JPH065521Y2 - 調理器の時間表示装置 - Google Patents
調理器の時間表示装置Info
- Publication number
- JPH065521Y2 JPH065521Y2 JP19423287U JP19423287U JPH065521Y2 JP H065521 Y2 JPH065521 Y2 JP H065521Y2 JP 19423287 U JP19423287 U JP 19423287U JP 19423287 U JP19423287 U JP 19423287U JP H065521 Y2 JPH065521 Y2 JP H065521Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- pointer
- light source
- timer
- panel plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 claims description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、調理器の時間表示装置に関する。
(ロ)従来の技術 実公昭48−43166号公報に示される電子レンジに
おいては、タイマつまみの回転動作により指示部材であ
る指針を移動させ、該指針にてパネル板上の所望の目盛
である表示部を指示せしめ、所望タイマ時間を設定せし
める構成となっている。
おいては、タイマつまみの回転動作により指示部材であ
る指針を移動させ、該指針にてパネル板上の所望の目盛
である表示部を指示せしめ、所望タイマ時間を設定せし
める構成となっている。
而して、斯る電子レンジでは、更にパネル板の後方に光
源を配置し、該光源にてパネル板を照明し、パネル板を
見易くしたものがある。
源を配置し、該光源にてパネル板を照明し、パネル板を
見易くしたものがある。
しかるに、これだけでは不十分で指針自身を光らせパネ
ル板の他に指針をも見易くすることが望まれる。更に、
この場合指針自身を光らせる構造としてはできるだけ簡
単にすることが望まれる。
ル板の他に指針をも見易くすることが望まれる。更に、
この場合指針自身を光らせる構造としてはできるだけ簡
単にすることが望まれる。
(ハ)考案が解決しようとする課題 本考案はパネル板等の照明及び指針部等の発光を、簡単
な構造にて行うことができる調理器の時間表示装置を提
供するものである。
な構造にて行うことができる調理器の時間表示装置を提
供するものである。
(ニ)問題点を解決するための手段 本考案は、半透明材料よりなり、光を透過させることに
より発光する複数の表示部を有するパネル板と、該パネ
ル板の後方に配置され、上記表示部を後方より照らす光
源と、タイマつまみの操作により移動する指示部材とか
らなり、該指示部材は上記光源に直接面する受光部と、
上記パネル板の前方に配置して所望の表示部を指示する
指針部と、上記受光部に至った光源の光を、上記指針部
に導いて該指針部から発光させるための光の通路となる
光導部とを光導材料にて一体に構成した。
より発光する複数の表示部を有するパネル板と、該パネ
ル板の後方に配置され、上記表示部を後方より照らす光
源と、タイマつまみの操作により移動する指示部材とか
らなり、該指示部材は上記光源に直接面する受光部と、
上記パネル板の前方に配置して所望の表示部を指示する
指針部と、上記受光部に至った光源の光を、上記指針部
に導いて該指針部から発光させるための光の通路となる
光導部とを光導材料にて一体に構成した。
(ホ)作用 この考案によれば、光源が点灯すると、パネル板に設け
られた半透明の表示部が後方より照らし出され、表示部
を発光させる。同時に、光源からの光は、支示部材に設
けられた受光部にも照射され、受光部に至った光は光導
部内部を導かれて指針部から発散される。
られた半透明の表示部が後方より照らし出され、表示部
を発光させる。同時に、光源からの光は、支示部材に設
けられた受光部にも照射され、受光部に至った光は光導
部内部を導かれて指針部から発散される。
(ヘ)実施例 図面は本考案実施例の電子レンジを示し、電子レンジ本
体(1)には前面ドア(2)及び操作パネル(3)が配
置されている。
体(1)には前面ドア(2)及び操作パネル(3)が配
置されている。
斯る操作パネル(3)において、そこにはタイマつまみ
(4)が配置されており、斯るつまみ(4)は所望のタ
イマ時間を設定する際に回動操作される。又、上記タイ
マつまみ(4)の左側にはタイマ時間表示部(5)が設
けられている。斯るタイマ時間表示部(5)は透明パネ
ル(6)と、緑色系半透明材料からなると共に前面に複
数の表示部としてのタイマ目盛が印刷表示され、上記透
明パネル(6)の後方に配置されたパネル板即ちタイマ
目盛板(7)と、該タイマ目盛板の後方に配置された光
源ランプ(8)と、反射板(9)と、所望のタイマ目盛
を指示する光導材料からなる指示部材(10)とから構
成されている。この指示部材(10)は、上記光源ラン
プ(8)に直接面するオレンジ色に着色された受光部
(10a)と、上記タイマ目盛板(7)の前方に配置し
た指針部(10b)と、上記受光部(10a)に至った
光源の光を導かせて指針部(10b)から発光させるた
めの光の通路となる光導部(10c)とで構成されてい
る。斯る指示部材(10)は上記つまみ(4)の回動操
作に基ずいて上下動し、これにより指針部(10b)が
所望タイマ目盛を指示する位置に移動すると、所望タイ
マ時間が設定される。
(4)が配置されており、斯るつまみ(4)は所望のタ
イマ時間を設定する際に回動操作される。又、上記タイ
マつまみ(4)の左側にはタイマ時間表示部(5)が設
けられている。斯るタイマ時間表示部(5)は透明パネ
ル(6)と、緑色系半透明材料からなると共に前面に複
数の表示部としてのタイマ目盛が印刷表示され、上記透
明パネル(6)の後方に配置されたパネル板即ちタイマ
目盛板(7)と、該タイマ目盛板の後方に配置された光
源ランプ(8)と、反射板(9)と、所望のタイマ目盛
を指示する光導材料からなる指示部材(10)とから構
成されている。この指示部材(10)は、上記光源ラン
プ(8)に直接面するオレンジ色に着色された受光部
(10a)と、上記タイマ目盛板(7)の前方に配置し
た指針部(10b)と、上記受光部(10a)に至った
光源の光を導かせて指針部(10b)から発光させるた
めの光の通路となる光導部(10c)とで構成されてい
る。斯る指示部材(10)は上記つまみ(4)の回動操
作に基ずいて上下動し、これにより指針部(10b)が
所望タイマ目盛を指示する位置に移動すると、所望タイ
マ時間が設定される。
而して、タイマ時間の設定時には上記光源ランプ(8)
が点灯し、前方のタイマ目盛板(7)が照明されて緑色
に光る。更に、上記ランプ(8)からの光が上記指示部
材(10)の受光部(10a)に至って光導部(10
c)の中を通り、指示部材(10)の先端にある指針部
(10b)から前方に発散され、発光する状況となる。
この場合、斯る発光の色は受光部(10a)がオレンジ
色であるからオレンジ色になる。従って、タイマ目盛板
(7)及び指針部(10b)の双方が光り、しかもタイ
マ目盛板(7)、指針部(10b)は互いに異なる緑色
及びオレンジ色で光ることにより、これらが見易くな
る。又、このための構成としては、タイマ目盛板(7)
及び指針部(10b)双方に対し、一つの光源ランプ
(8)を兼用しており、極めて簡単である。
が点灯し、前方のタイマ目盛板(7)が照明されて緑色
に光る。更に、上記ランプ(8)からの光が上記指示部
材(10)の受光部(10a)に至って光導部(10
c)の中を通り、指示部材(10)の先端にある指針部
(10b)から前方に発散され、発光する状況となる。
この場合、斯る発光の色は受光部(10a)がオレンジ
色であるからオレンジ色になる。従って、タイマ目盛板
(7)及び指針部(10b)の双方が光り、しかもタイ
マ目盛板(7)、指針部(10b)は互いに異なる緑色
及びオレンジ色で光ることにより、これらが見易くな
る。又、このための構成としては、タイマ目盛板(7)
及び指針部(10b)双方に対し、一つの光源ランプ
(8)を兼用しており、極めて簡単である。
(ト)考案の効果 本考案によれば、タイマ目盛板に半透明の材料を使用
し、更に、光導材料よりなる指示部材を設けたので、パ
ネル板の照明及び指針部等の発光の双方を同時に行うこ
とができ、これらパネル板及び指針部を見易くできると
共に、このための構造を簡単にできる。
し、更に、光導材料よりなる指示部材を設けたので、パ
ネル板の照明及び指針部等の発光の双方を同時に行うこ
とができ、これらパネル板及び指針部を見易くできると
共に、このための構造を簡単にできる。
図面は本考案実施例の電子レンジを示し、第1図は外観
斜視図、第2図は要部側面断面図、第3図は要部平面断
面図である。 (7)……タイマ目盛板、(8)……光源ランプ (10)……指示部材、(10a)……受光部 (10b)……指針部、(10c)……光導部
斜視図、第2図は要部側面断面図、第3図は要部平面断
面図である。 (7)……タイマ目盛板、(8)……光源ランプ (10)……指示部材、(10a)……受光部 (10b)……指針部、(10c)……光導部
Claims (1)
- 【請求項1】半透明材料よりなり、光を透過させること
により発光する複数の表示部を有するパネル板と、該パ
ネル板の後方に配置され、上記表示部を後方より照らす
光源と、タイマつまみの操作により移動する指示部材と
からなり、該指示部材は上記光源に直接面する受光部
と、上記パネル板の前方に配置して所望の表示部を指示
する指針部と、上記受光部に至った光源の光を、上記指
針部に導いて該指針部から発光させるための光の通路と
なる光導部とを光導材料にて一体に構成したことを特徴
とする調理器の時間表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19423287U JPH065521Y2 (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 調理器の時間表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19423287U JPH065521Y2 (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 調理器の時間表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0197114U JPH0197114U (ja) | 1989-06-28 |
| JPH065521Y2 true JPH065521Y2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=31484972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19423287U Expired - Lifetime JPH065521Y2 (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 調理器の時間表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065521Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-21 JP JP19423287U patent/JPH065521Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0197114U (ja) | 1989-06-28 |
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