JPH0654687U - 車載クレーンのフツク格納装置 - Google Patents

車載クレーンのフツク格納装置

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JPH0654687U
JPH0654687U JP9432292U JP9432292U JPH0654687U JP H0654687 U JPH0654687 U JP H0654687U JP 9432292 U JP9432292 U JP 9432292U JP 9432292 U JP9432292 U JP 9432292U JP H0654687 U JPH0654687 U JP H0654687U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 フツクをブーム先端に当接格納して巻索長さ
を最小にした水平のブームを荷役作業可能に伸長又は起
立させる際の誤操作によるフツク当接部の破損を防ぐ。 【構成】 過巻検出スイツチ12が閉じた図1の状態で
は、電磁開閉弁23,24でベントポートを閉じたアン
ロード弁22が閉じ、荷役作業時の油圧を高圧リリーフ
弁21が制限するが、過巻検出スイツチが開いてリレー
28をB接点側に閉じると、方向切換弁16による巻上
制御に連動してスイツチ31がNO接点側に切換わつて
いるため、両電磁開閉弁が開いてアンロード弁を開き、
巻胴を停止する。この巻上制御と同時にフツク格納スイ
ツチ33を閉じると、電磁開閉弁23のみが閉じて低圧
リリーフ弁25でアンロード弁を制御し、フツクを低圧
で巻上げ格納する。フツクを格納したブームを誤つて伸
長又は起立制御すると、これに連動してスイツチ30又
は32が開くから、アンロード弁が開いて前記破損を防
ぐ。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はトラツク搭載型クレーンのような車載クレーンに適用されるフツク格 納装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来作動油圧を高圧リリーフ弁で制限されるクレーン油圧回路のポンプ吐出口 或いは巻胴作動油路に低圧リリーフ弁を接続して、通常の荷役作業時には、巻胴 の巻上駆動油圧を高圧リリーフ弁で制限すると共に、過巻時には過巻検出スイツ チの発する信号によつて該高圧リリーフ弁をアンロードさせ、又過巻状態におい て実開平3−82389号公報等に示すようにフツクを巻上げ格納する際は、巻 胴とフツク格納スイツチとの同時操作により作動状態となる低圧リリーフ弁によ つて少くも巻胴の作動油圧を制限するようなことは、実開平4−51493号公 報に開示されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
この従来技術では、フツクを格納した伸縮ブームの水平位置、即ち路上走行姿 勢においては、巻胴とブーム先端の滑車との間の巻索が該ブームと略平行配置で 緊張しているため、伸縮ブームを路上走行姿勢から荷役作業姿勢に移す際は、先 ずフツク格納スイツチを閉じると共に、巻胴制御用方向切換弁を巻下げ側に切換 えることにより、予めフツクの過巻状態を解消した後に、ブームを伸長或いは起 立させねばならないが、この巻胴制御用方向切換弁を巻下げ側に操作する際に、 誤つてブーム伸縮シリンダ或いはデリツクシリンダ制御用の方向切換弁をブーム の伸長或いは起立側に操作すると、該ブームが伸長或いは起立するにつれ、巻胴 とブーム先端の滑車との間の距離が増大するため、巻索の張力が過大となつてブ ーム先端とフツクとの当接係合部等の破損を招く恐れがある。これは荷を吊つた 状態でブームの伸長や起立を行い得るようにブーム伸縮シリンダやデリツクシリ ンダの受圧面積が設定されているからで、本考案はこの誤操作による破損を防止 することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案は巻胴その他のクレーン各部を夫々作動させるクレーン油圧回路の油圧 ポンプ吐出口とタンクとの間に高圧リリーフ弁とアンロード弁とを並列に接続し て、該アンロード弁のベントポートとタンクとの間に常開型の第1電磁開閉弁を 接続した車載クレーンにおいて、アンロード弁のベントポートに常開型の第2電 磁開閉弁を介して低圧リリーフ弁を接続し、過巻検出スイツチの発する信号によ つて導通するリレーの常閉側接点Bと常開側接点Aとの間に、デリツクシリンダ と、巻胴駆動油圧モータと、ブーム伸縮シリンダとを夫々過巻助長側に制御した 時にのみNO接点側に切換えられる3個のマイクロスイツチのNC接点側を直列 に接続すると共に、該リレーの常開側接点Aに前記第1,第2の電磁開閉弁の作 動ソレノイドを並列に接続し、且つ巻胴駆動油圧モータの制御に連動する前記マ イクロスイツチのNO接点と第1電磁開閉弁の作動ソレノイドとの間にフツク格 納スイツチを接続すると共に、該フツク格納スイツチの導通時に、これより第2 電磁開閉弁の作動ソレノイドヘの通電を遮断する手段を設けたことを特徴とする ものである。
【0005】
【実施例】
車載クレーンは、例えば図2に示すように、トラツクその他の自動車の車体フ レームS上に着脱可能に取付けられる油圧作動の両側のアウトリガ1,1と、該 両側アウトリガのテレスコープ状伸縮ビーム2の基筒上に旋回油圧モータによる 旋回自在に取付けたポスト3と、該ポスト3の上端にデリツクシリンダ4による 俯仰自在にフートピン5で枢架したテレスコープ状の伸縮ブーム6と、該伸縮ブ ーム6に内蔵したブーム伸縮シリンダと、ポスト3内に油圧モータで駆動される ように取付けた巻胴7とを含み、該巻胴7より繰出された巻索8が、伸縮ブーム 先端のグースネツク部6aに取付けた複数の滑車9を順次経由して2個のブロツ ク滑車10を備えるフツク11を吊下げ支持するように、該巻索先端がグースネ ツク部に止着されている。このためフツク11の上端をグースネツク部6aに当 接格納した伸縮ブーム6の水平位置においては、巻胴7とブーム先端の滑車9と の間の距離が略最小となる。
【0006】 12は伸縮ブーム6の先端に取付けた過巻検出スイツチを示し、該過巻検出ス イツチ12の作動索13の下端には、フツク11を吊下げ支持する巻索の一つ8 aに昇降自在に嵌装した重錘14を吊下げ支持させている。このため重錘14の 重量が作動索13に作用している間は該スイツチ12が閉じているが、フツク1 1が重錘14を持上げると、該スイツチ12が開く。
【0007】 図1は本考案一実施例のクレーン作動用油圧及び電気回路図を示し、クレーン 油圧回路は、巻胴7の駆動油圧モータ15を制御する方向切換弁16と、ブーム 伸縮シリンダを制御する方向切換弁17との間に、デリツクシリンダ4を制御す る方向切換弁や、旋回油圧モータを制御する方向切換弁等を備え、三位置の該各 方向切換弁がセンタバイパス18を介して油圧ポンプ19の吐出口に直列に接続 されていることは従来同様である。尚20は方向切換弁17からブーム伸縮シリ ンダへの油路を示し、各方向切換弁の操作レバーは夫々水平面内で回動するよう にして、車体フレームの左右どちらからも操作できるようポスト3の両側に夫々 上下並設されている。
【0008】 油圧ポンプ19の吐出口とタンクTとの間には高圧リリーフ弁21とアンロー ド弁22を並列に接続して、該アンロード弁22のベントポート22aとタンク Tとの間に常開型の第1,第2の電磁開閉弁23,24を並列に接続すると共に 、第2電磁開閉弁24とタンクTとの間に小容量の低圧リリーフ弁25を挿入し ている。図示の第1,第2の電磁開閉弁は、その作動ソレノイドが夫々導通状態 にあるため、閉じられている。
【0009】 又クレーン作動用の電気回路は油圧ポンプ19を駆動可能な自動車エンジンの 動力取出装置PTOを動力取出位置に切換えた時に、これに連動して閉じるスイ ツチ27を備え、該スイツチ27を介して過巻検出スイツチ12を電源26に接 続する回路中に、該過巻検出スイツチによつて電磁コイルCを導通,遮断される リレー28を接続して、該リレー28の常閉側接点Bと常開側接点Aとの間に、 整流器(ダイオード)29と、3個のマイクロスイツチ30,31,32のNC 接点側を直列に接続すると共に、該リレーの常開側接点Aに、第1,第2の電磁 開閉弁23,24の作動ソレノイドの作動回路35,36を並列に接続している 。
【0010】 マイクロスイツチ30はデリツクシリンダ4制御用の方向切換弁の操作レバー をブーム起立位置,即ち過巻助長側に操作した時にのみNO接点側に切換えられ るように、該方向切換弁に取付けられる。このため操作レバーを中立位置やブー ム倒伏位置に操作した時は、該マイクロスイツチ30が図示のNC接点側に自己 の復帰ばね弾力で復帰する。
【0011】 マイクロスイツチ31は巻胴駆動油圧モータ15制御用の方向切換弁16の操 作レバーを巻上位置,即ち過巻助長側に操作した時にのみNO接点側に切換えら れ、該操作レバーを中立位置や巻下位置に操作した時は、該マイクロスイツチ3 1が同様にNC接点側にばね復帰する。
【0012】 マイクロスイツチ32はブーム伸縮シリンダ制御用の方向切換弁17の操作レ バーをブーム伸長位置,即ち過巻助長側に操作した時にのみNO接点側に切換え られ、該操作レバーを中立位置やブーム収縮位置に操作した時は、該マイクロス イツチ32がNC接点側にばね復帰する。
【0013】 又巻胴駆動油圧モータ15の制御に連動するマイクロスイツチ31のNO接点 と第1電磁開閉弁23の作動ソレノイドとの間に、車載クレーンの両側に夫々配 設したフツク格納スイツチ(押ボタンスイツチ)33,33を並列に接続すると 共に、該フツク格納スイツチ33の導通時に、これより第2電磁開閉弁24の作 動ソレノイドへの通電を遮断する整流器(ダイオード)34を第1電磁開閉弁2 3の作動回路35の途中に挿入する。図中、37はリレー28の常閉接点Bに整 流器29等と並列に接続した過巻警報器(ブザー)を示し、該整流器29は回路 が図1の位置にある場合における過巻警報器37の作動を防止する。
【0014】 本考案は上記構成を備え、図2に示すようにフツク11が重錘14より下方に 位置する通常の荷役作業状態にあつて、過巻検出スイツチ12が閉じ、且つ動力 取出装置PTOが油圧ポンプ19を駆動すると共にスイツチ27を閉じている時 は、クレーン作動用の油圧及び電気回路が図1に示す状態にあり、該油圧ポンプ の吐出圧油は中立位置にある各方向切換弁16,17等のバイパス18を経てタ ンクTに排出され、ポンプが無負荷運転されている。又過巻検出スイツチ12を 介してリレー28の電磁コイルCが導通し、該リレー接点は常開側接点Aに切換 えられているから、第1,第2の電磁開閉弁23,24は閉じ、従つてアンロー ド弁22は閉状態を維持して、クレーン油圧回路の作動油圧が高圧リリーフ弁2 1で制限されることになり、荷役作業可能である。
【0015】 そこで方向切換弁16を巻上側に切換えて巻胴7の駆動油圧モータ15を巻上 方向(矢印方向)に駆動することにより、荷を吊つたフツク11を吊上げて該フ ツクが重錘14を持上げると、過巻検出スイツチ12が開いてリレー28を非導 通にするから、該リレー接点は常閉側接点Bに復帰ばね弾力で復帰して過巻警報 器37を作動させる。一方マイクロスイツチ31は巻胴7の巻上制御に連動して NO接点側に切換えられているし、フツク格納スイツチ33も開いているから、 前述のリレー28の常閉側接点Bへの復帰時に第1,第2の電磁開閉弁23,2 4は、その作動ソレノイドが非導通となつて開位置となり、該第1電磁開閉弁2 3がアンロード弁22のベントポートをタンクTに連通するから、該アンロード 弁が開いて油圧ポンプ19の吐出油をタンクに排出することにより巻胴7の駆動 を停止し、該巻胴はその駆動油圧モータ15の両側作動油路間に取付けたカウン タバランス弁(図示せず)により逆転を阻止されて停止する。
【0016】 この過巻状態からフツク11を格納する際は、方向切換弁16を巻上側に操作 すると共に、フツク格納スイツチ33を閉じると、第1電磁開閉弁23は、その 作動ソレノイドが導通するため閉じるが、整流器34がフツク格納スイツチ33 から順次回路35,36へ流れる電流を遮断して、第2電磁開閉弁24を開位置 にばね復帰させるから、低圧リリーフ弁25の設定圧がアンロード弁のベントポ ート22aの圧力を制限することになり、該アンロード弁22が低圧リリーフ弁 として作動して、巻胴を低圧駆動するから、吊上げられるフツク11の上端がブ ーム先端に衝突しても、該両者の当接係合部等が破損する恐れはなく、方向切換 弁16を中立位置に戻せば、該フツクは格納位置に停止する。
【0017】 こうしてフツク上端をブーム先端に当接係合させたフツク格納状態、即ち巻索 8の緊張状態において、ブーム6を伸長或いは起立させようとして、ブーム伸縮 シリンダ或いはデリツクシリンダの方向切換弁17等を過巻助長側(ブームの伸 長或いは起立側)に操作すると、マイクロスイツチ30或いは32がNO接点側 に切換えられて、第1,第2の電磁開閉弁の作動回路35,36を非導通にする から、アンロード弁22が開いてブームの伸長或いは起立を不可能にする。
【0018】 このためフツクが格納状態にある場合は、フツク11が過巻検出スイツチ12 の作動重錘14より下方に下がるまで巻胴7から巻索8を繰出した後でなければ 、巻胴7とブーム先端の滑車9との間の距離が増大するブームの伸長又は起立作 動(過巻助長側作動)を行わせることができない。従つて巻胴7から巻索8を繰 出すために巻胴制御用方向切換弁16を巻下げ側に操作する際に、誤つてブーム 伸縮シリンダ或いはデリツクシリンダの方向切換弁17等を過巻助長側に操作し ても、前述のようにアンロード弁22を開いてブームの伸長或いは起立を不可能 にするから、ブーム先端とフツクとの当接係合部が破損する恐れはない。
【0019】 以上クレーン作動用電気回路に、その逆流を防止する整流器29,34を設け た実施例について説明したが、該両整流器を設ける代りに、図3に示すようにス イツチ27に第1のリレー28と並列に接続される過巻警報器37作動用の第2 のリレー38と、マイクロスイツチ31のNO接点にフツク格納スイツチ33と 並列に接続されて、第2電磁開閉弁24の作動回路36を開閉制御する第3のリ レー39とを設けてもよい。尚図3において、図1の部品符号と同一の符号を付 した部品は相対応する部品である。
【0020】 図3の構成によれば、荷役作業中に過巻状態になつて過巻検出スイツチ12が 開けば、第2リレー38が常閉接点B側に切換わつて過巻警報器37を作動させ ること、及び過巻状態において巻胴を巻上げ制御してマイクロスイツチ31をN O接点側に切換えると、第3リレー39が導通して、その接点Bを開くため、フ ツク格納スイツチ33を閉じても、該スイツチ33から順次回路35,36に逆 流する電流が遮断されることは図より明らかである。
【0021】
【考案の効果】
本考案によれば、フツクを格納して巻索長さを最小にした略水平の伸縮ブーム を荷役作業姿勢に移すため、過巻状態を解消するよう巻胴を巻下げ制御しようと して、誤つてブーム伸縮シリンダ或いはデリツクシリンダを過巻助長側に制御し ても、ブーム先端とフツクとの当接係合部等の破損を防止することができ、しか も高圧リリーフ弁で作動油圧を制限される荷役作業中にフツクが過巻状態になつ た時における巻胴の自動停止や、路上走行のためフツクを吊下げ格納する際にお ける巻胴駆動油圧モータの低油圧作動を従来同様に行わせることができる効果を 奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】クレーン作動用油圧及び電気回路の一実施例を
示す図である。
【図2】車載クレーンの概略を示す正面図である。
【図3】クレーン作動用電気回路の他の実施例を示す図
である。
【符号の説明】
4 デリツクシリンダ 6 伸縮ブーム 7 巻胴 8 巻索 11 フツク 12 過巻検出スイツチ 15 巻胴駆動油圧モータ 19 油圧ポンプ 21 高圧リリーフ弁 22 アンロード弁 23 第1電磁開閉弁 24 第2電磁開閉弁 25 低圧リリーフ弁 28 リレー 30 マイクロスイツチ 31 巻胴制御に連動するマイクロスイツチ 32 マイクロスイツチ 33 フツク格納スイツチ 34 整流器

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 巻胴その他のクレーン各部を夫々作動さ
    せるクレーン油圧回路の油圧ポンプ吐出口とタンクとの
    間に高圧リリーフ弁とアンロード弁とを並列に接続し
    て、該アンロード弁のベントポートとタンクとの間に常
    開型の第1電磁開閉弁を接続した車載クレーンにおい
    て、アンロード弁のベントポートに常開型の第2電磁開
    閉弁を介して低圧リリーフ弁を接続し、過巻検出スイツ
    チの発する信号によつて導通するリレーの常閉側接点B
    と常開側接点Aとの間に、デリツクシリンダと、巻胴駆
    動油圧モータと、ブーム伸縮シリンダとを夫々過巻助長
    側に制御した時にのみNO接点側に切換えられる3個の
    マイクロスイツチのNC接点側を直列に接続すると共
    に、該リレーの常開側接点Aに前記第1,第2の電磁開
    閉弁の作動ソレノイドを並列に接続し、且つ巻胴駆動油
    圧モータの制御に連動する前記マイクロスイツチのNO
    接点と第1電磁開閉弁の作動ソレノイドとの間にフツク
    格納スイツチを接続すると共に、該フツク格納スイツチ
    の導通時に、これより第2電磁開閉弁の作動ソレノイド
    への通電を遮断する手段を設けたことを特徴とする車載
    クレーンのフツク格納装置。
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