JPH0654293U - 水中ヒータ - Google Patents

水中ヒータ

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JPH0654293U
JPH0654293U JP8840892U JP8840892U JPH0654293U JP H0654293 U JPH0654293 U JP H0654293U JP 8840892 U JP8840892 U JP 8840892U JP 8840892 U JP8840892 U JP 8840892U JP H0654293 U JPH0654293 U JP H0654293U
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 放熱板2と、この放熱板2に密着されるヒー
タ3と、これら放熱板2及びヒータ3を収容するため
の、開口面1a・1a及び孔1bを有するケース1とを
備える。ヒータ3は、正特性サーミスタからなる発熱体
を内部に備え、発熱体の上面及び下面に電極を有し、各
電極にそれぞれ電気的に接続された一対の金属端子と、
これら金属端子にそれぞれ電気的に接続された一対のリ
ード線とを有し、周囲を絶縁ケースにて被覆してなる。 【効果】 防水機能を有し水中に安全に設置することが
できる。また、別途にサーモスタットを設けることな
く、水温を一定に保つことができる。さらに、局部加熱
の発生を抑制することができる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、例えば鑑賞魚用水槽の水温を一定に保つために、PTC(Positive Temperature Coefficient)特性を有する定温ヒータ、例えばチタン酸バリウム 系磁器半導体からなるヒータを内蔵した水中ヒータに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
一般に、例えば、熱帯魚や海水魚等を水槽で飼育する際には、これら魚にとっ て最適の環境とするために、ヒータ等を用いて水槽の水温を一定(26℃〜28 ℃)に保つことが行われている。このために使用される従来のヒータ21は、図 9に示すように、ニクロム線等の発熱体22を巻き付けたアルミナ製の電気絶縁 板23を、アルミナ製の中空管24に収容し、この中空管24の両端部にゴム製 のキャップ25・25を嵌め込んで内部を密閉し、発熱体22と外部とを電気的 に絶縁することにより形成されている。また、発熱体22と電気的に接続されて いるリード線26は、キャップ25に開口された図示しない孔を通して外部に引 き出されている。
【0003】 上記のヒータ21のリード線26は、図10に示すように、電源に接続された サーモスタット29に電気的に接続されている。そして、ヒータ21は、使用時 には、例えば水槽27の底に敷き詰めた砂利28上に載置され、サーモスタット 29によって電源がON/OFFされることにより発熱温度が制御されて水温を 一定に保つようになっている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来のヒータ21は、サーモスタット29によって電源が ON/OFFされることにより発熱温度が制御されるようになっているため、サ ーモスタット29が故障すると発熱温度が制御されなくなり、水温を一定に保つ ことが不可能となるという問題点を有している。
【0005】 また、ヒータ21が砂利28に埋もれてしまった場合には、ヒータ21で発生 した熱が水に伝わらないため水温が上がらず、電源が常時ONとなるので、ヒー タ21が局部過熱を起こして破損する虞れを有している。さらに、ヒータ21が 水槽27のガラスに接触した状態で局部過熱を起こした場合には、ヒータ21で 発生した熱によりガラスが割れる虞れがあるという問題点を有している。
【0006】 本考案は、上記従来の問題点に鑑みなされたものであって、その目的は、局部 過熱等を起こさず、かつ、水温を常に一定に保ち得る安全性の高い水中ヒータを 提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本考案の水中ヒータは、上記の課題を解決するために、放熱板と、この放熱板 に密着されるヒータと、これら放熱板及びヒータを収容するための、開口を有す る筒状容器とを備えると共に、上記のヒータは、正特性サーミスタからなる発熱 体を内部に備え、この発熱体の上面及び下面に電極を有し、各電極にそれぞれ電 気的に接続された一対の金属端子と、これら金属端子にそれぞれ電気的に接続さ れた一対の給電線とを有し、周囲を電気絶縁性及び防水性被覆部材にて被覆して なることを特徴としている。
【0008】
【作用】
上記の構成によれば、ヒータは、周囲が電気絶縁性及び防水性被覆部材にて被 覆されているので、外部と電気的に絶縁されると共に、防水機能を有する。この ため、ヒータを水中に安全に設置することができる。また、正特性サーミスタか らなる発熱体は自己温度制御機能を備えているので、別途に、発熱温度を一定に するための制御回路や過熱防止のための回路等のいわゆるサーモスタットを設け る必要がない。さらに、ヒータは放熱板に密着されているので、ヒータで発生し た熱を効率良く放熱板に伝えることができる。また、ヒータは開口を有する筒状 容器に収容されているので、開口を通して水が流通し対流する。したがって、例 えば、砂利に埋もれた場合や、ガラスに接触した場合において、局部加熱の発生 を抑制することができる。
【0009】
【実施例】
本考案の一実施例について図1ないし図8に基づいて説明すれば、以下の通り である。
【0010】 本実施例の水中ヒータは、図1に示すように、開口を有する筒状容器としての ケース1の内部に一枚の放熱板2が円を仕切る状態で設けられており、また、こ の放熱板2には、ヒータ3が密着されている。
【0011】 上記のケース1は、円筒状に形成されていると共に、両端部が開口としての開 口面1a・1aとなっている。したがって、ヒータ3が密着された放熱板2を挿 入することができると共に、水中ヒータを水槽に設置したときに、水がケース1 の円筒内を通過することができるようになっている。また、ケース1の外周面に は、多数の開口としての孔1b…が穿設されており、水の対流を容易にするよう になっている。さらに、ケース1は、ヒータ3の保護等の役割を果たすため、プ ラスチックからなっているが、金属製にすることも可能である。ケース1を金属 製にした場合には、このケース1自体も放熱板としての機能を果たすことが可能 となる。なお、ケース1は、上記の目的から必ずしも円筒状に形成する必要はな く、例えば、図2(a)(b)に示すように、筒状に形成してあれば、角筒状の ケース20として形成することも可能である。
【0012】 上記の放熱板2は、熱伝導性に優れた金属板、例えばアルミニウム板で作製さ れており、ケース1の直径幅及び筒長さを有する長方形に形成されている。この 放熱板2には、図3(a)(b)に示すように、水の対流を考慮して、長手方向 の3ヵ所に貫通孔2a…が穿設されている。
【0013】 また、放熱板2には、ヒータ3を取り付けるための取付穴2bが、放熱板2に おける長手方向の例えば2個所に穿設されており、2個のヒータ3を取り付ける ことが可能になっている。
【0014】 そして、ヒータ3の放熱板2への取り付けは、図4に示すように、例えば皿ネ ジ6とナット7とで行われている。なお、放熱板2は、本実施例のように必ずし も1枚に限らず、例えば、図5に示すように、ヒータ3の上下に2枚設けること が可能であり、これによって、放熱を上下均一にすることができ、熱の伝達効率 を高めることが可能となる。
【0015】 一方、上記のヒータ3は、図6及び図7に示すように、発熱体4、金属端子8 ・8、給電線としてのリード線9・9及び電気絶縁性及び防水性被覆部材として の絶縁ケース10で構成されている。
【0016】 発熱体4は、正温度係数(Positive Temperature Coefficient)を有する素材 、例えばチタン酸バリウム等を主原料としたセラミックス半導体からなり、室温 からキュリー温度Tc (抵抗急変温度)までは低抵抗であるが、キュリー温度T c を越えると急峻に抵抗値が増大する特性を有する感熱素子としての正特性サー ミスタである。この特性により発熱体4は自己温度制御機能を備える。なお、こ の発熱体4は、材料組成によりキュリー温度Tc が、およそ30〜300℃の範 囲で任意に設定できる。したがって、例えば、ヒータ3を用いて熱帯魚や海水魚 等を飼育する水槽の水温を26〜28℃に保つためには、水量にもよるがキュリ ー温度Tc を36〜38℃に設定すればよい。
【0017】 上記の発熱体4は、偏平な円筒状をなし、図7に示すように、上面及び下面に 、例えば銀塗料を塗布して形成された電極4a・4aを備えている。
【0018】 金属端子8・8は、上記電極4a・4aのそれぞれに密着されており、発熱体 4の外径にほぼ等しい径の円形平板状をなし、中央部に発熱体4の内径にほぼ等 しい穴を有している。また、各金属端子8・8には、リード線9・9を接続する ための給電部8a・8aがそれぞれ形成されている。これら給電部8a・8aは 、互いに平行となり、対応するリード線9・9の導入方向へ延びている。
【0019】 金属端子8・8と発熱体4との電気的な接続は、発熱体4の電極4aと金属端 子8とを、例えばエポキシ/銀混合の導電性接着剤で貼着することにより行われ ている。また、給電部8a・8aとリード線9・9との電気的な接続は、給電部 8a・8aの対向面側にそれぞれ対応するリード線9・9を例えば半田付けする ことより行われている。
【0020】 絶縁ケース10は、被覆基体としての絶縁ケース下部10aと、絶縁ケース上 部10bとで構成されている。この絶縁ケース10は、発熱体4及び金属端子8 ・8を被覆して密封、即ちシールしており、中央部にはヒータ3を放熱板2にネ ジ止めする際に用いる固定穴3aが形成されている。なお、この固定穴3aには 必要に応じて雌ネジ溝を形成してもよい。また、絶縁ケース10は、リード線9 と金属端子8の給電部8aとの半田付け部分に力学的負荷が掛かって断線等が起 こらないように、リード線9・9の金属端子8側末端部も覆うようになっている 。
【0021】 上記の絶縁ケース10は、射出成形等により予め成形された絶縁ケース下部1 0aに発熱体4等を収容し、射出成形用金型に設置した後、絶縁ケース上部10 b部分となるプラスチックスを射出成形することにより、絶縁ケース下部10a と絶縁ケース上部10bとを一体化して形成される。これにより、発熱体4等は 絶縁ケース10内部に密封され、固定される。
【0022】 絶縁ケース10は、熱収縮率が小さく、熱伝導性や機械的強度に優れるととも に、発熱体4の発熱温度に耐え得る耐熱性、水蒸気等の水分を内部に通さない防 水性及び空気を内部に通さない気密性を備えること、及びリード線9・9の被覆 材料との密着性が良好であることが必要であり、例えば、ナイロン、ポリプロピ レン及びガラスからなるポリマアロイによって形成されている。
【0023】 また、金属端子8に接続されているリード線9・9は、図示しない電源コード と接続され、この電源コードを通じて外部電源と接続されている。
【0024】 上記の構成を有する水中ヒータの製造方法について説明する。
【0025】 まず、放熱板2にヒータ3を取り付けるには、図4に示すように、皿ネジ6を 放熱板2の裏面2bから取付穴2aに差し込む。続いて、放熱板2の表面2cか ら突出した皿ネジ6のネジ部6bにヒータ3の固定穴3aを嵌める。その後、皿 ネジ6をナット7で締め付けて、ヒータ3と放熱板2とを密着させる。なお、皿 ネジ6をナット7で締め付ける際に、必要に応じて、ヒータ3とナット7との間 に、座金やワッシャー等を配してもよい。
【0026】 続いて、図8(a)(b)に示すように、2つのヒータ3・3が取り付けられ た放熱板2を、ケース1の開口面1aから挿入し、ケース1の接触部を接着剤1 1又は半田付け(ケース1が金属製の場合)にて取り付けることにより、水中ヒ ータが完成する。
【0027】 このように、本実施例の水中ヒータは、ヒータ3が、周囲が樹脂からなる電気 絶縁性及び防水性被覆部材としての絶縁ケース10にて被覆されているので、外 部と電気的に絶縁されると共に、防水機能を有する。このため、ヒータ3を水中 に安全に設置することができる。
【0028】 また、正特性サーミスタからなる発熱体4は自己温度制御機能を備えているの で、通電後に迅速に温度上昇し、所定の温度に達すると、その温度を保つことに なる。この結果、水槽の水温が上昇し一定温度を保つことが可能となる。また、 これによって、別途に、発熱温度を一定にするための制御回路や過熱防止のため の回路等のいわゆるサーモスタットを設ける必要がない。
【0029】 さらに、ヒータ3は放熱板2に密着されているので、ヒータ3にて発生した熱 を効率良く放熱板2に伝えることができ、水に対しての伝熱面積を拡大すること が可能となり、熱の伝達効率をより一層向上させることができる。
【0030】 また、ヒータ3は開口面1a・1a及び孔1b…を有する筒状容器に収容され ているので、開口面1a・1a及び孔1b…水が流通し対流する。したがって、 例えば、砂利に埋もれた場合や、ガラスに接触した場合において、局部加熱の発 生を抑制することができる。また、ヒータ3が直接ガラスに接触しないので、ガ ラスが割れるのを回避することができる。
【0031】 なお、放熱板2へのヒータ3の取り付けは、ねじ止めに限定されることなく、 例えば接着剤にて行ってもよい。従って、この場合には、発熱体4、即ちヒータ 3の固定穴3aは不要となる。また、発熱体4及びヒータ3に形成する固定穴3 aの位置や個数も、上記の実施例に限定されるものではなく、ヒータの大きさ等 により変更することが可能である。その上、ヒータ3の放熱板2上での配置や個 数も限定されるものではない。
【0032】 さらに、本実施例においては、ケース1における開口を両端部の開口面1a・ 1a及び円周面に形成された孔1bにて構成しているが、必ずしもこれに限らな い。すなわち、例えば、両端部の開口面1a・1aのみでも、水の流通が確保で きるので、本考案の効果を妨げるものではない。
【0033】
【考案の効果】
本考案の水中ヒータは、以上のように、放熱板と、この放熱板に密着されるヒ ータと、これら放熱板及びヒータを収容するための、開口を有する筒状容器とを 備えると共に、上記のヒータは、正特性サーミスタからなる発熱体を内部に備え 、この発熱体の上面及び下面に電極を有し、各電極にそれぞれ電気的に接続され た一対の金属端子と、これら金属端子にそれぞれ電気的に接続された一対の給電 線とを有し、周囲を電気絶縁性及び防水性被覆部材にて被覆してなる構成である 。
【0034】 これにより、ヒータは、外部と電気的に絶縁されると共に防水機能を有するの で、ヒータを水中に安全に設置することができる。また、正特性サーミスタから なる発熱体は自己温度制御機能を備えているので、別途に、いわゆるサーモスタ ットを設けることなく、水温を一定に保つことができる。
【0035】 さらに、ヒータは放熱板に密着されているので、ヒータで発生した熱を効率良 く放熱板に伝えることができる。また、ヒータは開口を有する筒状容器に収容さ れているので、開口を通して水が流通し対流する。したがって、例えば、砂利に 埋もれた場合や、ガラスに接触した場合において、局部加熱の発生を抑制するこ とができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例における水中ヒータ構造を示
す一部破断斜視図である。
【図2】上記水中ヒータの角筒状のケースを示すもので
あり、(a)は側面図、(b)は正面図である。
【図3】上記水中ヒータにおけるヒータの放熱板への取
り付け状態を示すものであり、(a)は平面図、(b)
は正面図である。
【図4】上記水中ヒータにおけるヒータの放熱板への取
り付け状態を示す縦断面図である。
【図5】ヒータの上下に2枚の放熱板が設けられた状態
を示す正面図である。
【図6】上記の水中ヒータにおけるヒータの一部を破断
して示す平面図である。
【図7】上記ヒータの断面図である。
【図8】上記水中ヒータの構造を示すものであり、
(a)は側面図、(b)は断面図である。
【図9】従来のヒータの構造を示す説明図である。
【図10】上記従来のヒータの使用状態を示す説明図で
ある。
【符号の説明】
1 ケース(筒状容器) 1a 開口面(開口) 1b 孔(開口) 2 放熱板 2a 貫通孔 3 ヒータ 4 発熱体 4a 電極 7 ナット 8 金属端子 9 リード線(給電線) 10 絶縁ケース(電気絶縁性及び防水性被覆部材) 10a 絶縁ケース下部 10b 絶縁ケース上部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】放熱板と、この放熱板に密着されるヒータ
    と、これら放熱板及びヒータを収容するための、開口を
    有する筒状容器とを備えると共に、上記のヒータは、正
    特性サーミスタからなる発熱体を内部に備え、この発熱
    体の上面及び下面に電極を有し、各電極にそれぞれ電気
    的に接続された一対の金属端子と、これら金属端子にそ
    れぞれ電気的に接続された一対の給電線とを有し、周囲
    を電気絶縁性及び防水性被覆部材にて被覆してなること
    を特徴とする水中ヒータ。
JP8840892U 1992-12-24 1992-12-24 水中ヒータ Expired - Lifetime JP2559023Y2 (ja)

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JPH0654293U true JPH0654293U (ja) 1994-07-22
JP2559023Y2 JP2559023Y2 (ja) 1998-01-14

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102246891B1 (ko) * 2019-12-24 2021-04-30 지엔에스엠 주식회사 동결 방지 장치
WO2021132784A1 (ko) * 2019-12-27 2021-07-01 성기현 동결 방지 장치

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KR102246891B1 (ko) * 2019-12-24 2021-04-30 지엔에스엠 주식회사 동결 방지 장치
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