JPH0655267B2 - 連続混練機 - Google Patents
連続混練機Info
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- JPH0655267B2 JPH0655267B2 JP2296777A JP29677790A JPH0655267B2 JP H0655267 B2 JPH0655267 B2 JP H0655267B2 JP 2296777 A JP2296777 A JP 2296777A JP 29677790 A JP29677790 A JP 29677790A JP H0655267 B2 JPH0655267 B2 JP H0655267B2
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- paddles
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- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Description
ある多種類の材料を主として均質に混合・混練処理する
連続混練機に関するものである。
ができる。
ように配置された2組以上の相互に係合するレンズ形パ
ドルb,cを有し、このパドルb,cの回転により、胴
体aの内壁及び相互にパドルb,cの外面を掻きとるセ
ルフクリーニング作用を行うとともに隣り合うパドル
b,cと胴体aの内壁に挟まれた材料の占める面積の変
化によって材料に対して、圧縮と膨張を繰り返して混合
・混練するものである。
る。
(同一方向)に同一回転させると、上側におけるパドル
b,cと胴体aで挟まれる材料が充満される空間(以
下、材料空間という)dの材料は左へ、材料空間eの材
料は左下へ向かい、すれ違いになる。つまり、材料空間
dの材料が追っても材料空間eの材料は逃げ勝手にな
る。同様に下側でも材料空間fの材料は右下へ、材料空
間gの材料は右へ向かい、すれ違いになる。このため、
効果的な練りが行われない。
転を繰り返しても各材料空間内の材料は同じものが毎回
会合する可能性があり、この点でも混練が充分とはいえ
ない。
ため、混練の不効率を招くこととなる。
ため相接して回転するが、必ずとちらか一方のパドルの
先端は相手パドルに接するため、パドル外形上の他の点
に比べて摩耗が大きい。
のであり、セルフクリーニングとともに混練効率の向上
及びパドルの摩耗を低減することができる連続混練機を
提供することを目的とするものである。
転軸に直角な断面における一方のパドルの断面形状を、
なだらかな曲線によって、交互にかつ等しい角度を隔て
てn(≧2,整数)組の長径部と短径部からなる形状と
し、さらに他方のパドルの断面形状を、前記回転軸を異
なる方向に回転し、かつその回転速度比を異なるものと
するとともに前記一方のパドルと共動回転して形成され
る外包絡線によって、m(≧2,かつn≠m,整数)組
の長径部と短径部からなる形状とし、かつ前記両パドル
の回転速度比を前記一方のパドルのn組のnと前記他方
のパドルのm組のmの逆比としたことである。
ース形のパドルである。
の回転速度比が前記一方のパドルのn組のnと前記他方
のパドルのm組のmの逆比となるようにで回転すると、
前記断面形状の一方のパドルと前記断面形状の他方のパ
ドルは、常に接線を共有する形において、該両パドルの
外周上の一点で必ず相接する。従って、パドル相互のセ
ルフクリーニング作用が行われる。
なる方向かつ前記回転速度比で回転すると、該両パドル
は、一方のパドルの長径部の頂部が他方のパドルの短径
部の頂部と、或いは一方のパドルの短径部の頂部と他方
のパドルの長径部の頂部が相接しながら回転する。
れぞれの胴体により離れた状態2つの材料空間(最大空
間面積)が形成される。
ら重なっていき、ついには一方のパドルの長径部の頂部
部分と他方のパドルの短径部の頂部部分及び他方の胴体
の円とで形成される1つの狭い材料空間(最小空間面
積)に変化する。その後一旦狭められた材料空間は次第
に広くなっていき、再び前記した2つの材料空間に別れ
るのである。
内の材料は、両パドルの回転によって合流し始めるとと
もに、逐次圧縮され、1つの狭い材料空間にて大きく圧
縮されるのである。
はどのような回転位置にあっても外周上の一点で常に相
接しているから、材料は両パドルの隙間を経て他の材料
空間へ流出することがない。
ら、1つの狭い材料空間内に集合することから、確実に
混ざり合い正面衝突する機会が増え、均一に混ざり合う
のである。
方のパドルの長径部と短径部の数(m組)は等しくない
から、両パドルの材料空間数も異なる。従って、一度合
流した材料が膨張しながら2つに分かれ再度合流すると
きは、一方のパドルの材料空間内の材料と他方のパドル
の他の材料空間内の材料とが合流することとなって、更
に効果的に混練されるのである。また、前記2つの材料
空間は、両パドルの回転に連れて(上部にて)略横長向
きとなり、その後、1つの狭い縦長向きの材料空間に大
きく形状変化し、この形状変化にともなって、材料空間
内の材料は圧縮とともに大巾に変形されるのである。さ
らに、一方のパドルと他方のパドルの回転速度が異なる
ため、パドル相互の接点は絶えず移動し、該パドルの特
定部分(特に先端部)同志の接触頻度が少ないのであ
る。
端下部に排出口3を有する同径の2つの円が交叉する断
面を持った円筒状胴体で、この胴体の円内に平行に回転
軸4,5を設け、この回転軸4,5の軸方向に多数のパ
ドル6,7及び8,9を組み込んで一体にしたものであ
る。
る。なお、他方の回転軸5は図示省略したが、前記減速
機11を経て連動される。12は加熱・冷却用ジャケッ
トである。
で、供給口2より供給された材料(例えば粉粒体とバイ
ンダー)を混練・攪拌するとともにH2に送り込む。
カルパドル及び逆ヘリカルパドルの組み合わせで、フラ
ットパドルは混練を行い、該パドル自身は送る働きをし
ない。またヘリカルパドルは混練を行いパドルだけで送
る働きもする。さらに、逆ヘリカルパドルは図示省略し
たが、混練を行いパドルだけで戻す働きもする。
6,7である。
るとともに、パドルだけでも戻す働きをする。
であり、適宜選択できる。また、H1、H3及びH5を
パドル8,9に、H2、H4及びH5を全てスクリュウ
形のパドル6,7にすることもできるし、その一部を逆
送り用パドル6′、7′に替えることもできる。また、
回転軸4上の隣接するパドル8の組込み角度(θ)は、
第2図に示すように45°ずらして配設したが、必ずし
もこれに限定されるものではなく、任意の組込角度にす
ることができる。
ラットパドルに基づいて述べる。
線によって、交互にかつ等しい角度を隔ててn=2組の
長径部と短径部により形成すると、楕円となる。ここ
で、8a,8bを長径部,短径部及び8c,8dを長径
部の頂部、短径部の頂部とする。また、楕円パドル8の
長径の半径(長径部)をr1、短径の半径(短半径)を
r2及び回転軸4,5の軸間距離をLとしたとき、理論
上のLはL=r1+r2である。
r1+r2及び回転軸4,5の回転速度をそれぞれ
n1,m1としたときの回転速度比をn1:m1=3:
2とし、かつ異なる方向に回転しながら、回転軸5と直
交して回転軸5と共動して回転する平面状に描かれた
(パドル8の)外包絡線とすることによって、m=3組
の長径部と短径部を有する3葉体となる。
部の頂部及び短径部の頂部を9a,9b,9c及び9d
とし、長径部9cの半径(長半径)r′1、短径部9b
の半径(短半径)r′2とする。
径部8bの頂部8dがパドル9の長径部9aの頂部9c
と接した状態(実線参照)から、パドル8が90°回転
すると、パドル8の長径部8aの頂部8cがパドル9の
短径部9dの頂部9dと接した状態(二点鎖線参照)と
なる。勿論、この間の回転中においてもパドル8とパド
ル9は外形の一点で接しながら、回転することはいうま
でもない。
基づいて説明する。
る方向に回転させると、両パドルは当然のことながら、
異なる回転数で回転することとなる。この回転によっ
て、軸直角断面において、胴体1の内壁とパドル8,9
により形成され、材料が保有される材料空間がパドル
8,9の回転とともに移動する。その変化していく様子
を断続的に示す。説明の都合上、斜線で示した材料空間
について述べる、第5図イに示すようにパドル8の材料
空間A1と、パドル9の材料空間A2が各々離れた状態
にある。ここでの2つの材料空間は空間A1,A2の和
であり、最大である。
パドル8の材料空間A1とパドル9の材料空間A2が移
動した状態を第5図ロに示す。ここでは材料空間A1が
パドル9の長径部9aにより少し減小している。
間A1とパドル9の材料空間A2が一部合流して移動し
た状態を第5図ハに示す。ここでの材料空間A1,A2
はより減少している。
イから180°、パドル9は120°回転)のパドル8
の材料空間A1とパドル9の材料空間A2が完全に合流
した状態を第5図ニに示す。すなわち、パドル8の長径
部8a、パドル9の長径部9a、短径部9b及び胴体1
により形成される材料空間A3であり、この材料空間A
3は最小となる。
によって、A1+A2→A3に変化する。ここで、各々
の材料空間が占める断面積の変化を1断面に限定して算
出した結果、最大空間(第5図イ参照)と最小空間(第
5図ニ参照)の断ε=A3/(A1+A2)=1/6とな
った。
式(第18図参照)の断面積変化率ε′は、ε′=A′
3/(A′1+A′2)=1/1.5である。
変化率比Eは次に示すように4倍となった。
が高まり、混練効果が良好となるとともに、2つの材料
空間の材料は向かい合いながら集合することから、確実
に合流して正面衝突する機会が増え、一層混ぜ合わせ効
果が高まる。
1,A2は、第5図ロに示すごとく上部にて、略横長向
きとなり、この向きから重なっていき、順次狭くなると
ともに第5図ニのように略縦長向きの1つの材料空間A
3に大きく形状変化(偏平)する。この変化に伴なっ
て、材料空間内の材料は、大きい圧縮率とともに大きく
流動的変形することとなって、顕著な混練効果が生まれ
る。
向に回転すると、第6図及び第7図に示すようにパドル
8の長径部8aの頂部8cがパドル9の短径部9bの頂
部9dに完全に嵌まり込む直前で、微小空間sが形成さ
れる。このとき、両パドル8,9間の微小空間sにおけ
る回転方向前方の隙間をs1、該後方側の隙間をs2と
すると、s2>s1となる。但し、隙間s1は接点であ
るから、零である。
の上方への移動によって、微小空間s内の材料には、隙
間s2の方へ絞りだしの作用が働いて、激しく移動する
結果、大きい混練効果が得られる。
曲面と胴体1の内壁とにより形成される角度α1及びパ
ドル8の短径部8bの頂部曲面とパドル9の長径部9a
の頂部曲面で形成される角度β1は何れも鋭利である。
これに対して、従来のものは、前記角度α1、β1と対
応する角度を第17図に示すようにα′1、β′1とし
たとき、該角度α′1及びβ′1の方が大きい。従っ
て、本発明のものは、従来のものに比べて、材料に大な
るクサビ(剪断)作用が発生することとなって、練りが
効果的に行われる。
が、第3図に示すように隣接するパドル8,9でも同様
の現象が起きる。そして隣接するパドル8,9の取付位
相は前記したごとく、少しづる異なるため、材料空間の
現象によって、材料が圧縮されれば、該材料は隣りの材
料空間との間で授受が行われ、結果的に材料は矢印方向
への移動が実現することとなる。
部81aと低い山を有する2組の短径部81bを持ったもので
あり、長径部81aの半径(長半径)をr1、短径部81bの
半径(短半径)をr2とする。一方、パドル91は、パド
ル81,91の回転速度比n1:m1=3:2とし、前記実
施例と同様の外包絡線によって、3組の長径部91a及び
短径部91bからなるクローバ形(3葉体)となる。
に3組の長径部(山部)82a及び短径部(谷部)82bから
なるクローバ形(3葉体)であり、長径部82aの半径
(長半径)をr1、短径部82bの半径(短半径)をr2
とする。
1=4:3とし、前記実施例と同様の外包絡線によっ
て,90°毎に4組の長径部(山部)92a及び短径部
(谷部)92bからなる糸巻形(4葉体)となる。
8,9の組み合わせに、さらにパドル8と同一のパドル
8を並列して3軸形としたものである。
径部83aと短径部83bを有する糸巻形(4葉体)であり、
長径部83aの半径(長半径)をr1、短径部83bの半径
(短半径)をr2とする。一方、パドル93は、パドル83
の外径(長半径×2)に対し異なる外径とするととも
に、パドル83,93の回転速度比n1:m1=3:4と
し、前記実施例と同様の外包絡線によって、3組の長径
部(山部)93a及び短径部(谷部)93bからなるクローバ
形(3葉体)となる。
及び短径部83bの半径をそれぞれr1,r2、パドル93a
の長径部93aおよび短径部93bの半径をそれぞれr′1,
r′2としたとき、L=r2+r′1である。
3,93の組み合わせに、さらにパドル93と同一のパドル93
を並列して3軸形としたものである。
2又はL=r2+r′1としたが、実際の軸間距離は製
作上の誤差などを考慮して、適宜の該両パドル間に隙間
を設けるためにやや長くする。
径部84bと2組の短径部(浅い谷部)84bからなるまゆ形
であり、長径部84aの半径(長半径)をr1、短径部84b
の半径(短半径)をr2とする。一方、パドル94は、パ
ドル84,94の回転速度比n1:m1=3:2とし、前記
第1実施例と同様の外包絡線によって、3組の長径部94
a及び短径部94bからなるクローバ形(3葉体)となる。
に3組の長径部(山部)85a及び短径部(なだらかな曲
線の谷部)85dからなるクローバ形(3葉体)であり、
長径部85aの半径(長半径)をr1、短径部85bの半径
(短半径)をr2とする。一方、パドル95は、パドル8
5,95の回転速度比n1:m1=4:3とし、前記第1実
施例と同様の外包絡線によって、90°毎に4組の長径
部(巾広な山部)95a及び短径部(比較的深い谷部)95b
からなる糸巻形(4葉体)となる。
の長径部(とがった山部)86aと短径部(なだらかな曲
線の谷部)86bを有する糸巻形(4葉体)であり、長径
部86aの半径(長半径)をr1、短径部86bの半径(短径
部)をr2とする。一方、パドル96は、パドル86,96の
回転速度比n1:m1=4:4とし、前記第1実施例と
同様の外包絡線によって、3組の長径部(大きな山部)
96a及び短径部(小さな谷部)96bからなるクローバ形
(3葉体)となる。
とについてに述べたが、蒸発や化学反応を伴う混練を行
うこともできる。
すような効果を奏する。
を、なだらかな曲線によって、交互にかつ等しい角度を
隔ててn(≧2,整数)組の長径部と短径部からなる形
状とし、さらに他方のパドルの断面形状を、前記回転軸
を異なる方向に回転し、かつその回転速度比を異なるも
のとするとともに前記一方のパドルと共動回転して形成
される外包絡線によって、m(≧2,かつn≠m,整
数)組の長径部と短径部からなる形状とし、かつ前記両
パドルの回転速度比を前記一方のパドルのn組のnと前
記他方のパドルのm組のmの逆比としので、前記一方の
パドルと前記他方のパドルは常に外周上の一点で相接し
ながら回転することとなり、パドル相互にセルフクリー
ニング作用が行われる。
長径部の頂部が他方のパドルの短径部の頂部と、或いは
一方のパドルの短径部の頂部が他方のパドルの長径部の
頂部と相接しながら回転し、この回転とともに、形成さ
れる2つの材料空間は順次向かい合いながら重なってい
き、ついには一方のパドル長径部の頂部部分と他方のパ
ドルの短径部の頂部部分及び他方の胴体の円とで形成さ
れる1つの狭い材料空間に変化し、この材料空間の変化
とともに2つの材料空間内の材料は、両パドル間の隙間
から他の材料空間へ流出することなく合流しながら逐次
圧縮され、1つの狭い材料空間にて大きく圧縮されると
ともに向かい合いながら1つの狭い空間内に集合するこ
とから、均一に混ざり合い、また、一方のパドルの長径
部と短径部の数(n組)と他方のパドルの長径部と短径
部の数(m組)は等しくないから、一度合流した材料が
再度合流するときは、一方のパドルの材料空間内の材料
と他方のパドルの他の材料空間内の材料とが合流するこ
ととなって、確実に混練され、さらに、2つの材料空間
は両パドルの回転に連れて、略横長向きから1つの狭い
縦長向きの材料空間に大きく形状変化し、大きく変形さ
れるのである。このことによって、混練効果を著しく向
上することができる。
るため、パドル相互の接点は、絶えず移動するから、該
パドルの特定部分(特に先端部)の摩耗が少ない。
図、第2図は第1図のI−I線断面図、第3図は実施例
におけるパドルの組み合わせ状態を示す部分斜視図、第
4図は実施例における一方のパドルの短径部の頂部と他
方のパドルの長径部の頂部が接した状態の説明図、第5
図(イ)(ロ)(ハ)(ニ)は実施例におけるパドルの
混練状態に各説明図、第6図は実施例における一方のパ
ドルの長径部と他方のパドルの短径部が嵌まり込む直前
の状態の説明図、第7図は第6図の部分拡大説明図、第
8図は実施例における一方のパドルの短径部の頂部と他
方のパドルの長径部の頂部が接した状態の拡大説明図、
第9図〜第16図は本発明における連続混練機の他の実
施例を示す説明図、第17図は従来の混練機の要部縦断
面図、第18図は(イ)(ロ)(ハ)(ニ)は従来の混
練機における混練状態の各説明図である。 4、5……回転軸、8……パドル、8a……長径部、8
b……短径部、9……パドル、9a……長径部、9b…
…短径部。
Claims (1)
- 【請求項1】断面が交差する複数の円からなる胴体の該
円内に、平行して該円と同数の回転軸を設け、該回転軸
上に、互いに噛み合うとともに前記円内に接するパドル
を多数連ねた連続混練機において、前記回転軸に直角な
断面における一方のパドルの断面形状を、なだらかな曲
線によって、交互にかつ等しい角度を隔ててn(≧2,
整数)組の長径部と短径部からなる形状とし、さらに他
方のパドルの断面形状を、前記回転軸を異なる方向に回
転し、かつその回転速度比を異なるものとするとともに
前記一方のパドルと共動回転して形成される外包絡線に
よって、m(≧2,かつn≠m,整数)組の長径部と短
径部からなる形状とし、かつ前記両パドルの回転速度比
を前記一方のパドルのn組のnと前記他方のパドルのm
組のmの逆比としたことを特徴とする連続混練機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2296777A JPH0655267B2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 連続混練機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2296777A JPH0655267B2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 連続混練機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04171033A JPH04171033A (ja) | 1992-06-18 |
| JPH0655267B2 true JPH0655267B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=17838001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2296777A Expired - Lifetime JPH0655267B2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 連続混練機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0655267B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023144422A1 (de) | 2022-01-31 | 2023-08-03 | List Technology Ag | Anlage und verfahren zur verarbeitung eines ausgangsmaterials zu einer formlösung nach dem trockenlöseverfahren |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0623251A (ja) * | 1992-04-28 | 1994-02-01 | Kurimoto Ltd | 連続混練機 |
| US5292186A (en) * | 1993-06-09 | 1994-03-08 | Kurimoto, Ltd. | Continuous kneading machine |
| JP5832172B2 (ja) * | 2010-08-05 | 2015-12-16 | 株式会社神戸製鋼所 | 連続混練装置 |
| CN108452878A (zh) * | 2018-02-28 | 2018-08-28 | 黄李昊 | 一种可回收垃圾处理装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59123520A (ja) * | 1982-12-30 | 1984-07-17 | Masao Moriyama | 連続混練装置 |
-
1990
- 1990-10-31 JP JP2296777A patent/JPH0655267B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023144422A1 (de) | 2022-01-31 | 2023-08-03 | List Technology Ag | Anlage und verfahren zur verarbeitung eines ausgangsmaterials zu einer formlösung nach dem trockenlöseverfahren |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04171033A (ja) | 1992-06-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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