JPH0744236Y2 - 温風乾燥装置における機筐の絶縁構造 - Google Patents
温風乾燥装置における機筐の絶縁構造Info
- Publication number
- JPH0744236Y2 JPH0744236Y2 JP9243089U JP9243089U JPH0744236Y2 JP H0744236 Y2 JPH0744236 Y2 JP H0744236Y2 JP 9243089 U JP9243089 U JP 9243089U JP 9243089 U JP9243089 U JP 9243089U JP H0744236 Y2 JPH0744236 Y2 JP H0744236Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- machine casing
- warm air
- hooking
- drying device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、所定位置にかざした手をセンサによって感知
し、ファン及びヒータを駆動して上記手の位置に温風を
吐出する温風乾燥装置の設置絶縁技術に係る温風乾燥装
置における機筐の絶縁構造に関するものである。
し、ファン及びヒータを駆動して上記手の位置に温風を
吐出する温風乾燥装置の設置絶縁技術に係る温風乾燥装
置における機筐の絶縁構造に関するものである。
従来から使用されている温風乾燥装置は、水に濡れた手
を乾かすためのものであるから、機筐に構成した金属部
分等に触れることにより発生する感電事故対策には万全
を期さなければならず、壁面との取付構造、特に屋内配
線の電気配線ボックスを塞ぐ悟好で取り付ける壁面取付
構造の温風乾燥装置では、該電気配線ボックス側からの
漏電に対する絶縁処理構造が複雑に成り、設置時の作業
性を低下させていた。
を乾かすためのものであるから、機筐に構成した金属部
分等に触れることにより発生する感電事故対策には万全
を期さなければならず、壁面との取付構造、特に屋内配
線の電気配線ボックスを塞ぐ悟好で取り付ける壁面取付
構造の温風乾燥装置では、該電気配線ボックス側からの
漏電に対する絶縁処理構造が複雑に成り、設置時の作業
性を低下させていた。
特に、合成樹脂製材料で成型した機筐を直接壁面に取り
付ける構造に成る場合には、装置本体の重量を支持する
ために機筐側に掛止用透孔を開設した金属製のブラケッ
トを付設すると共に、壁面側には該ブラケットを掛け止
めるため、上記壁面取付構造にフック等金属製の掛止体
を構成し、該掛止体に上記金属製のブラケットを掛け止
める構造に成ることが多い。このような壁面取付構造に
おいては、電気配線ボックス側からの漏電が上記掛止構
造を経由して機筐側に伝流して発生する感電事故を防止
するため、ブラケット側に構成する掛止用透孔の内周縁
を絶縁部材で被覆し、機筐側への電気的導通を遮断する
構造に成っていた。
付ける構造に成る場合には、装置本体の重量を支持する
ために機筐側に掛止用透孔を開設した金属製のブラケッ
トを付設すると共に、壁面側には該ブラケットを掛け止
めるため、上記壁面取付構造にフック等金属製の掛止体
を構成し、該掛止体に上記金属製のブラケットを掛け止
める構造に成ることが多い。このような壁面取付構造に
おいては、電気配線ボックス側からの漏電が上記掛止構
造を経由して機筐側に伝流して発生する感電事故を防止
するため、ブラケット側に構成する掛止用透孔の内周縁
を絶縁部材で被覆し、機筐側への電気的導通を遮断する
構造に成っていた。
本考案は、上記従来技術に鑑みて創案されたものであ
り、合成樹脂製の機筐に内部装置の荷重がかからないよ
うに装置本体を取り付けた温風乾燥装置において、壁面
取付構造部に構成する絶縁部材の使用を少なくし、装着
時の作業性を改善すると共に、経済的に有利な温風乾燥
装置における機筐の絶縁構造を提供することを目的とす
るものである。
り、合成樹脂製の機筐に内部装置の荷重がかからないよ
うに装置本体を取り付けた温風乾燥装置において、壁面
取付構造部に構成する絶縁部材の使用を少なくし、装着
時の作業性を改善すると共に、経済的に有利な温風乾燥
装置における機筐の絶縁構造を提供することを目的とす
るものである。
本考案に係る温風乾燥装置における機筐の絶縁構造は、
温風吐出口にかざした手をセンサによって感知し、ファ
ン及びヒータを駆動して上記手の位置に温風を吐出する
温風乾燥装置において、前記ファンを回転駆動するため
のモータの背面側に固着した金属製のマウントブラケッ
トに掛止用透孔を穿設すると共に、該マウントブラケッ
トを前記装置本体の機筐の背面の前面側に固着し、該掛
止用透孔と略同位置において、掛止端挿入用透孔を前記
機筐背面に穿設し、該掛止用透孔の上縁に、断面がコ字
状の合成ゴム又は軟質合成樹脂から成る防振兼用の絶縁
部材を嵌着し、被取付壁面に固設したベースプレートに
構成した掛止端を両透孔を介して掛止するという手段を
講じたものである。
温風吐出口にかざした手をセンサによって感知し、ファ
ン及びヒータを駆動して上記手の位置に温風を吐出する
温風乾燥装置において、前記ファンを回転駆動するため
のモータの背面側に固着した金属製のマウントブラケッ
トに掛止用透孔を穿設すると共に、該マウントブラケッ
トを前記装置本体の機筐の背面の前面側に固着し、該掛
止用透孔と略同位置において、掛止端挿入用透孔を前記
機筐背面に穿設し、該掛止用透孔の上縁に、断面がコ字
状の合成ゴム又は軟質合成樹脂から成る防振兼用の絶縁
部材を嵌着し、被取付壁面に固設したベースプレートに
構成した掛止端を両透孔を介して掛止するという手段を
講じたものである。
また、前記機筐背面に穿設する掛止端挿入用透孔の左右
側縁がマウントブラケットに構成する掛止用透孔の開口
幅よりも狭小に開設して成り、ベースプレートの掛止端
の左右側縁が該掛止用透孔の左右側縁に直接接触しない
ように構成構成したものである。
側縁がマウントブラケットに構成する掛止用透孔の開口
幅よりも狭小に開設して成り、ベースプレートの掛止端
の左右側縁が該掛止用透孔の左右側縁に直接接触しない
ように構成構成したものである。
上記構造によれば、ベースプレートとマウントブラケッ
ト間の嵌合部に装着する断面コ字状の絶縁部材のみによ
って、温風乾燥装置を完全に絶縁することができるもの
で、絶縁材の使用個所が少なく成るため、装着時の作業
が容易と成る。また、絶縁材料が弾性体であるため、モ
ータの回転に伴う温風乾燥装置本体の振動を吸収し、取
付壁面への伝播を抑制するように成り、壁振動等の騒音
を解消することもできる。
ト間の嵌合部に装着する断面コ字状の絶縁部材のみによ
って、温風乾燥装置を完全に絶縁することができるもの
で、絶縁材の使用個所が少なく成るため、装着時の作業
が容易と成る。また、絶縁材料が弾性体であるため、モ
ータの回転に伴う温風乾燥装置本体の振動を吸収し、取
付壁面への伝播を抑制するように成り、壁振動等の騒音
を解消することもできる。
しかも、機筐背面に穿設する掛止端挿入用透孔とマウン
トブラケットに構成する掛止用透孔の開口幅の差により
ベースプレートに対する絶縁作用を為さしめ、温風乾燥
装置本体の安全性を向上させる。
トブラケットに構成する掛止用透孔の開口幅の差により
ベースプレートに対する絶縁作用を為さしめ、温風乾燥
装置本体の安全性を向上させる。
以下、本考案に係る温風乾燥装置における機筐の絶縁構
造に関する好適な一実施例を図面に従って説明する。
造に関する好適な一実施例を図面に従って説明する。
図面において、1は、その前面に前カバー2を取り付け
て装置収容室3を構成した温風乾燥装置の機筐であり、
一般に前カバー2と共に硬質合成樹脂により成形して成
る。該装置収容室3は、温風機ユニット4、殺菌灯ユニ
ット5、センサユニット6、電源スイッチ7、切換スイ
ッチ8、コントローラ9及び端子台10,11等の構成装置
を収容搭載すると共に、温風機ユニット4のモータ14を
固設し、下方に上記温風機ユニット4のシロッコ型ファ
ン15を内蔵したブロワケース16から連結する排気ダクト
17を位置し、該排気ダクト17内にヒータ19を内蔵した温
風吐出口18を形成してある。また、該温風吐出口18の裏
面には、該機筐1の背面に殺菌灯ユニット5を固設し、
かつ同部位の内面に前記温風吐出位置を臨むセンサユニ
ット6を設けると共に、機筐1内部には電源スイッチ7
及び切換スイッチ8に接続した端子台10,11を固設して
成り、これらの構成部材を前カバー2によって前面から
被蓋する構造に成っている。
て装置収容室3を構成した温風乾燥装置の機筐であり、
一般に前カバー2と共に硬質合成樹脂により成形して成
る。該装置収容室3は、温風機ユニット4、殺菌灯ユニ
ット5、センサユニット6、電源スイッチ7、切換スイ
ッチ8、コントローラ9及び端子台10,11等の構成装置
を収容搭載すると共に、温風機ユニット4のモータ14を
固設し、下方に上記温風機ユニット4のシロッコ型ファ
ン15を内蔵したブロワケース16から連結する排気ダクト
17を位置し、該排気ダクト17内にヒータ19を内蔵した温
風吐出口18を形成してある。また、該温風吐出口18の裏
面には、該機筐1の背面に殺菌灯ユニット5を固設し、
かつ同部位の内面に前記温風吐出位置を臨むセンサユニ
ット6を設けると共に、機筐1内部には電源スイッチ7
及び切換スイッチ8に接続した端子台10,11を固設して
成り、これらの構成部材を前カバー2によって前面から
被蓋する構造に成っている。
上記モータ14の後端には、上端部に矩形の掛止用透孔21
を穿設した略方形の金属板から成るマウントブラケット
20を該モータ14の前端から挿通した複数の固定螺子22で
締結固着して成るもので、該マウントブラケット20には
上記掛止用透孔21に連続する平坦な取付面24を構成す
る。また、該マウントブラケット20は、四隅に螺設した
螺子孔25,25…に対して機筐1の背面である背板部1aに
対応穿設した透孔26,26から挿入して成る取付螺子27,27
…をそれぞれ螺合緊締し、該マウントブラケット20を介
して、モータ14、ブロワケース16及び温風機ユニット4
と該温風機ユニット4に固定される全ての構造を一体化
して成るものである。
を穿設した略方形の金属板から成るマウントブラケット
20を該モータ14の前端から挿通した複数の固定螺子22で
締結固着して成るもので、該マウントブラケット20には
上記掛止用透孔21に連続する平坦な取付面24を構成す
る。また、該マウントブラケット20は、四隅に螺設した
螺子孔25,25…に対して機筐1の背面である背板部1aに
対応穿設した透孔26,26から挿入して成る取付螺子27,27
…をそれぞれ螺合緊締し、該マウントブラケット20を介
して、モータ14、ブロワケース16及び温風機ユニット4
と該温風機ユニット4に固定される全ての構造を一体化
して成るものである。
上記マウントブラケット20を内面に取り付けている機筐
1の背板部1aは、前記マウントブラケット20の掛止用透
孔21との対応位置に略同形で、左右両側の内縁の開口幅
W2が該掛止用透孔21の開口幅W1よりも狭小(W2<W1)と
成り、該左右側縁が掛止用透孔21の左右側縁の内側に形
成される掛止端挿入用透孔30を穿設し、また下方に電源
配線導入用の円孔36を穿設すると共に、機筐1の下面に
は、後述するベースプレート40からの取付螺子41,41を
螺合するためのビスポート38,38を穿設してある。
1の背板部1aは、前記マウントブラケット20の掛止用透
孔21との対応位置に略同形で、左右両側の内縁の開口幅
W2が該掛止用透孔21の開口幅W1よりも狭小(W2<W1)と
成り、該左右側縁が掛止用透孔21の左右側縁の内側に形
成される掛止端挿入用透孔30を穿設し、また下方に電源
配線導入用の円孔36を穿設すると共に、機筐1の下面に
は、後述するベースプレート40からの取付螺子41,41を
螺合するためのビスポート38,38を穿設してある。
ベースプレート40は、一般の屋内電気配線部材として使
用されているJIS規格の電気配線ボックス39のカバープ
レートを兼用するものであり、金属平板を折曲形成して
成り、四隅及び所望位置に複数の取付ビス挿通孔43,43
…を穿設した壁面取付板部42の頂部中央に、上方に折り
曲げた前記マウントブラケット20の掛止用透孔21を掛止
するための掛止端44を構成すると共に、下端部を前方に
折り曲げた折曲縁45を構成し、該折曲縁45に前記機筐1
の下面に構成したビスポート38,38と対応する取付螺子4
1挿通用の透孔46,46を穿設して成る。また47は、前記機
筐1の背板部1aの下部に内側へ向けて横方向に形成した
凹溝35と対応する位置に構成して成る電気配線処理孔で
あり、該処理孔47の両側には凹溝35に沿って屈曲した膨
出部48,48が形成され、該ベースプレート40を壁面に取
り付けたときの電気配線50のホルダを形成する。
用されているJIS規格の電気配線ボックス39のカバープ
レートを兼用するものであり、金属平板を折曲形成して
成り、四隅及び所望位置に複数の取付ビス挿通孔43,43
…を穿設した壁面取付板部42の頂部中央に、上方に折り
曲げた前記マウントブラケット20の掛止用透孔21を掛止
するための掛止端44を構成すると共に、下端部を前方に
折り曲げた折曲縁45を構成し、該折曲縁45に前記機筐1
の下面に構成したビスポート38,38と対応する取付螺子4
1挿通用の透孔46,46を穿設して成る。また47は、前記機
筐1の背板部1aの下部に内側へ向けて横方向に形成した
凹溝35と対応する位置に構成して成る電気配線処理孔で
あり、該処理孔47の両側には凹溝35に沿って屈曲した膨
出部48,48が形成され、該ベースプレート40を壁面に取
り付けたときの電気配線50のホルダを形成する。
上記構成の温風乾燥装置を壁面に取り付ける場合は、ベ
ースプレート40を電気配線ボックス39の前面に位置し
て、適宜取付ビスによって壁面に固設した後、該ベース
プレート40に本体を固定するものであり、このとき該ベ
ースプレート40の電気配線処理孔47は、電気配線ボック
ス39と対応して固設する構造に成る。温風乾燥装置本体
は、電気配線ボックス39から電気配線処理孔47及び膨出
部48を経由して導出した屋内配線50を、機筐1の背板部
1aに穿設した円孔36から機筐1内に挿入して端子台10と
結線した後、残余配線長さを電気配線ボックス39内に納
めて取り付けるものであり、ベースプレート40の掛止端
44を掛止端挿入用透孔30から挿入し、該掛止端挿入用透
孔30の内側に位置するマウントブラケット20の掛止用透
孔21と掛止する。このとき該掛止用透孔21の上側の孔縁
には絶縁部材28が嵌着してあるため、掛止端44は該絶縁
部材28を介してマウントブラケット20を支持する構造に
成る。また、該掛止端44の左右側縁は、機筐1の背板部
1aに開設した掛止端挿入用透孔30の左右側縁間に挿通さ
れ、マウントブラケット20の掛止用透孔21の左右側縁に
直接接触することがない。この状態で、機筐1背面側の
下部において、ベースプレート40の下方に設けられた折
曲縁45の透孔46,46とビスボート38,38が対応するように
成るため、該透孔46からビスポート38に取付螺子41,41
を締結して壁面取付を完了し、温風乾燥装置本体は絶縁
部材28によって電気的に絶縁される。
ースプレート40を電気配線ボックス39の前面に位置し
て、適宜取付ビスによって壁面に固設した後、該ベース
プレート40に本体を固定するものであり、このとき該ベ
ースプレート40の電気配線処理孔47は、電気配線ボック
ス39と対応して固設する構造に成る。温風乾燥装置本体
は、電気配線ボックス39から電気配線処理孔47及び膨出
部48を経由して導出した屋内配線50を、機筐1の背板部
1aに穿設した円孔36から機筐1内に挿入して端子台10と
結線した後、残余配線長さを電気配線ボックス39内に納
めて取り付けるものであり、ベースプレート40の掛止端
44を掛止端挿入用透孔30から挿入し、該掛止端挿入用透
孔30の内側に位置するマウントブラケット20の掛止用透
孔21と掛止する。このとき該掛止用透孔21の上側の孔縁
には絶縁部材28が嵌着してあるため、掛止端44は該絶縁
部材28を介してマウントブラケット20を支持する構造に
成る。また、該掛止端44の左右側縁は、機筐1の背板部
1aに開設した掛止端挿入用透孔30の左右側縁間に挿通さ
れ、マウントブラケット20の掛止用透孔21の左右側縁に
直接接触することがない。この状態で、機筐1背面側の
下部において、ベースプレート40の下方に設けられた折
曲縁45の透孔46,46とビスボート38,38が対応するように
成るため、該透孔46からビスポート38に取付螺子41,41
を締結して壁面取付を完了し、温風乾燥装置本体は絶縁
部材28によって電気的に絶縁される。
また、絶縁部材28が弾性体であるため、該部材において
防振吸収が為される。
防振吸収が為される。
本考案に係る温風乾燥装置における機筐の絶縁構造は、
以上のように構成したから、ベースプレートとマウント
ブラケット間の絶縁部材のみによって温風乾燥装置を完
全に絶縁することができる。また、この絶縁に必要な絶
縁部材が非常に小さな部材である上に、温風乾燥装置の
壁面への装着時の作業が容易と成る。
以上のように構成したから、ベースプレートとマウント
ブラケット間の絶縁部材のみによって温風乾燥装置を完
全に絶縁することができる。また、この絶縁に必要な絶
縁部材が非常に小さな部材である上に、温風乾燥装置の
壁面への装着時の作業が容易と成る。
更に、温風乾燥装置本体の駆動に伴う壁振動等の騒音も
解消することができる等の特徴を有するものであり、本
考案実施後の実用的効果は極めて大きい
解消することができる等の特徴を有するものであり、本
考案実施後の実用的効果は極めて大きい
第1図は本考案に係る温風乾燥装置における機筐の絶縁
構造の一実施例を示す一部切欠した温風乾燥装置の縦断
面図、 第2図は同前カバーを除去した状態の正面図、 第3図は壁面取付部の拡大断面図、 第4図はマウントブラケット部の構造を示す分解斜視
図、 第5図は掛止部の拡大断面図、 第6図は掛止端挿通用透孔と掛止用透孔の開口幅の関係
を示す要部拡大図である。 1…機筐 10,11…端子台 14…モータ 16…ブロワケース 20…マウントブラケット 21…掛止用透孔 28…絶縁部材 30…掛止端挿入用透孔 40…ベースプレート 44…掛止端 45…折曲端 46…透孔
構造の一実施例を示す一部切欠した温風乾燥装置の縦断
面図、 第2図は同前カバーを除去した状態の正面図、 第3図は壁面取付部の拡大断面図、 第4図はマウントブラケット部の構造を示す分解斜視
図、 第5図は掛止部の拡大断面図、 第6図は掛止端挿通用透孔と掛止用透孔の開口幅の関係
を示す要部拡大図である。 1…機筐 10,11…端子台 14…モータ 16…ブロワケース 20…マウントブラケット 21…掛止用透孔 28…絶縁部材 30…掛止端挿入用透孔 40…ベースプレート 44…掛止端 45…折曲端 46…透孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 樋口 満博 福岡県北九州市小倉南区朽網東5丁目1番 1号 東陶機器株式会社小倉第二工場内 (72)考案者 山本 宏史 福岡県北九州市小倉南区朽網東5丁目1番 1号 東陶機器株式会社小倉第二工場内 (56)参考文献 実開 平2−23887(JP,U) 実公 昭61−16878(JP,Y2)
Claims (2)
- 【請求項1】温風吐出口にかざした手をセンサによって
感知し、ファン及びヒータを駆動して上記手の位置に温
風を吐出する温風乾燥装置において、 前記ファンを回転駆動するためのモータの背面側に固着
した金属製のマウントブラケットに掛止用透孔を穿設す
ると共に、該マウントブラケットを前記装置本体の機筐
の背面の前面側に固着し、 該掛止用透孔と略同位置において、掛止端挿入用透孔を
前記機筐背面に穿設し、 該掛止用透孔の上縁に、断面がコ字状の合成ゴム又は軟
質合成樹脂から成る防振兼用の絶縁部材を嵌着し、被取
付壁面に固設したベースプレートに構成した掛止端を両
透孔を介して掛止したことを特徴とする温風乾燥装置に
おける機筐の絶縁構造。 - 【請求項2】前記機筐背面に穿設する掛止端挿入用透孔
の左右側縁がマウントブラケットに構成する掛止用透孔
の開口幅よりも狭小に開設して成り、ベースプレートの
掛止端の左右側縁が該掛止用透孔の左右側縁に直接接触
しないように構成したことを特徴とする請求項1記載の
温風乾燥装置における機筐の絶縁構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9243089U JPH0744236Y2 (ja) | 1989-08-05 | 1989-08-05 | 温風乾燥装置における機筐の絶縁構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9243089U JPH0744236Y2 (ja) | 1989-08-05 | 1989-08-05 | 温風乾燥装置における機筐の絶縁構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0331388U JPH0331388U (ja) | 1991-03-27 |
| JPH0744236Y2 true JPH0744236Y2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=31641859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9243089U Expired - Fee Related JPH0744236Y2 (ja) | 1989-08-05 | 1989-08-05 | 温風乾燥装置における機筐の絶縁構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744236Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6175649B2 (ja) * | 2013-09-19 | 2017-08-09 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 手乾燥装置 |
-
1989
- 1989-08-05 JP JP9243089U patent/JPH0744236Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0331388U (ja) | 1991-03-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR870009188A (ko) | 공기조화기의 실외유닛 | |
| JPH0744236Y2 (ja) | 温風乾燥装置における機筐の絶縁構造 | |
| US5578791A (en) | Combined wall mount and electrical outlet box | |
| JPH08784Y2 (ja) | 温風乾燥装置における電線ガイド筒の構造 | |
| JP2732301B2 (ja) | 温風乾燥装置における壁面取付構造 | |
| JPH0744238Y2 (ja) | 温風乾燥装置における壁面取付用ベースプレートの構造 | |
| JPH0744235Y2 (ja) | 温風乾燥装置における壁面取付構造 | |
| JP2004108708A (ja) | 空気調和機の室内ユニット | |
| JP3206282B2 (ja) | システムランドリー装置 | |
| JPH0143906Y2 (ja) | ||
| JPS5834340Y2 (ja) | 空気調和機 | |
| JPH0527109Y2 (ja) | ||
| JPH0744237Y2 (ja) | 温風乾燥装置における温風機ハウジングの構造 | |
| JPS6124619B2 (ja) | ||
| JPS589705Y2 (ja) | 除湿機 | |
| JPS6112718Y2 (ja) | ||
| JPH0450875Y2 (ja) | ||
| JPH0626275Y2 (ja) | 温風乾燥装置における殺菌灯の構造 | |
| JPS63162431U (ja) | ||
| JPS586212Y2 (ja) | 除湿機 | |
| JP2004069240A (ja) | 空気調和機の施工構造及びその施工方法 | |
| JPH0634640Y2 (ja) | 送風装置 | |
| JP2002028023A (ja) | 壁掛式ヘアドライヤー | |
| JPH0712837Y2 (ja) | 空調機を内蔵した壁部空調装置 | |
| JPS586197Y2 (ja) | 除湿機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |