JPH0654840U - コンクリート用型枠 - Google Patents
コンクリート用型枠Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 桟木で構成された枠体の片面に堰板が取り付
けられたコンクリート用型枠において、その堰板の材料
として従来より使用されているラワン等の南洋材の使用
量を少なくすると共に、コンクリート壁等の構築に何度
も繰り返して転用でき、また得られたコンクリート壁等
における表面の仕上がりも良くなり、さらに製造コスト
も安くてすむコンクリート用型枠を提供する。 【構成】 桟木11,12,13で構成された枠体10
の片面に堰板20が取り付けられてなるコンクリート用
型枠において、上記堰板20として、上記枠体10の片
面に木製の板材21を取り付け、さらにこの木製の板材
21上のコンクリートと接触する面にプラスチック製の
板材22を取り付けるようにした。
けられたコンクリート用型枠において、その堰板の材料
として従来より使用されているラワン等の南洋材の使用
量を少なくすると共に、コンクリート壁等の構築に何度
も繰り返して転用でき、また得られたコンクリート壁等
における表面の仕上がりも良くなり、さらに製造コスト
も安くてすむコンクリート用型枠を提供する。 【構成】 桟木11,12,13で構成された枠体10
の片面に堰板20が取り付けられてなるコンクリート用
型枠において、上記堰板20として、上記枠体10の片
面に木製の板材21を取り付け、さらにこの木製の板材
21上のコンクリートと接触する面にプラスチック製の
板材22を取り付けるようにした。
Description
【0001】
この考案は、コンクリートを打ち込んで、コンクリート壁等を構築するにあた り、その壁面の表面仕上げを行うのに用いられるコンクリート用型枠に係り、桟 木で構成された枠体の片面に堰板が取り付けられたコンクリート用型枠に関する ものである。
【0002】
従来より、コンクリートを打ち込んでコンクリート壁等を構築するにあたって は、コンクリート壁の表面仕上げを行うためにコンクリート用型枠が使用されて いた。
【0003】 そして、このようなコンクリート用型枠としては、一般に、図1及び図2に示 すように、一対の妻桟木11と一対の親桟木12によって長方形状になった外枠 を形成すると共に、この外枠内において、一対の妻桟木11間に親桟木12に沿 った適当数の内桟木13を配して枠体10を形成し、この枠体10の片面上に堰 板20を取り付けたものが用いられていた。
【0004】 ここで、このような従来のコンクリート用型枠においては、その堰板20とし て、一般に、ラワン等の南洋材で構成された合板が使用されていた。
【0005】 しかし、このように堰板20にラワン等の南洋材で構成された合板を使用した コンクリート用型枠を用いてコンクリート壁等を構築した場合、この堰板20の 表面がざらついているため、得られたコンクリート壁の表面がざらついたものに なり、またこのコンクリート用型枠を繰り返し使用すると、上記のような合板で 構成された堰板20の表面にコンクリートが付着したり、この堰板20が劣化し てひび割れ等が発生し、コンクリート壁面の表面の仕上がりが更に悪くなるとい う問題があった。
【0006】 このため、従来のコンクリート用型枠においては、これを何度も繰り返し使用 することが困難で、一般には、このコンクリート用型枠を4〜10回程度しか転 用することができず、これによりラワン等の南洋材が大量に消費されることにな り、最近においては、南洋材の乱伐という国際的な環境問題ともなっている。
【0007】 そこで、従来においても、このような問題を解決するため様々な検討がなされ ており、その対策の一つとして、ラワン等の南洋材で構成された合板からなる堰 板20の厚みを薄くして、ラワン等の南洋材の使用量を少なくすることが考えら れた。
【0008】 しかし、このように堰板20の厚みを薄くしても、コンクリート壁等を構築し た場合には、得られたコンクリート壁の表面がざらついたものになり、またこの コンクリート用型枠を転用できる回数も少なく、ラワン等の南洋材の使用量を少 なくするという効果は充分なものではなかった。
【0009】 さらに、このようなコンクリート用型枠は、従来より一定の寸法のものが使用 されており、コンクリート用型枠に係わる付属部品や器具等も、このコンクリー ト用型枠の大きさや形状等に合わせて作られているため、上記のようにコンクリ ート用型枠における堰板20の厚みを変化させると、これに対応して、付属部品 や器具等も変更させなければならないという問題が生じた。
【0010】 そこで、本考案者は、コンクリート用型枠における堰板20を、上記のような 南洋材で構成された合板に代えて、プラスチック製の板材で構成したものを開発 した。このようにコンクリート用型枠の堰板20にプラスチック製の板材を用い ると、このプラスチック製の板材の表面が平滑であるため、コンクリートを打ち 込んで、コンクリート壁等を構築した後、この堰板20がコンクリートから剥離 し易く、コンクリート壁の表面が美しく仕上がり、さらにこの堰板20の表面に コンクリートが付着したり、この堰板20が劣化してひび割れたりするいうこと も少なく、コンクリート用型枠を何度も繰り返して使用することができるように なった。
【0011】 しかし、このようにコンクリート用型枠の堰板20にプラスチック製の板材を 用いた場合、ラワン等の南洋材で構成された合板を用いる場合に比べて、材料コ ストが著しく高くなると共にその重量も増し、従来のコンクリート用型枠に比べ てその製造コストが数倍も高くなると共に、その取扱いが困難になるという問題 があった。
【0012】
この考案は、コンクリート壁等を構築するにあたり、その壁面の表面仕上げを 行うのに用いるコンクリート用型枠における上記のような問題を解決することを 課題とするものである。
【0013】 すなわち、この考案は、桟木で構成された枠体の片面に堰板が取り付けられて なるコンクリート用型枠において、その堰板の材料として従来より使用されてい るラワン等の南洋材の使用量を少なくすると共に、コンクリート壁等の構築に何 度も繰り返して転用することができ、また得られたコンクリート壁等における表 面の仕上がりも良くなり、さらに製造コストも安くてすむコンクリート用型枠を 提供するものである。
【0014】
この考案においては、上記のような課題を解決するため、桟木11,12,1 3で構成された枠体10の片面に堰板20が取り付けられてなるコンクリート用 型枠において、上記堰板20として、上記枠体10の片面に木製の板材21を取 り付け、さらにこの木製の板材21上のコンクリートと接触する面にプラスチッ ク製の板材22を取り付けるようにした。
【0015】 ここで、この堰板20に用いる木製の板材21としては、杉板や檜板等の針葉 樹の板、ラワン材等の南洋材で構成された合板、針葉樹75%,南洋材25%程 度の割合になった複合材で構成された針葉樹の合板等を用いることができる。な お、木製の板材21として杉板や檜板等の針葉樹の板を用いる場合には、これら の板が湿度の変化により、勝手に伸縮して、歪んだり、波打ったりするため、こ れらの木製の板材21を枠体10に取り付けるにあたっては、この板材11に撥 水剤処理を施すようにし、またこの板材21を複数枚用い、板材21の間に適当 な隙間を設けるようにして各板材21を枠体10に取り付けるようにすることが 好ましい。
【0016】 また、上記のように板材21を枠体10に取り付けるにあたっては、板材21 を枠体10上に釘で打ち付けて取り付けるようにする他、接着剤によって板材2 1を枠体10に取り付けるようにしてもよい。そして、このように接着剤によっ て板材21を枠体10に取り付けるようにすると、釘打ちして取り付ける場合の ように、釘打ちした部分において板材21がへこむということがなく、また上記 のように複数枚の板材21を枠体10に取り付ける場合においては、その作業が 効率良く行えるようになる。
【0017】 一方、この堰板20に用いるプラスチック製の板材22の材料としては、汎用 樹脂の中において、耐アルカリ性,耐熱性,耐候性等の特性に優れると共に、材 料費も安価なポリプロピレン樹脂,ポリエチレン樹脂,ABS樹脂等を使用する ことができ、特に、110℃〜120℃の高温にも耐性があるという点でポリプ ロピレン樹脂を使用することが好ましい。
【0018】 また、このコンクリート用型枠における枠体10の片面に、上記のようにして 木製の板材21を取り付けた後、この木製の板材21上にプラスチック製の板材 22を取り付けるにあたっては、このプラスチック製の板材22を釘で打ち付け て取り付けたり、接着剤で取り付けたりすることができる。但し、特に木製の板 材21として、杉板や檜板などの針葉樹の板を用いた場合、これらの板材21上 にプラスチック製の板材22を釘打ちして取り付けるようにすると、釘を打ち付 けたところがへこんでしまうので、これらの板材21に対しては、プラスチック 製の板材22を接着剤で取り付けるようにすることが好ましい。
【0019】 なお、上記のようにして枠体10の片面に木製の板材21とプラスチック製の 板材22とを取り付ける場合、木製の板材21とプラスチック製の板材22との 厚みが、従来のコンクリート用型枠における堰板の厚みと同じになるようにする ことが好ましく、またプラスチック製の板材22の厚みが大きくすると、材料コ ストが高く付くため、通常は、木製の板材21の厚みを8〜11mm程度にする 一方、プラスチック製の板材22の厚みを1〜4mm程度にして、堰板20の厚 みが従来と同じ12mmiなるようにすることが好ましい。
【0020】
この考案に係るコンクリート用型枠においては、上記のように桟木11,12 ,13で構成された枠体10の片面に堰板20を取り付けるにあたり、堰板20 として、先ず上記枠体10の片面に木製の板材21を取り付け、さらにこの木製 の板材21上のコンクリートと接触する面にプラスチック製の板材22を取り付 けるようにした。
【0021】 このため、このコンクリート用型枠においては、コンクリートと接触する堰板 20の表面が平滑なプラスチック製の板材22で構成され、このコンクリート用 型枠をコンクリートから容易に剥離できるようになると共に、構築されるコンク リート壁等の表面が美しく仕上がる。
【0022】 また、このコンクリート用型枠は、上記のようにコンクリートから容易に剥離 することができ、堰板20の表面におけるプラスチック製の板材22にコンクリ ートが付着するということが少なく、またこの堰板20が劣化してひび割れたり するということもなく、コンクリート壁等を構築するのに、このコンクリート用 型枠を何度も繰り返し使用できるようになる。
【0023】 また、枠体10の片面に取り付けた木製の板材21上にプラスチック製の板材 22を取り付けるにあたり、このプラスチック製の板材22を接着剤で取り付け るようにすると、プラスチック製の板材22を釘打ちした場合のように釘頭が突 出したり、また木製の板材21として杉板や檜板などの針葉樹の板を用いた場合 においても、釘を打ち付けたところがへこむということがなく、堰板20の表面 においてプラスチック製の板材22が平滑な状態で取り付けられ、構築されるコ ンクリート壁等の表面が美しく仕上がる。
【0024】
以下、この考案の実施例に係るコンクリート用型枠を添付図面に基づいて具体 的に説明する。
【0025】 この実施例のコンクリート用型枠においては、図3に示すように、一対の妻桟 木11と一対の親桟木12によって縦600mm、横1800mm、高さ60m mの外枠を形成し、この外枠内において、幅が30mmの2本の内桟木13を所 要間隔を介してそれぞれ親桟木12に沿って上記一対の妻桟木11間に架け渡す ようにして枠体10を形成した。
【0026】 そして、この枠体10の片面に堰板20を設けるにあたっては、先ず、木製の 板材21として撥水剤処理を施した厚みが9mmの長方形状の杉板21を用い、 図4に示すように、この杉板21を上記枠体10の妻桟木11に沿った方向に配 して、この杉板21を親桟木12の方向に沿って適当な間隔を介して複数個取り 付けるようにした。
【0027】 次いで、プラスチック製の板材22として、縦が600mm,横が1800m m,厚みが3mmのポリプロピレン板22を用い、図5に示すように、上記のよ うにして枠体10の片面に取り付けられた杉板21の上に、このポリプロピレン 板22を接着剤で取り付けてコンクリート用型枠を得た。
【0028】 ここで、このコンクリート用型枠においては、上記のように厚みが9mmの杉 板21の上に厚みが3mmのポリプロピレン板22を取り付け、堰板20全体の 厚みが、従来のコンクリート用型枠において使用されている堰板20と同じ厚み の12mmになるようにし、従来より一般に用いられているコンクリート用型枠 と外形的には全く同じ寸法になるようにした。このため、このコンクリート用型 枠に係わる付属部品や器具等については、従来より使用されているものをそのま ま用いることができた。
【0029】 また、この実施例のコンクリート用型枠においては、木製の板材21として、 撥水剤処理を施した杉板21を用いたため、この杉板21が湿度の変化により勝 手に伸縮して、歪んだり、波打ったりするということが少なくなり、またこの杉 板21を適当な間隔を介して取り付けたため、この杉板21が湿度の変化により 勝手に伸びたとしても、この杉板21同志が押し合って盛り上がったりするとい うこともなく、この杉板21の上に取り付けられたポリプロピレン板22が平坦 な状態で維持された。
【0030】 さらに、この実施例のコンクリート用型枠においては、上記のように枠体10 の片面に取り付けられた杉板21の上にポリプロピレン板22を接着剤で取り付 けたため、杉板21の上にポリプロピレン板22を釘打ちして取り付けた場合の ように、堰板20の表面に釘頭が突出したり、また釘打ちした部分において上記 杉板21と一緒になってポリプロピレン板22がへこむといういうこともなく、 堰板20の表面においてポリプロピレン板22が平坦な状態で取り付けられるよ うになった。
【0031】 次に、この実施例のコンクリート用型枠を用いてコンクリート壁を構築したと ころ、コンクリートと接触する堰板20の表面には、上記のようにポリプロピレ ン板22が平滑な状態で取り付けられているため、堰板20にラワン等の南洋材 で構成された合板を用いた従来のコンクリート用型枠に比べて、コンクリートか らの剥離性が良く、またこのコンクリート用型枠を剥した後におけるコンクリー ト壁の表面がざらついたり、へこんだりするということなく、その表面が美しく 仕上がった。
【0032】 また、この実施例のコンクリート用型枠においては、その堰板20の表面にお けるポリプロピレン板22がコンクリートからうまく剥離され、その劣化も少な く、このコンクリート用型枠を20回程度繰り返して使用しても問題が発生する ということがなかった。
【0033】 なお、この実施例におけるコンクリート用型枠においては、枠体10の片面に 堰板20を設けるにあたり、木製の板材21として長方形状の杉板21を用い、 この杉板21を上記枠体10の片面に適当な間隔を介して複数個取り付けるよう にしたが、ラワン等の南洋材で構成された合板等のように湿度の変化によって変 形することが少ないものを用いる場合には、この木製の板材21を枠体10やポ リプロピレン板22と同じ大きさにし、これを枠体10の片面全面に取り付ける ようにしてもよい。
【0034】
以上詳述したように、この考案に係るコンクリート用型枠においては、桟木で 構成された枠体の片面に堰板を取り付けるにあたり、堰板として、先ず枠体の片 面に木製の板材を取り付け、さらにこの木製の板材上にプラスチック製の板材を 取り付けて、コンクリートと接触する堰板の表面を平滑なプラスチック製の板材 で構成するようにしたため、このコンクリート用型枠を用いてコンクリート壁等 を構築するようにした場合、このコンクリート用型枠がコンクリートから容易に 剥離されるようになり、また構築されたコンクリート壁等の表面も美しく仕上が るようになった。
【0035】 また、この考案におけるコンクリート用型枠においては、コンクリートと接触 する堰板の表面が平滑なプラスチック製の板材で構成されているため、ラワン等 の南洋材で構成された合板を堰板として使用した従来のコンクリート用型枠のよ うに、堰板の表面にコンクリートが付着するということが少なく、また堰板が劣 化してひび割れたりするいうこともなく、コンクリート壁等を構築するのに、こ のコンクリート用型枠を何度も繰り返し使用できるようになった。
【0036】 また、この考案に係るコンクリート用型枠は、上記のように堰板の表面をプラ スチック製の板材で構成するようにしたため、堰板全体にラワン等の南洋材で構 成された合板を使用した従来のコンクリート用型枠よりも南洋材の使用量が少な くて済み、また、上記のようにこのコンクリート用型枠を何度も繰り返し使用で きるため、より南洋材の使用量が少なくて済むようになった。
【0037】 さらに、この考案に係るコンクリート用型枠においては、上記の木製の板材と して、ラワン等の南洋材で構成された合板のみでなく、杉板や檜板等の針葉樹の 板や、針葉樹75%,南洋材25%程度の割合になった複合材で構成された針葉 樹の合板等を使用することができるので、これらを使用することにより、南洋材 の使用量を一層少なくすることができた。
【0038】 また、この考案に係るコンクリート用型枠においては、上記のように堰板の表 面だけをプラスチック製の板材で構成するようにしたため、堰板全体をプラスチ ック製の板材で構成したものに比べて、その製造コストが安くなると共に、その 重量も軽くなって、取り扱いが容易に行えるようになった。
【図1】従来のコンクリート用型枠を、堰板の裏面側か
ら見た状態を示した斜視図である。
ら見た状態を示した斜視図である。
【図2】従来のコンクリート用型枠を、堰板の表面側か
ら見た状態を示した斜視図である。
ら見た状態を示した斜視図である。
【図3】この考案の一実施例に係るコンクリート用型枠
において用いた枠体の状態を示した平面図である。
において用いた枠体の状態を示した平面図である。
【図4】この考案の一実施例に係るコンクリート用型枠
において、枠体の片面上に木製の板材を取り付け、さら
にこの木製の板材上にプラスチック製の板材を取り付け
る状態を示した斜視図である。
において、枠体の片面上に木製の板材を取り付け、さら
にこの木製の板材上にプラスチック製の板材を取り付け
る状態を示した斜視図である。
【図5】この考案の一実施例に係るコンクリート用型枠
において、枠体の片面上に取り付けられた木製の板材上
にプラスチック製の板材を取り付けた状態を示した部分
拡大断面図である。
において、枠体の片面上に取り付けられた木製の板材上
にプラスチック製の板材を取り付けた状態を示した部分
拡大断面図である。
10 枠体 11 妻桟木 12 親桟木 13 内桟木 20 堰板 21 杉板(木製の板材) 22 ポリプロピレン板(プラスチック製の板材)
Claims (1)
- 【請求項1】 桟木11,12,13で構成された枠体
10の片面に堰板20が取り付けられてなるコンクリー
ト用型枠において、上記堰板20として、上記枠体10
の片面に木製の板材21を取り付け、さらにこの木製の
板材21上のコンクリートと接触する面にプラスチック
製の板材22を取り付けたことを特徴とするコンクリー
ト用型枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9289192U JPH0654840U (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | コンクリート用型枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9289192U JPH0654840U (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | コンクリート用型枠 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0654840U true JPH0654840U (ja) | 1994-07-26 |
Family
ID=14067088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9289192U Pending JPH0654840U (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | コンクリート用型枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0654840U (ja) |
-
1992
- 1992-12-25 JP JP9289192U patent/JPH0654840U/ja active Pending
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