JPH065533U - 回転式衣類掛用ハンガー - Google Patents
回転式衣類掛用ハンガーInfo
- Publication number
- JPH065533U JPH065533U JP5137292U JP5137292U JPH065533U JP H065533 U JPH065533 U JP H065533U JP 5137292 U JP5137292 U JP 5137292U JP 5137292 U JP5137292 U JP 5137292U JP H065533 U JPH065533 U JP H065533U
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- upper frame
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ハンガー掛部材5を回転させるだけでハンガ
ー掛用棒材51は順次追従して回転し、所望のハンガー
掛用棒材51を選出可能とする。 【構成】 基枠2の上方に配設保持された湾曲円状上部
枠4に、走行ローラ53の一対をこの開口側内面に対向
枢止したU字状支持部材52をハンガー掛用棒材51の
長手方向両側上部に夫々枢着してなるハンガー掛部材5
を該湾曲円状上部枠4に沿って移動走行し得るよう複数
本吊下保持し、且つ、各ハンガー掛部材5・5間には連
結部材6を各々介設枢止して構成され、各ハンガー掛部
材5・5が湾曲円状上部枠4に沿って回転可能に追従す
るようにした事を特徴とする。
ー掛用棒材51は順次追従して回転し、所望のハンガー
掛用棒材51を選出可能とする。 【構成】 基枠2の上方に配設保持された湾曲円状上部
枠4に、走行ローラ53の一対をこの開口側内面に対向
枢止したU字状支持部材52をハンガー掛用棒材51の
長手方向両側上部に夫々枢着してなるハンガー掛部材5
を該湾曲円状上部枠4に沿って移動走行し得るよう複数
本吊下保持し、且つ、各ハンガー掛部材5・5間には連
結部材6を各々介設枢止して構成され、各ハンガー掛部
材5・5が湾曲円状上部枠4に沿って回転可能に追従す
るようにした事を特徴とする。
Description
【0001】
本考案は、衣類を吊掛収容するための衣類掛用ハンガーに係り、詳しくは、ハ ンガー基盤上部に配備される衣類掛用棒を必要に応じて任意の方向に可回転し得 るよう構成し、小スペースで衣類等を効率よく大量に吊掛け整理でき、しかもそ の吊掛け整理を容易に行い得るようにした回転式衣類掛用ハンガーに関するもの である。
【0002】
従来より一般家庭用の衣類掛用ハンガーは、例えば、木材等でボックス型に形 成された本体内の内側面に、全域に亙る衣類掛用棒に少なくとも1本以上を架設 して該衣類掛用棒に衣類を直列状に吊掛できるようにしたタンス型のものが一般 的である。 しかし近年では、部屋数が少なく、設置スペースに比較的余裕のないマンショ ンやアパート等においては、容易に設置できスペースの取らない軽量な簡易型ハ ンガーが重宝されており、例えば、パイプ材等で方形枠状に形成された基枠と同 形状の上部枠を有し、これら基枠と上部枠間の各角部に同じ長さの支持用棒を介 設させることにより本体枠を形成し、且つ該本体の上部枠幅方向には全域に亙る 衣類掛用棒の少なくとも1本以上を架設して構成されたものや、該ハンガーの周 囲全面をビニール等のカバーで被覆せしめたものが普及している。 更に最近では、前記簡易型ハンガーの衣類収容後の室内での移動の問題に鑑み て、その本体の基枠下部の適所に移動用キャスターの複数を配設させて、必要時 にハンガー全体を移動できるようにした簡易型可移動ハンガー等も市場に出回っ ており、利用価値の高いものとして脚光を浴びている。
【0003】
ところで、この種従来のタンス型衣類掛用ハンガーは、外枠を木材等により形 成されたものが多く、頑丈で収容量が多いのが特徴であるが、比較的高価で重量 物であるため小スペースの家庭においての使用には問題があった。 上記問題点に鑑み、比較的小スペースでの使用を可能にすべく、簡易型ハンガ ーが普及したのであるが、この簡易型ハンガーにおいても、衣類掛用棒に直列状 に衣類を吊掛け収容しているため、所望の衣類を探すためには、吊掛け収容した 大量の衣類を掻き分けるようにして探す必要があるため、衣類を掻き分ける際に 衣類が絡まったりずれたりするという欠点があった。 更に、前記簡易型可移動ハンガーにおいても、前記簡易型ハンガ−では不可能 であったハンガー本体の移動を任意に行なえるという利点を有するが、所望の衣 類を探す場合に、吊掛け収容した大量の衣類を掻き分けるようにして探す必要が あるため、衣類を掻き分ける際に衣類が絡まったりずれたりするという欠点につ いては一向に解決できていない状況である。
【0004】
本考案は、上記問題点及び実情に鑑みて成されたものであり、衣類掛用ハンガ ーのハンガー掛部材の複数を基枠上方に対設される湾曲円状上部枠に周設吊持さ せると共に、これらを一定間隔を存して追従する回転可能に構成し、各ハンガー 掛部材に対する衣類の吊掛け収容を可及的に効率よく、しかも衣類の選択及び取 出しを容易に行なえるようにした回転式衣類掛用ハンガーを提供することを目的 として成されたものである。 また本考案は、複数のハンガー掛部材を周設吊持させた上部枠を高さ調整可能 に構成し、使用者の背丈や目的に応じた衣類を吊掛けできるようにした回転式衣 類掛用ハンガーを提供することをも目的としている。
【0005】
すなわち、本考案の回転式衣類掛用ハンガーは、上記目的を達成すべく、基枠 から上方へ立設される支持用棒を介して配設保持された湾曲円状上部枠と、該湾 曲円状上部枠に沿って移動走行し得る走行ローラの一対をU字状支持部材の開口 側内面に対向枢止し、該U字状支持部材をハンガー掛用棒材の長手方向両側上部 に夫々枢着して吊下保持されたハンガー掛部材の複数と、各ハンガー掛部材間の 隣設するU字状支持部材の枢着部間に各々介設枢止された連結部材とからなり、 各ハンガー掛部材が湾曲円状上部枠に沿って回転可能で、且つ一定間隔を存して 追従するよう構成した事を特徴とするものである。 また本考案の回転式衣類掛用ハンガーは、基枠から上方へ立設される支持用棒 を、その外径周囲に一定間隔毎の溝部を刻設した溝付支持用棒に形成すると共に 、該溝付支持用棒と湾曲円状上部枠の保持部との間に上部枠高さ可変機構を介設 し、湾曲円状上部枠の高低を適宜に設定し得るよう構成した事を特徴とするもの である。
【0006】
本考案の回転式衣類掛用ハンガーは、上記のように構成した事により、次のよ うな作用をもたらすものである。 すなわち本考案の回転式衣類掛用ハンガーは、ハンガー掛部材の複数を湾曲円 状上部枠に沿って、容易に回転し得るよう構成しているため、ハンガー掛部材に 衣類を吊掛けする場合に、ハンガー掛部材を順次回転させるだけで、所望のハン ガー掛部材を容易に選出させることができ、ハンガー掛部材に吊掛けする衣類を 種類別に整理して収容させる事ができる。 また本考案は、各ハンガー掛部材が湾曲円状上部枠に沿う一定間隔を存して順 次追従するよう構成しているため、衣類の選択及び取出しを行なう場合において も、各ハンガー掛部材が接触してこれらを疵付けたり、衣類が絡まったりするこ とがなく、安全でしかも容易に衣類の選択及び取出しができる。 更に本考案は、ハンガー掛部材を周設吊持させた湾曲円状上部枠を高さ調整可 能に構成しているため、使用者の背丈や使用する衣類の丈、更に設置する場所の スペースに応じて湾曲円状上部枠の高さを調整することができる。
【0007】
【実施例1】 第1図から第8図は、本考案の回転式衣類掛用ハンガー1の一実施例を示した ものであり、該衣類掛用ハンガー1は、基枠2の上方に配設保持された湾曲円状 上部枠4と、該湾曲円状上部枠4に沿って回転移動し得る複数のハンガー掛部材 5と、各ハンガー掛部材5を一定間隔を存して追従させるための連結部材6とで 構成し、各ハンガー掛部材5に吊掛けする衣類を可及的効率よく収容及び整理で きるようにしたものである。
【0008】 前記基枠2は、第1図及び第2図に示したように、例えば樹脂製パイプ材や樹 脂製板材、或いは金属製パイプ材や鋼板等で円形或いは楕円形、方形等の任意の 形状に形成した環状基材21と、該環状基材21の底部各所に任意に配備させた 安定させるための滑止部材22と、前記環状基材21の内部に嵌着固定されたH 字状支持部材23とで構成され、後述する支持用棒3を介してこれに保持される 前記湾曲円状上部枠4を所定高さで安定支持させるようにしている。
【0009】 3は、前記基枠2と同材質で棒状或いは中空状に形成された支持用棒であり、 該支持用棒3は、その一対を前記基枠2のH字状支持部材23上部に一定間隔を 存して垂直に立設せしめ、これら一対の支持用棒3・3に前記湾曲円状上部枠4 を固設し、該上部枠4を上部で安定保持させるようにしている。 尚、図面において33は、前記湾曲円状上部枠4の高さ調節螺子であり、前記 支持用棒3を下部側支持用棒31と上部側支持用棒32二分割形成し、上部側支 持用棒32内にはその内径と同一外径の筒状棒(図示せず)を臨ませると共に下 方へ突出するよう嵌着し、該筒状棒の下部側支持用棒31への挿入長さを適宜に 設定した後、前記ノブ螺子33を締結させる事により、前記湾曲円状上部枠4の 高さを可変にしているのである。
【0010】 前記湾曲円状上部枠4は、第1図から第5図及び第8図に示したように金属製 や合成樹脂製の棒材或いはパイプ材により、円形や楕円形等の湾曲円状に形成さ れ、該湾曲円状上部枠4の内部には、前記H字状支持部材23と略同形のH字状 保持部材41を架設状に嵌着固定すると共にこれを前記支持用棒3に固着し、こ の湾曲円状上部枠4を所定高さで安定支持させるようにしている。
【0011】 前記ハンガー掛部材5は、その複数個(図面では4個を設けた例を示した)が 吊下げられ、各々が前記湾曲円状上部枠4に沿って回転移動し得るようにするも のであり、該ハンガー掛部材5は、第7図に示したような衣類掛ハンガーAを吊 下げし得る棒状のハンガー掛用棒材51と、該ハンガー掛用棒材51の長手方向 両側上部に枢着されたU字状支持部材52と、該U字状支持部材52の開口内に 前記湾曲円状上部枠4を臨ませて、その開口端内面に対向枢止させたゴム材や樹 脂材等からなる一対の走行ローラ53とで構成され、前記ハンガー掛用棒材51 を前記湾曲円状上部枠4に吊下げた状態を保持しながら回転できるようにしてい るのである。
【0012】 前記連結部材6は、金属製や樹脂製の板材或いは棒材で形成され、前記各ハン ガー掛部材5を一定間隔を存して追従するようにするためのものであり、隣設す るハンガー掛用棒材51におけるU字状支持部材52の枢着部間に、各々介設す るよう枢止されて、各ハンガー掛用棒材51が前記湾曲円状上部枠4に沿って一 定間隔を存して追従しながら回転できるようにしたものである。
【0013】 第8図は、本考案の回転式衣類掛用ハンガー1に、上部に複数の通気口81を 穿設せしめた乾燥用カバー8を被覆し、該回転式衣類掛用ハンガー1の両支持用 棒3・3間の下部には、乾燥用ヒータ9を設置した例を示したものであり、該構 成により、衣類を収容保管させるのみならず、洗濯後の衣類乾燥機構を備えた回 転式衣類掛用ハンガー1としても使用できるのである。
【0014】
【実施例1の作用】 本考案の回転式衣類掛用ハンガー1は、以上の実施例1で示したように構成さ れたものであるから、これを使用して衣類の吊り掛けを行なう場合にあっては、 ハンガー掛部材5を回転させるだけで、ハンガー掛用棒材51は順次追従して回 転し、所望のハンガー掛用棒材51を選出することができ、衣類を吊り掛けた衣 類掛ハンガーAを、該所望のハンガー掛用棒材51に引っ掛けるだけで、衣類を 容易に整理収容させることができる。 また、予めハンガー掛用棒材51に吊り掛ける衣類を種類別に選定している場 合にも、前記と同様にハンガー掛部材5を回転させるだけで、容易に所望のハン ガー掛用棒材51を選出することができ、種類別に吊り掛ける衣類を簡単に整理 収容させる事ができる。 更に、上記実施例1で示した回転式衣類掛用ハンガー1を使用して、衣類の選 択及び取出しを行なう場合においても、前記と同様にハンガー掛部材5を回転さ せるだけで各ハンガー掛用棒材51は順次追従して回転させることができ、各ハ ンガー掛部材5同士が接触したり、衣類が絡まったりすることがなく、要望する 衣類を吊り掛けたハンガー掛用棒材51を容易に選出させた後することができ、 衣類を簡単に選択して取出す事ができる。
【0015】
【実施例2】 第9図から第13図は、本考案の回転式衣類掛用ハンガー1の第2の実施例を 示したものであり、該回転式衣類掛用ハンガー11は、上記実施例1で示した基 枠2から上方へ立設される支持用棒3を、溝付支持用棒34に形成すると共に、 該溝付支持用棒34と湾曲円状上部枠4の保持部42との間に上部枠高さ可変機 構7を介設し、使用者の背丈や使用する衣類の丈、更に設置する場所のスペース に応じてハンガー掛部材5の高さを調整できるようにしたものである。
【0016】 前記溝付支持用棒34は、第9図及び第11図から第13図に示したように、 基枠2と同材質で棒状或いは中空状に形成された支持用棒3の上部外径周囲に、 夫々一定間隔毎の溝部35を刻設して構成され、該溝部35に前記上部枠高さ可 変機構7が係合し、各ハンガー掛部材5を周設吊持させた湾曲円状上部枠4の高 低を適宜に設定できるようにしているのである。
【0017】 前記湾曲円状上部枠4は、第11図から第13図に示したように、金属製や合 成樹脂製の棒材或いはパイプ材により、円形や楕円形等の湾曲円状に形成され、 該湾曲円状上部枠4の内部には、前記基枠2のH字状支持部材23と略同形で、 後述する上部枠高さ可変機構7の保持筒71を固定する保持部42を備えたH次 状保持部材43を架設状に嵌着固定して構成されたものである。
【0018】 前記上部枠高さ可変機構7は、第9図から第11図に示したように、金属製や 樹脂製で斜面にテーパーを有する小筒状に形成され、且つ一方に係合突部73を 形成すると共に他方に係合凹部74を形成するよう縦方向に二分割構成され、し かもこの内面側略中央には、上記支持用棒3の溝部35に嵌合する環状突部75 を周設した有傾斜小筒状体72と、該有傾斜小筒状体72の小径部76と大径部 77の中間内径を有し、有傾斜小筒状体72の小径部76側を挿入し得る保持筒 71とからなり、該保持筒71を上記湾曲円状上部枠4の保持部42に固定させ る事により、該湾曲円状上部枠4の高さを任意に可変できるようにしている。
【0019】 第13図に示した24は、回転式衣類掛用ハンガー1の可動用キャスターであ り、該キャスター24は、前記基枠2に嵌着固定されたH字状支持部材23の各 隅近隣、若しくは前記環状基材21の内側適所に複数配備されている。 また25は、前記各可動用キャスター24に連動させて出没させるための出没 設定ペダルであり、該出没設定ペダル25の踏押することにより各可動用キャス ター24を下方へ一斉に出現させ、回転式衣類掛用ハンガー1を移動可能にする ことができ、出没設定ペダル25を上引することにより各可動用キャスター24 を上方へ一斉に入没させ、回転式衣類掛用ハンガー1を指定位置で安定設置でき るようにするためのものである。
【0020】
【実施例2の作用】 以上の実施例2で示した本考案の回転式衣類掛用ハンガー11を使用して、予 め、湾曲円状上部枠4の高さを使用者の背丈や使用する衣類の丈等に適応させて 設定する場合には、支持用棒3の適宜高さの溝部35に、小径部76が上方に位 置するよう有傾斜小筒状体72を嵌合させて係着させ、該有傾斜小筒状体72の 小径部76側から保持筒71を外装させるよう上方から該湾曲円状上部枠4を載 置させるだけで、第13図に示したように、該湾曲円状上部枠4の高さの設定を 容易に完了させることができるのである。 また、要望に応じて、湾曲円状上部枠4の高さを変更する場合においても、上 記と同様の手順を繰り返すだけで容易に高さ変更の設定をすることができる。 尚、一定高さに設定された回転式衣類掛用ハンガー11を使用して、衣類の吊 り掛けを行なう場合においては、上記実施例1で記した手順と同様である。 更に、上記実施例2で示した本考案の回転式衣類掛用ハンガー11は、ハンガ ー掛部材5の複数を可回転に吊下げた湾曲円状上部枠4を単一に設けた例を示し たが、前記有傾斜小筒状体72を支持用棒3の他の溝部35に係着させる事で、 同様に構成された他の湾曲円状上部枠4の複数を並設させることができるもので あり、図示していないが、使用目的に応じて、二段或いは三段の回転式衣類掛用 ハンガー11にできることは言うまでもない。
【0021】
本考案の回転式衣類掛用ハンガーは、上記したように、ハンガー掛部材の複数 を湾曲円状上部枠に一定間隔を存して追従する回転可能に周設吊持させて構成さ れ、比較的小スペースでの設置が可能で、ハンガー掛部材を回転させるだけでハ ンガー掛用棒材は順次追従して回転し、所望のハンガー掛用棒材を選出して所望 の衣類を選択及び取出しできるものであるから、従来のタンス型衣類掛用ハンガ ーや簡易型ハンガーとは異なり、吊掛け収容した大量の衣類を探す場合にも、掻 き分けるようにして探すという面倒や、衣類を掻き分ける際の衣類の絡みや衣類 のずれという問題もなく、容易且つ効率よく選択及び取出しができ、しかも大量 の衣類を奇麗に且つ整理した状態で収容できるという利点を有する。 また本考案は、複数のハンガー掛部材を周設吊持させた湾曲円状上部枠の高さ を容易に調整できるように構成したものであるから、使用者の背丈や目的に応じ て湾曲円状上部枠の高さを任意に設定でき、使用者が最も適した状態で衣類を吊 掛け収容、或いは選択及び取出しができるものである。 よって本考案は、従来の各種問題点を一掃させると共に各種要望を満足させ、 小スペースの位置で大量の衣類を整理収容できるようにすると共に、その使用範 囲をも大幅に拡大させることができるようにした有益なものである。
【図1】本考案の一実施例を示した斜面図である。
【図2】本考案の一実施例を示した平面図である。
【図3】本考案の一実施例を示した側面図である。
【図4】本考案におけるハンガー掛部材の一実施例を示
した説明図である。
した説明図である。
【図5】本考案におけるハンガー掛部材の一実施例を示
した説明図である。
した説明図である。
【図6】本考案のハンガー掛用棒材にU字状支持部材を
取付けた状態の説明図である。
取付けた状態の説明図である。
【図7】本考案の使用状態を示した斜面図である。
【図8】本考案の他の実施例を示した説明図である。
【図9】本考案における有傾斜小筒状体の一実施例を示
した説明図である。
した説明図である。
【図10】本考案における有傾斜小筒状体の一実施例を
示した斜面図である。
示した斜面図である。
【図11】本考案における上部枠高さ可変機構の一実施
例を示した説明図である。
例を示した説明図である。
【図12】本考案の他の実施例を示した斜面図である。
【図13】本考案の他の実施例を示した斜面図である。
1 回転式衣類掛用ハンガー 2 基枠 3 支持用棒 34 溝付支持用棒 35 溝部 4 湾曲円状上部枠 5 ハンガー掛部材 51 ハンガー掛用棒材 52 U字状支持部材 53 走行ローラ 6 連結部材 7 上部枠高さ可変機構 71 保持筒 72 有傾斜小筒状体 75 環状突部
フロントページの続き (72)考案者 山崎 喜清 大阪府堺市南向陽町2丁3番10号 株式会 社ジャパンヘルス内 (72)考案者 和田 正記 大阪府大阪市北区鶴野町4番A−424号 株式会社テクノパテント内
Claims (2)
- 【請求項1】 基枠から上方へ立設される支持用棒を介
して配設保持された湾曲円状上部枠と、該湾曲円状上部
枠に沿って移動走行し得る走行ローラの一対をU字状支
持部材の開口側内面に対向枢止し、該U字状支持部材を
ハンガー掛用棒材の長手方向両側上部に夫々枢着して吊
下保持されたハンガー掛部材の複数と、各ハンガー掛部
材間の隣設するU字状支持部材の枢着部間に各々介設枢
止された連結部材とからなり、各ハンガー掛部材が湾曲
円状上部枠に沿って回転可能で、且つ一定間隔を存して
追従するよう構成した事を特徴とする回転式衣類掛用ハ
ンガー。 - 【請求項2】 請求項1の基枠から上方へ立設される支
持用棒を、その外径周囲に一定間隔毎の溝部を刻設した
溝付支持用棒に形成すると共に、該溝付支持用棒と湾曲
円状上部枠の保持部との間に上部枠高さ可変機構を介設
し、湾曲円状上部枠の高低を適宜に設定し得るよう構成
した事を特徴とする請求項1の回転式衣類掛用ハンガ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5137292U JPH065533U (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 回転式衣類掛用ハンガー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5137292U JPH065533U (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 回転式衣類掛用ハンガー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH065533U true JPH065533U (ja) | 1994-01-25 |
Family
ID=12885117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5137292U Pending JPH065533U (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 回転式衣類掛用ハンガー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065533U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013005462A1 (ja) * | 2011-07-07 | 2013-01-10 | 積水樹脂株式会社 | 物品収納装置 |
-
1992
- 1992-06-29 JP JP5137292U patent/JPH065533U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013005462A1 (ja) * | 2011-07-07 | 2013-01-10 | 積水樹脂株式会社 | 物品収納装置 |
| JPWO2013005462A1 (ja) * | 2011-07-07 | 2015-02-23 | 積水樹脂株式会社 | 物品収納装置 |
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