JPS6340622Y2 - - Google Patents

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JPS6340622Y2
JPS6340622Y2 JP17689682U JP17689682U JPS6340622Y2 JP S6340622 Y2 JPS6340622 Y2 JP S6340622Y2 JP 17689682 U JP17689682 U JP 17689682U JP 17689682 U JP17689682 U JP 17689682U JP S6340622 Y2 JPS6340622 Y2 JP S6340622Y2
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JP
Japan
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shoji
sliding
outdoor
indoor
sash
Prior art date
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JP17689682U
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JPS5980086U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は北海道等の厳寒地において採光性等を
確保しつつ寒さを防ぐのに二重窓では充分でない
と共に防音上の効果も企図されて必要となつてき
た三重引違い窓に関するものである。
従来技術 従来、二重引違い窓、あるいは三重引違い窓に
おいてはその開閉操作を簡単にするために障子同
志を連結することがあり、一般に実公昭53−8210
号公報に記載されている障子の連結構造が知られ
ている。
しかし、かかる従来の連結構造では障子を一枚
あるいは二枚またいで連結するため、該連結部が
邪魔になつて引違いができないものであり、かつ
前記連結部のため、本来の窓の開口より狭くな
り、通風、採光性に欠けるものであつた。
また障子を一枚あるいは二枚またいで連結する
ため、連結する障子間に距離を生ずることにな
り、障子の開閉の際、障子の連結部あるいは連結
具に無理がくるという欠点がある。
さらに、障子の引違いができないと室内側から
障子のガラスふき掃除ができないものであり、ま
た前述の如く障子をまたいで連結するため錠の開
閉がしづらいとの欠点も有していた。
考案の目的 かくして本考案はこのような従来の問題点ある
いは欠点を解消するために案出されたものであつ
て、三重窓の開閉を二重窓の開閉操作でできると
同時に、錠の開閉が二重窓の錠の開閉操作のよう
に簡単に出来、しかも防音、断熱に優れ、また連
結した障子の引違いもきるようにし、室内からガ
ラスのふき掃除もできる三重引違い窓を提供する
ことをその目的とするものである。
考案の構成 本考案による三重引違い窓は、引違いサツシを
室内外方向に三重に配設してなる三重引違い窓に
おいて、 中央の引違いサツシを他の2つの引違いサツシ
と逆の引違い様式としてなると共に、室外サツシ
の室内障子と中央サツシの室外障子及び室内サツ
シの室外障子と中央サツシの室内障子をそれぞれ
連結して、夫々室内外側ユニツト障子を形成し、
前記室外側ユニツト障子と室内側ユニツト障子と
を互いに引違い可能に建込んでなることを特徴と
するものである。
実施例 以下本考案を図面に示す実施例に基いて説明す
る。
図面において符号1は竪枠を示し、この両竪枠
1,1内に引違いサツシが三重に建込まれてい
る。符号2は室外側引違いサツシを示し、符号3
は中央引違いサツシ、符号4は室内側引違いサツ
シを示す。
そして室外側引違いサツシ2の引違い様式と室
内側引違いサツシ4の引違い様式とを同様の様式
とすると共に、中央引違いサツシ3の引違い様式
を前記の引違い様式と逆にしてある。
また第1図に示すように、室外側サツシ2の室
内障子5と中央引違いサツシ3の室外障子6を連
結して、室外側障子ユニツトAを形成してあると
共に、中央引違いサツシの室内障子7と室内側引
違いサツシ4の室外障子8を連結して室内側障子
ユニツトBを形成してある。
しかして前記連結状態の一実施例について第3
図を参照して説明する。
互いに対向する障子の竪框9,9間に略方形状
の連結部材10を補強部材10bと共に介在さ
せ、一方の障子の竪框9側から連結ビス11を螺
挿し、両竪框9,9を連結する、この際、連結ビ
ス11を挿通した障子の竪框9には塞ぎ材12で
貫通孔13を塞いでおくものとする。
なお、第4図に示すように、連結部を断熱材1
0cと断熱シート10dを介して連結すれば一層
断熱効果を向上させることができる。
ところで前述の如く形成された室外側障子ユニ
ツトAと室内側障子ユニツトBとは引違いできる
ように建込まれ、何ら連結部が邪魔になることは
ない。
考案の効果 かくして本考案は以上の構成より成り、本考案
による三重引違い窓であれば、三重引違い窓の開
閉操作を二重引違い窓の開閉操作と同様に行なう
ことができると共に、錠の施解錠操作が二重引違
い窓の施解錠操作のように簡単にできるものであ
る。また室内外障子ユニツトが互いに引違いでき
るので室内からガラスのふき掃除が容易に行える
ものである。
しかも三重引違い窓の利点である防音,断熱性
も充分に備えている。
【図面の簡単な説明】
第1図,第2図は本考案による三重引違い窓の
一実施例を示す夫々概略図、第3図,第4図は障
子と障子の連結状態の夫々実施例を示す概略図で
ある A……室外側障子ユニツト、B……室内側障子
ユニツト、1……竪枠、2……室外側引違いサツ
シ、3……中央引違いサツシ、4……室内側引違
いサツシ、5……室外側引違いサツシの室内障
子、6……中央引違いサツシの室外障子、7……
中央引違いサツシの室内障子、8……室内側引違
いサツシの室外障子、9……竪框、10……連結
部材、10b……補強部材、10c……断熱材、
10d……断熱シート、11……連結ビス、12
……塞ぎ材、13……貫通孔。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 引違いサツシを室内外方向に三重に配設してな
    る三重引違い窓において、 中央の引違いサツシ3を他の2つの引違いサツ
    シ2,4と逆の引違い様式としてなると共に、室
    外サツシ2の室内障子5と中央サツシ3の室外障
    子6及び室内サツシ4の室外障子8と中央サツシ
    3の室内障子6をそれぞれ連結して、夫々室外内
    側ユニツト障子A,Bを形成し、前記室外側ユニ
    ツト障子Aと室内側ユニツト障子Bとを互いに引
    違い可能に建込んでなることを特徴とする三重引
    違い窓。
JP17689682U 1982-11-22 1982-11-22 三重引違い窓 Granted JPS5980086U (ja)

Priority Applications (1)

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JP17689682U JPS5980086U (ja) 1982-11-22 1982-11-22 三重引違い窓

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JP17689682U JPS5980086U (ja) 1982-11-22 1982-11-22 三重引違い窓

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5980086U JPS5980086U (ja) 1984-05-30
JPS6340622Y2 true JPS6340622Y2 (ja) 1988-10-24

Family

ID=30384465

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JP17689682U Granted JPS5980086U (ja) 1982-11-22 1982-11-22 三重引違い窓

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JPS5980086U (ja) 1984-05-30

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