JPH0655373A - プレス機械 - Google Patents
プレス機械Info
- Publication number
- JPH0655373A JPH0655373A JP5061745A JP6174593A JPH0655373A JP H0655373 A JPH0655373 A JP H0655373A JP 5061745 A JP5061745 A JP 5061745A JP 6174593 A JP6174593 A JP 6174593A JP H0655373 A JPH0655373 A JP H0655373A
- Authority
- JP
- Japan
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- press machine
- plate
- rod
- fluid
- cylinder
- Prior art date
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- Withdrawn
Links
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 16
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 5
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- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D55/00—Endless track vehicles
- B62D55/32—Assembly, disassembly, repair or servicing of endless-track systems
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21L—MAKING METAL CHAINS
- B21L9/00—Making chains or chain links, the links being composed of two or more different parts, e.g. drive chains
- B21L9/02—Making chains or chain links, the links being composed of two or more different parts, e.g. drive chains of roller-chain or other plate-link type
- B21L9/06—Sorting, feeding, assembling, riveting, or finishing parts of chains
- B21L9/065—Assembling or disassembling
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S59/00—Chain, staple, and horseshoe making
- Y10S59/901—Cross pin
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、小型で剛性が高く、繰り返
しサイクル時間が短い軌道プレス機械を提供して、従来
技術の問題を解決することにある。 【構成】 上述の目的を達成するために、本発明の無限
軌道組体の軌道チェーンを分解、組立するためのプレス
機械は、強固な基板と、第1と第2の側板と、強固な頂
板とを有し、矩形の作業領域を形成する箱型の梁状プレ
スフレームと、前記第1と第2の側板に各々連結し、前
記作業領域内に伸長する往復棒を有する第1と第2の主
動流体シリンダと、前記第1の側板に取着され前記作業
領域に伸長する往復棒を有する第1と第2の従動流体シ
リンダと、前記第2の側板に取着され前記作業領域に伸
長する往復棒を有する第3と第4の従動流体シリンダ
と、前記軌道チェーンを前記作業領域の方向に移動する
と共に、位置決めするための手段と、第1と第2の工具
装着棒とを具備する構成とした。
しサイクル時間が短い軌道プレス機械を提供して、従来
技術の問題を解決することにある。 【構成】 上述の目的を達成するために、本発明の無限
軌道組体の軌道チェーンを分解、組立するためのプレス
機械は、強固な基板と、第1と第2の側板と、強固な頂
板とを有し、矩形の作業領域を形成する箱型の梁状プレ
スフレームと、前記第1と第2の側板に各々連結し、前
記作業領域内に伸長する往復棒を有する第1と第2の主
動流体シリンダと、前記第1の側板に取着され前記作業
領域に伸長する往復棒を有する第1と第2の従動流体シ
リンダと、前記第2の側板に取着され前記作業領域に伸
長する往復棒を有する第3と第4の従動流体シリンダ
と、前記軌道チェーンを前記作業領域の方向に移動する
と共に、位置決めするための手段と、第1と第2の工具
装着棒とを具備する構成とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、軌道プレス機械に関
し、特に無限軌道チェーンの分解、組立に有効な動力プ
レス機械に関する。
し、特に無限軌道チェーンの分解、組立に有効な動力プ
レス機械に関する。
【0002】
【従来の技術】無限軌道チェーンの構成要素の分解、組
立は一般的に困難で時間がかかり騒音を発生する作業で
ある。これらに使用される機械は、非常に大型で、操作
が難しく、一般的に各作業を緩慢に実行する機械であ
る。無限軌道チェーンを分解、組み立てるための機械の
1つの型が、1962年1月29日にV.K.コーブ等に発
行された米国特許第3075248 号に開示されている。この
特許において、フレームと支持構造体が、複数の溝形梁
を相互に結合して形成されている。前記支持構造体の各
端部に鋳物が配置されており、上下の中央部に配置され
た連結棒により相互に連結されている。前記鋳物の間に
おいて前記支持構造体上に平坦な作業テーブルが配置さ
れ、かつ、複数の手動輪と、スプロケットと、スプロケ
ットチェーンとを使用して前記作業テーブルを上下に動
作させる。シリンダとラム組体が、前記各鋳物と協働す
ると共に、前記支持構造体の端部に配置された油槽から
圧力流体の供給を受ける。この支持体および構造体は、
シリンダとラム組体により高い押接負荷が与えられたと
き、構造体の変形を防止しうる充分な強度を有している
とは考えられない。更に、機械の端に配置された単一の
油槽から流体の供給をうける大型のシリンダは動作が緩
慢である。作業テーブルを上下に動作させるための機構
は、複雑でかつ取扱が困難である。従来技術による軌道
プレス機械は、プレス工具の動作を防止するための剛性
を欠いていることと、反応時間とサイクル時間が遅いこ
とと、構造が大きいこと等を含む種々の欠点を有してい
る。
立は一般的に困難で時間がかかり騒音を発生する作業で
ある。これらに使用される機械は、非常に大型で、操作
が難しく、一般的に各作業を緩慢に実行する機械であ
る。無限軌道チェーンを分解、組み立てるための機械の
1つの型が、1962年1月29日にV.K.コーブ等に発
行された米国特許第3075248 号に開示されている。この
特許において、フレームと支持構造体が、複数の溝形梁
を相互に結合して形成されている。前記支持構造体の各
端部に鋳物が配置されており、上下の中央部に配置され
た連結棒により相互に連結されている。前記鋳物の間に
おいて前記支持構造体上に平坦な作業テーブルが配置さ
れ、かつ、複数の手動輪と、スプロケットと、スプロケ
ットチェーンとを使用して前記作業テーブルを上下に動
作させる。シリンダとラム組体が、前記各鋳物と協働す
ると共に、前記支持構造体の端部に配置された油槽から
圧力流体の供給を受ける。この支持体および構造体は、
シリンダとラム組体により高い押接負荷が与えられたと
き、構造体の変形を防止しうる充分な強度を有している
とは考えられない。更に、機械の端に配置された単一の
油槽から流体の供給をうける大型のシリンダは動作が緩
慢である。作業テーブルを上下に動作させるための機構
は、複雑でかつ取扱が困難である。従来技術による軌道
プレス機械は、プレス工具の動作を防止するための剛性
を欠いていることと、反応時間とサイクル時間が遅いこ
とと、構造が大きいこと等を含む種々の欠点を有してい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、小型
で剛性が高く、繰り返しサイクル時間が短い軌道プレス
機械を提供して、従来技術の問題を解決することにあ
る。
で剛性が高く、繰り返しサイクル時間が短い軌道プレス
機械を提供して、従来技術の問題を解決することにあ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明による無限軌道組体の軌道チェーンを分解、
組立するためのプレス機械は、強固な基板と、第1と第
2の側板と、強固な頂板とを有し、前記側板が、前記基
板と頂板とに取着されて矩形の作業領域を形成する箱型
の梁状プレスフレームを有している。更に、前記プレス
機械は、前記第1と第2の側板に各々連結し、前記作業
領域内に伸長するように同側板に対して動作する往復棒
を有する、第1と第2の主動流体シリンダと、前記第1
の側板に取着された第1と第2の従動流体シリンダと、
前記第2の側板に取着された第3と第4の従動流体シリ
ンダとを具備している。前記各第1と第2と第3と第4
の従動シリンダは、各々の前記側壁を貫通して前記作業
領域に伸長する往復棒を有している。前記プレス機械
は、更に、第1と第2の工具装着棒を具備して構成さ
れ、前記第1の棒は、前記第1の主動シリンダおよび前
記第1と第2の従動シリンダの往復棒に連結され、前記
第2の棒は、前記第2の主動シリンダおよび前記第3と
第4の従動シリンダの往復棒に連結されている。
に、本発明による無限軌道組体の軌道チェーンを分解、
組立するためのプレス機械は、強固な基板と、第1と第
2の側板と、強固な頂板とを有し、前記側板が、前記基
板と頂板とに取着されて矩形の作業領域を形成する箱型
の梁状プレスフレームを有している。更に、前記プレス
機械は、前記第1と第2の側板に各々連結し、前記作業
領域内に伸長するように同側板に対して動作する往復棒
を有する、第1と第2の主動流体シリンダと、前記第1
の側板に取着された第1と第2の従動流体シリンダと、
前記第2の側板に取着された第3と第4の従動流体シリ
ンダとを具備している。前記各第1と第2と第3と第4
の従動シリンダは、各々の前記側壁を貫通して前記作業
領域に伸長する往復棒を有している。前記プレス機械
は、更に、第1と第2の工具装着棒を具備して構成さ
れ、前記第1の棒は、前記第1の主動シリンダおよび前
記第1と第2の従動シリンダの往復棒に連結され、前記
第2の棒は、前記第2の主動シリンダおよび前記第3と
第4の従動シリンダの往復棒に連結されている。
【0005】
【実施例】図面を参照すると、無限軌道組体14の軌道
チェーン12の分解、組立などの種々の作業を実施する
ためのプレス機械10は、箱形梁のプレスフレーム16
と、細長く延設された軌道チェーン支持、搬送装置18
とを有している。プレスフレーム16は、強固な基板2
0と、第1と第2の側板22、24と、強固な頂板26
とを具備している。側板22、24は、ネジ部の形成さ
れた大きな直径の複数の取着具28により、基板20お
よび頂板26に取着されて、矩形の作業領域30が形成
される。軌道チェーン支持、搬送装置18は、軌道チェ
ーン12を作業領域30に移送し、位置決めするための
第1の手段32を具備すると共に、作業領域30に隣接
して配置された第1の端部34を有している。
チェーン12の分解、組立などの種々の作業を実施する
ためのプレス機械10は、箱形梁のプレスフレーム16
と、細長く延設された軌道チェーン支持、搬送装置18
とを有している。プレスフレーム16は、強固な基板2
0と、第1と第2の側板22、24と、強固な頂板26
とを具備している。側板22、24は、ネジ部の形成さ
れた大きな直径の複数の取着具28により、基板20お
よび頂板26に取着されて、矩形の作業領域30が形成
される。軌道チェーン支持、搬送装置18は、軌道チェ
ーン12を作業領域30に移送し、位置決めするための
第1の手段32を具備すると共に、作業領域30に隣接
して配置された第1の端部34を有している。
【0006】プレス機械10は、更に、第1と第2の側
板22、24に各々連結された第1と第2の主動流体シ
リンダ36、38と、第1の側板22に連結された第1
と第2の従動シリンダ40、42と、第2の側板24に
連結された第3と第4の従動シリンダ44、46とを有
している。主動シリンダ36、38は、各々、往復棒4
8、50を有しており、該往復棒は、各側板22、24
を貫通して作業領域30内に伸長する。第1と第2の従
動シリンダ40、42は、第1の主動シリンダ36に隣
接して配置されており、第3と第4の従動シリンダ4
4、46は、第2の主動シリンダ38に隣接して配置さ
れている。従動シリンダ40、42、44、46は、各
々、往復棒52、54、56、58を有しており、該往
復棒は、各側板22、24を貫通して作業領域30内に
伸長する。好ましくは、第1と第2の従動シリンダ4
0、42は、第1の主動シリンダ36の両側に配置さ
れ、第3と第4の従動シリンダ44、46は、第2の主
動シリンダ38の両側に配置される。
板22、24に各々連結された第1と第2の主動流体シ
リンダ36、38と、第1の側板22に連結された第1
と第2の従動シリンダ40、42と、第2の側板24に
連結された第3と第4の従動シリンダ44、46とを有
している。主動シリンダ36、38は、各々、往復棒4
8、50を有しており、該往復棒は、各側板22、24
を貫通して作業領域30内に伸長する。第1と第2の従
動シリンダ40、42は、第1の主動シリンダ36に隣
接して配置されており、第3と第4の従動シリンダ4
4、46は、第2の主動シリンダ38に隣接して配置さ
れている。従動シリンダ40、42、44、46は、各
々、往復棒52、54、56、58を有しており、該往
復棒は、各側板22、24を貫通して作業領域30内に
伸長する。好ましくは、第1と第2の従動シリンダ4
0、42は、第1の主動シリンダ36の両側に配置さ
れ、第3と第4の従動シリンダ44、46は、第2の主
動シリンダ38の両側に配置される。
【0007】プレス機械10は、更に、主動シリンダ3
6、38および従動シリンダ40、42、44、46に
圧力流体を供給するための第2の手段60と、主動シリ
ンダ36、38および従動シリンダ40、42、44、
46への圧力流体の流量を制御するための第3の手段6
2とを具備している。第2の手段60は、電動モータ6
4と、流体ポンプ66等の圧力流体源とを具備してお
り、該流体ポンプ66は電動モータ64により駆動され
る。第3の手段62は、複位置式の第1と第2の制御弁
68、70と、パイロット作動式の高流量制御弁72、
74とを具備している。第2と第3の手段60、62
と、主動シリンダ36、38および従動シリンダ40、
42、44、46は、プレス機械10のための流体制御
装置25の構成要素である。
6、38および従動シリンダ40、42、44、46に
圧力流体を供給するための第2の手段60と、主動シリ
ンダ36、38および従動シリンダ40、42、44、
46への圧力流体の流量を制御するための第3の手段6
2とを具備している。第2の手段60は、電動モータ6
4と、流体ポンプ66等の圧力流体源とを具備してお
り、該流体ポンプ66は電動モータ64により駆動され
る。第3の手段62は、複位置式の第1と第2の制御弁
68、70と、パイロット作動式の高流量制御弁72、
74とを具備している。第2と第3の手段60、62
と、主動シリンダ36、38および従動シリンダ40、
42、44、46は、プレス機械10のための流体制御
装置25の構成要素である。
【0008】第1の工具装着装置76が第1のリアクシ
ョン棒78を具備しており、リアクション棒78は、第
1の主動シリンダ36の往復棒48および第1と第2の
従動シリンダの往復棒52、54に取外し可能に取着さ
れている。第2の工具装着装置80が第2のリアクショ
ン棒82を具備しており、リアクション棒82は、第2
の主動シリンダ38の往復棒50および第3と第4の従
動シリンダの往復棒56、58に取外し可能に取着され
ている。リアクション棒78、82は、各々、前面およ
び後面84、86と有しており、後面86は、往復棒4
8、50および往復棒52、54、56、58の各々に
接触している。工具装着装置76、80は、各々、ブラ
ケット組体88と、該ブラケット組体88を、リアクシ
ョン棒78、80に対して横断方向に移動させるための
第1の手段90と、前記ブラケット組体88を、リアク
ション棒78、80に対して鉛直方向に移動させるため
の第2の手段92と、前記ブラケット組体88に下方に
作用する所定の付勢力を維持するための第3の手段94
とを具備している。ブラケット組体88は、工具を装着
する面板96と、調節板98と、第1と第2のL形ブラ
ケット100、102とを具備している。面板96は、
細長いT形スロット104と、リアクション棒78、8
2の前面84と整合する後板106とを有している。L
形ブラケット100、102は、上脚部108と、側脚
部110とを有しており、上脚部108は面板96に取
着され、側脚部110はリアクション棒78の後面86
と整合する。
ョン棒78を具備しており、リアクション棒78は、第
1の主動シリンダ36の往復棒48および第1と第2の
従動シリンダの往復棒52、54に取外し可能に取着さ
れている。第2の工具装着装置80が第2のリアクショ
ン棒82を具備しており、リアクション棒82は、第2
の主動シリンダ38の往復棒50および第3と第4の従
動シリンダの往復棒56、58に取外し可能に取着され
ている。リアクション棒78、82は、各々、前面およ
び後面84、86と有しており、後面86は、往復棒4
8、50および往復棒52、54、56、58の各々に
接触している。工具装着装置76、80は、各々、ブラ
ケット組体88と、該ブラケット組体88を、リアクシ
ョン棒78、80に対して横断方向に移動させるための
第1の手段90と、前記ブラケット組体88を、リアク
ション棒78、80に対して鉛直方向に移動させるため
の第2の手段92と、前記ブラケット組体88に下方に
作用する所定の付勢力を維持するための第3の手段94
とを具備している。ブラケット組体88は、工具を装着
する面板96と、調節板98と、第1と第2のL形ブラ
ケット100、102とを具備している。面板96は、
細長いT形スロット104と、リアクション棒78、8
2の前面84と整合する後板106とを有している。L
形ブラケット100、102は、上脚部108と、側脚
部110とを有しており、上脚部108は面板96に取
着され、側脚部110はリアクション棒78の後面86
と整合する。
【0009】前記ブラケット組体を横断方向に移動させ
るための第1の手段90は、スタッド112に連結した
ネジ棒114と、該ネジ棒114と係合するネジ部を有
する調節ホイール116とを具備している。調節板98
は、第1と第2のスロット118、120と、端面12
2とを有しており、スタッド112が第1のスロット1
18を貫通してリアクション棒78と連結している。調
節ホイール116は、第2のスロット120において、
調節板98と係合する第1の部分124と、端面122
と係合可能な第2の部分126とを有している。部組体
88を鉛直方向に移動させるための第2の手段92は、
各上脚部108に形成されたネジ孔128、130と、
各ネジ孔128、130と係合する第1と第2のネジ軸
132、134とを具備している。ネジ軸132、13
4は、ネジ孔128、130貫通して螺着され、かつ、
調節板98と係合している。ネジ軸132、134は、
各々、同ネジ軸132、134を回転させるための操作
ハンドル136、138を有している。ブラケット組体
88を鉛直方向に移動させるための第2の手段92と、
ブラケット組体88に下方に作用する押接力を維持する
ための第3の手段94は、更に、第1と第2のバネ付勢
装置140、142を具備している。
るための第1の手段90は、スタッド112に連結した
ネジ棒114と、該ネジ棒114と係合するネジ部を有
する調節ホイール116とを具備している。調節板98
は、第1と第2のスロット118、120と、端面12
2とを有しており、スタッド112が第1のスロット1
18を貫通してリアクション棒78と連結している。調
節ホイール116は、第2のスロット120において、
調節板98と係合する第1の部分124と、端面122
と係合可能な第2の部分126とを有している。部組体
88を鉛直方向に移動させるための第2の手段92は、
各上脚部108に形成されたネジ孔128、130と、
各ネジ孔128、130と係合する第1と第2のネジ軸
132、134とを具備している。ネジ軸132、13
4は、ネジ孔128、130貫通して螺着され、かつ、
調節板98と係合している。ネジ軸132、134は、
各々、同ネジ軸132、134を回転させるための操作
ハンドル136、138を有している。ブラケット組体
88を鉛直方向に移動させるための第2の手段92と、
ブラケット組体88に下方に作用する押接力を維持する
ための第3の手段94は、更に、第1と第2のバネ付勢
装置140、142を具備している。
【0010】付勢装置140、142は、スタッド11
2を具備しており、該スタッドは、調節板98を貫通し
て延設されリアクション棒78に連結している。スタッ
ド112は、各々、大きく形成されたヘッド144と、
スタッド112の周囲に設けられたバネ146とを有し
ている。第2の付勢装置142において、バネ146
は、大きく形成されたヘッド144と座金148との間
で圧縮されており、座金148は、調節板98に形成さ
れた第1のスロット118の一部を覆っている。第1の
付勢装置140において、バネ146は、大きく形成さ
れたヘッド144と、ネジ棒144のアイ部150との
間で圧縮されている。ネジ棒114は、アイ部150を
介してスタッド112と連結している。アイ部150と
調節板98との間で、第1のスロット118の一部を覆
うように座金148が配置されている。
2を具備しており、該スタッドは、調節板98を貫通し
て延設されリアクション棒78に連結している。スタッ
ド112は、各々、大きく形成されたヘッド144と、
スタッド112の周囲に設けられたバネ146とを有し
ている。第2の付勢装置142において、バネ146
は、大きく形成されたヘッド144と座金148との間
で圧縮されており、座金148は、調節板98に形成さ
れた第1のスロット118の一部を覆っている。第1の
付勢装置140において、バネ146は、大きく形成さ
れたヘッド144と、ネジ棒144のアイ部150との
間で圧縮されている。ネジ棒114は、アイ部150を
介してスタッド112と連結している。アイ部150と
調節板98との間で、第1のスロット118の一部を覆
うように座金148が配置されている。
【0011】調節板98は、第1と第2の端部152、
154を有しており、第1と第2の付勢装置140、1
42は、各々、該端部152、154に隣接して配置さ
れている。L形ブラケット100、102は、各々、付
勢装置140、142に隣接して内側に配置されてい
る。面板96は、長手方向に形成された第1と第2のス
ロット156、158を有している。取外し可能な第1
と第2の接触板160、162が、第2のスロットに配
置されると共に、第1のスロット156と協働してT形
のスロット104を形成する。種々の形式と大きさの軌
道工具163が、T形スロット104内に装着される。
154を有しており、第1と第2の付勢装置140、1
42は、各々、該端部152、154に隣接して配置さ
れている。L形ブラケット100、102は、各々、付
勢装置140、142に隣接して内側に配置されてい
る。面板96は、長手方向に形成された第1と第2のス
ロット156、158を有している。取外し可能な第1
と第2の接触板160、162が、第2のスロットに配
置されると共に、第1のスロット156と協働してT形
のスロット104を形成する。種々の形式と大きさの軌
道工具163が、T形スロット104内に装着される。
【0012】図4から図7を参照すると、プレス機械1
0は、第1と第2の油槽164、166を有しており、
該油槽164、166は、一対の支持プレート168、
170によりプレスフレーム16に支持されている。油
槽164、166は管172により連通すると共に、各
々、第1と第2の主動シリンダ36、38に隣接して上
方に配置されている。第1と第2の高流量制御弁72、
74は、各々、主動シリンダ36、38に接続されてお
り、各油槽164、166と、各主動シリンダ36、3
8との流体の連絡を直接制御する。
0は、第1と第2の油槽164、166を有しており、
該油槽164、166は、一対の支持プレート168、
170によりプレスフレーム16に支持されている。油
槽164、166は管172により連通すると共に、各
々、第1と第2の主動シリンダ36、38に隣接して上
方に配置されている。第1と第2の高流量制御弁72、
74は、各々、主動シリンダ36、38に接続されてお
り、各油槽164、166と、各主動シリンダ36、3
8との流体の連絡を直接制御する。
【0013】更に、図6、7を参照すると、プレス機械
10のための流体制御装置25は、種々の機能を発揮す
るための、モータ64とポンプ66からの圧力流体を受
承するための第1と第2の油圧機械174、176を具
備している。第1と第2の制御弁68、70が、各々、
第1と第2の油圧回路174、176への圧力流体を制
御する。第1の油圧回路174は、第1と第2の複動式
の従動シリンダ40、42と、第1の単動式の主動シリ
ンダ36を具備している。第2の油圧回路176は、第
3と第4の複動式の従動シリンダ44、46と、第2の
単動式の主動シリンダ38を具備している。第1と第2
の従動シリンダ40、42は、各々、ピストン178、
180と、往復棒52、54を有しており、第1の主動
シリンダ36は、ピストン182と往復棒48を有して
いる。同様に、第3と第4の従動シリンダ44、46
は、各々、ピストン184、186と、往復棒56、5
8を有しており、第2の主動シリンダ38は、ピストン
188と往復棒50を有している。既述のように、往復
棒52、54および往復棒48は、第1のリアクション
棒78と連結しており、往復棒55、58および往復棒
50は、第1のリアクション棒82と連結している。
10のための流体制御装置25は、種々の機能を発揮す
るための、モータ64とポンプ66からの圧力流体を受
承するための第1と第2の油圧機械174、176を具
備している。第1と第2の制御弁68、70が、各々、
第1と第2の油圧回路174、176への圧力流体を制
御する。第1の油圧回路174は、第1と第2の複動式
の従動シリンダ40、42と、第1の単動式の主動シリ
ンダ36を具備している。第2の油圧回路176は、第
3と第4の複動式の従動シリンダ44、46と、第2の
単動式の主動シリンダ38を具備している。第1と第2
の従動シリンダ40、42は、各々、ピストン178、
180と、往復棒52、54を有しており、第1の主動
シリンダ36は、ピストン182と往復棒48を有して
いる。同様に、第3と第4の従動シリンダ44、46
は、各々、ピストン184、186と、往復棒56、5
8を有しており、第2の主動シリンダ38は、ピストン
188と往復棒50を有している。既述のように、往復
棒52、54および往復棒48は、第1のリアクション
棒78と連結しており、往復棒55、58および往復棒
50は、第1のリアクション棒82と連結している。
【0014】第1の油圧回路174は、更に、第1の油
槽164と、第1の高流量制御弁72とを具備してい
る。第1の主動シリンダ36は、作動室190を有して
おり、第1の高流量制御弁72は、第1の油槽164と
作動室190との間に接続されている。第2の油圧回路
176は、更に、第2の油槽166と、第2の高流量制
御弁74とを具備している。第2の主動シリンダ38
は、作動室192を有しており、第2の高流量制御弁7
4は、第2の油槽166と作動室192との間に接続さ
れている。第1の油圧回路174は、更に、第1と第2
の圧力作動式リミットスイッチ194、196と、第1
のソレノイド作動式制御弁198とを具備している。同
様に、第2の油圧回路176は、更に、第3と第4の圧
力作動式リミットスイッチ200、202と、第2のソ
レノイド作動式制御弁204とを具備している。調節可
能な逃がし弁206により、主動シリンダ36、38の
作動室190、192の最大圧力が制御される。
槽164と、第1の高流量制御弁72とを具備してい
る。第1の主動シリンダ36は、作動室190を有して
おり、第1の高流量制御弁72は、第1の油槽164と
作動室190との間に接続されている。第2の油圧回路
176は、更に、第2の油槽166と、第2の高流量制
御弁74とを具備している。第2の主動シリンダ38
は、作動室192を有しており、第2の高流量制御弁7
4は、第2の油槽166と作動室192との間に接続さ
れている。第1の油圧回路174は、更に、第1と第2
の圧力作動式リミットスイッチ194、196と、第1
のソレノイド作動式制御弁198とを具備している。同
様に、第2の油圧回路176は、更に、第3と第4の圧
力作動式リミットスイッチ200、202と、第2のソ
レノイド作動式制御弁204とを具備している。調節可
能な逃がし弁206により、主動シリンダ36、38の
作動室190、192の最大圧力が制御される。
【0015】第1の制御装置25は、更に、第3と第4
と第5と第6と第7と第8と第9の複ピストン式制御弁
208、210、212、214、216、218、2
20と、対応する第3と第4と第5と第6と第7と第8
と第9の油圧回路222、224、226、228、2
30、232、234とを具備しており、上記油圧回路
は、ポンプ66から圧力流体を受承して種々の機能を発
揮する。流体経路221を介して上記油圧回路に流体が
供給され、該流体経路は、また、第1と第2の油圧回路
174、176にも流体を供給する。第3の油圧回路2
22は、複動式の流体シリンダ236を具備しており、
該流体シリンダ236により、搬送テーブル238は、
上動した第1の位置240と、下動した第2の位置24
2との間で動作する。第4の油圧回路224は、第1と
第2の反転可能な油圧モータ244、246を具備して
おり該油圧モータ244、246は、割り出し装置24
8を正逆方向に回転させる。第5の油圧回路226は、
単動式の流体シリンダ250を具備しており、該シリン
ダ250は、割り出し装置248を第1の上動位置と、
第2の下動位置との間で動作させる。
と第5と第6と第7と第8と第9の複ピストン式制御弁
208、210、212、214、216、218、2
20と、対応する第3と第4と第5と第6と第7と第8
と第9の油圧回路222、224、226、228、2
30、232、234とを具備しており、上記油圧回路
は、ポンプ66から圧力流体を受承して種々の機能を発
揮する。流体経路221を介して上記油圧回路に流体が
供給され、該流体経路は、また、第1と第2の油圧回路
174、176にも流体を供給する。第3の油圧回路2
22は、複動式の流体シリンダ236を具備しており、
該流体シリンダ236により、搬送テーブル238は、
上動した第1の位置240と、下動した第2の位置24
2との間で動作する。第4の油圧回路224は、第1と
第2の反転可能な油圧モータ244、246を具備して
おり該油圧モータ244、246は、割り出し装置24
8を正逆方向に回転させる。第5の油圧回路226は、
単動式の流体シリンダ250を具備しており、該シリン
ダ250は、割り出し装置248を第1の上動位置と、
第2の下動位置との間で動作させる。
【0016】第6の油圧回路228は、一対の複動流体
シリンダ252を具備しており、該シリンダ252は、
所定の押接力を挟持装置254に付与する。第7の油圧
回路230は、第1と第2の反転可能な油圧モータ25
6、258を具備しており、該油圧モータ256、25
8は、ウインチ装置260を正逆方向に回転させる。第
7の油圧回路230は、また、2位置制御弁262を具
備しており、該制御弁262は、圧力流体を第1と第2
の油圧モータ256、258に分配する。第8の油圧回
路232は、複動式の流体シリンダ264を具備してお
り、該シリンダ264は、第1の固定装置266を軌道
チェーン保持装置268と係合させる。第9の油圧装置
234は、複動式の流体シリンダ270を具備してお
り、該シリンダ270は、第1のベルト駆動装置348
を第2のベルト駆動装置350の方向に移動させるため
の手段352の一部を構成する。
シリンダ252を具備しており、該シリンダ252は、
所定の押接力を挟持装置254に付与する。第7の油圧
回路230は、第1と第2の反転可能な油圧モータ25
6、258を具備しており、該油圧モータ256、25
8は、ウインチ装置260を正逆方向に回転させる。第
7の油圧回路230は、また、2位置制御弁262を具
備しており、該制御弁262は、圧力流体を第1と第2
の油圧モータ256、258に分配する。第8の油圧回
路232は、複動式の流体シリンダ264を具備してお
り、該シリンダ264は、第1の固定装置266を軌道
チェーン保持装置268と係合させる。第9の油圧装置
234は、複動式の流体シリンダ270を具備してお
り、該シリンダ270は、第1のベルト駆動装置348
を第2のベルト駆動装置350の方向に移動させるため
の手段352の一部を構成する。
【0017】図4、5、16を参照すると、プレス機械
10は、基板20と連結可能な軌道チェーン保持装置2
68を具備しており、該軌道チェーン268は、作業領
域30の略中央部に配置されて軌道チェーンの部分を受
承する。保持装置268は、第1と第2の傾斜面27
6、278を有しており、該傾斜面は、第1と第2の挟
持板284、286に形成された傾斜面280、282
と整合する。第1の挟持板284は、ネジ部を有する複
数の取着具288により、基板20に強固に取着されて
いる。複動式の流体シリンダ264が、整合するように
形成された傾斜面276、280および278、282
を相互に接近させて、上記保持装置を基板20に強固に
固定する。プレス機械10は、更に、基板20の下側に
配置された支持構造290を具備しており、該支持構造
290は、相互に離隔する第1と第2の鉛直脚部29
2、294と、鉛直の背面板296と、鉛直の前面板2
98と、水平の床上板300とを具備している。支持構
造290と基板20により、閉鎖された動力供給領域3
02が形成され、該動力供給領域302内にモータ64
とポンプ66が配置される。これによりプレス機械の騒
音が低減される。
10は、基板20と連結可能な軌道チェーン保持装置2
68を具備しており、該軌道チェーン268は、作業領
域30の略中央部に配置されて軌道チェーンの部分を受
承する。保持装置268は、第1と第2の傾斜面27
6、278を有しており、該傾斜面は、第1と第2の挟
持板284、286に形成された傾斜面280、282
と整合する。第1の挟持板284は、ネジ部を有する複
数の取着具288により、基板20に強固に取着されて
いる。複動式の流体シリンダ264が、整合するように
形成された傾斜面276、280および278、282
を相互に接近させて、上記保持装置を基板20に強固に
固定する。プレス機械10は、更に、基板20の下側に
配置された支持構造290を具備しており、該支持構造
290は、相互に離隔する第1と第2の鉛直脚部29
2、294と、鉛直の背面板296と、鉛直の前面板2
98と、水平の床上板300とを具備している。支持構
造290と基板20により、閉鎖された動力供給領域3
02が形成され、該動力供給領域302内にモータ64
とポンプ66が配置される。これによりプレス機械の騒
音が低減される。
【0018】頂板26は、中央部に欠切部304を有し
ており、該欠切部304は、作業領域30の略中央部に
配置されている。これにより、プレス機械の作業者は分
解、組立に際して、より広い作業空間で軌道チェーンの
構成部品および工具を操作可能となる。鉛直方向に動作
可能なドア306が作業領域30を閉鎖する。ドア30
6は、作業領域30を閉鎖する第1の閉鎖位置から第2
の開放位置に、鉛直方向に動作可能に構成されており、
第2の開放位置において、ドア306は、作業領域30
の上方に配置される。ドア306は、高い強度の透明の
監視部308を有しており、ここから作業者が、機械の
作動を間近に、鮮明に監視できる。
ており、該欠切部304は、作業領域30の略中央部に
配置されている。これにより、プレス機械の作業者は分
解、組立に際して、より広い作業空間で軌道チェーンの
構成部品および工具を操作可能となる。鉛直方向に動作
可能なドア306が作業領域30を閉鎖する。ドア30
6は、作業領域30を閉鎖する第1の閉鎖位置から第2
の開放位置に、鉛直方向に動作可能に構成されており、
第2の開放位置において、ドア306は、作業領域30
の上方に配置される。ドア306は、高い強度の透明の
監視部308を有しており、ここから作業者が、機械の
作動を間近に、鮮明に監視できる。
【0019】図5、13、14、15を参照すると、プ
レス機械10は、保持装置268において、軌道チェー
ン12の一部を挟持すると共に、押接力を与えるための
挟持装置254を具備している。挟持装置254は押さ
え棒312とを具備しており、該押さえ棒312は、中
央部314と、該中央部314に関節部316を有して
いる。挟持装置254は、更に、回動可能なリンク組体
318と、該リンク組体318を回動させるための手段
320とを具備している。リンク組体318は、回動手
段320により、押さえ棒312が軌道チェーン12か
ら離隔する第1の位置322と、押さえ棒312が軌道
チェーン12に接触する第2の位置324との間で回動
する。リンク組体318は、両側に平行に配置された第
1と第2の側部腕326、328と、横断梁330と、
二叉の中央腕332とを有している。中央腕332は、
関節部316において押さえ棒312に連結された第1
の端部334と、横断梁330に連結された第2の端部
326とを有している。
レス機械10は、保持装置268において、軌道チェー
ン12の一部を挟持すると共に、押接力を与えるための
挟持装置254を具備している。挟持装置254は押さ
え棒312とを具備しており、該押さえ棒312は、中
央部314と、該中央部314に関節部316を有して
いる。挟持装置254は、更に、回動可能なリンク組体
318と、該リンク組体318を回動させるための手段
320とを具備している。リンク組体318は、回動手
段320により、押さえ棒312が軌道チェーン12か
ら離隔する第1の位置322と、押さえ棒312が軌道
チェーン12に接触する第2の位置324との間で回動
する。リンク組体318は、両側に平行に配置された第
1と第2の側部腕326、328と、横断梁330と、
二叉の中央腕332とを有している。中央腕332は、
関節部316において押さえ棒312に連結された第1
の端部334と、横断梁330に連結された第2の端部
326とを有している。
【0020】リンク組体318を回動させるための手段
320は、一対の流体シリンダ252を具備しており、
該シリンダは、各々、プレスフレーム16に連結された
第1の端部340と、リンク組体318に連結された第
2の端部342とを有している。シリンダ252が後退
しているとき、押さえ棒312は、軌道チェーン12か
ら離隔した第1の位置322に保持される。シリンダ2
52が伸長すると、押さえ棒312は、第2の位置に移
動して軌道チェーン12と接触する。流体シリンダ25
2は、押さえ棒312と軌道チェーン12との間に、10
000 から15000lbs (44500 から67750N)の大きな初期
押接力(F)を与える。初期押接力(F)に続いて、流
体シリンダ252は、押さえ棒312と軌道チェーン1
2との間に、より小さな押接力(f)を保持する。好ま
しくは、小さな押接力(f)は、初期押接力(F)の約
1/10とする。初期押接力(F)は、第6の油圧回路
228により付与され、小さな押接力(f)は、第6の
油圧回路228の制御可能な流体ロック手段344によ
り保持される。
320は、一対の流体シリンダ252を具備しており、
該シリンダは、各々、プレスフレーム16に連結された
第1の端部340と、リンク組体318に連結された第
2の端部342とを有している。シリンダ252が後退
しているとき、押さえ棒312は、軌道チェーン12か
ら離隔した第1の位置322に保持される。シリンダ2
52が伸長すると、押さえ棒312は、第2の位置に移
動して軌道チェーン12と接触する。流体シリンダ25
2は、押さえ棒312と軌道チェーン12との間に、10
000 から15000lbs (44500 から67750N)の大きな初期
押接力(F)を与える。初期押接力(F)に続いて、流
体シリンダ252は、押さえ棒312と軌道チェーン1
2との間に、より小さな押接力(f)を保持する。好ま
しくは、小さな押接力(f)は、初期押接力(F)の約
1/10とする。初期押接力(F)は、第6の油圧回路
228により付与され、小さな押接力(f)は、第6の
油圧回路228の制御可能な流体ロック手段344によ
り保持される。
【0021】図1、2、13、14を参照すると、軌道
チェーン12を移動させ、位置決めするための手段32
は、割り出し装置248を具備しており、該割り出し装
置248は、軌道チェーン12の一部を持上げると共
に、該軌道チェーン12を、作業領域30の方向または
作業領域30から離隔する方向に移動させる。割り出し
装置248は、エンドレスベルトを備えた第1と第2の
駆動装置348、350と、該第1と第2の駆動装置3
48、350に、各々連結された第1と第2の油圧モー
タ244、246と、第1の駆動装置348を第2の駆
動装置350の方向に移動させるための手段352とを
具備している。割り出し装置248は、更に、移動テー
ブル354を具備しており、該移動テーブル354は、
第5の油圧回路226の流体シリンダ250により上下
動する。第1の駆動装置348は、移動テーブル354
の回転中心358に、回動自在に取着された腕組体35
6により支持されている。第2の駆動装置350は、移
動テーブル354に支持されると共に、第1の駆動装置
348の略直下に配置されている。第1の駆動装置34
8を、第2の駆動装置350の方向に移動させる手段3
52は、第1と第2の腕362、364を有するブラケ
ット組体360を具備しており、第1と第2の腕36
2、364は、腕組体356を展開させる。第1と第2
の腕362、364は、腕組体356の回転中心36
6、368に回動自在に取着されている。ブラケット組
体360の下部370は、移動テーブル354の下側に
配置されており、流体シリンダ270が、テーブル35
4と下部370との間に連結されている。流体シリンダ
270が作動すると、ブラケット組体360が下方に動
作し、これにより腕組体356と、第1の駆動装置34
8もまた下方に移動する。流体シリンダ250によりテ
ーブル354を上動させると共に、流体シリンダ270
により腕組体356を下動させると、第1と第2の駆動
装置が相互に接近して、その間に軌道チェーン12の一
部を挟持する。油圧モータ244、246を駆動するこ
とにより、軌道チェーン12は前後に動作する。
チェーン12を移動させ、位置決めするための手段32
は、割り出し装置248を具備しており、該割り出し装
置248は、軌道チェーン12の一部を持上げると共
に、該軌道チェーン12を、作業領域30の方向または
作業領域30から離隔する方向に移動させる。割り出し
装置248は、エンドレスベルトを備えた第1と第2の
駆動装置348、350と、該第1と第2の駆動装置3
48、350に、各々連結された第1と第2の油圧モー
タ244、246と、第1の駆動装置348を第2の駆
動装置350の方向に移動させるための手段352とを
具備している。割り出し装置248は、更に、移動テー
ブル354を具備しており、該移動テーブル354は、
第5の油圧回路226の流体シリンダ250により上下
動する。第1の駆動装置348は、移動テーブル354
の回転中心358に、回動自在に取着された腕組体35
6により支持されている。第2の駆動装置350は、移
動テーブル354に支持されると共に、第1の駆動装置
348の略直下に配置されている。第1の駆動装置34
8を、第2の駆動装置350の方向に移動させる手段3
52は、第1と第2の腕362、364を有するブラケ
ット組体360を具備しており、第1と第2の腕36
2、364は、腕組体356を展開させる。第1と第2
の腕362、364は、腕組体356の回転中心36
6、368に回動自在に取着されている。ブラケット組
体360の下部370は、移動テーブル354の下側に
配置されており、流体シリンダ270が、テーブル35
4と下部370との間に連結されている。流体シリンダ
270が作動すると、ブラケット組体360が下方に動
作し、これにより腕組体356と、第1の駆動装置34
8もまた下方に移動する。流体シリンダ250によりテ
ーブル354を上動させると共に、流体シリンダ270
により腕組体356を下動させると、第1と第2の駆動
装置が相互に接近して、その間に軌道チェーン12の一
部を挟持する。油圧モータ244、246を駆動するこ
とにより、軌道チェーン12は前後に動作する。
【0022】軌道チェーンの移動、位置決め手段32
は、更に、2速式のウインチ装置260を具備してお
り、該ウインチ装置260は、ケーブルを巻設した回転
ドラムを具備している。ウインチ装置260は、チェー
ン支持、搬送装置18の直上に、同チェーン支持、搬送
装置の延設された方向に正しく配置されている。ウイン
チ装置260は、軌道チェーン12を支持、搬送装置上
に引き上げ、支持、搬送装置18に沿って移動させるた
めに使用される。
は、更に、2速式のウインチ装置260を具備してお
り、該ウインチ装置260は、ケーブルを巻設した回転
ドラムを具備している。ウインチ装置260は、チェー
ン支持、搬送装置18の直上に、同チェーン支持、搬送
装置の延設された方向に正しく配置されている。ウイン
チ装置260は、軌道チェーン12を支持、搬送装置上
に引き上げ、支持、搬送装置18に沿って移動させるた
めに使用される。
【0023】図から図3を参照すると、チェーン支持、
搬送装置18は、フレーム376と、第1と第2の平行
に長く延設されたレール378、380と、軌道チェー
ン18を支持するための長く延設されたコンベア238
と、該コンベア238を、レール378、380に隣接
する第1の位置240と、レール278、280から離
隔する第2の位置との間で移動させるための手段384
とを具備している。軌道組体14は履板390を具備し
ており、そして、コンベア238が第2の位置242に
ある間、レール378、380が履板390を支持す
る。コンベア移動手段384は、コンベア238の下側
に配置されたレール392と、複数の回動自在のリンク
394と、フレーム376とレール392との間に連結
された流体シリンダ236とを具備している。コンベア
238が第1の位置240にある間、全ての無限軌道組
体14は、コンベア238により支持され、履板390
は、レール378、380の僅かに上方に配置される。
この位置においてリンク394は、コンベア238を第
1の位置240に保持するオーバーセンター状態にあ
る。流体シリンダ236を作動させることにより、コン
ベア238が第2の位置242に下動して、履板390
は軌道チェーン12から解除可能となる。コンベア23
8が第1の位置240から第2の位置242に移動する
と、履板390はレール378、380上に保持され
る。
搬送装置18は、フレーム376と、第1と第2の平行
に長く延設されたレール378、380と、軌道チェー
ン18を支持するための長く延設されたコンベア238
と、該コンベア238を、レール378、380に隣接
する第1の位置240と、レール278、280から離
隔する第2の位置との間で移動させるための手段384
とを具備している。軌道組体14は履板390を具備し
ており、そして、コンベア238が第2の位置242に
ある間、レール378、380が履板390を支持す
る。コンベア移動手段384は、コンベア238の下側
に配置されたレール392と、複数の回動自在のリンク
394と、フレーム376とレール392との間に連結
された流体シリンダ236とを具備している。コンベア
238が第1の位置240にある間、全ての無限軌道組
体14は、コンベア238により支持され、履板390
は、レール378、380の僅かに上方に配置される。
この位置においてリンク394は、コンベア238を第
1の位置240に保持するオーバーセンター状態にあ
る。流体シリンダ236を作動させることにより、コン
ベア238が第2の位置242に下動して、履板390
は軌道チェーン12から解除可能となる。コンベア23
8が第1の位置240から第2の位置242に移動する
と、履板390はレール378、380上に保持され
る。
【0024】図面を参照すると、プレス機械10は、特
に、無限軌道組体14の軌道チェーン12の分解、組立
に有用である。先ず、軌道組体14を工場の床面に載置
し、ウインチ装置260を高速で移動させると共に、ウ
インチケーブルをチェーン支持、搬送装置18の端部に
案内し、軌道組体14にケーブルを連結する。制御弁2
16をシフトすることにより、ウインチ装置260を起
動し、低速で反転して、軌道組体14が完全に支持、搬
送装置18により支持されるまで、同支持、搬送装置1
8上に引き上げる。このとき、電動工具(図示せず)に
より、履板390を軌道チェーン12に連結するボルト
を取り外す。全てのボルトを取り外したとき、制御弁2
08をシフトして流体シリンダ236を起動し、コンベ
ア238および軌道チェーン12を下動させる。履板3
90は、その位置に残り、レール378、380により
支持される。
に、無限軌道組体14の軌道チェーン12の分解、組立
に有用である。先ず、軌道組体14を工場の床面に載置
し、ウインチ装置260を高速で移動させると共に、ウ
インチケーブルをチェーン支持、搬送装置18の端部に
案内し、軌道組体14にケーブルを連結する。制御弁2
16をシフトすることにより、ウインチ装置260を起
動し、低速で反転して、軌道組体14が完全に支持、搬
送装置18により支持されるまで、同支持、搬送装置1
8上に引き上げる。このとき、電動工具(図示せず)に
より、履板390を軌道チェーン12に連結するボルト
を取り外す。全てのボルトを取り外したとき、制御弁2
08をシフトして流体シリンダ236を起動し、コンベ
ア238および軌道チェーン12を下動させる。履板3
90は、その位置に残り、レール378、380により
支持される。
【0025】制御弁212をシフトして流体シリンダ2
50を起動し、移動テーブル354を上動させる。ウイ
ンチ装置260により、軌道チェーン12を移動テーブ
ル354および割り出し装置248に牽引する。制御弁
210をシフトして、駆動装置348、350を回転さ
せる油圧モータ244、246を起動する。同時に、流
体シリンダ270を起動して、腕組体356および第1
の駆動装置348を下動させ、第1の駆動装置348を
軌道チェーン12に接触させると共に、軌道チェーン1
2を作業領域30に移動させる。軌道チェーン12が、
作業領域30内において正しい位置に配置されたとき、
駆動装置348、350を停止し、腕組体356を上動
させると共に、軌道組体が保持装置268に保持される
位置に、移動テーブル354を下動させる。制御弁21
4をシフトして流体シリンダ252を起動し、挟持装置
254を軌道チェーン12の上に下動させる。シリンダ
252により、大きな押接力(F)が軌道チェーン12
に作用し、軌道チェーン21を保持装置268にしっか
りと着座させる。次いで、大きな押接力(F)が解除さ
れ、分解、組体の間、シリンダ252およびロック手段
344により小さな押接力(f)が軌道チェーン12に
作用する。
50を起動し、移動テーブル354を上動させる。ウイ
ンチ装置260により、軌道チェーン12を移動テーブ
ル354および割り出し装置248に牽引する。制御弁
210をシフトして、駆動装置348、350を回転さ
せる油圧モータ244、246を起動する。同時に、流
体シリンダ270を起動して、腕組体356および第1
の駆動装置348を下動させ、第1の駆動装置348を
軌道チェーン12に接触させると共に、軌道チェーン1
2を作業領域30に移動させる。軌道チェーン12が、
作業領域30内において正しい位置に配置されたとき、
駆動装置348、350を停止し、腕組体356を上動
させると共に、軌道組体が保持装置268に保持される
位置に、移動テーブル354を下動させる。制御弁21
4をシフトして流体シリンダ252を起動し、挟持装置
254を軌道チェーン12の上に下動させる。シリンダ
252により、大きな押接力(F)が軌道チェーン12
に作用し、軌道チェーン21を保持装置268にしっか
りと着座させる。次いで、大きな押接力(F)が解除さ
れ、分解、組体の間、シリンダ252およびロック手段
344により小さな押接力(f)が軌道チェーン12に
作用する。
【0026】軌道チェーン12を保持装置244内に配
置すると共に、所定の軌道工具163を第1と第2の工
具装着装置76、78に装着し、第1の制御弁68また
は第2の制御弁70をシフトして第1の油圧回路174
または第2の油圧回路176を起動する。第1と第2の
油圧回路174、176は、軌道プレスの右側または左
側に関して略同一の回路であるので、その一方について
のみ説明する。図6において、第2の制御弁70が下方
にシフトすると、ポンプ66からの圧力流体が、第3と
第4の従動シリンダ44、46の頭部側端に流入すると
共に、制御弁204を介して第2の高流量制御弁74に
流入し、該弁を開放する。小型の従動シリンダ44、4
6内に流体が急速に充填され、往復棒56、58が外方
に急速動作する。従動シリンダ44、46の往復棒5
6、58および主動シリンダ38の往復棒50は、全て
リアクション棒82に連結されているので、主動シリン
ダ38の往復棒50もまた外方に動作する。これによ
り、主動シリンダ38の頭部側端内が部分真空状態とな
り、油槽166内の流体が、高流量制御弁74を介して
主動シリンダ38内に流入する。流体の圧力が所定値と
なると直ちに、リミットスイッチ200がソレノイド作
動式の制御弁204を起動し、図6において左方にシフ
トさせる。これにより高流量制御弁74が閉鎖し、油槽
166と主動シリンダ38との連通が遮断される。次い
で、圧力流体は従動シリンダ44、46と主動シリンダ
38との間で分割されて、圧力流体の一部が主動シリン
ダ38の頭部側端に流入し、リアクション棒82と、取
着された工具163の前進動作は低減される。この低速
の前進動作により、工具163のアライメントを容易に
調節可能となり、工具163または軌道チェーン12の
損傷が防止される。軌道工具163が、その機能を発揮
したとき、図6において制御弁70を下方にシフトし、
圧力流体を従動シリンダ44、46の棒側端に流入させ
る。後退動作の間、小型の従動シリンダ44、46のみ
加圧するため、後退サイクルは短時間となる。調節可能
な逃がし弁206が、第1と第2の油圧回路174、1
76の高圧サイクルと連通しており、最大作動圧力を制
御するように調節される。
置すると共に、所定の軌道工具163を第1と第2の工
具装着装置76、78に装着し、第1の制御弁68また
は第2の制御弁70をシフトして第1の油圧回路174
または第2の油圧回路176を起動する。第1と第2の
油圧回路174、176は、軌道プレスの右側または左
側に関して略同一の回路であるので、その一方について
のみ説明する。図6において、第2の制御弁70が下方
にシフトすると、ポンプ66からの圧力流体が、第3と
第4の従動シリンダ44、46の頭部側端に流入すると
共に、制御弁204を介して第2の高流量制御弁74に
流入し、該弁を開放する。小型の従動シリンダ44、4
6内に流体が急速に充填され、往復棒56、58が外方
に急速動作する。従動シリンダ44、46の往復棒5
6、58および主動シリンダ38の往復棒50は、全て
リアクション棒82に連結されているので、主動シリン
ダ38の往復棒50もまた外方に動作する。これによ
り、主動シリンダ38の頭部側端内が部分真空状態とな
り、油槽166内の流体が、高流量制御弁74を介して
主動シリンダ38内に流入する。流体の圧力が所定値と
なると直ちに、リミットスイッチ200がソレノイド作
動式の制御弁204を起動し、図6において左方にシフ
トさせる。これにより高流量制御弁74が閉鎖し、油槽
166と主動シリンダ38との連通が遮断される。次い
で、圧力流体は従動シリンダ44、46と主動シリンダ
38との間で分割されて、圧力流体の一部が主動シリン
ダ38の頭部側端に流入し、リアクション棒82と、取
着された工具163の前進動作は低減される。この低速
の前進動作により、工具163のアライメントを容易に
調節可能となり、工具163または軌道チェーン12の
損傷が防止される。軌道工具163が、その機能を発揮
したとき、図6において制御弁70を下方にシフトし、
圧力流体を従動シリンダ44、46の棒側端に流入させ
る。後退動作の間、小型の従動シリンダ44、46のみ
加圧するため、後退サイクルは短時間となる。調節可能
な逃がし弁206が、第1と第2の油圧回路174、1
76の高圧サイクルと連通しており、最大作動圧力を制
御するように調節される。
【0027】軌道工具163が起動チェーンに対して正
しく配置されていない場合、工具装着装置76、80を
水平方向または鉛直方向に移動させて、起動工具163
は調節される。工具を水平方向に移動させるために、調
節ホイール116を回転させて、ネジ棒114を外方ま
たは内方に移動させる。調節ホイール116は、調節板
98に連結しているので、調節板98が横断方向に移動
する。工具163は、面板96に装着されており、そし
て面板96が、調節板98に連結されている。工具を鉛
直方向に移動させるために、第1のハンドル136また
は第2のハンドル138を回転させて、その回転方向に
より、ブラケット組体88を上動または下動させる。ス
タッド112のバネ146が、工具装着装置76、80
に一定の下方の押接を維持すると共に、起動チェーンを
分解する間、必要なときには、工具装着装置76、80
の上動々作を許容する。起動ブッシュが損耗するため
に、上記上動々作が、起動工具163および保持装置2
68の損傷を防止する。本発明の他の特徴、目的、利点
は、図面、開示、特許請求の範囲を研究することにより
明らかとなる。
しく配置されていない場合、工具装着装置76、80を
水平方向または鉛直方向に移動させて、起動工具163
は調節される。工具を水平方向に移動させるために、調
節ホイール116を回転させて、ネジ棒114を外方ま
たは内方に移動させる。調節ホイール116は、調節板
98に連結しているので、調節板98が横断方向に移動
する。工具163は、面板96に装着されており、そし
て面板96が、調節板98に連結されている。工具を鉛
直方向に移動させるために、第1のハンドル136また
は第2のハンドル138を回転させて、その回転方向に
より、ブラケット組体88を上動または下動させる。ス
タッド112のバネ146が、工具装着装置76、80
に一定の下方の押接を維持すると共に、起動チェーンを
分解する間、必要なときには、工具装着装置76、80
の上動々作を許容する。起動ブッシュが損耗するため
に、上記上動々作が、起動工具163および保持装置2
68の損傷を防止する。本発明の他の特徴、目的、利点
は、図面、開示、特許請求の範囲を研究することにより
明らかとなる。
【図1】プレス機械の略示側面図であり、チェーン支
持、搬送装置が上動位置にある状態を示している。
持、搬送装置が上動位置にある状態を示している。
【図2】図1と同様プレス機械の略示側面図であり、チ
ェーン支持、搬送装置が下動位置にある状態を示してい
る。
ェーン支持、搬送装置が下動位置にある状態を示してい
る。
【図3】図2の矢視線III−IIIに沿う略示断面図
である。
である。
【図4】プレス機械の略示正面図である。
【図5】プレス機械の図4に示した部分の略示平面図で
ある。
ある。
【図6】プレス機械の油圧制御装置の系統図の一部であ
る。
る。
【図7】プレス機械の油圧制御装置の系統図の他の一部
である。
である。
【図8】プレス機械のための工具装着装置の正面図であ
り、一部を断面にして示したブラケットである。
り、一部を断面にして示したブラケットである。
【図9】図8の工具装着装置の略示平面図である。
【図10】図8の工具装着装置の略示側面図である。
【図11】図9の矢視線XI−XIに沿う略示断面図で
ある。
ある。
【図12】図9の矢視線XII−XIIからみた略示断
面図である。
面図である。
【図13】プレス機械の挟持装置の略示側面図であり、
押さえ棒が上動した状態を示す図である。
押さえ棒が上動した状態を示す図である。
【図14】プレス機械の挟持装置の略示側面図であり、
押さえ棒が下動した状態を示す図である。
押さえ棒が下動した状態を示す図である。
【図15】図14の挟持装置の略示平面図である。
【図16】プレス機械の頂板の略示平面図である。
【図17】図1の矢視線XVII−XVIIに沿う略示
断面図である。
断面図である。
【図18】図1の矢視線XVIII−XVIIIに沿う
略示断面図である。
略示断面図である。
【符号の説明】 10…プレス機械 12…軌道チェーン 14…無限軌道組体 16…プレスフレーム 20…基板 22…第1の側板 24…第2の基板 25…第2の手段(圧力流体分配手段、または油圧回
路) 26…頂板 30…作業領域 32…第1の手段(軌道チェーン移動、位置決め手段) 36…第1の手動流体シリンダ 38…第2の手動流体シリンダ 40…第1の従動流体シリンダ 42…第2の従動流体シリンダ 44…第3の従動流体シリンダ 46…第4の従動流体シリンダ 48…往復棒 50…往復棒 52…往復棒 54…往復棒 56…往復棒 58…往復棒 78…第1の工具装着棒(アクション棒) 80…第2の工具装着棒(アクション棒)
路) 26…頂板 30…作業領域 32…第1の手段(軌道チェーン移動、位置決め手段) 36…第1の手動流体シリンダ 38…第2の手動流体シリンダ 40…第1の従動流体シリンダ 42…第2の従動流体シリンダ 44…第3の従動流体シリンダ 46…第4の従動流体シリンダ 48…往復棒 50…往復棒 52…往復棒 54…往復棒 56…往復棒 58…往復棒 78…第1の工具装着棒(アクション棒) 80…第2の工具装着棒(アクション棒)
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B25B 27/02 7041−3C (72)発明者 オウエン アール.トンプソン アメリカ合衆国,ケンタッキー 40222, ルイスビル,コロネル アンダーソン パ ークウェイ 1105
Claims (20)
- 【請求項1】 無限軌道組体の軌道チェーンを分解、組
立するためのプレス機械において、 強固な基板と、第1と第2の側板と、強固な頂板とを有
し、前記側板が、前記基板と頂板とに取着されて、矩形
の作業領域を形成する箱型の梁状プレスフレームと、 前記第1と第2の側板に各々連結し、前記作業領域内に
伸長するように同側板に対して動作する往復棒を有する
第1と第2の主動流体シリンダと、 前記第1の側板に取着された第1と第2の従動流体シリ
ンダと、前記第2の側板に取着された第3と第4の従動
流体シリンダとを具備し、 前記第1と第2の従動シリンダは、前記第1の主動シリ
ンダに隣接して配置され、前記第3と第4の従動シリン
ダは、前記第2の主動シリンダに隣接されており、か
つ、前記各第1と第2と第3と第4の従動シリンダは、
各々の前記側壁を貫通して前記作業領域に伸長する往復
棒を具備しており、 更に、前記プレス機械は、 前記軌道チェーンを前記作業領域の方向に移動すると共
に、位置決めするための第1の手段と、 前記主動シリンダと前記従動シリンダに圧力流体を供給
するための第2の手段と、 前記主動シリンダへの圧力流体と、前記従動シリンダへ
の圧力流体を選択的に制御するための第3の手段と、 第1と第2の工具装着棒とを具備して構成され、 前記第1の棒は、前記第1の主動シリンダおよび前記第
1と第2の従動シリンダの往復棒に連結され、前記第2
の棒は、前記第2の主動シリンダおよび前記第3と第4
の従動シリンダの往復棒に連結されているプレス機械。 - 【請求項2】 前記プレスフレームに支持されると共
に、前記第1と第2の主動シリンダに隣接して上方に配
置された第1と第2の油槽を具備している請求項1に記
載のプレス機械。 - 【請求項3】 前記第1と第2の主動シリンダに各々接
続された第1と第2の高流量弁を具備し、 前記各高流量弁は、前記第1の油槽と前記第1の主動シ
リンダとの連通および前記第2の油槽と前記第2の主動
シリンダとの連通を直接制御可能に構成されている請求
項2に記載のプレス機械。 - 【請求項4】 前記作業領域において前記基板に連結可
能に構成され、前記軌道チェーンの部分を受承する保持
装置と、 前記軌道チェーンの部分に押接力を与えるための手段と
を具備している請求項1に記載のプレス機械。 - 【請求項5】 前記頂板が、中央部に形成された欠切部
を有しており、該欠切部が、前記作業領域の中央部の上
方に配置されている請求項1に記載のプレス機械。 - 【請求項6】 鉛直方向に動作可能で高強度の透明な監
視部を有するドアを具備し、 該ドアが、前記作業領域を閉鎖する第1の位置と、前記
作業領域を開放する第2の位置との間で動作可能に構成
されている請求項1に記載のプレス機械。 - 【請求項7】 前記基板の下に配置された支持構造体を
具備し、 該支持構造体が、相互に離隔する第1と第2の鉛直脚部
と、鉛直な背面板と、鉛直な前面板と、水平な床上板と
を具備し、該支持構造体および前記基板が、動力室を形
成し、前記圧力流体を供給するための手段が、該動力室
内に配置される請求項1に記載のプレス機械。 - 【請求項8】 前記圧力流体を供給する手段が、電動モ
ータと、該モータにより駆動される流体ポンプとを具備
し、 前記ポンプとモータは、前記基板の下側に配置されてい
る請求項1に記載のプレス機械。 - 【請求項9】 前記軌道チェーンを移動し、位置決めす
るための手段が、割り出し装置を具備し、該装置は、前
記軌道チェーンの部分を持上げ、同軌道チェーンを前記
作業領域の方向および同作業領域から離隔する方向に移
動するように構成されている請求項1に記載のプレス機
械。 - 【請求項10】 前記割り出し装置が、 相互に離隔配置され、かつ、ベルトを巻設された第1と
第2の駆動装置と、 前記第1の駆動装置を前記第2の駆動装置の方向に移動
させるための手段と、 前記各駆動装置に連結された反転可能なモータとを具備
している請求項9に記載のプレス機械。 - 【請求項11】 更に、前記作業領域内において、前記
基板上に配置された軌道チェーン保持装置を具備し、 該軌道チェーン保持装置は、第1と第2の傾斜面と、傾
斜面を有する第1の挟持板と、傾斜面を有する第2の挟
持板とを有し、 前記第1の挟持板は、前記基板上に構成され、 前記保持装置の傾斜面が、前記第1と第2の挟持板の傾
斜面と整合するように形成されており、 更に、前記整合する傾斜面を相互に合致するように移動
して、前記保持装置を前記基板に対して固定するための
動力手段とを具備している請求項1に記載のプレス機
械。 - 【請求項12】 更に、第1と第2の工具装着装置を具
備し、 前記第1の装置は、前記第1の主動シリンダおよび前記
第1と第2の従動シリンダとに取着され、前記第2の装
置は、前記第2の主動シリンダおよび前記第3と第4の
従動シリンダとに取着されており、 前記工具装着装置が、各々、リアクション棒と、工具が
装着される面板を有するブラケット組体と、該ブラケッ
ト組体を、前記リアクション棒に対して横断方向および
鉛直方向に移動させるための手段とを具備している請求
項1に記載のプレス機械。 - 【請求項13】 前記工具装着装置が、各々、複数の軌
道保守工具を装着するためのT形スロットを有すると共
に、更に、前記ブラケット組体に対して、下方に作用す
る所定の押接力を保持するための手段を具備している請
求項12に記載のプレス機械。 - 【請求項14】 前記軌道チェーンを移動し、位置決め
するための手段が、長く延設され、かつ、前記作業領域
に隣接して配置された第1の端部を有する軌道チェーン
支持、搬送装置を具備している請求項1に記載のプレス
機械。 - 【請求項15】 前記軌道チェーンを移動、位置決めす
るための手段が、2速式のウインチ装置を具備し、 該ウインチ装置が、ケーブルが巻設された回転ドラムを
有すると共に、前記軌道チェーン支持、搬送装置の直上
に、その延設された方向に一致するように配置されてい
る請求項14に記載のプレス機械。 - 【請求項16】 前記軌道組体は複数の履板を具備して
おり、 前記チェーン支持、搬送装置は、フレームと、平行に延
設、固定された前記履板を支持するためのレールと、前
記チェーンを支持するために延設されたコンベアとを具
備し、 前記コンベアが、前記レールと、前記コンベアを前記レ
ールに隣接する第1の位置と前記レールから離隔する第
2の位置との間で移動させるための手段と、の間に配置
されている請求項14に記載のプレス機械。 - 【請求項17】 前記コンベアを第1と第2の位置との
間で移動させるための手段が、 前記コンベアの下に配置され延設されたレールと、 該レールに沿って離隔配置されると共に、該レールおよ
び前記フレーム構造体に回動自在に連結された回動自在
のリンクと、 前記フレーム構造体と前記レールとの間に連結された流
体シリンダとを具備している請求項16に記載のプレス
機械。 - 【請求項18】 無限軌道組体の軌道チェーンを分解、
組立するためのプレス機械において、 強固な基板と、第1と第2の側板と、強固な頂板とを有
し、前記側板が、前記基板と頂板とに取着されて作業領
域を形成する箱型の梁状プレスフレームと、 前記各側板に連結された複数の流体シリンダであって、
各々、前記第1と第2の側板を貫通して前記作業領域に
伸長するように構成された往復棒を有する複数の流体シ
リンダと、 前記流体シリンダへの圧力流体を供給、制御するための
流体制御装置と、 前記作業領域に隣接する第1の端部を有し、長く延設さ
れた軌道チェーン支持、搬送装置と、 前記第1の側板を貫通する前記シリンダ棒に連結された
第1のリアクション棒と、 前記第2の側板を貫通する前記シリンダ棒に連結された
第2のリアクション棒と、 前記基板に固定可能に前記作業領域に配置され、前記軌
道チェーンの部分を受承するように構成された保持装置
と、 前記軌道チェーンの部分を、前記保持装置内で保持する
ための挟持装置であって、押さえ棒と、第1と第2の側
部腕と、前記押さえ棒に連結された中央腕とを有する回
動自在のリンク組体と、前記リンク組体を第1の位置と
第2の位置との間で回動させるための流体シリンダとを
備えた挟持装置とを具備して構成されたプレス機械。 - 【請求項19】 無限軌道組体の軌道チェーンを分解、
組立するためのプレス機械において、 強固な基板と、第1と第2の側板と、強固な頂板とを有
し、前記側板が、前記基板と頂板とに取着されて矩形の
作業領域を形成するように構成された箱型梁のプレスフ
レームと、 前記各側板に連結された複数の流体シリンダであって、
各々、前記第1と第2の側板を貫通して前記作業領域に
伸長するように構成された往復棒を有する複数の流体シ
リンダと、 前記流体シリンダへの圧力流体を供給、制御するための
流体制御装置と、 前記第1の側板を貫通する前記シリンダ棒に連結された
第1のリアクション棒と、 前記第2の側板を貫通する前記シリンダ棒に連結された
第2のリアクション棒と、 前記各リアクション棒に取着された第1と第2の工具装
着装置であって、各々、工具装着板と、調節板と、前記
工具装着板を前記リアクション棒に対して横断方向に移
動させるための第1の手段と、前記工具装着板を前記リ
アクション棒に対して鉛直方向に移動させるための第2
の手段と、前記工具装着板に下向きに作用する所定の押
接力を維持するための第3の手段とを具備する第1と第
2の工具装着装置とを具備して構成されたプレス機械。 - 【請求項20】 前記第3の手段が第1と第2の付勢装
置を具備し、 該付勢装置は、各々、 大きく形成したヘッドブラケットを有すると共に、前記
調節板を貫通して前記リアクション棒に連結されたスタ
ッドと、 前記ヘッド部と前記調節板との間に配置された圧縮バネ
とを具備している請求項19に記載のプレス機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US856610 | 1986-04-25 | ||
| US07/856,610 US5214908A (en) | 1992-03-24 | 1992-03-24 | Track press machine |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0655373A true JPH0655373A (ja) | 1994-03-01 |
Family
ID=25324066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5061745A Withdrawn JPH0655373A (ja) | 1992-03-24 | 1993-03-22 | プレス機械 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5214908A (ja) |
| JP (1) | JPH0655373A (ja) |
| IT (1) | IT1261274B (ja) |
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| CN112355595A (zh) * | 2020-10-23 | 2021-02-12 | 浙江拓邦液压科技有限公司 | 一种液压式油缸无损维修快速拆装设备 |
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1992
- 1992-03-24 US US07/856,610 patent/US5214908A/en not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-03-16 IT ITTO930178A patent/IT1261274B/it active IP Right Grant
- 1993-03-22 JP JP5061745A patent/JPH0655373A/ja not_active Withdrawn
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ITTO930178A0 (it) | 1993-03-16 |
| US5214908A (en) | 1993-06-01 |
| IT1261274B (it) | 1996-05-09 |
| ITTO930178A1 (it) | 1994-09-16 |
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|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000530 |