JPH0844916A - タイムカードの締日設定機能を備えたタイムレコーダシステム - Google Patents
タイムカードの締日設定機能を備えたタイムレコーダシステムInfo
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- JPH0844916A JPH0844916A JP20174095A JP20174095A JPH0844916A JP H0844916 A JPH0844916 A JP H0844916A JP 20174095 A JP20174095 A JP 20174095A JP 20174095 A JP20174095 A JP 20174095A JP H0844916 A JPH0844916 A JP H0844916A
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- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
Abstract
録を、タイムレコーダに設けたスイッチ或はボタン等を
操作することなく、タイムカードを挿入するだけで極め
て簡単に、且つ、正確に行う。 【構成】 カード下側部分にカード締日を決める種別コ
ードを記録したタイムカードPAと、この種別コードを
読取るセンサ17を備えたタイムレコーダ1とによって
構成する。
Description
字を行うタイムレコーダの技術分野で利用されるもので
あって、具体的には、タイムカードの締日を自動的に設
定する機能を備えたタイムレコーダシステムに関するも
のである。
業データを分けて印字するタイムカードでは、給料の支
払日を基準にして、カード締日を31日と15日に定め
た例えばAカードと呼ばれているタイムカードの場合
は、1日から15日迄の印字欄をカード表面に設け、1
6日から31日迄の印字欄をカード裏面に設けると共
に、カード表面の最上段の印字欄を空欄にして表裏の欄
数を調整している。
た例えばBカードと呼ばれているタイムカードの場合
は、カード表面に21日から5日迄の印字欄が形成さ
れ、カード裏面には6日から20日迄の印字欄が形成さ
れて、カード裏面の最上欄が空欄になっており、更に、
カード締日を25日と10日に定めた例えばCカードと
呼ばれているタイムカードに付いては、カード表面に2
6日から10日迄の印字欄が形成され、カード裏面には
11日から25日迄の印字欄が形成されていて、カード
裏面の最上欄が空欄になっている。
のが存在し、タイムカードの使用に当っては先ず給料日
を基準にしてカード締日を決定して、このカード締日に
合ったタイムカードを選んで使用すると共に、タイムレ
コーダにこの締日に関するデータ(時間体系)を設定登
録する必要がある。
(特開昭6−333114号公報)の図2に記載されて
いるものは、上記タイムレコーダの締日の設定を選定ス
イッチの操作によって行うものであり、同じく本出願人
による特願平5−294209号(特開平7−1298
02号公報)の図6に記載されているものは、設定用カ
ードの挿入によって意味付けされた操作ボタンの操作に
よって、カード締日を設定するものである。
ーダに対するカード締日の設定登録は、タイムレコーダ
に設けた選定スイッチ或は操作ボタンを選んで操作する
ことにより、任意に登録することができる。
出願に記載されているものは、タイムレコーダの上ケー
スを開いてカード締日等を表記した表示板を表わし、次
いで、この表示板に表記されているカード締日の表示に
合せて選定スイッチをON操作することに、カード締日
をタイムレコーダのメモリに設定登録するものであり、
更に、上記後者の特願平5−294209号の出願に記
載されているものは、締日設定用の設定カードをタイム
カードの挿入口に挿入後、カード締日に対応する操作ボ
タンをON操作して締日をタイムレコーダのメモリに設
定登録するものであって、いずれもスイッチ及びボタン
の選択操作が煩わしく、また、操作ミスによってカード
締日が間違って設定登録されてしまう問題もあって、そ
の改善が望まれていた。
ーダに対するカード締日の設定登録を、タイムレコーダ
に設けたスイッチ或はボタン等を操作することなく、タ
イムカードを挿入するだけで極めて簡単に、且つ、正確
に行えるようにすることである。
するために本発明で講じた手段は以下の如くである。
にカード締日を決める種別コードを記録したタイムカー
ドと、このタイムカードの差込みを受けると、上記の種
別コードをセンサが読取り、且つ、この読取った種別コ
ードのカード締日に対応する時間体系に基づいて就業デ
ータの演算処理と印字処理を行うタイムレコーダとによ
って構成すること。
と、タイムレコーダのセンサがタイムカードの下側部分
に記録されている種別コードを読取って、タイムカード
の種別、即ち、前述したAカード、Bカード、Cカード
の種別を判定し、この判定した種別コードに対応する時
間体系に基づいて就業データの演算処理と印字処理を行
うことができるものであって、カード締日の設定登録を
スイッチとかボタン等をいちいち操作することなく、タ
イムカードを挿入するだけで自動的に行うことを可能に
する。
て上述した技術的課題を解決して、前記従来の技術の問
題点を解消することができる。
の締日設定機能を備えたタイムレコーダシステムの好適
な実施例を添付した図面と共に詳細に説明する。
の外観を示した斜視図であって、図中、2は開閉自在に
構成した上ケース、3は後述するタイムカードの差込
口、4はアナログ式時計文字盤、5は集計モードを備え
た切換キースイッチ、6は液晶式デジタル表示器、7は
複数の選定スイッチ7a…から成るキーボード、7b…
は各スイッチ7a…に付属させた表示灯であって、タイ
ムレコーダ1を使用している時は、これ等各選定スイッ
チ7a…は印字欄決定用の機能を発揮する仕組に成って
いる。
コーダ1の電気的構成を説明したブロック図であって、
図中、10は制御部の中心を構成するCPU、11はR
OMとRAMによって構成したメモリであって、これ等
CPU10とメモリ11の間にバス12を介して接続し
たインターフェイス回路13には、上述した切換キース
イッチ(集計スイッチ)5と、表示器6とキーボード7
及び選定スイッチ7aに加えて、時計回路14、プリン
タ15、カード送りモータ16、タイムカード上に形成
された各種コード(マーク)を読取るコードセンサ1
7、タイムカードの表裏を判定する表裏判定センサ1
8、及び、エンコーダ19が接続されていて、夫々メモ
リ11に格納されているシステムプログラムに従って作
動する仕組に成っている。
一例を示した一部破断正面図であって、図示のものはカ
ード締日を31日と15日に定めた所謂Aカードで、T
1はその日付欄、SはタイムカードPAの表裏判定用の
切欠きを示す。
タイムカードPAの下側空欄部分に形成したカード種別
コード欄であって、このコード欄T4…にはA・B・C
の計3個の表示欄が形成されていて、図示の場合は
(A)の表示欄にマークM3が施されているため、この
タイムカードPAは締日が31日と15日のAカードと
してタイムレコーダ1のコードセンサ17に読取り判定
される仕組に成っている。
日を20日と5日に定めたBカードの場合は、(B)の
表示欄にマークM3が施され、また、カード締日が25
日と10日のCカードの場合は、(C)の表示欄にマー
クが施される。
まれたタイムカードPAからコードセンサ17が上記A
・B・Cの種別コードを読取ると、これ等各種別コード
のカード締日に対応して予め設定登録されている時間体
系に基づいて就業データの演算を行い、且つ、タイムカ
ードPAに対する印字処理を行う仕組に成っている。
を備えたタイムレコーダシステムは以上述べた如き構成
であるから、タイムカードPAをタイムレコーダ1の差
込口3に差込むだけで、コードセンサ17がタイムカー
ドPAに記録されているマークM3を読取って、カード
締日を決定し、就業データの演算とタイムカードPAに
対する印字処理を、この決定したカード締日に対応する
時間体系に基づいて行うことができるものであって、カ
ード締日をスイッチとかボタン操作を行うことなく、タ
イムカードPAを差込むだけで自動的に設定することが
できる。
カードの締日設定機能を備えたタイムレコーダシステム
によれば、タイムカードをタイムレコーダに差込む通常
の印字操作を行うだけで、カード締日を自動的に設定で
きるから、スイッチ或はボタン操作に頼っていた従来の
設定手段に比較して、カード締日を簡単に、且つ、正確
に設定できる利点を発揮できるものであって、勤務体系
(時間体系)が異なる複数の従業員を1台のタイムレコ
ーダで管理する場合に使用して、極めて好適なものであ
る。
えたタイムレコーダシステムを構成するタイムレコーダ
の一例を示した外観図である。
明したブロック図である。
一部破断正面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 印字欄が形成されていないカード下側部
分にカード締日を決める種別コードを記録したタイムカ
ードと、このタイムカードの差込みを受けると、上記の
種別コードをセンサが読取り、且つ、この読取った種別
コードのカード締日に対応する時間体系に基づいて就業
データの演算処理と印字処理を行うタイムレコーダとに
よって構成したことを特徴とするタイムカードの締日設
定機能を備えたタイムレコーダシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7201740A JP2799840B2 (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | タイムカードの締日設定機能を備えたタイムレコーダシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7201740A JP2799840B2 (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | タイムカードの締日設定機能を備えたタイムレコーダシステム |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5140081A Division JP2864086B2 (ja) | 1993-05-19 | 1993-05-19 | タイムカード用コード設定方法及びコード判定機能を備えたタイムレコーダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0844916A true JPH0844916A (ja) | 1996-02-16 |
| JP2799840B2 JP2799840B2 (ja) | 1998-09-21 |
Family
ID=16446159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7201740A Expired - Lifetime JP2799840B2 (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | タイムカードの締日設定機能を備えたタイムレコーダシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2799840B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011034337A (ja) * | 2009-07-31 | 2011-02-17 | Amano Corp | タイムレコーダ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50112200U (ja) * | 1974-02-21 | 1975-09-12 |
-
1995
- 1995-07-14 JP JP7201740A patent/JP2799840B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50112200U (ja) * | 1974-02-21 | 1975-09-12 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011034337A (ja) * | 2009-07-31 | 2011-02-17 | Amano Corp | タイムレコーダ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2799840B2 (ja) | 1998-09-21 |
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