JPH065534Y2 - エアコン等の室外機の取り付け台 - Google Patents
エアコン等の室外機の取り付け台Info
- Publication number
- JPH065534Y2 JPH065534Y2 JP3659088U JP3659088U JPH065534Y2 JP H065534 Y2 JPH065534 Y2 JP H065534Y2 JP 3659088 U JP3659088 U JP 3659088U JP 3659088 U JP3659088 U JP 3659088U JP H065534 Y2 JPH065534 Y2 JP H065534Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- top plate
- outdoor unit
- rubber body
- mounting base
- bolt
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 title 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 7
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims description 7
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 229920000122 acrylonitrile butadiene styrene Polymers 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000037237 body shape Effects 0.000 description 1
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- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
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- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、エアコン等の室外機を取り付けるための台
に関する。
に関する。
(従来技術) エアコン等の室外機は、屋外の軒下等に配置されるが湿
気防止等のために、第4図のように地面またはコンクリ
ート地面に台11を置いてその台11上に取り付けられるの
が殆どである。
気防止等のために、第4図のように地面またはコンクリ
ート地面に台11を置いてその台11上に取り付けられるの
が殆どである。
その取り付け台の中には、軽量で取り扱いに優れるプラ
スチック製のものがある。第5図は、そのプラスチック
製からなる従来の取り付け台10を、一部切り欠いて示す
斜視図である。その取り付け台10は、内部に補強用のリ
ブ12を有する中空直方体からなり、室外機固定用のボル
ト等を挿入するための溝14が表面端部に形成されてい
る。
スチック製のものがある。第5図は、そのプラスチック
製からなる従来の取り付け台10を、一部切り欠いて示す
斜視図である。その取り付け台10は、内部に補強用のリ
ブ12を有する中空直方体からなり、室外機固定用のボル
ト等を挿入するための溝14が表面端部に形成されてい
る。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、上記の取り付け台10は密閉された中空体
からなるため、室外機の振動が取り付け台10内で共鳴し
て騒音を発する問題がある。また、その取り付け台10は
底面が平面なため、取り付け台10の載置される地面等が
平坦でないと、がたつきが生じたり傾いたりして室外機
を安定に取り付けられないばかりか、室外機の振動によ
り取り付け台10自体も振動し大きい音を発生することが
ある。
からなるため、室外機の振動が取り付け台10内で共鳴し
て騒音を発する問題がある。また、その取り付け台10は
底面が平面なため、取り付け台10の載置される地面等が
平坦でないと、がたつきが生じたり傾いたりして室外機
を安定に取り付けられないばかりか、室外機の振動によ
り取り付け台10自体も振動し大きい音を発生することが
ある。
そこでこの考案は、室外機の振動が共鳴等により騒音を
生じることなく、しかも載置される地面等が平坦でなく
ても、がたつくことなく水平に室外機を取り付けれる取
り付け台を提供しようとするものである。
生じることなく、しかも載置される地面等が平坦でなく
ても、がたつくことなく水平に室外機を取り付けれる取
り付け台を提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段) この考案は前記目的を達成するために、ボルト等の固定
部品を挿通するための長孔を有するプラスチック製天板
部と、その天板部の四隅から下方に延びたプラスチック
製脚部と、その脚部の先端に設けたゴム体とから、エア
コン等の室外機の取り付け台を構成したのである。
部品を挿通するための長孔を有するプラスチック製天板
部と、その天板部の四隅から下方に延びたプラスチック
製脚部と、その脚部の先端に設けたゴム体とから、エア
コン等の室外機の取り付け台を構成したのである。
また、地面等が平坦でない場合に室外機をがたつくこと
なく水平に取り付けるために、ボルトの頭をゴムで被覆
したゴム体とし、そのボルトの回転によりゴム体が脚部
先端で上下するようにしたのである。
なく水平に取り付けるために、ボルトの頭をゴムで被覆
したゴム体とし、そのボルトの回転によりゴム体が脚部
先端で上下するようにしたのである。
(作用) この考案品は、地面等に所定数載置され、その天板部に
エアコン等の室外機が載置されて、天板部の裏から天板
部の長孔に通したボルト等により室外機を天板部に固定
して用いられる。
エアコン等の室外機が載置されて、天板部の裏から天板
部の長孔に通したボルト等により室外機を天板部に固定
して用いられる。
その際この考案品は、従来のように中空体形状でなく、
室外機の載置される天板部が四隅の脚部で支持され、天
板部と地面等の間が開放状態にあるため、室外機の振動
が内部で共鳴することがなく大きな振動音を発生するこ
とがない。しかも、脚部の先端にゴム体を有するため、
脚部に伝わった室外機の振動がゴム体で吸収され、脚部
とコンクリート地面等との間で振動音を発生することも
ない。
室外機の載置される天板部が四隅の脚部で支持され、天
板部と地面等の間が開放状態にあるため、室外機の振動
が内部で共鳴することがなく大きな振動音を発生するこ
とがない。しかも、脚部の先端にゴム体を有するため、
脚部に伝わった室外機の振動がゴム体で吸収され、脚部
とコンクリート地面等との間で振動音を発生することも
ない。
また、ボルトの頭をゴムで被覆したものをゴム体とし
て、そのゴム体を上下動可能に脚部先端に設けた取り付
け台にあっては、地面等が水平あるいは平坦でない場合
であっても、そのゴム体を上下させることにより、ゴム
体と地面との隙間をなくすことができるとともに、天板
部を地面等に対して水平にすることができ、室外機をが
たつくことなく水平に取り付けることができる。その結
果、がたつきによる振動音も生じなくなる。
て、そのゴム体を上下動可能に脚部先端に設けた取り付
け台にあっては、地面等が水平あるいは平坦でない場合
であっても、そのゴム体を上下させることにより、ゴム
体と地面との隙間をなくすことができるとともに、天板
部を地面等に対して水平にすることができ、室外機をが
たつくことなく水平に取り付けることができる。その結
果、がたつきによる振動音も生じなくなる。
(実施例) 以下この考案の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は、この考案の一実施例に係る取り付け台16の斜
視図である。
視図である。
この取り付け台16は、ABS樹脂、ポリプロピレン樹脂
等のプラスチック製からなる天板部18と脚部20、およ
びゴム体22からなる。
等のプラスチック製からなる天板部18と脚部20、およ
びゴム体22からなる。
天板部18は、ボルト等の固定部品を挿通するための長孔
24を有するほぼ長方形の板状からなる。そしてその天板
部18の周囲が下方に折れ曲がり、その下方に折れ曲がっ
た部分26が天板部の四隅において更に下方に延びて脚部
20を構成している。その脚部20間にあって天板部周囲か
ら折れ曲がった部分26は、天板部18を補強する働きをす
る、ゴム体22は板状からなり、脚部20の先端に接着剤等
により固定されている。
24を有するほぼ長方形の板状からなる。そしてその天板
部18の周囲が下方に折れ曲がり、その下方に折れ曲がっ
た部分26が天板部の四隅において更に下方に延びて脚部
20を構成している。その脚部20間にあって天板部周囲か
ら折れ曲がった部分26は、天板部18を補強する働きをす
る、ゴム体22は板状からなり、脚部20の先端に接着剤等
により固定されている。
第2図は他の実施例に係る取り付け台28の斜視図であ
る。この取り付け台28は、前記と同様の天板部30と脚部
32からなり、その脚部32先端に上下動するゴム体33を設
けた構造からなる。ゴム体33は、ボルトの頭をゴムで被
覆してなるもので、A部を拡大して示す第3図のよう
に、脚部32先端の屈曲平面34に開けたねじ穴36にゴム体
33のボルト軸部35が上下可能にねじこまれている。なお
36aはボルトの頭部分、36bはゴム部分である。
る。この取り付け台28は、前記と同様の天板部30と脚部
32からなり、その脚部32先端に上下動するゴム体33を設
けた構造からなる。ゴム体33は、ボルトの頭をゴムで被
覆してなるもので、A部を拡大して示す第3図のよう
に、脚部32先端の屈曲平面34に開けたねじ穴36にゴム体
33のボルト軸部35が上下可能にねじこまれている。なお
36aはボルトの頭部分、36bはゴム部分である。
このようにしてなる取り付け台16,26を、地面またはコ
ンクリート地面等に所定数載置し、その天板部に室外機
を載置して天板部裏面から長孔24に挿通したボルト等
を、室外機底面の取り付け穴に固着することにより、室
外機が取り付けられる。その際、ボルト等は、天板部の
長穴24内を移動して室外機底面の取り付け穴に位置が合
わされる。
ンクリート地面等に所定数載置し、その天板部に室外機
を載置して天板部裏面から長孔24に挿通したボルト等
を、室外機底面の取り付け穴に固着することにより、室
外機が取り付けられる。その際、ボルト等は、天板部の
長穴24内を移動して室外機底面の取り付け穴に位置が合
わされる。
なお、地面等が平坦または水平でないため、脚部先端の
ゴム体33と地面等の間に隙間を生じたり、室外機が傾く
等の場合には、取り付け台28の脚部32先端にあるゴム体
33を回転により上下させて4つの脚部32が地面等に接す
るようにし、または天板部30の傾きを修正して室外機が
水平になるようにする。
ゴム体33と地面等の間に隙間を生じたり、室外機が傾く
等の場合には、取り付け台28の脚部32先端にあるゴム体
33を回転により上下させて4つの脚部32が地面等に接す
るようにし、または天板部30の傾きを修正して室外機が
水平になるようにする。
(効果) この考案は上記の構成からなり、室外機が載置される天
板部の下方が開放されているため、従来の中空体のよう
に室外機の振動が内部で共鳴することがなく、振動音が
増大するおそれがない。しかも、脚部に伝わって室外機
の振動が脚部先端のゴム体により吸収されるため、脚部
先端と地面等との間で振動音を生じるこがない。
板部の下方が開放されているため、従来の中空体のよう
に室外機の振動が内部で共鳴することがなく、振動音が
増大するおそれがない。しかも、脚部に伝わって室外機
の振動が脚部先端のゴム体により吸収されるため、脚部
先端と地面等との間で振動音を生じるこがない。
また、取り付け地面等が平坦または水平でなくても、脚
部先端に設けた上下可能なゴム体の上下動により、常に
がたつくことなく、しかも水平に室外機を取り付けるこ
とができる。
部先端に設けた上下可能なゴム体の上下動により、常に
がたつくことなく、しかも水平に室外機を取り付けるこ
とができる。
第1図および第2図はこの考案の実施例に係る斜視図、
第3図はA部の拡大斜視図、第4図は取り付け台の使用
時を示す斜視図、第5図は従来の取り付け台の一部切り
欠き斜視図である。 18,30:天板部、20,32:脚部、 22,33:ゴム体、24:長孔
第3図はA部の拡大斜視図、第4図は取り付け台の使用
時を示す斜視図、第5図は従来の取り付け台の一部切り
欠き斜視図である。 18,30:天板部、20,32:脚部、 22,33:ゴム体、24:長孔
Claims (2)
- 【請求項1】ボルト等の固定部品を挿通するための長孔
を有するプラスチック製天板部と、その天板部の四隅か
ら下方に延びたプラスチック製脚部と、その脚部の先端
に設けたゴム体とからなるエアコン等の室外機の取り付
け台。 - 【請求項2】ゴム体が、ボルトの頭をゴムで被覆してな
り、そのボルトの回転によりゴム体が脚部先端で上下す
る請求項1に記載のエアコン等の室外機の取り付け台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3659088U JPH065534Y2 (ja) | 1988-03-19 | 1988-03-19 | エアコン等の室外機の取り付け台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3659088U JPH065534Y2 (ja) | 1988-03-19 | 1988-03-19 | エアコン等の室外機の取り付け台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01140433U JPH01140433U (ja) | 1989-09-26 |
| JPH065534Y2 true JPH065534Y2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=31263185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3659088U Expired - Lifetime JPH065534Y2 (ja) | 1988-03-19 | 1988-03-19 | エアコン等の室外機の取り付け台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065534Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019173336A (ja) * | 2018-03-28 | 2019-10-10 | 東京瓦斯株式会社 | 設備機器の設置構造 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2598918Y2 (ja) * | 1991-11-19 | 1999-08-23 | 東洋化学株式会社 | 空調用室外機の載置台 |
| JP2584007Y2 (ja) * | 1992-06-26 | 1998-10-30 | 仁志 山名 | 空調用室外機の据付台 |
| JP5675881B2 (ja) * | 2013-03-28 | 2015-02-25 | 株式会社コンテック | 筐体の補助スタンド |
-
1988
- 1988-03-19 JP JP3659088U patent/JPH065534Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019173336A (ja) * | 2018-03-28 | 2019-10-10 | 東京瓦斯株式会社 | 設備機器の設置構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01140433U (ja) | 1989-09-26 |
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