JPH0654837B2 - 回路基板の固定方法 - Google Patents
回路基板の固定方法Info
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- JPH0654837B2 JPH0654837B2 JP5490287A JP5490287A JPH0654837B2 JP H0654837 B2 JPH0654837 B2 JP H0654837B2 JP 5490287 A JP5490287 A JP 5490287A JP 5490287 A JP5490287 A JP 5490287A JP H0654837 B2 JPH0654837 B2 JP H0654837B2
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- Japan
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- circuit board
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- screw
- fixing
- pedestal
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- Connection Of Plates (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 本発明は回路基板の固定方法において、回路基板をばね
座金とろう材製の平板座金とを重ねてねじ止めし、その
後ろう材の固相温度と液相温度との間で熱処理すること
により、ばね座金をねじ止めのばらつきに対応して平板
座金に食い込ませて、ねじ止めのばらつきに起因して生
じた回路基板の歪を最終的には解消させるようにしたも
のである。
座金とろう材製の平板座金とを重ねてねじ止めし、その
後ろう材の固相温度と液相温度との間で熱処理すること
により、ばね座金をねじ止めのばらつきに対応して平板
座金に食い込ませて、ねじ止めのばらつきに起因して生
じた回路基板の歪を最終的には解消させるようにしたも
のである。
本発明は回路基板の固定方法に関する。
回路基板は一般にはアルミナセラミックス製であり、ア
ースや放熱性を考慮して、例えばアルミニウム製台座上
に固定されて使用される。ここで回路基板を割れないよ
うに固定する必要がある。このためには回路基板の面
方向に熱応力が作用しないようにすること、回路基板
の厚さ方向に機械的歪が残らないようにすることが必要
である。
ースや放熱性を考慮して、例えばアルミニウム製台座上
に固定されて使用される。ここで回路基板を割れないよ
うに固定する必要がある。このためには回路基板の面
方向に熱応力が作用しないようにすること、回路基板
の厚さ方向に機械的歪が残らないようにすることが必要
である。
従来は、回路基板は半田付けされて台座に固定されてい
た。
た。
回路基板の熱膨張係数と台座のそれとは相当異なるた
め、熱履歴で回路基板の面方向に熱応力が加わり、回路
基板が割れてしまうことがあるという問題点があった。
め、熱履歴で回路基板の面方向に熱応力が加わり、回路
基板が割れてしまうことがあるという問題点があった。
また複数の個所でねじ止めして回路基板を台座上に固定
した場合には、各ねじの締め付け力のばらつきが問題と
なる。即ち、各ねじ止め個所について、回路基板にその
厚さ方向に加わる力が不均一となり、回路基板の一部が
歪み、この部分に応力が発生し、基板割れを起こしてし
まうという問題点がある。
した場合には、各ねじの締め付け力のばらつきが問題と
なる。即ち、各ねじ止め個所について、回路基板にその
厚さ方向に加わる力が不均一となり、回路基板の一部が
歪み、この部分に応力が発生し、基板割れを起こしてし
まうという問題点がある。
本発明は、複数の個所をねじによりねじ止めして回路基
板を台座上に固定する方法において、 該回路基板と該台座との間にばね座金を介挿し、該回路
基板と上記ねじの頭部との間に菊座型歯付き座金とろう
材製の平板座金とを重ねて介挿した状態で上記ねじを所
定のトルクで締め付け、上記ばね座金と菊座型歯付き座
金とを圧縮変形させ、上記回路基板を上記座金の間に挟
んで上記台座に固定する工程と、 該固定工程後における上記回路基板の歪の状況に対応し
て上記菊座型歯付き座金が上記平板座金に食い込んで上
記回路基板の歪を無くすべく、上記ろう材の固相温度と
液相温度との間の温度で熱処理する工程とよりなるもの
である。
板を台座上に固定する方法において、 該回路基板と該台座との間にばね座金を介挿し、該回路
基板と上記ねじの頭部との間に菊座型歯付き座金とろう
材製の平板座金とを重ねて介挿した状態で上記ねじを所
定のトルクで締め付け、上記ばね座金と菊座型歯付き座
金とを圧縮変形させ、上記回路基板を上記座金の間に挟
んで上記台座に固定する工程と、 該固定工程後における上記回路基板の歪の状況に対応し
て上記菊座型歯付き座金が上記平板座金に食い込んで上
記回路基板の歪を無くすべく、上記ろう材の固相温度と
液相温度との間の温度で熱処理する工程とよりなるもの
である。
熱処理工程は、各ねじ止め部の締め付け力のばらつきに
よる回路基板の厚さ方向の歪を解放させる。
よる回路基板の厚さ方向の歪を解放させる。
第1図は本発明の一実施例になる回路基板の固定方法の
工程図である。本発明の固定方法は、ねじ止め固定工程
1とこれに続く本発明の要部をなす熱処理工程2とより
なる。
工程図である。本発明の固定方法は、ねじ止め固定工程
1とこれに続く本発明の要部をなす熱処理工程2とより
なる。
第2図は本発明の固定方法により製造された回路装置3
を示す。同図中、回路基板4はアルミナセラミック製で
あり、上面に電子部品5が実装されている。回路基板4
は、複数の個所をねじ6−1〜6−9によりねじ止めさ
れてAl又はCu製台座7に固定してある。
を示す。同図中、回路基板4はアルミナセラミック製で
あり、上面に電子部品5が実装されている。回路基板4
は、複数の個所をねじ6−1〜6−9によりねじ止めさ
れてAl又はCu製台座7に固定してある。
次に、固定方法について詳細に説明するに、第2図中ね
じ6−1,6−2によるねじ止め部を取り出して説明す
る。
じ6−1,6−2によるねじ止め部を取り出して説明す
る。
まずねじ止め固定工程1について説明するに、第3図は
ねじ止め途中の状態を示し、第4図はねじ止めを完了し
た状態を示す。
ねじ止め途中の状態を示し、第4図はねじ止めを完了し
た状態を示す。
各図に示すように、回路装置3のうちねじ止めされる個
所には貫通孔8−1,8−2が形成してあり、ここにブ
ッシュ9−1,9−2が挿入されて基板表裏面のアース
パターンと半田付けしてある。ブッシュ9−1,9−2
は、アースパターンを台座7と電気的に接続させるアー
ス回路の一部を構成する。
所には貫通孔8−1,8−2が形成してあり、ここにブ
ッシュ9−1,9−2が挿入されて基板表裏面のアース
パターンと半田付けしてある。ブッシュ9−1,9−2
は、アースパターンを台座7と電気的に接続させるアー
ス回路の一部を構成する。
台座7には、各ねじ止め個所に、座ぐり部10−1,1
0−2,及びめねじ部11−1,11−2が形成してあ
る。
0−2,及びめねじ部11−1,11−2が形成してあ
る。
第3図に示すように、座ぐり部10−1,10−2内に
波形座金12−1,12−2を嵌入し、回路基板4を台
座7上に載置し、ブッシュ9−1の上面に菊座型歯付き
座金13−1と半田材製の平板座金14−1とを重ね、
ブッシュ9−2の上面に菊座型歯付き座金13−2と半
田材製の平板座金14−2とを重ね、ねじ6−1,6−
2をこれらの内部を挿通してめねじ11−1,11−2
に螺合させる。
波形座金12−1,12−2を嵌入し、回路基板4を台
座7上に載置し、ブッシュ9−1の上面に菊座型歯付き
座金13−1と半田材製の平板座金14−1とを重ね、
ブッシュ9−2の上面に菊座型歯付き座金13−2と半
田材製の平板座金14−2とを重ね、ねじ6−1,6−
2をこれらの内部を挿通してめねじ11−1,11−2
に螺合させる。
第5図は菊座型歯付き座金13−1,(13−2)を示
し、内周側に、斜め上方に向く歯13−1a(13−2a)
と斜め下方に向く歯13−1b(13−2b)とが周方向交
互に並んでいる。
し、内周側に、斜め上方に向く歯13−1a(13−2a)
と斜め下方に向く歯13−1b(13−2b)とが周方向交
互に並んでいる。
各ねじ6−1.6−2を所定のトルクTで締め付ける。
これにより、第4図に示すように、波形座金12−1,
12−2が夫々ブッシュ9−1,9−2と台座7との間
で圧縮変形され、菊座型歯付き座金13−1,13−2
の歯13−1a,13−2a,13−1b,13−2bが、ブッ
シュ9−1,9−2と平板座金14−1,14−2(ね
じ頭部6−1a,6−2a)との間で圧縮変形され、回路基
板4は各ブッシュ9−1,9−2の個所について上下よ
り座金13−1,12−1及び13−2,12−2によ
り挟持された状態で台座7上に固定される。
これにより、第4図に示すように、波形座金12−1,
12−2が夫々ブッシュ9−1,9−2と台座7との間
で圧縮変形され、菊座型歯付き座金13−1,13−2
の歯13−1a,13−2a,13−1b,13−2bが、ブッ
シュ9−1,9−2と平板座金14−1,14−2(ね
じ頭部6−1a,6−2a)との間で圧縮変形され、回路基
板4は各ブッシュ9−1,9−2の個所について上下よ
り座金13−1,12−1及び13−2,12−2によ
り挟持された状態で台座7上に固定される。
ここで、ねじ6−1,6−2の締め付け力を厳密に等し
くすることは実際には困難であり、例えばねじ6−1,
6−2の夫々の締付け力T1,T2が、T1<T2であ
ったとする。
くすることは実際には困難であり、例えばねじ6−1,
6−2の夫々の締付け力T1,T2が、T1<T2であ
ったとする。
この場合には、ねじ6−2はねじ6−1より深く螺合
し、ねじ頭部6−2bとねじ頭部6−2aとは同一高さ位置
ではなく、前者は後者より寸法g低い位置となる。これ
により、回路基板4のうちブッシュ9−2の部分には、
ブッシュ9−1の部分に対して矢印で示すように下向き
の力Fが作用し、ブッシュ9−2の部分は下方に歪み、
上方に向く応力σが生じている。
し、ねじ頭部6−2bとねじ頭部6−2aとは同一高さ位置
ではなく、前者は後者より寸法g低い位置となる。これ
により、回路基板4のうちブッシュ9−2の部分には、
ブッシュ9−1の部分に対して矢印で示すように下向き
の力Fが作用し、ブッシュ9−2の部分は下方に歪み、
上方に向く応力σが生じている。
次に前記熱処理工程2について説明する。
平板座金14−1の半田の成分はSn(70)−Pb−
In(18)であり、固相温度は120℃,液相温度は170
℃である。
In(18)であり、固相温度は120℃,液相温度は170
℃である。
熱処理は上記の固相温度と液相温度との中間の温度、例
えば130℃〜150℃に所定時間加熱して行なう。
えば130℃〜150℃に所定時間加熱して行なう。
この加熱により平板座金14−1,14−2が軟化し、
第6図に示すように、歯13−1a,13−2aが平板座金
14−1,14−2に食い込む。歯13−2aは歯13−
1aに比べて上記応力σの分多く食い込み、歪が減り、応
力σが減少する。この熱処理を所定の時間行なうことに
より、遂には、歪が零となり、応力σも零となり、回路
基板4は、第6図に示すように、ねじ締めのばらつきに
起因する歪及び応力が無くなり、各ブッシュ9−1,9
−2の個所における歪及び応力が零とされ、応力が全く
無い状態で台座7に固定される。
第6図に示すように、歯13−1a,13−2aが平板座金
14−1,14−2に食い込む。歯13−2aは歯13−
1aに比べて上記応力σの分多く食い込み、歪が減り、応
力σが減少する。この熱処理を所定の時間行なうことに
より、遂には、歪が零となり、応力σも零となり、回路
基板4は、第6図に示すように、ねじ締めのばらつきに
起因する歪及び応力が無くなり、各ブッシュ9−1,9
−2の個所における歪及び応力が零とされ、応力が全く
無い状態で台座7に固定される。
これは、第2図中他のねじ6−3〜6−9によるねじ止
め個所についても同様であり、回路基板4は厚さ方向の
歪及び応力が零とされた状態で台座7に固定され、回路
基板4が厚さ方向の歪及び応力が原因で割れる事故は無
くなる。
め個所についても同様であり、回路基板4は厚さ方向の
歪及び応力が零とされた状態で台座7に固定され、回路
基板4が厚さ方向の歪及び応力が原因で割れる事故は無
くなる。
なお平板座金14−1の厚さtは、歯13−1aが食い込
むように、座金13−1の厚さが0.5mmの場合、0.7〜1.
0mmとしてある。
むように、座金13−1の厚さが0.5mmの場合、0.7〜1.
0mmとしてある。
また、上記熱処理時に電子部品5の実装状態が影響され
ないように、部品実装のための半田としては、融点が18
3℃と前記の液相温度より高い、Sn(63%)−Pb
の半田を使用している。
ないように、部品実装のための半田としては、融点が18
3℃と前記の液相温度より高い、Sn(63%)−Pb
の半田を使用している。
次に上記の回路装置3を装置に実装して使用していると
きに受ける熱履歴による影響を受けないようにした構成
について、第6図を参照して説明する。
きに受ける熱履歴による影響を受けないようにした構成
について、第6図を参照して説明する。
周囲温度の変化により、回路基板4と台座7とは異なる
熱膨張係数で面方向に伸び縮みする。
熱膨張係数で面方向に伸び縮みする。
しかし、ブッシュ9−1,9−2の上下端が夫々座金1
3−1,13−2,12−1,12−2に当接して回路
基板4は台座7より浮いた状態にあり、ねじ6−1,6
−2の軸部6−1a,6−2aはブッシュ9−1,9−2に
遊嵌しており、両者間には隙間15−1,15−2があ
る。これにより、ブッシュ9−1,9−2と座金13−
1,13−2,12−1,12−2の間で横方向にすべ
り、回路基板4と台座7とは互い拘束されずに自由に伸
び縮みし、回路基板4に面方向の応力は生じない。この
ため、熱履歴により回路基板4が割れる事故は確実に防
止できる。
3−1,13−2,12−1,12−2に当接して回路
基板4は台座7より浮いた状態にあり、ねじ6−1,6
−2の軸部6−1a,6−2aはブッシュ9−1,9−2に
遊嵌しており、両者間には隙間15−1,15−2があ
る。これにより、ブッシュ9−1,9−2と座金13−
1,13−2,12−1,12−2の間で横方向にすべ
り、回路基板4と台座7とは互い拘束されずに自由に伸
び縮みし、回路基板4に面方向の応力は生じない。この
ため、熱履歴により回路基板4が割れる事故は確実に防
止できる。
また回路基板4が台座7に押し付けられていないこと
は、ねじ止め固定時に回路基板4を歪にくくしている。
は、ねじ止め固定時に回路基板4を歪にくくしている。
本発明によれば、各ねじの締め付けトルクのバラツキに
起因して生じた回路基板の厚さ方向の歪及び応力を熱処
理により最終的には無くすることが出来、回路基板を厚
さ方向の歪及び応力が残らない状態で台座にねじ止め固
定することが出来、またねじ止め固定であるため、回路
基板と台座との面方向の熱膨張率の差も吸収しうる状態
で固定することが出来る。
起因して生じた回路基板の厚さ方向の歪及び応力を熱処
理により最終的には無くすることが出来、回路基板を厚
さ方向の歪及び応力が残らない状態で台座にねじ止め固
定することが出来、またねじ止め固定であるため、回路
基板と台座との面方向の熱膨張率の差も吸収しうる状態
で固定することが出来る。
第1図は本発明の回路基板の固定方法の一実施例の工程
図、 第2図は本発明方法により回路基板を固定してなる回路
装置の斜視図、 第3図はねじ止め途中の状態を示す図、 第4図はねじ止め固定工程完了後の状態を示す図、 第5図は菊座型歯付き座金の斜視図、 第6図は熱処理工程後の状態を示す図である。 図において、 1はねじ止め固定工程、 2は熱処理工程、 3は回路装置、 4は回路基板、 5は電子部品、 6−1〜6−9はねじ、 7は台座、 8−1,8−2は貫通孔、 9−1,9−2はブッシュ、 10−1,10−2は座ぐり部、 11−1,11−2はめねじ、 12−1,12−2は波形座金、 13−1,13−2は菊座型歯付き座金、 13−1a,13−1b,13−2a,13−2bは歯、 14−1,14−2は半田材製の平板座金、 15−1,15−2は隙間である。
図、 第2図は本発明方法により回路基板を固定してなる回路
装置の斜視図、 第3図はねじ止め途中の状態を示す図、 第4図はねじ止め固定工程完了後の状態を示す図、 第5図は菊座型歯付き座金の斜視図、 第6図は熱処理工程後の状態を示す図である。 図において、 1はねじ止め固定工程、 2は熱処理工程、 3は回路装置、 4は回路基板、 5は電子部品、 6−1〜6−9はねじ、 7は台座、 8−1,8−2は貫通孔、 9−1,9−2はブッシュ、 10−1,10−2は座ぐり部、 11−1,11−2はめねじ、 12−1,12−2は波形座金、 13−1,13−2は菊座型歯付き座金、 13−1a,13−1b,13−2a,13−2bは歯、 14−1,14−2は半田材製の平板座金、 15−1,15−2は隙間である。
Claims (1)
- 【請求項1】複数の個所をねじ(6−1〜6−9)によ
りねじ止めして回路基板(4)を台座(7)上に固定す
る方法において、 該回路基板(4)と該台座との間にばね座金(12
−1,12−2)を介挿し、該回路基板(4)と上記ね
じ(6−1〜6−9)の頭部(6−1a,6−2a)との間
に菊座型歯付き座金(13−1,13−2)とろう材製
の平板座金(14−1,14−2)とを重ねて介挿した
状態で上記ねじ(6−1〜6−9)を所定のトルクで締
め付け、上記ばね座金(12−1,12−2)と菊座型
歯付き座金(13−1,13−2)とを圧縮変形させ、
上記回路基板(4)を上記座金(12−1,13−1,
12−2,13−2)の間に挟んで上記台座(7)に固
定する工程(1)と、 該固定工程後における上記回路基板の歪の状況に対応し
て上記菊座型歯付き座金(13−1,13−2)が上記
平板座金(14−1,14−2)に食い込んで上記回路
基板(4)の歪を無くすべく、上記ろう材の固相温度と
液相温度との間の温度で熱処理する工程(2)とよりな
ることを特徴とする回路基板の固定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5490287A JPH0654837B2 (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 | 回路基板の固定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5490287A JPH0654837B2 (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 | 回路基板の固定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63221696A JPS63221696A (ja) | 1988-09-14 |
| JPH0654837B2 true JPH0654837B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=12983535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5490287A Expired - Lifetime JPH0654837B2 (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 | 回路基板の固定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0654837B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011086720A (ja) * | 2009-10-14 | 2011-04-28 | Fujitsu Ltd | 電子機器、ワッシャ、およびワッシャ製造方法 |
| JP6213434B2 (ja) * | 2014-09-18 | 2017-10-18 | 株式会社デンソー | 電子装置 |
| CN107734907A (zh) * | 2017-09-23 | 2018-02-23 | 南京律智诚专利技术开发有限公司 | 一种电子通讯用的机箱主板防松装置 |
| JP7649717B2 (ja) * | 2021-08-16 | 2025-03-21 | 株式会社Fuji | 締結構造体、およびプラズマ発生装置 |
-
1987
- 1987-03-10 JP JP5490287A patent/JPH0654837B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63221696A (ja) | 1988-09-14 |
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