JPH0654628B2 - 表示灯付スイツチ装置 - Google Patents

表示灯付スイツチ装置

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JPH0654628B2
JPH0654628B2 JP8424987A JP8424987A JPH0654628B2 JP H0654628 B2 JPH0654628 B2 JP H0654628B2 JP 8424987 A JP8424987 A JP 8424987A JP 8424987 A JP8424987 A JP 8424987A JP H0654628 B2 JPH0654628 B2 JP H0654628B2
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JP
Japan
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indicator light
switch
operation knob
shaft
holder
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JP8424987A
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JPS63250029A (ja
Inventor
好司 斉藤
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、例えばCAD等のデイスプレイモニタに用
いられるスイツチ装置に関するもので、特に、動作,非
動作状態を表示する表示灯付スイツチ装置に関するもの
である。
〔従来の技術〕
第9図は従来のスイツチ装置を備えたデイスプレイモニ
タを示す正面図、第10図は第9図の側面図であり、図
において、1はデイスプレイモニタ用のCRT、2はC
RT1を収納する合成樹脂製のフロントキヤビネツト、
3はフロントキヤビネツト2の後部開口を着脱自在に閉
塞するバツクカバー、4はフロントキヤビネツト2の一
部を構成する操作ノブ、22はスイツチ本体の動作,非
動作状態を電気的に表示するための表示灯を示す。
第11図は第9図のIX−IX線による拡大断面図、第12
図は第10図のX−X線による拡大断面図であり、図に
おいて、2はフロントキヤビネツト、4はフロントキヤ
ビネツト2の一部を構成する操作ノブ、5は操作ノブ4
の背面に一体成形されているシヤフト、6は操作ノブ4
の左右両側に一体成形されている爪部、7はフロントキ
ヤビネツト2に設けられている操作ノブ挿入開口部、8
はフロントキヤビネツト2に設けられているスイツチボ
ツクス、9はスイツチボツクス8に設けられている爪挿
入開口部を示し、爪挿入開口部9から挿入した爪部6は
スイツチボツクス8と係合する。
10はスイツチボツクス8に設けられているシヤフトガ
イドボス、11はフロントキヤビネツト2の背面に設け
られている固定用のボス、12は操作ノブ4とスイツチ
ボツクス8との間に装填されている圧縮コイルばねを示
し、操作ノブ4をスイツチボツクス8から突出する方向
へ付勢するものである。
13はプツシユ−プツシユ式のスイツチ本体、14はス
イツチ本体13の操作ボス、15はスイツチ本体13に
内蔵されたスイツチ動作用の圧縮コイルばねを示し、操
作ボス14をスイツチ本体13から突出する方向へ付勢
するものである。
16はホルダ、17はホルダ16をボス11へ固定する
ためのビス、18はスイツチ本体13をホルダ16へ固
定するためのビス、19はスイツチ本体13を電気的に
図示を省略した回路と接続するための配線材を示す。
21はフロントキヤビネツト2に設けられている表示灯
用の開口部、22は開口部21へ挿入される表示灯、2
3は表示灯22を表示灯用の基板24へ接続するための
配線材、25はフロントキヤビネツト2の背面に設けら
れている基板取付用のボス、26は基板24と図示を省
略した回路とを電気的に接続するための配線材、27は
基板24をボス25へ固定するためのビスを示す。
次に、動作について説明する。
第11図,第12図に示す非動作状態(切状態)で、操
作ノブ4を圧縮コイルばね12の付勢力に抗して右方向
へ押圧すると、シヤフト5はシヤフトガイドボス10で
案内され、シヤフト5でスイツチ本体13の操作ボス1
4を押圧するので、スイッチ本体13は動作状態(入状
態)となる。そして、操作ノブ4に対する押圧力を解除
すると、圧縮コイルばね12の付勢力によつて操作ノブ
4,シヤフト5は元の位置へ復帰する。
したがつて、フロントキヤビネツト2の操作ノブ4と別
位置に設けられている表示灯22は、スイツチ本体13
が動作状態になると同時に点灯し、スイツチ本体13が
動作状態であることを表示できる。
また、前述のスイツチ本体13の動作状態で再度操作ノ
ブ4を押圧すると、操作ボス14が再度押圧され、押圧
力を解除することにより、操作ノブ4,シヤフト5およ
び操作ボス14は圧縮コイルばね12,15の付勢力に
よつて元の位置へ復帰するので、スイツチ本体13は非
動作状態となる。
したがつて、表示灯22はスイツチ本体13が非動作状
態になると同時に消灯し、スイツチ本体13が非動作状
態であることを表示できる。
〔発明が解決しようとする問題点〕 従来のスイツチ装置は以上のように構成されているの
で、すなわちスイツチ本体13の動作,非動作状態を表
示する表示灯22がフロントキヤビネツト2の操作ノブ
4と別の位置に設けられているため、コンパクト化を図
る上で表示灯22を設けるスペースを確保するのが困難
となる。
また、表示灯22をフロントキヤビネツト2の表面と同
一にすることは、表示灯22および基板24の取付時の
公差の過不足により、表示灯22がフロントキヤビネツ
ト2の表面より出入する現象が発生し、フロントキヤビ
ネツト2,表示灯22の表面を合わせる調整に手間がか
かる等の問題点があつた。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、表示灯を取り付けるためスペースが確保で
きるとともに、表示灯用の基板をシヤフトにワンタツチ
で着脱できる表示灯付スイツチ装置を得ることを目的と
する。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る表示灯付スイツチ装置は、開口部を有す
る操作ノブに、透光性の合成樹脂でシヤフト一体成形す
るとともに、シヤフトに表示灯収納部を設け、ホルダを
用いて表示灯付基板をシヤフトへ取り付ける構成とした
ものである。
〔作 用〕
この発明における表示灯スイツチ装置は、表示灯が点灯
すると、シヤフトを透過した表示灯の光は操作ノブの開
口部から放出される。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明を一実施例による表示灯付スイツチ装
置を示す分解斜視図、第2図は第1図の表示灯付スイツ
チ装置を備えたデイスプレイモニタを示す正面図、第3
図は第2図の側面図である。
第4図は第2図の表示灯付スイツチ装置部分の拡大正面
図、第5図は第3図のIII−III線による拡大断面図、第
6図は第2図のII−II線による拡大断面図、第7図,第
8図は動作説明図である。
図において、第9図〜第12図と同一部分には同一符号
が付してあり、31は操作ノブを示し、表示灯用窓とし
ての開口部32が設けられている。
33は操作ノブ31と一体成形されている透光性のシヤ
フトを示し、一端側の一部が閉口部32に位置して前面
が操作ノブ31と同一平面を形成するとともに、他端側
に表示灯収納部34,案内溝35および案内溝35に連
通する係合孔36が設けられている。
37は操作ノブ31の背面側に一体成形されたガイドア
ーム、38はガイドアーム37の先端に設けられている
爪部を示す。
40はフロントキヤビネツト2に設けられているスイツ
チボツクス、41はスイツチボツクス40に設けられて
いるシヤフトガイドボス、42はシヤフトガイドボス4
1に設けられているガイド孔、43はスイツチボツクス
40の両側に設けられている挿入開口部、44はフロン
トキヤビネツト2の背面に設けられているスイツチ本体
13を固定するためのボス、45は表示灯収納部34へ
挿入される表示灯、46は表示灯45を表示灯用の基板
47に接続するための配線材、48は基板47に設けら
れている挿入孔、49は配線材46を基板47へ電気的
に接続する接続部、50は基板47と図示を省略した回
路とを電気的に接続するための配線材、51は配線材5
0の結束材を示す。
52は基板47をシヤフト33へ取り付けるためのホル
ダ、53はホルダ52に設けられているホルダアーム、
54はホルダアーム53の先端に設けられている係合
部、55はホルダ52に設けられているスイツチ本体1
3を操作するための操作プレートを示す。
なお、圧縮コイルばね12が操作ノブ31とスイツチボ
ツクス40との間に装填され、操作ノブ31をスイツチ
ボツクス40から突出する方向へ付勢する。
次に、動作について説明する。
第6図に示す非動作状態(切状態)で、操作ノブ31を
圧縮コイルばね12の付勢力に抗して右方向へ押圧する
と、シヤフト33はシヤフトガイドボス41で案内され
るので、基板47,ホルダ52も一体となつて右方向へ
移動し、操作プレート55でスイツチ本体13の操作ボ
ス14を押圧するため、スイツチ本体13は動作状態
(入状態)となる(第7図)。そして、操作ノブ31に
対する押圧力を解除すると、圧縮コイルばね12の付勢
力によつて操作ノブ31,シヤフト33,基板47およ
びホルダ52は元の位置へ復帰する(第8図)。
したがつて、表示灯45はスイツチ本体13が動作状態
になると同時に点灯し、シヤフト33を透過した表示灯
45の光は操作ノブ31の開口部32から放出されるの
で、スイツチ本体13が動作状態であることを表示でき
る。
また、第8図の動作状態で再度操作ノブ31を押圧する
と、操作ボス14が再度押圧され、押圧力を解除するこ
とにより、操作ノブ31,シヤフト33,基板47,ホ
ルダ52および操作ボス14は圧縮コイルばね12,1
5の付勢力によつて元の位置へ復帰するので(第6
図)、スイツチ本体13は非動作状態となる。
したがつて、表示灯45はスイツチ本体13が非動作状
態になると同時に消灯し、スイツチ本体13が非動作状
態であることを表示できる。
なお、上記実施例ではプツシユ−プツシユ式のスイツチ
本体13の例で説明したが、これに限定されるものでな
く、スライド式,ロータリ式等のスイツチ本体の形状,
操作方式により、操作ノブの形状および表示灯の装着方
式を替えることによつて適用できることはいうまでもな
い。
また、操作ノブ31を付勢するばねは圧縮コイルばね1
2の他、ひねりばね、引張ばねあるいは弾性を有するス
ポンジ材等の材質であつてもよい。
さらに、操作ノブ31に設けられる開口部32の形状
も、実施例の矩形、楕円形に限定されることなく、例え
ば操作表示のアイコンマーク,ロゴマーク等の形状を開
口部とするか、アイコンマーク,ロゴマーク等を貼付し
て開口部に対応させてもよい。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、操作ノブと一体とし
たシヤフトに透光性を持たせるとともに、表示灯収納部
に設け、表示灯付基板をホルダでシヤフトへ取り付ける
構成としたので、操作ノブと別位置に表示灯を設ける必
要がなくなるため、デイスプレイモニタ等のコンパクト
化に対応できるようになる。
また、表示灯のフロントキヤビネツト等に対する出入り
の公差を考慮する必要が全くなく、基板の着脱がホルダ
によつてワンタツチで行えるので、組立作業,点検作業
が容易になるとともに、表示灯の輝度,色むら等が発生
しなくなり、表示機能も一定する等の優れた効果を有す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による表示灯付スイツチ装
置を示す分解斜視図、第2図は第1図に示す表示灯付ス
イツチ装置を備えたデイスプレイモニタを示す正面図、
第3図は第2図の側面図、第4図は第2図の表示灯付ス
イツチ装置部分の拡大正面図、第5図は第3図のIII−I
II線による拡大断面図、第6図は第2図のII−II線によ
る拡大断面図、第7図,第8図は動作説明図、第9図は
従来のスイツチ装置を備えたデイスプレイモニタを示す
正面図、第10図は第9図の側面図、第11図は第9図
のIX−IX線による拡大断面図、第12図は第10図のX
−X線による拡大断面図である。 図において、2はフロントキヤビネツト、4は操作ノ
ブ、12,15は圧縮コイルばね、13はスイツチ本
体、14は操作ボス、16はホルダ、31は操作ノブ、
32は開口部、33はシヤフト、34は表示灯収納部、
35は案内溝、36は係合孔、37はガイドアーム、3
8は爪部、40はスイツチボツクス、41はシヤフトガ
イドボス、42はガイド孔、43は挿入開口部、44は
ボス、45は表示灯、47は基板、48は挿入孔、52
はホルダ、53はホルダアーム、54は係合部、55は
操作プレートを示す。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】フロントキヤビネツトの一部を構成するよ
    うに操作ノブが配設されているスイツチ装置において、
    前記操作ノブに開口部を設け、この開口部に一端側の一
    部を位置させて一体とした透光性の合成樹脂で成形した
    シヤフトの他端側に表示灯収納部,係合孔を設け、前記
    シヤフトの他端側へ表示灯付基板を前記係合孔に係合す
    る係合部を有するホルダで取り付ける構成としたことを
    特徴とする表示灯付スイツチ装置。
JP8424987A 1987-04-06 1987-04-06 表示灯付スイツチ装置 Expired - Lifetime JPH0654628B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP8424987A JPH0654628B2 (ja) 1987-04-06 1987-04-06 表示灯付スイツチ装置

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Publication Number Publication Date
JPS63250029A JPS63250029A (ja) 1988-10-17
JPH0654628B2 true JPH0654628B2 (ja) 1994-07-20

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