出すのに使用され、受入アプリケーショ
ン能力信号208がパリティ1に送られる。通話情報は
信号210によりベクトルから要求され、信号212に
よって返送される。ジップ及びフラッシュはエージェン
トに送られ、エージェントは、何らかの理由で、たとえ
別の発呼者に接続されていなくとも、その通話を取り上
げできないかもしくは取り上げたくなく、解除ボタンを
押すことを決定する。この解除ボタンにより信号214
が受入アプリケーション能力のサブルーチンへ送られ、
これは次いで信号216をベクトルへそして解除確認信
号218をエージェントグループハンドラーへ送って応
答する。通話が待ち行列に入れられたグループは、次い
で追加の使用可能なエージェントに対してチェックさ
れ、グループ2が使用可能なエージェントを有すること
が分かる。図7の他の信号は、エージェントが応答する
状態に対し図5の信号150でスタートするものに非常
によく対応し、そして通話は図7の上部に示されたよう
に解除されるのではなく接続される。
れそしてエージェントがその通話を取り上げるのではな
くてエージェントに申し入れられたその通話を解除する
と判断した第3の状態を示している。図7は、図5及び
6に比して2つの追加の状態マシンを示している。一次
グループ1及び二次グループ2を有する第1のエージェ
ントグループハンドラーと、一次グループ2及び二次グ
ループ1を有する第2のエージェントグループハンドラ
ーがある。更に、パリティ1に対する受入アプリケーシ
ョン能力と、パリティ2に対する受入アプリケーション
能力がある。図7に示すように、グループ1のエージェ
ントが使用可能になりそしてそのエージェントは二次グ
ループ2に属する。エージェントグループハンドラーは
通話待ち行列をチェックし、エージェントグループ1の
待ち行列に入れられた通話を見つけ、200と示された
信号がエージェントグループのグループハンドラー1へ
送られる。その通話は、グループ1に対するエージェン
ト論理グループハンドラーによって申し入れられ、グル
ープ1及び2の待ち行列に入れられる。申し入れは信号
202によりエージェントデバイスハンドラー1:2へ
行われる。信号204及び206は、そのエージェント
を一次及び二次エージェントとしてエージェントグルー
プ待ち行列から出すのに使用され、受入アプリケーショ
ン能力信号208がパリティ1に送られる。通話情報は
信号210によりベクトルから要求され、信号212に
よって返送される。ジップ及びフラッシュはエージェン
トに送られ、エージェントは、何らかの理由で、たとえ
別の発呼者に接続されていなくとも、その通話を取り上
げできないかもしくは取り上げたくなく、解除ボタンを
押すことを決定する。この解除ボタンにより信号214
が受入アプリケーション能力のサブルーチンへ送られ、
これは次いで信号216をベクトルへそして解除確認信
号218をエージェントグループハンドラーへ送って応
答する。通話が待ち行列に入れられたグループは、次い
で追加の使用可能なエージェントに対してチェックさ
れ、グループ2が使用可能なエージェントを有すること
が分かる。図7の他の信号は、エージェントが応答する
状態に対し図5の信号150でスタートするものに非常
によく対応し、そして通話は図7の上部に示されたよう
に解除されるのではなく接続される。
【0014】図8及び9には、224で示された公衆ネ
ットワークに接続された一対の電話機220及び222
が示されている。このネットワークは、226のような
複数のT1スパンを経て破線ボックス228に接続され
ている。このボックス228は、本発明の交換システム
の中心部である。このボックス228内には、DPTポ
ートカード230のような複数のインターフェイスカー
ドがある。このカード230は交換ネットワーク・ター
ミナル制御ボックス232へ接続されている。234及
び236のような複数のISDN基本レートラインカー
ドが交換ネットワークボックス232とエージェント及
び/又はスーパーバイザー用の種々のコンソールとの間
のインターフェイスとして交換ネットワークボックス2
32に接続されている。エージェント/スーパーバイザ
ーコンソール238、240、242、244、246
及び248の各々は、2B+1Dラインによって接続さ
れている。これらのラインは、カード236とコンソー
ル248との間の接続について詳細に示されたように、
1つの16ビットDチャンネルと、2つの64ビットB
チャンネルとを構成することができる。コンソールの各
々は、誰がコンソールに記録するかそしてそのログ入力
情報の通信時に交換ネットワーク232によって指定さ
れるその役割に基づいて、エージェントであったりスー
パーバイザーコンソールであったりする。
ットワークに接続された一対の電話機220及び222
が示されている。このネットワークは、226のような
複数のT1スパンを経て破線ボックス228に接続され
ている。このボックス228は、本発明の交換システム
の中心部である。このボックス228内には、DPTポ
ートカード230のような複数のインターフェイスカー
ドがある。このカード230は交換ネットワーク・ター
ミナル制御ボックス232へ接続されている。234及
び236のような複数のISDN基本レートラインカー
ドが交換ネットワークボックス232とエージェント及
び/又はスーパーバイザー用の種々のコンソールとの間
のインターフェイスとして交換ネットワークボックス2
32に接続されている。エージェント/スーパーバイザ
ーコンソール238、240、242、244、246
及び248の各々は、2B+1Dラインによって接続さ
れている。これらのラインは、カード236とコンソー
ル248との間の接続について詳細に示されたように、
1つの16ビットDチャンネルと、2つの64ビットB
チャンネルとを構成することができる。コンソールの各
々は、誰がコンソールに記録するかそしてそのログ入力
情報の通信時に交換ネットワーク232によって指定さ
れるその役割に基づいて、エージェントであったりスー
パーバイザーコンソールであったりする。
【0015】図10は、エージェントの普遍性を拡張し
ていくために考えられる筋書きを示しており、この場合
は、通話が入ってきて、「電話有り難う。サムの車は修
理中です。我々の優れたメカニックがあなたの電話に直
ちに対処します」といったアナウンスメント番号1が流
れる。この通話はエージェントグループ1の待ち行列に
入れられそして15秒間の遅延がある。この15秒の終
わりにグループ1のエージェントに通話が接続されなか
った場合には、アナウンスメント26のような第2のア
ナウンスメントが「申し訳ありません、サムは今手が離
せません。そのままお待ち下さい。」というように流れ
る。30秒の遅延があり、アナウンスメント574が
「大変申し訳ありません、サムはまだ手が離せません。
そのままお待ちください。」というように流れる。この
ときには、エージェントグループ2が待ち行列に入れら
れてそのエージェントの数がグループ1の数に加えら
れ、それに関連して一次及び二次責任のエージェントの
チェックが行われ、その新たなグループにおいて使用で
きるエージェントが見つからない場合には、段階8にお
いて45秒の遅延が生じる。この段階8と、15と示さ
れたベクトルの最終段階との間に、より多くのエージェ
ントを追加しそしてより多くのアナウンスメントを設け
て、潜在的に使用することのできるエージェントの数を
拡張し続けることができ、やがて、既に指定されたグル
ープセグメント内の1つのエージェント又は新たに指定
されたグループセグメント内で見つかったエージェント
によって通話が応答される。
ていくために考えられる筋書きを示しており、この場合
は、通話が入ってきて、「電話有り難う。サムの車は修
理中です。我々の優れたメカニックがあなたの電話に直
ちに対処します」といったアナウンスメント番号1が流
れる。この通話はエージェントグループ1の待ち行列に
入れられそして15秒間の遅延がある。この15秒の終
わりにグループ1のエージェントに通話が接続されなか
った場合には、アナウンスメント26のような第2のア
ナウンスメントが「申し訳ありません、サムは今手が離
せません。そのままお待ち下さい。」というように流れ
る。30秒の遅延があり、アナウンスメント574が
「大変申し訳ありません、サムはまだ手が離せません。
そのままお待ちください。」というように流れる。この
ときには、エージェントグループ2が待ち行列に入れら
れてそのエージェントの数がグループ1の数に加えら
れ、それに関連して一次及び二次責任のエージェントの
チェックが行われ、その新たなグループにおいて使用で
きるエージェントが見つからない場合には、段階8にお
いて45秒の遅延が生じる。この段階8と、15と示さ
れたベクトルの最終段階との間に、より多くのエージェ
ントを追加しそしてより多くのアナウンスメントを設け
て、潜在的に使用することのできるエージェントの数を
拡張し続けることができ、やがて、既に指定されたグル
ープセグメント内の1つのエージェント又は新たに指定
されたグループセグメント内で見つかったエージェント
によって通話が応答される。
【0016】以上の説明から明らかなように、本発明に
よれば、図8及び9に示すように、電話機220の発呼
者は所与の番号をダイヤルし、224のような公衆ネッ
トワークを経て228内の交換システムに接続する。そ
の電話番号に関連した要旨に対して一次責任を有するエ
ージェントが使用できる場合には、交換システム232
がその責任のエージェントについて待ち行列をチェック
し、そのエージェントに通話を申し入れる。そのエージ
ェントが通話を受け入れるときには、その通話が接続さ
れる。これは簡単な状態であり、全て同じ番号をダイヤ
ルする顧客から多数の通話が来るときには、その特定の
通話に対して使用できるエージェントの数が急速にゼロ
になってしまう。本発明は、3つの待ち行列をもつこと
により、この問題に対処しようとするものであり、その
1つは入呼びの待ち行列であり、第2の待ち行列はその
形式の通話に対して一次責任を有するエージェントのリ
ストであり、そして第3の待ち行列はその形式の通話に
対して二次責任を有するエージェントのリストである。
このシステムは、入呼びがエージェントに接続される前
に所定の時間以上待機する必要があることを検出したと
きに付加的なエージェントグループを追加することので
きるプログラミング又はベクトルルーチンの能力によっ
て更に向上される。これは、普遍性拡張技術と称する。
エージェントのグループの拡張セグメントはその要旨に
関連していなくても良い。しかしながら、本発明の概念
に隠された理論は、最も相応したエージェントが使用で
きるようになるまで顧客を待機させるよりは、一次責任
エージェントとしてその要旨に関連していなくとも誰か
が迅速に通話に応答する方がよいというものである。シ
ステムが種々の交互のグループの待ち行列をチェックし
そして最短の通話待ち行列を有する交互のグループを選
択して、所与の形式の入呼びを受け入れるのに使用され
るエージェントの普遍性拡張に追加できるように、プロ
グラムを書くことができる。
よれば、図8及び9に示すように、電話機220の発呼
者は所与の番号をダイヤルし、224のような公衆ネッ
トワークを経て228内の交換システムに接続する。そ
の電話番号に関連した要旨に対して一次責任を有するエ
ージェントが使用できる場合には、交換システム232
がその責任のエージェントについて待ち行列をチェック
し、そのエージェントに通話を申し入れる。そのエージ
ェントが通話を受け入れるときには、その通話が接続さ
れる。これは簡単な状態であり、全て同じ番号をダイヤ
ルする顧客から多数の通話が来るときには、その特定の
通話に対して使用できるエージェントの数が急速にゼロ
になってしまう。本発明は、3つの待ち行列をもつこと
により、この問題に対処しようとするものであり、その
1つは入呼びの待ち行列であり、第2の待ち行列はその
形式の通話に対して一次責任を有するエージェントのリ
ストであり、そして第3の待ち行列はその形式の通話に
対して二次責任を有するエージェントのリストである。
このシステムは、入呼びがエージェントに接続される前
に所定の時間以上待機する必要があることを検出したと
きに付加的なエージェントグループを追加することので
きるプログラミング又はベクトルルーチンの能力によっ
て更に向上される。これは、普遍性拡張技術と称する。
エージェントのグループの拡張セグメントはその要旨に
関連していなくても良い。しかしながら、本発明の概念
に隠された理論は、最も相応したエージェントが使用で
きるようになるまで顧客を待機させるよりは、一次責任
エージェントとしてその要旨に関連していなくとも誰か
が迅速に通話に応答する方がよいというものである。シ
ステムが種々の交互のグループの待ち行列をチェックし
そして最短の通話待ち行列を有する交互のグループを選
択して、所与の形式の入呼びを受け入れるのに使用され
るエージェントの普遍性拡張に追加できるように、プロ
グラムを書くことができる。
【0017】図3を参照すれば、英語のゴールドカード
はある種のTVスペシャルに含まれる一方、ギンズ・ナ
イフ及びベジェマテック特性エージェントは何も行うも
のがない。図3及び4について既に述べたように、英語
のゴールドカードについての入呼びは、2つのエージェ
ントグループに対して待ち行列68及び70を最初にチ
ェックし、そしてこれら2つの待ち行列に対して一次責
任エージェントの待ち行列をチェックすることができ
る。アイドル状態にあるものが見つからない場合には、
これら2つの待ち行列に対して二次責任エージェントを
チェックすることができる。所定時間の後に使用可能な
ものがまだ見つからない場合には、システムは、もし必
要ならば待ち行列62を経てエージェントグループ64
まで普遍性を拡張することができる。これは図4のプロ
グラムには示されていないが、図10について部分的に
述べたように本発明の概念に含まれるものである。
はある種のTVスペシャルに含まれる一方、ギンズ・ナ
イフ及びベジェマテック特性エージェントは何も行うも
のがない。図3及び4について既に述べたように、英語
のゴールドカードについての入呼びは、2つのエージェ
ントグループに対して待ち行列68及び70を最初にチ
ェックし、そしてこれら2つの待ち行列に対して一次責
任エージェントの待ち行列をチェックすることができ
る。アイドル状態にあるものが見つからない場合には、
これら2つの待ち行列に対して二次責任エージェントを
チェックすることができる。所定時間の後に使用可能な
ものがまだ見つからない場合には、システムは、もし必
要ならば待ち行列62を経てエージェントグループ64
まで普遍性を拡張することができる。これは図4のプロ
グラムには示されていないが、図10について部分的に
述べたように本発明の概念に含まれるものである。
【0018】明らかなように、ベクトルプログラムは、
所与の形式の入呼びが通話待ち行列に入れられそしてそ
の通話を申し入れるのに現在使用できるエージェントが
ないと分かった後の所与の時点で含まれるべきエージェ
ントのグループを定めるものに過ぎない。図5のバウン
スダイヤグラムは、エージェントが使用可能となって通
話が図4の流れ線図に従って受信されるときにメッセー
ジを前後に送信する種々の状態マシン間の状態を示して
いる。一方、図6は、通話の受信時にエージェントが直
ちに使用できないときに種々の状態マシン間に信号を通
す際に行われる変更された段階を示している。このシス
テムは、通話の完了時にエージェントを直ちに接続でき
ないことが明らかである。というのは、エージェントは
ペーパーワークを行ったり或いは通話間の他の項目に付
き添っている必要が時々あるからである。従って、エー
ジェントのコンソール、例えばコンソール248は、エ
ージェントが更に別の通話の受信又はその申し入れに使
用できるときに押すことのできるボタンを有している。
又、前記した解除ボタン及びディスプレイも有してい
る。通話がエージェントに申し入れられるときには、デ
ィスプレイに情報が現れ、どんな形式の通話が入ってく
るかを指示する。図3に示す例を用いると、グループ6
6のエージェントはギンズ・ナイフ通話が申し入れられ
ることが考えられる。しかしながら、その特定の日には
英語のゴールドカード通話が非常に多数あることが分か
っており、ギンズ・ナイフ通話を一時的に無視すること
をスーパーバイザーが知らせている。ギンズ・ナイフに
ついての通話が申し入れされた場合は、解除ボタンを操
作することができ、図7に示す事象が生じて一次又は二
次エージェント待ち行列のいずれかを経て誰かにその通
話が申し入れされる。
所与の形式の入呼びが通話待ち行列に入れられそしてそ
の通話を申し入れるのに現在使用できるエージェントが
ないと分かった後の所与の時点で含まれるべきエージェ
ントのグループを定めるものに過ぎない。図5のバウン
スダイヤグラムは、エージェントが使用可能となって通
話が図4の流れ線図に従って受信されるときにメッセー
ジを前後に送信する種々の状態マシン間の状態を示して
いる。一方、図6は、通話の受信時にエージェントが直
ちに使用できないときに種々の状態マシン間に信号を通
す際に行われる変更された段階を示している。このシス
テムは、通話の完了時にエージェントを直ちに接続でき
ないことが明らかである。というのは、エージェントは
ペーパーワークを行ったり或いは通話間の他の項目に付
き添っている必要が時々あるからである。従って、エー
ジェントのコンソール、例えばコンソール248は、エ
ージェントが更に別の通話の受信又はその申し入れに使
用できるときに押すことのできるボタンを有している。
又、前記した解除ボタン及びディスプレイも有してい
る。通話がエージェントに申し入れられるときには、デ
ィスプレイに情報が現れ、どんな形式の通話が入ってく
るかを指示する。図3に示す例を用いると、グループ6
6のエージェントはギンズ・ナイフ通話が申し入れられ
ることが考えられる。しかしながら、その特定の日には
英語のゴールドカード通話が非常に多数あることが分か
っており、ギンズ・ナイフ通話を一時的に無視すること
をスーパーバイザーが知らせている。ギンズ・ナイフに
ついての通話が申し入れされた場合は、解除ボタンを操
作することができ、図7に示す事象が生じて一次又は二
次エージェント待ち行列のいずれかを経て誰かにその通
話が申し入れされる。
【0019】又、前記したように、ソフトウェアは、あ
る形式の通話を取り上げるのに使用できるエージェント
グループを拡張する構成を含むことができ、この場合に
は、通話を受信するときと通話をエージェントに申し入
れるときとの間の遅延時間と共にエージェントグループ
の数が増加される。これは、図10の部分プログラムに
おいて一部変換され、プログラム可能なエンティティに
使用できるソフトウェアコマンド及びファンクションに
よってのみ限定される。エージェントグループの拡張
は、時間ベースで厳密に行われるだけでなく、潜在的な
追加エージェントグループ及びそれらの特定のワークロ
ードを瞬時に監視しそして考慮することができる。
る形式の通話を取り上げるのに使用できるエージェント
グループを拡張する構成を含むことができ、この場合に
は、通話を受信するときと通話をエージェントに申し入
れるときとの間の遅延時間と共にエージェントグループ
の数が増加される。これは、図10の部分プログラムに
おいて一部変換され、プログラム可能なエンティティに
使用できるソフトウェアコマンド及びファンクションに
よってのみ限定される。エージェントグループの拡張
は、時間ベースで厳密に行われるだけでなく、潜在的な
追加エージェントグループ及びそれらの特定のワークロ
ードを瞬時に監視しそして考慮することができる。
【0020】図1に示す公知の形態は、一次及び二次責
任エージェントグループをもつ可能性を一次元のルート
指定として確認する。又、公知技術は、多数のエージェ
ントグループに通話を申し入れる形態で一次元のルート
指定を示した。本発明は、通話を一次及び二次エージェ
ントに申し入れるだけでなく、最初から又は拡張したベ
ースで異なるエージェントグループにも申し入れる最初
に知られた例である。後で考えると、このような2次元
ルート設定構成は自明のように思われるが、この解決策
は、プログラミング及び構造について相当の設計努力を
要したものである。この解決策は、本発明において、通
話待ち行列だけでなく一次及び二次エージェントグルー
プ待ち行列も有するようにし、248のようなエージェ
ント/スーパーバイザーコンソールの1つにおいてスー
パーバイザーによって定めることのできるベクトルプロ
グラムに基づいてこれらの一次及び二次エージェントグ
ループ待ち行列を拡張できるようにすることにより達成
される。上記したように、本発明の一実施例のシステム
は、図3のアプリケーション54のような所与のアプリ
ケーションに対し4つまでの異なるエージェントグルー
プ待ち行列を許すことができる(図3には2つの待ち行
列しか示されていないが)。
任エージェントグループをもつ可能性を一次元のルート
指定として確認する。又、公知技術は、多数のエージェ
ントグループに通話を申し入れる形態で一次元のルート
指定を示した。本発明は、通話を一次及び二次エージェ
ントに申し入れるだけでなく、最初から又は拡張したベ
ースで異なるエージェントグループにも申し入れる最初
に知られた例である。後で考えると、このような2次元
ルート設定構成は自明のように思われるが、この解決策
は、プログラミング及び構造について相当の設計努力を
要したものである。この解決策は、本発明において、通
話待ち行列だけでなく一次及び二次エージェントグルー
プ待ち行列も有するようにし、248のようなエージェ
ント/スーパーバイザーコンソールの1つにおいてスー
パーバイザーによって定めることのできるベクトルプロ
グラムに基づいてこれらの一次及び二次エージェントグ
ループ待ち行列を拡張できるようにすることにより達成
される。上記したように、本発明の一実施例のシステム
は、図3のアプリケーション54のような所与のアプリ
ケーションに対し4つまでの異なるエージェントグルー
プ待ち行列を許すことができる(図3には2つの待ち行
列しか示されていないが)。
【0021】以上、本発明の一実施例を説明したが、本
発明は自動コールディレクター交換システムにおいて改
良された通話ルート指定技術により通話に対して迅速に
応答する上記の特定の解決策に限定されるものではな
く、本発明は特許請求の範囲のみにとって規定されるも
のとする。
発明は自動コールディレクター交換システムにおいて改
良された通話ルート指定技術により通話に対して迅速に
応答する上記の特定の解決策に限定されるものではな
く、本発明は特許請求の範囲のみにとって規定されるも
のとする。
【図面の簡単な説明】
【図1】多数グループ指定を有するエージェントの1つ
の公知解決策により入呼びをエージェントに接続する仕
方を示した一般的な流れ図である。
の公知解決策により入呼びをエージェントに接続する仕
方を示した一般的な流れ図である。
【図2】通話が申し入れされている多数のグループの1
つにおけるエージェントへ入呼びを接続する第2の公知
解決策を示す一般的な流れ図である。
つにおけるエージェントへ入呼びを接続する第2の公知
解決策を示す一般的な流れ図である。
【図3】本発明概念により通話をエージェントに接続す
る仕方を示す流れ図である。
る仕方を示す流れ図である。
【図4】図3に示すプロセスを説明するのに使用する別
の形式の流れ図である。
の形式の流れ図である。
【図5】図3及び4の動作の一部分を説明するのに使用
するバウンスダイヤグラムである。
するバウンスダイヤグラムである。
【図6】図5のバウンスダイヤグラムに説明されたもの
とは別の流れを説明するのに使用するバウンスダイヤグ
ラムである。
とは別の流れを説明するのに使用するバウンスダイヤグ
ラムである。
【図7】図5及び6とは更に別の流れを説明するバウン
スダイヤグラムである。
スダイヤグラムである。
【図8】本発明による全システムのほぼ半分を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図9】本発明による全システムの残りのほぼ半分を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図10】特定のアプリケーション又は通話形式に対し
て負荷が大きいときに接続をなすのに含ませることので
きるエージェントグループの数を拡張するためにシステ
ムに使用されるベクトル又はサブルーチンのリストを示
す図である。
て負荷が大きいときに接続をなすのに含ませることので
きるエージェントグループの数を拡張するためにシステ
ムに使用されるベクトル又はサブルーチンのリストを示
す図である。
50 公衆ネットワーク 52、54、56、58、60 アプリケーション 62、68、70、74 待ち行列 64、66、68、72、76、78 エージェントグ
ループ 220、222 電話機 224 公衆ネットワーク 230 DPTポートカード 232 交換ネットワーク・ターミナル制御ボックス 234、236 ISDN基本レートラインカード 238、240、242、244、246、248 コ
ンソール
ループ 220、222 電話機 224 公衆ネットワーク 230 DPTポートカード 232 交換ネットワーク・ターミナル制御ボックス 234、236 ISDN基本レートラインカード 238、240、242、244、246、248 コ
ンソール
Claims (10)
- 【請求項1】 少なくとも第1及び第2のグループより
成る複数のエージェントターミナルを具備し、上記第1
及び第2グループの少なくとも一方で動作するエージェ
ントは一次及び二次のサービス機能を有し、 入呼びを受信するプログラム式の通話処理手段を更に具
備し、該通話処理手段は、複数のアプリケーションポー
トと、複数の待ち行列とを含んでおり、これら待ち行列
の少なくとも幾つかは上記一次及び二次のエージェント
ターミナルに対してコールディレクター接続を有するも
のであり、 更に、上記通話処理手段の一部分を構成するスクリプト
コマンドであって、 a)所定アプリケーションの入呼びを上記複数の待ち行
列のうちの第1及び第2優先順位の待ち行列に最初に案
内し、 b)上記第1優先順位の待ち行列内の一次サービス機能
エージェントが使用できるかどうかをチェックし、もし
使用できれば、両待ち行列内のエージェントへ申し入れ
られるものとして通話をマークし、さもなくば、 c)上記第2優先順位の待ち行列内の一次サービス機能
エージェントが使用できるかどうかをチェックし、もし
使用できれば、両待ち行列内のエージェントへ申し入れ
られるものとして通話をマークし、さもなくば、 d)上記第1優先順位の待ち行列内の二次サービス機能
エージェントが使用できるかどうかをチェックし、もし
使用できれば、両待ち行列内のエージェントへ申し入れ
られるものとして通話をマークし、さもなくば、 e)上記段階b)ないしd)を繰り返すまで所定時間待
機する、 というように上記通話処理手段をプログラミングするた
めのスクリプトコマンドを具備することを特徴とする自
動コールディレクターシステム。 - 【請求項2】 上記エージェントターミナルの各々は、
通話が申し入れられているエージェントがそのエージェ
ントターミナルに通話が申し入れられるのを解除できる
ようにする不作動手段を備えており、そして上記通話処
理手段は、更に、上記第1及び第2優先順位の待ち行列
からマークを除去し、そして上記不作動手段がエージェ
ントターミナルから通話を解除した後に上記段階b)へ
復帰するようにプログラムされる請求項1に記載の装
置。 - 【請求項3】 上記通話処理手段は、上記段階d)の後
であって且つ上記段階e)の前に、上記第2優先順位の
待ち行列内の二次サービス機能エージェントが使用でき
るかどうかをチェックし、もし使用できれば、両待ち行
列内の所与の通話をエージェントへ申し入れられるもの
としてマークするようにプログラムされる請求項2に記
載の装置。 - 【請求項4】 複数のアプリケーションを取り扱うコー
ルディレクター交換システムであって、所与の第1のア
プリケーションが通常はその第1のアプリケーションを
取り扱うように訓練された所与の第1エージェントグル
ープ内のエージェントにより取り扱われるようにされた
コールディレクター交換システムによって受信された入
呼びを、その通話の受信時に上記所与の第1グループの
全てのエージェントが使用できないときに別のエージェ
ントグループ内のエージェントへ案内する方法におい
て、 a)通話を受信し、 b)少なくとも第1及び第2の待ち行列に通話を入れ、 c)上記第1待ち行列において一次サービス(第1選
択)グループのエージェントをチェックして、一次サー
ビスグループのエージェントが使用できるかどうかを調
べ、もしエージェントが使用できることが分かった場合
は、段階f)へ進み、 d)上記第2待ち行列において更に別の一次サービス
(第2選択)グループのエージェントをチェックして、
一次サービスグループのエージェントが使用できるかど
うかを調べ、エージェントが使用できることが分かった
場合は、段階f)へ進み、 e)上記第1待ち行列において二次サービス(第3選
択)グループのエージェントをチェックして、二次サー
ビスグループのエージェントが使用できるかどうかを調
べ、エージェントが使用できると分かった場合は、段階
f)へ進み、 f)上記段階c)ないしe)の1つにおいてエージェン
トが使用できると分かった場合には、エージェントに申
し入れられるものとして通話をマークし、さもなくば、 g)エージェントに申し入れられてそれに接続されるま
で又は使用できるようになったエージェントに対して遅
延時間切れを越えるまで、その通話を待ち行列に残した
ままにする、 という段階を備えたことを特徴とする方法。 - 【請求項5】 通話の受信時に好ましい第1グループ内
の全てのエージェントが使用できないときに下位選択エ
ージェントグループ内のエージェントへ入呼びを案内す
る装置において、 a)通話を受信する手段と、 b)上記手段a)により受信した通話を少なくとも第1
及び第2の待ち行列に入れる手段と、 c)上記第1待ち行列において一次サービス(第1選
択)グループのエージェントをチェックして、一次サー
ビスグループのエージェントが使用できるかどうかを調
べ、もしエージェントが使用できることが分かった場合
は手段f)により実行される段階へ進むための手段と、 d)上記第2待ち行列において一次サービス(第2選
択)グループのエージェントをチェックして、一次サー
ビスグループのエージェントが使用できるかどうかを調
べ、エージェントが使用できることが分かった場合は手
段f)により実行される段階へ進むための手段と、 e)上記第1待ち行列において二次サービス(第3選
択)グループのエージェントをチェックして、二次サー
ビスグループのエージェントが使用できるかどうかを調
べ、エージェントが使用できると分かった場合は手段
f)により実行される段階へ進むための手段と、 f)上記手段c)ないしe)の1つの動作でエージェン
トが使用できると分かった場合には、エージェントに申
し入れられるものとして通話をマークするための手段
と、 g)上記手段f)により通話が申し込まれるものとして
マークされない場合には、エージェントに申し入れられ
てそれに接続されるまでその通話を待ち行列に残したま
まにすることを特徴とする装置。 - 【請求項6】 エージェントターミナルに記録されてい
て少なくとも第1及び第2のエージェントグループの一
方に所属するものとして分類された使用可能なエージェ
ントへ所与の形式の入呼びを案内する装置であって、上
記所与の形式の入呼びは、上記第1グループのより能力
のあるエージェントが使用できるまで発呼者を待機させ
るよりは上記第2グループのあまり能力のないエージェ
ントによって処理される方が望ましいものであり、上記
装置は、 所与の形式の通話を受信するための受信手段と、 上記所与の形式の受信した通話を一次待ち行列に入れる
ための一次待ち行列手段と、 上記所与の形式の受信した通話を二次待ち行列に入れる
ための二次待ち行列手段と、 上記一次待ち行列手段に接続され、上記所与の形式の入
呼びに対する一次品質応答を発生するための第1の一次
サービスエージェントターミナル手段と、 上記二次待ち行列手段に接続され、上記所与の形式の通
話の受信時に上記第1の一次サービスエージェントター
ミナル手段がビジーとマークされたときに上記所与の形
式の入呼びに対して一次品質応答を発生するための拡張
された一次サービスエージェントターミナル手段と、 上記一次待ち行列手段に接続され、上記所与の形式の通
話の受信時に上記一次サービスエージェントターミナル
手段の全てがビジーとマークされたときに上記所与の形
式の入呼びに対して二次品質応答を発生するための二次
サービスエージェントターミナル手段と、 上記一次及び二次待ち行列手段と相互作用し、上記所与
の形式の通話の最初の受信時に全ての上記エージェント
ターミナル手段がビジーとマークされたときに上記第1
の一次サービスエージェントターミナル手段、上記拡張
された一次サービスエージェントターミナル手段及び上
記二次サービスエージェントターミナル手段の第1の使
用可能なエージェントターミナル手段へ上記所与の形式
の入呼びを案内するための論理手段とを具備することを
特徴とする装置。 - 【請求項7】 コールディレクターシステムによって受
信した入呼びを、該システムのターミナルに記録された
使用可能なエージェントに案内する方法において、 所与の形式の入呼びを取り扱うための能力の異なる複数
のNグループのエージェントを確立し、これらN個のエ
ージェントの幾つかは上記所与の形式の入呼びを一次責
任として取り扱いそして上記N個のエージェントの他の
ものは上記所与の形式の入呼びを二次責任として取り扱
い、 上記所与の形式の入呼びに対し各グループごとに1から
Nまでの優先順位定格を指定し、 上記所与の形式の入呼びに対し少なくとも一次及び二次
待ち行列を確立し、 上記所与の通話形式に対して優先順位定格1及び一次責
任をもつ第1グループを上記一次待ち行列に入れ、 上記所与の通話形式に対して優先順位定格2及び二次責
任をもつ第2グループを上記二次待ち行列に入れ、 上記所与の通話形式に対して上記第1及び第2グループ
より低い優先順位定格及び二次責任をもつ第3グループ
を上記一次待ち行列に入れ、 指定されたグループを優先順位で系統的にサーチして使
用可能と分かり且つ一次責任を有している第1のエージ
ェントの記録されたターミナルへ上記所与の形式の入呼
びを申し入れ、次いで、二次責任を有するものへと進
め、そして手前の段階の申し入れによって受入エージェ
ントが見つからないときに上記所与の形式の入呼びに対
し待ち行列の1つに使用可能となった第1のエージェン
トを受け入れるという段階を具備することを特徴とする
方法。 - 【請求項8】 自動コールディレクター式システムにお
いて所与の形式の通話に対し一次及び二次責任を有して
いるエージェントの形式のリソースを割り当てる方法に
おいて、 自動コールディレクター式システムへの所与の形式の入
呼びの第1待ち行列を確立し、 上記システムに記録されていて上記所与の形式の入呼び
に対し一次又は二次責任を有しているエージェントのグ
ループの第2待ち行列を確立し、 上記システムに記録されていて上記所与の形式の入呼び
に対し応答を発しようとするエージェントの第3待ち行
列を確立し、 上記第1待ち行列内の入呼びを、上記システムに接続さ
れ且つ上記第2待ち行列において使用可能とマークされ
たエージェントターミナルへ申し入れ、上記第2待ち行
列は、最も能力の高いエージェントから最も能力の低い
エージェントに向かって進む所定のやり方で配列され、 上記第2の待ち行列が空になる前に申し入れが受け入れ
られたときに通話接続を完了し、そして上記申し入れに
より通話接続が得られないときには上記第3待ち行列内
のエージェントに対して通話をマッチングさせるという
段階を備えたことを特徴とする方法。 - 【請求項9】 自動コールディレクター式システムにお
いて所与のエージェントグループに対応して所与の形式
の通話に対し一次及び二次の割当責任を有しているエー
ジェントの形式のリソースを割り当てる方法において、 自動コールディレクター式システム内の所与のエージェ
ントグループへ申し入れされる入呼びの第1待ち行列を
確立し、 上記システムに記録されたエージェントであって上記所
与のエージェントグループを一次指定として有し且つ通
話を受信するのに使用できるエージェントの第2待ち行
列を確立し、 上記システムに記録されたエージェントであって上記所
与のエージェントグループを二次指定として有し且つ通
話を受信するのに使用できるエージェントの第3待ち行
列を確立し、 最初に上記第1待ち行列の入呼びを、上記システムに接
続され且つ上記第2待ち行列において使用可能とマーク
されたエージェントターミナルへ申し入れし、次いで、
この第1の申し入れにより通話接続が得られない場合に
は、上記第1待ち行列の入呼びを、上記システムに接続
され且つ上記第3待ち行列において使用可能とマークさ
れたエージェントターミナルへ申し入れし、 上記第3待ち行列が空になる前に申し入れが受け入れら
れたときに通話接続を完了し、そして上記第1待ち行列
内の最も古い未接続の通話を、上記所与のエージェント
グループの一部分として通話を受け取るのに使用できる
ことを示している第1のエージェントに対してマッチン
グさせて、通話接続を形成するという段階を備えたこと
を特徴とする方法。 - 【請求項10】 上記マッチング段階により規定の時間
内に通話接続が形成されない場合には上記第2のエージ
ェント待ち行列に少なくとも1つの更に別のエージェン
トグループを追加することにより通話の応答に使用でき
るエージェントの潜在的な個数を拡張し、そして上記最
初の申し入れ段階へ復帰して請求項9の残りの段階を完
了するという追加段階を備えた請求項9に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/850110 | 1992-03-12 | ||
| US07/850,110 US5335269A (en) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | Two dimensional routing apparatus in an automatic call director-type system |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0654062A true JPH0654062A (ja) | 1994-02-25 |
| JP3009307B2 JP3009307B2 (ja) | 2000-02-14 |
Family
ID=25307284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5052162A Expired - Fee Related JP3009307B2 (ja) | 1992-03-12 | 1993-03-12 | 自動コールディレクター式システムの2次元ルート割当装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5335269A (ja) |
| JP (1) | JP3009307B2 (ja) |
| AU (1) | AU663570B2 (ja) |
| GB (1) | GB2265066B (ja) |
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