JPH0654178B2 - 空調装置 - Google Patents
空調装置Info
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- JPH0654178B2 JPH0654178B2 JP28381385A JP28381385A JPH0654178B2 JP H0654178 B2 JPH0654178 B2 JP H0654178B2 JP 28381385 A JP28381385 A JP 28381385A JP 28381385 A JP28381385 A JP 28381385A JP H0654178 B2 JPH0654178 B2 JP H0654178B2
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- HPALAKNZSZLMCH-UHFFFAOYSA-M sodium;chloride;hydrate Chemical compound O.[Na+].[Cl-] HPALAKNZSZLMCH-UHFFFAOYSA-M 0.000 claims description 51
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 50
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- 239000002002 slurry Substances 0.000 claims description 32
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 14
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 5
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えば病院やホテル、百貨店、会社、事務
所、店舗等のビルを全体的、あるいは、局部的に冷房す
る場合に用いられる空調装置で、詳しくは、冷熱発生装
置と、この冷熱発生装置による発生冷熱によりブライン
を冷却する冷却装置と、空調器と、前記冷却装置で冷却
されたブラインを前記空調器に供給するブライン供給路
と、前記冷熱発生装置による発生冷熱により氷を製造す
る製氷装置と、この製氷装置で製造された氷を貯留して
冷熱を蓄熱する蓄熱槽と、この蓄熱槽の蓄熱冷熱で前記
空調器への供給ブラインを冷却する冷却手段とを設けて
ある空調装置に関する。
所、店舗等のビルを全体的、あるいは、局部的に冷房す
る場合に用いられる空調装置で、詳しくは、冷熱発生装
置と、この冷熱発生装置による発生冷熱によりブライン
を冷却する冷却装置と、空調器と、前記冷却装置で冷却
されたブラインを前記空調器に供給するブライン供給路
と、前記冷熱発生装置による発生冷熱により氷を製造す
る製氷装置と、この製氷装置で製造された氷を貯留して
冷熱を蓄熱する蓄熱槽と、この蓄熱槽の蓄熱冷熱で前記
空調器への供給ブラインを冷却する冷却手段とを設けて
ある空調装置に関する。
この種の空調装置においては、氷貯留によって蓄熱槽で
の冷熱蓄熱を行うため、冷水貯留によって冷熱蓄熱する
場合に比較して、蓄熱槽での単位体積当たりの蓄熱量が
大きく、蓄熱槽の大きさを同じとすれば蓄熱量を多くで
き、蓄熱量を同じとすれば蓄熱槽を小型化できる。そし
て、従来のこの種の空調装置においては、第2図に示す
ように、前記の製氷装置(4)が、前記冷熱発生装置の冷
却コイル(1a)を蓄熱槽(5)内に挿設して、蓄熱槽(5)内の
ブライン(水)を前記冷却コイル(1a)の周りに凍らせる
ことにより製氷するものであった。
の冷熱蓄熱を行うため、冷水貯留によって冷熱蓄熱する
場合に比較して、蓄熱槽での単位体積当たりの蓄熱量が
大きく、蓄熱槽の大きさを同じとすれば蓄熱量を多くで
き、蓄熱量を同じとすれば蓄熱槽を小型化できる。そし
て、従来のこの種の空調装置においては、第2図に示す
ように、前記の製氷装置(4)が、前記冷熱発生装置の冷
却コイル(1a)を蓄熱槽(5)内に挿設して、蓄熱槽(5)内の
ブライン(水)を前記冷却コイル(1a)の周りに凍らせる
ことにより製氷するものであった。
しかしながら、前記従来の空調装置によるときは、蓄熱
槽の蓄熱冷熱により空調器への供給ブラインを冷却する
際、蓄熱冷熱を冷水として蓄熱槽から取出し、その取出
した冷水により供給ブラインを冷却する形態となる。つ
まり、蓄熱冷熱で供給ブラインを冷却する冷却手段が、
冷水により供給ブラインを冷却する手段となる。そし
て、冷水は、蓄熱槽内にあっては氷の潜熱により0℃近
くの低温に保持されるものの、供給ブラインを冷却する
ために蓄熱槽から取出されると、その取出路での不可避
的な熱ロスにより昇温する一方であり、また、供給ブラ
インにおいても、冷水による冷却部から空調器に至るま
でのブライン供給路部分での不可避的な熱ロスにより昇
温する一方である。
槽の蓄熱冷熱により空調器への供給ブラインを冷却する
際、蓄熱冷熱を冷水として蓄熱槽から取出し、その取出
した冷水により供給ブラインを冷却する形態となる。つ
まり、蓄熱冷熱で供給ブラインを冷却する冷却手段が、
冷水により供給ブラインを冷却する手段となる。そし
て、冷水は、蓄熱槽内にあっては氷の潜熱により0℃近
くの低温に保持されるものの、供給ブラインを冷却する
ために蓄熱槽から取出されると、その取出路での不可避
的な熱ロスにより昇温する一方であり、また、供給ブラ
インにおいても、冷水による冷却部から空調器に至るま
でのブライン供給路部分での不可避的な熱ロスにより昇
温する一方である。
従って、従来の空調装置によるときは、前記取出路を短
くして冷水の昇温を抑える構成とした場合には、冷却部
において冷水で供給ブラインを低温に冷却できるもの
の、自ずと、冷却部から空調器に至るブライン供給路部
分が長くなってブラインの昇温度合が大きくなり、結果
として、ブラインを低温に冷却するものの、空調器に至
ったときのブラインの温度が高くなり、反対に、冷却部
から空調器に至るブライン供給路部分を短くして、ブラ
インの昇温を抑える構成とした場合には、自ずと、取出
路が長くなって冷水の昇温度合が大きくなり、結果とし
て、ブラインの昇温を抑えるものの、空調器に至ったと
きのブラインの温度が高くなる。このように、いずれの
場合も、空調器での温度差を大きくできず、空調器での
熱交換効率が低いのである。
くして冷水の昇温を抑える構成とした場合には、冷却部
において冷水で供給ブラインを低温に冷却できるもの
の、自ずと、冷却部から空調器に至るブライン供給路部
分が長くなってブラインの昇温度合が大きくなり、結果
として、ブラインを低温に冷却するものの、空調器に至
ったときのブラインの温度が高くなり、反対に、冷却部
から空調器に至るブライン供給路部分を短くして、ブラ
インの昇温を抑える構成とした場合には、自ずと、取出
路が長くなって冷水の昇温度合が大きくなり、結果とし
て、ブラインの昇温を抑えるものの、空調器に至ったと
きのブラインの温度が高くなる。このように、いずれの
場合も、空調器での温度差を大きくできず、空調器での
熱交換効率が低いのである。
本発明の目的は、空調器での熱交換効率を向上する点に
ある。
ある。
本発明による空調装置の特徴構成は、前記製氷装置を、
氷スラリーを製造する製氷器とこの製氷器で製造された
氷スラリーを前記蓄熱槽に供給する氷スラリー供給路と
から構成し、かつ、前記冷却手段を、前記蓄熱槽から氷
スラリーを取出す取出路と、取出し氷スラリーと供給ブ
ラインとを間接熱交換させる熱交換器とから構成してあ
る点にある。そして、それによる作用・効果は次の通り
である。
氷スラリーを製造する製氷器とこの製氷器で製造された
氷スラリーを前記蓄熱槽に供給する氷スラリー供給路と
から構成し、かつ、前記冷却手段を、前記蓄熱槽から氷
スラリーを取出す取出路と、取出し氷スラリーと供給ブ
ラインとを間接熱交換させる熱交換器とから構成してあ
る点にある。そして、それによる作用・効果は次の通り
である。
製氷装置により、氷として、配管輸送可能な氷スラリー
を製造し、この氷スラリーをそのスラリー状のまま蓄熱
槽に貯留させて冷熱を蓄熱するようにしてあるため、蓄
熱冷熱によって供給ブラインを冷却する冷却手段とし
て、蓄熱槽から氷スラリーを取出し、その氷スラリーで
供給ブラインを冷却する手段を採用できる。それ故、蓄
熱槽から冷却部への取出路が長くても、その取出路での
熱ロスに応じて氷スラリー中の氷の量を決めることによ
り、供給ブラインを冷却する冷却部においても、氷の潜
熱で氷スラリーの温度を0℃近くに維持できる。その結
果、冷却部から空調器に至るブライン供給路を短くし
て、冷却後、空調器に至るまでの間におけるブラインの
昇温を抑える構成を採用した場合であっても、冷却部に
おいてブラインを低温に冷却できる。
を製造し、この氷スラリーをそのスラリー状のまま蓄熱
槽に貯留させて冷熱を蓄熱するようにしてあるため、蓄
熱冷熱によって供給ブラインを冷却する冷却手段とし
て、蓄熱槽から氷スラリーを取出し、その氷スラリーで
供給ブラインを冷却する手段を採用できる。それ故、蓄
熱槽から冷却部への取出路が長くても、その取出路での
熱ロスに応じて氷スラリー中の氷の量を決めることによ
り、供給ブラインを冷却する冷却部においても、氷の潜
熱で氷スラリーの温度を0℃近くに維持できる。その結
果、冷却部から空調器に至るブライン供給路を短くし
て、冷却後、空調器に至るまでの間におけるブラインの
昇温を抑える構成を採用した場合であっても、冷却部に
おいてブラインを低温に冷却できる。
しかも、氷スラリーにより供給ブラインを冷却する手段
が、蓄熱槽から取出した氷スラリーと供給ブラインとを
熱交換器で間接熱交換させる手段であるため、氷スラリ
ーの供給に伴う配管の損傷や詰りを取出路のみに限定
し、氷スラリーの起因した所期の空調を行うためのブラ
イン供給路や空調器の損傷や詰りを回避でき、それによ
って、氷スラリーに起因した損傷や詰りに対するメンテ
ナンスをコスト面、作業面で有利に行える。
が、蓄熱槽から取出した氷スラリーと供給ブラインとを
熱交換器で間接熱交換させる手段であるため、氷スラリ
ーの供給に伴う配管の損傷や詰りを取出路のみに限定
し、氷スラリーの起因した所期の空調を行うためのブラ
イン供給路や空調器の損傷や詰りを回避でき、それによ
って、氷スラリーに起因した損傷や詰りに対するメンテ
ナンスをコスト面、作業面で有利に行える。
従って、本発明によれば、空調器でのブラインの温度が
低温となるように、蓄熱槽での蓄熱冷熱によって空調器
への供給ブラインを冷却して、温度差を十分に確保し、
空調器において効率の良い熱交換を行い得るとともに、
氷スラリーで冷熱蓄熱を行いながらも、メンテナンスを
有利に行い得るに至った。
低温となるように、蓄熱槽での蓄熱冷熱によって空調器
への供給ブラインを冷却して、温度差を十分に確保し、
空調器において効率の良い熱交換を行い得るとともに、
氷スラリーで冷熱蓄熱を行いながらも、メンテナンスを
有利に行い得るに至った。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に示すように、集合住宅を各戸別に冷房したり、
1つのビル内を階別あるいは室別に冷房したりするため
のパッケージ化された空調装置であって、これは、冷熱
発生装置(1)と、冷却装置(2)と、空調器(3)と、製氷装
置(4)と、蓄熱槽(5)と、冷却手段(6)とを備えている。
1つのビル内を階別あるいは室別に冷房したりするため
のパッケージ化された空調装置であって、これは、冷熱
発生装置(1)と、冷却装置(2)と、空調器(3)と、製氷装
置(4)と、蓄熱槽(5)と、冷却手段(6)とを備えている。
前記冷熱発生装置(1)は、冷媒を圧縮する圧縮器(7)と、
圧縮冷媒を凝縮する凝縮器(8)と、膨張弁(9)と、低圧化
した冷媒を蒸発させる蒸発器(10)とを備えた冷凍機であ
る。前記凝縮器(8)は、冷却ファン(8a)付きの熱交換器
(8A)をもって構成されており、前記蒸発器(10)は、並列
接続する第1熱交換器(10A)と第2熱交換器(10B)とから
なる。
圧縮冷媒を凝縮する凝縮器(8)と、膨張弁(9)と、低圧化
した冷媒を蒸発させる蒸発器(10)とを備えた冷凍機であ
る。前記凝縮器(8)は、冷却ファン(8a)付きの熱交換器
(8A)をもって構成されており、前記蒸発器(10)は、並列
接続する第1熱交換器(10A)と第2熱交換器(10B)とから
なる。
前記冷却装置(2)は、前記冷熱発生装置(1)による発生冷
熱によりブライン(水)を冷却するものであって、具体
的には、前記蒸発器(10)の第1熱交換器(10A)を、冷媒
とブラインとを間接熱交換させるものにすることにより
構成されている。
熱によりブライン(水)を冷却するものであって、具体
的には、前記蒸発器(10)の第1熱交換器(10A)を、冷媒
とブラインとを間接熱交換させるものにすることにより
構成されている。
前記空調器(3)は、前記冷却装置(2)からポンプ(11a)付
きのブライン供給路(11)を介して供給されてくる冷却ブ
ラインを被冷却空気と間接熱交換させる熱交換器(3A)と
インバータ制御される送風ファン(3B)とからなる。か
つ、前記熱交換器(3A)の出口と前記第1熱交換器(10A)
のブライン入口とはブライン返送路(12)で接続されてい
る。つまり、冷却装置(2)と空調器(3)との間でブライン
を強制循環させることにより、空気を冷却するように構
成されている。
きのブライン供給路(11)を介して供給されてくる冷却ブ
ラインを被冷却空気と間接熱交換させる熱交換器(3A)と
インバータ制御される送風ファン(3B)とからなる。か
つ、前記熱交換器(3A)の出口と前記第1熱交換器(10A)
のブライン入口とはブライン返送路(12)で接続されてい
る。つまり、冷却装置(2)と空調器(3)との間でブライン
を強制循環させることにより、空気を冷却するように構
成されている。
前記製氷装置(4)は、基本的には、前記冷熱発生装置(1)
の第2熱交換器(10B)を冷却源として、冷媒と製氷用水
とを間接熱交換させることにより氷スラリーを製造する
製氷器(13)と、この製氷器(13)で製造された氷スラリー
を前記蓄熱槽(5)に供給するポンプ(14a)付きの氷スラリ
ー供給路(14)とからなる。つまり、前記蓄熱槽(5)は、
この製氷装置(4)で製造された氷スラリーを貯留するこ
とにより冷熱を蓄熱するものである。かつ、製氷装置
(4)は、製氷器(13)内の余剰水、蓄熱槽(5)内のブライン
をポンプ(15a)により吸上げて製氷器(13)に供給する製
氷用水供給路(15)を備えている。
の第2熱交換器(10B)を冷却源として、冷媒と製氷用水
とを間接熱交換させることにより氷スラリーを製造する
製氷器(13)と、この製氷器(13)で製造された氷スラリー
を前記蓄熱槽(5)に供給するポンプ(14a)付きの氷スラリ
ー供給路(14)とからなる。つまり、前記蓄熱槽(5)は、
この製氷装置(4)で製造された氷スラリーを貯留するこ
とにより冷熱を蓄熱するものである。かつ、製氷装置
(4)は、製氷器(13)内の余剰水、蓄熱槽(5)内のブライン
をポンプ(15a)により吸上げて製氷器(13)に供給する製
氷用水供給路(15)を備えている。
前記冷却手段(6)は、蓄熱冷熱で前記空調器(3)への供給
ブラインを冷却する手段であって、具体的には、前記蓄
熱槽(5)内の氷スラリーを取出すポンプ(16a)付きの取出
路(16)と、取出した氷スラリーと供給ブラインとを間接
熱交換させる熱交換器(17)と、熱交換後の氷スラリーを
蓄熱槽(5)に返す戻り路(18)とからなる。
ブラインを冷却する手段であって、具体的には、前記蓄
熱槽(5)内の氷スラリーを取出すポンプ(16a)付きの取出
路(16)と、取出した氷スラリーと供給ブラインとを間接
熱交換させる熱交換器(17)と、熱交換後の氷スラリーを
蓄熱槽(5)に返す戻り路(18)とからなる。
(19)は、室内からのリターン空気の一部を前記凝縮器
(8)のファン(8a)の作用で室外に排出される空気排出路
であり、(20)は、外気を吸入する空気吸入路であり、(2
1)は、この空気吸入路(20)内の吸入空気を空気排出路(1
9)の排出空気と熱交換させて冷却する熱交換器である。
(8)のファン(8a)の作用で室外に排出される空気排出路
であり、(20)は、外気を吸入する空気吸入路であり、(2
1)は、この空気吸入路(20)内の吸入空気を空気排出路(1
9)の排出空気と熱交換させて冷却する熱交換器である。
上記のように構成された空調装置は、夜間等、冷房が不
要なときに、冷熱発生器(1)を作動させて製氷装置(4)で
氷スラリーを製造し、この製造された氷スラリーを蓄熱
槽(5)で貯留して冷熱を蓄熱し、冷房が必要なとき、冷
熱発生器(1)を作動させて冷却装置(2)でブラインを冷却
するとともに、蓄熱冷熱よりブラインを冷却して冷房す
るのであって、冷房時における冷却の一部を蓄熱冷熱に
より補えるため、冷熱発生装置(1)に対する負荷を軽減
して、冷熱発生装置(1)の小型化、小能力化、つまり、
コストダウンを図れるのである。
要なときに、冷熱発生器(1)を作動させて製氷装置(4)で
氷スラリーを製造し、この製造された氷スラリーを蓄熱
槽(5)で貯留して冷熱を蓄熱し、冷房が必要なとき、冷
熱発生器(1)を作動させて冷却装置(2)でブラインを冷却
するとともに、蓄熱冷熱よりブラインを冷却して冷房す
るのであって、冷房時における冷却の一部を蓄熱冷熱に
より補えるため、冷熱発生装置(1)に対する負荷を軽減
して、冷熱発生装置(1)の小型化、小能力化、つまり、
コストダウンを図れるのである。
第1図は本発明に係る空調装置の実施例を示す空調回路
図であり、第2図は従来例を示す要部の概略断面図であ
る。 (1)……冷熱発生装置、(2)……冷却装置、(3)……空調
器、(11)……ブライン供給路、(4)……製氷装置、(5)…
…蓄熱槽、(6)……冷却手段、(13)……製氷器、(14)…
…氷スラリー供給路、(16)……取出路、(17)……熱交換
器。
図であり、第2図は従来例を示す要部の概略断面図であ
る。 (1)……冷熱発生装置、(2)……冷却装置、(3)……空調
器、(11)……ブライン供給路、(4)……製氷装置、(5)…
…蓄熱槽、(6)……冷却手段、(13)……製氷器、(14)…
…氷スラリー供給路、(16)……取出路、(17)……熱交換
器。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 星野 誠 大阪府大阪市東区本町4丁目27番地 株式 会社竹中工務店大阪本店内 (72)発明者 遠藤 正雄 大阪府大阪市東区本町4丁目27番地 株式 会社竹中工務店大阪本店内 (56)参考文献 特開 昭60−223967(JP,A) 実開 昭55−75737(JP,U) 実開 昭59−123231(JP,U) 実開 昭57−201437(JP,U) 特公 昭47−50826(JP,B1)
Claims (1)
- 【請求項1】冷熱発生装置(1)と、この冷熱発生装置(1)
による発生冷熱によりブラインを冷却する冷却装置(2)
と、空調器(3)と、前記冷却装置(2)で冷却されたブライ
ンを前記空調器(3)に供給するブライン供給路(11)と、
前記冷熱発生装置(1)による発生冷熱により氷を製造す
る製氷装置(4)と、この製氷装置(4)で製造された氷を貯
留して冷熱を蓄熱する蓄熱槽(5)と、この蓄熱槽(5)の蓄
熱冷熱で前記空調器(3)への供給ブラインを冷却する冷
却手段(6)とを設けてある空調装置であって、前記製氷
装置(4)を、氷スラリーを製造する製氷器(13)とこの製
氷器(13)で製造された氷スラリーを前記蓄熱槽(5)に供
給する氷スラリー供給路(14)とから構成し、かつ、前記
冷却手段(6)を、前記蓄熱槽(5)から氷スラリーを取出す
取出路(16)と、取出し氷スラリーと供給ブラインとを間
接熱交換させる熱交換器(17)とから構成してある空調装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28381385A JPH0654178B2 (ja) | 1985-12-16 | 1985-12-16 | 空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28381385A JPH0654178B2 (ja) | 1985-12-16 | 1985-12-16 | 空調装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62141438A JPS62141438A (ja) | 1987-06-24 |
| JPH0654178B2 true JPH0654178B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=17670477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28381385A Expired - Fee Related JPH0654178B2 (ja) | 1985-12-16 | 1985-12-16 | 空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0654178B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3352469B2 (ja) * | 1992-07-14 | 2002-12-03 | 東芝キヤリア株式会社 | 空気調和装置 |
-
1985
- 1985-12-16 JP JP28381385A patent/JPH0654178B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62141438A (ja) | 1987-06-24 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |