JPH0654207B2 - ロ−ルギヤツプ検出装置 - Google Patents
ロ−ルギヤツプ検出装置Info
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- JPH0654207B2 JPH0654207B2 JP4216586A JP4216586A JPH0654207B2 JP H0654207 B2 JPH0654207 B2 JP H0654207B2 JP 4216586 A JP4216586 A JP 4216586A JP 4216586 A JP4216586 A JP 4216586A JP H0654207 B2 JPH0654207 B2 JP H0654207B2
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- rolls
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 13
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 22
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 6
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は昇温機能を備える、たとえばシングルフェーサ
における接着用ロールのような一対のロール或はロール
群で構成される装置において、そのロールギャップを検
出する装置に関するものである。
における接着用ロールのような一対のロール或はロール
群で構成される装置において、そのロールギャップを検
出する装置に関するものである。
(従来の技術) 従来のこの種技術であるシングルフェーサを例にとり説
明する。
明する。
シングルフェーサは、段ボールシートを製造する設備で
あるコルゲートマシンの1ユニットで、その側断面図が
第5図に示される。同図により明らかなようにシングル
フェーサでは、上・下段ロール1,2並びに圧力ロール
3の3本のロールをその基本ロール構成とし、相互に平
行なロール軸を有して接近配置されている。
あるコルゲートマシンの1ユニットで、その側断面図が
第5図に示される。同図により明らかなようにシングル
フェーサでは、上・下段ロール1,2並びに圧力ロール
3の3本のロールをその基本ロール構成とし、相互に平
行なロール軸を有して接近配置されている。
また、上段ロール1は下段ロール2に対し加圧装置6に
よって芯紙4を介し加圧するようにされ、最下段に配さ
れた圧力ロール3は下段ロール2に対し加圧装置7によ
って、上・下段ロール1,2で波形成形されその波頂部
に図示が省略されている糊付け装置により糊付けされた
芯紙4と圧力ロール3側から供給されるライナ紙5を介
して加圧するようにされている。
よって芯紙4を介し加圧するようにされ、最下段に配さ
れた圧力ロール3は下段ロール2に対し加圧装置7によ
って、上・下段ロール1,2で波形成形されその波頂部
に図示が省略されている糊付け装置により糊付けされた
芯紙4と圧力ロール3側から供給されるライナ紙5を介
して加圧するようにされている。
ここで、下段ロール2と圧力ロール3には、芯紙4とラ
イナ紙5との接着のための荷重を適正化し振動を軽減す
るため、芯紙4とライナ紙5の紙厚の和よりやや少な目
のロールギャップが設定される。そのギャップ量の設定
及び調整を可能にするため、加圧装置7と一体的に動作
するレバー8とそのレバー8の動きを止め負荷を受ける
ストッパ9が設けられている。
イナ紙5との接着のための荷重を適正化し振動を軽減す
るため、芯紙4とライナ紙5の紙厚の和よりやや少な目
のロールギャップが設定される。そのギャップ量の設定
及び調整を可能にするため、加圧装置7と一体的に動作
するレバー8とそのレバー8の動きを止め負荷を受ける
ストッパ9が設けられている。
さて、下段ロール2と圧力ロール3のギャップは製造品
質を得るための重要な操作量であり、使用する紙の種類
・紙幅・運転速度等に応じてその調整が必要である。
質を得るための重要な操作量であり、使用する紙の種類
・紙幅・運転速度等に応じてその調整が必要である。
従来は、下段ロール2と圧力ロール3間のギャップに相
当する量として、代替的に下段ロール2と圧力ロール3
の何れかの軸受フレーム部に変位計を取り付け、相手軸
受フレーム部の位置を検出し、ロールギャップ量に換算
して操作盤に表示していた。
当する量として、代替的に下段ロール2と圧力ロール3
の何れかの軸受フレーム部に変位計を取り付け、相手軸
受フレーム部の位置を検出し、ロールギャップ量に換算
して操作盤に表示していた。
ところが、下段ロール2及び圧力ロール3にはロール内
中空部に約200℃の蒸気が導入されるため、導入開始
時より経時的に前記各ロール2,3温度並びに軸受フレ
ーム温度が変化し、それに伴ってそれぞれに熱膨張が生
じる。
中空部に約200℃の蒸気が導入されるため、導入開始
時より経時的に前記各ロール2,3温度並びに軸受フレ
ーム温度が変化し、それに伴ってそれぞれに熱膨張が生
じる。
従って、前記の如き軸受フレーム部間の位置検出によっ
ては、変位計取付け部の温度変化に起因する膨張・収縮
が誤差の要因となり、下段ロール2と圧力ロール3の実
質ロールギャップを表わし得ないものであった。
ては、変位計取付け部の温度変化に起因する膨張・収縮
が誤差の要因となり、下段ロール2と圧力ロール3の実
質ロールギャップを表わし得ないものであった。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明では、上述の如く従来ロールギャップの検出表示
を軸受フレーム部の相対位置の検出という手段によって
いたがために、検出部の温度変化に起因する膨張・収縮
等の影響を排除することができず、実ロールギャップの
検出が困難であったという問題点を解決しようとするも
のである。
を軸受フレーム部の相対位置の検出という手段によって
いたがために、検出部の温度変化に起因する膨張・収縮
等の影響を排除することができず、実ロールギャップの
検出が困難であったという問題点を解決しようとするも
のである。
(問題点を解決するための手段) このため、本発明はロールギャップ検出装置において、
昇温機能を備えた相互に平行なロール軸を有して接近配
置されたロール群において、少なくとも端面が導電性の
一対のロールの各軸線を含む平面上で、かつ両ロール端
面におけるロールギャップ部に近接して配置する渦電流
式変位センサと、該変位センサと上記両ロール端面との
距離をそれぞれ検出する隙間距離センサと、上記変位セ
ンサ及び隙間距離センサからの信号を受けてロール間ギ
ャップ量を演算する演算器とを備えることを構成とし、
これを上記問題点の解決手段とするものである。
昇温機能を備えた相互に平行なロール軸を有して接近配
置されたロール群において、少なくとも端面が導電性の
一対のロールの各軸線を含む平面上で、かつ両ロール端
面におけるロールギャップ部に近接して配置する渦電流
式変位センサと、該変位センサと上記両ロール端面との
距離をそれぞれ検出する隙間距離センサと、上記変位セ
ンサ及び隙間距離センサからの信号を受けてロール間ギ
ャップ量を演算する演算器とを備えることを構成とし、
これを上記問題点の解決手段とするものである。
(作用) 本発明の装置では、検出対象とするロール対のロール端
面におけるロールギャップ部に近接された渦電流式変位
センサによりロール間ギャップを直接的に検出し、さら
にロールの温度変化に基づく軸方向の膨張・収縮による
上記センサ出力への影響を、上記センサと各ロール端面
との離間距離を他の隙間距離センサにより検出し、その
各値から演算装置を介して補正する。
面におけるロールギャップ部に近接された渦電流式変位
センサによりロール間ギャップを直接的に検出し、さら
にロールの温度変化に基づく軸方向の膨張・収縮による
上記センサ出力への影響を、上記センサと各ロール端面
との離間距離を他の隙間距離センサにより検出し、その
各値から演算装置を介して補正する。
(実施例) 以下、本発明を第1図に示す実施例に基づいて説明す
る。
る。
11,12は検出対象である中空のロール対であり、相
互に平行なロール軸を有して接近配置され、それぞれ軸
受13,14を介してフレーム15,16に回転自在に
支承されている。また、ロール11,12内の中空部に
は蒸気が導入され昇温機能を有している。
互に平行なロール軸を有して接近配置され、それぞれ軸
受13,14を介してフレーム15,16に回転自在に
支承されている。また、ロール11,12内の中空部に
は蒸気が導入され昇温機能を有している。
17はロール対11,12の両ロールの軸線を含む平面
内にして、かつロール端面におけるロールギャップ部に
近接して正対配置した渦電流式変位センサ、18、19
はそれぞれロール11,12の端面と上記渦電流式変位
センサ17先端との距離を検出するためそれぞれロール
11,12の端面に近接して配置した隙間距離センサで
ある。隙間距離センサとしては静電容量式、音波式等種
々の方式のものが適用できるが、本実施例では前記変位
センサ17と同様に渦電流式のセンサを用いている。
内にして、かつロール端面におけるロールギャップ部に
近接して正対配置した渦電流式変位センサ、18、19
はそれぞれロール11,12の端面と上記渦電流式変位
センサ17先端との距離を検出するためそれぞれロール
11,12の端面に近接して配置した隙間距離センサで
ある。隙間距離センサとしては静電容量式、音波式等種
々の方式のものが適用できるが、本実施例では前記変位
センサ17と同様に渦電流式のセンサを用いている。
各センサ17,18,19は固定用治具20によりフレ
ーム15に固定される。渦電流式変位センサは被検体の
対向面積及び被検体までの距離に応じて発生する渦電流
の値が変化する現象を利用するもので、通常は被検体ま
での距離を検出する変位センサとして使用される。
ーム15に固定される。渦電流式変位センサは被検体の
対向面積及び被検体までの距離に応じて発生する渦電流
の値が変化する現象を利用するもので、通常は被検体ま
での距離を検出する変位センサとして使用される。
しかるに、本実施例では中央の渦電流式変位センサ17
を変位の検出用として使用せずに、ロールギャップ量の
検出に利用することを提案している。
を変位の検出用として使用せずに、ロールギャップ量の
検出に利用することを提案している。
上記各センサ17,18,19の検出信号は演算器21
に電気的に接続される。演算器21では後述する如く渦
電流式変位センサ17でのロールギャップ量に係る信号
を隙間距離センサ18,19の信号によって補正し、正
確なロール11,12間ギャップ量を演算し、アナログ
信号として出力する。演算器21の出力信号はA/D変
換器22でディジタル信号に変換され、23の表示装置
にディジタル表示される。
に電気的に接続される。演算器21では後述する如く渦
電流式変位センサ17でのロールギャップ量に係る信号
を隙間距離センサ18,19の信号によって補正し、正
確なロール11,12間ギャップ量を演算し、アナログ
信号として出力する。演算器21の出力信号はA/D変
換器22でディジタル信号に変換され、23の表示装置
にディジタル表示される。
次に、前記演算器21における演算方法について説明す
る。第2図には上記渦電流式変位センサ17による検出
部を部分的に拡大した図を示している。同図では、渦電
流式変位センサ17は一方のロール11の端面との距離
S1、他のロール12の端面との距離S2、その両者の
平均距離Sだけ離してロール間ギャップGに正対して配
置されており、さらに各ロール11,12間ギャップG
の中心線C−Cに対し同センサ17の中心線C゜−C′
はΔxだけづれている状態が示されている。
る。第2図には上記渦電流式変位センサ17による検出
部を部分的に拡大した図を示している。同図では、渦電
流式変位センサ17は一方のロール11の端面との距離
S1、他のロール12の端面との距離S2、その両者の
平均距離Sだけ離してロール間ギャップGに正対して配
置されており、さらに各ロール11,12間ギャップG
の中心線C−Cに対し同センサ17の中心線C゜−C′
はΔxだけづれている状態が示されている。
前記渦電流式変位センサ17による検出出力は、各ロー
ル11,12間のギャップG、同センサ17と各ロール
11,12との各離間距離S1,S2及び同センサ17
の前記ギャップGの中心線に対する偏倚量Δxによって
異なったものとなる。
ル11,12間のギャップG、同センサ17と各ロール
11,12との各離間距離S1,S2及び同センサ17
の前記ギャップGの中心線に対する偏倚量Δxによって
異なったものとなる。
まず、センサ17の中心とロール11,12のギャップ
中心との偏倚量Δxと電圧信号に変換されたセンサ出力
との関係を第3図に示した。このデータはG=3mmで各
ロール11,12との平均離間距離Sがa(0.5)mm のと
きのものである。なお、第3図はS=a(0.5)mm の単一
例を示すのみであるが、Sがb(0.75)〜f(1.75)mmでも
同様な関係が成立する(図示を省略しただけ)。ただ
し、センサとしてSが0から∞まで使用できる訳ではな
く、有効な使用範囲がある。また第3図、第4図はコイ
ル径12mmの場合を示したもので、コイル径によって出
力値は変化し、有効な使用範囲も変化するが、出力特性
の傾向は同様である。これによると、偏倚量Δxが0か
ら±5mmの範囲では殆ど直線関係が得られており、±5
mmを越えても若干の誤差が出る程度である。このことは
渦電流式センサ17を固定しておいて各ロール11,1
2のギャップGがロール11を基準として開いていく場
合、必然的にロール間ギャップGの中心線C−Cとセン
サ17の中心線C′−C′はづれていくことになって
も、この点については検出精度が保持できることを意味
している。
中心との偏倚量Δxと電圧信号に変換されたセンサ出力
との関係を第3図に示した。このデータはG=3mmで各
ロール11,12との平均離間距離Sがa(0.5)mm のと
きのものである。なお、第3図はS=a(0.5)mm の単一
例を示すのみであるが、Sがb(0.75)〜f(1.75)mmでも
同様な関係が成立する(図示を省略しただけ)。ただ
し、センサとしてSが0から∞まで使用できる訳ではな
く、有効な使用範囲がある。また第3図、第4図はコイ
ル径12mmの場合を示したもので、コイル径によって出
力値は変化し、有効な使用範囲も変化するが、出力特性
の傾向は同様である。これによると、偏倚量Δxが0か
ら±5mmの範囲では殆ど直線関係が得られており、±5
mmを越えても若干の誤差が出る程度である。このことは
渦電流式センサ17を固定しておいて各ロール11,1
2のギャップGがロール11を基準として開いていく場
合、必然的にロール間ギャップGの中心線C−Cとセン
サ17の中心線C′−C′はづれていくことになって
も、この点については検出精度が保持できることを意味
している。
第4図には、ロール11,12間ギャップGと、センサ
17と各ロール11,12端面間との平均距離Sとを変
化させたときのセンサ出力を表わしている。これによる
と、平均距離Sが定まったとき、ロールギャップGとセ
ンサ出力の間には直線関係があることが分る。また、こ
の場合に各ロール11,12の端面との離間距離S1,
S2が僅少範囲で変化したとしても、その平均値S=
(S1+S2)/2でみる限り第4図に示す各S値(a
〜f)上のグラフに殆ど一致し、その誤差は微少である
ことが実験的に確認されている。
17と各ロール11,12端面間との平均距離Sとを変
化させたときのセンサ出力を表わしている。これによる
と、平均距離Sが定まったとき、ロールギャップGとセ
ンサ出力の間には直線関係があることが分る。また、こ
の場合に各ロール11,12の端面との離間距離S1,
S2が僅少範囲で変化したとしても、その平均値S=
(S1+S2)/2でみる限り第4図に示す各S値(a
〜f)上のグラフに殆ど一致し、その誤差は微少である
ことが実験的に確認されている。
従って、センサ出力はロール11,12間ギャップGと
ロール11,12との平均距離Sとの関数で表わされる
ことになるから、この関数に基づいてギャップGが演算
される。
ロール11,12との平均距離Sとの関数で表わされる
ことになるから、この関数に基づいてギャップGが演算
される。
そして、ここで前記一方のロール11と渦電流式センサ
17との間の離間距離S1は隙間距離センサ18によ
り、また他のロール12と渦電流式センサ17との間の
離間距離S2は隙間距離センサ19により検出される。
17との間の離間距離S1は隙間距離センサ18によ
り、また他のロール12と渦電流式センサ17との間の
離間距離S2は隙間距離センサ19により検出される。
(発明の効果) 以上、詳細に説明した如く本発明によると、ロールギャ
ップ部を渦電流式変位センサにより直接的に検出するこ
とができるもので、温度変化に起因するロール長の伸縮
による検出誤差の補正をロール端面と上記センサ間の離
間距離を検出することで行うため、極めて精度の高いロ
ールギャップの検出装置を実現することが可能となり、
かつ構成が複雑でないため簡単に装着できてその実用的
効果が大きいものである。
ップ部を渦電流式変位センサにより直接的に検出するこ
とができるもので、温度変化に起因するロール長の伸縮
による検出誤差の補正をロール端面と上記センサ間の離
間距離を検出することで行うため、極めて精度の高いロ
ールギャップの検出装置を実現することが可能となり、
かつ構成が複雑でないため簡単に装着できてその実用的
効果が大きいものである。
第1図は本発明による実施例であるロールギャップ検出
装置を適用した検出部の概略側面図、第2図は同検出部
の部分拡大図、第3図及び第4図は共に同検出部におけ
るセンサの出力特性を示す図、第5図は一般的なシング
ルフェーサを示す側断面図である。 図の主要部分の説明 11,12 ……ロール 17……渦電流式変位センサ 18,19 ……隙間距離センサ 21……演算器
装置を適用した検出部の概略側面図、第2図は同検出部
の部分拡大図、第3図及び第4図は共に同検出部におけ
るセンサの出力特性を示す図、第5図は一般的なシング
ルフェーサを示す側断面図である。 図の主要部分の説明 11,12 ……ロール 17……渦電流式変位センサ 18,19 ……隙間距離センサ 21……演算器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 笹重 宏晃 広島県三原市糸崎町5007番地 三菱重工業 株式会社三原製作所内 (72)発明者 中島 満則 広島県広島市西区観音新町4丁目6番22号 菱明技研株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】昇温機能を備えた相互に平行なロール軸を
有して接近配置されたロール群において、少なくとも端
面が導電性の一対のロールの各ロール軸線を含む平面上
で、かつ両ロール端面におけるロールギャップ部に近接
して配置する渦電流式変位センサと、同変位センサと前
記両ロール端面との距離をそれぞれ検出する隙間距離セ
ンサと、前記変位センサ及び隙間距離センサからの信号
を受けてロール間ギャップ量を演算する演算器とを備え
てなることを特徴とするロールギャップ検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4216586A JPH0654207B2 (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | ロ−ルギヤツプ検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4216586A JPH0654207B2 (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | ロ−ルギヤツプ検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62198701A JPS62198701A (ja) | 1987-09-02 |
| JPH0654207B2 true JPH0654207B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=12628348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4216586A Expired - Lifetime JPH0654207B2 (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | ロ−ルギヤツプ検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0654207B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0237675A (ja) * | 1988-07-27 | 1990-02-07 | Yuasa Battery Co Ltd | 密閉形鉛蓄電池とその寿命判定装置 |
| DE4241743A1 (de) * | 1992-12-11 | 1994-06-16 | Bhs Bayerische Berg | Beleimungsvorrichtung für eine Wellpappen-Anlage |
| KR101118955B1 (ko) * | 2009-12-28 | 2012-02-27 | 주식회사 성우하이텍 | 성형롤의 파손 감지장치 |
| CN113568367B (zh) * | 2021-07-08 | 2024-04-30 | 云南昆船烟草设备有限公司 | 一种压梗机压梗间隙控制方法、系统及存储介质 |
-
1986
- 1986-02-27 JP JP4216586A patent/JPH0654207B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62198701A (ja) | 1987-09-02 |
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