JPH0655221B2 - 止血材の製造法 - Google Patents
止血材の製造法Info
- Publication number
- JPH0655221B2 JPH0655221B2 JP60298726A JP29872685A JPH0655221B2 JP H0655221 B2 JPH0655221 B2 JP H0655221B2 JP 60298726 A JP60298726 A JP 60298726A JP 29872685 A JP29872685 A JP 29872685A JP H0655221 B2 JPH0655221 B2 JP H0655221B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hemostatic material
- treatment
- blood
- hemostatic
- polyglycolic acid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Materials For Medical Uses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は手術時において、特に実施臓器、筋肉および骨
などよりの止血、又、血管吻合部よりの出血に対してす
ぐれた止血効果を有する生体吸収性の止血材並びにその
製造法を提供するものである。
などよりの止血、又、血管吻合部よりの出血に対してす
ぐれた止血効果を有する生体吸収性の止血材並びにその
製造法を提供するものである。
(従来技術) 従来より、この種用途の適用されている止血材としては
発泡化したスポンジ状のゼラチンがよく知られている。
しかしながら、これによると湿りにより糊状になり術中
の手袋に粘着したり、患部への密着性に問題がある。
発泡化したスポンジ状のゼラチンがよく知られている。
しかしながら、これによると湿りにより糊状になり術中
の手袋に粘着したり、患部への密着性に問題がある。
一方、特公昭58-29105号公報には体組織に吸収性の合成
重合体、例えばポリグリコール酸を0.5 〜12デニールの
繊維に紡糸し、これを約1/4″の長さに短繊維化して、
不規則に積み重ね、表面が組織的構造を有する加熱面で
加圧して血液が外部表面から流出しないほど厚く、そし
て緻密であるエンボスした外科用フェルトか開示されて
いる。
重合体、例えばポリグリコール酸を0.5 〜12デニールの
繊維に紡糸し、これを約1/4″の長さに短繊維化して、
不規則に積み重ね、表面が組織的構造を有する加熱面で
加圧して血液が外部表面から流出しないほど厚く、そし
て緻密であるエンボスした外科用フェルトか開示されて
いる。
しかしながら、かかるフェルト化構造で、しかもエンボ
ス化された止血材は同公報明細書5頁目左欄43〜右欄2
行目に、 「エンボスしたフェルトは未エンボスのフェルトに対し
て相対的に剛さの増加が見られ、これが良好にエンボス
したフェルト止血材の特性の1つである。」 と記載のように剛く、しかも緻密化されたもので、従っ
て、これを適用したとき、 (1) 患部へ好適に密着しにくい。
ス化された止血材は同公報明細書5頁目左欄43〜右欄2
行目に、 「エンボスしたフェルトは未エンボスのフェルトに対し
て相対的に剛さの増加が見られ、これが良好にエンボス
したフェルト止血材の特性の1つである。」 と記載のように剛く、しかも緻密化されたもので、従っ
て、これを適用したとき、 (1) 患部へ好適に密着しにくい。
(2) 患部との空隙をつくり易く、また緻密化されてペー
パーライクであるので血液が横方向へ流れ、はがれ易
い。
パーライクであるので血液が横方向へ流れ、はがれ易
い。
(3) 患部への刺激を与え易い。
(4) 特に、肝臓手術に適用したとき緻密化しており組織
が血液凝固により塞り易いので胆汁が患部表面より排出
されず、細菌感染による術後の発熱を起し易い。
が血液凝固により塞り易いので胆汁が患部表面より排出
されず、細菌感染による術後の発熱を起し易い。
(5) 剛いので状況に応じ、二重、三重と重ねての対応が
行えない。
行えない。
(6) 強度的強すぎるため、手で引き裂くことができず術
時、状況に応じた即座の対応が行ない難い。
時、状況に応じた即座の対応が行ない難い。
(7) 分解に要する時間が必要以上に長い。
等の問題がある。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は、かかる従来の欠点を解消したもので術時、術
後の出血時に対して局所的に密着して、はがれず、しか
も止血効果が高い従来にない新規な体内吸収性止血材を
提供するものである。
後の出血時に対して局所的に密着して、はがれず、しか
も止血効果が高い従来にない新規な体内吸収性止血材を
提供するものである。
(問題を解決するための手段) しかるに、その特徴とするところは、生体吸収性の合成
高分子繊条により多孔状に編、織成されて成り、その密
度が20〜200 g/m2,引裂強さが10〜300gに調整されて成
ることを特徴とし、これの製法において、編、織成され
たポリグリコール酸構成物を熱水中、もしくは高圧蒸気
雰囲気中にて処理することにより上気物性地を満足し、
併せて、柔軟性を付与したものである。
高分子繊条により多孔状に編、織成されて成り、その密
度が20〜200 g/m2,引裂強さが10〜300gに調整されて成
ることを特徴とし、これの製法において、編、織成され
たポリグリコール酸構成物を熱水中、もしくは高圧蒸気
雰囲気中にて処理することにより上気物性地を満足し、
併せて、柔軟性を付与したものである。
(作用) 本発明者らは従来法との比較において、最も有効な止血
材について検討した結果、 (1) 出血部への密着性がよいこと。
材について検討した結果、 (1) 出血部への密着性がよいこと。
(2) 望ましくは、血液、体液の付着により収縮しつつ患
部に密着すること。
部に密着すること。
(3) そのために、フレキシブルで、柔らかであること。
(4) 血液、胆汁等が排出され易い組織構造であること。
(5) 体内の分解吸収コントロールと充軟化の処理が可能
で、望ましくはかかる処理が一度で行なえること、 (6) 術後の撤去が必要なく、そのまま放置し、機能を必
要としなくなったとき生体に速やかに吸収され無害であ
ること。
で、望ましくはかかる処理が一度で行なえること、 (6) 術後の撤去が必要なく、そのまま放置し、機能を必
要としなくなったとき生体に速やかに吸収され無害であ
ること。
等の条件を満たしていることが理想であるとの結論を
得、それを具現化したものである。
得、それを具現化したものである。
即ち、ポリグリコール酸をはじめ、ポリラクチド、ポリ
ジオキサノン、ポリカプロラクトン等の合成高分子は、
加水分解性があり、コラーゲンのような抗原性もなく生
体に対し無害であり、且つ、生体分解吸収性であること
はよく知られているところである。しかしながら、総じ
て素材的に硬く、特にポリグリコール酸はその傾向が強
い。又、その吸収性についてのコントロールも容易でな
く、おのおのの高分子を共重合化してこれの改善をはか
っている。
ジオキサノン、ポリカプロラクトン等の合成高分子は、
加水分解性があり、コラーゲンのような抗原性もなく生
体に対し無害であり、且つ、生体分解吸収性であること
はよく知られているところである。しかしながら、総じ
て素材的に硬く、特にポリグリコール酸はその傾向が強
い。又、その吸収性についてのコントロールも容易でな
く、おのおのの高分子を共重合化してこれの改善をはか
っている。
本発明は、かかる点、これらの素材に対し、或る加工を
加えることによって性状に変化を与え、止血材として理
想的な性能を付与したものである。以下、特に研究の結
果実用価値が高いとの評価を得たポリグリコール酸を例
に挙げて詳述する。
加えることによって性状に変化を与え、止血材として理
想的な性能を付与したものである。以下、特に研究の結
果実用価値が高いとの評価を得たポリグリコール酸を例
に挙げて詳述する。
先ず、固有粘度が1.0以上のポリグリコール酸を溶融
紡糸により太さ2 〜6 デニールの範囲に紡糸する。かか
る織度は紡糸の容易さと柔軟さとを考慮する上で適切な
範囲である。得られた糸を30〜150 ℃の温度で延伸し、
配向性お高めてもよい。更に熱処理を加えて分解性をコ
ントロールすることもできる。この糸を編、織成するの
であるが、その組織については特に限定しない。シング
ル、ダブル等の丸編、或いはトリコット等の経編、平
織、綾織、朱子織等の織地等任意であるが、伸縮性、耳
部のほつれ、カール等の問題を考慮すると経偏組織が理
想的である。
紡糸により太さ2 〜6 デニールの範囲に紡糸する。かか
る織度は紡糸の容易さと柔軟さとを考慮する上で適切な
範囲である。得られた糸を30〜150 ℃の温度で延伸し、
配向性お高めてもよい。更に熱処理を加えて分解性をコ
ントロールすることもできる。この糸を編、織成するの
であるが、その組織については特に限定しない。シング
ル、ダブル等の丸編、或いはトリコット等の経編、平
織、綾織、朱子織等の織地等任意であるが、伸縮性、耳
部のほつれ、カール等の問題を考慮すると経偏組織が理
想的である。
編、織目は完全に目が詰まったものでなく、多孔状の規
則的な空隙を有することを必要とし、前記織度の範囲に
おいて20〜200g/m2の密度、好ましくは30〜60g/m2の範
囲にあるのが望ましい。かかる下限を下回ると空隙が大
きすぎて止血効果がうすく、複数に重ねての使用が必要
となり、また、上限を越えると、血液の透過、吸収性が
極端に悪くなり前記フェルト状のものと同様の欠点を生
ずる。
則的な空隙を有することを必要とし、前記織度の範囲に
おいて20〜200g/m2の密度、好ましくは30〜60g/m2の範
囲にあるのが望ましい。かかる下限を下回ると空隙が大
きすぎて止血効果がうすく、複数に重ねての使用が必要
となり、また、上限を越えると、血液の透過、吸収性が
極端に悪くなり前記フェルト状のものと同様の欠点を生
ずる。
かかる時点では縫合糸と同等の強力と硬さを有するので
適切でなく、これを本発明においては、熱水中に浸漬す
るか、或は高圧蒸気により性状変化を与える。
適切でなく、これを本発明においては、熱水中に浸漬す
るか、或は高圧蒸気により性状変化を与える。
かかる条件については、そのまま大気中に長期的に放置
してもよいが、短時間での処理は熱処理が効果的で、例
えば、熱水中での処理は好適には90℃で約3 時間,高圧
蒸気による処理は例えば、120 ℃で約30分処理するのが
好ましい。また、乾熱処理によることもできる。
してもよいが、短時間での処理は熱処理が効果的で、例
えば、熱水中での処理は好適には90℃で約3 時間,高圧
蒸気による処理は例えば、120 ℃で約30分処理するのが
好ましい。また、乾熱処理によることもできる。
これによって引裂強さ10〜300g、好ましくは80〜180 g
の調製が可能である。尚、かかる範囲にあることは、熱
処理により適度な柔軟性が併せて付与され、しかも強度
保持において必要とされる1〜7日の所要日数をカバー
でき、その後の体内への分割吸収性も速く理想的であ
る。また、術時において容易に手で引裂くことができ、
作業の容易性を促す。
の調製が可能である。尚、かかる範囲にあることは、熱
処理により適度な柔軟性が併せて付与され、しかも強度
保持において必要とされる1〜7日の所要日数をカバー
でき、その後の体内への分割吸収性も速く理想的であ
る。また、術時において容易に手で引裂くことができ、
作業の容易性を促す。
尚、高圧蒸気処理は滅菌処理としての役割を果すことが
できるが、必要ならばその後EOG(エチレンオキサイ
ドガス)滅菌、或は放射線滅菌を行ってもよい。
できるが、必要ならばその後EOG(エチレンオキサイ
ドガス)滅菌、或は放射線滅菌を行ってもよい。
以下、処理条件と性能の変化についての実験結果を示
す。
す。
(実験例) 使用素材:18f の 2.5d ポリグリコール酸繊条を密度40
g/m2にトリコット編したもの 但し、柔軟性はJIS L- 1018,引裂強さはJIS L- 1096
の測定による かかる結果において、その条件の特定化が可能である。
g/m2にトリコット編したもの 但し、柔軟性はJIS L- 1018,引裂強さはJIS L- 1096
の測定による かかる結果において、その条件の特定化が可能である。
以下、実施例を挙げて説明する。
(実施例) 止血材の製造条件:固有粘度1.2 のポリグリコール酸を
溶融紡糸して18フィラメントでフィラメント当り2.5 デ
ニールの糸を得これを45℃にて4倍延伸して配向性を高
めた。この糸をトリコット編にして密度50g/m2、5cm 幅
のテープとした。これをオートクレーブ中で121 ℃にて
30分間処理し柔軟且つ、手でちぎれる程度の強力即ち、
引裂き強さ150gにした上15cmの長さにカットし、EOG 滅
菌し、止血材とした。
溶融紡糸して18フィラメントでフィラメント当り2.5 デ
ニールの糸を得これを45℃にて4倍延伸して配向性を高
めた。この糸をトリコット編にして密度50g/m2、5cm 幅
のテープとした。これをオートクレーブ中で121 ℃にて
30分間処理し柔軟且つ、手でちぎれる程度の強力即ち、
引裂き強さ150gにした上15cmの長さにカットし、EOG 滅
菌し、止血材とした。
適用例:上記で得た止血材を白色ラビットの肝臓切除部
に適用した。ジワジワした実質性の出血に対し速やかに
止血効果があり、特に該部を被覆するように接触させた
ところ血液の吸収と共い速やかに密着固定化し、浮上っ
たり、外れたりすることがなくそのままの状態を維持し
た。
に適用した。ジワジワした実質性の出血に対し速やかに
止血効果があり、特に該部を被覆するように接触させた
ところ血液の吸収と共い速やかに密着固定化し、浮上っ
たり、外れたりすることがなくそのままの状態を維持し
た。
術後の経過もよく、通常この種の手術において発生する
術後の細菌汚染もみられなかった。
術後の細菌汚染もみられなかった。
これは、血液等がトリコット編の編目より抜け、すみや
かに固化したためと推察される。
かに固化したためと推察される。
尚、術後10日目に切開し、該部を観察したところ使用し
た止血材はほぼ体内に分解吸収され、患部の異常は認め
られなかった。
た止血材はほぼ体内に分解吸収され、患部の異常は認め
られなかった。
(効果) 以上のように本発明は好適に使用するものであり、特
に、その作用は編、織物の編目にフィブリン、血漿板等
の沈着により凝固作用がすみやかに起り、更に、柔軟、
劣化処理により血液との親和性が増し、患部と止血材と
の間において吸着及び収縮を伴った強い密着がおこり、
これにより迅速且つ好適な止血作用を生ずるものであ
る。尚、凝固した血液は数日後分解し、体内に吸収され
何らの障害も残さない。
に、その作用は編、織物の編目にフィブリン、血漿板等
の沈着により凝固作用がすみやかに起り、更に、柔軟、
劣化処理により血液との親和性が増し、患部と止血材と
の間において吸着及び収縮を伴った強い密着がおこり、
これにより迅速且つ好適な止血作用を生ずるものであ
る。尚、凝固した血液は数日後分解し、体内に吸収され
何らの障害も残さない。
本発明品は、特に電気メス等の凝固法等による止血で止
らないジワジワした出血に対して効果的であり、状況に
応じ二重、三重に重ねての適用も可能で、手で引きちぎ
ることもできるため術中の緊急事態にも速やかに対応で
きるものである。
らないジワジワした出血に対して効果的であり、状況に
応じ二重、三重に重ねての適用も可能で、手で引きちぎ
ることもできるため術中の緊急事態にも速やかに対応で
きるものである。
又、血管吻合、例えば端側吻合、端々吻合の場合の吻合
部に対し、タスキ掛け、あるいは吻合部上に巻き付け止
血する場合にも好適である。
部に対し、タスキ掛け、あるいは吻合部上に巻き付け止
血する場合にも好適である。
即ち、実質臓器よりの出血の止血に対し効果的で、外科
手術一般、例えば、脳外科、婦人科等侵襲を加える患者
に利用することが可能であるが、特に肝臓、腎臓手術、
出血傾向のある患者及び血友病等の治療に好適に用いる
ことができる。
手術一般、例えば、脳外科、婦人科等侵襲を加える患者
に利用することが可能であるが、特に肝臓、腎臓手術、
出血傾向のある患者及び血友病等の治療に好適に用いる
ことができる。
特に、肝臓手術においては、従来、患部より排出される
胆汁が止血材を通して抜けないために起こる細菌汚染に
よる術後の発熱が、本発明においては解消される。
胆汁が止血材を通して抜けないために起こる細菌汚染に
よる術後の発熱が、本発明においては解消される。
尚、本発明は、特にポリグリコール酸について例を挙げ
て説明したが同じように加水分解性があり、生体に対し
無害であるポリラクチド、ポリジオキサノン、ポリカプ
ロラクトン等の合成高分子にも適用でき、これら単独、
或いは、これらの共重合体、或いは別々に構成した繊条
による交編、交織での適用も可能である。
て説明したが同じように加水分解性があり、生体に対し
無害であるポリラクチド、ポリジオキサノン、ポリカプ
ロラクトン等の合成高分子にも適用でき、これら単独、
或いは、これらの共重合体、或いは別々に構成した繊条
による交編、交織での適用も可能である。
また、その形状、大きさについては、適材、適所であり
特に限定はしない。
特に限定はしない。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 筏 義人 京都府宇治市五ヶ庄広岡谷2―182 (72)発明者 玄 丞烋 京都府宇治市小倉町天王24―8 審査官 高梨 操 (56)参考文献 特開 昭50−146182(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】生体吸収性の合成高分子繊条にて多孔状に
編、織成され、その密度が20〜200g/m2の範囲
にある編、織成地を熱水中、もしくは高圧蒸気雰囲気
中、もしくは乾熱にて処理し、かかる処理によってその
引裂き強さを10〜300gの範囲に調整し、且つ、柔
軟性を付与することを特徴とする止血材の製造法。 (但し、引裂き強さはJIS L−1096の測定によ
る)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60298726A JPH0655221B2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 止血材の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60298726A JPH0655221B2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 止血材の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62155856A JPS62155856A (ja) | 1987-07-10 |
| JPH0655221B2 true JPH0655221B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=17863479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60298726A Expired - Lifetime JPH0655221B2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 止血材の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0655221B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE8802414D0 (sv) * | 1988-06-27 | 1988-06-28 | Astra Meditec Ab | Nytt kirurgiskt material |
| JP3127066B2 (ja) * | 1992-10-30 | 2001-01-22 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレ−ション | パーソナル・マルチメディア・スピーカ・システム |
| JP2604025Y2 (ja) * | 1993-11-29 | 2000-04-10 | グンゼ株式会社 | 自動縫合器用縫合補綴材 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3937223A (en) * | 1974-04-19 | 1976-02-10 | American Cyanamid Company | Compacted surgical hemostatic felt |
-
1985
- 1985-12-27 JP JP60298726A patent/JPH0655221B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62155856A (ja) | 1987-07-10 |
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