JPH0654594A - ステップモータを使用する測定装置 - Google Patents

ステップモータを使用する測定装置

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JPH0654594A
JPH0654594A JP22493792A JP22493792A JPH0654594A JP H0654594 A JPH0654594 A JP H0654594A JP 22493792 A JP22493792 A JP 22493792A JP 22493792 A JP22493792 A JP 22493792A JP H0654594 A JPH0654594 A JP H0654594A
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JP
Japan
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pulse motor
sleep mode
motor
pulse
rotational position
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Pending
Application number
JP22493792A
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English (en)
Inventor
Toshiaki Fukuma
俊明 福間
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Shimadzu Corp
Original Assignee
Shimadzu Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電源を完全に遮断したと同様の省電力効果を
得ることができ、しかも装置の動作再開時にはそのよう
な時間のかかる初期化動作を不要としたスリープモード
を備えた測定装置を提供する。 【構成】 スリープモード時には、通常動作モード時の
駆動電流よりも少なく、回転位置を保持するに十分な量
の電流をステップモータ(パルスモータ)PMに供給し
ておく。また、その他の要素(光源L1等)に対しても
電源を半減又は完全に遮断する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば分光光度計等の
ように、被駆動物の位置を正確に制御するために駆動源
としてステップモータを使用する測定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】このような測定装置の一例として、マイ
コン制御分光光度計の構造及び動作を図3により説明す
る。分光光度計の基本的機能は、分光器11より出射さ
れる単色光を透明なサンプルセル17の中の試料に照射
して、その吸光度を光検出器18(フォトマル等)で測
定するとともに、分光器11により照射単色光の波長を
変化(スキャン)させ、波長毎の吸光度を検出すること
により試料の分析を行なうものである。このように波長
の変化する単色光を生成するため、分光光度計本体は次
のように構成されている。内部に回折格子等の分散素子
14を備えた分光器11を中心に、その入口側(図にお
いて左側)には可視域用光源L1、紫外域用光源L2、切
換ミラー12及び入口スリット13が、出口側には出口
スリット15、高次光カットフィルタ16、サンプルセ
ル17、光検出器18がこの順に配置されている。分光
器11が生成する単色光の波長は、基本的には分散素子
14の角度を変化させることによりスキャンされる。生
成波長が可視域から紫外域の広い範囲にわたる場合には
1つの光源だけでは対応することができないため、切換
ミラー12により可視域用光源L1、紫外域用光源L2の
いずれかの光を入口スリット13に反射させるように切
換ミラー12の角度を切り換えなければならない。ま
た、分散素子14として回折格子を用いた場合には、出
射光には2次以上の高次回折光が含まれるため、それら
をカットするフィルタ16が分光器11の出口側に必要
となるが、現在のところ、全波長域をカバーするような
フィルタが存在しないため、数種類のフィルタを波長に
応じて使い分ける必要がある。このため、高次光カット
フィルタ16も生成波長に応じて移動させる必要があ
る。さらに、分光器11から出射される単色光のバンド
幅を変化させるため、入口及び出口スリット13、15
がそれぞれ複数個用意されており、その中のいずれかが
選択され、光路中に挿入される。
【0003】分光器11が波長をスキャンする際、これ
ら各移動要素(切換ミラー12、分散素子14、及び高
次光カットフィルタ16)の位置(角度)は互いに関連
して変化させる必要がある。そのため、これら各移動要
素の駆動は回転位置を制御することができるパルス(ス
テップ)モータ26、28、29により行なわれ、入
口、出口スリット13、15の切り換えを行なうパルス
モータ27とともに、全てマイコンにより統一的に制御
される。マイコンはCPU34、ROM35、RAM3
6、キーボード38、ディスプレイ39等から構成さ
れ、その他に、各パルスモータ26、27、28、29
とのインタフェイスである制御部I/O31、キーボー
ド38等とのインタフェイスである操作部I/O37及
びそれら各要素を接続するバスライン33を備えてい
る。なお、光検出器18の検出信号はアンプ25及びA
/Dコンバータ32を介してマイコンに入力され、スキ
ャン波長と吸光度との関係を解析することにより試料の
分析が行なわれる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述の通り、分光光度
計により正確な分析を行なうためには、各移動要素が一
定の位置関係を保って変化する必要があるが、それらを
駆動するパルスモータは相対的な回転位置を制御するこ
とは可能であるが、本来回転の原点を持たず、電源が投
入された直後の絶対的な回転位置は不定である。従って
分光光度計を正しく動作させるためには、予め各移動要
素の移動(回転)位置の原点を決めておき、電源投入直
後に各移動要素(被駆動物)が原点位置に来るようにそ
れぞれのパルスモータの絶対的な位置決めを行なう必要
がある。パルスモータの位置決めは例えば図2に示すよ
うな方法で行なわれる。パルスモータPMの回転軸51
に横方向に延びる遮光板52を固定し、その先端側に、
装置の本体側に固定して、発光部と受光部を対向して配
置した検出器53を設ける。このような配置において、
遮光板52の一方の端部が検出器53の発光部と受光部
との間の光を遮り始めた時点をパルスモータPMの回転
位置の原点とする。パルスモータPMが通電されたと
き、その回転軸51及び遮光板52の回転位置は不定で
あるため、パルスモータPMを制御するCPUはまずパ
ルスモータPMをいずれかの方向に回転させ、遮光板5
2の一方の端部が検出器53の発光部と受光部との間で
光を遮り始めた時点でパルスモータPMを停止させる。
これがパルスモータPMの原点検出のための初期化動作
である。
【0005】このような原点検出のための初期化動作
は、原点位置決定に高い精度が必要とされる程、時間が
かかるという問題がある。特に、上記分光光度計の分散
素子14等のように高精度な位置決めが必要とされる場
合、粗い精度で仮の原点を定めた後、その近傍で更に高
精度に原点を定める(例えば、紫外域用光源L2の輝線
スペクトル位置を高精度原点とする)という二重の原点
位置決めを行なうこともある。このような場合、初期化
動作は更に時間を要するものとなり、例えば分光光度計
の場合、1つの試料の測定を行なう(すなわち、所定範
囲の波長のスキャンを行なう)のに1分以内の時間で済
むのに対して、初期化動作に数分の時間がかかるという
逆転現象が生じる。
【0006】本発明はこのような課題を解決するために
成されたものであり、電源を完全に遮断したと同様の省
電力効果を得ることができ、しかも装置の動作再開時に
はそのような時間のかかる初期化動作を不要としたスリ
ープモードを備えた測定装置を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に成された本発明では、被駆動物の位置を制御するため
に駆動源としてステップモータを使用し、電源投入時に
ステップモータを回転させて原点検出機構によりステッ
プモータの回転位置の原点を検出する初期化動作を行な
う測定装置において、a)通常動作モードとスリープモ
ードとを切り換えるスイッチと、b)スリープモード時
には、通常動作モード時の駆動電流よりも少なく、回転
位置を保持するには十分な量の電流をステップモータに
供給するステップモータ駆動回路とを備えることを特徴
とするものである。
【0008】
【作用】操作者がスイッチaによりスリープモードに切
り換えると、ステップモータ駆動回路bにより、ステッ
プモータへは通常動作モード時よりも少ない量の駆動電
流しか供給されない。このため、ステップモータを多数
使用している測定装置では、スリープモードの間、省電
力が達成される。一方、回転位置を保持するに十分なト
ルクを発生するための電流は供給されているため、スリ
ープモードの間、ステップモータの回転位置が変化する
ことはない。従って、再度測定装置を使用する際には、
ステップモータの初期化動作は不要であり、直ちに測定
を開始することができる。なお、スリープモード時に、
ステップモータの駆動電流を減少させるばかりではな
く、他の部分への電力を減少又は完全に遮断することに
より、省電力の効果を更に上げることができる。
【0009】
【実施例】本発明の一実施例であるマイコン制御分光光
度計を図1及び図3により説明する。本実施例の分光光
度計の基本的構成及び作用は先に説明した従来の装置
(図3)と同じであるためそれらの説明を省略し、マイ
コンによる各部の制御を図1により詳しく説明する。本
実施例の分光光度計では、上述の各パルスモータ26、
27、28、29以外に、可視域用及び紫外域用の両光
源L1、L2の点灯・消灯も制御部I/O31を介してマ
イコンのCPU34により制御されている。本実施例で
は各パルスモータ26、27、28、29(図1では1
個のパルスモータPMだけで代表させている)の駆動に
は市販のパルスモータドライバチップ41を使用し、制
御部I/O31からの制御パルス信号φ1〜φ4はパルス
モータドライバ41に与えられる。パルスモータドライ
バ41は、制御部I/O31からの制御パルス信号に基
づき、電源(+V)からの駆動電流をパルスモータPM
の各相φ1〜φ4に供給することにより、所定のステップ
数(すなわち、所定の角度)だけ回転させる。なお、パ
ルスモータPMは回転時ばかりではなく、停止時もその
回転位置(角度)を保持するために、駆動電流が供給さ
れている。パルスモータドライバ41にはその他にPD
端子が備えられており、この端子をL(ロー)レベルに
することにより、パルスモータPMへの駆動電流が半減
されるようになっている。
【0010】光源L1及びL2(図1ではそのうち可視域
用光源L1のみを示している)を点灯・消灯するための
制御部I/O31からのON/OFF信号は、ANDゲ
ート42を介してトランジスタTr1に与えられる。トラ
ンジスタTr1にはリレー43が接続されており、AND
ゲート42の出力がH(ハイ)となったときにリレー4
3が作動して光源L1及びL2を点灯させる。
【0011】本実施例の分光光度計では、通常の動作モ
ードの他にスリープモードを備えており、操作者がマイ
コンのキーボード38上で所定のキー操作を行なうこと
により、或いは、所定のプログラムにより(例えば、測
定が終了してから所定時間何の操作も行なわれなくなっ
た場合等)、本分光光度計はスリープモードに入る。こ
のとき、マイコンのCPU34は制御部I/O31のSL
EEP端子をLにする。SLEEP端子はパルスモータドライバ
41のPD(パワーダウン)端子に直接接続されてお
り、スリープモード時にはパルスモータPMへは通常動
作時の半分の電流しか供給されないようになる。しか
し、半分とはいえ、パルスモータPMには電流が供給さ
れ続けるため、パルスモータPMは全くフリーとはなら
ず、その回転位置が保持される。すなわち、パルスモー
タPMの回転軸を回転させようとするトルクに対抗する
に十分な保持トルクが与えられる。従って本実施例の分
光光度計がスリープモードにある間、パルスモータPM
(26、27、28、29)はその回転位置が変化せ
ず、それらにより駆動される各移動要素12、13、1
4、15、16の位置も変化しない。
【0012】制御部I/O31のSLEEP信号はANDゲ
ート42にも与えられる。従って、スリープモード時に
SLEEP端子がLとなることにより、ANDゲート42の
出力がLとなり、リレー43により光源L1及びL2は消
灯される。
【0013】本実施例ではSLEEP信号は更に、インバー
タ45を介してトランジスタTr2に与えられる。トラン
ジスタTr2は発光ダイオード44への電源供給をオン・
オフするものであり、スリープモード時にはこの発光ダ
イオード44が点灯し、現在、装置の電源が完全に遮断
されているのではなく、スリープモードにあることを表
示する。
【0014】測定を再開したいときには、操作者がキー
ボード38上で適当なキー操作を行なうことにより(又
はプログラム上で所定時間後再開するようにとの設定を
行なっておくことにより)、スリープモードから通常動
作モードに戻る。このとき、CPU34は制御部I/O
31のSLEEP端子をHとする。これにより、パルスモー
タPMへは通常の量(スリープモード時の倍)の電流が
供給され、制御パルス信号φ1〜φ4に応じて各移動要素
を確実に所定の量(角度)だけ移動(回転)させるため
のトルクが与えられる。また、リレー43により光源L
1及びL2も点灯される。上述の通り、スリープモード中
には各パルスモータPMの回転位置(角度)が変化しな
いため、再起動後のパルスモータPMの原点検出のため
の初期化動作は不要であり、スリープモードから通常動
作モードに切り換えられた後は直ちに測定を開始するこ
とができる。なお、スリープモードであることを表わす
発光ダイオード44は消灯する。
【0015】上記実施例ではパルスモータPMの制御に
専用のドライバチップ41を使用したが、制御部I/O
31からの信号に応じて駆動電流を半減する回路は、専
用のチップを用いなくとも、各種方法で実現することが
できる。また、スリープモード時に電源が遮断される要
素として光源L1、L2のみを示したが、その他に、ディ
スプレイ39(CRTへの電源供給の停止、又は液晶の
場合にはバックライトの消灯)等についても電源供給を
停止して、省電力の効果を上げることができる。例え
ば、図4に示すように、サンプルセル17の前後にチョ
ッピングミラー19、21が設けられたダブルビーム型
分光光度計の場合には、スリープモード時はチョッピン
グミラー回転用のモータ30も停止させるようにすると
よい。
【0016】
【発明の効果】本発明に係る装置では、比較的短時間の
後に再使用する予定はあるが当面は装置を使用しないと
いう場合、ステップモータを本発明によるスリープモー
ドにするとともに他の主要部分への電源の供給を停止す
ることにより、ステップモータの回転位置を固定したま
ま、装置全体の消費電力を低減することができる。再度
装置を使用するときには、ステップモータを本発明によ
るスリープモードから通常動作モードに切り換えるとと
もに他の主要部分への電源供給を再開する。このとき、
ステップモータが電源投入時のような原点位置決めのた
めの初期化動作を行なわないため、直ちに装置を通常通
り使用することができるようになる。本発明は特に、被
駆動物の位置決めに高い精度が要求されるため初期化動
作に長い時間がかかる分光光度計のような測定装置にお
いて有効であるが、他の測定装置においても全く同様に
適用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例であるマイコン制御分光光
度計の制御系統を示す回路図。
【図2】 原点検出機構を有するステップモータの斜視
図。
【図3】 本発明の一実施例であるマイコン制御分光光
度計の構成を示すブロック図。
【図4】 ダブルビーム型分光光度計の構成を示すブロ
ック図。
【符号の説明】
11…分光器 12…光源切換
ミラー L1…可視域用光源 L2…紫外域用
光源 13…入口スリット 14…分散素子 15…出口スリット 16…高次光カ
ットフィルタ 17…サンプルセル 18…光検出器 26、27、28、29、PM…パルス(ステップ)モ
ータ 31…制御部I/O 41…パルスモ
ータドライバチップ 42…ANDゲート 43…リレー 44…スリープモード表示用発光ダイオード

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被駆動物の位置を制御するために駆動源
    としてステップモータを使用し、電源投入時にステップ
    モータを回転させて原点検出機構によりステップモータ
    の回転位置の原点を検出する初期化動作を行なう測定装
    置において、 a)通常動作モードとスリープモードとを切り換えるス
    イッチと、 b)スリープモード時には、通常動作モード時の駆動電
    流よりも少なく、回転位置を保持するに十分な量の電流
    をステップモータに供給するステップモータ駆動回路と
    を備えることを特徴とする測定装置。
JP22493792A 1992-07-30 1992-07-30 ステップモータを使用する測定装置 Pending JPH0654594A (ja)

Priority Applications (1)

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JP22493792A JPH0654594A (ja) 1992-07-30 1992-07-30 ステップモータを使用する測定装置

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JP22493792A JPH0654594A (ja) 1992-07-30 1992-07-30 ステップモータを使用する測定装置

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JPH0654594A true JPH0654594A (ja) 1994-02-25

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JP22493792A Pending JPH0654594A (ja) 1992-07-30 1992-07-30 ステップモータを使用する測定装置

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JP (1) JPH0654594A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH095437A (ja) * 1995-06-22 1997-01-10 Mitsubishi Electric Corp 距離測定装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH095437A (ja) * 1995-06-22 1997-01-10 Mitsubishi Electric Corp 距離測定装置

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