JPH0654508B2 - プログラム出力機能付きタイムレコーダ - Google Patents

プログラム出力機能付きタイムレコーダ

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JPH0654508B2
JPH0654508B2 JP61049252A JP4925286A JPH0654508B2 JP H0654508 B2 JPH0654508 B2 JP H0654508B2 JP 61049252 A JP61049252 A JP 61049252A JP 4925286 A JP4925286 A JP 4925286A JP H0654508 B2 JPH0654508 B2 JP H0654508B2
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time recorder
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良夫 宮城
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    • GPHYSICS
    • G07CHECKING-DEVICES
    • G07CTIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
    • G07C1/00Registering, indicating or recording the time of events or elapsed time, e.g. time-recorders for work people
    • G07C1/10Registering, indicating or recording the time of events or elapsed time, e.g. time-recorders for work people together with the recording, indicating or registering of other data, e.g. of signs of identity
    • G07C1/12Registering, indicating or recording the time of events or elapsed time, e.g. time-recorders for work people together with the recording, indicating or registering of other data, e.g. of signs of identity wherein the time is indicated in figures
    • G07C1/14Registering, indicating or recording the time of events or elapsed time, e.g. time-recorders for work people together with the recording, indicating or registering of other data, e.g. of signs of identity wherein the time is indicated in figures with apparatus adapted for use with individual cards

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、キーボードを操作することによってメモリに
入力設定された設定プログラムを、カード用紙に文字又
はマーク等で印字出力する機能を備えたタイムレコーダ
に関するものである。
〔従来の技術〕
電子式タイムレコーダの動作を制御するユーザ固有のプ
ログラム(設定データ)は、ユーザの就業状況に従って
作成したプログラムシートを見ながら、サービスマン等
がタイムレコーダに装備したキーボードを操作してメモ
リに入力設定している。
しかし、タイムレコーダの動作を制御するユーザ固有の
プログラムには、勤務体系とか印字制御方式等の相違に
よって多種、多数のパターンが存在し、加えて、各部所
とか支店間でも勤務パターンが相違するから、先ず、プ
ログラムシートの作成が非常に面倒で、これを正確に作
成することが難しいとか、プログラムシートが正確に作
成されたとしても、今度はこのプログラムシートを見な
がら前記キーボードを操作してプログラムをタイムレコ
ーダに正確に設定することが難しくて、専門のサービス
マンでも間違って入力してしまう場合が多く有った。
そこで、設定したプログラムをタイムレコーダに装備し
た表示部に入力の都度、及び、入力後は任意に呼出して
表示できる様に工夫して、入力間違いのチェックを可能
にしていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、一度入力を終えたプログラムは、表示部の画面
を見ながらでは中々間違いを指摘することができず、間
違ったプログラムでタイムレコーダの処理が進められて
しまう問題があり、また、この様に苦労して入力したプ
ログラムも、停電とか破損と云った各種トラブルの発生
によってメモリに影響が及んでダウンすると、再設定が
非常に面倒に成る問題もあった。
従って本発明の技術的課題は、キーボードからタイムレ
コーダのメモリに入力設定された設定プログラムを一目
で確認して、間違って入力されたプログラムを容易に、
且つ、正確に発見できると共に、トラブル発生に基づく
プログラムの再設定も極めて簡単に行なえる様にするこ
とにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の技術的課題を解決するために、本発明に於いて講
じた手段は以下の通りである。
キーボードを操作することによってメモリに入力設定さ
れたプログラムに従って、就業データの演算処理とプリ
ンタ装置によるタイムカードへの印字処理を行うように
構成した電子式タイムレコーダに於いて、 (1)タイムレコーダの動作モードを入力モードと通常印
字モードとプログラム印字モードとプログラムコード印
字モードに切換えることができるモード切換スイッチを
備えること。
(2)このモード切換スイッチによって動作モードをプロ
グラム印字モードに切換えると、上記のプリンタ装置を
作動して上記メモリに設定されているプログラムを差込
まれた第1のカード用紙に対してその内容を具体的な文
字に変換して印字するプログラム具現印字手段を備える
こと。
(3)同じく上記の操作モードをプログラムコード印字モ
ードに切換えると、上記のプリンタ装置を作動して上記
メモリに設定されているプログラムを差込まれた第2の
カード用紙に対して光学的に読取り可能なマークコード
に変換して印字するプログラムコード印字手段を備える
こと。
(4)同じく上記の動作モードを入力モードに切換えて上
記マークコードを印字した第2のカード用紙を差込む
と、該マークコードで印字されたプログラムを読取り、
且つ、この読取ったプログラムを上記のメモリに再入力
するカード読取装置を備えること。
〔作用〕
上記(1)、(2)、(3)、(4)の各要素から成る手段は以下の如
く作用する。
上記(1)で述べた手段によれば、モード切換スイッ
チの切換操作に従ってタイムレコーダの動作モードを、
「入力モード」と「通常印字モード」と「プログラム印
字モード」と「プログラムコード印字モード」の各モー
ドに自由に変換することを可能にする。
上記(2)で述べた手段によれば、タイムレコーダの
動作モードを上記のモード切換スイッチを操作してプロ
グラム印字モードに切換え、次いで、タイムカードと同
形に形成したプログラム用の第1のカード用紙をタイム
レコーダに差込んだ場合には、キーボードを操作してメ
モリに入力設定されているプログラムが、プリンタ装置
によってその内容を文字によって具体的に表現した状
態、例えば、「始業時刻9:00、終業時刻17:00
etc.」のように変換されて印字出力されるから、こ
のカード用紙の印字を見ることによってプログラムの内
容を一目で確認することが可能になる。
上記(3)で述べた手段によれば、タイムレコーダの
動作モードをモード切換スイッチを用いてプログラムコ
ード印字モードに切換えた場合には、メモリに設定され
ているプログラムを、差込まれた第2のカード用紙に対
して光学的に読取り可能なマークコードに変換して印字
出力することを可能にする。
上記(4)で述べた手段によれば、以上の様にしてプ
ログラムを光学的に読取可能なマークコードに変換して
印字した第2のカード用紙を、そのままタイムレコーダ
に挿入することによって、プログラム再設定用のカード
として使用することが可能であって、例えば、停電等の
トラブル発生によってメモリに格納したプログラムがダ
ウンした時は、タイムレコーダの動作モードをモード切
換スイッチを用いて入力モードに切換えた後、この第2
のカード用紙をタイムレコーダに差込めば、第2のカー
ド用紙に印字されたマークコード、即ち、プログラムを
専用のカード読取装置(プログラム読取装置)が読取
り、且つ、この読取ったプログラムをメモリに再入力す
ることが可能に成る。
以上の如くであるから、上記の手段によって上述した技
術的課題を解決して、前記従来の技術の問題点を解消す
ることができる。
〔実施例〕
以下に、上述した本発明に係るプログラム出力機能付き
タイムレコーダの好適な一実施例を添付した図面と共に
詳細に説明する。
第1図は本発明に係るタイムレコーダの外観図であっ
て、符号1で全体的に示したタイムレコーダには、タイ
ムカードTの差込口2と、プログラムの設定とか、各種
データの入力及び呼出し等に用いるキーボード3、並び
に、現在時刻と各種のデータ類を表示する表示装置4
と、タイムレコーダ1の作動モードを「入力モード」
と、「通常印字モード」と、「プログラム印字モー
ド」、及び、「プログラムコード印字モード」に夫々切
換ることができるモード切換用のスイッチ5が設けられ
ている。
また、タイムレコーダ1の内部には、上記差込口2から
差込まれたタイムカードTの吸排出を行なうカード送り
ローラと、タイムカードTに記録されている各種のコー
ドを読取ったり、後述するプログラムカード(カード用
紙)に印字されたマークコードを読取るカード読取装置
(プログラム読取装置)、送り込まれて来るタイムカー
ドTに就業データを印字したり、カード用紙に各種の印
字を行なうプリンタ装置、更には、基準時計信号を発振
する時計装置(いずれも図示せず)が取付けられてい
る。
第2図は上述したタイムレコーダ1の電気的構成を示し
たブロック図であって、CPU10とメモリ11から成
る制御部に接続したインターフエイス12には、上述し
たキーボード3、表示装置4、モード切換スイッチ5、
カード送りローラ用のモータ6、カード読取装置7、プ
リンタ8、及び、時計装置9が接続されている。
以上の如く構成したタイムレコーダに於いて、演算処理
とか印字処理用のプログラムは、予め作成されたプログ
ラムシートに基づいてサービスマン等がキーボード3を
操作してメモリ11に入力設定する。
ここで設定されるプログラムは、始業時刻とか終業時刻
と云ったユーザ個有のプログラムであって、その他の一
般的な動作プログラム(システムプログラム)は工場の
段階で既にメモリ11に入力されており、また、上記プ
ログラムの入力に当ってはモード切換スイッチ5を上述
した「入力モード」に合せて行なうことは勿論である。
上記の様にメモリ11に対するプログラムの設定が済ん
だら、モード切換スイッチ5を上述した「通常印字モー
ド」に切換えれば、以後は、差込まれたタイムカードT
の所定印字欄に就業データを印字し、更に、必要に応じ
てこのデータをメモリ11内に設けた各個人のファイル
に記憶するが、本発明に係るタイムレコーダは、特に、
上記キーボード3から入力され、且つ、メモリ11に記
憶されたプログラムを、上記モード切換スイッチ5の切
換によって差込口2に差込まれた上記タイムカードTと
同形に形成した第1と第2のカード用紙TA,TBに印
字出力できる仕組に成っている。
即ち、第3図に於いてP…は、上述したモード切換スイ
ッチ5を「プログラム印字モード」に切換ることによっ
て上記第1のカード用紙TA上に印字されたプログラム
であって、プリンタ装置8によって印字されるこのプロ
グラム印字P…は、図示の様にその内容を文字によって
具体的に表現した状態で印字出力される。
一方、第4図に示した第2のカード用紙TBには、長手
方向の側縁にタイミングマーク列Xが表示され、巾方向
には計10行のマーク検知行Yが設けられていて、これ
等タイミングマーク列Xとマーク検知行Yが直交する領
域Zが光学読取用マークの印字欄に成っており、上記モ
ード切換スイッチ5を「プログラムコード印字モード」
に切換えてこの第2のカード用紙TBを差込口2に差込
むと、プリンタ装置8が制御作動されて、メモリ11に
記憶しているプログラムを上記第2のカード用紙TBの
領域ZにマークコードM…に変換した状態で印字出力す
る仕組に成っている。
この様にプログラムのマークコードM…を印字した第2
のカード用紙TBは、そのままタイムレコーダ1に差込
んでプログラム設定用のカードとして使用可能であっ
て、使用に当っては、上記モード切換スイッチ5を「入
力モード」に切換後、このプログラム設定用カード、即
ち、第2のカード用紙TBを差込口2に差込むと、前記
のカード読取装置7がマークコードM…によって形成さ
れたプログラムを読取り、且つ、この読取ったプログラ
ムをメモリ11に再び入力設定することができる。
尚、第5図は本発明を明示するための全体構成図であ
る。
本発明に係るプログラム出力機能付きタイムレコーダは
以上述べた如き構成であって、キーボード3を操作して
メモリ11に入力したプログラムを、第3図のように第
1のカード用紙TA上に文字P…によってその内容を具
体的に表現した状態で印字出力することができるから、
これ等文字で出力されたプログラムを読むことによっ
て、入力したプログラムを確認して入力ミスを一目で簡
単に発見することが可能となる。
また、メモリ11に入力したプログラムを第4図の如く
第2のカード用紙TB上に光学的に読取可能なマークコ
ードM…で印字出力しておけば、この第2のカード用紙
TBがそのままプログラム設定用のカードに成るから、
停電等のトラブル発生によって入力したプログラムの記
憶がダウンした時に、タイムレコーダ1の差込口2に上
記第2ののカード用紙TBを差込むことによって、メモ
リ11に対するプログラムの再入力を簡単に行なうこと
ができる。
〔効果〕 従って、本発明に係るプログラム出力機能付きタイムレ
コーダによれば、プログラムの入力ミスによる誤動作を
無くして、タイムレコーダによる就労管理を正確に行う
ことができると共に、メモリに対するプログラムの再入
力を専門家の手を煩わせることなく手軽に行えるので、
トラブル発生によるタイムレコーダの停止時間を可及的
に短くして、再稼動後の修正手続を少くできる利点を発
揮できるものであって、構成が簡単で実施が容易な点と
相俟って、その効果は絶大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るプログラム出力機能付きタイムレ
コーダの一例を示した外観図、第2図はその電気的構成
を示したブロック図、第3図はプログラムを文字で印字
したカード用紙の表面図、第4図はプログラムを光学読
取用のマークで印字したカード用紙の表面図、第5図は
本発明を明示するための全体構成図である。 1はタイムレコーダ、3はキーボード、5はモード切換
スイッチ、7はカード読取装置、8はプリンタ装置、1
0はCPU、11はメモリ、Tはタイムカード、TAは
第1のカード用紙、TBは第2のカード用紙、Pはプロ
グラム印字、Mはマークコード。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】キーボードを操作することによってメモリ
    に入力設定されたプログラムに従って、就業データの演
    算処理とプリンタ装置によるタイムカードへの印字処理
    を行うように構成した電子式タイムレコーダに於いて、 タイムレコーダの動作モードを、入力モードと通常印字
    モードとプログラム印字モードとプログラムコード印字
    モードに切換えることができるモード切換スイッチと;
    このモード切換スイッチによって動作モードをプログラ
    ム印字モードに切換えると、上記のプリンタ装置を作動
    して上記メモリに設定されているプログラムを差込まれ
    た第1のカード用紙に対してその内容を具体的な文字に
    変換して印字するプログラム具現印字手段と;同じく上
    記の動作モードをプログラムコード印字モードに切換え
    ると、上記のプリンタ装置を作動して上記メモリに設定
    されているプログラムを差込まれた第2のカード用紙に
    対して光学的に読取り可能なマークコードに変換して印
    字するプログラムコード印字手段と;同じく上記の動作
    モードを入力モードに切換えて上記マークコードを印字
    した第2のカード用紙を差込むと、該マークコードで印
    字されたプログラムを読取り、且つ、この読取ったプロ
    グラムを上記のメモリに再入力するカード読取装置とを
    備えて成ることを特徴とするプログラム出力機能付きタ
    イムレコーダ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS54158823A (en) * 1978-06-05 1979-12-15 Mitsubishi Electric Corp Card punch unit
JPS58139291A (ja) * 1982-02-10 1983-08-18 アマノ株式会社 タイムレコ−ダ
JPS595308A (ja) * 1982-06-30 1984-01-12 Matsushita Electric Works Ltd 情報入力装置

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