JPH065545A - ケイ化耐火金属析出工程および装置 - Google Patents
ケイ化耐火金属析出工程および装置Info
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- JPH065545A JPH065545A JP4340773A JP34077392A JPH065545A JP H065545 A JPH065545 A JP H065545A JP 4340773 A JP4340773 A JP 4340773A JP 34077392 A JP34077392 A JP 34077392A JP H065545 A JPH065545 A JP H065545A
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- titanium
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- silicide
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/01—Manufacture or treatment
- H10D64/011—Manufacture or treatment of electrodes ohmically coupled to a semiconductor
- H10D64/0111—Manufacture or treatment of electrodes ohmically coupled to a semiconductor to Group IV semiconductors
- H10D64/0112—Manufacture or treatment of electrodes ohmically coupled to a semiconductor to Group IV semiconductors using conductive layers comprising silicides
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/01—Manufacture or treatment
- H10W20/031—Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections
-
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S148/00—Metal treatment
- Y10S148/147—Silicides
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- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 半導体デバイスの上にケイ化耐火金属24a
を形成させる方法。 【構成】 機械部品の上に耐火金属の層24を析出する
手段と、層を窒素と反応させる手段にはいくつかの利点
がある。ケイ化金属層24aは、耐火金属の厚い層から
薄い層に合成され、浅いソース/ドレン領域14を持つ
トランジスタ10内に含まれる。また本システムで窒化
耐火金属層を生じ、この層の厚さは開示された工程にお
いて維持され、それによって析出された耐火金属はデバ
イス間の相互接続として使用できるようになる。さらに
耐火金属と絶縁電界酸化物層のような二酸化シリコン層
22との間の反応が減少する利点は、より高い圧力で窒
化耐火金属層を強めることによって、一段と低い温度を
使用することができる点である。
を形成させる方法。 【構成】 機械部品の上に耐火金属の層24を析出する
手段と、層を窒素と反応させる手段にはいくつかの利点
がある。ケイ化金属層24aは、耐火金属の厚い層から
薄い層に合成され、浅いソース/ドレン領域14を持つ
トランジスタ10内に含まれる。また本システムで窒化
耐火金属層を生じ、この層の厚さは開示された工程にお
いて維持され、それによって析出された耐火金属はデバ
イス間の相互接続として使用できるようになる。さらに
耐火金属と絶縁電界酸化物層のような二酸化シリコン層
22との間の反応が減少する利点は、より高い圧力で窒
化耐火金属層を強めることによって、一段と低い温度を
使用することができる点である。
Description
【0001】
【発明の技術分野】この発明は一般に集積回路の分野に
関し、さらに特定するとケイ化耐火金属層を析出する方
法に関する。
関し、さらに特定するとケイ化耐火金属層を析出する方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】ケイ化耐火金属の技術は、デバイスの寸
法が段々小さくなるにつれて集積回路における良好なデ
バイス性能を実現する鍵の1つとして認められている。
二ケイ化チタン(TiSi2 )が最も魅力的なケイ化金
属の1つとして認められているのは、その抵抗率が小
で、安定性があり、かつ自己整合形成の能力があるから
である。
法が段々小さくなるにつれて集積回路における良好なデ
バイス性能を実現する鍵の1つとして認められている。
二ケイ化チタン(TiSi2 )が最も魅力的なケイ化金
属の1つとして認められているのは、その抵抗率が小
で、安定性があり、かつ自己整合形成の能力があるから
である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】二ケイ化チタン技術の
主な利点の1つは、自己整合式VLSI工程の有効性で
ある。すなわち、チタン金属の層を析出して次に窒素大
気中で加熱することによって、シリコン(単結晶または
多結晶のいずれか)のすべての露出された区域は二ケイ
化チタンを形成するように反応する。窒化チタンにより
左右される構成要素は、チタン金属がシリコンと接触し
ないが、その代わりに二酸化シリコンと接触した場合に
形成される。これが極めて有用であるのは、ケイ化物が
露出されたソース/ドレン領域(または他の露出された
基板表面領域)の表面、ポリシリコン・ゲート・レベル
の表面の上に形成されるからであり、他のどこにも形成
されない。これは、ソース/ドレン拡散がより浅く作ら
れる一方、受け入れられる低いシート抵抗を依然として
維持することを意味する。また、ポリシリコン・ゲート
への相互接続のシート抵抗は低くすることができる。こ
の工程における窒素大気の使用が厳密であるのは、他の
方法ではシリコンが成長するケイ化物層を通して外拡散
となって横方向の成長となるからである。それによっ
て、二ケイ化チタンは例えばVLSIデバイスのゲート
とソース/ドレンとの間で、約0.5μmのギャップを
ブリッジする。
主な利点の1つは、自己整合式VLSI工程の有効性で
ある。すなわち、チタン金属の層を析出して次に窒素大
気中で加熱することによって、シリコン(単結晶または
多結晶のいずれか)のすべての露出された区域は二ケイ
化チタンを形成するように反応する。窒化チタンにより
左右される構成要素は、チタン金属がシリコンと接触し
ないが、その代わりに二酸化シリコンと接触した場合に
形成される。これが極めて有用であるのは、ケイ化物が
露出されたソース/ドレン領域(または他の露出された
基板表面領域)の表面、ポリシリコン・ゲート・レベル
の表面の上に形成されるからであり、他のどこにも形成
されない。これは、ソース/ドレン拡散がより浅く作ら
れる一方、受け入れられる低いシート抵抗を依然として
維持することを意味する。また、ポリシリコン・ゲート
への相互接続のシート抵抗は低くすることができる。こ
の工程における窒素大気の使用が厳密であるのは、他の
方法ではシリコンが成長するケイ化物層を通して外拡散
となって横方向の成長となるからである。それによっ
て、二ケイ化チタンは例えばVLSIデバイスのゲート
とソース/ドレンとの間で、約0.5μmのギャップを
ブリッジする。
【0004】二ケイ化チタン技術の第2の利点は、合成
窒化チタン(TiN)層である。この層はデバイスと、
さらに以後の処理段階中に下にあるシリコンまたはドー
プされたシリコン領域の拡散障壁のようなものとの間の
相互接続層として具合よく使用することができる。
窒化チタン(TiN)層である。この層はデバイスと、
さらに以後の処理段階中に下にあるシリコンまたはドー
プされたシリコン領域の拡散障壁のようなものとの間の
相互接続層として具合よく使用することができる。
【0005】しかし、本ケイ化耐火金属は新しい回路目
標によって形成されている。特に、1.0μmおよびサ
ブ・ミクロン回路は、浅いダイオード接合を意味する。
上にあるケイ化物の層も、特定なダイオード接合と両立
するように浅くなければならない。さもなければ、ケイ
化物の層は浅いダイオード接合によりスパイクすること
があり、それが下の半導体基板の一部である相互接続を
短絡する。
標によって形成されている。特に、1.0μmおよびサ
ブ・ミクロン回路は、浅いダイオード接合を意味する。
上にあるケイ化物の層も、特定なダイオード接合と両立
するように浅くなければならない。さもなければ、ケイ
化物の層は浅いダイオード接合によりスパイクすること
があり、それが下の半導体基板の一部である相互接続を
短絡する。
【0006】また、厚いケイ化物の層は接合部に望まし
くない機械応力を加える。これらの応力は回路の信頼性
を減少させる。現行のケイ化物法はまず、基板の上にチ
タン層を析出する。層は典型的に1000オングストロ
ームの厚さである。500℃〜700℃の温度および大
気圧での窒素は、次にチタン層と共に加熱される。これ
らの工程は、典型的に二ケイ化チタンの1500オング
ストロームと、析出されたチタンの各1000オングス
トロームについて窒化チタンの400オングストローム
とを作る。
くない機械応力を加える。これらの応力は回路の信頼性
を減少させる。現行のケイ化物法はまず、基板の上にチ
タン層を析出する。層は典型的に1000オングストロ
ームの厚さである。500℃〜700℃の温度および大
気圧での窒素は、次にチタン層と共に加熱される。これ
らの工程は、典型的に二ケイ化チタンの1500オング
ストロームと、析出されたチタンの各1000オングス
トロームについて窒化チタンの400オングストローム
とを作る。
【0007】新しい1.0μmおよびサブミクロンの工
程は、厚さがわずか500オングストロームとなるよう
な二ケイ化チタン層を要求する。この要求は、析出され
たチタン層が以前の工程により析出された厚さの1/
3、または当初約333オングストロームの厚さになる
ことを意味する。残念ながら、チタンのような耐火金属
は、そのような小さい厚さに容易に析出されない。
程は、厚さがわずか500オングストロームとなるよう
な二ケイ化チタン層を要求する。この要求は、析出され
たチタン層が以前の工程により析出された厚さの1/
3、または当初約333オングストロームの厚さになる
ことを意味する。残念ながら、チタンのような耐火金属
は、そのような小さい厚さに容易に析出されない。
【0008】別法として、チタンは1気圧以内の圧力で
窒素と反応される。この工程は、二ケイ化チタンと窒化
チタンとの所望の高い比を作る。残念ながら、この工程
は局部相互接続を要求する応用にも所望される窒化チタ
ンをほとんど作らない。
窒素と反応される。この工程は、二ケイ化チタンと窒化
チタンとの所望の高い比を作る。残念ながら、この工程
は局部相互接続を要求する応用にも所望される窒化チタ
ンをほとんど作らない。
【0009】したがって、サブミクロン工程と両立し得
る薄いケイ化物の層を作ることができる耐火ケイ化金属
工程が必要となるが、これは相互接続として用いる窒化
物層をも作る。
る薄いケイ化物の層を作ることができる耐火ケイ化金属
工程が必要となるが、これは相互接続として用いる窒化
物層をも作る。
【0010】本発明により耐火ケイ化金属の析出工程が
提出されるが、これは事実上従来のケイ化金属工程に関
連する不利および問題点をなくしたり減少する。
提出されるが、これは事実上従来のケイ化金属工程に関
連する不利および問題点をなくしたり減少する。
【0011】
【問題を解決するための手段】半導体機械部品の上にケ
イ化耐火金属を形成する方法が開示される。本方法に
は、機械部品の上に耐火金属の層を析出する手段と、層
を窒素と反応させる手段とが含まれる。反応は1気圧よ
り大きい窒素の部分圧力で達成される。
イ化耐火金属を形成する方法が開示される。本方法に
は、機械部品の上に耐火金属の層を析出する手段と、層
を窒素と反応させる手段とが含まれる。反応は1気圧よ
り大きい窒素の部分圧力で達成される。
【0012】開示された工程の第1の技術的利点は、合
成ケイ化金属の層が薄い点である。ケイ化金属層は、耐
火金属の厚い1000オングストロームの層から始まっ
て厚さわずか500オングストロームまで減少される。
これによって、層は浅いソース/ドレン領域を持つトラ
ンジスタに含めることができる。
成ケイ化金属の層が薄い点である。ケイ化金属層は、耐
火金属の厚い1000オングストロームの層から始まっ
て厚さわずか500オングストロームまで減少される。
これによって、層は浅いソース/ドレン領域を持つトラ
ンジスタに含めることができる。
【0013】本システムの第2の技術的利点は、耐火窒
化金属層を生じることである。この層の厚さは開示され
た固定で維持され、析出された耐火金属をデバイス間の
相互接続として使用できるようにする。
化金属層を生じることである。この層の厚さは開示され
た固定で維持され、析出された耐火金属をデバイス間の
相互接続として使用できるようにする。
【0014】開示された工程の第3の技術的利点は、耐
火金属と、絶縁電界酸化物層のような二酸化シリコン層
との間の反応を減少させることである。より高い圧力で
耐火金属窒化物の層を強めることによって、より低い温
度を使用することができる。より低い反応温度は、Ti
x Oy Siz の形式の割合を少なくすることになる。
火金属と、絶縁電界酸化物層のような二酸化シリコン層
との間の反応を減少させることである。より高い圧力で
耐火金属窒化物の層を強めることによって、より低い温
度を使用することができる。より低い反応温度は、Ti
x Oy Siz の形式の割合を少なくすることになる。
【0015】
【実施例】本発明の好適実施例とその利点は、図面の図
1a〜1eに関して最も良く理解されるが、同様な数字
はいろいろな図面の同様かつ対応する部品に使用されて
いる。しかし、認めなければならない点は、本発明がい
ろいろな多くの特定状況で実現し得る広く適用できる本
発明の構想を提供することである。検討された特定の実
施例は、単に本発明を作りかつ使用する特定の方法を示
すに過ぎず、また本発明の範囲の限界を定めるに過ぎな
い。
1a〜1eに関して最も良く理解されるが、同様な数字
はいろいろな図面の同様かつ対応する部品に使用されて
いる。しかし、認めなければならない点は、本発明がい
ろいろな多くの特定状況で実現し得る広く適用できる本
発明の構想を提供することである。検討された特定の実
施例は、単に本発明を作りかつ使用する特定の方法を示
すに過ぎず、また本発明の範囲の限界を定めるに過ぎな
い。
【0016】図1aは、デバイスの電気接点を作る前に
技術的に既知の電界効果トランジスタ(FET)10の
一部を示す。示されたFET10の部分は基板12、
(n+)ソース/ドレン領域14(ダッシュ線により隣
接される)およびゲート16を含む。ゲート16は、ゲ
ート絶縁層18によって基板12から分離される一方、
FET10は一般に電界酸化物領域20によって基板1
2の上の他のデバイスから電気絶縁される。
技術的に既知の電界効果トランジスタ(FET)10の
一部を示す。示されたFET10の部分は基板12、
(n+)ソース/ドレン領域14(ダッシュ線により隣
接される)およびゲート16を含む。ゲート16は、ゲ
ート絶縁層18によって基板12から分離される一方、
FET10は一般に電界酸化物領域20によって基板1
2の上の他のデバイスから電気絶縁される。
【0017】技術的に知られる通り、基板12はP型材
料を作るホウ素の濃縮を持つシリコン基板であることが
できる。基板12は、基板の表面に成長されるエピタキ
シャル層と交換することができる。(N+)ソース/ド
レン領域14はヒ素、リン、またはその2つの組合せを
注入することによって基板12の内部に形成されて、領
域14を作る。ゲート16は、それを導通させる適当な
純度でドープされたポリシリコンから組立てられる。電
界酸化物領域20は、ゲート16およびソース/ドレン
14の形成前に、またはポリ・バッファドLOCOS
(PBL)工程の前に、シリコンの局部酸化(LOCO
S)工程を用いて形成することができる。
料を作るホウ素の濃縮を持つシリコン基板であることが
できる。基板12は、基板の表面に成長されるエピタキ
シャル層と交換することができる。(N+)ソース/ド
レン領域14はヒ素、リン、またはその2つの組合せを
注入することによって基板12の内部に形成されて、領
域14を作る。ゲート16は、それを導通させる適当な
純度でドープされたポリシリコンから組立てられる。電
界酸化物領域20は、ゲート16およびソース/ドレン
14の形成前に、またはポリ・バッファドLOCOS
(PBL)工程の前に、シリコンの局部酸化(LOCO
S)工程を用いて形成することができる。
【0018】図1bは、二酸化シリコンの層22がトラ
ンジスタ10の上に析出されてからのFET10を示
す。例えば、層22は2000〜3000オングストロ
ーム程度の厚さまで析出される。
ンジスタ10の上に析出されてからのFET10を示
す。例えば、層22は2000〜3000オングストロ
ーム程度の厚さまで析出される。
【0019】図1cでは、(n+)ソース/ドレン領域
14の表面の一部が露出されている。(n+)ソース/
ドレン領域14の表面は、ホトレジスト層と共にマスキ
ング層22のような標準のホトリトグラフ工程を用いて
露出され、レジスト層をパタン化し、そして層22の一
部を除去するために適当な腐食剤で腐食させる。
14の表面の一部が露出されている。(n+)ソース/
ドレン領域14の表面は、ホトレジスト層と共にマスキ
ング層22のような標準のホトリトグラフ工程を用いて
露出され、レジスト層をパタン化し、そして層22の一
部を除去するために適当な腐食剤で腐食させる。
【0020】図1dでは、耐火金属の層24はトランジ
スタ10の上に析出される。耐火金属として知られる材
料の種類には、チタン、タングステン、コバルトおよび
プラチナならびにその組合せが含まれる。好適実施例で
は、層24はチタンの厚さ1000オングストロームの
層である。
スタ10の上に析出される。耐火金属として知られる材
料の種類には、チタン、タングステン、コバルトおよび
プラチナならびにその組合せが含まれる。好適実施例で
は、層24はチタンの厚さ1000オングストロームの
層である。
【0021】図1eでは、層24はケイ化物の層24a
および窒化物の層24bを形成するために、1気圧およ
び500℃〜700℃の温度でより大きな部分圧力で窒
素(N2 )と反応される。ケイ化物の層24aの範囲
は、ソース/ドレン領域14内のソリッド線によって示
される。好適実施例では、層24aは二ケイ化チタンの
約500オングストロームであり、また層24bは窒化
チタンの約1000オングストロームである。層24b
は少し薄く、すなわち接点上で900オングストローム
である。チタンの一部は二ケイ化チタンを形成するため
に基板12のシリコンとの反応によって消費される。こ
の比は、10気圧の部分圧力および約600℃の温度の
窒素にチタン層を露出させることによって形成される。
そのような低い温度は、層22および24の境界でTi
x Oy Siz の重大な形成を防止する。合成窒化物の層
24bは、(n+)ソース/ドレン領域14と隣接デバ
イス(図示されていない)との間の相互接続として働
く。層24bは、以後の工程段階中に(n+)ソース/
ドレン領域14用の拡散障壁としても作用する。
および窒化物の層24bを形成するために、1気圧およ
び500℃〜700℃の温度でより大きな部分圧力で窒
素(N2 )と反応される。ケイ化物の層24aの範囲
は、ソース/ドレン領域14内のソリッド線によって示
される。好適実施例では、層24aは二ケイ化チタンの
約500オングストロームであり、また層24bは窒化
チタンの約1000オングストロームである。層24b
は少し薄く、すなわち接点上で900オングストローム
である。チタンの一部は二ケイ化チタンを形成するため
に基板12のシリコンとの反応によって消費される。こ
の比は、10気圧の部分圧力および約600℃の温度の
窒素にチタン層を露出させることによって形成される。
そのような低い温度は、層22および24の境界でTi
x Oy Siz の重大な形成を防止する。合成窒化物の層
24bは、(n+)ソース/ドレン領域14と隣接デバ
イス(図示されていない)との間の相互接続として働
く。層24bは、以後の工程段階中に(n+)ソース/
ドレン領域14用の拡散障壁としても作用する。
【0022】窒化チタン層がマスクされ、パターン付け
され、かつ腐食されて、示されたデバイス間の相互接続
を作る。TiNを腐食させる1つの方法は、乾/湿腐食
の組合せを使用する。乾燥腐食はおのおの50℃でのC
F4 およびHe腐食である。湿式腐食はH2 O2 および
NH4 OHの希釈溶液でメガソニック・バスの中で行わ
れる。この腐食は、TiSi2 の上のTiNに対して選
択性である。相互接続が所望されないならば、すべての
TiNは窒化物層のパターン付け段階を省略することに
よって腐食される。二ケイ化チタン層24aのみが、そ
のような工程のあとに残る。
され、かつ腐食されて、示されたデバイス間の相互接続
を作る。TiNを腐食させる1つの方法は、乾/湿腐食
の組合せを使用する。乾燥腐食はおのおの50℃でのC
F4 およびHe腐食である。湿式腐食はH2 O2 および
NH4 OHの希釈溶液でメガソニック・バスの中で行わ
れる。この腐食は、TiSi2 の上のTiNに対して選
択性である。相互接続が所望されないならば、すべての
TiNは窒化物層のパターン付け段階を省略することに
よって腐食される。二ケイ化チタン層24aのみが、そ
のような工程のあとに残る。
【0023】第1レベルまたは「完全」な相互接続が所
望されるならば、低抵抗の電気通路を形成するために層
24bの上に適当な金属が析出される。タングステンま
たはアルミニウム合金あるいはその両方は層24bの上
に析出されて、低抵抗の電気通路を形成する。タングス
テン合金またはアルミニウム合金あるいはその両方は、
この目的に共通に使用される。TiNは一般に低抵抗を
有するが、一段と長い完全な相互接続としては、割合に
抵抗性がある。
望されるならば、低抵抗の電気通路を形成するために層
24bの上に適当な金属が析出される。タングステンま
たはアルミニウム合金あるいはその両方は層24bの上
に析出されて、低抵抗の電気通路を形成する。タングス
テン合金またはアルミニウム合金あるいはその両方は、
この目的に共通に使用される。TiNは一般に低抵抗を
有するが、一段と長い完全な相互接続としては、割合に
抵抗性がある。
【0024】開示された発明は、自己整合式のケイ化物
(「サリサイド」)工程でも有用である。サリサイド工
程では、ポリ・ゲート16およびソース/ドレイン領域
14は、例えば開示された工程によって形成されたそれ
ぞれの上方部分に二ケイ化チタン領域を既に含んでい
る。典型的には、ゲート16およびソース/ドレン領域
14にあるケイ化物の層は、各構造物の全幅にわたる。
次にSiO2 のような絶縁層はすべて成長され、ゲート
16を露出するために孔が腐食される。チタンの第2層
は合成表面上に析出されて上述の通り窒素と反応され
る。開示された発明が、有利であるのは、それがゲート
16またはソース/ドレン領域14にある薄いチタン二
ケイ化物の層を作ることができるからである。TiSi
2 のこの第2成長は、ゲート16またはソース/ドレン
領域14の「パンチ・スルー」動作、あるいは形成され
た接触パッドを電気的に短絡したり、下にある基板に相
互接続するのを回避するために薄くなければならない。
(「サリサイド」)工程でも有用である。サリサイド工
程では、ポリ・ゲート16およびソース/ドレイン領域
14は、例えば開示された工程によって形成されたそれ
ぞれの上方部分に二ケイ化チタン領域を既に含んでい
る。典型的には、ゲート16およびソース/ドレン領域
14にあるケイ化物の層は、各構造物の全幅にわたる。
次にSiO2 のような絶縁層はすべて成長され、ゲート
16を露出するために孔が腐食される。チタンの第2層
は合成表面上に析出されて上述の通り窒素と反応され
る。開示された発明が、有利であるのは、それがゲート
16またはソース/ドレン領域14にある薄いチタン二
ケイ化物の層を作ることができるからである。TiSi
2 のこの第2成長は、ゲート16またはソース/ドレン
領域14の「パンチ・スルー」動作、あるいは形成され
た接触パッドを電気的に短絡したり、下にある基板に相
互接続するのを回避するために薄くなければならない。
【0025】
【発明の効果】本発明およびその利点が詳しく説明され
たが、言うまでもなく添付の特許請求の範囲によって定
められた本発明の主旨および範囲から逸脱せずにいろい
ろな変形、代替および変更を行うことが可能である。
たが、言うまでもなく添付の特許請求の範囲によって定
められた本発明の主旨および範囲から逸脱せずにいろい
ろな変形、代替および変更を行うことが可能である。
【0026】以上の説明に関して更に以下の項を開示す
る。 (1) 半導体デバイスの上にケイ化耐火金属層を形成
し、デバイスの基本シリコンの少なくとも1つの領域を
露出させる段階と、露出された領域をカバーするために
デバイスの上に耐火金属の層を析出する段階と、基本シ
リコンの前記少なくとも1つの露出された領域に隣接す
るケイ化物の層および1つ以上の大気の窒素の部分圧力
以外では窒化物の層を形成するために金属層と窒素とを
反応させる段階とを含む、ことを特徴とする半導体デバ
イスの上にケイ化耐火金属層を形成させる方法。
る。 (1) 半導体デバイスの上にケイ化耐火金属層を形成
し、デバイスの基本シリコンの少なくとも1つの領域を
露出させる段階と、露出された領域をカバーするために
デバイスの上に耐火金属の層を析出する段階と、基本シ
リコンの前記少なくとも1つの露出された領域に隣接す
るケイ化物の層および1つ以上の大気の窒素の部分圧力
以外では窒化物の層を形成するために金属層と窒素とを
反応させる段階とを含む、ことを特徴とする半導体デバ
イスの上にケイ化耐火金属層を形成させる方法。
【0027】(2) 析出の段階はデバイスの上にチタ
ンを析出する段階を含む、ことを特徴とする第(1)項
記載の方法。
ンを析出する段階を含む、ことを特徴とする第(1)項
記載の方法。
【0028】(3) 反応段階は、10気圧の部分圧力
および約600℃の温度で、金属層と窒素とを反応させ
る段階を含む、ことを特徴とする第(2)項記載の方
法。
および約600℃の温度で、金属層と窒素とを反応させ
る段階を含む、ことを特徴とする第(2)項記載の方
法。
【0029】(4) 反応の段階は、10気圧の部分圧
力および約600℃の温度で金属層と窒素を反応させる
段階を含む、ことを特徴とする第(1)項記載の方法。
力および約600℃の温度で金属層と窒素を反応させる
段階を含む、ことを特徴とする第(1)項記載の方法。
【0030】(5) ケイ化物の上に窒化物を選択腐食
させる段階をさらに含む、ことを特徴とする第(1)項
記載の方法。
させる段階をさらに含む、ことを特徴とする第(1)項
記載の方法。
【0031】(6) 基板の表面上の2つの領域間に相
互接続を形成する方法であり、2つの領域間の基板の表
面上に耐火金属の層を形成させる段階と、1気圧以上の
部分圧力で窒素と金属層を反応させる段階とを含む、こ
とを特徴とする方法。
互接続を形成する方法であり、2つの領域間の基板の表
面上に耐火金属の層を形成させる段階と、1気圧以上の
部分圧力で窒素と金属層を反応させる段階とを含む、こ
とを特徴とする方法。
【0032】(7) 析出の段階は基板の上にチタンを
析出する段階を含む、ことを特徴とする第(6)項記載
の方法。
析出する段階を含む、ことを特徴とする第(6)項記載
の方法。
【0033】(8) 反応の段階は、10気圧の部分圧
力および約600℃の温度で金属層と窒素とを反応させ
る段階とを含む、ことを特徴とする第(7)項記載の方
法。
力および約600℃の温度で金属層と窒素とを反応させ
る段階とを含む、ことを特徴とする第(7)項記載の方
法。
【0034】(9) 反応の段階は、10気圧の部分圧
力および約600℃の温度で金属層と窒素とを反応させ
る段階を含む、ことを特徴とする第(5)項記載の方
法。
力および約600℃の温度で金属層と窒素とを反応させ
る段階を含む、ことを特徴とする第(5)項記載の方
法。
【0035】(10) 半導体デバイスの上にケイ化耐
火金属層を形成する方法であり、デバイス上の金属の層
と、チタン・タングステン・プラチナ、コバルトおよび
その組合せから成る族から選択された金属とを析出する
段階と、1気圧以上の窒素の部分圧力で金属層と窒素と
を反応させる段階とを含む、ことを特徴とする方法。
火金属層を形成する方法であり、デバイス上の金属の層
と、チタン・タングステン・プラチナ、コバルトおよび
その組合せから成る族から選択された金属とを析出する
段階と、1気圧以上の窒素の部分圧力で金属層と窒素と
を反応させる段階とを含む、ことを特徴とする方法。
【0036】(11) 反応の段階は、10気圧の部分
圧力および約600℃の温度で金属層と組合わされる窒
素を反応させる段階を含む、ことを特徴とする第(1
0)項記載の方法。
圧力および約600℃の温度で金属層と組合わされる窒
素を反応させる段階を含む、ことを特徴とする第(1
0)項記載の方法。
【0037】(12) ケイ化物の上に窒素を選択腐食
させる段階をさらに含む、ことを特徴とする第(10)
項記載の方法。
させる段階をさらに含む、ことを特徴とする第(10)
項記載の方法。
【0038】(13) シリコン基板の上にケイ化窒化
物の層を形成させる方法であり、基板の上に約1000
オングストロームのチタンを析出する段階と、基板上に
ケイ化窒素の層を形成する段階で、ケイ化窒化物の層が
約500オングストロームのTiSi2 および1000
オングストロームのTiNを含む段階とを有する、こと
を特徴とする方法。
物の層を形成させる方法であり、基板の上に約1000
オングストロームのチタンを析出する段階と、基板上に
ケイ化窒素の層を形成する段階で、ケイ化窒化物の層が
約500オングストロームのTiSi2 および1000
オングストロームのTiNを含む段階とを有する、こと
を特徴とする方法。
【0039】(14) シリコン層と、約500オング
ストローム以上となるように前記シリコン層の上に形成
されたケイ化耐火金属接点と、前記ケイ化物接点に隣接
するように形成された窒化耐火金属の相互接続層とを含
む、ことを特徴とする集積回路。
ストローム以上となるように前記シリコン層の上に形成
されたケイ化耐火金属接点と、前記ケイ化物接点に隣接
するように形成された窒化耐火金属の相互接続層とを含
む、ことを特徴とする集積回路。
【0040】(15) 前記耐火金属はチタンを含む、
ことを特徴とする第(14)項記載の集積回路。
ことを特徴とする第(14)項記載の集積回路。
【0041】(16) 前記シリコンの層の上に形成さ
れた絶縁層をさらに含み、前記絶縁層を通して形成され
るオリフィスが前記シリコン層の区域を露させる、こと
を特徴とする第(14)項記載の集積回路。
れた絶縁層をさらに含み、前記絶縁層を通して形成され
るオリフィスが前記シリコン層の区域を露させる、こと
を特徴とする第(14)項記載の集積回路。
【0042】(17) 前記耐火金属はチタンを含む、
ことを特徴とする第(16)項記載の集積回路。
ことを特徴とする第(16)項記載の集積回路。
【0043】(18) 半導体デバイスの上にケイ化耐
火金属24aを形成させる方法が開示されている。本方
法には、デバイスの上に耐火金属の層を析出する段階
と、窒素と層を反応させる段階とが含まれる。反応は1
気圧以上の窒素の部分圧力で達成される。開示された工
程により、低抵抗のケイ化物24aの薄い層はオーム接
触として用いるように形成される一方、デバイスとデバ
イスとの相互接続として使用する窒化物層24bをも形
成することができる。
火金属24aを形成させる方法が開示されている。本方
法には、デバイスの上に耐火金属の層を析出する段階
と、窒素と層を反応させる段階とが含まれる。反応は1
気圧以上の窒素の部分圧力で達成される。開示された工
程により、低抵抗のケイ化物24aの薄い層はオーム接
触として用いるように形成される一方、デバイスとデバ
イスとの相互接続として使用する窒化物層24bをも形
成することができる。
本発明およびその利点を一段と完全に理解するために、
いま付図に関しての下記説明が参照される。
いま付図に関しての下記説明が参照される。
【図1】開示された発明により組み立てられたケイ化耐
火金属の相互接続の極めて大きく拡大された順次概略横
断面図を示す。
火金属の相互接続の極めて大きく拡大された順次概略横
断面図を示す。
10 電界効果トランジスタ(FET) 12 基板 14(n+)ソース/ドレン領域 16 ポリ・ゲート 18 ゲート絶縁層 20 電界液化物領域 22 二酸化シリコンの層(マスキング層) 24 耐火金属の層 24a ケイ化物の層 24b 合成窒化物の層
Claims (1)
- 【請求項1】 半導体デバイスの上にケイ化耐火金属層
を形成し、 デバイスの基本シリコンの少なくとも1つの領域を露出
させる段階と、 露出された領域をカバーするためにデバイスの上に耐火
金属の層を析出する段階と、 基本シリコンの前記少なくとも1つの露出された領域に
隣接するケイ化物の層および1気圧以上の窒素の部分圧
力以外で窒化物の層を形成するために金属層と窒素とを
反応させる段階とを含む、ことを特徴とする半導体デバ
イスの上にケイ化耐火金属層を形成させる方法。シリコ
ン層と、 約500オングストローム以上とならないように前記シ
リコン層の上に形成されたケイ化耐火金属接点と、 前記ケイ化物接点に隣接するように形成された窒化耐火
金属の相互接続層とを含む、ことを特徴とする集積回
路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/812,241 US5395798A (en) | 1991-12-19 | 1991-12-19 | Refractory metal silicide deposition process |
| US812241 | 1991-12-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH065545A true JPH065545A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=25208975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4340773A Pending JPH065545A (ja) | 1991-12-19 | 1992-12-21 | ケイ化耐火金属析出工程および装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5395798A (ja) |
| EP (1) | EP0547600A1 (ja) |
| JP (1) | JPH065545A (ja) |
| KR (1) | KR100328905B1 (ja) |
| TW (1) | TW280000B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5739046A (en) * | 1994-09-30 | 1998-04-14 | United Microelectronics Corporation | Method of making a reliable barrier layer |
| US6200910B1 (en) * | 1996-06-25 | 2001-03-13 | Texas Instruments Incorporated | Selective titanium nitride strip |
| US5949114A (en) * | 1996-11-07 | 1999-09-07 | Micron Technology, Inc. | Semiconductor device having increased breakdown voltage and method of fabricating same |
| US6022801A (en) | 1998-02-18 | 2000-02-08 | International Business Machines Corporation | Method for forming an atomically flat interface for a highly disordered metal-silicon barrier film |
| US6281102B1 (en) | 2000-01-13 | 2001-08-28 | Integrated Device Technology, Inc. | Cobalt silicide structure for improving gate oxide integrity and method for fabricating same |
| US6535413B1 (en) * | 2000-08-31 | 2003-03-18 | Micron Technology, Inc. | Method of selectively forming local interconnects using design rules |
| US6365496B1 (en) * | 2000-11-16 | 2002-04-02 | Stmicroelectronics, Inc. | Elimination of junction spiking using soft sputter etch and two step tin film during the contact barrier deposition process |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4690730A (en) * | 1986-03-07 | 1987-09-01 | Texas Instruments Incorporated | Oxide-capped titanium silicide formation |
| JPS63280417A (ja) * | 1987-05-12 | 1988-11-17 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| US4784973A (en) * | 1987-08-24 | 1988-11-15 | Inmos Corporation | Semiconductor contact silicide/nitride process with control for silicide thickness |
| JPH03136326A (ja) * | 1989-10-23 | 1991-06-11 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置の製造方法およびその製造装置 |
| US5043300A (en) * | 1990-04-16 | 1991-08-27 | Applied Materials, Inc. | Single anneal step process for forming titanium silicide on semiconductor wafer |
-
1991
- 1991-12-19 US US07/812,241 patent/US5395798A/en not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-12-17 KR KR1019920024607A patent/KR100328905B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1992-12-17 EP EP92121487A patent/EP0547600A1/en not_active Withdrawn
- 1992-12-21 JP JP4340773A patent/JPH065545A/ja active Pending
-
1993
- 1993-02-24 TW TW082101302A patent/TW280000B/zh not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW280000B (ja) | 1996-07-01 |
| EP0547600A1 (en) | 1993-06-23 |
| KR100328905B1 (ko) | 2002-08-17 |
| US5395798A (en) | 1995-03-07 |
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