JPH0655402B2 - 共押出装置 - Google Patents
共押出装置Info
- Publication number
- JPH0655402B2 JPH0655402B2 JP61034170A JP3417086A JPH0655402B2 JP H0655402 B2 JPH0655402 B2 JP H0655402B2 JP 61034170 A JP61034170 A JP 61034170A JP 3417086 A JP3417086 A JP 3417086A JP H0655402 B2 JPH0655402 B2 JP H0655402B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- manifold die
- block
- junction block
- selector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/16—Articles comprising two or more components, e.g. co-extruded layers
- B29C48/18—Articles comprising two or more components, e.g. co-extruded layers the components being layers
- B29C48/21—Articles comprising two or more components, e.g. co-extruded layers the components being layers the layers being joined at their surfaces
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/36—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die
- B29C48/49—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die using two or more extruders to feed one die or nozzle
- B29C48/495—Feedblocks
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
- B29C48/07—Flat, e.g. panels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 本発明はマルチマニホールドダイ或いはシングルマニホ
ールドダイを使用した共押出装置において、層数および
/或いは層構成を用意に変更可能とした共押出装置に関
する。
ールドダイを使用した共押出装置において、層数および
/或いは層構成を用意に変更可能とした共押出装置に関
する。
従来の共押出装置において層数および層構成を変更すこ
とは下記に示す種々の対策がとられていた。
とは下記に示す種々の対策がとられていた。
1.押出機に供給する樹脂を変更する。
2.ジャンクションブロックを交換する。
3.フィードブロックを交換する。
4.マルチマニホールドダイを交換する。
5.フィードブロック中間のプラグを交換する。
しかしながら1の押出機に供給する樹脂を変更する方式
は、各樹脂の合流する部分における樹脂の溶融特性およ
び安定性が重要とされる共押出装置においては、その都
度樹脂特性に合ったスクリュに交換しなければならずこ
のスクリュ交換は著しく生産性を阻害する。また2・3
・4の各ブロック或いはダイの交換方式は、各押出機の
先端に取り付けられた接続アダプタを分離して取り外し
た後新規の物をと取り付けることにより、1の方式より
作業時間は若干短縮されるものの生産性の阻害されるこ
とは同じである。
は、各樹脂の合流する部分における樹脂の溶融特性およ
び安定性が重要とされる共押出装置においては、その都
度樹脂特性に合ったスクリュに交換しなければならずこ
のスクリュ交換は著しく生産性を阻害する。また2・3
・4の各ブロック或いはダイの交換方式は、各押出機の
先端に取り付けられた接続アダプタを分離して取り外し
た後新規の物をと取り付けることにより、1の方式より
作業時間は若干短縮されるものの生産性の阻害されるこ
とは同じである。
5のプラグ交換方式は生産性の点では最善であるが、プ
ラグをフィードブロックに挿入するため両者の間に隙間
が設けてある。この隙間は10μあれば一般的に使用さ
れている樹脂は隙間に入ることが知られており、一方プ
ラグの交換性を良くするためには30μ程度の隙間が必
要であって、この数値の隙間では樹脂Aが樹脂B等の流
路に入り製品の質を劣化させる。また熱安定性の悪い樹
脂では洩れた部分で劣化してこの劣化物が製品に入った
りプラグが抜けなくなることがある。
ラグをフィードブロックに挿入するため両者の間に隙間
が設けてある。この隙間は10μあれば一般的に使用さ
れている樹脂は隙間に入ることが知られており、一方プ
ラグの交換性を良くするためには30μ程度の隙間が必
要であって、この数値の隙間では樹脂Aが樹脂B等の流
路に入り製品の質を劣化させる。また熱安定性の悪い樹
脂では洩れた部分で劣化してこの劣化物が製品に入った
りプラグが抜けなくなることがある。
本発明はこのような欠点を除去したものでその目的は、
ジャンクションブロックとマルチマチホールドダイの両
端部の間或いはジャンクションブロックとフィードブロ
ックの両端部の間に、溝を介して多層に分配する樹脂の
流路になる複数の樹脂ポートをその両面に設けた複数枚
1対のセレクタプレートを配置し、層数等を変更すると
きはセレクタプレートを交換することにより、層数等の
変更を容易にして生産性を高くすると共にコストを低く
した。更に、セレクタプレート内で各層に分配して多層
を形成するその樹脂の流れに滞留が生じないよう構成し
た共押出機を提供することにある。
ジャンクションブロックとマルチマチホールドダイの両
端部の間或いはジャンクションブロックとフィードブロ
ックの両端部の間に、溝を介して多層に分配する樹脂の
流路になる複数の樹脂ポートをその両面に設けた複数枚
1対のセレクタプレートを配置し、層数等を変更すると
きはセレクタプレートを交換することにより、層数等の
変更を容易にして生産性を高くすると共にコストを低く
した。更に、セレクタプレート内で各層に分配して多層
を形成するその樹脂の流れに滞留が生じないよう構成し
た共押出機を提供することにある。
本発明の共押出装置は、2種2層以上の層数を持つマル
チマニホールドダイ方式或いはシングルマニホールドダ
イとフィードブロックを組み合せた方式の共押出装置に
おいて、複数台の押出機から輸送管を通って溶融樹脂が
供給されるジャンクションブロックと、ジャンクション
ブロックからの溶融樹脂をそれぞれの穴から受けて両面
に設けた溝を介して多層に分配する樹脂ポートを互いに
対向させている複数枚1対のセレクタプレートと、セレ
クタプレートによって多層に分配された溶融樹脂を受け
て1つの成形口に移送するマルチマニホールドダイ或い
はフィードブロックとで構成し、ジャンクションブロッ
クとマルチマニホールドダイ或いはフィードブロックの
両端部の間にセレクタプレートを交換時に側面から抜き
差し可能に取付けたことを特徴にしている。
チマニホールドダイ方式或いはシングルマニホールドダ
イとフィードブロックを組み合せた方式の共押出装置に
おいて、複数台の押出機から輸送管を通って溶融樹脂が
供給されるジャンクションブロックと、ジャンクション
ブロックからの溶融樹脂をそれぞれの穴から受けて両面
に設けた溝を介して多層に分配する樹脂ポートを互いに
対向させている複数枚1対のセレクタプレートと、セレ
クタプレートによって多層に分配された溶融樹脂を受け
て1つの成形口に移送するマルチマニホールドダイ或い
はフィードブロックとで構成し、ジャンクションブロッ
クとマルチマニホールドダイ或いはフィードブロックの
両端部の間にセレクタプレートを交換時に側面から抜き
差し可能に取付けたことを特徴にしている。
以下マルチマニホールドダイ方式による本発明の一実施
例を示す第1図および第2図について説明する。図は一
例として4台の押出機AないしDを使用している。押出
機AないしDは樹脂の輸送管11ないし14によりジャ
ンクションブロック15に接続されており、ジャンクシ
ョンブロック15には輸送管11ないし14のそれぞれ
と、後述するセレクタプレート20の樹脂ポートに連通
する樹脂ポート16ないし19が設けてある。ジャンク
ションブロック15の図において左側には凹部が設けて
あり、凹部には2枚のセレクタプレート20を置いてマ
ルチマニホールドダイ21へボルト(図示せず)により
固着された押え板22を介して、或いは直接ボルト(図
示せず)によりジャンクションブロック15をマルチマ
ニホールドダイ21へ押し付けることによりセレクタプ
レート20を含む3者を密接して取り付けている。
例を示す第1図および第2図について説明する。図は一
例として4台の押出機AないしDを使用している。押出
機AないしDは樹脂の輸送管11ないし14によりジャ
ンクションブロック15に接続されており、ジャンクシ
ョンブロック15には輸送管11ないし14のそれぞれ
と、後述するセレクタプレート20の樹脂ポートに連通
する樹脂ポート16ないし19が設けてある。ジャンク
ションブロック15の図において左側には凹部が設けて
あり、凹部には2枚のセレクタプレート20を置いてマ
ルチマニホールドダイ21へボルト(図示せず)により
固着された押え板22を介して、或いは直接ボルト(図
示せず)によりジャンクションブロック15をマルチマ
ニホールドダイ21へ押し付けることによりセレクタプ
レート20を含む3者を密接して取り付けている。
2枚のセレクタプレート20のうち図中右側のものには
ジャンクションブロック15の樹脂ポート16ないし1
9へ連通する貫通穴23ないし26が第3図に示すよう
にあけてあり、左側のものにはマルチマニホールドダイ
21に設けた樹脂ポート27ないし30へ貫通する貫通
穴31ないし34があけてある。2枚1対のセレクタプ
レート20の対向面の両面のそれぞれの面には上記した
穴23と穴31・穴24と穴32・穴25と穴33・穴
26と穴34に通ずる樹脂ポート35ないし38が設け
てある。
ジャンクションブロック15の樹脂ポート16ないし1
9へ連通する貫通穴23ないし26が第3図に示すよう
にあけてあり、左側のものにはマルチマニホールドダイ
21に設けた樹脂ポート27ないし30へ貫通する貫通
穴31ないし34があけてある。2枚1対のセレクタプ
レート20の対向面の両面のそれぞれの面には上記した
穴23と穴31・穴24と穴32・穴25と穴33・穴
26と穴34に通ずる樹脂ポート35ないし38が設け
てある。
なお39はセレクタプレート20の位置決め用ストッパ
であり、40ないし42は2枚を1組としたリップ調整
片および流量調整片であって、マルチマニホールドダイ
21に螺着した調整ボルト(図示せず)を回転させて2
枚の隙間を調整することにより成形品の厚さおよび厚さ
むらを加減する。
であり、40ないし42は2枚を1組としたリップ調整
片および流量調整片であって、マルチマニホールドダイ
21に螺着した調整ボルト(図示せず)を回転させて2
枚の隙間を調整することにより成形品の厚さおよび厚さ
むらを加減する。
次に前述した実施例の動作を説明する。4台の押出機A
ないしDから押し出された樹脂は輸送管11ないし14
を通ってジャンクションブロック15に入り、ここの樹
脂ポート16ないし19から2枚1対のセレクタプレー
ト20を通ってマルチマニホールドダイ21の樹脂ポー
ト27ないし30を通って外部へ出て成形品になる。
ないしDから押し出された樹脂は輸送管11ないし14
を通ってジャンクションブロック15に入り、ここの樹
脂ポート16ないし19から2枚1対のセレクタプレー
ト20を通ってマルチマニホールドダイ21の樹脂ポー
ト27ないし30を通って外部へ出て成形品になる。
ここでセレクタプレート20の樹脂ポート35ないし3
8の配置を第3図に「1」として示したものを使用すれ
ば、図に示すように上方からA/B/C/Dの4種4層
の成形品が得られる。「2」として示すものを使用すれ
ばD/C/B/Aの4種4層の成形品が得られ、「3」
として示すものを使用すればD/B/C/Aの4種4層
の成形品が得られる。また「4」として示すものを使用
すればA/B/C/Aの3種4層の成形品が得られ、
「5」として示すものを使用すればB/A/B/Cの3
種4層の成形品が得られ、「6」として示すものを使用
すればA/B/Cの3種3層の成形品が得られ、「7」
として示すものを使用すればB/C/Aの3種3層の成
形品が得られる。ここで3種成形品の場合は押出機Dは
使用しない。また上記以外の成形品もセレクタプレート
20の樹脂ポートを選択することにより可能であること
はいうまでもない。
8の配置を第3図に「1」として示したものを使用すれ
ば、図に示すように上方からA/B/C/Dの4種4層
の成形品が得られる。「2」として示すものを使用すれ
ばD/C/B/Aの4種4層の成形品が得られ、「3」
として示すものを使用すればD/B/C/Aの4種4層
の成形品が得られる。また「4」として示すものを使用
すればA/B/C/Aの3種4層の成形品が得られ、
「5」として示すものを使用すればB/A/B/Cの3
種4層の成形品が得られ、「6」として示すものを使用
すればA/B/Cの3種3層の成形品が得られ、「7」
として示すものを使用すればB/C/Aの3種3層の成
形品が得られる。ここで3種成形品の場合は押出機Dは
使用しない。また上記以外の成形品もセレクタプレート
20の樹脂ポートを選択することにより可能であること
はいうまでもない。
なおセレクタプレート20として「1」を使用した成形
品から「2」に変更するときは、押え板22のボルト或
いはジャンクションブロック15のボルトを弛めること
によりジャンクションブロック15とマルチマニホール
ドダイ21との隙間を広げ、「1」のセレクタプレート
20を取り出し「2」のセレクタプレートを挿入し再び
ボルトを締めればよい。
品から「2」に変更するときは、押え板22のボルト或
いはジャンクションブロック15のボルトを弛めること
によりジャンクションブロック15とマルチマニホール
ドダイ21との隙間を広げ、「1」のセレクタプレート
20を取り出し「2」のセレクタプレートを挿入し再び
ボルトを締めればよい。
続いてシングルマニホールドダイとフィードブロックを
組み合わせた方式による本発明の一実施例を示す第4図
および第5図について説明する。図においてAないしD
の押出機・輸送管11ないし14・押え板22・ジャン
クションブロック15・セレクタプレート20・ストッ
パ39は前述した第1図および第2図と同等故詳しい説
明を省略する。
組み合わせた方式による本発明の一実施例を示す第4図
および第5図について説明する。図においてAないしD
の押出機・輸送管11ないし14・押え板22・ジャン
クションブロック15・セレクタプレート20・ストッ
パ39は前述した第1図および第2図と同等故詳しい説
明を省略する。
ジャンクションブロック15の図において左方は第1図
および第2図の場合と同様に凹部が設けてあり、凹部に
は2枚1対のセレクタプレート20を置いてフィードブ
ロック51へボルト(図示せず)により固着された押え
板22を介して、或いは直接ボルト(図示せず)により
ジャンクションブロック15をフィードブロック51へ
押し付けることによりセレクタプレート20を含む3者
を密接に取り付けている。フィードブロック51には前
述した第2図におけるマルチマニホールドダイ21の樹
脂ポート27ないし30に類似した樹脂ポート52ない
し55が設けてあるため樹脂はここで重なった状態にな
る。フィードブロック51の左方にはシングルマニホー
ルドダイ56が取り付けられている。
および第2図の場合と同様に凹部が設けてあり、凹部に
は2枚1対のセレクタプレート20を置いてフィードブ
ロック51へボルト(図示せず)により固着された押え
板22を介して、或いは直接ボルト(図示せず)により
ジャンクションブロック15をフィードブロック51へ
押し付けることによりセレクタプレート20を含む3者
を密接に取り付けている。フィードブロック51には前
述した第2図におけるマルチマニホールドダイ21の樹
脂ポート27ないし30に類似した樹脂ポート52ない
し55が設けてあるため樹脂はここで重なった状態にな
る。フィードブロック51の左方にはシングルマニホー
ルドダイ56が取り付けられている。
第5図において57ないし59はそれぞれ2枚を1組に
したリップ調整片および流量調整片であってフィードブ
ロック51或いはシングルマリホールドダイ56に螺着
した調整ボルト(図示せず)を回転させて2枚の隙間を
調整することにより成形品の厚さおよび厚さむらを加減
する。
したリップ調整片および流量調整片であってフィードブ
ロック51或いはシングルマリホールドダイ56に螺着
した調整ボルト(図示せず)を回転させて2枚の隙間を
調整することにより成形品の厚さおよび厚さむらを加減
する。
さらに動作は前述した第1図および第2図の場合は樹脂
の重なりがマルチマニホールドダイ21で行われ、本実
施例の場合はそれがフィードブロック51で行われるこ
と以外は同一故その他の説明を省略する。
の重なりがマルチマニホールドダイ21で行われ、本実
施例の場合はそれがフィードブロック51で行われるこ
と以外は同一故その他の説明を省略する。
本発明の共押出装置は以上説明したように、従来のジャ
ンクションブロック・フィードブロック・マルチマニホ
ールドダイ等の大きな装置を交換するのに対し、小型か
つ軽量のセレクタプレートを交換するため、交換作業は
容易で交換時間は短くなって生産性は高くかつコストも
低い。
ンクションブロック・フィードブロック・マルチマニホ
ールドダイ等の大きな装置を交換するのに対し、小型か
つ軽量のセレクタプレートを交換するため、交換作業は
容易で交換時間は短くなって生産性は高くかつコストも
低い。
更に、複数枚1対のセレクタプレートは、セレクタプレ
ート同志の対向面における樹脂ポート形状が半円の溝形
状を重ね合せて軸方向と同じ円形とすることができる。
その為、複数台の押出機から輸送管を通ってジャンクシ
ョンブロック内を軸方向に円形の穴を流れてきた溶融樹
脂を、セレクタプレート内に於ても軸方向と同様の隅部
のない円形の穴を滞留を生じさせないで連続的に通過さ
せることができる。
ート同志の対向面における樹脂ポート形状が半円の溝形
状を重ね合せて軸方向と同じ円形とすることができる。
その為、複数台の押出機から輸送管を通ってジャンクシ
ョンブロック内を軸方向に円形の穴を流れてきた溶融樹
脂を、セレクタプレート内に於ても軸方向と同様の隅部
のない円形の穴を滞留を生じさせないで連続的に通過さ
せることができる。
第1図および第2図はマルチマニホールドダイ方式によ
る本発明の一実施例を示し第1図は平面図、第2図は第
1図の2−2線断面図、第3図はセレクタプレートの貫
通穴と樹脂ポートの配置を示す説明図、第4図および第
5図はシングルマニホールドダイとフィードブロックを
組み合わせた方式による本発明の一実施例を示し第4図
は平面図、第5図は第4図の5−5線断面図である。 15……ジャンクションブロック,20……セレクタプ
レート,21……マルチマニホールドダイ,35ないし
38……樹脂ポート,51……フィードブロック,56
……シングルマニホールドダイ。
る本発明の一実施例を示し第1図は平面図、第2図は第
1図の2−2線断面図、第3図はセレクタプレートの貫
通穴と樹脂ポートの配置を示す説明図、第4図および第
5図はシングルマニホールドダイとフィードブロックを
組み合わせた方式による本発明の一実施例を示し第4図
は平面図、第5図は第4図の5−5線断面図である。 15……ジャンクションブロック,20……セレクタプ
レート,21……マルチマニホールドダイ,35ないし
38……樹脂ポート,51……フィードブロック,56
……シングルマニホールドダイ。
Claims (1)
- 【請求項1】2種2層以上の層数を持つマルチマニホー
ルドダイ方式或いはシングルマニホールドダイとフィー
ドブロックを組み合せた方式の共押出装置において、 (イ) 複数台の押出機から輸送管を通って溶融樹脂が供給
されるジャンクションブロックと、 (ロ) 前記ジャンクションブロックからの溶融樹脂をそれ
ぞれの穴から受けて両面に設けた溝を介して多層に分配
する樹脂ポートを互いに対向させている複数枚1対のセ
レクタプレートと、 (ハ) 前記セレクタプレートによって多層に分配された溶
融樹脂を受けて1つの成形口に移送するマルチマニホー
ルドダイ或いはフィードブロックとで構成し、 (ニ) 前記ジャンクションブロックと前記マルチマニホー
ルドダイ或いはフィードブロックの両端部の間に前記セ
レクタプレートを交換時に側面から抜き差し可能に取付
けたことを特徴とする共押出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61034170A JPH0655402B2 (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | 共押出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61034170A JPH0655402B2 (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | 共押出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62191120A JPS62191120A (ja) | 1987-08-21 |
| JPH0655402B2 true JPH0655402B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=12406731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61034170A Expired - Lifetime JPH0655402B2 (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | 共押出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0655402B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3720560C1 (de) * | 1987-06-22 | 1988-09-15 | Bekum Maschf Gmbh | Coextrusionskopf |
| DE8816689U1 (de) * | 1988-06-29 | 1990-04-05 | Reifenhäuser GmbH & Co Maschinenfabrik, 5210 Troisdorf | Vorrichtung zum Extrudieren eines mehrschichtigen Stranges aus thermoplastifizierten Kunststoffen |
| US5211898A (en) * | 1988-07-27 | 1993-05-18 | Tomy Machinery Manufacturing Co., Ltd. | Method and apparatus for feeding a plurality of molten resin jet streams into T die |
| DE19548169C1 (de) * | 1995-12-22 | 1997-07-24 | Helio Folien Gmbh | Vorrichtung zur Herstellung einer Coextrusionsfolie und Verfahren zu deren Herstellung |
| WO2007124431A2 (en) * | 2006-04-21 | 2007-11-01 | Southwire Company | Method and apparatus for multi-stream metered extrusion |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3308508A (en) * | 1964-10-02 | 1967-03-14 | Dow Chemical Co | Die |
| CA1007015A (en) * | 1971-09-27 | 1977-03-22 | Walter J. Schrenk | Coextrusion apparatus |
| JPS55222A (en) * | 1978-06-07 | 1980-01-05 | Fuji Photo Film Co Ltd | Marking with powder |
| US4648828A (en) * | 1984-07-19 | 1987-03-10 | Nisshin-Dca Foods Inc. | Crude material forming machine |
-
1986
- 1986-02-19 JP JP61034170A patent/JPH0655402B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62191120A (ja) | 1987-08-21 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |