JPH0655615B2 - ストロ−収納包装装置 - Google Patents
ストロ−収納包装装置Info
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- JPH0655615B2 JPH0655615B2 JP60160811A JP16081185A JPH0655615B2 JP H0655615 B2 JPH0655615 B2 JP H0655615B2 JP 60160811 A JP60160811 A JP 60160811A JP 16081185 A JP16081185 A JP 16081185A JP H0655615 B2 JPH0655615 B2 JP H0655615B2
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は飲料用容器等の容器を複数個一括して包装する
際に、該容器包装体にストローを好適に収納添付させる
ことができる包装装置に関する。
際に、該容器包装体にストローを好適に収納添付させる
ことができる包装装置に関する。
(従来の技術) 周知の如く、この種容器の包装形態としては例えば、実
公昭45−27590 号公報に記載の如く、多数の容器を一括
して包装せしめるものが存在する。
公昭45−27590 号公報に記載の如く、多数の容器を一括
して包装せしめるものが存在する。
この種容器の販売時等においては、ストローを容器に添
付させた状態にすることがその便宜上望まれているので
あるが、例えば、第6図(イ)の如く、複数の容器10を
一括して包装した包装体の上面又は側面に前記容器と同
様束ねたストロー13を貼着すれば、該多数のストロー13
が包装体の表面に嵩張って外嵌体裁が悪くなる他、容器
10の包装工程とストロー13の貼着工程を別作業にて行う
ために作業能率が悪くなるという難点を生ずる。
付させた状態にすることがその便宜上望まれているので
あるが、例えば、第6図(イ)の如く、複数の容器10を
一括して包装した包装体の上面又は側面に前記容器と同
様束ねたストロー13を貼着すれば、該多数のストロー13
が包装体の表面に嵩張って外嵌体裁が悪くなる他、容器
10の包装工程とストロー13の貼着工程を別作業にて行う
ために作業能率が悪くなるという難点を生ずる。
従って、従来においてはこれを解消せんとして、第6図
(ロ)の如く複数の容器10の上面等に予め該容器10と同
数に束ねたストロー13を手作業にて載置する等して該ス
トロー13と容器10とを包材フィルム3にて一体的に包装
していたのである。
(ロ)の如く複数の容器10の上面等に予め該容器10と同
数に束ねたストロー13を手作業にて載置する等して該ス
トロー13と容器10とを包材フィルム3にて一体的に包装
していたのである。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、前記従来においては、ストローを所定の
本数に束ねる作業や該複数本束ねたストローを容器上に
載置するような作業を手作業にて行っているために、作
業性が悪く且つ人件費が嵩むという大なる問題点を有し
ていた。
本数に束ねる作業や該複数本束ねたストローを容器上に
載置するような作業を手作業にて行っているために、作
業性が悪く且つ人件費が嵩むという大なる問題点を有し
ていた。
しかも、前記従来においては容器とストローを一括包装
してなるものの、該容器包装を透明な包材フィルムにて
シュリンク包装するような場合には複数のストローが容
器の表面上に嵩張って突出する状態となって未だ外嵌体
裁に満足のできるものではなく、またその包装工程中に
於いて容器の上面に束ねたストローを載置した際に該ス
トローが容器上面から不用意に落下したり、位置ずれを
生ずる等の事態が生じて適切な包装が行えないという問
題をも有していたのである。
してなるものの、該容器包装を透明な包材フィルムにて
シュリンク包装するような場合には複数のストローが容
器の表面上に嵩張って突出する状態となって未だ外嵌体
裁に満足のできるものではなく、またその包装工程中に
於いて容器の上面に束ねたストローを載置した際に該ス
トローが容器上面から不用意に落下したり、位置ずれを
生ずる等の事態が生じて適切な包装が行えないという問
題をも有していたのである。
そこで、ストローを連続して包装してなる帯状で且つ繰
り出し自在に巻き取られた連続ストロー包装体を、所望
の本数のストローを有するストロー包装体に切断分離
し、切断されたストロー包装体を、二列以上で且つ間隔
を有して配列された複数の容器の列間内にストロー供給
装置により供給することも考えられるが、この場合に
は、ストロー包装体の供給タイミングが困難となり、該
ストロー包装体を容器の列間内に確実に供給できないと
いう問題があった。
り出し自在に巻き取られた連続ストロー包装体を、所望
の本数のストローを有するストロー包装体に切断分離
し、切断されたストロー包装体を、二列以上で且つ間隔
を有して配列された複数の容器の列間内にストロー供給
装置により供給することも考えられるが、この場合に
は、ストロー包装体の供給タイミングが困難となり、該
ストロー包装体を容器の列間内に確実に供給できないと
いう問題があった。
本発明は上記問題点に鑑み、複数の容器を一括して包装
せしめる際に、複数のストローを何ら手作業にて容器位
置へ供給させることなく、該ストローの供給作業を機械
的手段にて確実で能率良く且つ衛生的に行わせると共
に、前記ストローが容器と位置ずれを生じたり、容器表
面に不体裁に突出するようなことを防止して外嵌体裁の
良好な包装を行わせることを課題とする。
せしめる際に、複数のストローを何ら手作業にて容器位
置へ供給させることなく、該ストローの供給作業を機械
的手段にて確実で能率良く且つ衛生的に行わせると共
に、前記ストローが容器と位置ずれを生じたり、容器表
面に不体裁に突出するようなことを防止して外嵌体裁の
良好な包装を行わせることを課題とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は、予め多数包装されたストローを所望量だけ切
断分離して、該切断分離した所望本数のストローを複数
の容器の相互間内に供給可能なストロー収納包装装置を
開発することにより、上記従来の問題点を解決せんとし
て構成されたものである。
断分離して、該切断分離した所望本数のストローを複数
の容器の相互間内に供給可能なストロー収納包装装置を
開発することにより、上記従来の問題点を解決せんとし
て構成されたものである。
即ち、本発明の構成の要旨は、少なくとも二列以上で且
つ間隔を有して配列された複数の容器10を、移送装置9
にてフォーマー5へ移送させ、複数の容器10の列間内に
ストロー供給装置11によりストロー包装体15aが供給さ
れ、該複数の容器10及びこれらの容器10間に供給された
ストロー包装体15a包囲された熱収縮性包材フィルム3
を加熱収縮させる加熱手段7が設けられたストロー収納
包装装置に於いて、前記ストロー供給装置11は、前記移
送装置9の上方で且つ前記フォーマー5よりも上流位置
に設けられ、且つ、ストロー13を連続して包装してなる
帯状で且つ繰り出し自在に巻き取られた連続ストロー包
装体15を所望の本数のストロー13を有するストロー包装
体15aに切断分離する切断手段18と、切断分離され落下
するストロー包装体15aを前記移送装置9にて移送され
る複数の容器10の列間内にガイドするガイド板19,19a
と、該ガイド板19,19aの下端に形成されたストロー包装
体落下用の底部開口部20の真下に容器10が位置するとき
に前記底部開口部20を開放するように、該底部開口部20
を開閉するシャッター板21とが備えられたことにある。
つ間隔を有して配列された複数の容器10を、移送装置9
にてフォーマー5へ移送させ、複数の容器10の列間内に
ストロー供給装置11によりストロー包装体15aが供給さ
れ、該複数の容器10及びこれらの容器10間に供給された
ストロー包装体15a包囲された熱収縮性包材フィルム3
を加熱収縮させる加熱手段7が設けられたストロー収納
包装装置に於いて、前記ストロー供給装置11は、前記移
送装置9の上方で且つ前記フォーマー5よりも上流位置
に設けられ、且つ、ストロー13を連続して包装してなる
帯状で且つ繰り出し自在に巻き取られた連続ストロー包
装体15を所望の本数のストロー13を有するストロー包装
体15aに切断分離する切断手段18と、切断分離され落下
するストロー包装体15aを前記移送装置9にて移送され
る複数の容器10の列間内にガイドするガイド板19,19a
と、該ガイド板19,19aの下端に形成されたストロー包装
体落下用の底部開口部20の真下に容器10が位置するとき
に前記底部開口部20を開放するように、該底部開口部20
を開閉するシャッター板21とが備えられたことにある。
(作用) 従って、上記構成を特徴とする包装装置に於いては、容
器10とストロー包装体15a との両者がフォーマー5に同
時に移送されて該両者が一体的に包装された包装体が好
適に得られるのであるが、前記容器10へのストロー包装
体15a の供給の一連の作業が全てストロー供給装置11に
て自動的に行えて、何ら従来の如く単体のストローを手
作業にて束ねるような必要がないのである。また、前記
ストロー包装体15a は容器10の列間内に供給さるため
に、該ストロー包装体15a は容器10にて挟持される状態
となって転倒や位置ずれの発生が防止されて確実にフォ
ーマー5内へ移送できることとなり、更にその包装終了
後の包装形態に於いては前記ストロー包装体15a が容器
10の列間内に存在するために何ら容器10の表面上に前記
ストロー包装体15a が突出するようなことがなく、外観
体裁の良好なものとなるのである。
器10とストロー包装体15a との両者がフォーマー5に同
時に移送されて該両者が一体的に包装された包装体が好
適に得られるのであるが、前記容器10へのストロー包装
体15a の供給の一連の作業が全てストロー供給装置11に
て自動的に行えて、何ら従来の如く単体のストローを手
作業にて束ねるような必要がないのである。また、前記
ストロー包装体15a は容器10の列間内に供給さるため
に、該ストロー包装体15a は容器10にて挟持される状態
となって転倒や位置ずれの発生が防止されて確実にフォ
ーマー5内へ移送できることとなり、更にその包装終了
後の包装形態に於いては前記ストロー包装体15a が容器
10の列間内に存在するために何ら容器10の表面上に前記
ストロー包装体15a が突出するようなことがなく、外観
体裁の良好なものとなるのである。
また、シャッター板21は、容器10がガイド板19,19a の
真下位置に移送されるまで、ストロー包装体15a を待機
させ、ガイド板19,19a は該ストロー包装体15a を容器
10の列間に向けてガイドするため、ストロー包装体15a
を容器10列間に確実に収納できる。
真下位置に移送されるまで、ストロー包装体15a を待機
させ、ガイド板19,19a は該ストロー包装体15a を容器
10の列間に向けてガイドするため、ストロー包装体15a
を容器10列間に確実に収納できる。
(実施例) 以下、本発明の実施例について説明する。
第2図に於いて、1は巻取ロール2から繰り出される熱
収縮性を有する包材フィルム3にミシン目4を刻設する
ためのパーホレータ、5は前記包材フィルム3を筒状に
形成するフォーマー、6は該フォーマー5にて筒状に形
成される包材フィルム3の縦シールを行う縦シーラーを
夫々示す。7は前記フォーマー5の後方の引出しコンベ
ア8の更に後方に設けたシュリンクトンネル装置を示
し、9は前記フォーマー5の前方に設けた容器10用の移
送装置(ベルトコンベア)を示す。
収縮性を有する包材フィルム3にミシン目4を刻設する
ためのパーホレータ、5は前記包材フィルム3を筒状に
形成するフォーマー、6は該フォーマー5にて筒状に形
成される包材フィルム3の縦シールを行う縦シーラーを
夫々示す。7は前記フォーマー5の後方の引出しコンベ
ア8の更に後方に設けたシュリンクトンネル装置を示
し、9は前記フォーマー5の前方に設けた容器10用の移
送装置(ベルトコンベア)を示す。
11は前記移送装置9の上方で且つ前記フォーマー5より
も上流位置に設けたストロー供給装置を示し、該ストロ
ー供給装置11の構成を第1図に於いて説明すれば、12は
多数のストロー13を帯上フィルム14,14aにて挟装して所
定ピッチにて連続して包装してなる連続ストロー包装体
15を巻き取ってなる巻取ロールを示す。
も上流位置に設けたストロー供給装置を示し、該ストロ
ー供給装置11の構成を第1図に於いて説明すれば、12は
多数のストロー13を帯上フィルム14,14aにて挟装して所
定ピッチにて連続して包装してなる連続ストロー包装体
15を巻き取ってなる巻取ロールを示す。
16は該巻取ロール12から連続ストロー包装体15を繰り出
すための回転ドラムを示し、該回転ドラム16はその外周
に連続ストロー包装体15の突出するストロー13の位置が
嵌入可能な凹部17を多数形成してなり、また、図中aの
範囲において連続ストロー包装体15を外周表面に吸着可
能に構成している。
すための回転ドラムを示し、該回転ドラム16はその外周
に連続ストロー包装体15の突出するストロー13の位置が
嵌入可能な凹部17を多数形成してなり、また、図中aの
範囲において連続ストロー包装体15を外周表面に吸着可
能に構成している。
18は前記回転ドラム16の外周面に対面させて設けた往復
運動自在のカッターを示し、該カッター18は前記回転ド
ラム16に吸着された連続ストロー包装体15を切断させる
ためのものである。
運動自在のカッターを示し、該カッター18は前記回転ド
ラム16に吸着された連続ストロー包装体15を切断させる
ためのものである。
19,19aは前記カッター18にて切断分離されて落下するス
トロー包装体15a を二列以上で且つ間隔を有して配列さ
れた複数の容器10の列間にガイドするためのガイド板を
示し、該ガイド板19,19a の下端に形成されたストロー
包装体落下用の底部開口部20はシャッター板21にて開閉
自在である。
トロー包装体15a を二列以上で且つ間隔を有して配列さ
れた複数の容器10の列間にガイドするためのガイド板を
示し、該ガイド板19,19a の下端に形成されたストロー
包装体落下用の底部開口部20はシャッター板21にて開閉
自在である。
本実施例は以上の構成よりなり、次にその使用法並びに
作用について説明する。
作用について説明する。
先ず、包装する10個の容器10を例えば第3図の如く一列
が5個で計二列状態に配列させた状態で移送装置9上に
供給せしめ、該容器10をフォーマー5側へ移送せしめ
る。然して、その際移送装置9の上方のストロー供給装
置11を作動せしめて、連続ストロー包装体15をカッター
18にて切断分離する。ストロー13が合計10本包装された
ストロー包装体15a をシャッター板21上に待機させてお
き、該シャッター板21の真下状態に容器10が移送された
際に、該シャッター板21を作動させて底部開口部20を解
放することにより、第1図に二点鎖線に示す如く、前記
ストロー包装体15a を容器10の列間内に落下させて介装
させるのである。
が5個で計二列状態に配列させた状態で移送装置9上に
供給せしめ、該容器10をフォーマー5側へ移送せしめ
る。然して、その際移送装置9の上方のストロー供給装
置11を作動せしめて、連続ストロー包装体15をカッター
18にて切断分離する。ストロー13が合計10本包装された
ストロー包装体15a をシャッター板21上に待機させてお
き、該シャッター板21の真下状態に容器10が移送された
際に、該シャッター板21を作動させて底部開口部20を解
放することにより、第1図に二点鎖線に示す如く、前記
ストロー包装体15a を容器10の列間内に落下させて介装
させるのである。
尚、前記二列の容器10の列間にストロー包装体15a が挿
入可能な間隙を形成させる手段としては、例えば、第5
図の如く容器10を移送させる移送装置9の中央位置にセ
ンターガイド板30を設けて、該ガイド板30によって容器
10二列間隔が拡がる様にすればよい。該容器10の二列間
へのストロー包装体15a の供給後には第1図に示す一対
のガイド板31,31によって容器10の間隔を適宜挟める様
にすればよい。但し、その後の包装作業に支障が生じな
い限りに於いて該容器10の二列の間隔を挟める必要はな
い。また、移送装置9上に容器10に間隔を設けるに限ら
ず、例えば移送装置9に容器10を供給する段階で予めそ
の二列間に適当な間隔を設けておくことも可能である。
入可能な間隙を形成させる手段としては、例えば、第5
図の如く容器10を移送させる移送装置9の中央位置にセ
ンターガイド板30を設けて、該ガイド板30によって容器
10二列間隔が拡がる様にすればよい。該容器10の二列間
へのストロー包装体15a の供給後には第1図に示す一対
のガイド板31,31によって容器10の間隔を適宜挟める様
にすればよい。但し、その後の包装作業に支障が生じな
い限りに於いて該容器10の二列の間隔を挟める必要はな
い。また、移送装置9上に容器10に間隔を設けるに限ら
ず、例えば移送装置9に容器10を供給する段階で予めそ
の二列間に適当な間隔を設けておくことも可能である。
上記の如く容器10間に落下されたストロー包装体15a は
その両側が容器10にて支持されるために、何ら転倒や容
器10からの位置ずれが生ずることなく該容器10とともに
フォーマー5内に搬入さることとなる。その後、前記10
個の容器10及びストロー包装体15a は包材フィルム3に
て包囲され、シュリンクトンネル装置7内に加熱されて
前記包材フィルム3が収縮し且つ該収縮時の張力による
ミシン目4の破断が生ずることにより、包装が終了する
のである。
その両側が容器10にて支持されるために、何ら転倒や容
器10からの位置ずれが生ずることなく該容器10とともに
フォーマー5内に搬入さることとなる。その後、前記10
個の容器10及びストロー包装体15a は包材フィルム3に
て包囲され、シュリンクトンネル装置7内に加熱されて
前記包材フィルム3が収縮し且つ該収縮時の張力による
ミシン目4の破断が生ずることにより、包装が終了する
のである。
従って、このようにして得られる包装体は第4図の如く
二列に配列された容器10の列間内に該容器10の同数のス
トロー13が収容されたものとなって、何らストロー13が
容器10の表面上に突出して不体裁となるようなことがな
く、外観体裁を美麗な状態に整えるのである。
二列に配列された容器10の列間内に該容器10の同数のス
トロー13が収容されたものとなって、何らストロー13が
容器10の表面上に突出して不体裁となるようなことがな
く、外観体裁を美麗な状態に整えるのである。
尚、具体的な切断手段の種類や切断するストローの本数
等は問わず、又連続ストロー包装体15の具体的な包装形
態を問うものではない。
等は問わず、又連続ストロー包装体15の具体的な包装形
態を問うものではない。
また、本発明に係る容器移送用の移送装置もベルトコン
ベア以外のものを使用する等、その具体的な装置の種類
を問うものではなく、要は複数の容器を少なくとも二列
以上に配列させてフォーマーへ移送可能であれば良い。
ベア以外のものを使用する等、その具体的な装置の種類
を問うものではなく、要は複数の容器を少なくとも二列
以上に配列させてフォーマーへ移送可能であれば良い。
よって、前記容器は三列、四列…のいずれの列数でも良
く、また、その一列の具体的な個数は問わない。尚、複
数の容器をトレー等に載置させた状態で移送させても良
いことは言うまでもない。
く、また、その一列の具体的な個数は問わない。尚、複
数の容器をトレー等に載置させた状態で移送させても良
いことは言うまでもない。
更に、上記実施例に於いては、包材フィルムにミシン目
を刻設してシュリンク加熱により、前記包材フィルムを
自己切断させるシュリンク包装装置を一例として説明し
てなるが、本発明に係る包装装置は決してこれに限定さ
れるものではなく、要は、移送装置にてフォーマーに移
送れれる容器を熱収縮性を有する包材フィルムにて包囲
するタイプのものであれば、その具体的な構成は設計変
更自在である。
を刻設してシュリンク加熱により、前記包材フィルムを
自己切断させるシュリンク包装装置を一例として説明し
てなるが、本発明に係る包装装置は決してこれに限定さ
れるものではなく、要は、移送装置にてフォーマーに移
送れれる容器を熱収縮性を有する包材フィルムにて包囲
するタイプのものであれば、その具体的な構成は設計変
更自在である。
その他、本発明は包装する容器やストローの具体的種類
を問うものではなく、また、該ストローの具体的個数も
容器と同数だけ包装体内に収容させるのであるが、必ず
しも容器の個数と一致させる必要はない。
を問うものではなく、また、該ストローの具体的個数も
容器と同数だけ包装体内に収容させるのであるが、必ず
しも容器の個数と一致させる必要はない。
(発明の効果) 以上の様に、本発明は予め多数のストローを連続包装し
てなるストロー包装体を所望量のストロー包装体に切断
分離して、該分離せしめたストロー包装体を別途移送さ
れる容器位置へ供給可能なストロー供給装置を設けてな
るために、従来の如く単体のストローを束ねるような作
業を何ら手作業にて行うことなく、所望量のストロー供
給作業を機械手段にて自動的に行える。
てなるストロー包装体を所望量のストロー包装体に切断
分離して、該分離せしめたストロー包装体を別途移送さ
れる容器位置へ供給可能なストロー供給装置を設けてな
るために、従来の如く単体のストローを束ねるような作
業を何ら手作業にて行うことなく、所望量のストロー供
給作業を機械手段にて自動的に行える。
その結果、ストロー供給の作業能率の向上及び人件費の
大幅な削減が行えるという格別な効果を得るに至った。
大幅な削減が行えるという格別な効果を得るに至った。
しかも、本発明は前記ストローを二列以上に配列されて
移送される容器の列間内に供給せしめるものであるため
に、該ストローが前記容器に支持されて不用意な転倒や
位置ずれを生ずることなく確実に両者を同時移送してス
トローの収納された包装体が適切に得られる他、その包
装形態においては、ストローが容器の相互間に介装され
た状態となって、何ら包装体表面に前記ストローが見苦
しく突出するようなことがなく、非常に外観体裁が良好
で、商品価値の高い包装を行えるという優れた効果をも
有する。
移送される容器の列間内に供給せしめるものであるため
に、該ストローが前記容器に支持されて不用意な転倒や
位置ずれを生ずることなく確実に両者を同時移送してス
トローの収納された包装体が適切に得られる他、その包
装形態においては、ストローが容器の相互間に介装され
た状態となって、何ら包装体表面に前記ストローが見苦
しく突出するようなことがなく、非常に外観体裁が良好
で、商品価値の高い包装を行えるという優れた効果をも
有する。
その他、容器に添付せしめるストローとして予め包装さ
れたストロー包装体を使用してなるために、衛生面に於
いても従来に比し、非常にすぐれるという利点もを有す
るので、その実用的価値は多大である。
れたストロー包装体を使用してなるために、衛生面に於
いても従来に比し、非常にすぐれるという利点もを有す
るので、その実用的価値は多大である。
また、ストロー供給装置にガイド板と、該ガイド板の下
端に形成されたストロー包装体落下用の底部開口部を開
閉するシャッター板とが備えられているので、該シャッ
ター板の動作により、ストロー包装体の落下タイミング
を取ることができ、該ストロー包装体を容器の列間内に
確実に供給可能となる。
端に形成されたストロー包装体落下用の底部開口部を開
閉するシャッター板とが備えられているので、該シャッ
ター板の動作により、ストロー包装体の落下タイミング
を取ることができ、該ストロー包装体を容器の列間内に
確実に供給可能となる。
従って、ストロー供給作業を機械手段で自動的に行うに
もかかわらず、、ストロー供給ミス等のトラブルが発生
するおそれもない。
もかかわらず、、ストロー供給ミス等のトラブルが発生
するおそれもない。
更に、容器及びストロー包装体を包囲してなる熱収縮性
包材フィルムを加熱収縮させるので、該包材フィルムを
緊張状態に収縮でき、このため、包材フィルムの収縮力
を利用して容器相互間のストロー包装体を両容器で効果
的に保持できる利点がある。
包材フィルムを加熱収縮させるので、該包材フィルムを
緊張状態に収縮でき、このため、包材フィルムの収縮力
を利用して容器相互間のストロー包装体を両容器で効果
的に保持できる利点がある。
第1図及び第2図は本発明に係る装置を示し、第1図は
ストロー供給装置を示す要部説明図、第2図は包装装置
全体を示す一部断面要部正面図。 第3図は容器の配列状態を示す斜視図。 第4図は包装終了後の状態を示す斜視図。 第5図は容器の列間に間隙を生じさせる手段を示す説明
図。 第6図(イ),(ロ)は従来例を示す包装体の正面図。 3……包材フィルム、5……フォーマー、7……加熱手
段(シュリンクトンネル装置)、9……移送装置、10…
…容器、11……ストロー供給装置、13……ストロー、15
……連続ストロー包装体、15a ……ストロー包装体、1
9,19a……ガイド板、20……底部開口部、21……シャッ
ター板。
ストロー供給装置を示す要部説明図、第2図は包装装置
全体を示す一部断面要部正面図。 第3図は容器の配列状態を示す斜視図。 第4図は包装終了後の状態を示す斜視図。 第5図は容器の列間に間隙を生じさせる手段を示す説明
図。 第6図(イ),(ロ)は従来例を示す包装体の正面図。 3……包材フィルム、5……フォーマー、7……加熱手
段(シュリンクトンネル装置)、9……移送装置、10…
…容器、11……ストロー供給装置、13……ストロー、15
……連続ストロー包装体、15a ……ストロー包装体、1
9,19a……ガイド板、20……底部開口部、21……シャッ
ター板。
Claims (1)
- 【請求項1】少なくとも二列以上で且つ間隔を有して配
列された複数の容器10を、移送装置9にてフォーマー5
へ移送させ、複数の容器10の列間内にストロー供給装置
11によりストロー包装体15aが供給され、該複数の容器
10及びこれらの容器10間に供給されたストロー包装体15
aが包囲された熱収縮性包材フィルム3を加熱収縮させ
る加熱手段7が設けられたストロー収納包装装置に於い
て、前記ストロー供給装置11は、前記移送装置9の上方
で且つ前記フォーマー5よりも上流位置に設けられ、且
つ、ストロー13を連続して包装してなる帯状で且つ繰り
出し自在に巻き取られた連続ストロー包装体15を所望の
本数のストロー13を有するストロー包装体15aに切断分
離する切断手段18と、切断分離され落下するストロー包
装体15aを前記移送装置9にて移送される複数の容器10
の列間内にガイドするガイド板19,19aと、該ガイド板1
9,19aの下端に形成されたストロー包装体落下用の底部
開口部20の真下に容器10が位置するときに前記底部開口
部20を開放するように、該底部開口部20を開閉するシャ
ッター板21とが備えられたことを特徴とするストロー収
納包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60160811A JPH0655615B2 (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | ストロ−収納包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60160811A JPH0655615B2 (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | ストロ−収納包装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6228327A JPS6228327A (ja) | 1987-02-06 |
| JPH0655615B2 true JPH0655615B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=15722938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60160811A Expired - Fee Related JPH0655615B2 (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | ストロ−収納包装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0655615B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN103084653B (zh) * | 2011-10-31 | 2016-04-20 | 西门子数控(南京)有限公司 | 一种端子制备设备和端子制备方法 |
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| CN103183156B (zh) * | 2013-03-27 | 2015-07-29 | 杭州永创智能设备股份有限公司 | 插管机 |
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-
1985
- 1985-07-19 JP JP60160811A patent/JPH0655615B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6228327A (ja) | 1987-02-06 |
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