JPH065478B2 - アクティブマトリクス回路 - Google Patents
アクティブマトリクス回路Info
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- JPH065478B2 JPH065478B2 JP59274831A JP27483184A JPH065478B2 JP H065478 B2 JPH065478 B2 JP H065478B2 JP 59274831 A JP59274831 A JP 59274831A JP 27483184 A JP27483184 A JP 27483184A JP H065478 B2 JPH065478 B2 JP H065478B2
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- Japan
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- transistor
- transistors
- group
- active matrix
- transistor group
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はアクティブマトリクス回路基板の信号線の構成
に関するものである。
に関するものである。
[従来の技術]及び[発明が解決しようとする問題点] アクティブマトリクス回路基板の代表的なものとして薄
膜トランジスタ(以下TFTと略す)をアナログスイッチ
ング素子として用いた液晶表示装置が考えられる。この
液晶表示装置は近年、高密度化、大面積化が進み、その
信号線は2000本近くにものぼっており、外部回路との結
線の問題と、駆動用ICの増大という問題が深刻化し、歩
留り低下やコスト高を招いている。
膜トランジスタ(以下TFTと略す)をアナログスイッチ
ング素子として用いた液晶表示装置が考えられる。この
液晶表示装置は近年、高密度化、大面積化が進み、その
信号線は2000本近くにものぼっており、外部回路との結
線の問題と、駆動用ICの増大という問題が深刻化し、歩
留り低下やコスト高を招いている。
第7図は従来のアクティブマトリクス型液晶表示装置の
一例を示したものである。図中1は、表示部で、ANM
は、画素駆動用TFTスイッチング素子、2は、信号線駆
動回路、3は走査線駆動回路である。4は、表示部1と
信号線駆動回路2との接続部である。
一例を示したものである。図中1は、表示部で、ANM
は、画素駆動用TFTスイッチング素子、2は、信号線駆
動回路、3は走査線駆動回路である。4は、表示部1と
信号線駆動回路2との接続部である。
また、第8図は、表示部1の信号線S(1)〜S(M)に与え
るべく信号線駆動回路2でサンプルホールドされた映像
信号と、走査線G(1)〜G(N)信号とのタイミング図を表
わすものである。走査線数×信号線をN×Mのマトリク
スで構成した場合、接続部4はMケ所あることになる。
密度に関しては、たとえば走査線数N=480本、アスペ
クト比3:4、画面サイズ対角7インチの液晶フルカラ
ーテレビを考えた場合、信号線数M=1920、画面の横の
長さlは、 となり1mm当り13.5本の密度となる。
るべく信号線駆動回路2でサンプルホールドされた映像
信号と、走査線G(1)〜G(N)信号とのタイミング図を表
わすものである。走査線数×信号線をN×Mのマトリク
スで構成した場合、接続部4はMケ所あることになる。
密度に関しては、たとえば走査線数N=480本、アスペ
クト比3:4、画面サイズ対角7インチの液晶フルカラ
ーテレビを考えた場合、信号線数M=1920、画面の横の
長さlは、 となり1mm当り13.5本の密度となる。
従来、この高密度且つ多数の信号線を外部の信号線駆動
回路2と接続するために実装の信頼性、歩留りの低下、
又、外部駆動用ICの増大に伴うコスト高が問題となっ
た。また、これらICを搭載するために基板サイズが大き
くなり、表示部に比べ外部回路部が大きいというアンバ
ランスも問題となっていた。
回路2と接続するために実装の信頼性、歩留りの低下、
又、外部駆動用ICの増大に伴うコスト高が問題となっ
た。また、これらICを搭載するために基板サイズが大き
くなり、表示部に比べ外部回路部が大きいというアンバ
ランスも問題となっていた。
本発明は上記従来技術の問題点に鑑みなされたもので、
アクティブマトリクス回路基板の信号線の外部駆動回路
との接続数を減らし、実装の簡素化、歩留りの向上、実
装コストの低減を図るとともに、外部信号線駆動用ICの
個数の低減、前記外部駆動回路の小規模、コンパクト
化、それに伴うコストの低減を図ることを目的とするも
のである。
アクティブマトリクス回路基板の信号線の外部駆動回路
との接続数を減らし、実装の簡素化、歩留りの向上、実
装コストの低減を図るとともに、外部信号線駆動用ICの
個数の低減、前記外部駆動回路の小規模、コンパクト
化、それに伴うコストの低減を図ることを目的とするも
のである。
[問題点を解決するための手段]及び[作用] 本発明は、N行×M列にマトリクス配置される複数の3
端子トランジスタからなる第1のトランジスタ群と、前
記第1のトランジスタ群のうち前記行に沿ったトランジ
スタのゲート端子を行毎にそれぞれ共通に接続したN本
の走査線と、前記第1のトランジスタ群のうち前記列に
沿ったトランジスタのソース端子を列毎にそれぞれ共通
に接続したM本の信号線と、前記第1のトランジスタ群
のドレイン端子にそれぞれ接続した画素電極、とを有す
るアクティブマトリクス型液晶表示装置に使用されるア
クティブマトリクス回路であって、 a.前記M本の信号線のそれぞれにドレイン端子を接続
した総計M個からなる第2のトランジスタ群と、上記信
号線とは並列に上記第2のトランジスタのドレイン端子
に接続したコンデンサとを備えたスイッチングトランジ
スタアレイ、 b.前記M個からなる第2のトランジスタ群をm個ずつ
n個のブロックに分割し、各ブロック毎にブロック内の
m個のトランジスタのゲート端子を共通に接続して引き
出したn本の配線からなる第1の配線群、及び c.上記M個の第2のトランジスタ群において、各ブロ
ックの1番目のトランジスタのみのソース端子をn個の
ブロックにまたがって共通に接続し、同様にして2〜m
番目のトランジスタのソース端子をそれぞれn個のブロ
ックにまたがって共通に接続して引き出したm本の配線
からなる第2の配線群、 を有し、前記第2の配線群に映像信号が入力され、同時
に前記第1の配線群により前記第2のトランジスタ群が
ブロック毎に順次オンすることにより、前記第2のトラ
ンジスタ群を介してM本の信号線に順次映像信号が伝送
されることを特徴とするアクティブマトリクス回路であ
る。
端子トランジスタからなる第1のトランジスタ群と、前
記第1のトランジスタ群のうち前記行に沿ったトランジ
スタのゲート端子を行毎にそれぞれ共通に接続したN本
の走査線と、前記第1のトランジスタ群のうち前記列に
沿ったトランジスタのソース端子を列毎にそれぞれ共通
に接続したM本の信号線と、前記第1のトランジスタ群
のドレイン端子にそれぞれ接続した画素電極、とを有す
るアクティブマトリクス型液晶表示装置に使用されるア
クティブマトリクス回路であって、 a.前記M本の信号線のそれぞれにドレイン端子を接続
した総計M個からなる第2のトランジスタ群と、上記信
号線とは並列に上記第2のトランジスタのドレイン端子
に接続したコンデンサとを備えたスイッチングトランジ
スタアレイ、 b.前記M個からなる第2のトランジスタ群をm個ずつ
n個のブロックに分割し、各ブロック毎にブロック内の
m個のトランジスタのゲート端子を共通に接続して引き
出したn本の配線からなる第1の配線群、及び c.上記M個の第2のトランジスタ群において、各ブロ
ックの1番目のトランジスタのみのソース端子をn個の
ブロックにまたがって共通に接続し、同様にして2〜m
番目のトランジスタのソース端子をそれぞれn個のブロ
ックにまたがって共通に接続して引き出したm本の配線
からなる第2の配線群、 を有し、前記第2の配線群に映像信号が入力され、同時
に前記第1の配線群により前記第2のトランジスタ群が
ブロック毎に順次オンすることにより、前記第2のトラ
ンジスタ群を介してM本の信号線に順次映像信号が伝送
されることを特徴とするアクティブマトリクス回路であ
る。
本発明は、映像信号線をブロック毎に任意の本数に分割
し、各ブロック毎の信号線をスイッチング素子で共通化
して映像信号を制御するものである。すなわち、M本の
映像信号線を、m本づつの共通化した映像信号線から成
るnブロックから成るマトリクス回路で置き換えたもの
である。このため従来に比べ信号線の接続本数は著しく
減少する。
し、各ブロック毎の信号線をスイッチング素子で共通化
して映像信号を制御するものである。すなわち、M本の
映像信号線を、m本づつの共通化した映像信号線から成
るnブロックから成るマトリクス回路で置き換えたもの
である。このため従来に比べ信号線の接続本数は著しく
減少する。
[実施例] 第1図は本発明の実施例であり、第7図に示したN×M
画素毎にスイッチング素子を設けたN×Mアクティブマ
トリクス型液晶表示装置と同一基板上に破線で囲って示
したn×mアクティブマトリクス回路5を設けた全体図
を表わす。第2図は第1図のn×mアクティブマトリク
ス回路5の内部を表わし、図中6は、映像信号用アナロ
グスイッチングトランジスタ(以下A.S.トランジスタと
略す)、7は、映像信号サンプルホールド用コンデンサ
ーであり、S(1)〜S(m)はA.S.トランジスタ6へのラッ
チされた映像信号線、g(1)〜g(n)は、A.S.トランジス
タ6のスイッチング用信号線を示す。今、第7図におけ
るM本の信号線をm本に共通化したマトリクス配線とな
る様にすると第2図のS(1)〜S(m)の信号線とg(1)〜
g(n)の信号線とn×m個のA.S.トランジスタ66及び
コンデンサー7から成るマトリクス回路とすることがで
きる。ただしnは1以上の整数で、n≧▲M m▼である。
この時の映像信号と、第2図のA.S.トランジスタ6のト
ランジスタ及び、第1図の表示部1のトランジスタとの
タイミングは第3図の映像信号ラッチ回路を用いると第
4図の関係となる。さらに詳しく見てみると、まず第3
図において、入力されたアナログ映像信号9がφ1のタ
イミングで出力されると、シフトレジスタ8からのパル
スでトランジスタ10でサンプリングされ、コンデンサ11
でホールドされ、さらにソースフォロウバッファ12でバ
ッファリングされる。このA/D変換された映像信号が
トランジスタ13でφ2の同一タイミングでラッチされて
第1図あるいは第2図のS(1)〜S(m)へ入力される。こ
のラッチタイミング等を各々t1,t2…とすると第4図
で示す映像信号とS(1)〜S(m)の関係となる。第2図の
のA.S.トランジスタ6のトランジスタはt1,t2‐‐t
nの各タイミングごとに△t=t2−t1=t3−t2=…
の間ONとなり各々の第3図より出力された映像信号をコ
ンデンサー7に保持する。そしてtnのタイミングでホ
ールドされた後映像信号の水平帰線時間、と次のラッチ
タイミング時tn+1の間のtGの期間、第1図の表示
部1のトランジスタスイッチング信号線、すなわち画素
走査線の1本がONとなり画素へA/D変換された映像信号
が伝達される。
画素毎にスイッチング素子を設けたN×Mアクティブマ
トリクス型液晶表示装置と同一基板上に破線で囲って示
したn×mアクティブマトリクス回路5を設けた全体図
を表わす。第2図は第1図のn×mアクティブマトリク
ス回路5の内部を表わし、図中6は、映像信号用アナロ
グスイッチングトランジスタ(以下A.S.トランジスタと
略す)、7は、映像信号サンプルホールド用コンデンサ
ーであり、S(1)〜S(m)はA.S.トランジスタ6へのラッ
チされた映像信号線、g(1)〜g(n)は、A.S.トランジス
タ6のスイッチング用信号線を示す。今、第7図におけ
るM本の信号線をm本に共通化したマトリクス配線とな
る様にすると第2図のS(1)〜S(m)の信号線とg(1)〜
g(n)の信号線とn×m個のA.S.トランジスタ66及び
コンデンサー7から成るマトリクス回路とすることがで
きる。ただしnは1以上の整数で、n≧▲M m▼である。
この時の映像信号と、第2図のA.S.トランジスタ6のト
ランジスタ及び、第1図の表示部1のトランジスタとの
タイミングは第3図の映像信号ラッチ回路を用いると第
4図の関係となる。さらに詳しく見てみると、まず第3
図において、入力されたアナログ映像信号9がφ1のタ
イミングで出力されると、シフトレジスタ8からのパル
スでトランジスタ10でサンプリングされ、コンデンサ11
でホールドされ、さらにソースフォロウバッファ12でバ
ッファリングされる。このA/D変換された映像信号が
トランジスタ13でφ2の同一タイミングでラッチされて
第1図あるいは第2図のS(1)〜S(m)へ入力される。こ
のラッチタイミング等を各々t1,t2…とすると第4図
で示す映像信号とS(1)〜S(m)の関係となる。第2図の
のA.S.トランジスタ6のトランジスタはt1,t2‐‐t
nの各タイミングごとに△t=t2−t1=t3−t2=…
の間ONとなり各々の第3図より出力された映像信号をコ
ンデンサー7に保持する。そしてtnのタイミングでホ
ールドされた後映像信号の水平帰線時間、と次のラッチ
タイミング時tn+1の間のtGの期間、第1図の表示
部1のトランジスタスイッチング信号線、すなわち画素
走査線の1本がONとなり画素へA/D変換された映像信号
が伝達される。
以上のことを走査線数くりかえすことで一画面分の映像
データが各画素へ伝達され一画面表示することとなる。
データが各画素へ伝達され一画面表示することとなる。
今、N=480,M=1920にフレーム周波数60HzのNTCSTV
信号をm=240n=8で表示しようとすると1水平走査
期間は63.5μsec水平帰線時間は11μsecであるから、△
t≦(63.5-11)/8=6.56μsec tG≦(11+6.56)
=17.56μsecとなる。なおg(n)がONとなるタイミング
とG(i)(i番目の走査線の意味)がONとなるタイミン
グを同時とすることは実際上第3図より出力された(サ
ンプルホールドされた)映像信号を、第2図のA.S.トラ
ンジスタ6のトランジスタを介して直接画素へ伝達する
ことになるので問題はない。こうすることで画素用スイ
ッチングトランジスタの充電時間を長くとることができ
るので負荷を軽減することができ、コンパクトなトラン
ジスタで済ますことができる。
信号をm=240n=8で表示しようとすると1水平走査
期間は63.5μsec水平帰線時間は11μsecであるから、△
t≦(63.5-11)/8=6.56μsec tG≦(11+6.56)
=17.56μsecとなる。なおg(n)がONとなるタイミング
とG(i)(i番目の走査線の意味)がONとなるタイミン
グを同時とすることは実際上第3図より出力された(サ
ンプルホールドされた)映像信号を、第2図のA.S.トラ
ンジスタ6のトランジスタを介して直接画素へ伝達する
ことになるので問題はない。こうすることで画素用スイ
ッチングトランジスタの充電時間を長くとることができ
るので負荷を軽減することができ、コンパクトなトラン
ジスタで済ますことができる。
この時、外部映像信号処理回路、第3図、と第1図ある
いは第2図のS(1)〜S(m)との接続本数はm=240本で
あるので、信号線密度dは とすることが可能となる。第5図は、第1図又は第2図
のスイッチング用信号線S(1)〜S(m)を低密度配置した
場合の一例を示す。また、第6図はS(1)〜S(m)とg
(1)〜g(n)の別の低密度配置例である。この場合は信号
線密度は、 とやや密度は上がるもののわずかであり、接続本数低減
効果にほとんど影響しないのに対し、第3図の外部信号
信理部の12のバッファを同一性能にそろえることができ
るという利点がある。つまり第6図のg(1)〜g(n)のS
(1)〜S(m)のマトリクス回路基板上での上下交差部から
なる配線容量は同一となるため第3図の回路からのデー
タ変動を一様に抑えることができるので画像のバラツキ
を抑えやすく設計できる。
いは第2図のS(1)〜S(m)との接続本数はm=240本で
あるので、信号線密度dは とすることが可能となる。第5図は、第1図又は第2図
のスイッチング用信号線S(1)〜S(m)を低密度配置した
場合の一例を示す。また、第6図はS(1)〜S(m)とg
(1)〜g(n)の別の低密度配置例である。この場合は信号
線密度は、 とやや密度は上がるもののわずかであり、接続本数低減
効果にほとんど影響しないのに対し、第3図の外部信号
信理部の12のバッファを同一性能にそろえることができ
るという利点がある。つまり第6図のg(1)〜g(n)のS
(1)〜S(m)のマトリクス回路基板上での上下交差部から
なる配線容量は同一となるため第3図の回路からのデー
タ変動を一様に抑えることができるので画像のバラツキ
を抑えやすく設計できる。
なお、分割用スイッチングトランジスタは、画素用スイ
ッチングトランジスタと同一構成であり、データ保持用
コンデンサーも既知の技術でトランジスタ製造プロセス
内で設けることができ、あるいは配線容量等を用いた場
合には不要となるので、同一基板上に設けられることは
特に詳細に述べることもなく明らかである。
ッチングトランジスタと同一構成であり、データ保持用
コンデンサーも既知の技術でトランジスタ製造プロセス
内で設けることができ、あるいは配線容量等を用いた場
合には不要となるので、同一基板上に設けられることは
特に詳細に述べることもなく明らかである。
又、本発明は、前述の画素毎のスイッチングトランジス
タを設けたアクティブマトリクス液晶素子に代えて、米
国特許第4367924号公報などに開示されたパツシブマト
リクス型強誘電性液晶素子を用いることができる。この
強誘電性液晶素子の信号線を、前述の方法でTETにより
ブロック化し、共通化することができる。この際、強誘
電性液晶としては、カイラルスメクティック液相、特に
そのC相、号相、I相、J相、K相、G相、F相が適し
ている。
タを設けたアクティブマトリクス液晶素子に代えて、米
国特許第4367924号公報などに開示されたパツシブマト
リクス型強誘電性液晶素子を用いることができる。この
強誘電性液晶素子の信号線を、前述の方法でTETにより
ブロック化し、共通化することができる。この際、強誘
電性液晶としては、カイラルスメクティック液相、特に
そのC相、号相、I相、J相、K相、G相、F相が適し
ている。
[発明の効果] 以上実施例から明らかなように、従来、1920本の信号線
を240本ないしは248本とすることができ、信号線密度を
13.5本/mmから1.69本/mm(87.5%減)ないしは1.75本
/mm(87.0%減)と大きく抑えることができる。したが
って、実装の簡素化、歩留りの向上、外部信号処理用IC
個数の低減等、コスト的に有利となるばかりでなく、外
部信号回路の小規模化、コンパクト化、低コスト化も可
能となる。
を240本ないしは248本とすることができ、信号線密度を
13.5本/mmから1.69本/mm(87.5%減)ないしは1.75本
/mm(87.0%減)と大きく抑えることができる。したが
って、実装の簡素化、歩留りの向上、外部信号処理用IC
個数の低減等、コスト的に有利となるばかりでなく、外
部信号回路の小規模化、コンパクト化、低コスト化も可
能となる。
なお、説明ではアナログの映像信号を例としたが、本発
明は他の信号、例えばデジタル信号でも良く、限定され
るものではない。
明は他の信号、例えばデジタル信号でも良く、限定され
るものではない。
第1図は、本発明のアクティブマトリクス回路を用いた
N×M画素を有する液晶表示装置の一実施例を示す説明
図、第2図は、本発明のn×mマトリクス配線のM個の
アクティブマトリクス配置の部分拡大図、第3図は、本
発明によるm本の信号線への映像信号出力回路図、第4
図は、第1図あるいは第2図へ第3の回路を用いた場合
の映像信号と信号線と本発明でM個配置されたスイッチ
ング素子へのスイッチング信号と画素走査信号とのタイ
ミング図、第5図は本発明を用いた低密度信号線配置
図、第6図は、本発明の別の実施例の低密度信号線配置
図、第7図はN×Mアクィブマトリクス液晶表示装置第
8図は信号線と走査線のタイミング図である。 1…表示部、2…信号線駆動回路、 3…走査線駆動回路、4…接続部、 5…n×mアクティブマトリクス回路、 6…A.S.トランジスタ、7…コンデンサー、 8…シフトレジスタ、9…アナログ映像信号、 10,13…トランジスタ、11…コンデンサ、 12…ソースフォロウバッファ、 14…画素用スイッチングトランジスタ、 15…−画素分に相当する液晶層の 電気的等価回路、 S(1)〜S(M)…信号線、G(1)〜G(N)…走査線、 S(1)〜S(m)…映像信号線、 g(1)〜g(n)…スイッチング用信号線。
N×M画素を有する液晶表示装置の一実施例を示す説明
図、第2図は、本発明のn×mマトリクス配線のM個の
アクティブマトリクス配置の部分拡大図、第3図は、本
発明によるm本の信号線への映像信号出力回路図、第4
図は、第1図あるいは第2図へ第3の回路を用いた場合
の映像信号と信号線と本発明でM個配置されたスイッチ
ング素子へのスイッチング信号と画素走査信号とのタイ
ミング図、第5図は本発明を用いた低密度信号線配置
図、第6図は、本発明の別の実施例の低密度信号線配置
図、第7図はN×Mアクィブマトリクス液晶表示装置第
8図は信号線と走査線のタイミング図である。 1…表示部、2…信号線駆動回路、 3…走査線駆動回路、4…接続部、 5…n×mアクティブマトリクス回路、 6…A.S.トランジスタ、7…コンデンサー、 8…シフトレジスタ、9…アナログ映像信号、 10,13…トランジスタ、11…コンデンサ、 12…ソースフォロウバッファ、 14…画素用スイッチングトランジスタ、 15…−画素分に相当する液晶層の 電気的等価回路、 S(1)〜S(M)…信号線、G(1)〜G(N)…走査線、 S(1)〜S(m)…映像信号線、 g(1)〜g(n)…スイッチング用信号線。
フロントページの続き (72)発明者 山下 伸逸 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (56)参考文献 特開 昭58−203486(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】N行×M列にマトリクス配置される複数の
3端子トランジスタからなる第1のトランジスタ群と、
前記第1のトランジスタ群のうち前記行に沿ったトラン
ジスタのゲート端子を行毎にそれぞれ共通に接続したN
本の走査線と、前記第1のトランジスタ群のうち前記列
に沿ったトランジスタのソース端子を列毎にそれぞれ共
通に接続したM本の信号線と、前記第1のトランジスタ
群のドレイン端子にそれぞれ接続した画素電極、とを有
するアクティブマトリクス型液晶表示装置に使用される
アクティブマトリクス回路であって、 a.前記M本の信号線のそれぞれにドレイン端子を接続
した総計M個からなる第2のトランジスタ群と、上記信
号線とは並列に上記第2のトランジスタのドレイン端子
に接続したコンデンサとを備えたスイッチングトランジ
スタアレイ、 b.前記M個からなる第2のトランジスタ群をm個ずつ
n個のブロックに分割し、各ブロック毎にブロック内の
m個のトランジスタのゲート端子を共通に接続して引き
出したn本の配線からなる第1の配線群、及び c.上記M個の第2のトランジスタ群において、各ブロ
ックの1番目のトランジスタのみのソース端子をn個の
ブロックにまたがって共通に接続し、同様にして2〜m
番目のトランジスタのソース端子をそれぞれn個のブロ
ックにまたがって共通に接続して引き出したm本の配線
からなる第2の配線群、 を有し、前記第2の配線群に映像信号が入力され、同時
に前記第1の配線群により前記第2のトランジスタ群が
ブロック毎に順次オンすることにより、前記第2のトラ
ンジスタ群を介した前記M本の信号線に順次映像信号が
伝送されることを特徴とするアクティブマトリクス回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59274831A JPH065478B2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | アクティブマトリクス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59274831A JPH065478B2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | アクティブマトリクス回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61156187A JPS61156187A (ja) | 1986-07-15 |
| JPH065478B2 true JPH065478B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=17547180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59274831A Expired - Lifetime JPH065478B2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | アクティブマトリクス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065478B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61223791A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-04 | 松下電器産業株式会社 | アクテイブマトリツクス基板 |
| JPS61223792A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-04 | 松下電器産業株式会社 | アクテイブマトリツクス基板 |
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-
1984
- 1984-12-28 JP JP59274831A patent/JPH065478B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61156187A (ja) | 1986-07-15 |
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