JPH0655592B2 - 車両の4輪操舵装置 - Google Patents
車両の4輪操舵装置Info
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- JPH0655592B2 JPH0655592B2 JP28568585A JP28568585A JPH0655592B2 JP H0655592 B2 JPH0655592 B2 JP H0655592B2 JP 28568585 A JP28568585 A JP 28568585A JP 28568585 A JP28568585 A JP 28568585A JP H0655592 B2 JPH0655592 B2 JP H0655592B2
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- Japan
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- stepping motor
- steering
- stepping
- flag
- steering mechanism
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D7/00—Steering linkage; Stub axles or their mountings
- B62D7/06—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins
- B62D7/14—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering
- B62D7/148—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering provided with safety devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D7/00—Steering linkage; Stub axles or their mountings
- B62D7/06—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins
- B62D7/14—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering
- B62D7/15—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering characterised by means varying the ratio between the steering angles of the steered wheels
- B62D7/1518—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering characterised by means varying the ratio between the steering angles of the steered wheels comprising a mechanical interconnecting system between the steering control means of the different axles
- B62D7/1536—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering characterised by means varying the ratio between the steering angles of the steered wheels comprising a mechanical interconnecting system between the steering control means of the different axles provided with hydraulic assistance
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B62D7/14—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering
- B62D7/15—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering characterised by means varying the ratio between the steering angles of the steered wheels
- B62D7/1518—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering characterised by means varying the ratio between the steering angles of the steered wheels comprising a mechanical interconnecting system between the steering control means of the different axles
- B62D7/1545—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering characterised by means varying the ratio between the steering angles of the steered wheels comprising a mechanical interconnecting system between the steering control means of the different axles provided with electrical assistance
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、車両の4輪操舵装置に関するものである。
(従来技術) 車両のなかには、特開昭60−199771号公報に示
すように、いわゆる4輪操舵と呼ばれるように、前輪と
共に後輪をも転舵させるようにしたものがある。
すように、いわゆる4輪操舵と呼ばれるように、前輪と
共に後輪をも転舵させるようにしたものがある。
この4輪操舵においては、前輪転舵角に対する後輪転舵
角の比すなわち転舵比を、車両の運転状態に応じて変化
させる関係上、後輪の転舵は電気的に制御されるのが一
般的である。
角の比すなわち転舵比を、車両の運転状態に応じて変化
させる関係上、後輪の転舵は電気的に制御されるのが一
般的である。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、上述したように、後輪の転舵を電気的に制御
する場合、その制御の容易性等の観点から、転舵比を調
整するためのアクチュエータとしてステッピングモータ
(パルスモータ)を使用することが考えられる。このス
テッピングモータは、そのステッピング数(パルス数)
によってその回転角度が一律に定まるもので、ある基準
位置を原点とするステッピング数によって、所望の回転
位置すなわち転舵比とすることが容易かつ正確に制御し
得ることになる。このことは、転舵比オープン制御して
制御の応答性を速めること、すなわち車両の運転状態の
変化に速やかに追従して転舵比を変化させることができ
るという点で極めて有利となり、また転舵比をフィード
バック制御する場合でも、実際の転舵比を目標値となる
転舵比に対して速やかに収束させることができることに
なる。
する場合、その制御の容易性等の観点から、転舵比を調
整するためのアクチュエータとしてステッピングモータ
(パルスモータ)を使用することが考えられる。このス
テッピングモータは、そのステッピング数(パルス数)
によってその回転角度が一律に定まるもので、ある基準
位置を原点とするステッピング数によって、所望の回転
位置すなわち転舵比とすることが容易かつ正確に制御し
得ることになる。このことは、転舵比オープン制御して
制御の応答性を速めること、すなわち車両の運転状態の
変化に速やかに追従して転舵比を変化させることができ
るという点で極めて有利となり、また転舵比をフィード
バック制御する場合でも、実際の転舵比を目標値となる
転舵比に対して速やかに収束させることができることに
なる。
しかしながら、このステッピングモータは、例えば予期
しない大きな外力が作用した場合に、入力されたステッ
ピング数に応じた回転角度分だけ回転されないこととな
り、結果として、ステッピング数に応じて回転位置と実
際の回転位置とに“ずれ”すなわち「脱調」を生じてし
まい、所望の転舵比を得るのに一つの障害となる。
しない大きな外力が作用した場合に、入力されたステッ
ピング数に応じた回転角度分だけ回転されないこととな
り、結果として、ステッピング数に応じて回転位置と実
際の回転位置とに“ずれ”すなわち「脱調」を生じてし
まい、所望の転舵比を得るのに一つの障害となる。
したがって、本発明の目的は、転舵比を調整するアクチ
ュエータとしてステッピングモータを使用するものを前
提として、当該ステッピングモータの大きな「脱調」を
防止し得るようにした車両の4輪操舵装置を提供するこ
とにある。
ュエータとしてステッピングモータを使用するものを前
提として、当該ステッピングモータの大きな「脱調」を
防止し得るようにした車両の4輪操舵装置を提供するこ
とにある。
(問題点を解決するための手段、作用) 前述の目的を達成するため、本発明においては、ステッ
ピングモータは、その駆動速度を小さくすれば駆動トル
クが大きくなる点に着目してなされたものである。すな
わち、脱調を検出した際にはこの駆動速度を低下させる
ことにより、大きなの駆動トルクを確保して、「脱調」
が進行するのを防止するようにしてある。具体的には、
第1図に示すように、 前輪と共に後輪をも転舵させるようにした車両の4輪操
舵装置において、 前輪に対する後輪の転舵比を調整するためのステッピン
グモータと、 あらかじめ定められた転舵比特性に基づいて前記ステッ
ピングモータを制御する転舵比制御手段と、 前記ステッピングモータの脱調を検出する脱調検出手段
と、 前記ステッピングモータの脱調が検出されたとき、該ス
テッピングモータの駆動速度を低下させる駆動速度補正
手段と、 を備えた構成としてある。
ピングモータは、その駆動速度を小さくすれば駆動トル
クが大きくなる点に着目してなされたものである。すな
わち、脱調を検出した際にはこの駆動速度を低下させる
ことにより、大きなの駆動トルクを確保して、「脱調」
が進行するのを防止するようにしてある。具体的には、
第1図に示すように、 前輪と共に後輪をも転舵させるようにした車両の4輪操
舵装置において、 前輪に対する後輪の転舵比を調整するためのステッピン
グモータと、 あらかじめ定められた転舵比特性に基づいて前記ステッ
ピングモータを制御する転舵比制御手段と、 前記ステッピングモータの脱調を検出する脱調検出手段
と、 前記ステッピングモータの脱調が検出されたとき、該ス
テッピングモータの駆動速度を低下させる駆動速度補正
手段と、 を備えた構成としてある。
(実施例) 以下本発明の実施例を添付した図面に基いて説明する。
第2図において、1Rは右前輪、1Lは左前輪、2Rは
右後輪、2Lは左前輪であり、左右の前輪1R、1Lは
前輪転舵機構Aにより連係され、また左右の後輪2R、
2Lは後輪転舵機構Bにより連係されている。
右後輪、2Lは左前輪であり、左右の前輪1R、1Lは
前輪転舵機構Aにより連係され、また左右の後輪2R、
2Lは後輪転舵機構Bにより連係されている。
前輪転舵機構Aは、実施例では、それぞれ左右一対のナ
ックルアーム3R、3Lおよびタイロッド4R、4L
と、該左右一対のタイロッド4R、4L同志を連結する
リレーロッド5とから構成されている。この前輪転舵機
構Aにはステアリング機構Cが連係されており、このス
テアリング機構Cは、実施例ではラックアンドピニオン
式とされている。すなわち、リレーロッド5にはラック
6が形成される一方、該ラック6と噛合うピニオン7
が、シャフト8を介してハンドル9に連結されている。
これにより、ハンドル9を右に切るような操作をしたと
きは、リレーロッド5が第2図左方へ変位して、ナック
ルアーム3R、3Lがその回動中心3R′、3L′を中
心にして上記ハンドル9の操作変位量つまりハンドル舵
角に応じた分だけ同図時計方向に転舵される。同様に、
ハンドル9を左に切る操作をしたときは、この操作変位
量に応じて、左右前輪1R、1Lが左へ転舵されること
となる。
ックルアーム3R、3Lおよびタイロッド4R、4L
と、該左右一対のタイロッド4R、4L同志を連結する
リレーロッド5とから構成されている。この前輪転舵機
構Aにはステアリング機構Cが連係されており、このス
テアリング機構Cは、実施例ではラックアンドピニオン
式とされている。すなわち、リレーロッド5にはラック
6が形成される一方、該ラック6と噛合うピニオン7
が、シャフト8を介してハンドル9に連結されている。
これにより、ハンドル9を右に切るような操作をしたと
きは、リレーロッド5が第2図左方へ変位して、ナック
ルアーム3R、3Lがその回動中心3R′、3L′を中
心にして上記ハンドル9の操作変位量つまりハンドル舵
角に応じた分だけ同図時計方向に転舵される。同様に、
ハンドル9を左に切る操作をしたときは、この操作変位
量に応じて、左右前輪1R、1Lが左へ転舵されること
となる。
後輪転舵機構Bも、前輪転舵機構Aと同様に、それぞれ
左右一対のナックルアーム10R、10Lおよびタイロ
ッド11R、11Lと、該タイロッド11R、11L同
志を連結するリレーロッド12と、を有し、実施例で
は、後輪転舵機構Bが油圧式のパワーステアリング機構
Dを備えた構成とされている。このパワーステアリング
機構Dについて説明すると、リレーロッド12にはシリ
ンダ装置13が付設されて、そのシリンダ13aが車体
に固定される一方、シリンダ13a内を2室13b、1
3cに画成するピストン13dが、リレーロッド12に
一体化されている。このシリンダ13a内の2室13
b、13cは、配管14あるいは15を介してコントロ
ールバルブ16に接続されている。また、このコントロ
ールバルブ16には、それぞれリザーバタンク17より
伸びる配管18、19が接続され、オイル供給管となる
一方の配管18には、図示を略すエンジンにより駆動さ
れるオイルポンプ20が接続されている。上記コントロ
ールバルブ16は、そのコントロールロッド21がスラ
イディング式とされたいわゆるブースタバルブタイプ
(スプールタイプ)とされて、該コントロールロッド2
1の入力部21aが後述する転舵比変更装置Eの移動部
材として兼用され、またコントロールロッド21の出力
部21bは、後輪転舵機構Bのリレーロッド12に一体
化されている。
左右一対のナックルアーム10R、10Lおよびタイロ
ッド11R、11Lと、該タイロッド11R、11L同
志を連結するリレーロッド12と、を有し、実施例で
は、後輪転舵機構Bが油圧式のパワーステアリング機構
Dを備えた構成とされている。このパワーステアリング
機構Dについて説明すると、リレーロッド12にはシリ
ンダ装置13が付設されて、そのシリンダ13aが車体
に固定される一方、シリンダ13a内を2室13b、1
3cに画成するピストン13dが、リレーロッド12に
一体化されている。このシリンダ13a内の2室13
b、13cは、配管14あるいは15を介してコントロ
ールバルブ16に接続されている。また、このコントロ
ールバルブ16には、それぞれリザーバタンク17より
伸びる配管18、19が接続され、オイル供給管となる
一方の配管18には、図示を略すエンジンにより駆動さ
れるオイルポンプ20が接続されている。上記コントロ
ールバルブ16は、そのコントロールロッド21がスラ
イディング式とされたいわゆるブースタバルブタイプ
(スプールタイプ)とされて、該コントロールロッド2
1の入力部21aが後述する転舵比変更装置Eの移動部
材として兼用され、またコントロールロッド21の出力
部21bは、後輪転舵機構Bのリレーロッド12に一体
化されている。
このようなパワーステアリング機構Dにあっては、既知
のように、上記コントロールロッド21が第2図左方向
に変位されると、リレーロッド12が第2図左方向へ変
位され、これにより、ナックルアーム10R、10Lが
その回動中心10R′、10L′を中心にして第2図時
計方向に回動して、後輪2R、2Lが右へ転舵される。
そして、この転舵の際、コントロールロッド21の変位
量に応じて、シリンダ装置13の室13b内にはオイル
が供給され、上記リレーロッド12を駆動するのを補助
する(倍力作用)。同様に、コントロールロッド21を
第2図右方向に変位させたときは、この変位量に応じ
て、シリンダ装置13の倍力作用を受けつつ(オイルは
室13bへ供給される)、後輪2R、2Lが左へ転舵さ
れることになる。なお、第2図中13e、13fは、後
輪2R、2Lを中立位置へ向けて付勢するスプリングで
ある。
のように、上記コントロールロッド21が第2図左方向
に変位されると、リレーロッド12が第2図左方向へ変
位され、これにより、ナックルアーム10R、10Lが
その回動中心10R′、10L′を中心にして第2図時
計方向に回動して、後輪2R、2Lが右へ転舵される。
そして、この転舵の際、コントロールロッド21の変位
量に応じて、シリンダ装置13の室13b内にはオイル
が供給され、上記リレーロッド12を駆動するのを補助
する(倍力作用)。同様に、コントロールロッド21を
第2図右方向に変位させたときは、この変位量に応じ
て、シリンダ装置13の倍力作用を受けつつ(オイルは
室13bへ供給される)、後輪2R、2Lが左へ転舵さ
れることになる。なお、第2図中13e、13fは、後
輪2R、2Lを中立位置へ向けて付勢するスプリングで
ある。
前輪転舵機構Aも、後輪転舵機構Bと同様にパワーステ
アリング機構Fを有するものとされている。このパワー
ステアリング機構Fは、前輪転舵機構Aのリレーロッド
5に対して付設されたシリンダ装置65を備え、そのシ
リンダ65aが車体に固定される一方、該シリンダ65
a内を2室65b、65cに画成するピストン65d
が、リレーロッド5に一体化されている。このシリンダ
65a体の2室65b、65cは、配管66あるいは6
7を介して、ステアリング機構Cのシャフト8に設けた
回転型のコントロールバルブ68に接続されている。こ
のコントロールバルブ68は、前記オイルポンプ20の
吐出側において接続された分流弁69より伸びる配管7
0、および配管19より分岐した配管71が接続されて
いる。このようなパワーステアリング機構Fは、ハンド
ル9の操作力を倍力(シリンダ装置65の室65bある
いは65cに対するオイルを供給することによる倍力)
してリレーロッド5に伝達するもので、このようなパワ
ーステアリング機構F自体の作用は、基本的には前記パ
ワーステアリング機構Dと同じなのでこれ以上の詳細な
説明は省略する。
アリング機構Fを有するものとされている。このパワー
ステアリング機構Fは、前輪転舵機構Aのリレーロッド
5に対して付設されたシリンダ装置65を備え、そのシ
リンダ65aが車体に固定される一方、該シリンダ65
a内を2室65b、65cに画成するピストン65d
が、リレーロッド5に一体化されている。このシリンダ
65a体の2室65b、65cは、配管66あるいは6
7を介して、ステアリング機構Cのシャフト8に設けた
回転型のコントロールバルブ68に接続されている。こ
のコントロールバルブ68は、前記オイルポンプ20の
吐出側において接続された分流弁69より伸びる配管7
0、および配管19より分岐した配管71が接続されて
いる。このようなパワーステアリング機構Fは、ハンド
ル9の操作力を倍力(シリンダ装置65の室65bある
いは65cに対するオイルを供給することによる倍力)
してリレーロッド5に伝達するもので、このようなパワ
ーステアリング機構F自体の作用は、基本的には前記パ
ワーステアリング機構Dと同じなのでこれ以上の詳細な
説明は省略する。
ステアリング機構Cと後輪転舵機構Bとは、前記転舵機
構Aおよび転舵比変更装置Eを介して連係されている。
この転舵比変更装置Eからは、入力ロッド22が前方へ
伸び、その前端部に取付けたピニオン23が、前輪転舵
機構Aのリレーロッド5に形成したラック24と噛合さ
れている。なお、転舵比変更装置Eの出力ロッドは、前
述のように、コントロールバルブ16におけるコントロ
ールロッド21の入力部21aによって兼用されてい
る。
構Aおよび転舵比変更装置Eを介して連係されている。
この転舵比変更装置Eからは、入力ロッド22が前方へ
伸び、その前端部に取付けたピニオン23が、前輪転舵
機構Aのリレーロッド5に形成したラック24と噛合さ
れている。なお、転舵比変更装置Eの出力ロッドは、前
述のように、コントロールバルブ16におけるコントロ
ールロッド21の入力部21aによって兼用されてい
る。
転舵比変更装置Eの一例を第3図により説明するが、実
施例では、前述した特開昭60−199771号公報に
示すものと実質的に同一の構成とされている。すなわ
ち、前記コントロールロッド21の入力部21aは、車
体に対して車幅方向に摺動自在に保持されており、その
移動軸線l1として示してある。また、この転舵比変更
装置Eは、揺動アーム31を有しており、この揺動アー
ム31は、その基端部が、ホルダ32に対してピン33
により揺動自在に枢着されている。このホルダ32は、
その回動軸32aが、前記入力部21aの移動軸線l1
と直交する直交線l2を中心として回動自在に車体に保
持されている。そして、前記ピン33は、この両線l1
とl2との交点部分に位置すると共に、直交線l2と直
交する方向に伸びている。したがって、揺動アーム31
は、ピン33を中心にして揺動自在とされるが、ホルダ
32を回動させることによって、このピン33と移動軸
線l1とのなす傾斜角すなわち、ピン33を中心とした
揺動軌道面の移動軸線l1と直交する面(基準面)に対
する傾斜角が可変とされる。
施例では、前述した特開昭60−199771号公報に
示すものと実質的に同一の構成とされている。すなわ
ち、前記コントロールロッド21の入力部21aは、車
体に対して車幅方向に摺動自在に保持されており、その
移動軸線l1として示してある。また、この転舵比変更
装置Eは、揺動アーム31を有しており、この揺動アー
ム31は、その基端部が、ホルダ32に対してピン33
により揺動自在に枢着されている。このホルダ32は、
その回動軸32aが、前記入力部21aの移動軸線l1
と直交する直交線l2を中心として回動自在に車体に保
持されている。そして、前記ピン33は、この両線l1
とl2との交点部分に位置すると共に、直交線l2と直
交する方向に伸びている。したがって、揺動アーム31
は、ピン33を中心にして揺動自在とされるが、ホルダ
32を回動させることによって、このピン33と移動軸
線l1とのなす傾斜角すなわち、ピン33を中心とした
揺動軌道面の移動軸線l1と直交する面(基準面)に対
する傾斜角が可変とされる。
前記揺動アーム31の先端部と入力部21aとは、連結
ロッド34により連結されている。すなわち、連結部材
34は、ボールジョイント35を介して揺動アーム31
の先端部に連結され、またボールジョイント36を介し
て、入力部21aに連結されている。このような連結ロ
ッド34により、揺動アーム31の各端部にあるボール
ジョイント35と36との間隔は、常に一定に保持され
ることになる。したがって、上記ボールジョイント35
が第3図左右方向に変位すれば、この変位に応じて、入
力部21aが第3図左右方向に変位されることとなる。
ロッド34により連結されている。すなわち、連結部材
34は、ボールジョイント35を介して揺動アーム31
の先端部に連結され、またボールジョイント36を介し
て、入力部21aに連結されている。このような連結ロ
ッド34により、揺動アーム31の各端部にあるボール
ジョイント35と36との間隔は、常に一定に保持され
ることになる。したがって、上記ボールジョイント35
が第3図左右方向に変位すれば、この変位に応じて、入
力部21aが第3図左右方向に変位されることとなる。
揺動アーム31のピン33を中心として揺動は、ステア
リング機構Cの操作変位すなわちハンドル舵角に応じて
なされるものであり、このため実施例では、連結ロッド
34に対して、傘歯車からなる回動板37が連結されて
いる。この回動板37は、その回動軸37aが移動軸線
l1にあるように車体に回動自在に保持され、この回動
板37の偏心部分に対しては、前記連結ロッド34がボ
ールジョイント38を介して摺動自在に貫通している。
そして、傘歯車からなる回動板37に対しては、前記入
力ロッド22に連結された傘歯車39が噛合されてい
る。
リング機構Cの操作変位すなわちハンドル舵角に応じて
なされるものであり、このため実施例では、連結ロッド
34に対して、傘歯車からなる回動板37が連結されて
いる。この回動板37は、その回動軸37aが移動軸線
l1にあるように車体に回動自在に保持され、この回動
板37の偏心部分に対しては、前記連結ロッド34がボ
ールジョイント38を介して摺動自在に貫通している。
そして、傘歯車からなる回動板37に対しては、前記入
力ロッド22に連結された傘歯車39が噛合されてい
る。
このような回動板37により、揺動アーム31は、ハン
ドル舵角に応じた量だけピン33を中心にして揺動され
ることになるが、ピン33の軸線と移動軸線l1とが傾
斜していると、このピン33を中心として揺動に伴なっ
て、ボールジョイント35が第3図左右方向すなわち移
動軸線l1方向に変位し、この変位は、連結ロッド34
を介して入力部21aに伝達されて、該入力部21aが
変位されることになる。そして、このボールジョイント
35の第3図左右方向の変位は、ピン33を中心とした
揺動アーム31の揺動角が同じであったとしても、ピン
33の傾斜角すなわちホルダ32の回動角が変化する
と、変化されることになる(転舵比変更)。
ドル舵角に応じた量だけピン33を中心にして揺動され
ることになるが、ピン33の軸線と移動軸線l1とが傾
斜していると、このピン33を中心として揺動に伴なっ
て、ボールジョイント35が第3図左右方向すなわち移
動軸線l1方向に変位し、この変位は、連結ロッド34
を介して入力部21aに伝達されて、該入力部21aが
変位されることになる。そして、このボールジョイント
35の第3図左右方向の変位は、ピン33を中心とした
揺動アーム31の揺動角が同じであったとしても、ピン
33の傾斜角すなわちホルダ32の回動角が変化する
と、変化されることになる(転舵比変更)。
前記傾斜角を変更するため、ホルダ32の回動軸32a
に対して、ウォームホイールとしてのセクタギア40が
取付けられると共に、該セクタギア40に噛合するウォ
ームギア41が、一対の傘歯車42、43を介して、傾
斜角変更手段としてのステッピングモータ44により回
転駆動されるようになっている。そして、このホルダ3
2の回動角すなわち傾斜角は、その回動軸32aに対し
て設けたポテンショメーテ等からなる転舵比検出センサ
45により検出されるようになっている。
に対して、ウォームホイールとしてのセクタギア40が
取付けられると共に、該セクタギア40に噛合するウォ
ームギア41が、一対の傘歯車42、43を介して、傾
斜角変更手段としてのステッピングモータ44により回
転駆動されるようになっている。そして、このホルダ3
2の回動角すなわち傾斜角は、その回動軸32aに対し
て設けたポテンショメーテ等からなる転舵比検出センサ
45により検出されるようになっている。
ここで、上述した揺動アーム31のピン33を中心とし
た揺動角および揺動アーム31の傾斜角(ピン33の傾
斜角)が、ボールジョイント35(入力部21a)の移
動軸線l1方向の変位に与える影響について説明する。
いま、揺動アーム31のピン33を中心として揺動角を
θ、移動軸線l1の直交する基準面をδ、揺動アーム3
1の揺動軌道面が上記基準面δとなす傾斜角をα、ボー
ルジョイント35のピン33からの偏心距離をrとする
と、このボールジョイント3の移動軸線l1方向の変位
Xは、X=rtan α・ sinθとなって、αおよびθをパ
ラメータとする関数なる。したがって、傾斜角αをある
一定の値に固定すれば、Xはθの関数つまりハンドル舵
角に応じたものとなり、この傾斜角αの値を変更すれ
ば、ハンドル舵角が同じであったとしてもXの値が変化
することになる。そして、この傾斜角αの変更がとりも
なおさず転舵比の変更となる。
た揺動角および揺動アーム31の傾斜角(ピン33の傾
斜角)が、ボールジョイント35(入力部21a)の移
動軸線l1方向の変位に与える影響について説明する。
いま、揺動アーム31のピン33を中心として揺動角を
θ、移動軸線l1の直交する基準面をδ、揺動アーム3
1の揺動軌道面が上記基準面δとなす傾斜角をα、ボー
ルジョイント35のピン33からの偏心距離をrとする
と、このボールジョイント3の移動軸線l1方向の変位
Xは、X=rtan α・ sinθとなって、αおよびθをパ
ラメータとする関数なる。したがって、傾斜角αをある
一定の値に固定すれば、Xはθの関数つまりハンドル舵
角に応じたものとなり、この傾斜角αの値を変更すれ
ば、ハンドル舵角が同じであったとしてもXの値が変化
することになる。そして、この傾斜角αの変更がとりも
なおさず転舵比の変更となる。
前述のように傾斜角を調整して転舵比を変更する一例と
して第4図に示すような場合がある。この第4図におい
ては、車速に応じて転舵比を変更するようにしたもの
で、この第4図における前輪転舵角をある値とした場合
における前輪転舵角に対する後輪転舵角の転舵比が車速
に応じて変化する様子を、第5図に示してある。
して第4図に示すような場合がある。この第4図におい
ては、車速に応じて転舵比を変更するようにしたもの
で、この第4図における前輪転舵角をある値とした場合
における前輪転舵角に対する後輪転舵角の転舵比が車速
に応じて変化する様子を、第5図に示してある。
前記ステッピングモータ44により駆動されるセクタギ
ア40は、その両揺動ストローク端が、一対のストッパ
48、49(第3図参照)により規制されるようになっ
ている。そして、このようなセクタギア40の全揺動範
囲(同位相側ストローク端→逆位相側ストローク端)に
渡って必要なステッピングモータ44の回転範囲は、そ
のステッピング数において「580」とされている。
ア40は、その両揺動ストローク端が、一対のストッパ
48、49(第3図参照)により規制されるようになっ
ている。そして、このようなセクタギア40の全揺動範
囲(同位相側ストローク端→逆位相側ストローク端)に
渡って必要なステッピングモータ44の回転範囲は、そ
のステッピング数において「580」とされている。
第2図中51は、例えばマイクロコンピュータにより構
成された制御ユニットで、この制御ユニット51には、
前記転舵比センサ45からの出力の他、車速センサ53
からの出力が入力されるようになっている。また、この
制御ユニット51からは、前記ステッピングモータ44
およびランプ、ブザー等からなる警報器54に出力され
るようになっている。
成された制御ユニットで、この制御ユニット51には、
前記転舵比センサ45からの出力の他、車速センサ53
からの出力が入力されるようになっている。また、この
制御ユニット51からは、前記ステッピングモータ44
およびランプ、ブザー等からなる警報器54に出力され
るようになっている。
さて次に、上記制御ユニット51による制御内容につい
て、第6図〜第10図に示すフローチャートに基いて説
明するが、本実施例では、ステッピングモータ44に
「脱調」(ステッピング数とこれに対応した実際の位置
関係のずれ)が生じる可能生を考慮して、随時その基準
位置合わせすなわち「モータ位置初期化」を行うように
してある。そして、この「モータ位置初期化」は、セク
タギア40を一方のストッパ48あるいは49(実施例
では第3図矢印方向に各部材が作動したときに逆位相側
となるストッパ49)に当接させることにより行い、こ
のときがステッピング数「0」の原点位置とし、この原
点位置から駆動されたステッピング数をそのときのモー
タ位置「MP」とするようにしてある、そして、この
「モータ位置初期化」は、制御開始時(エンジン始動直
後)と、車速が零になる毎に行うようにしてある。ま
た、本実施例に示すフローチャーとでは、「フラグ
1」、「フラグ2」、「フラグ3」の3種類のフラグを
用いてあるが、各フラグの意味することは次のとおりで
ある。
て、第6図〜第10図に示すフローチャートに基いて説
明するが、本実施例では、ステッピングモータ44に
「脱調」(ステッピング数とこれに対応した実際の位置
関係のずれ)が生じる可能生を考慮して、随時その基準
位置合わせすなわち「モータ位置初期化」を行うように
してある。そして、この「モータ位置初期化」は、セク
タギア40を一方のストッパ48あるいは49(実施例
では第3図矢印方向に各部材が作動したときに逆位相側
となるストッパ49)に当接させることにより行い、こ
のときがステッピング数「0」の原点位置とし、この原
点位置から駆動されたステッピング数をそのときのモー
タ位置「MP」とするようにしてある、そして、この
「モータ位置初期化」は、制御開始時(エンジン始動直
後)と、車速が零になる毎に行うようにしてある。ま
た、本実施例に示すフローチャーとでは、「フラグ
1」、「フラグ2」、「フラグ3」の3種類のフラグを
用いてあるが、各フラグの意味することは次のとおりで
ある。
フラグ1 「モータ位置初期化」中であるか否かを区別するための
もので「0」のときか初期化終了を、また「1」が初期
化中であることを意味する。
もので「0」のときか初期化終了を、また「1」が初期
化中であることを意味する。
フラグ2 「モータ位置初期化」を1度実行したときに「1」とさ
れて、車速が零でない状態から零になる毎に1回だけ
「モータ位置初期化」を行うために用いられるものであ
る。
れて、車速が零でない状態から零になる毎に1回だけ
「モータ位置初期化」を行うために用いられるものであ
る。
フラグ3 ステッピングモータ44の脱調を検出したときに「1」
とされるもので、この脱調を1度検出したときは、「モ
ータ位置初期化」が完了するまで脱調チェックを禁止す
るために用いられるものである。
とされるもので、この脱調を1度検出したときは、「モ
ータ位置初期化」が完了するまで脱調チェックを禁止す
るために用いられるものである。
以上のことを前提として、第6図〜第10図に示すフロ
ーチャートに従って各図毎に分説するか、説明の都合
上、第6図に示すようなメインルーチンに対する割込み
処理(第8図〜第10図)から説明する。
ーチャートに従って各図毎に分説するか、説明の都合
上、第6図に示すようなメインルーチンに対する割込み
処理(第8図〜第10図)から説明する。
割込み処理1(第8図) この第8図に示す割込みルーチンは、ステッピングモー
タ44駆動のためのもので、タイマでセットされた所定
時間毎(例えばステッピングモータ44を1秒間に10
0ステップの割合で駆動したい場合は10msec毎)
に第6図のメインレーチンに割込みがなされる。そし
て、この割込毎に1ステッピング数だけ駆動するように
なっている。したがってこの割込時間(T)が長くなる
ほどステッピングモータ44の駆動速度が低下されるも
のであり、この割込時間が、後述する第7図に説明する
ように、ステッピングモータ44の脱調を1度検出する
毎に順次段階的に長くされるものである。また、図中
「CP」は、例えば第4図(第5図)に示すような車速
をパラメータとするマップによって定まる転舵比特性と
するのに必要な目標後輪転舵角、すなわち目標ステッピ
ング数であり、また「MP」は前述したように、逆位相
側ストッパ49を原点位置とした場合の当該原点位置か
らのセクタギア40の揺動位置(後輪2R、2Lの転舵
位置)をステッピング数で示したものである。
タ44駆動のためのもので、タイマでセットされた所定
時間毎(例えばステッピングモータ44を1秒間に10
0ステップの割合で駆動したい場合は10msec毎)
に第6図のメインレーチンに割込みがなされる。そし
て、この割込毎に1ステッピング数だけ駆動するように
なっている。したがってこの割込時間(T)が長くなる
ほどステッピングモータ44の駆動速度が低下されるも
のであり、この割込時間が、後述する第7図に説明する
ように、ステッピングモータ44の脱調を1度検出する
毎に順次段階的に長くされるものである。また、図中
「CP」は、例えば第4図(第5図)に示すような車速
をパラメータとするマップによって定まる転舵比特性と
するのに必要な目標後輪転舵角、すなわち目標ステッピ
ング数であり、また「MP」は前述したように、逆位相
側ストッパ49を原点位置とした場合の当該原点位置か
らのセクタギア40の揺動位置(後輪2R、2Lの転舵
位置)をステッピング数で示したものである。
上述のことを前提として、先ずステップS41におい
て、目標ステッピング数CPと現在位置MPとが一致し
ているか否かが判別され、CP=MPであるときは、後
輪2R、2Lが所定の転舵比特性通りの転舵角とされて
いるので、ステップS42においてステッピングモータ
44への通電電流を下降させ(カレントダウン)、この
後は、ステップS43で次の割込みに備えて、タイマが
後述した所定時間Tにセットされる。
て、目標ステッピング数CPと現在位置MPとが一致し
ているか否かが判別され、CP=MPであるときは、後
輪2R、2Lが所定の転舵比特性通りの転舵角とされて
いるので、ステップS42においてステッピングモータ
44への通電電流を下降させ(カレントダウン)、この
後は、ステップS43で次の割込みに備えて、タイマが
後述した所定時間Tにセットされる。
上記ステップS41でCP=MPではないと判別された
ときは、ステッピングモータ44の駆動に備えて当該ス
テッピングモータ44に対する供給電流を大きく(カレ
ントタウン解除)した後、ステップS45において、C
P>MPであるか否かが判別される。そして、CP>M
Pではないと判別されたときは、ステッピングモータ4
4の現在位置が目標ステッピング数CPよりも同位相側
へ位置されているので、ステップS46においてステッ
ピングモータ44を逆位相側へ向けて1ステッピングだ
け駆動する。そして、この「1ステッピング」の作動に
伴って、ステップS47で現在位置MPを1ステッピン
グ分だけ更新した後、ステップS43へ移行する。逆
に、ステップS45でCP>MPであると判別されたと
きは、ステップS48においてステッピングモータ44
を同位相側へ1ステッピングだけ駆動した後、ステップ
S49で現在位置MPを更新して、ステップS43へ移
行する。
ときは、ステッピングモータ44の駆動に備えて当該ス
テッピングモータ44に対する供給電流を大きく(カレ
ントタウン解除)した後、ステップS45において、C
P>MPであるか否かが判別される。そして、CP>M
Pではないと判別されたときは、ステッピングモータ4
4の現在位置が目標ステッピング数CPよりも同位相側
へ位置されているので、ステップS46においてステッ
ピングモータ44を逆位相側へ向けて1ステッピングだ
け駆動する。そして、この「1ステッピング」の作動に
伴って、ステップS47で現在位置MPを1ステッピン
グ分だけ更新した後、ステップS43へ移行する。逆
に、ステップS45でCP>MPであると判別されたと
きは、ステップS48においてステッピングモータ44
を同位相側へ1ステッピングだけ駆動した後、ステップ
S49で現在位置MPを更新して、ステップS43へ移
行する。
割込み(第9図) この割込み処理は、車速センサ53が速度計のメータケ
ーブルの回転に伴ってパルスを発生するものとされてい
る関係上、このパルス発生(パルス立ち上がり時あるい
は立下がり時)毎に、第6図のメインメーチンに対して
割込まれる。そして、車速センサ53は、例えば20パ
ルスセンサ(上記メータケーブルが1回転したときに発
生するパルス数が20であるセンサ)とされる一方、こ
のメータケーブルは、1km回転することにより637
回転されるものとされ、従って1km走行した際に発生
するパルス数は、「12740パルス」とされる。この
ような車速センサ53から発生されたパスルは、ステッ
プS51において順次カウント、積算されて、PCNT と
して記憶される。
ーブルの回転に伴ってパルスを発生するものとされてい
る関係上、このパルス発生(パルス立ち上がり時あるい
は立下がり時)毎に、第6図のメインメーチンに対して
割込まれる。そして、車速センサ53は、例えば20パ
ルスセンサ(上記メータケーブルが1回転したときに発
生するパルス数が20であるセンサ)とされる一方、こ
のメータケーブルは、1km回転することにより637
回転されるものとされ、従って1km走行した際に発生
するパルス数は、「12740パルス」とされる。この
ような車速センサ53から発生されたパスルは、ステッ
プS51において順次カウント、積算されて、PCNT と
して記憶される。
割込み3(第10図) この割込み処理は、前記第9図で説明した積算カウント
パルス数が、そのまま車速(km/h)として利用し得
るように、前述したように設定された車速センサ53お
よびメータケーブルとの関係上、282、575mse
c毎に第6図に示すメインルーチンに対して割込みがな
される。すなわち、ステップS52において前記PCNT
をそのまま車速値(km/h)として設定した後、ステ
ップS53において、第9図ステップS51の積算カウ
ント値PCNT がクリアされる。
パルス数が、そのまま車速(km/h)として利用し得
るように、前述したように設定された車速センサ53お
よびメータケーブルとの関係上、282、575mse
c毎に第6図に示すメインルーチンに対して割込みがな
される。すなわち、ステップS52において前記PCNT
をそのまま車速値(km/h)として設定した後、ステ
ップS53において、第9図ステップS51の積算カウ
ント値PCNT がクリアされる。
なお、この第9図、第10図はあくまで車速検出の一例
であり、従来既知の適宜の手段によって車速を検出し得
るものである。
であり、従来既知の適宜の手段によって車速を検出し得
るものである。
メインルーチン(第6図) 先ず、ステップS1においてシステム全体の初期化を行
うと共に、ステップS2において、MP=0、CP=−
580、フラグ1=「1」、ステッピングモータ44駆
動用割込み時間Tが設定されたテーブルのテーブル番号
Nとして初期値0にセットし、さらにこの割込み時間T
を上記テーブル番号N=0に対応したものとする。な
お、実施例では、上記テーブルは、テーブル番号Nが、
0、1、2、3・・・と順次大きくなるにつれて、ステ
ッピングモータ44の駆動速度が100PPS、90P
PS、80PPS・・・というように、10PPSずつ
低下され、最大速度がN=0に対応した100PPSと
してある。また、CP=−580にセットすることは、
前述した第8図の説明から明らかなように、ステップS
45からステップS46を経る処理を強制的に行わせ
て、セクタギア40が逆位相側ストッパ49に当接する
まで戻すためのもの、すなわち「モータ位置初期化」を
行うためであり、「580」の値にセットするのは、セ
クタギア40が現在どの位置にあっても580ステッピ
ングだけ戻せば必らず逆位相側ストッパ49に当接され
て原点位置へ復帰させることができるためである。
うと共に、ステップS2において、MP=0、CP=−
580、フラグ1=「1」、ステッピングモータ44駆
動用割込み時間Tが設定されたテーブルのテーブル番号
Nとして初期値0にセットし、さらにこの割込み時間T
を上記テーブル番号N=0に対応したものとする。な
お、実施例では、上記テーブルは、テーブル番号Nが、
0、1、2、3・・・と順次大きくなるにつれて、ステ
ッピングモータ44の駆動速度が100PPS、90P
PS、80PPS・・・というように、10PPSずつ
低下され、最大速度がN=0に対応した100PPSと
してある。また、CP=−580にセットすることは、
前述した第8図の説明から明らかなように、ステップS
45からステップS46を経る処理を強制的に行わせ
て、セクタギア40が逆位相側ストッパ49に当接する
まで戻すためのもの、すなわち「モータ位置初期化」を
行うためであり、「580」の値にセットするのは、セ
クタギア40が現在どの位置にあっても580ステッピ
ングだけ戻せば必らず逆位相側ストッパ49に当接され
て原点位置へ復帰させることができるためである。
この後、ステップS3においてフラグ1が「1」である
か否かが判別される。このステップS3においては、当
初はステップS2でフラグ1が「1」にセットされてい
るため、ステップS4に移行する。このステップS4で
は、CP=MPであるか否かが判別されるが、CP=M
Pでないときは、ステップS3より再びステップS4へ
戻るループを経ることになり、このループを経ている間
における第8図のステッピングモータ44の駆動により
(MPが−580に近ずいていく)、やがてCP=MP
となる。そして、このCP=MPとなった時点で、「モ
ータ位置初期化」終了ということで、MP=0、CP=
0、フラグ1=0、フラグ2=1、フラグ3=0とされ
る。
か否かが判別される。このステップS3においては、当
初はステップS2でフラグ1が「1」にセットされてい
るため、ステップS4に移行する。このステップS4で
は、CP=MPであるか否かが判別されるが、CP=M
Pでないときは、ステップS3より再びステップS4へ
戻るループを経ることになり、このループを経ている間
における第8図のステッピングモータ44の駆動により
(MPが−580に近ずいていく)、やがてCP=MP
となる。そして、このCP=MPとなった時点で、「モ
ータ位置初期化」終了ということで、MP=0、CP=
0、フラグ1=0、フラグ2=1、フラグ3=0とされ
る。
前記ステップS3において、フラグ1が「1」ではない
と判断されたときは、ステップS6において現在の車速
が零であるか否かが判別される。この判別において、車
速が零でないすなわち走行中であると判別されたとき
は、ステップS7において、CPが、第4図(第5図)
に示すマップに基づいて車速に応じた値としてセットさ
れる。この後は、ステップS8においてフラグ1、フラ
グ2が共に「0」にセットされた後、後述するステップ
S9での脱調チェックを行った後、ステップS3へ戻
る。
と判断されたときは、ステップS6において現在の車速
が零であるか否かが判別される。この判別において、車
速が零でないすなわち走行中であると判別されたとき
は、ステップS7において、CPが、第4図(第5図)
に示すマップに基づいて車速に応じた値としてセットさ
れる。この後は、ステップS8においてフラグ1、フラ
グ2が共に「0」にセットされた後、後述するステップ
S9での脱調チェックを行った後、ステップS3へ戻
る。
また、前記ステップS6で現在の車速が零であると判別
されたときは、ステップS10において、フラグ2が
「0」であるか否かが判別され、フラグ2が「0」でな
いときすなわち「1」のときは、「モータ位置初期化」
後にステッピングモータ44を駆動していないので、こ
の「モータ位置初期化」を再度行うことは不用であると
して、そのままステップS3へ戻る。またステップS1
0でフラグ2が「0」であると判別されたときは、「モ
ータ位置初期化」を行うため、ステップS11へ移行す
る(ステップS2でのセットと同じこと)。
されたときは、ステップS10において、フラグ2が
「0」であるか否かが判別され、フラグ2が「0」でな
いときすなわち「1」のときは、「モータ位置初期化」
後にステッピングモータ44を駆動していないので、こ
の「モータ位置初期化」を再度行うことは不用であると
して、そのままステップS3へ戻る。またステップS1
0でフラグ2が「0」であると判別されたときは、「モ
ータ位置初期化」を行うため、ステップS11へ移行す
る(ステップS2でのセットと同じこと)。
脱調チェック(第7図) 先ず、ステップS21において、フラグ3=0であるか
否か、すなわち「モータ位置初期化」完了後脱調を生じ
ていないか否かが判別され、フラグ3=0でこのステッ
プS21の時点で脱調が生じていないと判別されたとき
は、ステップS22へ移行する。このステップS22で
は、転舵比センサ45で検出した実際の転舵比がA/D
変換値θs として読込まれる。次いで、ステップS23
において、このθs に相当するステッピング数がMPX
として設定された後、ステップS44において、|MP
−MPX|があらかじめ定められた設定値より小さいか
否か、すなわち実際の転舵比(MPX)と制御値(M
P)とが、許容誤差範囲(上記「設定値」で例えばステ
ッピング数にして「5」)内にあるか否かが判別され
る。
否か、すなわち「モータ位置初期化」完了後脱調を生じ
ていないか否かが判別され、フラグ3=0でこのステッ
プS21の時点で脱調が生じていないと判別されたとき
は、ステップS22へ移行する。このステップS22で
は、転舵比センサ45で検出した実際の転舵比がA/D
変換値θs として読込まれる。次いで、ステップS23
において、このθs に相当するステッピング数がMPX
として設定された後、ステップS44において、|MP
−MPX|があらかじめ定められた設定値より小さいか
否か、すなわち実際の転舵比(MPX)と制御値(M
P)とが、許容誤差範囲(上記「設定値」で例えばステ
ッピング数にして「5」)内にあるか否かが判別され
る。
上記ステップS24において、|MP−MPX|が設定
値より大きいときは、「脱調」が生じているときであ
り、このときはステップS25に移行する。このステッ
プS25において、前記ステッピングモータ44の駆動
速度が設定されたテーブルのうち、最も遅い駆動速度が
設定されたテーブル番号N(Nの上限値)よりも現在の
駆動速度に対応したテーブル番号Nの方が小さいか否か
が判別される。そして、ステップS44において、現在
のテーブル番号Nが上限値よりも小さいときは、ステッ
プS26へ移行して、テーブル番号Nが、現在の駆動速
度よりも一段階遅い駆動速度を設定したテーブル番号の
ものに更新される。そして、ステップS27において、
上記更新されたテーブル番号に相当する時間Tにセット
した後(駆動速度の低下)、ステップS28においてフ
ラグ3を1にセットする。
値より大きいときは、「脱調」が生じているときであ
り、このときはステップS25に移行する。このステッ
プS25において、前記ステッピングモータ44の駆動
速度が設定されたテーブルのうち、最も遅い駆動速度が
設定されたテーブル番号N(Nの上限値)よりも現在の
駆動速度に対応したテーブル番号Nの方が小さいか否か
が判別される。そして、ステップS44において、現在
のテーブル番号Nが上限値よりも小さいときは、ステッ
プS26へ移行して、テーブル番号Nが、現在の駆動速
度よりも一段階遅い駆動速度を設定したテーブル番号の
ものに更新される。そして、ステップS27において、
上記更新されたテーブル番号に相当する時間Tにセット
した後(駆動速度の低下)、ステップS28においてフ
ラグ3を1にセットする。
一方、前記ステップS24で、|MP−MPX|が設定
値より小さいときは、脱調が生じていないとなるので、
そのまま復帰する。また、前記ステップS21でフラグ
3=0ではないと判別されたときは1度脱調した後「モ
ータ位置初期化」が完了するまでは脱調チェックを行う
必要がないので、この場合もそのまま終了する。
値より小さいときは、脱調が生じていないとなるので、
そのまま復帰する。また、前記ステップS21でフラグ
3=0ではないと判別されたときは1度脱調した後「モ
ータ位置初期化」が完了するまでは脱調チェックを行う
必要がないので、この場合もそのまま終了する。
ここで、本実施例では、前記ステップS25において、
テーブル番号Nが上限値よりも小さくないと判別された
ときは、これ以上ステッピングモータ44の駆動速度を
小さく設定するためのテーブルが存在しないこととな
る。この場合はステップS29へ移行して、脱調を防止
することはもはや不可能として、警報器54を作動させ
ると共に、割込み時間Tを、ステッピングモータ44の
駆動トルクが極めて大きくなるように、異常時における
設定値、すなわち極低速にセットすると共に、CPを、
後輪2R、2Lが中立位置となる転舵比0に相当する値
にセットする。この後、転舵比センサ45の検出値θs
を読込み(ステップS32)、このθs をMPにセット
し(ステップS33)、ステップS34において、MP
とCPとがほぼ一致した時点(後輪2R、2Lがほぼ中
立位置へ復帰された時点)となるのを待った後、ステッ
プS35において全ての割込みを禁止して転舵比の制御
を中止する。
テーブル番号Nが上限値よりも小さくないと判別された
ときは、これ以上ステッピングモータ44の駆動速度を
小さく設定するためのテーブルが存在しないこととな
る。この場合はステップS29へ移行して、脱調を防止
することはもはや不可能として、警報器54を作動させ
ると共に、割込み時間Tを、ステッピングモータ44の
駆動トルクが極めて大きくなるように、異常時における
設定値、すなわち極低速にセットすると共に、CPを、
後輪2R、2Lが中立位置となる転舵比0に相当する値
にセットする。この後、転舵比センサ45の検出値θs
を読込み(ステップS32)、このθs をMPにセット
し(ステップS33)、ステップS34において、MP
とCPとがほぼ一致した時点(後輪2R、2Lがほぼ中
立位置へ復帰された時点)となるのを待った後、ステッ
プS35において全ての割込みを禁止して転舵比の制御
を中止する。
以上実施例について説明したが、制御ユニット51をコ
ンピュータによって構成する場合は、デジタル式、アナ
ログ式のいずれであってもよいものである。
ンピュータによって構成する場合は、デジタル式、アナ
ログ式のいずれであってもよいものである。
(発明の効果) 本発明は以上述べたことから明らかなように、転舵比調
整用のステッピングモータに脱調が生じたときは、その
駆動速度を小さくして脱調を生じ難くするようにしたの
で、このステッピングモータの脱調を最小限に押えて、
転舵比を所定の転舵比特性通りに制御する上で好ましい
ものとなる。
整用のステッピングモータに脱調が生じたときは、その
駆動速度を小さくして脱調を生じ難くするようにしたの
で、このステッピングモータの脱調を最小限に押えて、
転舵比を所定の転舵比特性通りに制御する上で好ましい
ものとなる。
勿論、本発明においては、ステッピングモータに脱調が
生じない限り当該ステッピングモータの駆動速度を極力
速く設定するようにしてあるので、制御の応答性を極力
速いものとして確保しつつ制御の正確性を確保すること
ができる。
生じない限り当該ステッピングモータの駆動速度を極力
速く設定するようにしてあるので、制御の応答性を極力
速いものとして確保しつつ制御の正確性を確保すること
ができる。
第1図は本発明の全体構成図。 第2図は本発明の一実施例を示す平面全体図。 第3図は後輪転舵機構部分を示すスケルトン図。 第4図、第5図は転舵比特性の一例を示すグラフ。 第6図〜第10図は本発明による制御例を示すフローチ
ャート。 A:前輪転舵機構 B:後輪転舵機構 C:ステアリング機構 E:転舵比変更装置 1R、1L:前輪 2R、2L:後輪 9:ハンドル 44:ステッピングモータ 45:転舵比センサ 51:制御ユニット
ャート。 A:前輪転舵機構 B:後輪転舵機構 C:ステアリング機構 E:転舵比変更装置 1R、1L:前輪 2R、2L:後輪 9:ハンドル 44:ステッピングモータ 45:転舵比センサ 51:制御ユニット
Claims (1)
- 【請求項1】前輪と共に後輪をも転舵させるようにした
車両の4輪操舵装置において、 前輪に対する後輪の転舵比を調整するためのステッピン
グモータと、 あらかじめ定められた転舵比特性に基づいて前記ステッ
ピングモータを制御する転舵比制御手段と、 前記ステッピングモータの脱調を検出する脱調検出手段
と、 前記ステッピングモータの脱調が検出されたとき、該ス
テッピングモータの駆動速度を低下させる駆動速度補正
手段と、 を備えていることを特徴とする車両の4輪操舵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28568585A JPH0655592B2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 車両の4輪操舵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28568585A JPH0655592B2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 車両の4輪操舵装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62146778A JPS62146778A (ja) | 1987-06-30 |
| JPH0655592B2 true JPH0655592B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=17694719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28568585A Expired - Lifetime JPH0655592B2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 車両の4輪操舵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0655592B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0711005Y2 (ja) * | 1988-01-20 | 1995-03-15 | 自動車機器株式会社 | 4輪操舵装置 |
-
1985
- 1985-12-20 JP JP28568585A patent/JPH0655592B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62146778A (ja) | 1987-06-30 |
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