JPH0654770A - 液体用タンク - Google Patents

液体用タンク

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Publication number
JPH0654770A
JPH0654770A JP20898892A JP20898892A JPH0654770A JP H0654770 A JPH0654770 A JP H0654770A JP 20898892 A JP20898892 A JP 20898892A JP 20898892 A JP20898892 A JP 20898892A JP H0654770 A JPH0654770 A JP H0654770A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid
water
tank
drainage
water supply
Prior art date
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Pending
Application number
JP20898892A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaji Aono
正司 青野
Hiromi Kitaura
博己 北浦
Bin Datsuku Chiyau
ビン ダック チャウ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Idec Corp
Original Assignee
Idec Izumi Corp
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Publication date
Application filed by Idec Izumi Corp filed Critical Idec Izumi Corp
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Publication of JPH0654770A publication Critical patent/JPH0654770A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 そこで、本発明は一つの容器で送液、受液さ
れる液の貯蔵を行なうことができ、可搬性に優れた液体
用タンクの提供を目的とする。 【構成】給排水兼用タンク10に水を貯めておき、シャ
ワーヘッド30のON/OFFボタン31を押下し、給
水ポンプ20を作動させる。水はシャワーヘッド30か
ら放出されて、シャワーに用いられる。使用後の水はシ
ャワーシンク(図示せず)によって一箇所に集められ、
排水用ポンプ40によって給排水兼用タンク10の受水
口12へ送られる。受水口12には排水補助パイプ50
と排水袋60が取り付けてあり、送られてきた水は排水
補助パイプ50内に注がれる。排水補助パイプ50には
複数の排水補助穴50Hが明けられているので、水がそ
れらを通じて排水袋60に貯まってゆく。排水袋60に
貯まった水を廃棄する場合はシャワーヘッド30、排水
ポンプ40を取外して給排水兼用タンク10の底を持上
げる。すると、排水袋60内の水は複数の排水補助穴5
0Hを通じて確実に受水口12から廃棄される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は液体用タンクに関し、特
にその可搬性の向上、取扱いの容易化に関する。
【0002】
【従来の技術】液体用タンクには様々なものがあるが、
一例として簡易シャワー等に用いられている給水用タン
クと排水用タンクとが挙げられる。これは、シャワーを
使用する際に用いるきれいな水を貯めておくための給水
専用タンクと、シャワーに使用した後の排水を貯めてお
くための排水専用タンクである。給水専用タンクには給
水ポンプが接続されており、内部に貯めてある水を送水
口を通じてシャワーヘッドに給水する。シャワーヘッド
からは、給水された水が放出され、髪や体を洗う。この
シャワーに用いられた水は回収され、排水用ポンプによ
って排水管に送られる。排水管は排水専用タンクに接続
されており、回収した排水を受水口を通じて排水専用タ
ンクに貯める。このようにして、シャワーに用いるきれ
いな水と使用後の排水を分離している。シャワーに使用
するきれいな水を補給する際は、給水専用タンクの水を
補給し、使用後の排水を廃棄する場合は排水専用タンク
の水を捨てればよい。したがって、目的に応じて容易に
水を補給したり、廃棄することが出来、便利である。
【0003】また、液体用タンクはキャンプ等にも用い
られる。すなわち、給水施設がない屋外では、必要な水
を予め用意して持参しなければならず、この為に液体用
タンクが用いられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の液体用
タンクには以下の様な問題があった。例えば、簡易シャ
ワーにおいては、きれいな水と排水を分離するために給
水専用タンクと排水専用タンクの二つのタンクを用いて
いる。したがって、簡易シャワーであっても、二つのタ
ンクが必要となる。この給水専用タンクと排水専用タン
クとは、給水専用タンクの水を全てシャワーに用いるこ
とを考慮して、同量の水を蓄える容積が必要となる。す
ると、同じ容積の給水専用タンクと排水専用タンクの二
つが必要となり、タンクだけで大きなスペースが必要で
あった。このため、可搬性が劣っていた。
【0005】また、キャンプ等、極力、荷物を少なくす
る必要のある時には、排水タンクを持参せず、排水をタ
ンクに回収することなくたれ流している。したがって、
排水によってキャンプ場等が汚染されてしまうことがあ
った。
【0006】そこで、本発明は一つの容器で送液、受液
される液の貯蔵を行なうことができ、可搬性に優れた液
体用タンクの提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る液体用タ
ンクは、内部に貯蔵された液を外部に送液するための送
液口および外部から送られてきた液を受け取る受液口を
有する容器、容器内に設けられるとともに、受液口に接
続されて受液口からの液を収納する受液袋、を備えたこ
とを特徴としている。
【0008】請求項2に係る液体用タンクは、請求項1
の液体用タンクにおいて、前記受液口と連続し、前記受
液袋の内部に容器の深さ方向に所定の長さ突出して設け
られ、少なくともその側面に開口を有する閉塞防止用部
材、を備えたことを特徴としている。
【0009】請求項3に係る液体用タンクは、請求項2
の液体用タンクにおいて、前記容器内の液を前記送液口
を通じてシャワーヘッドに送液し、シャワーヘッドから
放出された液を前記受液口から回収すること、を特徴と
している。
【0010】
【作用】請求項1及び請求項3に係る液体用タンクにお
いては、容器は内部に貯蔵された液体を外部に送液する
ための送液口及び外部から送られてきた液を受け取る受
液口を有している。受液袋は容器内に設けられるととも
に受液口に接続されて受液口からの液を収納する。ま
た、シャワーヘッドに前記送液口を通じて前記容器内の
液を送液し、受液口よりシャワーヘッドから放出された
液を回収する。
【0011】したがって、外部から送られてきた液は受
液口を通じて受液袋に収納され、内部に貯蔵された液と
外部から送られてきた液が混ざり合うことがない。
【0012】請求項2に係る液体用タンクにおいては、
閉塞防止用部材は前記受液口と連続し、前記受液袋の内
部に容器の深さ方向に所定の長さ突出して設けられ、少
なくともその側面に開口を有している。
【0013】したがって、受液口が閉塞されることがな
い。
【0014】
【実施例】本発明の一実施例を図に基いて以下に説明す
る。図1に本発明を簡易シャワーに適用した場合の全体
図を掲げる。この簡易シャワーは、容器である給排水兼
用タンク10、シャワーヘッド30、コントローラ1
5、排水用ポンプ40から構成されている。給排水兼用
タンク10には送液口である給水口11及び受液口とし
ての受水口12が形成されており、送水口11の下方に
は給水ホース25及び給水用ポンプ20が設けられてい
る。他方、送水口11の上方にはシャワーホース35が
接続され、シャワーヘッド30に接続されている。シャ
ワーヘッド30にはON/OFFボタン31、水量大ボ
タン32及び水量小ボタン33が設けられている。ま
た、受水口12には内部が貫通している受水口キャップ
18が取り付けられており、排水ホース45が受水口キ
ャップ18と接続している。この排水ホース45は、さ
らに排水用ポンプ40に接続されている。コントローラ
15は給水用ポンプ20、排水用ポンプ40及びシャワ
ーヘッド30と電気的に接続しており、各部へ電気を供
給している。
【0015】図2A,Bに給排水兼用タンク10の断面
図を掲げ内部の詳細を説明する。給水用ポンプ20は送
水口11の下方で給排水兼用タンク10の底面付近に設
けられている。受水口12には受液袋である排水袋60
とその内側に閉塞防止用部材としての排水補助パイプ5
0が設けられている。この排水補助パイプ50の側面及
び下方には排水補助穴50Hが複数明けられている。
【0016】又、図3に給排水兼用タンク10に排水袋
60及び排水補助パイプ50を取り付ける手順を示す図
を掲げる。図3Aには給排水兼用タンク10、排水袋6
0、排水補助パイプ50及び受水口キャップ18を掲げ
る。ここでは、排水袋60は折り畳まれており、取手6
1が設けられている。また、受水口キャップ18にはこ
の排水袋60を給排水兼用タンク10に取り付ける際
は、まず、この排水袋60を受水口12を通じて給排水
兼用タンク10内に挿入する。次に、取手61を受水口
12にかぶせ、取り付ける。その後、図3Bに示すよう
に排水補助パイプ50を受水口12に挿入する。さら
に、受水口キャップ18を受水口12に取り付ける(図
3C)。こうして、受水の準備が整う。
【0017】このような簡易シャワーの動作を図に基づ
いて説明する。図2Aに給水用の水16を給排水兼用タ
ンク10に一杯に貯めた図を示し、図4にシャワーヘッ
ド30と各ポンプの電気接続を示すブロック図を掲げ
る。図2Aの段階では、排水袋60には水が貯まってお
らず、排水袋60はしぼんでいる。この簡易シャワーを
動作させるには、まず、シャワーヘッド30のON/O
FFボタン31を押下する(図1、図4)。すると、図
4に示すようにスイッチがONになり、給水用ポンプ2
0が作動を開始する。給水用ポンプ20の作動によっ
て、給水用の水16は給水ホース25、シャワーホース
35を介してシャワーヘッド30に送られる(図1)。
こうして送られた給水用の水16はシャワーヘッド30
から放出される。この時、シャワーヘッド30から放出
される水の量は水量大ボタン32又は水量小ボタン33
によって調整される。すなわち、例えば水量大ボタン3
2が押下されると、図4のように該ボタンに接続されて
いる回転数制御回路39が制御され、給水用ポンプ20
の回転数が上がる。給水用ポンプ20の回転数が上がる
ことで、より多くの給水用の水16をシャワーヘッド3
0へ供給するので水の放出量が増大する。他方、水量小
ボタン33が押下されると、回転数制御回路39が制御
され、給水用ポンプ20の回転数が下がり、シャワーヘ
ッド30への水の供給量が減少する。
【0018】シャワーヘッド30から放出された給水用
の水16によって髪や体が洗われる。こうして、シャワ
ーに用いられた水は全てシャワーシンク(図示せず)に
よって一箇所に集められる。このシャワーシンクには排
水用ポンプ40が接続されており、集められた使用済み
水は排水ホース45を通じて給排水兼用タンク10へ送
られる(図1)。送られてきた使用済み水は受水口12
を通り、排水補助パイプ50内部に放出される。前述の
ように、排水補助パイプ50の側面及び下方には排水補
助穴50Hが複数明けられている。したがって、使用済
み水は排水補助穴50Hを通じて排水補助パイプ50の
外部に流れ出し、排水袋60に廃水66として貯まって
ゆく。図2Bに給水用の水16が給水されて減り、代り
に排水袋60に廃水66が回収されて増えた状態を示
す。このように、シャワー後の使用済み水は回収され、
全て排水袋60に廃水66として貯まる。したがって、
給水用タンクと排水用タンクを使用しなくても、給排水
兼用タンク10一つで、両方の機能を兼用することが可
能となる。なお、本実施例においては排水補助パイプ5
0に排水補助穴50Hを複数設けたが、液を通すもので
あれば他の形状、例えば溝を設けてもよい。
【0019】次に、排水袋60に貯まった廃水66を廃
棄する場合を説明する。いま、シャワーを使い終り、給
排水兼用タンク10内の給水用の水16と廃水66が図
2Bの状態にあると仮定する。この時点で排水袋60内
の廃水66を廃棄するには、まず、送水口11に接続さ
れた給水ホース25、給水ポンプ20及びシャワーホー
ス35を取外し、受水口12に取り付けられた受水口キ
ャップ18及び排水ホース45をも取外す(図1参
照)。その後、送水口11だけに蓋をし受水口12には
蓋をしない。次に図5Aに示すように、受水口12を下
にした状態のままで、給排水兼用タンク10の底面を持
ち上げる。すると、排水袋60内に貯まっている廃水6
6は排水補助穴50Hを通って、排水補助パイプ50内
に侵入する。この時、受水口12には排水補助パイプ5
0が取り付けられているので、受水口12は完全に開か
れた状態にあるしたがって、排水補助パイプ50内に侵
入した廃水66は受水口12を通じて廃棄される。こう
して、徐々に給排水兼用タンク10の底面を持ち上げて
いくことで、排水袋60内の廃水66を確実に廃棄する
ことが出来る。
【0020】一方、給排水兼用タンク10の受水口12
に排水補助パイプ50を取り付けていない場合は図5B
のように排水袋60内の廃水66を廃棄することは困難
である。すなわち、給水用の水16が給排水兼用タンク
10内に残っている状態では、給水用の水によって排水
袋60は圧迫され受水口12を閉塞してしまうので、排
水66の廃棄は困難となる。この為、給排水兼用タンク
10の受水口12に排水補助パイプ50を取り付け、受
水口12は給水用の水16と排水袋60によって閉塞さ
れないようにしている。したがって、排水袋60内に貯
まった廃水66の廃棄が確実に行なえ、取扱が容易にな
る。
【0021】図6に上記の簡易シャワーを携帯用シャワ
ーに適用した場合の全体斜視図を掲げる。この場合、図
1に示したシャワーヘッド30、コントローラ15、排
水用ポンプ40等は本体80に格納されており、給排水
兼用タンク10には給水用ポンプ20、排水袋60及び
排水補助パイプ50が収納されている。前述のように給
排水兼用タンク10は給水用タンクと排水用タンクの両
方の機能を兼用できるので、可搬性に優れており、携帯
用シャワーに適用することが可能となる。
【0022】なお、上記の実施例は、本発明に係る液体
用タンクを簡易シャワーに適用したものとして説明した
が、例えばキャンプ等に用いるための給排水用タンクに
適用してもよい。
【0023】
【発明の効果】請求項1及び請求項3に係る液体用タン
クにおいては、容器は内部に貯蔵された液体を外部に送
液するための送液口及び外部から送られてきた液を受け
取る受液口を有している。受液袋は容器内に設けられる
とともに受液口に接続されて受液口からの液を収納す
る。また、シャワーヘッドに前記送液口を通じて前記容
器内の液を送液し、受液口よりシャワーヘッドから放出
された液を回収する。すなわち、外部から送られてきた
液は受液口を通じて受液袋に収納され、内部に貯蔵され
た液と外部から送られてきた液が混ざり合うことがな
い。
【0024】したがって、一つの容器で送液、受液され
る液の貯蔵を行なうことが出来るので、可搬性に優れて
いる。
【0025】請求項2に係る液体用タンクにおいては、
閉塞防止用部材は前記受液口と連続し、前記受液袋の内
部に容器の深さ方向に所定の長さ突出して設けられ、少
なくともその側面に開口を有している。すなわち、受液
口が閉塞されることがない。したがって、受液袋に貯ま
った受液を受液口を通じて確実に排水することが出来
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を簡易シャワーに適用した場合の一実施
例である。
【図2】図1に示した給排水兼用タンクの断面図であ
る。
【図3】図1に示した給排水兼用タンクと排水袋及び排
水補助パイプを示す図である。
【図4】シャワーヘッドと各ポンプの電気接続を示すブ
ロック図である。
【図5】給排水兼用タンク内の廃水を廃棄する際の状態
を示した断面図である。
【図6】図1の簡易シャワーを携帯用シャワーに適用し
た場合の全体斜視図である。
【符号の説明】
10・・・・・給排水兼用タンク 20・・・・・給水用ポンプ 30・・・・・シャワーヘッド 40・・・・・排水用ポンプ 50・・・・・排水補助パイプ 50H・・・・排水補助穴 60・・・・・排水袋

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】内部に貯蔵された液を外部に送液するため
    の送液口および外部から送られてきた液を受け取る受液
    口を有する容器、 容器内に設けられるとともに、受液口に接続されて受液
    口からの液を収納する受液袋、 を備えたことを特徴とする液体用タンク。
  2. 【請求項2】請求項1の液体用タンクにおいて、 前記受液口と連続し、前記受液袋の内部に容器の深さ方
    向に所定の長さ突出して設けられ、少なくともその側面
    に開口を有する閉塞防止用部材、 を備えたことを特徴とする液体用タンク。
  3. 【請求項3】請求項2の液体用タンクにおいて、 前記容器内の液を前記送液口を通じてシャワーヘッドに
    送液し、シャワーヘッドから放出された液を前記受液口
    から回収する液体用タンク。
JP20898892A 1992-08-05 1992-08-05 液体用タンク Pending JPH0654770A (ja)

Priority Applications (1)

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JP20898892A JPH0654770A (ja) 1992-08-05 1992-08-05 液体用タンク

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JP20898892A JPH0654770A (ja) 1992-08-05 1992-08-05 液体用タンク

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JPH0654770A true JPH0654770A (ja) 1994-03-01

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ID=16565473

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JP20898892A Pending JPH0654770A (ja) 1992-08-05 1992-08-05 液体用タンク

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JP (1) JPH0654770A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6049919A (en) * 1999-07-14 2000-04-18 Roteman; Gary Solar heated portable shower

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6049919A (en) * 1999-07-14 2000-04-18 Roteman; Gary Solar heated portable shower

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