JPH0654925B2 - 無線電話装置 - Google Patents
無線電話装置Info
- Publication number
- JPH0654925B2 JPH0654925B2 JP62287228A JP28722887A JPH0654925B2 JP H0654925 B2 JPH0654925 B2 JP H0654925B2 JP 62287228 A JP62287228 A JP 62287228A JP 28722887 A JP28722887 A JP 28722887A JP H0654925 B2 JPH0654925 B2 JP H0654925B2
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- wireless telephone
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- telephone
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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- 238000012795 verification Methods 0.000 description 1
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は無線電話装置に関し,特に親装置と無線電話機
との無線接続の際に照合を行うための識別符号の登録に
関する。
との無線接続の際に照合を行うための識別符号の登録に
関する。
この種の無線電話装置としてはコードレス電話装置があ
る。このコードレス電話装置は,親装置と無線電話機と
を無線回線で接続する際には,誤接続を防止するため
に,それぞれに備えられた記憶手段に識別符号を記憶さ
せておき,発着信の都度識別符号の照合を行なってい
た。
る。このコードレス電話装置は,親装置と無線電話機と
を無線回線で接続する際には,誤接続を防止するため
に,それぞれに備えられた記憶手段に識別符号を記憶さ
せておき,発着信の都度識別符号の照合を行なってい
た。
上述した従来のコードレス電話装置では,識別符号の内
容が製造時に書き込まれて固定されており,書き換えで
きない。これに対し,ディップスイッチ等を用いて利用
者が任意に識別符号を設定できるものもある。しかしな
がら,これは桁数が十分でなく他の無線電話機と識別符
号が一致してしまうおそれがあった。
容が製造時に書き込まれて固定されており,書き換えで
きない。これに対し,ディップスイッチ等を用いて利用
者が任意に識別符号を設定できるものもある。しかしな
がら,これは桁数が十分でなく他の無線電話機と識別符
号が一致してしまうおそれがあった。
また,有線の親子電話装置,ボタン電話装置にみられる
ように,1つの親装置に複数の無線電話機を接続して使
用する場合には,各無線電話機に親装置の識別符号と合
致する識別符号を記憶させておく必要がある。この場
合,製造時に識別符号を書き込んで固定してしまうと,
後から無線電話機を追加しようとする場合に,識別符号
が合致しないために不可能になるという欠点があった。
この欠点を解消するためには,親装置の識別符号を記憶
した記憶手段をその都度準備するか,あらかじめ親装置
に備え付けなければならない。
ように,1つの親装置に複数の無線電話機を接続して使
用する場合には,各無線電話機に親装置の識別符号と合
致する識別符号を記憶させておく必要がある。この場
合,製造時に識別符号を書き込んで固定してしまうと,
後から無線電話機を追加しようとする場合に,識別符号
が合致しないために不可能になるという欠点があった。
この欠点を解消するためには,親装置の識別符号を記憶
した記憶手段をその都度準備するか,あらかじめ親装置
に備え付けなければならない。
なお,上記とは別に,新たに追加したい無線電話機自身
で親装置の識別符号と同じ識別符号を記憶できるように
する方法もあるが,この場合,他人に親装置の識別符号
を知られてしまうと,新たな無線電話機に記憶させるこ
とで,いわゆる「ただがけ」されるおそれがある。
で親装置の識別符号と同じ識別符号を記憶できるように
する方法もあるが,この場合,他人に親装置の識別符号
を知られてしまうと,新たな無線電話機に記憶させるこ
とで,いわゆる「ただがけ」されるおそれがある。
本発明の無線電話装置は,親装置にあっては,電話機回
路と,無線送受信機の他に,第1の識別符号を記憶する
記憶手段と,第1の無線電話機から該第1の無線電話機
以外の登録すべき無線電話機の第2の識別符号と,登録
する内線番号を含んだ識別符号登録要求信号を受信する
と,第2の識別符号を記憶している無線電話機を呼び出
し,第1の識別符号を含んだ識別符号登録信号を送るよ
うに制御を行う制御部とを有し,無線電話機にあって
は,送受話器と,無線送受信機との他に,第1及び第2
の識別符号を記憶し,書換え可能な記憶手段と,オフフ
ック,オンフック,ダイヤル及び識別符号登録要求信号
を入力するデータ入力手段と,親装置から識別符号登録
信号を受信すると,第一の識別符号を記憶手段へ記憶
し,以後,親装置との発信,着信,通話時の無線接続の
際に,記憶した第1の識別符号を用いて照合を行う制御
部とを有する。
路と,無線送受信機の他に,第1の識別符号を記憶する
記憶手段と,第1の無線電話機から該第1の無線電話機
以外の登録すべき無線電話機の第2の識別符号と,登録
する内線番号を含んだ識別符号登録要求信号を受信する
と,第2の識別符号を記憶している無線電話機を呼び出
し,第1の識別符号を含んだ識別符号登録信号を送るよ
うに制御を行う制御部とを有し,無線電話機にあって
は,送受話器と,無線送受信機との他に,第1及び第2
の識別符号を記憶し,書換え可能な記憶手段と,オフフ
ック,オンフック,ダイヤル及び識別符号登録要求信号
を入力するデータ入力手段と,親装置から識別符号登録
信号を受信すると,第一の識別符号を記憶手段へ記憶
し,以後,親装置との発信,着信,通話時の無線接続の
際に,記憶した第1の識別符号を用いて照合を行う制御
部とを有する。
次に,本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例をブロック図で示したもので
ある。親装置1は電話回線101を電話機回路11にて
収容し,音声信号102を無線送受信機12へ送る。親
装置1はまた,無線送受信機12から音声信号103を
受けている。電話機回路11は周知の如く着信検出回
路,ダイヤル回路,2線4線変換回路を含んでいて,制
御部13からの電話機回路制御線104を介して制御さ
れている。無線送受信機12は無線送受信機制御線10
5を介して制御部13により送受信のオン,オフ,チャ
ンネル切換えの制御が行われる。第1図では,親装置1
は1つの電話機回路と1つの無線送受信機とを備えてい
るが,必要に応じて複数備えてもさしつかえない。さら
に,制御部13はID番号としての機能を持つ第1の識
別符号を記憶するROMによる識別符号メモリ14と接続
され,この内容と各無線電話機からの識別符号の照合を
発信,着信時に行い,一致しない時は受け付けない。
ある。親装置1は電話回線101を電話機回路11にて
収容し,音声信号102を無線送受信機12へ送る。親
装置1はまた,無線送受信機12から音声信号103を
受けている。電話機回路11は周知の如く着信検出回
路,ダイヤル回路,2線4線変換回路を含んでいて,制
御部13からの電話機回路制御線104を介して制御さ
れている。無線送受信機12は無線送受信機制御線10
5を介して制御部13により送受信のオン,オフ,チャ
ンネル切換えの制御が行われる。第1図では,親装置1
は1つの電話機回路と1つの無線送受信機とを備えてい
るが,必要に応じて複数備えてもさしつかえない。さら
に,制御部13はID番号としての機能を持つ第1の識
別符号を記憶するROMによる識別符号メモリ14と接続
され,この内容と各無線電話機からの識別符号の照合を
発信,着信時に行い,一致しない時は受け付けない。
無線電話機2では,電話機制御部23によって無線送受
信機制御線203を介して制御される無線送受信機22
と,無線送受信機22に受話信号線201と送話信号線
202を介して接続された送受話器21とを備えてい
る。電話機制御部23は,書き換え可能であって各電話
機に共通なID番号としての第1の識別符号を記憶する
ためのEEPROMによる識別符号メモリ24と,電話機毎に
異なる第2の識別符号を記憶するためのROMによる識別
符号メモリ26と,ダイヤル等の入力手段であるデータ
入力部25とに接続されている。
信機制御線203を介して制御される無線送受信機22
と,無線送受信機22に受話信号線201と送話信号線
202を介して接続された送受話器21とを備えてい
る。電話機制御部23は,書き換え可能であって各電話
機に共通なID番号としての第1の識別符号を記憶する
ためのEEPROMによる識別符号メモリ24と,電話機毎に
異なる第2の識別符号を記憶するためのROMによる識別
符号メモリ26と,ダイヤル等の入力手段であるデータ
入力部25とに接続されている。
なお,第1図では識別符号メモリ24と識別符号メモリ
26とを説明のため別々に表わしたが,それぞれが同一
のメモリ上の異なるアドレスに記憶されていてそれぞれ
区別できるものであってもよい。
26とを説明のため別々に表わしたが,それぞれが同一
のメモリ上の異なるアドレスに記憶されていてそれぞれ
区別できるものであってもよい。
無線電話機3以降も無線電話機2と同一の構成である。
次に,識別符号の登録の手順について説明する。
第2図は識別符号の登録の手順を表わしたシーケンスチ
ャートである。ここで,無線電話機2は最初に親装置1
と組合せて用いられていたもので,あらかじめ第1の識
別符号としては,親装置1の第1の識別符号と一致した
ものが記憶されている。
ャートである。ここで,無線電話機2は最初に親装置1
と組合せて用いられていたもので,あらかじめ第1の識
別符号としては,親装置1の第1の識別符号と一致した
ものが記憶されている。
無線電話機3はこれら登録すべき無線電話機であり,後
から増設するので第1の識別符号は親装置の第1の識別
符号とは一致していない。
から増設するので第1の識別符号は親装置の第1の識別
符号とは一致していない。
また,無線電話機2から無線電話機3の第2の識別符号
を入力する。この第2の識別符号は例えば個々の無線電
話機に付ける製造番号と一致させておき,無線電話機3
の製造時にその識別符号メモリ26に記憶させておく
(S101)。次に,無線電話機2から無線電話機2の
第1の識別符号と入力された第2の識別符号とを含んだ
登録要求信号を親装置1へ送信する(S102)。親装
置1では登録要求信号を受信すると,その中の第1の識
別符号が親装置1の第1の識別符号と一致しているかど
うか調べる。そして,一致していれば,親装置1は登録
要求信号の中の第2の識別符号と同じ第2の識別符号を
有する無線電話機すなわち無線電話機3を呼び出す(S
103)。
を入力する。この第2の識別符号は例えば個々の無線電
話機に付ける製造番号と一致させておき,無線電話機3
の製造時にその識別符号メモリ26に記憶させておく
(S101)。次に,無線電話機2から無線電話機2の
第1の識別符号と入力された第2の識別符号とを含んだ
登録要求信号を親装置1へ送信する(S102)。親装
置1では登録要求信号を受信すると,その中の第1の識
別符号が親装置1の第1の識別符号と一致しているかど
うか調べる。そして,一致していれば,親装置1は登録
要求信号の中の第2の識別符号と同じ第2の識別符号を
有する無線電話機すなわち無線電話機3を呼び出す(S
103)。
無線電話機3では親装置1からの呼び出しの第2の識別
符号が無線電話機3の第2の識別符号と一致するかどう
か確認し(S104),一致した場合には親装置1に対
し応答を返す(S105)。その次に,親装置1は第1
の識別符号を含んだ登録信号を送信し(S106),無
線電話機3では第1の識別符号を識別符号メモリ24へ
記憶する(S107)。以後,無線電話機3が発着信を
行う場合に第1の識別符号を付加した信号を送信し,照
合を行う。
符号が無線電話機3の第2の識別符号と一致するかどう
か確認し(S104),一致した場合には親装置1に対
し応答を返す(S105)。その次に,親装置1は第1
の識別符号を含んだ登録信号を送信し(S106),無
線電話機3では第1の識別符号を識別符号メモリ24へ
記憶する(S107)。以後,無線電話機3が発着信を
行う場合に第1の識別符号を付加した信号を送信し,照
合を行う。
なお,以上述べた登録を行う前には,無線電話機3は第
1の識別符号が親装置1のものと一致しないため,親装
置1と無線回線を接続して発信,着信を行うことができ
ない。
1の識別符号が親装置1のものと一致しないため,親装
置1と無線回線を接続して発信,着信を行うことができ
ない。
以上説明したように,本発明は,無線電話機に書き換え
可能で第1の識別符号と第2の識別符号を記憶する手段
を備え,親装置と第1の識別符号が一致した無線電話機
からの起動により,新たに追加しようとする無線電話機
の第1の識別符号を無線回線を介して書き換えて,親装
置と一致させるようにすることにより,容易に無線電話
機の追加が可能になる。このことにより追加の都度,親
装置の第1の識別符号を記憶した記憶手段を用意して交
換あるいは追加実装する必要が無いし,これとは別にあ
らかじめ親装置に追加可能な分の無線電話機用の記憶手
段を備えておく必要が無いという効果がある。
可能で第1の識別符号と第2の識別符号を記憶する手段
を備え,親装置と第1の識別符号が一致した無線電話機
からの起動により,新たに追加しようとする無線電話機
の第1の識別符号を無線回線を介して書き換えて,親装
置と一致させるようにすることにより,容易に無線電話
機の追加が可能になる。このことにより追加の都度,親
装置の第1の識別符号を記憶した記憶手段を用意して交
換あるいは追加実装する必要が無いし,これとは別にあ
らかじめ親装置に追加可能な分の無線電話機用の記憶手
段を備えておく必要が無いという効果がある。
また,新たに追加しようとする無線電話機だけでは親装
置と同一の第1の識別符号を記憶させることができない
ので,他人の無線電話機から,いわゆる「ただがけ」さ
れる危険がないという効果がある。
置と同一の第1の識別符号を記憶させることができない
ので,他人の無線電話機から,いわゆる「ただがけ」さ
れる危険がないという効果がある。
第1図は本発明の無線電話装置の一実施例をブロック図
で示し,第2図は識別符号の登録の手順をシーケンスチ
ャートで示す。 図において, 101…電話回線,102,103…音声信号,201
…受話信号線,202…送話信号線,104…電話機回
路制御線,105,203…無線送受信機制御線,10
6,205…識別信号線,206…データ入力線。
で示し,第2図は識別符号の登録の手順をシーケンスチ
ャートで示す。 図において, 101…電話回線,102,103…音声信号,201
…受話信号線,202…送話信号線,104…電話機回
路制御線,105,203…無線送受信機制御線,10
6,205…識別信号線,206…データ入力線。
Claims (1)
- 【請求項1】電話回線に接続される親装置と,該親装置
と発信,着信,通話時に無線回線で接続される1台以上
の無線電話機とからなる無線電話装置において,前記親
装置は,第1の識別符号を記憶する記憶手段と,第1の
無線電話機から該第1の無線電話機以外の登録すべき無
線電話機の第2の識別符号を含んだ識別符号登録要求信
号を受信すると,該第2の識別符号を記憶している無線
電話機を呼び出し,該無線電話機に対して第1の識別符
号を含んだ識別符号登録信号を送るように制御を行う制
御部とを有し,前記無線電話機は,第1及び第2の識別
符号を記憶し,書換え可能な記憶手段と,オフフック,
オンフック,ダイヤル及び前記識別符号登録要求信号を
入力するデータ入力手段と,前記親装置から前記識別符
号登録信号を受信すると第1の識別符号を前記記憶手段
へ記憶し,以後,親装置との発信,着信,通話時の無線
接続の際には記憶した第1の識別符号を用いて照合を行
う制御部とを有することを特徴とする無線電話装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62287228A JPH0654925B2 (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | 無線電話装置 |
| EP88112328A EP0301573B1 (en) | 1987-07-31 | 1988-07-29 | Registration of a new cordless telephone to an existing system |
| US07/227,024 US4864599A (en) | 1987-07-31 | 1988-07-29 | Registration of a new cordless telephone to an existing system |
| DE8888112328T DE3880038T2 (de) | 1987-07-31 | 1988-07-29 | Eintragung eines neuen schnurlosen telefons in ein bestehendes system. |
| KR1019880009689A KR920001065B1 (ko) | 1987-07-31 | 1988-07-30 | 무선 전화기 등록 방법 및 시스템 |
| AU20267/88A AU594624B2 (en) | 1987-07-31 | 1988-08-01 | Registration of a new cordless telephone to an existing system |
| SG153194A SG153194G (en) | 1987-07-31 | 1994-10-20 | Registration of a new cordless telephone to an existing system |
| HK143194A HK143194A (en) | 1987-07-31 | 1994-12-15 | Registration of a new cordless telephone to an existing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62287228A JPH0654925B2 (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | 無線電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01129557A JPH01129557A (ja) | 1989-05-22 |
| JPH0654925B2 true JPH0654925B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=17714698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62287228A Expired - Lifetime JPH0654925B2 (ja) | 1987-07-31 | 1987-11-16 | 無線電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0654925B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2537097B2 (ja) * | 1989-12-22 | 1996-09-25 | 株式会社田村電機製作所 | コ―ドレス電話装置 |
| JPH04144344A (ja) * | 1990-10-05 | 1992-05-18 | Pioneer Commun Corp | コードレス電話機における識別番号登録方法 |
-
1987
- 1987-11-16 JP JP62287228A patent/JPH0654925B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01129557A (ja) | 1989-05-22 |
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