JPH0655451A - 噴射加工装置 - Google Patents
噴射加工装置Info
- Publication number
- JPH0655451A JPH0655451A JP24849692A JP24849692A JPH0655451A JP H0655451 A JPH0655451 A JP H0655451A JP 24849692 A JP24849692 A JP 24849692A JP 24849692 A JP24849692 A JP 24849692A JP H0655451 A JPH0655451 A JP H0655451A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jet
- fluid
- nozzle
- injection
- controlled
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000002347 injection Methods 0.000 title claims abstract description 22
- 239000007924 injection Substances 0.000 title claims abstract description 22
- 238000003754 machining Methods 0.000 title abstract description 5
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 28
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims abstract description 3
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 3
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 235000010582 Pisum sativum Nutrition 0.000 description 1
- 240000004713 Pisum sativum Species 0.000 description 1
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005422 blasting Methods 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
- 238000005488 sandblasting Methods 0.000 description 1
- 239000000377 silicon dioxide Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 229910052845 zircon Inorganic materials 0.000 description 1
- GFQYVLUOOAAOGM-UHFFFAOYSA-N zirconium(iv) silicate Chemical compound [Zr+4].[O-][Si]([O-])([O-])[O-] GFQYVLUOOAAOGM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 噴射加工装置の改良であり、条件の変更に
対して加工効率が常に最大になるように調整制御できる
ようにする。 【構成】 コンプレッサ6によって供給する加圧流体
を、噴出するジェットノズル3を可動状態に本体1に挿
入して設け、該ジェット噴出部分に混合するグリッド1
0を供給するホッパ9と、前記ジェット流体とグリッド
との混合体を噴射する噴射ノズル2を設け、前記流体ジ
ェット3と噴射ノズル2の間隔をジェットノズル3に設
けたラックピニオン5によって変更制御するようにし
た。又、前記コンプレッサ6の制御にインバータ電源8
を設け、前記ジェット流体の圧力、流量を制御するよう
にした。
対して加工効率が常に最大になるように調整制御できる
ようにする。 【構成】 コンプレッサ6によって供給する加圧流体
を、噴出するジェットノズル3を可動状態に本体1に挿
入して設け、該ジェット噴出部分に混合するグリッド1
0を供給するホッパ9と、前記ジェット流体とグリッド
との混合体を噴射する噴射ノズル2を設け、前記流体ジ
ェット3と噴射ノズル2の間隔をジェットノズル3に設
けたラックピニオン5によって変更制御するようにし
た。又、前記コンプレッサ6の制御にインバータ電源8
を設け、前記ジェット流体の圧力、流量を制御するよう
にした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ショットブラスト、サ
ンドブラスト等の噴射加工装置に関する。
ンドブラスト等の噴射加工装置に関する。
【0002】
【従来の技術】噴射加工は加圧流体をジェット噴出し、
この流体の流れにグリッドを混合してノズルより噴射
し、被加工体に衝突させて加工面を削ったり歪みを与え
たりする加工法である。
この流体の流れにグリッドを混合してノズルより噴射
し、被加工体に衝突させて加工面を削ったり歪みを与え
たりする加工法である。
【0003】この噴射加工に於て最も重要なことは、加
圧された流体がノズルより大気中に噴射され、噴流を形
成していく過程で投入されるグリッド等の固体粒子を如
何に効率良く加速し噴射させるか、と言う点である。こ
のため、従来はノズルの形状とか穴径、ノズル間の位置
関係等を経験的に設計するよう努力されているが、常に
加工効率が最大になってはいない。
圧された流体がノズルより大気中に噴射され、噴流を形
成していく過程で投入されるグリッド等の固体粒子を如
何に効率良く加速し噴射させるか、と言う点である。こ
のため、従来はノズルの形状とか穴径、ノズル間の位置
関係等を経験的に設計するよう努力されているが、常に
加工効率が最大になってはいない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、この点を改
良するものであり、加工効率が常に最大になるよう調整
制御できるようにするものである。
良するものであり、加工効率が常に最大になるよう調整
制御できるようにするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】加圧流体を噴出するジェ
ットと、該ジェット噴出部分に混合するグリッドを供給
する装置と、前記ジェット流体とグリッドとの混合体を
噴射するノズルとから成る噴射加工装置に置いて、前記
流体ジェットと噴射ノズルとの間隔を変更制御する手段
を設けたことを特徴とする。
ットと、該ジェット噴出部分に混合するグリッドを供給
する装置と、前記ジェット流体とグリッドとの混合体を
噴射するノズルとから成る噴射加工装置に置いて、前記
流体ジェットと噴射ノズルとの間隔を変更制御する手段
を設けたことを特徴とする。
【0006】又、前記ジェット流体の圧力、流量を制御
するインバータを設けたことを特徴とする。
するインバータを設けたことを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明は、前記のように流体ジェットと噴射ノ
ズルとの間隔を変更制御できるようにしたので、前記流
体ジェットと噴射ノズルとの間隔調整が常に最良状態に
制御でき、使用される流体の種類、圧力、グリッドの粒
度、比重などに対応して最適調整して最大の加工効率で
加工することができる。
ズルとの間隔を変更制御できるようにしたので、前記流
体ジェットと噴射ノズルとの間隔調整が常に最良状態に
制御でき、使用される流体の種類、圧力、グリッドの粒
度、比重などに対応して最適調整して最大の加工効率で
加工することができる。
【0008】又、ジェット流体の圧力流量もインバータ
によってコンプレッサを制御するようにしたもので、常
に最適条件に調整することができ、加工効率を高めるこ
とができる。
によってコンプレッサを制御するようにしたもので、常
に最適条件に調整することができ、加工効率を高めるこ
とができる。
【0009】
【実施例】以下、図面の一実施例により本発明を説明す
る。図1に於て、1は噴射ガン本体、2はこの本体に連
通して固定した噴射ノズルて、これはテーパー状に絞っ
て所定の穴径に形成してある。3は加圧気体を噴出する
ジェットノズルで、先端を本体1内に挿入し、前記噴射
ノズル2に対向するように設けられる。しかも、このジ
ェットノズル3は本体1にベアリング4支持され、ラッ
クピニオン5により上下に移動制御され、対向する噴射
ノズル2との間隔を任意に変更制御することができる。
6はコンプレッサで、チューブ7を通して前記ジェット
ノズル3に加圧流体を供給するコンプレッサ、このコン
プレッサ6はインバータ電源8により回転数が任意に制
御できる。9はグリッド10を供給するホッパーで、前
記本体1内に連通してジェット噴出部分に所要量のグリ
ッド10の供給が行える。
る。図1に於て、1は噴射ガン本体、2はこの本体に連
通して固定した噴射ノズルて、これはテーパー状に絞っ
て所定の穴径に形成してある。3は加圧気体を噴出する
ジェットノズルで、先端を本体1内に挿入し、前記噴射
ノズル2に対向するように設けられる。しかも、このジ
ェットノズル3は本体1にベアリング4支持され、ラッ
クピニオン5により上下に移動制御され、対向する噴射
ノズル2との間隔を任意に変更制御することができる。
6はコンプレッサで、チューブ7を通して前記ジェット
ノズル3に加圧流体を供給するコンプレッサ、このコン
プレッサ6はインバータ電源8により回転数が任意に制
御できる。9はグリッド10を供給するホッパーで、前
記本体1内に連通してジェット噴出部分に所要量のグリ
ッド10の供給が行える。
【0010】コンプレッサ6により供給される加圧流体
は、ジェットノズル3から本体内を噴流して対向する噴
射ノズル2を所定の口径に絞られながら外部先端に噴射
するが、本体1内を噴流中に周りに供給されたグリッド
10を混合しながら、混合グリッド10を加速して噴射
する。この利用グリッド10には硅砂、金剛砂、ジルコ
ンサンド、溶解アルミナ、スチールグリッド、ガラスピ
ーズ、スチールショット、合成樹脂粉体等の各種のもの
が使用されるが、これらの材料の粒度や比重等によって
噴射条件が異なり、更に利用流体の種類、圧力によって
条件が変わり、それに従って最良状態を常に維持するた
めにはジェット3と噴射ノズル2間のギャップ調整が必
要である。そこで、ジェットノズル3は上下動自在に本
体1に挿入され、ラックピニオン5の制御によって最適
位置制御が行えるようになっている。このギャップ調整
によってグリッド10の噴射量が最良に制御され、加工
効率を最大に制御することができる。
は、ジェットノズル3から本体内を噴流して対向する噴
射ノズル2を所定の口径に絞られながら外部先端に噴射
するが、本体1内を噴流中に周りに供給されたグリッド
10を混合しながら、混合グリッド10を加速して噴射
する。この利用グリッド10には硅砂、金剛砂、ジルコ
ンサンド、溶解アルミナ、スチールグリッド、ガラスピ
ーズ、スチールショット、合成樹脂粉体等の各種のもの
が使用されるが、これらの材料の粒度や比重等によって
噴射条件が異なり、更に利用流体の種類、圧力によって
条件が変わり、それに従って最良状態を常に維持するた
めにはジェット3と噴射ノズル2間のギャップ調整が必
要である。そこで、ジェットノズル3は上下動自在に本
体1に挿入され、ラックピニオン5の制御によって最適
位置制御が行えるようになっている。このギャップ調整
によってグリッド10の噴射量が最良に制御され、加工
効率を最大に制御することができる。
【0011】又、コンプレッサもインバータも電源8に
よって回転数が自在に制御でき、供給流耐圧の制御がで
きるから、これによって噴射速度の最適条件制御ができ
る。
よって回転数が自在に制御でき、供給流耐圧の制御がで
きるから、これによって噴射速度の最適条件制御ができ
る。
【0012】図2は#40番グリッドを口径8mmφと
6mmφのノズルから噴射するとき、噴出流体の圧力と
グリッド量の最良値を示すグラフ図で、このグラフに従
って流体圧制御し、ジェット3と噴射ノズル間のギャッ
プ調整をすることにより最良の加工効率で加工すること
ができる。
6mmφのノズルから噴射するとき、噴出流体の圧力と
グリッド量の最良値を示すグラフ図で、このグラフに従
って流体圧制御し、ジェット3と噴射ノズル間のギャッ
プ調整をすることにより最良の加工効率で加工すること
ができる。
【0013】
【発明の効果】以上のように本発明は、流体ジェットと
噴射ノズルとの間隔を変更制御できるようにしたので、
前記流体ジェットと噴射ノズルとの間隔調整が常に再籠
城体に制御でき、使用される流体の種類、圧力、グリッ
ドの粒度、比重等に対応して最適調整して最大の加工効
率で加工することができる。
噴射ノズルとの間隔を変更制御できるようにしたので、
前記流体ジェットと噴射ノズルとの間隔調整が常に再籠
城体に制御でき、使用される流体の種類、圧力、グリッ
ドの粒度、比重等に対応して最適調整して最大の加工効
率で加工することができる。
【0014】又、ジェット流体の圧力、流量もインバー
タによってコンプレッサを制御するようにしたので、常
に最適条件に調整することができ、加工効率を高めるこ
とができる効果がある。
タによってコンプレッサを制御するようにしたので、常
に最適条件に調整することができ、加工効率を高めるこ
とができる効果がある。
【図1】本発明の一実施例構造図である。
【図2】噴射特性グラフ図である。
【符号の説明】 1 本体 2 噴射ノズル 3 ジェットノズル 5 ラックピニオン 6 コンプレッサ 8 インバータ電源 9 ホッパ 10 グリッド
Claims (2)
- 【請求項1】 加圧流体を噴出するジェットと、該ジェ
ット噴出部分に混合するグリツドを供給する装置と、前
記ジェット流体とグリッドの混合体を噴射するノズルと
から成る噴射加工装置に於て、前記流体ジェットと噴射
ノズルとの間隔を変更制御する手段を設けたことを特徴
とする噴射加工装置。 - 【請求項2】 請求項1に於て、前記ジェット流体の圧
力、流量を制御するインバータを設けたことを特徴とす
る噴射加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24849692A JPH0655451A (ja) | 1992-08-03 | 1992-08-03 | 噴射加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24849692A JPH0655451A (ja) | 1992-08-03 | 1992-08-03 | 噴射加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0655451A true JPH0655451A (ja) | 1994-03-01 |
Family
ID=17179040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24849692A Pending JPH0655451A (ja) | 1992-08-03 | 1992-08-03 | 噴射加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0655451A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7837945B2 (en) | 2003-11-17 | 2010-11-23 | Sakura Finetek U.S.A., Inc. | Fluid system coupler |
-
1992
- 1992-08-03 JP JP24849692A patent/JPH0655451A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7837945B2 (en) | 2003-11-17 | 2010-11-23 | Sakura Finetek U.S.A., Inc. | Fluid system coupler |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1228459A (en) | Device and process for atomising liquid metals for the purpose of producing a finely granular powder | |
| CA2794247C (en) | Device for injecting gas into a metallurgical vessel | |
| CA2134591A1 (en) | Supersonic exhaust nozzle having reduced noise levels for co2 cleaning system | |
| EP1539424B1 (en) | Abrasive blasting device | |
| JP2002210657A (ja) | マグネトレオロジカル流体を使用して深い凹面を研磨ジェット表面処理するための装置および方法 | |
| JP2557383Y2 (ja) | ドライアイス・ブラスト用噴射ガン | |
| JPH03138084A (ja) | プラズマ切断装置 | |
| JPH0655451A (ja) | 噴射加工装置 | |
| JPH0688202A (ja) | 溶融金属を噴霧するノズル及び溶融金属を噴霧する方法 | |
| KR100776194B1 (ko) | 콜드 스프레이용 노즐 및 이를 이용한 콜드 스프레이 장치 | |
| JP6854008B2 (ja) | 金属粉末製造装置 | |
| US6053803A (en) | Apparatus and method for generating a pressurized fluid stream having abrasive particles | |
| JP2004195640A (ja) | 被加工物の表面加工装置、および穴壁のブラスト処理での同装置の使用 | |
| WO2018184798A1 (de) | Vorrichtung und verfahren zum hochdruck-fluidstrahlschneiden | |
| JP6941299B2 (ja) | 表面処理装置及び表面処理方法 | |
| CN105728727B (zh) | 实现颗粒输送和液态金属中空射流的喷射沉积装置及方法 | |
| CN215700907U (zh) | 一种精密出砂的气动遥控喷砂装置 | |
| JP2020019089A (ja) | 噴射ノズル装置 | |
| SU1713664A1 (ru) | Способ регулировани подачи мелкодисперсного материала и устройство дл его осуществлени | |
| JPS6029540B2 (ja) | サンドブラスト法及び装置 | |
| JP2842933B2 (ja) | セメントの製造方法およびセメント製造装置 | |
| US3230117A (en) | Process and apparatus for flame scarfing | |
| RU2118587C1 (ru) | Способ резки и обработки энергетической струей, несущей абразивный порошок, и аппарат для его осуществления | |
| JPH05220550A (ja) | 連続鋳造用2次冷却装置 | |
| SU514022A1 (ru) | Устройство дл дроблени струи расплава сжатым газом |