JPH0655483U - 洗面化粧台 - Google Patents
洗面化粧台Info
- Publication number
- JPH0655483U JPH0655483U JP68093U JP68093U JPH0655483U JP H0655483 U JPH0655483 U JP H0655483U JP 68093 U JP68093 U JP 68093U JP 68093 U JP68093 U JP 68093U JP H0655483 U JPH0655483 U JP H0655483U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- downlight
- cabinet
- vanity
- eaves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005286 illumination Methods 0.000 abstract description 3
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】使用者の顔面の照度を増大させる。サイドミラ
ーの開閉角度を自在に調整できるようにする。 【構成】ミラーキャビネット3をキャビネット本体4の
上部に載設する。センターミラーの両側に水平回動自在
なサイドミラー2を設けてミラーキャビネット3を形成
する。ミラーキャビネット3に設けられた庇部5の下面
にダウンライト6を備えた洗面化粧台Aである。庇部5
の下面に形成された前上がりに傾斜する傾斜部7にダウ
ンライト6を設置する。ダウンライト6の下端を水平回
動するサイドミラー2の上端よりも上方に配置する。ダ
ウンライト6からの照明が前方斜め下方に向けて行なわ
れるようにダウンライト6を配置する。
ーの開閉角度を自在に調整できるようにする。 【構成】ミラーキャビネット3をキャビネット本体4の
上部に載設する。センターミラーの両側に水平回動自在
なサイドミラー2を設けてミラーキャビネット3を形成
する。ミラーキャビネット3に設けられた庇部5の下面
にダウンライト6を備えた洗面化粧台Aである。庇部5
の下面に形成された前上がりに傾斜する傾斜部7にダウ
ンライト6を設置する。ダウンライト6の下端を水平回
動するサイドミラー2の上端よりも上方に配置する。ダ
ウンライト6からの照明が前方斜め下方に向けて行なわ
れるようにダウンライト6を配置する。
Description
【0001】
本考案は、照明装置を備えた洗面化粧台に関するものである。
【0002】
従来、図9に示されるように洗面ボウル8が設けられたキャビネット本体4の 上部にミラーキャビネット3を備えると共にミラーキャビネット3の上部に設け られた庇部5にダウンライト6を備えた洗面化粧台Aが種々提供されている。こ れらの洗面化粧台Aにおいては、ダウンライト6からの照明によってミラーキャ ビネット3の前方を照明して洗面行為や化粧行為等が行いやすくなっている。ま た、ミラーキャビネット3はセンターミラー1の両側に水平回動自在なサイドミ ラー2を設けて構成されており、サイドミラー2を開閉して三面鏡として使用す ることができるようになっている。
【0003】
しかし、上述のような従来例にあっては、ダウンライト6による照明は図9( a)に示されるようにダウンライト6の真下を照らすことになり、洗面化粧台A の前に立つ使用者の顔面を直接照らさず、適度な明るさを得るためには図9(b )に示されるようにダウンライト6の真下まで顔を近づけなければならないとい う問題があった。また、庇部5の下面に設けられるダウンライト6は図10に示 されるようにケース6aの下端が下方に突出した状態となっており、サイドミラ ー2の開閉時には図11に示されるようにサイドミラー2の上端がダウンライト 6に当たることとなりサイドミラー2の回動範囲が限られてしまって自由な開閉 ができないという問題があった。
【0004】 本考案は上記問題点の解決を目的とするものであり、サイドミラーの開閉角度 を自在に調整することができると共に、使用者の顔面の照度を増大させて使い勝 手の良い洗面化粧台を提供しようとするものである。
【0005】
本考案では、上記目的を達成するために、センターミラー1の両側に水平回動 自在なサイドミラー2を設けて形成されるミラーキャビネット3をキャビネット 本体4の上部に載設し、ミラーキャビネット3の上部より前方に突設された庇部 5の下面にダウンライト6を備えた洗面化粧台Aにおいて、庇部5の下面に形成 された前上がりに傾斜する傾斜部7にダウンライト6を設置し、ダウンライト6 の下端を水平回動するサイドミラー2の上端よりも上方に配置すると共に、ダウ ンライト6からの照明が前方斜め下方に向けて行なわれるようにダウンライト6 を配置したものである。
【0006】
しかして、サイドミラー2を開閉移動させることでミラーキャビネット3を三 面鏡として使用して化粧等を行なうことができる。そして、サイドミラー2はダ ウンライト6に当たるようなことなく開閉角度を自在に調整することができるも のであり、しかも、ダウンライト6は前上がりに傾斜する傾斜部7に設置されて いるためにサイドミラー2の高さ寸法を低くしたりするようなことなく高さ寸法 を高くしながらダウンライト6との接触を避けることができる。また、ダウンラ イト6は下方前方を照らすこととなりミラーキャビネット3の前方に位置する使 用者の顔面を斜め上方より照らすものであり、使用者の顔面の照度を増大させて 影を少なくし、化粧行為等の作業を行ないやすくすることができる。
【0007】
以下、本考案を図示された実施例に基づいて詳述する。 洗面化粧台Aは、図1に示されるようにキャビネット本体4の上部にミラーキ ャビネット3を備えて主体が構成されている。 キャビネット本体4の上部にはボウル体8が設けられており、ボウル体8の背 方には給水栓(図示せず)が設置されている。キャビネット本体4の上部に設け られたカウンター9の背部からは上方に向けて立ち上げ部10が立設されており 、立ち上げ部10上にミラーキャビネット3が載設されている。
【0008】 ミラーキャビネット3は図2、図3に示されるようにセンターミラー1の両側 にサイドミラー2を設けて主体が構成されており、上部には前方に向けて突出す る庇部5が設けられている。庇部5の下面には前上がりに傾斜する傾斜部7が設 けられており、この傾斜部7にダウンライト6が設置されており、ダウンライト 6によってミラーキャビネット3の前方を照明するようになっている。
【0009】 ダウンライト6は庇部5内に埋め込むように設置されたケース6a内にランプ を収納配置して構成されている。このダウンライト6は、図4に示されるように 傾斜部7に配置されることで照明の出る方向が前方斜め下方に向けて行なわれる ようになっており、ミラーキャビネット3の前方に位置する使用者の顔面周辺を 集中的に照明によって明るくすることができるようになっている。また、傾斜部 7に配置されることでダウンライト6の下端は水平回動するサイドミラー2の上 端よりも上方に配置されており、サイドミラー2の開閉移動を邪魔するようなこ とがないようになっている。ここで、図8(b)に示されるように庇部5の下面 が水平な場合にはダウンライト6とサイドミラー2との接触を避けるためにサイ ドミラー2の全高寸法を小さくすることが必要であるが、庇部5の下面に傾斜部 7を設け、傾斜部7にダウンライト6を設置するようにしてあると図8(a)に 示されるようにサイドミラー2の全高寸法を下げることなくダウンライト6との 接触を避けることができるものであり、ミラーキャビネット3の高さ寸法ロが従 来のものと同高さであってもサイドミラー2の全高寸法をイ寸法だけ高くしてサ イドミラー2を大きくすることができるものである。
【0010】 しかして、ミラーキャビネット3のセンターミラー1またはサイドミラー2を 見ながら化粧行為等を行なうものであり、洗面化粧台Aの前に位置する使用者は 前方斜め下方に向けて照射されるダウンライト6からの光によって顔面周辺が集 中的に照らされるものであり、ミラーキャビネット3に顔を近づけたりするよう なことなく洗面化粧台Aの前に立った状態でミラーキャビネット3を見ながら化 粧行為等を行なうことができる。また、サイドミラー2を開閉移動させることで ミラーキャビネット3を三面鏡として使用することができるものであり、ダウン ライト6を庇部5の下面に設けているといえども、サイドミラー2の開閉移動が ダウンライト6によって邪魔されるようなことがなく、図5に示されるようにサ イドミラー2の開閉角度を自由に設定することができ、整髪時には図7に示され るように頭部の側面や後面をサイドミラー2によって見ながら整髪することがで きるものである。
【0011】
本考案は上述のように、庇部の下面に形成された前上がりに傾斜する傾斜部に ダウンライトを設置し、ダウンライトの下端を水平回動するサイドミラーの上端 よりも上方に配置してあるので、ダウンライトに当たるようなことなくサイドミ ラーの開閉角度を自在に調整することができるものであり、しかも、ダウンライ トは前上がりに傾斜する傾斜部に設置されているためにサイドミラーの高さ寸法 を低くしたりするようなことなく高さ寸法を高くしながらダウンライトとの接触 を避けることができ、ミラーの大きさを大きくすることができるものである。ま た、照明が前方斜め下方に向けて行なわれるようにダウンライトを傾斜部に配置 してあるので、ダウンライトは下方前方を照らすこととなり使用者の顔面を斜め 上方より照らすものであり、使用者の顔面の照度を増大させて影を少なくし、化 粧行為等の作業を行ないやすくすることができるものである。
【図1】本考案の一実施例を示す概略側面図である。
【図2】ミラーキャビネットの斜視図である。
【図3】ミラーキャビネットを示すものであり、(a)
は正面図、(b)は平面図、(c)は側面図である。
は正面図、(b)は平面図、(c)は側面図である。
【図4】ダウンライトの配置状態を示す一部省略した側
面図である。
面図である。
【図5】(a)(b)(c)はサイドミラーの動作状態
を示す平面図である。
を示す平面図である。
【図6】同上の一部省略した斜視図である。
【図7】同上の作用を説明する説明図である。
【図8】従来例との差を説明するものであって、(a)
は本考案の一部省略した側面図、(b)は従来例の一部
省略した側面図である。
は本考案の一部省略した側面図、(b)は従来例の一部
省略した側面図である。
【図9】(a)(b)は従来例を示す概略側面図であ
る。
る。
【図10】従来例の一部省略した側面図である。
【図11】同上の作用を示す一部省略した斜視図であ
る。
る。
1 センターミラー 2 サイドミラー 3 ミラーキャビネット 4 キャビネット本体 5 庇部 6 ダウンライト 7 傾斜部 A 洗面化粧台
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 藤中 悟 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)考案者 石橋 万亀 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 センターミラーの両側に水平回動自在な
サイドミラーを設けて形成されるミラーキャビネットを
キャビネット本体の上部に載設し、ミラーキャビネット
の上部より前方に突設された庇部の下面にダウンライト
を備えた洗面化粧台において、庇部の下面に形成された
前上がりに傾斜する傾斜部にダウンライトを設置し、ダ
ウンライトの下端を水平回動するサイドミラーの上端よ
りも上方に配置すると共に、ダウンライトからの照明が
前方斜め下方に向けて行なわれるようにダウンライトを
配置して成る洗面化粧台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP68093U JPH0655483U (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | 洗面化粧台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP68093U JPH0655483U (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | 洗面化粧台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0655483U true JPH0655483U (ja) | 1994-08-02 |
Family
ID=11480477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP68093U Pending JPH0655483U (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | 洗面化粧台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0655483U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017145692A1 (ja) * | 2016-02-22 | 2017-08-31 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 化粧台 |
| JP2018086079A (ja) * | 2016-11-28 | 2018-06-07 | Toto株式会社 | 洗面化粧台 |
| JP2018086078A (ja) * | 2016-11-28 | 2018-06-07 | Toto株式会社 | 洗面化粧台 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5234052U (ja) * | 1975-09-01 | 1977-03-10 | ||
| JPH03297004A (ja) * | 1990-04-17 | 1991-12-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 洗面化粧台 |
-
1993
- 1993-01-14 JP JP68093U patent/JPH0655483U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5234052U (ja) * | 1975-09-01 | 1977-03-10 | ||
| JPH03297004A (ja) * | 1990-04-17 | 1991-12-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 洗面化粧台 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017145692A1 (ja) * | 2016-02-22 | 2017-08-31 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 化粧台 |
| JP2017148135A (ja) * | 2016-02-22 | 2017-08-31 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 化粧台 |
| JP2018086079A (ja) * | 2016-11-28 | 2018-06-07 | Toto株式会社 | 洗面化粧台 |
| JP2018086078A (ja) * | 2016-11-28 | 2018-06-07 | Toto株式会社 | 洗面化粧台 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990309 |