JPH0654360A - ボタン電話装置 - Google Patents
ボタン電話装置Info
- Publication number
- JPH0654360A JPH0654360A JP20105192A JP20105192A JPH0654360A JP H0654360 A JPH0654360 A JP H0654360A JP 20105192 A JP20105192 A JP 20105192A JP 20105192 A JP20105192 A JP 20105192A JP H0654360 A JPH0654360 A JP H0654360A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- call
- called
- private
- telephones
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 被呼側ボタン電話機から、最後に通話した発
呼側ボタン電話機を内線番号を認識することなく簡単な
操作で呼出し、再通話を行えるようにする。 【構成】 内線着信に応答した被呼側電話機2に対して
発呼側電話機1の内線番号を指定領域に格納するメモリ
テーブル12と、通話路接続制御等を行うCPU13と
を主装置10に設けるとともに、各電話機1、2・・・
に再通話指令を出力するワンタッチキー1a,2aを設
け、被呼側電話機2のワンタッチキー2a押下時に、メ
モリテーブル12から内線番号を読み出し、その内線番
号で示される発呼側電話機1を呼び出すようにした。
呼側ボタン電話機を内線番号を認識することなく簡単な
操作で呼出し、再通話を行えるようにする。 【構成】 内線着信に応答した被呼側電話機2に対して
発呼側電話機1の内線番号を指定領域に格納するメモリ
テーブル12と、通話路接続制御等を行うCPU13と
を主装置10に設けるとともに、各電話機1、2・・・
に再通話指令を出力するワンタッチキー1a,2aを設
け、被呼側電話機2のワンタッチキー2a押下時に、メ
モリテーブル12から内線番号を読み出し、その内線番
号で示される発呼側電話機1を呼び出すようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はボタン電話装置及び構内
交換電話装置に関し、特に最後に通話した電話機を呼び
出すリダイヤル機能にかかる。
交換電話装置に関し、特に最後に通話した電話機を呼び
出すリダイヤル機能にかかる。
【0002】
【従来の技術】ボタン電話装置や構内交換装置等におい
て、ラストナンバーリダイヤル機能に代表されるよう
に、発呼側電話機が最後にダイヤルした内線番号を記憶
しておき、終話後にワンタッチキーを押下することで再
び同じ電話機を呼び出す方式は、従来より知られている
が、着信に応答した被呼側電話機側から発呼側電話機を
ワンタッチで呼び返す方式は採用されていなかった。
て、ラストナンバーリダイヤル機能に代表されるよう
に、発呼側電話機が最後にダイヤルした内線番号を記憶
しておき、終話後にワンタッチキーを押下することで再
び同じ電話機を呼び出す方式は、従来より知られている
が、着信に応答した被呼側電話機側から発呼側電話機を
ワンタッチで呼び返す方式は採用されていなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そのため、終話後に被
呼者が再び発呼者と通話をする必要が生じたときは、発
呼者の内線番号を調べてダイヤルしなければならず、手
間がかかる問題があった。本発明はかかる問題点に鑑み
てなされたもので、被呼者が発呼側電話機の内線番号を
認識することなく、簡単な操作で発呼側電話機を呼び出
せるボタン電話装置及び構内交換電話装置を提供するこ
とを目的とする。
呼者が再び発呼者と通話をする必要が生じたときは、発
呼者の内線番号を調べてダイヤルしなければならず、手
間がかかる問題があった。本発明はかかる問題点に鑑み
てなされたもので、被呼者が発呼側電話機の内線番号を
認識することなく、簡単な操作で発呼側電話機を呼び出
せるボタン電話装置及び構内交換電話装置を提供するこ
とを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のボタン電話装置
は、夫々固有の識別符号が割当てられた複数のボタン電
話機と、これらボタン電話機の通話路接続を行う通話路
接続機構と、各ボタン電話機に夫々対応する複数の情報
記憶領域を有する記憶媒体と、着信に応答した被呼側ボ
タン電話機の対応情報記憶領域に発呼側ボタン電話機の
電話番号を更新記憶するとともに、当該被呼側ボタン電
話機からの指令に基づき前記通話路接続機構を制御して
その識別符号が示すボタン電話機を呼び出す通話路接続
制御手段とを備えて成る。
は、夫々固有の識別符号が割当てられた複数のボタン電
話機と、これらボタン電話機の通話路接続を行う通話路
接続機構と、各ボタン電話機に夫々対応する複数の情報
記憶領域を有する記憶媒体と、着信に応答した被呼側ボ
タン電話機の対応情報記憶領域に発呼側ボタン電話機の
電話番号を更新記憶するとともに、当該被呼側ボタン電
話機からの指令に基づき前記通話路接続機構を制御して
その識別符号が示すボタン電話機を呼び出す通話路接続
制御手段とを備えて成る。
【0005】また、本発明の構内交換電話装置は、夫々
固有の識別符号が割当てられた複数の構内電話機と、こ
れら構内電話機間の通話回線切換接続を行う交換装置
と、各構内電話機に夫々対応する複数の情報記憶領域を
有する記憶媒体と、着信に応答した被呼側構内電話機の
対応情報記憶領域に発呼側構内電話機の識別符号を更新
記憶するとともに、当該被呼側構内電話機からの指令に
基づき前記交換装置を制御してその識別符号が示す構内
電話機を呼び出す通話路接続制御手段とを備えて成る。
固有の識別符号が割当てられた複数の構内電話機と、こ
れら構内電話機間の通話回線切換接続を行う交換装置
と、各構内電話機に夫々対応する複数の情報記憶領域を
有する記憶媒体と、着信に応答した被呼側構内電話機の
対応情報記憶領域に発呼側構内電話機の識別符号を更新
記憶するとともに、当該被呼側構内電話機からの指令に
基づき前記交換装置を制御してその識別符号が示す構内
電話機を呼び出す通話路接続制御手段とを備えて成る。
【0006】
【作用】被呼側電話機が内線着信に応答すると、該電話
機に対応する情報記憶領域に発呼側電話機の識別符号が
記憶される。このとき既に他の識別符号が記憶されてい
るときは最新のものに更新される。終話後は通話路ある
いは通話回線が断となるが、その後に被呼側電話機から
指令を発すると、通話路制御手段は当該被呼側電話機に
対応する情報記憶領域から識別符号を読み出し、この識
別符号で示される電話機との通話路あるいは通話回線接
続を行う。
機に対応する情報記憶領域に発呼側電話機の識別符号が
記憶される。このとき既に他の識別符号が記憶されてい
るときは最新のものに更新される。終話後は通話路ある
いは通話回線が断となるが、その後に被呼側電話機から
指令を発すると、通話路制御手段は当該被呼側電話機に
対応する情報記憶領域から識別符号を読み出し、この識
別符号で示される電話機との通話路あるいは通話回線接
続を行う。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
する。
【0008】図1は本発明の一実施例に係るボタン電話
装置の構成図である。この装置は、複数のボタン電話機
1、2・・・と主装置10とから成る。各ボタン電話機
1、2・・・には夫々固有の識別符号、即ち内線番号が
割当てられており、例えば図1の例では、第一のボタン
電話機1に内線番号”101”、第二のボタン電話機2
に内線番号”102”が割当てられている。また、各ボ
タン電話機の操作部位に夫々ワンタッチキー1a、2a
・・・が設けられている。
装置の構成図である。この装置は、複数のボタン電話機
1、2・・・と主装置10とから成る。各ボタン電話機
1、2・・・には夫々固有の識別符号、即ち内線番号が
割当てられており、例えば図1の例では、第一のボタン
電話機1に内線番号”101”、第二のボタン電話機2
に内線番号”102”が割当てられている。また、各ボ
タン電話機の操作部位に夫々ワンタッチキー1a、2a
・・・が設けられている。
【0009】主装置10は、上記ボタン電話機1、2・
・・の通話路接続を行う内線インターフェース11と、
各ボタン電話機1、2・・・に夫々対応する複数のメモ
リ領域を有するメモリテーブル12と、CPU(マイク
ロプロセッサ)13とを有しており、これらはデータバ
スにより接続されている。CPU13は、後述のステッ
プにより各ボタン電話機1、2・・・の通話路制御を行
ういま、内線番号”101”のボタン電話機1で、内線
番号”102”のボタン電話機を呼び出して通話を行う
場合について考える。発呼側のボタン電話機1で通常の
内線呼出操作により”102”をダイヤルすると、その
ダイヤル情報は内線ケーブルのデータチャネル(図示省
略)を通して内線インターフェース回路11に送られ、
更にここからデータバスを介してCPU13に送られ
る。
・・の通話路接続を行う内線インターフェース11と、
各ボタン電話機1、2・・・に夫々対応する複数のメモ
リ領域を有するメモリテーブル12と、CPU(マイク
ロプロセッサ)13とを有しており、これらはデータバ
スにより接続されている。CPU13は、後述のステッ
プにより各ボタン電話機1、2・・・の通話路制御を行
ういま、内線番号”101”のボタン電話機1で、内線
番号”102”のボタン電話機を呼び出して通話を行う
場合について考える。発呼側のボタン電話機1で通常の
内線呼出操作により”102”をダイヤルすると、その
ダイヤル情報は内線ケーブルのデータチャネル(図示省
略)を通して内線インターフェース回路11に送られ、
更にここからデータバスを介してCPU13に送られ
る。
【0010】CPU13では、図2に示すように、ダイ
ヤル情報の受信(ステップ20)により内線インターフ
ェース回路11の通話路制御を行い(ステップ21)、
内線番号”102”のボタン電話機2を呼び出す(ステ
ップ22)。同時にメモリテーブル12の情報記憶領域
を検索し(ステップ23)、内線番号”102”に対応
する領域に発呼側ボタン電話機1の内線番号”101”
の情報を格納する(ステップ24)。このとき、既に他
の内線番号が格納されているときは最新の情報に更新す
る。
ヤル情報の受信(ステップ20)により内線インターフ
ェース回路11の通話路制御を行い(ステップ21)、
内線番号”102”のボタン電話機2を呼び出す(ステ
ップ22)。同時にメモリテーブル12の情報記憶領域
を検索し(ステップ23)、内線番号”102”に対応
する領域に発呼側ボタン電話機1の内線番号”101”
の情報を格納する(ステップ24)。このとき、既に他
の内線番号が格納されているときは最新の情報に更新す
る。
【0011】被呼側ボタン電話機2では、通常の着信応
答操作により着信に応答して発呼者と通話を行う。終話
後はオンフック等の終話操作を行うことで双方のボタン
電話機1、2が空き状態となり、通話路が断となる。
答操作により着信に応答して発呼者と通話を行う。終話
後はオンフック等の終話操作を行うことで双方のボタン
電話機1、2が空き状態となり、通話路が断となる。
【0012】次に、被呼者が自己のボタン電話機2(内
線番号”102”)のワンタッチキー2aを押下して再
通話指令を出すと、この情報が前述のダイヤル情報と同
様に、内線ケーブルのデータチャネル→内線インターフ
ェース回路11→データバス→CPU13の順に送られ
る。
線番号”102”)のワンタッチキー2aを押下して再
通話指令を出すと、この情報が前述のダイヤル情報と同
様に、内線ケーブルのデータチャネル→内線インターフ
ェース回路11→データバス→CPU13の順に送られ
る。
【0013】CPU13では、図3に示すように、再通
話指令の受信(ステップ30)と同時に前記メモリテー
ブル12を検索し(ステップ31)、内線番号”10
2”に対応する情報記憶領域から内線番号”101”の
情報を読み出す(ステップ32)。そして読み出した情
報に基づいて内線インターフェース回路11の通話路制
御を行い(ステップ33)、最後に通話したボタン電話
機1を呼び出す(ステップ34)。これにより、被呼側
ボタン電話機2から改めて内線番号”101”を調査、
ダイヤルを行うこと無く、最後に通話したボタン電話機
1との再通話が可能となる。
話指令の受信(ステップ30)と同時に前記メモリテー
ブル12を検索し(ステップ31)、内線番号”10
2”に対応する情報記憶領域から内線番号”101”の
情報を読み出す(ステップ32)。そして読み出した情
報に基づいて内線インターフェース回路11の通話路制
御を行い(ステップ33)、最後に通話したボタン電話
機1を呼び出す(ステップ34)。これにより、被呼側
ボタン電話機2から改めて内線番号”101”を調査、
ダイヤルを行うこと無く、最後に通話したボタン電話機
1との再通話が可能となる。
【0014】なお、本実施例ではボタン電話装置につい
て説明したが、これを構内交換電話装置にも適用するこ
とができる。このときは、ボタン電話機1、2・・・を
構内電話機、内線インターフェース回路11を交換装置
に代えることで本実施例と同様の効果が得られる。
て説明したが、これを構内交換電話装置にも適用するこ
とができる。このときは、ボタン電話機1、2・・・を
構内電話機、内線インターフェース回路11を交換装置
に代えることで本実施例と同様の効果が得られる。
【0015】
【発明の効果】以上の説明から明かなように、本発明に
よれば、被呼者が発呼側電話機の内線番号を認識するこ
となく、簡単な操作で発呼側電話機を呼び出せるボタン
電話装置及び構内交換電話装置を提供することができ
る。
よれば、被呼者が発呼側電話機の内線番号を認識するこ
となく、簡単な操作で発呼側電話機を呼び出せるボタン
電話装置及び構内交換電話装置を提供することができ
る。
【図1】本発明の一実施例に係るボタン電話装置の構成
図である。
図である。
【図2】本実施例によるCPU(通話路接続制御手段)
の通常通話時のフローチャートである。
の通常通話時のフローチャートである。
【図3】上記CPUの再通話指令時のフローチャートで
ある。
ある。
1、2 ボタン電話機 10 主装置 11 内線インターフェース回路(通話路接続機構) 12 メモリテーブル(記憶媒体) 13 CPU(通話路接続制御手段)
Claims (2)
- 【請求項1】 夫々固有の識別符号が割当てられた複数
のボタン電話機と、 これらボタン電話機の通話路接続を行う通話路接続機構
と、 各ボタン電話機に夫々対応する複数の情報記憶領域を有
する記憶媒体と、 着信に応答した被呼側ボタン電話機の対応情報記憶領域
に発呼側ボタン電話機の識別符号を更新記憶するととも
に、当該被呼側ボタン電話機からの指令に基づき前記通
話路接続機構を制御してその識別符号が示すボタン電話
機を呼び出す通話路接続制御手段とを備えて成るボタン
電話装置。 - 【請求項2】 夫々固有の識別符号が割当てられた複数
の構内電話機と、 これら構内電話機間の通話回線切換接続を行う交換装置
と、 各構内電話機に夫々対応する複数の情報記憶領域を有す
る記憶媒体と、 着信に応答した被呼側構内電話機の対応情報記憶領域に
発呼側構内電話機の識別符号を更新記憶するとともに、
当該被呼側構内電話機からの指令に基づき前記交換装置
を制御してその識別符号が示す構内電話機を呼び出す通
話路接続制御手段とを備えて成る構内交換電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20105192A JPH0654360A (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | ボタン電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20105192A JPH0654360A (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | ボタン電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0654360A true JPH0654360A (ja) | 1994-02-25 |
Family
ID=16434588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20105192A Pending JPH0654360A (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | ボタン電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0654360A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6230453B2 (ja) * | 1981-05-11 | 1987-07-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | |
| JPS6477398A (en) * | 1987-09-18 | 1989-03-23 | Nec Corp | Automatic caller's information transmission outgoing system |
| JPH0256152A (ja) * | 1988-08-22 | 1990-02-26 | Mitsubishi Electric Corp | 通信装置 |
-
1992
- 1992-07-28 JP JP20105192A patent/JPH0654360A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6230453B2 (ja) * | 1981-05-11 | 1987-07-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | |
| JPS6477398A (en) * | 1987-09-18 | 1989-03-23 | Nec Corp | Automatic caller's information transmission outgoing system |
| JPH0256152A (ja) * | 1988-08-22 | 1990-02-26 | Mitsubishi Electric Corp | 通信装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19951107 |