JPH0655588B2 - 流体援助装置 - Google Patents
流体援助装置Info
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- JPH0655588B2 JPH0655588B2 JP61042763A JP4276386A JPH0655588B2 JP H0655588 B2 JPH0655588 B2 JP H0655588B2 JP 61042763 A JP61042763 A JP 61042763A JP 4276386 A JP4276386 A JP 4276386A JP H0655588 B2 JPH0655588 B2 JP H0655588B2
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- JP
- Japan
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- piston
- fluid
- valve
- chamber
- reservoir
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B21/00—Common features of fluid actuator systems; Fluid-pressure actuator systems or details thereof, not covered by any other group of this subclass
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
- B60T13/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
- B60T13/12—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release the fluid being liquid
- B60T13/14—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release the fluid being liquid using accumulators or reservoirs fed by pumps
- B60T13/141—Systems with distributor valve
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/87169—Supply and exhaust
- Y10T137/87193—Pilot-actuated
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- Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Actuator (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は流体援助装置、特に、(一般に用語「フルパワ
ー」として知られている)動流体的作動と静流体的作動
とを複合した二系統ブレーキ回路用流体援助装置に関す
るものである。
ー」として知られている)動流体的作動と静流体的作動
とを複合した二系統ブレーキ回路用流体援助装置に関す
るものである。
「フルパワー」型の流体援助装置がフランス特許出願第
84−01,439号に記載されており、高圧回路の故障時に普
通のマスターシリンダとして静流体的に作動できるよう
になつている。この流体援助装置は、共通の孔内に摺動
自在に嵌装され対応するブレーキ回路と協働する2つの
ピストン装置を備えている。第1ピストン装置はブレー
キペダルによつて移動でき、2つのピストン装置間の静
流体的連結部が第2ピストン装置を移動せしめるように
なつている。各ピストン装置は 流体援助装置の作動時対応する高圧流体源を車両のブレ
ーキに連通させる弁を備えている。ブレーキペダルは孔
内の摺動自在に嵌装されたピストンに作用し、このピス
トンはスプリングによつて第1ピストン装置に連結され
てペダル感覚を与える。急ブレーキ作動時、ピストン及
び第1ピストン装置間に限定された室と低圧リザーバと
の間の弁装置が不必要に閉じてしまい、ピストンと第1
ピストン装置との間に静流体的連結部を形成する可能性
がある。この連結部のため、ペダル感覚が低下すると共
に、弁装置の開動作が急激に生じる結果となる。
84−01,439号に記載されており、高圧回路の故障時に普
通のマスターシリンダとして静流体的に作動できるよう
になつている。この流体援助装置は、共通の孔内に摺動
自在に嵌装され対応するブレーキ回路と協働する2つの
ピストン装置を備えている。第1ピストン装置はブレー
キペダルによつて移動でき、2つのピストン装置間の静
流体的連結部が第2ピストン装置を移動せしめるように
なつている。各ピストン装置は 流体援助装置の作動時対応する高圧流体源を車両のブレ
ーキに連通させる弁を備えている。ブレーキペダルは孔
内の摺動自在に嵌装されたピストンに作用し、このピス
トンはスプリングによつて第1ピストン装置に連結され
てペダル感覚を与える。急ブレーキ作動時、ピストン及
び第1ピストン装置間に限定された室と低圧リザーバと
の間の弁装置が不必要に閉じてしまい、ピストンと第1
ピストン装置との間に静流体的連結部を形成する可能性
がある。この連結部のため、ペダル感覚が低下すると共
に、弁装置の開動作が急激に生じる結果となる。
従つて、本発明の目的は、高圧回路の故障時普通のマス
ターシリンダとして作動でき且つペダル感覚を確保でき
るようにした、「フルパワー」として知られている型の
二系統ブレーキ回路用の流体援助装置を提供することに
ある。
ターシリンダとして作動でき且つペダル感覚を確保でき
るようにした、「フルパワー」として知られている型の
二系統ブレーキ回路用の流体援助装置を提供することに
ある。
この目的を達成するため、本発明は、孔を具えたボデー
と、孔内に摺動自在に嵌装され、ボデー内に摺動自在に
嵌装されたピストンの駆動により移動される第1ピスト
ン装置と、孔内に摺動自在に嵌装され、第1ピストン装
置と第2ピストン装置との間に限定された圧力室内に形
成されている静流体的連結部を介して移動される第2ピ
ストン装置と、高圧流体源と対応するブレーキ回路との
間の対応する流体回路内でピストン装置の各々と協働す
る弁と、第1ピストン装置とピストンとの間で孔内に形
成され、第1弁装置が配設された第1流体通路を介して
低圧リザーバに連通されている室とを包含しているもの
において、室とリザーバとの間の第2流体通路内に第2
弁装置を設け、第2弁装置が対応する高圧流体源内の圧
力に応動して、この高圧流体源の故障時に室をリザーバ
から遮断するように閉じることを特徴とする流体援助装
置を提供している。
と、孔内に摺動自在に嵌装され、ボデー内に摺動自在に
嵌装されたピストンの駆動により移動される第1ピスト
ン装置と、孔内に摺動自在に嵌装され、第1ピストン装
置と第2ピストン装置との間に限定された圧力室内に形
成されている静流体的連結部を介して移動される第2ピ
ストン装置と、高圧流体源と対応するブレーキ回路との
間の対応する流体回路内でピストン装置の各々と協働す
る弁と、第1ピストン装置とピストンとの間で孔内に形
成され、第1弁装置が配設された第1流体通路を介して
低圧リザーバに連通されている室とを包含しているもの
において、室とリザーバとの間の第2流体通路内に第2
弁装置を設け、第2弁装置が対応する高圧流体源内の圧
力に応動して、この高圧流体源の故障時に室をリザーバ
から遮断するように閉じることを特徴とする流体援助装
置を提供している。
この構成によると、急ブレーキ作動時に第1弁装置が第
1流体通路を介する室とリザーバとの連通を閉じること
となっても、第2弁装置が第2流体通路を介して室をリ
ザーバに連通して、ピストンと第1ピストン装置との間
に静流体的連結部を形成することがないので、ペダル感
覚を確保することができ、また、高圧流体源の故障時に
は第1弁装置と第2弁装置とが閉じ、ピストンと第1ピ
ストン装置との間に静流体的連結部を形成して、普通の
マスターシリンダとして作動させることができる。
1流体通路を介する室とリザーバとの連通を閉じること
となっても、第2弁装置が第2流体通路を介して室をリ
ザーバに連通して、ピストンと第1ピストン装置との間
に静流体的連結部を形成することがないので、ペダル感
覚を確保することができ、また、高圧流体源の故障時に
は第1弁装置と第2弁装置とが閉じ、ピストンと第1ピ
ストン装置との間に静流体的連結部を形成して、普通の
マスターシリンダとして作動させることができる。
本発明の他の特徴によると、第1ピストン装置は、同ピ
ストン装置内の弁座を閉じて圧力室と室との間の流体通
路を閉鎖するボール弁を装着している制御ピストンを備
えている。
ストン装置内の弁座を閉じて圧力室と室との間の流体通
路を閉鎖するボール弁を装着している制御ピストンを備
えている。
以下、本発明の実施例について添付図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
第1図に示す本発明の第1実施例において、二系統ブレ
ーキ回路用マスターシリンダである流体援助装置は、閉
鎖部材14によつて一端部を閉鎖された単一の孔12を
含むボデー10を包含する。ピストン16が孔12内に
摺動自在に嵌装され、車両のブレーキペダル(図示しな
い)に連結されるようになつている。第1ピストン装置
18と第2ピストン装置20が孔12内に摺動自在に嵌
装されてそれらの間に第1圧力室22を形成する。第2
圧力室24が第2ピストン装置20と閉鎖部材14との
間に形成される。第1ピストン装置18は、第1圧力室2
2を低圧リザーバ25に連通する内部孔27内にボール
弁28を設けた制御ピストン26を包含し、ボール弁2
8はスプリング30によつて図中右方へ押圧されている。
制御部材32が孔27内に摺動自在に嵌装され、端部に弁
座34を有しており、弁座34はボール弁28によつて閉
鎖でき、内部通路38によつて孔12内の室36に連通さ
れる。制御部材32はスプリング40によつてピストン
16に連結され、環状シール42を備えており、このシ
ールは、制御ピストン26の後面の環状肩部44に当接
することにより通路38と室36との間の流体通路を閉
鎖することができる。
ーキ回路用マスターシリンダである流体援助装置は、閉
鎖部材14によつて一端部を閉鎖された単一の孔12を
含むボデー10を包含する。ピストン16が孔12内に
摺動自在に嵌装され、車両のブレーキペダル(図示しな
い)に連結されるようになつている。第1ピストン装置
18と第2ピストン装置20が孔12内に摺動自在に嵌
装されてそれらの間に第1圧力室22を形成する。第2
圧力室24が第2ピストン装置20と閉鎖部材14との
間に形成される。第1ピストン装置18は、第1圧力室2
2を低圧リザーバ25に連通する内部孔27内にボール
弁28を設けた制御ピストン26を包含し、ボール弁2
8はスプリング30によつて図中右方へ押圧されている。
制御部材32が孔27内に摺動自在に嵌装され、端部に弁
座34を有しており、弁座34はボール弁28によつて閉
鎖でき、内部通路38によつて孔12内の室36に連通さ
れる。制御部材32はスプリング40によつてピストン
16に連結され、環状シール42を備えており、このシ
ールは、制御ピストン26の後面の環状肩部44に当接
することにより通路38と室36との間の流体通路を閉
鎖することができる。
第1ピストン装置18は孔12とで環状空間46を形成
し、環状空間は2つの環状カツプ48,50によつて軸
方向に限定され、ボデー10内の通路54によつて主高
圧流体源52に連通されている。第1ピストン装置18
はまた孔56を含み、孔56は横方向開口58を介して環
状空間46に流体的に連通し、スプリング64によつて
弁座62に向けて通常押圧されたボール弁60を収容し
ている。制御ピストン26はロツド66を備えており、
制御ピストンが左方へ移動した時、ロツド66はボール
弁60を弁座62から離座させて、圧力流体を主高圧流
体源52から通路68,第1圧力室22及び2つの出口7
0,72を経て主ブレーキ回路74のブレーキに流通させ
ることができる。
し、環状空間は2つの環状カツプ48,50によつて軸
方向に限定され、ボデー10内の通路54によつて主高
圧流体源52に連通されている。第1ピストン装置18
はまた孔56を含み、孔56は横方向開口58を介して環
状空間46に流体的に連通し、スプリング64によつて
弁座62に向けて通常押圧されたボール弁60を収容し
ている。制御ピストン26はロツド66を備えており、
制御ピストンが左方へ移動した時、ロツド66はボール
弁60を弁座62から離座させて、圧力流体を主高圧流
体源52から通路68,第1圧力室22及び2つの出口7
0,72を経て主ブレーキ回路74のブレーキに流通させ
ることができる。
第2ピストン装置20は、制御ピストン78が摺動自在
且つ密封的に嵌装された段付孔76を含み、制御ピスト
ン78は、第2圧力室24を低圧リザーバ25に連通す
る段付孔80及び横方向開口82を含む。ボール弁84
が孔76内に配置され、ピストン部材86によつて保持
され、且つスプリング88によつて右方へ通常押圧され
て制御ピストン78の孔80に形成された弁座90を開
く。スプリング92が第1及び第2ピストン装置18と
20を連結する。
且つ密封的に嵌装された段付孔76を含み、制御ピスト
ン78は、第2圧力室24を低圧リザーバ25に連通す
る段付孔80及び横方向開口82を含む。ボール弁84
が孔76内に配置され、ピストン部材86によつて保持
され、且つスプリング88によつて右方へ通常押圧され
て制御ピストン78の孔80に形成された弁座90を開
く。スプリング92が第1及び第2ピストン装置18と
20を連結する。
閉鎖部材14は副高圧流体源96に連通された段付孔9
4を含み、孔94は、弁装置98と、スプリング102 に
よつて閉位置に向けて通常押圧されたボール弁100 とを
収容している。制御ピストン78はロツド104 を備えて
おり、制御ピストンが左方へ移動した時ロツド104 はボ
ール弁100 を開いて、第2圧力室24及び2つの出口10
6,108を経て圧力流体を副ブレーキ回路110 のブレーキ
に流通させることができる。
4を含み、孔94は、弁装置98と、スプリング102 に
よつて閉位置に向けて通常押圧されたボール弁100 とを
収容している。制御ピストン78はロツド104 を備えて
おり、制御ピストンが左方へ移動した時ロツド104 はボ
ール弁100 を開いて、第2圧力室24及び2つの出口10
6,108を経て圧力流体を副ブレーキ回路110 のブレーキ
に流通させることができる。
本発明によると、流体援助装置は更に総括的に符号112
で示す弁装置をボデー10内に備えている。弁装置112
は、弁116 が摺動自在に嵌装された段付孔114 を含み、
孔114 は2つの環状カツプシール118 ,120 と弁116 を
左方へ通常押圧するスプリング122 とを収容している。
孔114 の一端部124 は通路126 と環状空間46を介して
主高圧流体源52に連通されている。孔114 の他端部12
8 は通路130 を介して室36に連通されている。通路13
2 が孔114 の中央部分134 を低圧リザーバ25に連通す
る。弁116 が左方へ移動した場合、カツプシール120 が
段付孔114 の環状壁136 に当接して室36をリザーバ2
5から遮断する。高圧流体源52はカツプシール118 に
よつてリザーバ25及び室36から隔離されており、こ
の流体源の高圧力はスプリング122 の力に抗して弁116
を右方へ押圧するだけである。
で示す弁装置をボデー10内に備えている。弁装置112
は、弁116 が摺動自在に嵌装された段付孔114 を含み、
孔114 は2つの環状カツプシール118 ,120 と弁116 を
左方へ通常押圧するスプリング122 とを収容している。
孔114 の一端部124 は通路126 と環状空間46を介して
主高圧流体源52に連通されている。孔114 の他端部12
8 は通路130 を介して室36に連通されている。通路13
2 が孔114 の中央部分134 を低圧リザーバ25に連通す
る。弁116 が左方へ移動した場合、カツプシール120 が
段付孔114 の環状壁136 に当接して室36をリザーバ2
5から遮断する。高圧流体源52はカツプシール118 に
よつてリザーバ25及び室36から隔離されており、こ
の流体源の高圧力はスプリング122 の力に抗して弁116
を右方へ押圧するだけである。
上述した流体援助装置は次のように作動する。ブレーキ
ペダルによつてピストン16に加えられた力がスプリン
グ40を介して制御部材32に伝達され、制御部材32
が左方へ移動してボール弁28を閉じる。その後、制御
ピストン26が第1ピストン装置18に対して移動して
ロツド66を介しボール弁60を開く。ボール弁60が
開くことにより、圧力流体が主高圧流体源52から開口
58、通路68、第1圧力室22及び出口70,72を
経て主ブレーキ回路74のブレーキに流通する。主ブレ
ーキ回路内の圧力の上昇により制御ピストン26が後退
せしめられてペダル感覚用スプリング40と平衡する。
又、圧力室22内の圧力の上昇により、第2ピストン装
置20が移動せしめられてボール弁84を閉じ制御ピス
トン78を左方へ移動させる。この制御ピストン78の
移動はロツド104 を介してボール弁100 を開くこととな
る。ボール弁100 が開くことにより、圧力流体が副高圧
流体源96から第2圧力室24を経て副ブレーキ回路11
0 のブレーキに流通し、主ブレーキ回路74と副ブレー
キ回路110 の圧力が等しくなるまで圧力室24内の圧力
が上昇する。ブレーキペダルが解放された後、2つのボ
ール弁28と84が再び開くことにより2つのブレーキ回路
が流体を補給される。
ペダルによつてピストン16に加えられた力がスプリン
グ40を介して制御部材32に伝達され、制御部材32
が左方へ移動してボール弁28を閉じる。その後、制御
ピストン26が第1ピストン装置18に対して移動して
ロツド66を介しボール弁60を開く。ボール弁60が
開くことにより、圧力流体が主高圧流体源52から開口
58、通路68、第1圧力室22及び出口70,72を
経て主ブレーキ回路74のブレーキに流通する。主ブレ
ーキ回路内の圧力の上昇により制御ピストン26が後退
せしめられてペダル感覚用スプリング40と平衡する。
又、圧力室22内の圧力の上昇により、第2ピストン装
置20が移動せしめられてボール弁84を閉じ制御ピス
トン78を左方へ移動させる。この制御ピストン78の
移動はロツド104 を介してボール弁100 を開くこととな
る。ボール弁100 が開くことにより、圧力流体が副高圧
流体源96から第2圧力室24を経て副ブレーキ回路11
0 のブレーキに流通し、主ブレーキ回路74と副ブレー
キ回路110 の圧力が等しくなるまで圧力室24内の圧力
が上昇する。ブレーキペダルが解放された後、2つのボ
ール弁28と84が再び開くことにより2つのブレーキ回路
が流体を補給される。
通常作動時、高圧流体の力はスプリング122 の力よりも
大きいので、弁装置112 は図示の開位置を保つ。従つ
て、室36はリザーバ25と流体的に連通し、適切なペ
ダル感覚がスプリング40によつて与えられる。急ブレ
ーキ作動時、流体援助装置の作動中通常開いている環状
シール42は閉じ、主ブレーキ回路74内の圧力の上昇
は制御部材32に反力を生起するには不十分な程急激で
ある。しかし、弁装置112 は流体を室36からリザーバ
25へ流通できるように開いたままであり、ペダル感覚
用スプリング40が作用することとなる。
大きいので、弁装置112 は図示の開位置を保つ。従つ
て、室36はリザーバ25と流体的に連通し、適切なペ
ダル感覚がスプリング40によつて与えられる。急ブレ
ーキ作動時、流体援助装置の作動中通常開いている環状
シール42は閉じ、主ブレーキ回路74内の圧力の上昇
は制御部材32に反力を生起するには不十分な程急激で
ある。しかし、弁装置112 は流体を室36からリザーバ
25へ流通できるように開いたままであり、ペダル感覚
用スプリング40が作用することとなる。
主高圧流体源52の故障時、通路126 内には圧力流体が
存在しないのでスプリング122 は弁装置112 を閉じてい
る。流体援助装置が作動されると、制御ピストン26に
は反力が働かないため、環状シール42は閉じる。従つ
て、室36が隔離され、ピストン16と第1ピストン装
置18との間で静流体的連結部が形成されてスプリング
40を不作動にさせる。
存在しないのでスプリング122 は弁装置112 を閉じてい
る。流体援助装置が作動されると、制御ピストン26に
は反力が働かないため、環状シール42は閉じる。従つ
て、室36が隔離され、ピストン16と第1ピストン装
置18との間で静流体的連結部が形成されてスプリング
40を不作動にさせる。
従来装置に対する本発明の他の利点は、副ブレーキ回路
110 への流体供給が第2ピストン装置20の横断面全体に
わたつて行なわれるため、流体援助装置が作動された時
第2ピストン装置はそのシールの摩擦作用及び副ブレー
キ回路のボール弁100 が急激に開くような作用を低減で
きることである。
110 への流体供給が第2ピストン装置20の横断面全体に
わたつて行なわれるため、流体援助装置が作動された時
第2ピストン装置はそのシールの摩擦作用及び副ブレー
キ回路のボール弁100 が急激に開くような作用を低減で
きることである。
本発明の第2実施例が第2図に示されており、第1図の
ものと共通する構成部品は同一符号で示されている。
ものと共通する構成部品は同一符号で示されている。
前記第1実施例は利点を有しているが、多数の構成部品
を必要とし製造コストが高くつく。この第2実施例は構
成部品数及び寸法を減少させるように設計したものであ
る。
を必要とし製造コストが高くつく。この第2実施例は構
成部品数及び寸法を減少させるように設計したものであ
る。
第2図に示されているように、第1ピストン装置18は
第1図の実施例のものに比べ簡素化されており、段付孔
200 内に摺動自在に嵌装された制御部材232 を包含す
る。制御部材232 は、スプリング40によつてピストン
16に連結されている。第1ピストン装置18は更に、
段付孔200 内に摺動自在に嵌装され制御部材232 に隣接
する端部にボール弁228 を収容している制御ピストン22
6 を含み、ボール弁228 は制御部材232 内の弁座202 に
対して着座して第1圧力室22と室36との間の流体通
路を閉鎖することができる。室36は通路130 、弁装置
112 及び通路130 ´を介して低圧リザーバ25に連通す
る。低圧リザーバ25への第2の戻し通路が開口234 、
傾斜弁236 及び通路238 によつて形成される。
第1図の実施例のものに比べ簡素化されており、段付孔
200 内に摺動自在に嵌装された制御部材232 を包含す
る。制御部材232 は、スプリング40によつてピストン
16に連結されている。第1ピストン装置18は更に、
段付孔200 内に摺動自在に嵌装され制御部材232 に隣接
する端部にボール弁228 を収容している制御ピストン22
6 を含み、ボール弁228 は制御部材232 内の弁座202 に
対して着座して第1圧力室22と室36との間の流体通
路を閉鎖することができる。室36は通路130 、弁装置
112 及び通路130 ´を介して低圧リザーバ25に連通す
る。低圧リザーバ25への第2の戻し通路が開口234 、
傾斜弁236 及び通路238 によつて形成される。
低圧リザーバ25への2つの戻し通路を設けたことによ
り、前記第1実施例では室36を閉鎖するのに必要であ
つた弁装置としてのシール42を省くことができる。こ
のシール42を省いたことで第1ピストン装置18を短
くすることができる。ボール弁228 が第1実施例の対応
するボール弁28よりも相当小さい直径を有し且つ制御
ピストン226 に装着されていることによつて、第1ピス
トン装置18の寸法及び構成部品数を減少させることが
できる。更に、小さい直径のボール弁における流体漏洩
の危険性は大きい直径のボール弁における場合よりも少
なくなる。
り、前記第1実施例では室36を閉鎖するのに必要であ
つた弁装置としてのシール42を省くことができる。こ
のシール42を省いたことで第1ピストン装置18を短
くすることができる。ボール弁228 が第1実施例の対応
するボール弁28よりも相当小さい直径を有し且つ制御
ピストン226 に装着されていることによつて、第1ピス
トン装置18の寸法及び構成部品数を減少させることが
できる。更に、小さい直径のボール弁における流体漏洩
の危険性は大きい直径のボール弁における場合よりも少
なくなる。
流体援助装置が作動されると、ピストン16が図中左方
へ移動されることにより、制御ピストン226 が左方へ移
動せしめられてボール弁60を開き、圧力流体を主高圧
流体源52から開口58及び第1圧力室22を経て車両
の主ブレーキ回路74に流通させる。
へ移動されることにより、制御ピストン226 が左方へ移
動せしめられてボール弁60を開き、圧力流体を主高圧
流体源52から開口58及び第1圧力室22を経て車両
の主ブレーキ回路74に流通させる。
第2ピストン装置20も前記第1実施例のものに比べ簡
素化されている。制御ピストン78が、第2ピストン装
置20の端部に嵌合された環状部材204 を介して第2ピ
ストン装置20内に摺動自在に嵌装されている。ボール
弁284 が第2ピストン装置20に隣接する制御ピストン
78の端部に装着され、第2ピストン装置20内の弁座
290 に対して着座して第2圧力室24と低圧リザーバ25
との間の流体通路を閉鎖することができる。制御ピスト
ン78の他端部はスリーブ206 内に摺動自在に収容さ
れ、スリーブ206 はまた他端部において駆動要素208 を
受容し、駆動要素は、流体援助装置が作動された時にボ
ール弁210 を開いて圧力流体を副高圧流体源96から車
両の副ブレーキ回路110 へ流通させることができる。第
1ピストン装置18の場合と同様に、ボール弁284 が小
さい直径を有し且つ制御ピストン78に装着されている
ことによつて、第2ピストン装置の寸法及び構成部品数
を減少させることができる。
素化されている。制御ピストン78が、第2ピストン装
置20の端部に嵌合された環状部材204 を介して第2ピ
ストン装置20内に摺動自在に嵌装されている。ボール
弁284 が第2ピストン装置20に隣接する制御ピストン
78の端部に装着され、第2ピストン装置20内の弁座
290 に対して着座して第2圧力室24と低圧リザーバ25
との間の流体通路を閉鎖することができる。制御ピスト
ン78の他端部はスリーブ206 内に摺動自在に収容さ
れ、スリーブ206 はまた他端部において駆動要素208 を
受容し、駆動要素は、流体援助装置が作動された時にボ
ール弁210 を開いて圧力流体を副高圧流体源96から車
両の副ブレーキ回路110 へ流通させることができる。第
1ピストン装置18の場合と同様に、ボール弁284 が小
さい直径を有し且つ制御ピストン78に装着されている
ことによつて、第2ピストン装置の寸法及び構成部品数
を減少させることができる。
制御ピストン78とスリーブ206 とを抜差し自在に摺動
関係に配置したことで閉鎖部材14の構造を簡素化でき
る一方、高圧流体源の故障時第2ピストン装置が十分な
行程を得られるようにして流体援助装置を普通のマスタ
ーシリンダとして静流体的に作動させることができる。
関係に配置したことで閉鎖部材14の構造を簡素化でき
る一方、高圧流体源の故障時第2ピストン装置が十分な
行程を得られるようにして流体援助装置を普通のマスタ
ーシリンダとして静流体的に作動させることができる。
流体援助装置は、以上の相違点を除き、第1実施例のも
のと同様にする。主高圧流体源52の故障時、ボール弁
228 は開いたままであり、弁装置112 はスプリング122
の作用により閉じている。第1ピストン装置18が図示
の休止位置から離隔すると、傾斜弁236 が閉じる。従つ
て、ピストン16は普通の静流体的作動のマスターシリ
ンダのピストンとなり、流体は室36から弁座202 及び
開口58を経て主ブレーキ回路74へ流通する。この作
動態様により、ブレーキペダルの無効行程を減少させる
ことができる。ブレーキ解放中、弁装置112 は閉じたま
まであり、第1圧力室22は傾斜弁236 を経て流体を補
給される。第1ピストン装置18の戻り行程の第1段階
では、傾斜弁236 はこれを横切る圧力差によつて開く。
戻り行程の終期では、第1ピストン装置は傾斜弁236 の
延長部240 に当接して傾斜弁を開位置に保つている。
のと同様にする。主高圧流体源52の故障時、ボール弁
228 は開いたままであり、弁装置112 はスプリング122
の作用により閉じている。第1ピストン装置18が図示
の休止位置から離隔すると、傾斜弁236 が閉じる。従つ
て、ピストン16は普通の静流体的作動のマスターシリ
ンダのピストンとなり、流体は室36から弁座202 及び
開口58を経て主ブレーキ回路74へ流通する。この作
動態様により、ブレーキペダルの無効行程を減少させる
ことができる。ブレーキ解放中、弁装置112 は閉じたま
まであり、第1圧力室22は傾斜弁236 を経て流体を補
給される。第1ピストン装置18の戻り行程の第1段階
では、傾斜弁236 はこれを横切る圧力差によつて開く。
戻り行程の終期では、第1ピストン装置は傾斜弁236 の
延長部240 に当接して傾斜弁を開位置に保つている。
副高圧流体源96の故障時、流体援助装置が作動される
とボール弁284 が弁座290 に対して着座し、第2ピスト
ン装置20が図中左方へ移動して圧力流体を副ブレーキ
回路110 へ導く。
とボール弁284 が弁座290 に対して着座し、第2ピスト
ン装置20が図中左方へ移動して圧力流体を副ブレーキ
回路110 へ導く。
従つて、第2実施例の変更した構造は流体援助装置をコ
ンパクトにし構成部品数を減少させる一方、最適な静流
体的作動及び動流体的作動を保証している。
ンパクトにし構成部品数を減少させる一方、最適な静流
体的作動及び動流体的作動を保証している。
第1図は本発明の第1実施例による流体援助装置の縦断
面図、第2図は本発明の第2実施例による流体援助装置
の縦断面図である。 10……ボデー、12……孔、16……ピストン、18
……第1ピストン装置、20……第2ピストン装置、2
2,24……圧力室、25……低圧リザーバ、26,78,226
……制御ピストン、28,60,100 ,210 ,228 ……ボ
ール弁、34,202 ……弁座、36……室、42……環状
シール、52……主高圧流体源、74……主ブレーキ回
路、96……副高圧流体源、110 ……副ブレーキ回路、11
2……弁装置、114 ……段付孔、116 ……弁、118 ,120
……環状カツプシール、130 ,130 ´,132 ……通
路、136 ……環状壁、206 ……スリーブ、236 ……傾斜
弁。
面図、第2図は本発明の第2実施例による流体援助装置
の縦断面図である。 10……ボデー、12……孔、16……ピストン、18
……第1ピストン装置、20……第2ピストン装置、2
2,24……圧力室、25……低圧リザーバ、26,78,226
……制御ピストン、28,60,100 ,210 ,228 ……ボ
ール弁、34,202 ……弁座、36……室、42……環状
シール、52……主高圧流体源、74……主ブレーキ回
路、96……副高圧流体源、110 ……副ブレーキ回路、11
2……弁装置、114 ……段付孔、116 ……弁、118 ,120
……環状カツプシール、130 ,130 ´,132 ……通
路、136 ……環状壁、206 ……スリーブ、236 ……傾斜
弁。
Claims (8)
- 【請求項1】孔(12)を具えたボデー(10)と、孔内に
摺動自在に嵌装され、ボデー(10)内に摺動自在に嵌装
されたピストン(16)の駆動により移動される第1ピス
トン装置(18)と、孔内に摺動自在に嵌装され、第1ピ
ストン装置(18)と第2ピストン装置(20)との間に限
定された圧力室(22)内に形成されている静流体的連結
部を介して移動される第2ピストン(20)と、高圧流体
源(52,96)と対応するブレーキ回路(74,110 )との
間の対応する流体回路内でピストン装置(18,20)の各
々と協働する弁(60,100 )と、第1ピストン装置(1
8)とピストン(16)との間で孔(12)内に形成され、
第1弁装置(42)が配設された第1流体通路を介して低
圧リザーバ(25)に連通されている室(36)とを包含し
ているものにおいて、室(36)とリザーバ(25)との間
の第2流体通路(130,132)内に第2弁装置(112) を設
け、第2弁装置(112)が対応する高圧流体源(52)の圧
力に応動して、この高圧流体源の故障時に室(36)をリ
ザーバ(25)から遮断するように閉じることを特徴とす
る流体援助装置。 - 【請求項2】第2弁装置(112) が、第1端部(124) を高
圧流体源に連通され、第2端部(128) を室(36)に連通さ
れ且つ中央部分をリザーバ(25)に連通された段付孔(1
14) を備えていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の流体援助装置。 - 【請求項3】段付孔(114) が環状壁(136) を有し、第2
弁装置(112) が、環状壁(136) と協働して室(36)とリ
ザーバ(25)との間の第2流体通路を閉鎖できるシール
(120) を備えていることを特徴とする特許請求の範囲第
2項記載の流体援助装置。 - 【請求項4】第2弁装置(112) が、段付孔(114) の第1
端部(124) 内に収蔵され高圧流体源の圧力に応動するピ
ストン手段を備えていることを特徴とする特許請求の範
囲第3項記載の流体援助装置。 - 【請求項5】第2ピストン装置(20)が孔(12)の断面
積に等しい圧力室(22)に対向する面を有していること
を特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項の何れ
か1項に記載の流体援助装置。 - 【請求項6】第1ピストン装置(18)が、同ピストン装
置内の弁座(202) を閉じて圧力室(22)と室(36)との
間の流体通路を閉鎖するボール弁(228) を装着している
制御ピストン(226) を備えていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の流体援助装置。 - 【請求項7】第2ピストン装置(20)が抜差し自在な手
段(78,206 )を介して対応する弁(210) に連結されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の流体
援助装置。 - 【請求項8】室(36)と低圧リザーバ(25)との間の第
2流体通路内に傾斜弁(236 ) を設け、傾斜弁が休止状
態において第1ピストン装置によつて開位置へ移動でき
ることを特徴とする特許請求の範囲第6項又は第7項記
載の流体援助装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8502824 | 1985-02-27 | ||
| FR8502824A FR2577872B1 (fr) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | Dispositif d'assistance hydraulique |
| FR8514947A FR2588227B2 (fr) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | Dispositif d'assistance hydraulique |
| FR8514947 | 1985-10-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61205544A JPS61205544A (ja) | 1986-09-11 |
| JPH0655588B2 true JPH0655588B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=26224396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61042763A Expired - Lifetime JPH0655588B2 (ja) | 1985-02-27 | 1986-02-27 | 流体援助装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4671168A (ja) |
| EP (1) | EP0197803B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0655588B2 (ja) |
| KR (1) | KR940008816B1 (ja) |
| AU (1) | AU570355B2 (ja) |
| DE (1) | DE3660016D1 (ja) |
| ES (1) | ES8706240A1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2577499B1 (fr) * | 1985-02-20 | 1987-04-17 | Bendix France | Dispositif d'assistance hydraulique |
| DE3545975A1 (de) * | 1985-12-23 | 1987-07-02 | Rexroth Mannesmann Gmbh | Hydraulisches zweikreisfremdkraftbremsventil in tandem-bauart |
| FR2599323B1 (fr) * | 1986-05-28 | 1988-08-05 | Bendix France | Dispositif d'assistance hydraulique. |
| FR2614591A1 (fr) * | 1987-04-28 | 1988-11-04 | Bendix France | Dispositif de freinage hydraulique pour vehicule |
| JP2740221B2 (ja) * | 1988-12-28 | 1998-04-15 | 曙ブレーキ工業株式会社 | ブレーキ液圧制御装置 |
| US4961317A (en) * | 1989-09-18 | 1990-10-09 | Savair, Inc. | Oleopneumatic intensifier cylinder |
| FR2653725A1 (fr) * | 1989-10-31 | 1991-05-03 | Bendix France | Circuit de freinage a amplification hydraulique et ensemble de freinage comprenant un tel circuit. |
| US5400595A (en) * | 1994-02-25 | 1995-03-28 | Deere & Company | Brake valve with prefill chamber unloading |
| FR2892160B1 (fr) * | 2005-10-19 | 2008-01-18 | Valeo Embrayages | Dispositif hydraulique de commande d'embrayage. |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2574969A (en) * | 1948-12-20 | 1951-11-13 | Hydraulic Brake Co | Tilting valve master cylinder for hydraulic brakes |
| US2992533A (en) * | 1956-06-06 | 1961-07-18 | Dunlop Rubber Co | Fluid pressure control mechanism |
| US3747473A (en) * | 1971-03-18 | 1973-07-24 | Bendix Corp | Closed center booster with two-stage hydraulic reaction |
| DE2164591C3 (de) * | 1971-12-24 | 1979-06-21 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Zweikreis-Hauptzylinder für eine Druckspeicher-Bremsanlage, insbesondere für Kraftfahrzeuge |
| JPS595468B2 (ja) * | 1975-02-07 | 1984-02-04 | アイシンセイキ カブシキガイシヤ | ユアツシキパワ−ブレ−キソウチ |
| DE2734471C2 (de) * | 1977-07-30 | 1986-09-18 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Hydraulischer Bremskraftverstärker |
| FR2558785B1 (fr) | 1984-01-31 | 1986-05-30 | Dba | Dispositif d'assistance hydraulique |
-
1986
- 1986-02-06 US US06/827,128 patent/US4671168A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-02-12 DE DE8686400303T patent/DE3660016D1/de not_active Expired
- 1986-02-12 EP EP19860400303 patent/EP0197803B1/en not_active Expired
- 1986-02-12 KR KR1019860000975A patent/KR940008816B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1986-02-14 AU AU53499/86A patent/AU570355B2/en not_active Ceased
- 1986-02-26 ES ES552425A patent/ES8706240A1/es not_active Expired
- 1986-02-27 JP JP61042763A patent/JPH0655588B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0197803B1 (en) | 1988-01-20 |
| US4671168A (en) | 1987-06-09 |
| ES8706240A1 (es) | 1987-05-16 |
| KR940008816B1 (ko) | 1994-09-26 |
| DE3660016D1 (en) | 1988-02-25 |
| KR860006642A (ko) | 1986-09-13 |
| AU570355B2 (en) | 1988-03-10 |
| ES552425A0 (es) | 1987-05-16 |
| AU5349986A (en) | 1986-09-04 |
| JPS61205544A (ja) | 1986-09-11 |
| EP0197803A1 (en) | 1986-10-15 |
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