JPH0654965B2 - ビデオ編集システム - Google Patents
ビデオ編集システムInfo
- Publication number
- JPH0654965B2 JPH0654965B2 JP61007719A JP771986A JPH0654965B2 JP H0654965 B2 JPH0654965 B2 JP H0654965B2 JP 61007719 A JP61007719 A JP 61007719A JP 771986 A JP771986 A JP 771986A JP H0654965 B2 JPH0654965 B2 JP H0654965B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video
- signal
- video signal
- buffer memory
- input device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Studio Circuits (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈技術分野〉 本発明は、テレビジョン受像機やビデオテープレコーダ
のような外部映像機器から出力されてくる映像信号を処
理して所定のビデオ編集作業を行うビデオ編集システム
に関する。
のような外部映像機器から出力されてくる映像信号を処
理して所定のビデオ編集作業を行うビデオ編集システム
に関する。
〈従来技術〉 これまでのビデオ編集システムに使用される外部映像機
器、例えばビデオテープレコーダでは、映像画面中にス
ーパー字幕を挿入しようとする場合には、それ専用の特
別の機能を備えたものが必要であったから、そのような
機能を備えていない汎用のビデオテープレコーダでは、
そのビデオ編集システムに組み込んで使用することがで
きないのが実情であり、従来のビデオ編集システムは、
汎用性に非常に劣るという問題点があった。
器、例えばビデオテープレコーダでは、映像画面中にス
ーパー字幕を挿入しようとする場合には、それ専用の特
別の機能を備えたものが必要であったから、そのような
機能を備えていない汎用のビデオテープレコーダでは、
そのビデオ編集システムに組み込んで使用することがで
きないのが実情であり、従来のビデオ編集システムは、
汎用性に非常に劣るという問題点があった。
〈発明の目的〉 本発明は、上述の点に鑑みて成されたものであって、汎
用性の広いビデオ編集システムを提供することを目的と
する。
用性の広いビデオ編集システムを提供することを目的と
する。
〈発明の構成〉 本発明のビデオ編集システムでは、第1図に示されるよ
うに外部映像機器1からの映像信号を一旦記憶するバッ
ファメモリ2を内蔵した画像入力装置3を備えており、
バッファメモリ2から読出された所定の映像信号は、ス
ーパー字幕を挿入したい画像の信号として予め記憶手段
4に記憶される。バッファメモリ2から順次読出されて
くる新たな映像信号と記憶手段4に既に記憶されている
映像信号とが一致するか否かが判別手段5で判別され
る。
うに外部映像機器1からの映像信号を一旦記憶するバッ
ファメモリ2を内蔵した画像入力装置3を備えており、
バッファメモリ2から読出された所定の映像信号は、ス
ーパー字幕を挿入したい画像の信号として予め記憶手段
4に記憶される。バッファメモリ2から順次読出されて
くる新たな映像信号と記憶手段4に既に記憶されている
映像信号とが一致するか否かが判別手段5で判別され
る。
判別手段5で前記両信号が一致していると判別される
と、信号発生手段15は、スーパー字幕として挿入すべ
き文字信号等を発生し、重ね合わせ手段16によって、
外部映像機器1からの映像信号に、文字信号等が重ね合
わされて出力され、これによって、映像画面中のスーパ
ー字幕表示を行うものである。
と、信号発生手段15は、スーパー字幕として挿入すべ
き文字信号等を発生し、重ね合わせ手段16によって、
外部映像機器1からの映像信号に、文字信号等が重ね合
わされて出力され、これによって、映像画面中のスーパ
ー字幕表示を行うものである。
〈実施例〉 以下、図面によって本発明の実施例について詳細に説明
する。第2図は本発明の一実施例に係るビデオ編集シス
テムの概略構成図である。この実施例ではビデオ編集と
してスーパインポーズについて説明する。また、実施例
における外部映像機器としてはビデオテープレコーダが
使用される。またそのビデオテープレコーダからの映像
信号に、スーパインポーズされる文字信号等を与えるも
のとしてはパーソナルコンピュータが使用され、このパ
ーソナルコンピュータが、上述の記憶手段4、判別手段
5および信号発生手段15としての機能を有する。第2
図において、符号6はビデオテープレコーダ、7はビデ
オテープレコーダ6からの映像信号が与えられる画像入
力装置7である。画像入力装置7は、ビデオテープレコ
ーダ6から与えられる映像信号を一旦記憶するバッファ
メモリ8を備える。9はパーソナルコンピュータ、10
はパーソナルコンピュータ9からのスーパーインポーズ
表示しようとする文字等のコンピュータ画像とビデオテ
ープレコーダ6からの映像信号とのスーパーインポーズ
信号をNTSCのカラーテレビ信号に変換する重ね合わ
せ手段としてのNTSCコンバータ(デジタルテロッパ
ー)、11はNTSCコンバータ10からのスーパーイ
ンポーズ画像を録画する録画用ビデオテープレコーダ、
12はモニタ、13はビデオテープレコーダ6からの映
像信号を分配する分配器である。
する。第2図は本発明の一実施例に係るビデオ編集シス
テムの概略構成図である。この実施例ではビデオ編集と
してスーパインポーズについて説明する。また、実施例
における外部映像機器としてはビデオテープレコーダが
使用される。またそのビデオテープレコーダからの映像
信号に、スーパインポーズされる文字信号等を与えるも
のとしてはパーソナルコンピュータが使用され、このパ
ーソナルコンピュータが、上述の記憶手段4、判別手段
5および信号発生手段15としての機能を有する。第2
図において、符号6はビデオテープレコーダ、7はビデ
オテープレコーダ6からの映像信号が与えられる画像入
力装置7である。画像入力装置7は、ビデオテープレコ
ーダ6から与えられる映像信号を一旦記憶するバッファ
メモリ8を備える。9はパーソナルコンピュータ、10
はパーソナルコンピュータ9からのスーパーインポーズ
表示しようとする文字等のコンピュータ画像とビデオテ
ープレコーダ6からの映像信号とのスーパーインポーズ
信号をNTSCのカラーテレビ信号に変換する重ね合わ
せ手段としてのNTSCコンバータ(デジタルテロッパ
ー)、11はNTSCコンバータ10からのスーパーイ
ンポーズ画像を録画する録画用ビデオテープレコーダ、
12はモニタ、13はビデオテープレコーダ6からの映
像信号を分配する分配器である。
画像入力装置7は、バッファメモリ8の他に更にビデオ
テープレコーダ6で再生された映像信号を原色信号RG
Bに変換する復調回路14を備えている。復調回路14
からの原色信号RGBは、図示しないA/D変換器によ
ってデジタル信号に変換され、1画面分のデジタルRG
B信号がパーソナルコンピュータ9からの書き込み指令
(コントロール)に基づいてバッファメモリ8に順次書
き込まれる。
テープレコーダ6で再生された映像信号を原色信号RG
Bに変換する復調回路14を備えている。復調回路14
からの原色信号RGBは、図示しないA/D変換器によ
ってデジタル信号に変換され、1画面分のデジタルRG
B信号がパーソナルコンピュータ9からの書き込み指令
(コントロール)に基づいてバッファメモリ8に順次書
き込まれる。
パーソナルコンピュータ9は同期入力端子を備えてい
る。この同期入力端子には、分配器13を介してビデオ
テープレコーダ6からの映像信号に含まれる同期信号が
入力される。これによって、NTSCコンバータ10に
対して分配器13を介してビデオテープレコーダ6から
与えられる映像信号と、パーソナルコンピュータ9から
与えられるコンピュータ画像との間の同期がとられるよ
うになっている。
る。この同期入力端子には、分配器13を介してビデオ
テープレコーダ6からの映像信号に含まれる同期信号が
入力される。これによって、NTSCコンバータ10に
対して分配器13を介してビデオテープレコーダ6から
与えられる映像信号と、パーソナルコンピュータ9から
与えられるコンピュータ画像との間の同期がとられるよ
うになっている。
次に上記構成を有する本発明のビデオ編集システムによ
ってスーパーインポーズを行なう場合の動作を説明す
る。先ず、ビデオテープレコーダ6で再生を開始する。
このビデオテープレコーダ6からの映像信号は、画像入
力装置7に与えられるとともにそれの復調回路14で原
色信号RGBに変換され、さらにデジタル信号に変換さ
れて1画面分のデジタルRGB信号がバッファメモリ8
に順次書き込まれていく。このときのビデオテープレコ
ーダ6からの再生映像は、モニタ12に表示される。モ
ニタ12で表示されている再生映像がスーパーインポー
ズを行なおうとする画面になったときには、パーソナル
コンピュータ9を操作して、そのときのデジタルRGB
信号を画像入力装置7のバッファメモリ8からパーソナ
ルコンピュータ9のグラフィックRAMに所定の映像信
号として取り込む。
ってスーパーインポーズを行なう場合の動作を説明す
る。先ず、ビデオテープレコーダ6で再生を開始する。
このビデオテープレコーダ6からの映像信号は、画像入
力装置7に与えられるとともにそれの復調回路14で原
色信号RGBに変換され、さらにデジタル信号に変換さ
れて1画面分のデジタルRGB信号がバッファメモリ8
に順次書き込まれていく。このときのビデオテープレコ
ーダ6からの再生映像は、モニタ12に表示される。モ
ニタ12で表示されている再生映像がスーパーインポー
ズを行なおうとする画面になったときには、パーソナル
コンピュータ9を操作して、そのときのデジタルRGB
信号を画像入力装置7のバッファメモリ8からパーソナ
ルコンピュータ9のグラフィックRAMに所定の映像信
号として取り込む。
次にビデオテープレコーダ6を巻戻しモードにしてビデ
オテープを巻戻す。そして再び再生を開始する。ビデオ
テープレコーダ6からの映像信号は、前記と同様にして
画像入力装置7に与えられ、バッファメモリ8に順次書
き込まれる。さらに、画像入力装置7のバッファメモリ
8からの1画面分のデジタルRGB信号は、前記所定の
映像信号が書き込まれているパーソナルコンピュータ9
のグラフィックRAMの領域とは別の領域に順次、書込
まれてその内容が更新される。「パーソナルコンピュー
タ9」では、前記所定の映像信号と前記更新されるグラ
フィックRAMのデジタルRGB信号とを逐次比較して
両信号が一致しているか否かを判別する。前記両信号が
一致したときには、パーソナルコンピュータ9はスーパ
ーインポーズを行なうべき画面であると判断してコンピ
ュータ画像をNTSCコンバータ10に出力する。これ
によって、NTSCコンバータ10からはスーパーイン
ポーズ画像が出力されて録画用VTR11によって録画
される。
オテープを巻戻す。そして再び再生を開始する。ビデオ
テープレコーダ6からの映像信号は、前記と同様にして
画像入力装置7に与えられ、バッファメモリ8に順次書
き込まれる。さらに、画像入力装置7のバッファメモリ
8からの1画面分のデジタルRGB信号は、前記所定の
映像信号が書き込まれているパーソナルコンピュータ9
のグラフィックRAMの領域とは別の領域に順次、書込
まれてその内容が更新される。「パーソナルコンピュー
タ9」では、前記所定の映像信号と前記更新されるグラ
フィックRAMのデジタルRGB信号とを逐次比較して
両信号が一致しているか否かを判別する。前記両信号が
一致したときには、パーソナルコンピュータ9はスーパ
ーインポーズを行なうべき画面であると判断してコンピ
ュータ画像をNTSCコンバータ10に出力する。これ
によって、NTSCコンバータ10からはスーパーイン
ポーズ画像が出力されて録画用VTR11によって録画
される。
このようにして映像信号としてのデジタルRGB信号自
体を比較することによって、スーパーインポーズを行な
うべき画面を検出するようにしているから、従来のよう
に特別な機能が装備されているビデオテープレコーダで
はなく、普通のビデオテープレコーダを用いてもスーパ
ーインポーズを行なうことが可能である。したがって、
実施例のビデオ編集システムではその汎用性が広くな
る。
体を比較することによって、スーパーインポーズを行な
うべき画面を検出するようにしているから、従来のよう
に特別な機能が装備されているビデオテープレコーダで
はなく、普通のビデオテープレコーダを用いてもスーパ
ーインポーズを行なうことが可能である。したがって、
実施例のビデオ編集システムではその汎用性が広くな
る。
なお、パーソナルコンピュータ9内での前記比較動作に
おいては、ビデオテープレコーダのドロップアウト現象
やノイズ等の影響を考慮して必ずしも1画面分のデジタ
ルRGB信号が100%完全に一致していなくても所定
のデジタルRGB信号であると判別するように構成され
る。
おいては、ビデオテープレコーダのドロップアウト現象
やノイズ等の影響を考慮して必ずしも1画面分のデジタ
ルRGB信号が100%完全に一致していなくても所定
のデジタルRGB信号であると判別するように構成され
る。
〈発明の効果〉 以上のように本発明によれば、外部映像機器からの映像
信号を一旦記憶するバッファメモリを有する画像入力装
置と、この画像入力装置の前記バッファメモリから読出
された所定の映像信号を予め記憶する記憶手段と、前記
画像入力装置のバッファメモリから順次、新たに読出さ
れてくる映像信号と前記記憶手段に既に記憶されている
映像信号とが一致しているか否かを判別する判別手段
と、この判別手段で映像信号が一致していると判別され
たときに、スーパーインポーズすべき信号を発生する信
号発生手段と、外部映像機器からの映像信号に、前記ス
ーパーインポーズすべき信号を重ね合わせる重ね合わせ
手段とを備えているので、映像信号自体を比較して所定
の画面を検出してスーパーインポーズを行うことが可能
となり、したがって、従来例のように特別な機能を有す
るビデオテープレコーダなどではなく、普通のビデオテ
ープレコーダで充分に、ビデオ編集を行うことが可能と
なり、その汎用性が非常に広くなった。
信号を一旦記憶するバッファメモリを有する画像入力装
置と、この画像入力装置の前記バッファメモリから読出
された所定の映像信号を予め記憶する記憶手段と、前記
画像入力装置のバッファメモリから順次、新たに読出さ
れてくる映像信号と前記記憶手段に既に記憶されている
映像信号とが一致しているか否かを判別する判別手段
と、この判別手段で映像信号が一致していると判別され
たときに、スーパーインポーズすべき信号を発生する信
号発生手段と、外部映像機器からの映像信号に、前記ス
ーパーインポーズすべき信号を重ね合わせる重ね合わせ
手段とを備えているので、映像信号自体を比較して所定
の画面を検出してスーパーインポーズを行うことが可能
となり、したがって、従来例のように特別な機能を有す
るビデオテープレコーダなどではなく、普通のビデオテ
ープレコーダで充分に、ビデオ編集を行うことが可能と
なり、その汎用性が非常に広くなった。
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図は本発
明の一実施例の概略構成図である。 1……外部映像機器、2,8……バッファメモリ、3,
7……画像入力装置、4……記憶手段、5……判別手
段、9……パーソナルコンピュータ(記憶手段,判別手
段)。
明の一実施例の概略構成図である。 1……外部映像機器、2,8……バッファメモリ、3,
7……画像入力装置、4……記憶手段、5……判別手
段、9……パーソナルコンピュータ(記憶手段,判別手
段)。
Claims (1)
- 【請求項1】外部映像機器からの映像信号を一旦記憶す
るバッファメモリを有する画像入力装置と、 この画像入力装置の前記バッファメモリから読出された
所定の映像信号を予め記憶する記憶手段と、 前記画像入力装置のバッファメモリから順次、新たに読
出されてくる映像信号と前記記憶手段に既に記憶されて
いる映像信号とが一致しているか否かを判別する判別手
段と、 この判別手段で映像信号が一致していると判別されたと
きに、スーパーインポーズすべき信号を発生する信号発
生手段と、 前記外部映像機器からの映像信号に、前記スーパーイン
ポーズすべき信号を重ね合わせる重ね合わせ手段と、 を備えることを特徴とするビデオ編集システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61007719A JPH0654965B2 (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 | ビデオ編集システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61007719A JPH0654965B2 (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 | ビデオ編集システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62165489A JPS62165489A (ja) | 1987-07-22 |
| JPH0654965B2 true JPH0654965B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=11673535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61007719A Expired - Fee Related JPH0654965B2 (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 | ビデオ編集システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0654965B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62248154A (ja) * | 1986-04-22 | 1987-10-29 | Sony Corp | ビデオテ−プレコ−ダ |
| JPH04322581A (ja) * | 1991-04-22 | 1992-11-12 | Nishimura Yoshitsugu | テレビジョン放送番組の部分選択録画装置におけるテレビジョン放送中の内容判別方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6234474A (ja) * | 1985-08-07 | 1987-02-14 | Canon Inc | 映像判定装置 |
-
1986
- 1986-01-16 JP JP61007719A patent/JPH0654965B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62165489A (ja) | 1987-07-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |