JPS6137546Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6137546Y2 JPS6137546Y2 JP19130481U JP19130481U JPS6137546Y2 JP S6137546 Y2 JPS6137546 Y2 JP S6137546Y2 JP 19130481 U JP19130481 U JP 19130481U JP 19130481 U JP19130481 U JP 19130481U JP S6137546 Y2 JPS6137546 Y2 JP S6137546Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- hook
- switch
- winch
- tilt frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 32
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 5
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Loading Or Unloading Of Vehicles (AREA)
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はコンテナ荷役車両におけるコンテナ落
下防止装置に関する。
下防止装置に関する。
一般に、コンテナ荷役車両は、コンテナ荷役車
両のシヤーシに対してチルトフレームを俯仰可能
に装架し、このチルトフレーム上にコンテナをウ
インチを用いて巻上げ巻戻しして積卸ししたり、
フオークリフトを用いて積卸ししたりするように
形成されている。
両のシヤーシに対してチルトフレームを俯仰可能
に装架し、このチルトフレーム上にコンテナをウ
インチを用いて巻上げ巻戻しして積卸ししたり、
フオークリフトを用いて積卸ししたりするように
形成されている。
第1図はこの種のコンテナ荷役車両を示してお
り、この車両のシヤーシ1の上にはサブフレーム
2が固定され、このサブフレーム2の車両後端に
近い両側面には1対のブラケツト3,3が固定さ
れ、これらブラケツト3,3に対してチルトフレ
ーム4が俯仰可能にピン3aにより枢支されてい
る。そして、このチルトフレーム4は、上記サブ
フレーム2とチルトフレーム4との間に図示のよ
うに組込まれたダンプシリンダ装置5によつて俯
仰可能に傾動されるようになつている。そしてチ
ルトフレーム4上にはコンテナ6が載置されるよ
うに形成されている。
り、この車両のシヤーシ1の上にはサブフレーム
2が固定され、このサブフレーム2の車両後端に
近い両側面には1対のブラケツト3,3が固定さ
れ、これらブラケツト3,3に対してチルトフレ
ーム4が俯仰可能にピン3aにより枢支されてい
る。そして、このチルトフレーム4は、上記サブ
フレーム2とチルトフレーム4との間に図示のよ
うに組込まれたダンプシリンダ装置5によつて俯
仰可能に傾動されるようになつている。そしてチ
ルトフレーム4上にはコンテナ6が載置されるよ
うに形成されている。
このコンテナ6をチルトフレーム4の前方に取
付けたウインチ7により積卸しする場合には、ダ
ンプシリンダ5へ電磁切換弁V1(第4図)を通
して圧油を送りチルトフレーム4を第1図鎖線の
ように傾斜させ、一端8をコンテナ6のフツク9
に掛けたワイヤ10をウインチ7へ電磁切換弁
V3(第4図)を通して圧油を給排することによ
り巻上げ巻戻しして行なう。
付けたウインチ7により積卸しする場合には、ダ
ンプシリンダ5へ電磁切換弁V1(第4図)を通
して圧油を送りチルトフレーム4を第1図鎖線の
ように傾斜させ、一端8をコンテナ6のフツク9
に掛けたワイヤ10をウインチ7へ電磁切換弁
V3(第4図)を通して圧油を給排することによ
り巻上げ巻戻しして行なう。
一方、フオークリフト(図示せず)をもつてコ
ンテナ6を積卸しする場合には、チルトフレーム
4を第1図実線のように水平にしたままにしてお
き、コンテナ6のフオークリフト爪受穴11にフ
オークリフト爪を挿入し、コンテナ6を鉛直方向
に上下動させてチルトフレーム4上に積卸しす
る。
ンテナ6を積卸しする場合には、チルトフレーム
4を第1図実線のように水平にしたままにしてお
き、コンテナ6のフオークリフト爪受穴11にフ
オークリフト爪を挿入し、コンテナ6を鉛直方向
に上下動させてチルトフレーム4上に積卸しす
る。
このコンテナ荷役車両には、コンテナ6をチル
トフレーム4上に確実かつ安全に積卸ししたり、
安全に諭送するために各種の安全装置が設けられ
ている(後述)。
トフレーム4上に確実かつ安全に積卸ししたり、
安全に諭送するために各種の安全装置が設けられ
ている(後述)。
このコンテナ荷役車両において、ダンプしたチ
ルトフレーム4上からコンテナ6を卸す場合、先
ずロツクピン12に掛つて緊締状態にあるフツク
13を完全に開とし、次にウインチ7を巻戻して
コンテナ6を徐々に滑動させて卸して行く。この
一連のコンテナ卸し操作を、1つの操作により自
動的に連続して行うことができれば、コンテナ操
作性が向上する。
ルトフレーム4上からコンテナ6を卸す場合、先
ずロツクピン12に掛つて緊締状態にあるフツク
13を完全に開とし、次にウインチ7を巻戻して
コンテナ6を徐々に滑動させて卸して行く。この
一連のコンテナ卸し操作を、1つの操作により自
動的に連続して行うことができれば、コンテナ操
作性が向上する。
本考案はこの点に鑑みてなされたものであり、
ウインチスイツチを下げ方向に投入するだけで、
フツク開、ウインチ巻戻しを順次自動的に行なわ
せることができ、コンテナ卸し作業を簡単で確実
にかつ円滑に行なうことができるコンテナ荷役車
両におけるコンテナ積卸し装置を提供することを
目的とする。
ウインチスイツチを下げ方向に投入するだけで、
フツク開、ウインチ巻戻しを順次自動的に行なわ
せることができ、コンテナ卸し作業を簡単で確実
にかつ円滑に行なうことができるコンテナ荷役車
両におけるコンテナ積卸し装置を提供することを
目的とする。
以下、本考案を実施例を示す図面について説明
する。
する。
第1〜3図には、コンテナ荷役車両においてコ
ンテナ操作をする場合にその操作性の安全性を図
る各種装置が設けられている。
ンテナ操作をする場合にその操作性の安全性を図
る各種装置が設けられている。
例えば、チルトフレーム4の前方には、コンテ
ナ6の前部下方側面に突設されたロツクピン12
に係合してコンテナ6を緊締するフツク13が設
けられている。このフツク13は、第2〜3図に
示すように、チルトフレーム4に枢軸14をもつ
て枢着されており、作動用シリンダ18(第4
図)により第3図の実線の緊締位置と鎖線の完全
開の解放位置との間を揺動させられる。このフツ
ク13はロツクピン12を緊締することによりコ
ンテナ6が車両前後に動かないようにし、車両走
行時やチルトフレーム4のダンプ時にコンテナ6
が落下するのを防止する。
ナ6の前部下方側面に突設されたロツクピン12
に係合してコンテナ6を緊締するフツク13が設
けられている。このフツク13は、第2〜3図に
示すように、チルトフレーム4に枢軸14をもつ
て枢着されており、作動用シリンダ18(第4
図)により第3図の実線の緊締位置と鎖線の完全
開の解放位置との間を揺動させられる。このフツ
ク13はロツクピン12を緊締することによりコ
ンテナ6が車両前後に動かないようにし、車両走
行時やチルトフレーム4のダンプ時にコンテナ6
が落下するのを防止する。
そして、このフツク13の近傍には、フツク1
3が緊締位置にあることを検出するロツク閉確認
左スイツチ15Lと、フツク13が解放位置にあ
ることを検出するロツク開確認スイツチ16とが
設けられている。このロツク閉確認左スイツチ1
5Lは、その作動子15Laが緊締位置にあるフ
ツク13の下端に突設したドツク17に押されて
a接点が閉じるように形成されている。また、右
側のチルトフレーム4に設けられたフツク13
(図示せず)の近傍には同様に形成されたロツク
閉確認右スイツチ15R(第5図)が取付けられ
ている。一方、ロツク開確認スイツチ16は、そ
の作動子16aが解放位置にあるフツク13のド
ツク17に押されてa接点が閉じるように形成さ
れている。
3が緊締位置にあることを検出するロツク閉確認
左スイツチ15Lと、フツク13が解放位置にあ
ることを検出するロツク開確認スイツチ16とが
設けられている。このロツク閉確認左スイツチ1
5Lは、その作動子15Laが緊締位置にあるフ
ツク13の下端に突設したドツク17に押されて
a接点が閉じるように形成されている。また、右
側のチルトフレーム4に設けられたフツク13
(図示せず)の近傍には同様に形成されたロツク
閉確認右スイツチ15R(第5図)が取付けられ
ている。一方、ロツク開確認スイツチ16は、そ
の作動子16aが解放位置にあるフツク13のド
ツク17に押されてa接点が閉じるように形成さ
れている。
チルトフレーム4の後端にはフツク13を動作
させる作動シリンダ18への圧油送給量を調整す
るカムオペレート弁19(第2図、第4図)が設
けられている。このカムオペレート弁19は、ダ
ンプ状態にあるチルトフレーム4上にコンテナ6
がウインチ7により巻上げられて行き引き上げ完
了の緊締位置に達する直前に、コンテナ6の下面
に固着したブロツク20が作動子19aを押すこ
とにより作動させられる。
させる作動シリンダ18への圧油送給量を調整す
るカムオペレート弁19(第2図、第4図)が設
けられている。このカムオペレート弁19は、ダ
ンプ状態にあるチルトフレーム4上にコンテナ6
がウインチ7により巻上げられて行き引き上げ完
了の緊締位置に達する直前に、コンテナ6の下面
に固着したブロツク20が作動子19aを押すこ
とにより作動させられる。
このカムオペレート弁19より前方位置の左右
のチルトフレーム4にはそれぞれコンテナ6が引
き上げ完了位置に達していることを検知するコン
テナ位置確認左スイツチ21L、コンテナ位置確
認右スイツチ21Rが設けられている(第2図、
第5図)。これらのスイツチ21L,21Rは一
方のスイツチ21Lについて説明するように、作
動子21Laがコンテナ6の下面に固着した位置
確認用ブロツク22によつてコンテナ引き上げ完
了直前に押されてa接点が閉じるように形成され
ている。
のチルトフレーム4にはそれぞれコンテナ6が引
き上げ完了位置に達していることを検知するコン
テナ位置確認左スイツチ21L、コンテナ位置確
認右スイツチ21Rが設けられている(第2図、
第5図)。これらのスイツチ21L,21Rは一
方のスイツチ21Lについて説明するように、作
動子21Laがコンテナ6の下面に固着した位置
確認用ブロツク22によつてコンテナ引き上げ完
了直前に押されてa接点が閉じるように形成され
ている。
また、左右のチルトフレーム4の中央部分に
は、それぞれコンテナガイドピン23が設けられ
ている。このコンテナガイドピン23は、チルト
フレーム4がダンプ状態にある時にはばね等の下
圧装置24により下方に付勢されてその上端面を
チルトフレーム4の上面より没せられ、また、チ
ルトフレーム4がサブフレーム2上に載置されて
いる時には下端23aがサブフレーム2上に突き
当り上端がチルトフレーム4の上面より突出する
ように形成されている。このコンテナガイドピン
23は、フオークリフトでコンテナ6をチルトフ
レーム4上に積む際に、その上端をコンテナ6の
下面に設けられた案内凹部25と係合することに
よりコンテナ6を適正位置に積むように案内す
る。
は、それぞれコンテナガイドピン23が設けられ
ている。このコンテナガイドピン23は、チルト
フレーム4がダンプ状態にある時にはばね等の下
圧装置24により下方に付勢されてその上端面を
チルトフレーム4の上面より没せられ、また、チ
ルトフレーム4がサブフレーム2上に載置されて
いる時には下端23aがサブフレーム2上に突き
当り上端がチルトフレーム4の上面より突出する
ように形成されている。このコンテナガイドピン
23は、フオークリフトでコンテナ6をチルトフ
レーム4上に積む際に、その上端をコンテナ6の
下面に設けられた案内凹部25と係合することに
よりコンテナ6を適正位置に積むように案内す
る。
このコンテナガイドピン23の近傍には、コン
テナガイドピン23がチルトフレーム4の上面よ
り突出しているか、没しているかを検知するコン
テナガイド左スイツチ26Lとコンテナガイド右
スイツチ26Rとが設けられている(第2図、第
5図)。これら各スイツチ26L,26Rは同様
に作動するものであり、例えば一方のスイツチ2
6Lについて説明すると、コンテナガイドピン2
3がチルトフレーム4の上面より突出している場
合にそのピン23に固着した突片27が作動子2
6Laを押上げることによつてa接点が閉じる。
テナガイドピン23がチルトフレーム4の上面よ
り突出しているか、没しているかを検知するコン
テナガイド左スイツチ26Lとコンテナガイド右
スイツチ26Rとが設けられている(第2図、第
5図)。これら各スイツチ26L,26Rは同様
に作動するものであり、例えば一方のスイツチ2
6Lについて説明すると、コンテナガイドピン2
3がチルトフレーム4の上面より突出している場
合にそのピン23に固着した突片27が作動子2
6Laを押上げることによつてa接点が閉じる。
また、左右のサブフレーム2の中央部にはそれ
ぞれチルトフレーム位置確認左スイツチ28Lと
チルトフレーム位置確認右スイツチ28Rとが設
けられている(第2図、第5図)。一方のスイツ
チ28Lによつて動作を説明すると、載置状態に
あるチルトフレーム4により作動子28Laが下
方に押されてa接点が閉じられることにより、チ
ルトフレーム4が載置状態にあることを確認す
る。
ぞれチルトフレーム位置確認左スイツチ28Lと
チルトフレーム位置確認右スイツチ28Rとが設
けられている(第2図、第5図)。一方のスイツ
チ28Lによつて動作を説明すると、載置状態に
あるチルトフレーム4により作動子28Laが下
方に押されてa接点が閉じられることにより、チ
ルトフレーム4が載置状態にあることを確認す
る。
また、第1図、第5図に示すように、チルトフ
レーム4の前方には、ワイヤ10がコンテナ6の
フツク9に掛けられているか否かを検知して、ワ
イヤ10が掛けられていない状態でチルトフレー
ム4がダンプされるのを防止するワイヤ感知スイ
ツチ29が設けられている。
レーム4の前方には、ワイヤ10がコンテナ6の
フツク9に掛けられているか否かを検知して、ワ
イヤ10が掛けられていない状態でチルトフレー
ム4がダンプされるのを防止するワイヤ感知スイ
ツチ29が設けられている。
第4図はコンテナ荷役車両を作動させる油圧回
路を示す。
路を示す。
油タンクR内の油はポンプPにより圧油として
送出され、電磁切換弁V1を介してダンプシリン
ダ5へ給排されたり、電磁切換弁V2を介してフ
ツク13の作動用シリンダ18へ給排されたり、
電磁切換弁V3を介してウインチ7を駆動する油
圧モータWMへ給排され、最後に油タンクRへ還
流される。
送出され、電磁切換弁V1を介してダンプシリン
ダ5へ給排されたり、電磁切換弁V2を介してフ
ツク13の作動用シリンダ18へ給排されたり、
電磁切換弁V3を介してウインチ7を駆動する油
圧モータWMへ給排され、最後に油タンクRへ還
流される。
電磁切換弁V1のソレノイドSOLa1が励磁される
と、圧油はダンプシリンダ5のピストン5aの下
側シリンダ空間に入り、ダンプシリンダ5は伸長
し、一方、ソレノイドSOLb1が励磁されると、圧
油は上側シリンダ空間に入りダンプシリンダ5は
収縮する。これによりチルトフレーム4は上昇ま
たは下降する。
と、圧油はダンプシリンダ5のピストン5aの下
側シリンダ空間に入り、ダンプシリンダ5は伸長
し、一方、ソレノイドSOLb1が励磁されると、圧
油は上側シリンダ空間に入りダンプシリンダ5は
収縮する。これによりチルトフレーム4は上昇ま
たは下降する。
また、電磁切換弁V2のソレノイドSOLb2が励
磁されると、圧油はフツク13の作動シリンダ1
8のピストン18aの右側シリンダ空間に入り、
フツク13を閉じてロツクピン12に係合され
る。一方、ソレノイドSOLa2が励磁されると、圧
油はピストン18aの左側シリンダ空間に入り、
バネ30の力に抗してフツク13を開いてロツク
ピン12から離脱させる。
磁されると、圧油はフツク13の作動シリンダ1
8のピストン18aの右側シリンダ空間に入り、
フツク13を閉じてロツクピン12に係合され
る。一方、ソレノイドSOLa2が励磁されると、圧
油はピストン18aの左側シリンダ空間に入り、
バネ30の力に抗してフツク13を開いてロツク
ピン12から離脱させる。
また、電磁切換弁V3のソレノイドSOLa3が励磁
されると、圧油は油圧モータWMの左方から右方
へ流れ、この油圧モータが正転し、ウインチ7を
ワイヤロープ巻取り方向に回転させる。一方、ソ
レノイドSOLb3が励磁されると、油圧モータWM
は逆転し、ウインチ7をワイヤロープ巻戻し方向
に回転させる。このように、電磁切換弁V3を切
換えることによりウインチ7を用いてコンテナ6
のチルトフレーム4上への積卸し作業を行なうこ
とができる。
されると、圧油は油圧モータWMの左方から右方
へ流れ、この油圧モータが正転し、ウインチ7を
ワイヤロープ巻取り方向に回転させる。一方、ソ
レノイドSOLb3が励磁されると、油圧モータWM
は逆転し、ウインチ7をワイヤロープ巻戻し方向
に回転させる。このように、電磁切換弁V3を切
換えることによりウインチ7を用いてコンテナ6
のチルトフレーム4上への積卸し作業を行なうこ
とができる。
また、作動シリンダ18に連接されているカム
オペレートバルブ19は、コンテナ6が定位置に
ある時にブロツク20により作動子19aが第4
図X方向に押されて弁ポート位置が切換わり、フ
ツク13の緊締状態が弛まないように圧油の逃げ
道を遮断するように動作する。
オペレートバルブ19は、コンテナ6が定位置に
ある時にブロツク20により作動子19aが第4
図X方向に押されて弁ポート位置が切換わり、フ
ツク13の緊締状態が弛まないように圧油の逃げ
道を遮断するように動作する。
第5図は前記した各安全装置のスイツチ類や各
電磁切換弁の切換を制御する電気回路を示す。
電磁切換弁の切換を制御する電気回路を示す。
図中、SOLa1,SOLb1,SOLa2,SOLb2,
SOLa3,SOLb3は第4図の各電磁切換弁V1,
V2,V3のソレノイドを示す。
SOLa3,SOLb3は第4図の各電磁切換弁V1,
V2,V3のソレノイドを示す。
この電気回路は、電源31、エンジンキー3
2、ヒユーズ33およびメーンスイツチ34が直
列に接続されている図中左側のプラス側母線35
と、アースされている図中右側のマイナス側母線
36との間にスイツチ類等を接続して形成されて
いる。
2、ヒユーズ33およびメーンスイツチ34が直
列に接続されている図中左側のプラス側母線35
と、アースされている図中右側のマイナス側母線
36との間にスイツチ類等を接続して形成されて
いる。
ヒユーズ33とエンジンキー32との間のプラ
ス側母線35とマイナス側母線36との間には、
導線37を通して常閉のロツク閉確認右スイツチ
15R、常開のコンテナ位置確認右スイツチ21
Rおよびフツク13が開いていることを点灯表示
するロツク解除パイロツトランプ38が直列に接
続されている。
ス側母線35とマイナス側母線36との間には、
導線37を通して常閉のロツク閉確認右スイツチ
15R、常開のコンテナ位置確認右スイツチ21
Rおよびフツク13が開いていることを点灯表示
するロツク解除パイロツトランプ38が直列に接
続されている。
メインスイツチ34の出力側接点に接続された
プラス側母線35には、導線39を通してメイン
スイツチ34が閉じられたことを点灯表示するメ
イン電源パイロツトランプ40が接続されてい
る。
プラス側母線35には、導線39を通してメイン
スイツチ34が閉じられたことを点灯表示するメ
イン電源パイロツトランプ40が接続されてい
る。
また同母線35には導線41を通してチルトフ
レーム位置確認左スイツチ28Lのa接点が接続
されている。このスイツチ28Lのa接点にはフ
ツク13を開閉させるフツクスイツチ43、ワイ
ヤ巻上げスイツチ44およびワイヤ巻戻しスイツ
チ45が並列に接続されている。このフツクスイ
ツチ43の開側接点Oはフツク13を開かせるソ
レノイドSOLa2に接続されており、一方、閉側接
点Cはフツク13を閉じさせるソレノイドSOLb2
に接続されている。ワイヤ巻上げスイツチ44の
出力側接点はウインチ7を巻上げさせるソレノイ
ドSOLa3に接続されており、一方、ワイヤ巻戻し
スイツチ45の出力側接点はウインチ7を巻戻す
ソレノイドSOLb3に接続されている。
レーム位置確認左スイツチ28Lのa接点が接続
されている。このスイツチ28Lのa接点にはフ
ツク13を開閉させるフツクスイツチ43、ワイ
ヤ巻上げスイツチ44およびワイヤ巻戻しスイツ
チ45が並列に接続されている。このフツクスイ
ツチ43の開側接点Oはフツク13を開かせるソ
レノイドSOLa2に接続されており、一方、閉側接
点Cはフツク13を閉じさせるソレノイドSOLb2
に接続されている。ワイヤ巻上げスイツチ44の
出力側接点はウインチ7を巻上げさせるソレノイ
ドSOLa3に接続されており、一方、ワイヤ巻戻し
スイツチ45の出力側接点はウインチ7を巻戻す
ソレノイドSOLb3に接続されている。
また、母線35には導線46を介してウインチ
7の巻上げ巻戻しを切換えるウインチスイツチ4
7が接続されている。このウインチスイツチ47
の巻戻し側接点Dには常開のワイヤ感知スイツチ
29、常閉のコンテナガイド左スイツチ26Lお
よびコンテナガイド右スイツチ26R、チルトフ
レーム位置確認左スイツチ28Lのb接点および
ロツク開確認スイツチ16が直列に接続されてい
る。そして、ロツク開確認スイツチ16のb接点
はソレノイドSOLa2に接続されており、一方のa
接点はソレノイドSOLb3に接続されている。
7の巻上げ巻戻しを切換えるウインチスイツチ4
7が接続されている。このウインチスイツチ47
の巻戻し側接点Dには常開のワイヤ感知スイツチ
29、常閉のコンテナガイド左スイツチ26Lお
よびコンテナガイド右スイツチ26R、チルトフ
レーム位置確認左スイツチ28Lのb接点および
ロツク開確認スイツチ16が直列に接続されてい
る。そして、ロツク開確認スイツチ16のb接点
はソレノイドSOLa2に接続されており、一方のa
接点はソレノイドSOLb3に接続されている。
また、ウインチスイツチ47の巻き上げ側接点
Uには常閉のコンテナガイド左スイツチ26Lお
よびコンテナガイド右スイツチ26Rとウインチ
7を巻上げるソレノイドSOLa3が直列に接続され
ている。また、このソレノイドSOLa3と並列にチ
ルトフレーム位置確認右スイツチ28Rのb接点
が接続されており、このスイツチ28Rのb接点
には常開のコンテナ位置確認左スイツチ21L、
遅延タイマ49およびフツク13を閉じさせるソ
レノイドSOLb2が直列に接続されている。
Uには常閉のコンテナガイド左スイツチ26Lお
よびコンテナガイド右スイツチ26Rとウインチ
7を巻上げるソレノイドSOLa3が直列に接続され
ている。また、このソレノイドSOLa3と並列にチ
ルトフレーム位置確認右スイツチ28Rのb接点
が接続されており、このスイツチ28Rのb接点
には常開のコンテナ位置確認左スイツチ21L、
遅延タイマ49およびフツク13を閉じさせるソ
レノイドSOLb2が直列に接続されている。
また、母線35にはチルトフレーム4のダンプ
状態を切換えるダンプスイツチ50が接続されて
いる。このダンプスイツチ50の上げ接点Uには
常開のロツク閉確認左スイツチ15Lおよびチル
トフレーム4をダンプさせるソレノイドSOLa1が
直列に接続されている。このロツク閉確認左スイ
ツチ15Lにはコンテナ位置確認左スイツチ21
Lのb接点が並列に接続されている。一方、ダン
プスイツチ50の下げ接点Dにはチルトフレーム
4のダンプを解除するソレノイドSOLb1が接続さ
れている。
状態を切換えるダンプスイツチ50が接続されて
いる。このダンプスイツチ50の上げ接点Uには
常開のロツク閉確認左スイツチ15Lおよびチル
トフレーム4をダンプさせるソレノイドSOLa1が
直列に接続されている。このロツク閉確認左スイ
ツチ15Lにはコンテナ位置確認左スイツチ21
Lのb接点が並列に接続されている。一方、ダン
プスイツチ50の下げ接点Dにはチルトフレーム
4のダンプを解除するソレノイドSOLb1が接続さ
れている。
また、構成部品の異常を表示するブザー等の警
報器52(第5図のワイヤ巻戻しスイツチ45の
右隣り)が設けられている。この警報器52へ
は、ワイヤ感知スイツチ29のb接点および左右
のコンテナガイドスイツチ26L,26Rのa接
点からそれぞれ入力信号が送られるとともに、コ
ンテナ位置確認右スイツチ21Rからはチルトフ
レーム位置確認右スイツチ28Rのa接点を通し
て入力信号が送られるとともに、フツクスイツチ
43の閉側接点Cからはロツク閉確認左スイツチ
15Lのa接点を通して入力信号が送られる。
報器52(第5図のワイヤ巻戻しスイツチ45の
右隣り)が設けられている。この警報器52へ
は、ワイヤ感知スイツチ29のb接点および左右
のコンテナガイドスイツチ26L,26Rのa接
点からそれぞれ入力信号が送られるとともに、コ
ンテナ位置確認右スイツチ21Rからはチルトフ
レーム位置確認右スイツチ28Rのa接点を通し
て入力信号が送られるとともに、フツクスイツチ
43の閉側接点Cからはロツク閉確認左スイツチ
15Lのa接点を通して入力信号が送られる。
ロータリーソレノイド60は、ウインチ巻上
げ、巻戻しに油圧モータWMを、及びフツク開閉
にシリンダ18を作動させるときに通電し、エン
ジンの回転数を上げ必要な大きさの動力を得るた
めのものである。
げ、巻戻しに油圧モータWMを、及びフツク開閉
にシリンダ18を作動させるときに通電し、エン
ジンの回転数を上げ必要な大きさの動力を得るた
めのものである。
本考案は前記構成の説明で示したように、付勢
されてフツク開とするフツク駆動用のソレノイド
SOLa2と、同じく付勢されてウインチ7を巻戻す
ウインチ駆動用のソレノイドSOLb3とを設け、フ
ツク13が完全開になると閉路されるロツク開確
認スイツチ16を設け、このスイツチ16のa接
点に前記ウインチ駆動用のソレノイドSOLb3を接
続し、一方のb接点に前記フツク駆動用のソレノ
イドSOLa2を接続し、更に、ウインチ下げ側の接
点Dに投入されると前記ロツク開確認スイツチ1
6に通電するウインチスイツチ47を設けて形成
されている。
されてフツク開とするフツク駆動用のソレノイド
SOLa2と、同じく付勢されてウインチ7を巻戻す
ウインチ駆動用のソレノイドSOLb3とを設け、フ
ツク13が完全開になると閉路されるロツク開確
認スイツチ16を設け、このスイツチ16のa接
点に前記ウインチ駆動用のソレノイドSOLb3を接
続し、一方のb接点に前記フツク駆動用のソレノ
イドSOLa2を接続し、更に、ウインチ下げ側の接
点Dに投入されると前記ロツク開確認スイツチ1
6に通電するウインチスイツチ47を設けて形成
されている。
次に、本考案の作用を説明する。
ウインチ7によりコンテナ6を卸す場合にはチ
ルトフレーム4がダンプさせられている。この時
左右のコンテナガイドスイツチ26L,26Rは
コンテナガイドピン23がチルトフレーム4の上
面から没しているため各b接点が閉路されてい
る。また、左右のチルトフレーム位置確認スイツ
チ28L,28Rもb接点が閉路されている。そ
して、ワイヤ10がコンテナ6のフツク8に掛け
られているから、ワイヤ感知スイツチ29はワイ
ヤを感知してa接点が閉路されている。更に、ロ
ツク開確認スイツチ16はフツク13が緊締状態
にあるため(第3図実線)b接点が閉路されてい
る。
ルトフレーム4がダンプさせられている。この時
左右のコンテナガイドスイツチ26L,26Rは
コンテナガイドピン23がチルトフレーム4の上
面から没しているため各b接点が閉路されてい
る。また、左右のチルトフレーム位置確認スイツ
チ28L,28Rもb接点が閉路されている。そ
して、ワイヤ10がコンテナ6のフツク8に掛け
られているから、ワイヤ感知スイツチ29はワイ
ヤを感知してa接点が閉路されている。更に、ロ
ツク開確認スイツチ16はフツク13が緊締状態
にあるため(第3図実線)b接点が閉路されてい
る。
この状態でメインスイツチ34を投入するとと
もに、ウインチスイツチ47をウインチ巻戻し側
の接点Dに投入してウインチ巻戻しを指令する。
もに、ウインチスイツチ47をウインチ巻戻し側
の接点Dに投入してウインチ巻戻しを指令する。
すると、プラス側母線35から電流が導線4
6、ウインチスイツチの巻戻し側の接点D、ワイ
ヤ感知スイツチ29のa接点、左右のコンテナガ
イドスイツチ26L,26Rの各b接点、チルト
フレーム位置確認左スイツチ28Lのb接点、ロ
ツク開確認スイツチ16のb接点を順に通り、次
にフツク駆動用のソレノイドSOLa2を通つてマイ
ナス側母線36に流れる。これにより電磁切換弁
V2が切換わり、圧油が作動シリンダ18のピス
トン18aの左側シリンダ空間に流入し、フツク
13が枢軸14を中心として開方向に駆動され
る。
6、ウインチスイツチの巻戻し側の接点D、ワイ
ヤ感知スイツチ29のa接点、左右のコンテナガ
イドスイツチ26L,26Rの各b接点、チルト
フレーム位置確認左スイツチ28Lのb接点、ロ
ツク開確認スイツチ16のb接点を順に通り、次
にフツク駆動用のソレノイドSOLa2を通つてマイ
ナス側母線36に流れる。これにより電磁切換弁
V2が切換わり、圧油が作動シリンダ18のピス
トン18aの左側シリンダ空間に流入し、フツク
13が枢軸14を中心として開方向に駆動され
る。
そして、フツク13が完全に開となると、第3
図鎖線で示すようにドツク17がロツク開確認ス
イツチ16の作動子16aを押し込みb接点が
開、a接点が閉となるようにスイツチ16の導通
常態が切換わる。
図鎖線で示すようにドツク17がロツク開確認ス
イツチ16の作動子16aを押し込みb接点が
開、a接点が閉となるようにスイツチ16の導通
常態が切換わる。
これにより、フツク駆動用のソレノイドSOLa2
への通電が遮断され、同時にウインチ駆動用のソ
レノイドSOLb3へ通電される。
への通電が遮断され、同時にウインチ駆動用のソ
レノイドSOLb3へ通電される。
ソレノイドSOLb3に通電されると電磁切換弁
V3が切換わつて圧油が油圧モータWMのウインチ
7を巻戻す方向へ流入する。このとき、ソレノイ
ドSOLa2への通電が断たれてもV2の中立位状態で
圧油がシリンダ18のピストン18aの左側シリ
ンダ空間に流入するので、フツク13は完全開の
位置に保持されている。よつて、ウインチ7の巻
戻しが始まり、コンテナ6がワイヤ10に支持さ
れつつ徐々に卸されて行く。
V3が切換わつて圧油が油圧モータWMのウインチ
7を巻戻す方向へ流入する。このとき、ソレノイ
ドSOLa2への通電が断たれてもV2の中立位状態で
圧油がシリンダ18のピストン18aの左側シリ
ンダ空間に流入するので、フツク13は完全開の
位置に保持されている。よつて、ウインチ7の巻
戻しが始まり、コンテナ6がワイヤ10に支持さ
れつつ徐々に卸されて行く。
このように本考案は、構成され作用するもので
あるから、ウインチスイツチを下げ方向に投入す
るだけで、先ずフツクが解放され、そのフツクが
完全開にされた後ウインチが巻戻し方向に回転さ
せられコンテナがチルトフレームから徐々に卸さ
れるので、単にウインチスイツチを操作するだけ
でコンテナ卸し作業を円滑かつ確実に行なうこと
ができ、操作性が向上する等の効果を奏する。
あるから、ウインチスイツチを下げ方向に投入す
るだけで、先ずフツクが解放され、そのフツクが
完全開にされた後ウインチが巻戻し方向に回転さ
せられコンテナがチルトフレームから徐々に卸さ
れるので、単にウインチスイツチを操作するだけ
でコンテナ卸し作業を円滑かつ確実に行なうこと
ができ、操作性が向上する等の効果を奏する。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図はコン
テナ荷役車両の側面図、第2図は各種スイツチの
取付状態を示す車両側面図、第3図はフツク部分
を示す拡大図、第4図は油圧回路図、第5図は電
気回路図である。 4……チルトフレーム、6……コンテナ、7…
…ウインチ、12……ロツクピン、13……フツ
ク、16……ロツク開確認スイツチ、47……フ
ツクスイツチ、SOLa2……フツク駆動用のソレノ
イド、SOLb3……ウインチ駆動用ソレノイド。
テナ荷役車両の側面図、第2図は各種スイツチの
取付状態を示す車両側面図、第3図はフツク部分
を示す拡大図、第4図は油圧回路図、第5図は電
気回路図である。 4……チルトフレーム、6……コンテナ、7…
…ウインチ、12……ロツクピン、13……フツ
ク、16……ロツク開確認スイツチ、47……フ
ツクスイツチ、SOLa2……フツク駆動用のソレノ
イド、SOLb3……ウインチ駆動用ソレノイド。
Claims (1)
- 積卸し自在のコンテナと、車体に傾動自在に支
持されかつ上面に前記コンテナを積載可能とした
チルトフレームと、傾斜位置にある前記チルトフ
レームに対し前記コンテナを摺動させてコンテナ
の積卸しを行なうために、コンテナに先端部を掛
けたワイヤロープを巻取りまたは巻戻すようにチ
ルトフレームに支持されたウインチと、前記チル
トフレーム上のコンテナをチルトフレームの傾斜
時にそれから落下しないように支持し、かつ、前
記ウインチを巻戻す際にコンテナをチルトフレー
ムから解放するフツクとを備えたコンテナ荷役車
両におけるコンテナ積卸し装置であつて、付勢時
に前記ウインチをコンテナを卸すためのワイヤロ
ープ巻戻し方向に駆動する駆動装置を作動させる
ウインチ駆動用のソレノイドと、付勢時に前記フ
ツクを開方向に駆動する駆動装置を作動させるフ
ツク駆動用のソレノイドと、前記フツクの緊締状
態を検知してフツクが完全開の時に前記ウインチ
駆動用ソレノイドに通電し、フツクが完全開でな
い時には前記フツク駆動用のソレノイドに通電す
るロツク開確認スイツチと、コンテナを卸す時に
閉路されて前記ロツク開確認スイツチへ通電する
ウインチスイツチとを有することを特徴とするコ
ンテナ荷役車両におけるコンテナ積卸し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19130481U JPS5895338U (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | コンテナ荷役車両におけるコンテナ積卸し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19130481U JPS5895338U (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | コンテナ荷役車両におけるコンテナ積卸し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5895338U JPS5895338U (ja) | 1983-06-28 |
| JPS6137546Y2 true JPS6137546Y2 (ja) | 1986-10-30 |
Family
ID=30104775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19130481U Granted JPS5895338U (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | コンテナ荷役車両におけるコンテナ積卸し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5895338U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990008672A1 (fr) * | 1989-02-03 | 1990-08-09 | Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co., Ltd. | Camion transportant des voitures utilisable egalement comme camion a benne basculante |
-
1981
- 1981-12-22 JP JP19130481U patent/JPS5895338U/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990008672A1 (fr) * | 1989-02-03 | 1990-08-09 | Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co., Ltd. | Camion transportant des voitures utilisable egalement comme camion a benne basculante |
| EP0408744B1 (en) * | 1989-02-03 | 1997-06-04 | Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co., Ltd. | Car carrier truck used also as dump truck |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5895338U (ja) | 1983-06-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6354787B1 (en) | Double container trailer apparatus and method of use | |
| JPS6222432Y2 (ja) | ||
| JPS6239958Y2 (ja) | ||
| US4639182A (en) | Crane device installed in cargo transporting vehicle | |
| JP4428499B2 (ja) | コンテナ荷役車両 | |
| JP2576369Y2 (ja) | 車載クレーンのフツク格納装置 | |
| JP4303533B2 (ja) | 貨物車両の安全装置 | |
| JPS6220052B2 (ja) | ||
| JP3096004B2 (ja) | クレーンとローダウインチのリモート操作装置 | |
| JP7854493B2 (ja) | 荷役車両及び積載装置 | |
| JP7579164B2 (ja) | 荷役車両及び積載装置 | |
| JP3462513B2 (ja) | 車両運搬船における車両格納装置 | |
| KR19980035708U (ko) | 덤프 트럭용 덤프장치 | |
| JP2981971B2 (ja) | 荷箱付き車両における荷受台作動装置 | |
| KR0156988B1 (ko) | 고압가스통 운반차 | |
| JP2000062517A (ja) | 荷役車両 | |
| JP7579163B2 (ja) | 荷役車両及び積載装置 | |
| JPS6143625Y2 (ja) | ||
| JP3314552B2 (ja) | フォークリフトの揚高規制装置 | |
| JPS6125568B2 (ja) | ||
| JP4162387B2 (ja) | 荷役車両の安全装置 | |
| JPS63225032A (ja) | 自動荷積み荷降し装置 | |
| JPH0761794A (ja) | フォークリフトの制御装置 | |
| KR0149346B1 (ko) | 특장 자동차의 적재함 적재장치 | |
| JPH0694281B2 (ja) | 塵芥収集車における塵芥投入箱の昇降安全装置 |