JPH0654597U - 飲料供給装置 - Google Patents
飲料供給装置Info
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- JPH0654597U JPH0654597U JP5715592U JP5715592U JPH0654597U JP H0654597 U JPH0654597 U JP H0654597U JP 5715592 U JP5715592 U JP 5715592U JP 5715592 U JP5715592 U JP 5715592U JP H0654597 U JPH0654597 U JP H0654597U
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Landscapes
- Devices For Dispensing Beverages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的] 飲食店や酒場ではサービス従業員の確保が難
しくなりつつあり、また従業員数が増加すると経営を圧
迫する等、サービス提供と利益バランスの均衡を図るこ
とが難しい問題となっている。利用客にとっても、忙し
い従業員に飲料の注文をする煩わしさや、待ち時間を強
いられる不便がある。そこで本考案は、各種の飲料提供
装置を一般の飲食店でも導入可能とし、利用客および店
側双方の利便を図る。 [構成] 注出口から供出される液体量を、少なくとも
流量および重量のいずれか一方の単位計測により検出す
る飲量検出手段を設け、該手段により検出された飲量を
画像表示する表示手段を、注出口およびレジカウンタの
近傍にそれぞれ配する。注出口から外部へ供出される液
体量を検出する手段を設けたから、客席テーブルや団体
客室など、会計単位毎に飲料使用量をカウントすること
が出来る。また、そのカウント結果は客席テーブルおよ
びレジカウンタの近傍に配されるから、利用客も店側従
業員もともに使用量を視認することが可能である。
しくなりつつあり、また従業員数が増加すると経営を圧
迫する等、サービス提供と利益バランスの均衡を図るこ
とが難しい問題となっている。利用客にとっても、忙し
い従業員に飲料の注文をする煩わしさや、待ち時間を強
いられる不便がある。そこで本考案は、各種の飲料提供
装置を一般の飲食店でも導入可能とし、利用客および店
側双方の利便を図る。 [構成] 注出口から供出される液体量を、少なくとも
流量および重量のいずれか一方の単位計測により検出す
る飲量検出手段を設け、該手段により検出された飲量を
画像表示する表示手段を、注出口およびレジカウンタの
近傍にそれぞれ配する。注出口から外部へ供出される液
体量を検出する手段を設けたから、客席テーブルや団体
客室など、会計単位毎に飲料使用量をカウントすること
が出来る。また、そのカウント結果は客席テーブルおよ
びレジカウンタの近傍に配されるから、利用客も店側従
業員もともに使用量を視認することが可能である。
Description
【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はビールサーバ等の飲料供給装置に係り、特に飲量の供出量を利用客と
提供者の双方に表示するシステム構成に関する。
【0002】
【従来の技術】
ビール、清涼飲料水、ワイン、酒などの各種飲料は、パーティ会場や一部の飲
食店等において、カウンタや客席テーブルに配した注出口から利用者に供給する
場合がある。
【0003】
以下ビールを例にとり説明すると、利用客にビールを提供する装置は、従来、
冷却のタイプにより空冷型、冷蔵タンク型、瞬間冷却型の三種類が代表的なもの
として知られている。空冷型は図6に示すように、冷却装置1の内部にビール樽
2を格納しこれを冷却して、注出ドラフト3のコック4開閉によりビールを提供
できるようにしてある。
【0004】
冷蔵タンク型は図7に示すように、ビール貯蔵部5においてビールを冷却して
おき、配管によってテーブル6へビールを供給する。テーブル6では、利用客が
ドラフト7を操作して適宜量のビールを受ける。また瞬間冷却型は、図8に示す
ように、ビール樽8とサーバ9を備え、高圧ガスボンベ10の加圧によってビー
ルをサーバ9へ供出する。11は接続パイプ、12は注出ドラフトである。この
瞬間冷却型は、サーバ9、ガスボンベ10など各構成要素が分割できるため移動
させ易い。ホテル大広間その他の多目的会場でのパーティでは、臨時設置や撤収
が容易なこの瞬間冷却型サーバが利用されることが多い。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、かかる従来の装置は、主としてホテル等のパーティ会場や一部のビ
アガーデンなど大型店舗で利用されてはいるが、一般飲食店や酒場に広く普及す
るには至っていない。
【0006】
一方、飲食店や酒場ではサービス従業員の確保が難しくなりつつあり、また従
業員数が増加すると経営を圧迫する等、サービス提供と利益バランスの均衡を図
ることが難しい問題となっている。利用客にとっても、忙しい従業員に飲料の注
文をする煩わしさや、待ち時間を強いられる不便がある。
【0007】
そこで本考案の目的は、利用客および店側双方の利便を図り、これら各種の飲
料提供装置を一般の飲食店でも導入可能とする点にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
前記目的を達成して課題を達成するため、本考案に係る飲料供給装置は、注出
口から供出される液体量を、少なくとも流量および重量のいずれか一方の単位計
測により検出する飲量検出手段を設け、該手段により検出された飲量を画像表示
する表示手段を、注出口およびレジカウンタの近傍にそれぞれ配する。
【0009】
【作用】
本考案の技術前提となる飲料供給装置は、飲料貯留部および飲料経路の適宜箇
所に飲料を冷却する手段を備えるので、利用客に供する飲料液体は常に適当温度
の冷却液体となっている。
【0010】
また注出口から外部へ供出される液体量を、流量あるいは重量等により検出す
る手段を設けたから、客席テーブルや団体客室など、会計単位毎に飲料使用量を
カウントすることが出来る。また、そのカウント結果は客席テーブルおよび会計
レジスタ(レジカウンタ)の近傍に配されるから、利用客も店側従業員もともに
使用量を視認することが可能である。
【0011】
【実施例】
図1は本考案に係る瞬間冷却型のビールサーバ装置20を示すものである。こ
のビールサーバ装置20は、キャスター21を備えるケース体22を有し、この
ケース体22の内部にビール樽23およびガスボンベ24を格納し、ケース体2
2の外側上面にサーバ25を載置してなる。
【0012】
サーバ25は従来の注出装置と同様、注出ドラフト26からビールを供出する
ものであり、利用客がコック27を各自で開閉操作する。ビール樽23から送出
されるビールは、接続チューブ28またはサーバ25の部分において適宜手段に
より冷却される。例えばケース体22の内部に冷水チラーユニット29を格納し
、接続チューブ28に巻き付け配設した冷媒循環路によってビールを冷却する。
勿論サーバ25自体に冷却機構を設け、螺旋状細管31を通るビールを冷却して
も良い。その場合の冷却機構は、冷凍装置のような冷媒ガス利用の冷却でも、氷
を用いた単純冷却でも良い。
【0013】
サーバ25には流量計測器機32を設ける。図1では、サーバ下部に位置する
接続チューブ28とのコネクタ近傍に配して示してあるが、流量計測の配設位置
は限定されないので、サーバ以外の部分、例えば接続チューブ28の中間箇所や
ビール樽23の開口部34側に配しても良い。流量計測器機25の形式は問わな
い。ベンチュリ管やオリフィスを利用したもの、タービン式、浮子式、羽根車式
、電磁流量計、ロータリピストン式その他の適宜センサ手段を利用する。
【0014】
この流量計測器機32の計測結果は、適宜箇所、例えば注出ドラフト26に近
いサーバ側壁パネル部分に配したデジタル表示計35に数字表示する。ビールの
注出量に応じて使用量を加算してゆく等である。またこの表示装置は、レジカウ
ンタにも設置する。会計の確認や煩雑さを解消するためである。レジカウンタへ
の信号送出は、客席テーブルに信号コネクタを配し、流量計測器機32の計測信
号(または表示計35の表示信号)を送出するか、あるいは電波送出による信号
電送方式による。
【0015】
従って、かかるビールサーバ装置20によれば、サーバ25をキャスター21
付きのケース体22に載せて団体客室や客席テーブルに運び、そこでビール注出
を利用客の自由に委ねることが出来る。すなわちキャスター21を取り付けたこ
とにより、装置全体の運搬性が従来装置に比べて格段に向上する。
【0016】
使用量は、自動カウントされ分かりやすく表示されるので、会計上の不都合も
ない。これにより利用客にとっては、注文の煩わしさがなくなり、待ち時間もな
く任意にビールを適量飲むことが出来る。また店側にすれば、個別のビール注文
に応対する時間的な無駄を省くことが出来るので、サービのための従業員スタッ
フ数を削減することが可能となり、最小人員で良好なサービス提供を行うことが
出来る。酒客の注文のうち、最も頻度の高いものは飲料であるから、この注文応
対を省くことで従業員の負担をかなり軽減することが出来る。
【0017】
勿論このような効果を得るには、この実施例で説明した装置構成に限らない。
例えばビール使用量のカウントは、流量計測によらず重量計測方式であっても良
い。ビール樽23の重量を計測し、減少量を使用量または金額等に換算して表示
すれば良いからである。重量計測は50〜100グラム単位で計量表示する手段
であっても、実用に耐える。この飲料供給装置は、顧客グループ全体のビール飲
量を計測するため、計測端数は料金システム等において適宜処理できるからであ
る。またグラム単位まで精密に計測する必要がある場合は、例えば特開平1−7
0398、実開昭58−153331号公報等に示される精密計量器を使用する
ことも可能である。
【0018】
このビールサーバ装置20は、客席においてビール注出が可能なこと、および
その場において飲量を計測表示できることを特徴とする。従ってビールサーバの
種類や冷却方式は、いわゆる瞬間冷却型のような小型タイプものに限らない。す
なわち、図2に示すように、冷蔵タンク37からパイプ38を配設し、客席テー
ブル39に注出ドラフト26を配するタイプの、所謂冷蔵タンク方式のサーバで
あれば、流量計測器機32をテーブル側壁部分に、また飲量の表示装置35をテ
ーブル39上に配することによって同様の効果を奏することができる。尚、符号
42はチラーユニット、43は水冷水パイプ(冷媒パイプ)である。
【0019】
この場合もレジカウンタ40には、飲量表示を行う表示装置41を設ける。流
量計測器機32からレジ側の表示装置41までの信号接続は、店内に施した信号
配線あるいは無線方式によって行う。勿論、空冷方式のサーバも同様であり、こ
の場合は図3に示すように、空冷ケース45の一部(例えばケース上面)に飲量
表示装置46を設けて対処する。レジカウンタに同様の表示装置を設けることは
云うまでもない。また空冷ケース45の下部に、キャスター等の転がり機構を配
し、移動を容易にする。
【0020】
本考案に係る飲量の表示形式は、いわゆるデジタル式の数字表示に限らない。
図4は本考案に係る飲量表示装置部分の他の実施例を示すものであり、この表示
装置50は、各客席テーブルにおけるビール飲量を、例えば樽型に表したダイオ
ードセグメント51によって表示する。勿論、各セグメントは発光ダイオード或
いは液晶パネル等、適宜の発光手段によって構成できる。かかる表示形式によれ
ば、グループの飲量総計を視覚的に表現できるため、酒席における遊興性を更に
高めることが出来る。発光セグメントの配列方式は、樽型に限らず、円形、任意
多角形、図案化した各種形状(動植物、キャラクタマーク、乗り物等)を適宜組
み合わせて良い。配列した全体の発光セグメント量と点灯表示しているセグメン
ト量の相対比によって使用量の表示を行う限り、表示形式は問わない。
【0021】
図5は本考案の他の実施例を示すものであり、ビールサーバ53に飲量表示の
ための表示装置(液晶等)5を設けるとともに、酒客側の自由データを入力でき
る操作パネル55を配してなる。この操作パネル55は、例えば漫画絵、文字お
よび数字等の任意キャラクタを入力できるスイッチパネルとし、使用開始時に任
意の文字/数字/図形列を入力させる。この入力データは、データメモリ56に
格納し、比較回路57においてボーナスメモリ58および飲量カウンタ59から
のデータと比較照合し、表示装置54において適当な趣向表示を行う。
【0022】
ボーナスメモリ57は、適当な数字列や文字列の組み合わせと該当ボーナスと
をテーブル格納してなり、酒客の入力データ列と一致したときに、ボーナス表示
を行う。ボーナス内容は、例えば特定量のビールを無料サービスし、あるいは料
理品のサービスを行う等であり、それらの情報内容は表示装置54に表現する。
表示装置54を液晶等の表示画面とし、またスピーカ装置60を付加して音声、
音楽を出力し、またフラッシュライトを点消灯させる等すれば遊興性をさらに増
加することが出来る。
【0023】
かかるボーナス機能は、最終的なビール飲量との比較でも可能である。グルー
プ人数、男女比率、予定時間、予定飲量等を入力させ、ボーナスメモリ58に予
め格納したボーナスデータおよび飲量カウンタ59のデータに基づき、各種のボ
ーナス表示を行うことが出来るからである。例えば、予定時間と予想飲量との関
係によるラッキーポイント表示や、時間−飲量−男女比率による酒量ランク付け
などである。このような利用方式は、例えば飲み放題システムなどに装置を供す
る場合に特に有効である。
【0024】
これらの結果表示は、必ずしも店側のサービスと直結させる必要もないが、店
側のサービス方針に資することは可能であり、団体に限らず少人数のグループで
も運試し等、一種の酒興を楽しむ余地が広がる。勿論、このような遊び表示は店
側および酒客側の自由な判断であり、すべての酒客に強制するまでもない。
【0025】
酒量と経過時間の関係は、各種のボーナスバリエーションのうち最も基本的な
ものである。ビールに限らず他の飲料も含めて誰でも一定の予想をたてることが
可能だからである。例えば人数と総計量および時間を、ある基準値以上で設定さ
せる場合は、少人数グループや家族連れであっても、気楽にゲームを楽しむこと
が出来る。
【0026】
酒客に対するこのようなボーナス提示は、経過時間(または時刻)と飲量総計
の関係、時刻と文字数字列の関係、時刻と注出ドラフトON操作の関係など各種
バリエーションがある。またボーナス内容は、店側のサービスだけでなく、タイ
マ装置等により飲量カウントを一定時間中止して、飲料の無料追加ボーナスを行
う等の処理が考えられる。
【0027】
尚、この飲料供給装置は、ビールに限らず日本酒、ワイン、ジュース等の清涼
飲料の各種飲料についても適用できることは当然である。この場合、注出ドラフ
トを複数本配列し、各種飲料を任意に選択できるようにしても良い。飲量計測は
各液体について行い、表示装置に区分けして表示する。勿論、各飲料の単価は予
めメモリに書き込めるから、選択スイッチにより或いは最初から、飲料毎の金額
や合計金額を表示出来るようにしても良い。
【0028】
また装置の移動はキャスター付加による手動の移動に限らず、車輪部にモータ
を用いた電動駆動、店内フロアに施したラインを光学センサによって読み取りつ
つ移動/停止できる視覚センサ利用方式、店内フロアに施したバーコードライン
を読み取りつつ移動/停止できるバーコード利用方式、リモートコントロール方
式等、各種の自動制御が可能である。
【0029】
さらに装置に組み込むROM容量に応じ、入力装置を介した顧客からの要求に
対して表示パネルや音声信号を利用してクイズを提案し、観光案内を施すなど、
多用な表示、表現機能を付加することが出来る。CD−ROMを使用すれば地図
表示を含む詳細な観光案内なども可能であり、都市や観光地における利用性がさ
らに高まる。
【0030】
このような場合の画像は、サーバに設けた表示装置に出力するのが基本的な装
置構成となるが、画像信号を他の表示装置、例えば客室やホールに設置してある
テレビ、大型スクリーン装置等の装置に出力することも可能である。このような
画像出力方式によれば、大きなホールでの宴会等において、各組の酒量を集計し
てランク付け表示を行ったり、酒量比較を行って表示するなど、表示に付随して
各種のコンペティションが可能となる。この場合、サーバからの信号出力は有線
無線を問わないが、別途、集計能力を持ったセンターマシンを用意する。また大
型ホールでのパーティや宴会など大勢で飲食を楽しむ場合は、前記コンペティシ
ョン表示に応じてビールサーバの組ごとに歌をうたう等の宴会進行が考えられる
ため、ビールサーバにはマイクロフォン端子を設け、前記画像信号と同様に有線
無線によってセンター装置へ音声信号を送出し、会場設置のスピーカにおいて音
声を増幅出力可能とするのが望ましい。
【0031】
【考案の効果】
以上説明したように本考案に係る飲料供給装置は、注出口から外部へ供出され
る液体量を、流量あるいは重量等により検出する手段を設けたから、客席テーブ
ルや団体客室など、会計単位毎に飲料使用量をカウントすることが出来る。その
カウント結果は客席テーブルおよびレジカウンタの近傍に配されるから、利用客
も店側従業員もともに使用量を視認することが可能とって、一般の飲食店でも導
入が可能となり、利用客および店側双方の利便に供することが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る飲料供給装置の一例を示す図であ
る。 【図2】本考案に係る飲料供給装置の他の実施例を示す
図である。 【図3】本考案に係る飲料供給装置の他の実施例を示す
図である。 【図4】本考案に係る飲量表示装置の表示形式例を示す
図である。 【図5】本考案に係る飲量供給装置の他の実施例を示す
ブロック図である。 【図6】従来の飲料供給装置の一例を示す図である。 【図7】従来の飲料供給装置の一例を示す図である。 【図8】従来の飲料供給装置の一例を示す図である。 【符号の説明】 20 ビールサーバ装置 21 キャスター 22 ケース体 23 ビール樽 24 ガスボンベ 25 サーバ 26 注出ドラフト 27 コック 28 チューブ 29 冷水チラーユニット 31 螺旋状細管 32,59 流量計測器機 35 デジタル表示計(液晶パネル等) 41,46 表示装置 51 ダイオードセグメント 53 ビールサーバ 54 表示装置 55 操作パネル 56 データメモリ 57 比較回路 58 ボーナスメモリ
る。 【図2】本考案に係る飲料供給装置の他の実施例を示す
図である。 【図3】本考案に係る飲料供給装置の他の実施例を示す
図である。 【図4】本考案に係る飲量表示装置の表示形式例を示す
図である。 【図5】本考案に係る飲量供給装置の他の実施例を示す
ブロック図である。 【図6】従来の飲料供給装置の一例を示す図である。 【図7】従来の飲料供給装置の一例を示す図である。 【図8】従来の飲料供給装置の一例を示す図である。 【符号の説明】 20 ビールサーバ装置 21 キャスター 22 ケース体 23 ビール樽 24 ガスボンベ 25 サーバ 26 注出ドラフト 27 コック 28 チューブ 29 冷水チラーユニット 31 螺旋状細管 32,59 流量計測器機 35 デジタル表示計(液晶パネル等) 41,46 表示装置 51 ダイオードセグメント 53 ビールサーバ 54 表示装置 55 操作パネル 56 データメモリ 57 比較回路 58 ボーナスメモリ
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 飲料の貯留部と、該飲料を注出口に向けて送出する飲量
送出手段と、飲量貯留部と注出口とを接続する飲量経路
とを備えるとともに、飲量貯留部および飲量経路の少な
くとも一方の適宜箇所に飲量を冷却する冷却手段を備え
る飲料供給装置において、 前記注出口から供出される液体量を、少なくとも流量お
よび重量のいずれか一方の単位計測により検出する飲量
検出手段を設けるとともに、該手段により検出された飲
量を画像表示する表示手段を、注出口およびレジカウン
タの近傍にそれぞれ配することを特徴とする飲料供給装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5715592U JPH0654597U (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | 飲料供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5715592U JPH0654597U (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | 飲料供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0654597U true JPH0654597U (ja) | 1994-07-26 |
Family
ID=13047680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5715592U Pending JPH0654597U (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | 飲料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0654597U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011255937A (ja) * | 2010-06-10 | 2011-12-22 | Sanyo Electric Co Ltd | 飲料ディスペンサ |
| JP2016536234A (ja) * | 2013-10-24 | 2016-11-24 | レイヴァ, ロバートLEYVA, Robert | 多目的且つ審美的に改良された樽分注装置 |
| JP2023156785A (ja) * | 2022-04-13 | 2023-10-25 | 株式会社寺岡精工 | 計量装置 |
-
1992
- 1992-07-21 JP JP5715592U patent/JPH0654597U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011255937A (ja) * | 2010-06-10 | 2011-12-22 | Sanyo Electric Co Ltd | 飲料ディスペンサ |
| JP2016536234A (ja) * | 2013-10-24 | 2016-11-24 | レイヴァ, ロバートLEYVA, Robert | 多目的且つ審美的に改良された樽分注装置 |
| JP2023156785A (ja) * | 2022-04-13 | 2023-10-25 | 株式会社寺岡精工 | 計量装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990223 |