JPH06552Y2 - 通風雨戸利用のための雨戸レール及び戸袋の組合わせ構造 - Google Patents

通風雨戸利用のための雨戸レール及び戸袋の組合わせ構造

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JPH06552Y2
JPH06552Y2 JP12823186U JP12823186U JPH06552Y2 JP H06552 Y2 JPH06552 Y2 JP H06552Y2 JP 12823186 U JP12823186 U JP 12823186U JP 12823186 U JP12823186 U JP 12823186U JP H06552 Y2 JPH06552 Y2 JP H06552Y2
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JP
Japan
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door
shutter
ventilation
shutters
rail
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JP12823186U
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JPS6334285U (ja
Inventor
邦昭 蓮実
Original Assignee
株式会社角大
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本考案は、住宅の雨戸レールと戸袋からなる組合わせ構
造において、夏季には通風雨戸1枚を交えた普通雨戸
(以下断熱型雨戸を含む)を使用し、他の季節では普通
型雨戸のみを使用し、かつその間は通風雨戸を簡便に戸
袋に収納しておくことができる組合わせ構造に関する。
【従来の技術】 近年の新型住宅には、鴨居、敷居、戸当たり、ガラス引
き戸及び雨戸の構成を新型とした雨戸付きサッシの利用
が目覚ましい。これに戸袋が対をなして設けられる。 また、夏には第6図に示すように通風構造の雨戸例えば
ルーバー雨戸が用いられることが多い。すなわち、全雨
戸を普通型とし、夏にはそのうち1枚だけを通風雨戸に
取り替えて、用心の良さと涼しさを味わう使用例が多く
なった。
【考案が解決しようとする課題】
前記通風雨戸の使用例で述べたように、夏には普通型雨
戸を通風雨戸に交換し、秋になるとまた逆に交換し、年
間を通して普通型または通風雨戸のいずれかを物置に保
管する必要があるという極めて不便な現状にある。しか
も、良策がないため普通型雨戸で我慢せざるを得ないこ
とが多い。 本考案は、以上の問題点を解決することができる雨戸レ
ールと戸袋の組合わせ構造を提供することを目的とす
る。
【課題を解決するための手段】
本考案は、複数枚の雨戸からなる雨戸レールと該複数枚
の雨戸と通風雨戸1枚とを収納できる戸袋を組合わせ、
雨戸レールと戸袋の連結に際し、雨戸レールの室内側あ
るいは室外側に雨戸を1枚収納できる空間をおいて、戸
袋に雨戸レールを連結してなる通風雨戸利用のための雨
戸レール及び戸袋の組合わせ構造である。 本考案を図によって説明する。第1図は3枚雨戸の雨戸
レール1と4枚戸袋2の組合わせ例である。雨戸レール
1の室内側垂直面4を境にして更に室内側に雨戸1枚の
収納空間a(斜線で示す)を設ける。また、室内側垂直
面4の室外側に、雨戸3枚の収納空間b、c、dを設け
て4枚戸袋とする。bは雨戸レールに直列連通する空間
である。第2図は、第1図と同様に3枚雨戸の例である
が、雨戸1枚の収納空間d(斜線で示す)が雨戸レール
1の室外側垂直面5を境にして更に室外側にあり、ま
た、室外側垂直面5の室内側に、雨戸3枚の収納空間
a、b、cを設けて4枚戸袋とする。cは雨戸レールに
直列連通する空間である。第1、2図は、いずれも3枚
雨戸レール及び戸袋として同じ機能であるが、建物の設
計条件によって戸袋と雨戸レールとの関係位置を変える
ことができる例である。 また、戸袋には解放型と箱型があるが、本考案はいずれ
の形式についても適用可能である。 第1、2図における斜線空間a及びdに、年間を通して
夏には普通型雨戸(断熱型雨戸を含む)を他の季節には
通風雨戸を保管することとなるが、第5図に示すように
戸袋壁に止め具6で簡便に固定しておくことができる。
止め具6は弾性金属体とし、弓状にして一端を壁に固定
しておき、雨戸を押し込み固定する。
【作用】
第1図によって作用を説明する。雨戸収納空間aに、夏
を除く季節には通風雨戸を保管する。その間、普通型雨
戸3枚を戸袋のb、c、dに収納する。夏になると、ま
ず普通型雨戸を1枚または2枚引き出した後、通風雨戸
を引き出し、代わって普通型雨戸1枚をa空間に固定保
管する。 以上の操作によって、通風雨戸を簡便に保管しあるいは
利用することができる。 本考案の原理によって、第3、4図に示す2枚雨戸の場
合については言うまでもなく、多数枚雨戸の場合も3枚
雨戸と同様に操作して有効に利用することができる。
【実施例】
実施例1 3枚雨戸レールと戸袋の組合わせ構造に関するが、既に
第1、2図によって詳細に説明した。したがって、ここ
では説明を省略する。 実施例2 本実施例においては、2枚雨戸レールと戸袋の組合わせ
構造について説明する。第3図は、2枚雨戸の雨戸レー
ル1と3枚戸袋2の例である。雨戸レールの室内側垂直
面4を境にして、更に室内側に雨戸1枚の収納空間(斜
線で示す)aを設け、室内側垂直面4の室外側に雨戸2
枚の収納空間b、cを設けて3枚戸袋とする。bは雨戸
レールと直列連通する。この構造においては、aを保管
用収納空間とする。 第4図は、3枚戸袋のcを保管用収納空間とする例であ
る。
【考案の効果】
本考案によって、夏は通風雨戸を利用し、その他の季節
においては通風雨戸を戸袋に収納保管し、この操作を普
通型雨戸を戸袋に収納すると同じ操作で極めて簡便に行
うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1、2図は3枚雨戸レールと戸袋との関係を示す平面
図、第3、4図は2枚雨戸レールと戸袋との関係を示す
平面図、第5図は雨戸を戸袋に収納固定する方法を示す
側断面図、第6図は通風雨戸例説明図である。 1 雨戸レール、2 戸袋、3…雨戸、4…雨戸レール
の室内側垂直面、5…雨戸レールの室外側垂直面、a、
b、c、d…雨戸収納空間。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数枚の雨戸からなる雨戸レールと該複数
    枚の雨戸と通風雨戸1枚とを収納できる戸袋を組合わ
    せ、雨戸レールと戸袋の連結に際し、雨戸レールの室内
    側あるいは室外側に雨戸を1枚収納できる空間をおい
    て、戸袋に雨戸レールを連結してなる通風雨戸利用のた
    めの雨戸レール及び戸袋の組合わせ構造。
JP12823186U 1986-08-25 1986-08-25 通風雨戸利用のための雨戸レール及び戸袋の組合わせ構造 Expired - Lifetime JPH06552Y2 (ja)

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JPS6334285U JPS6334285U (ja) 1988-03-05
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JP4689853B2 (ja) * 2001-03-23 2011-05-25 文化シヤッター株式会社 引戸装置

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JPS6334285U (ja) 1988-03-05

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