JPH0654180U - 小容量接点ドライブ用電磁接触器 - Google Patents
小容量接点ドライブ用電磁接触器Info
- Publication number
- JPH0654180U JPH0654180U JP8874992U JP8874992U JPH0654180U JP H0654180 U JPH0654180 U JP H0654180U JP 8874992 U JP8874992 U JP 8874992U JP 8874992 U JP8874992 U JP 8874992U JP H0654180 U JPH0654180 U JP H0654180U
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- iron core
- auxiliary
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- Pending
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 47
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 abstract description 6
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 abstract description 6
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 接点増幅用のリレー又は電磁接触器を使用す
ることなく小容量の操作スイッチで操作しうる電磁接触
器を提供する。 【構成】 主操作コイル14と主可動鉄心13及びこれ
に連動する主接点12からなる主接触器11と、主可動
鉄心13と同軸に設けられた補助可動鉄心17と補助操
作コイル18、及び可動鉄心17と連動する補助接点1
6とからなる補助接触器15で構成する。操作スイッチ
SW1により補助操作コイル18に通電すると、可動鉄
心17が下方に移動し、補助接点16がオンして主操作
コイル14に通電し主可動鉄片17が下方に吸引され主
接点12がオンする。
ることなく小容量の操作スイッチで操作しうる電磁接触
器を提供する。 【構成】 主操作コイル14と主可動鉄心13及びこれ
に連動する主接点12からなる主接触器11と、主可動
鉄心13と同軸に設けられた補助可動鉄心17と補助操
作コイル18、及び可動鉄心17と連動する補助接点1
6とからなる補助接触器15で構成する。操作スイッチ
SW1により補助操作コイル18に通電すると、可動鉄
心17が下方に移動し、補助接点16がオンして主操作
コイル14に通電し主可動鉄片17が下方に吸引され主
接点12がオンする。
Description
【0001】
本考案は、小容量の操作スイッチにより補助リレーを使用することなく操作す ることができる小容量接点ドライブ用電磁接触器に関する。
【0002】
従来、電磁接触器は図3に示すように、操作コイル6に通電することにより可 動鉄心5を吸引し、可動鉄心5と共に動く可動接点72を固定接点71に接触させ るように構成されている。
【0003】 電磁接触器4の容量が大きくなると、操作コイル6が大きくなるため、それを 操作するスイッチSW1も接点容量の大きなものが必要となる。
【0004】 このような場合、通常図4に示すように、小容量の操作スイッチSW1で操作 しうる小容量の電磁接触器3を補助リレーとして使用し、接点増幅により大きな 容量の電磁接触器4を動作させている。
【0005】
大きな電磁接触器を大きな操作スイッチを用いて直接操作するのは容易でなく 、頻繁に操作する場合不利である。また、接点増幅による操作は高価な小容量の 電磁接触器及びその取付スペース等を必要とし経済的でない。
【0006】 本考案は、従来のこのような問題点に鑑みてなされたものであり、その目的と するところは、接点増幅用のリレー又は電磁接触器を使用することなく小容量の 操作スイッチで操作しうる小容量接点ドライブ用電磁接触器を提供することにあ る。
【0007】
【課題を解決するための手段】 上記目的を達成するため、本考案における小容量接点ドライブ用電磁接触器は 、主操作コイルと、この主操作コイルの通電により吸引される主可動鉄心と、こ の主可動鉄心と連動する主接点とからなる主接触器と、前記主可動鉄心とこの主 可動鉄心の筒状鉄心部の貫通部分を自由に移動できる補助可動鉄心を設け、この 補助可動鉄心を駆動する補助操作コイルと、前記主操作コイルと直列に接続され 前記主可動鉄心に連動する補助接点とからなる補助接触器とからなるものである 。
【0008】
補助操作コイルに通電すると補助可動鉄心が動きこれに連動する補助接点がオ ンする。補助接点のオンによりこれと直列に接続されている主操作コイルに通電 され、主可動鉄心を吸引してこれと連動する主接点がオンする。
【0009】 このように操作スイッチをオンすると補助接点を介して主操作コイルに通電し 、主接触器が動作するので別途補助リレーを使用する事なく小さい操作スイッチ での操作が可能となる。
【0010】
本考案の実施例を図面を参照して説明する。図1において、10は電磁接触器 で、主接触器11と補助接触器15からなる。
【0011】 主接触器11は主操作コイル14と、このコイルの通電により下方に吸引され る主可動鉄心13及びこの鉄心と共に下方に移動し固定接点121に接触する可 動接点122からなる主接点部12からなる。
【0012】 主可動鉄心13は主操作コイル14により吸引される筒状鉄心部131と、こ の筒状鉄心部131一体に構成され上端で可動接点122を支持する中心に貫通孔 hが穿設された連結部132とからなる。
【0013】 補助接触器15は固定接点161、可動接点162からなる補助接点部16と、 主可動鉄心13の筒状鉄心部131の内部に位置する補助可動鉄心17及びこの 可動鉄心17を下方に移動させる補助操作コイル18並びに主可動鉄心13の孔 hを通り補助可動鉄心17と可動接点162とを連結する連結棒19とから構成 されている。
【0014】 主操作コイル14は補助接触器15の接点部16を介して電源eに接続され、 補助操作コイル18は操作スイッチSW1、を介して電源eに接続される。即ち この電磁接触器10は図2に示すように電源eに接続して使用される。
【0015】 なお、主接触器11、補助接触器15の可動部は図示省略のばねにより夫々上 方に付勢されOFF状態において図1に示す位置にある。
【0016】 次にこの電磁接触器10の動作を説明する。
【0017】 図1の状態において操作スイッチSW1をONすると、電源eから補助操作コ イル18に電流が流れ主可動鉄心13及び補助可動鉄心17は同時に同じ極性で 磁化されるが補助可動鉄心18は前記図示省略のばね力に抗して下方に移動し、 可動接点162を固定接点161に接触させる。即ち補助接触器15が動作する。
【0018】 しかし主可動鉄心は補助操作コイルの吸引力より強いばね力のため動作しない。
【0019】 この補助接触器15の作動により電源eから補助接点部16を介して主操作コ イル14に電流が流れ、図示省略の強いばね力で図示位置に付勢されている主可 動鉄心13をこのばね力に抗して下方に吸引し、可動接点122を固定接点121 に接触させる。即ち主接触器11が動作する。このとき補助可動鉄心はストッパ (図示省略)により固定されている。
【0020】 以上のように、この電磁接触器10は操作スイッチSW1のONにより補助接 触器15が動作し、その補助接点部16を介して主接触器11が動作するので、 接点増幅用のリレーを別途使用することなく小さな操作スイッチによる操作が可 能になる。
【0021】 なお、上記実施例では固定鉄心を用いていないが、固定鉄心を用いることによ り可動鉄心の吸引動作をより強力することができる。また、上記実施例はプラン ジャ形式の電磁接触器を示したが、本考案はプランジャ形式以外のものにも適用 しうることはいうまでもない。
【0022】
本考案は、上述のとおり構成されているので、次に記載する効果を奏する。
【0023】 (1)小さい操作スイッチにより操作しうる電磁接触器が得られる。
【0024】 (2)使用の際接点増幅用の補助リレー等を必要としないので補助リレーのスペ ースが不要となる。
【0025】 (3)主接触器と補助接触器の可動鉄心及び操作コイルは夫々同軸に設けられコ ンパクトに構成されているので、接点増幅用の補助リレー等を使用する場合に比 較し経済的に有利となる。
【図1】本考案の実施例にかかる電磁接触器を示す構成
説明図。
説明図。
【図2】実施例にかかる電磁接触器の使用回路図。
【図3】従来電磁接触器を示す構成説明図。
【図4】従来電磁接触器の使用回路図。
3…補助リレー(補助電磁接触器) 4,10…電磁接触器 5…可動鉄心 6…操作コイル 7…接点部 11…主接触器 12…主接点部 13…主可動鉄心 14…主操作コイル 15…補助接触器 16…補助接点部 17…補助可動鉄心 18…補助操作コイル 19…連結棒
Claims (1)
- 【請求項1】 主操作コイルと、この主操作コイルの通
電により吸引される主可動鉄心と、この主可動鉄心と連
動する主接点とからなる主接触器と、 前記主可動鉄心とこの主可動鉄心の筒状鉄心部の貫通部
分を自由に移動できる補助可動鉄心を設け、この補助可
動鉄心を駆動する補助操作コイルと、前記主操作コイル
と直列に接続され前記主可動鉄心に連動する補助接点と
からなる補助接触器とから構成され、小さい操作電流で
動作することを特徴とした小容量接点ドライブ用電磁接
触器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8874992U JPH0654180U (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 小容量接点ドライブ用電磁接触器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8874992U JPH0654180U (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 小容量接点ドライブ用電磁接触器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0654180U true JPH0654180U (ja) | 1994-07-22 |
Family
ID=13951558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8874992U Pending JPH0654180U (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 小容量接点ドライブ用電磁接触器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0654180U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020534657A (ja) * | 2017-09-20 | 2020-11-26 | ダブリュエム スマート モビリティー (シャンハイ) カンパニー リミテッド | リレーおよび当該リレーを使用する動力電池回路 |
-
1992
- 1992-12-25 JP JP8874992U patent/JPH0654180U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020534657A (ja) * | 2017-09-20 | 2020-11-26 | ダブリュエム スマート モビリティー (シャンハイ) カンパニー リミテッド | リレーおよび当該リレーを使用する動力電池回路 |
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