JPH0655635A - 充填材の成形法 - Google Patents
充填材の成形法Info
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- JPH0655635A JPH0655635A JP11890591A JP11890591A JPH0655635A JP H0655635 A JPH0655635 A JP H0655635A JP 11890591 A JP11890591 A JP 11890591A JP 11890591 A JP11890591 A JP 11890591A JP H0655635 A JPH0655635 A JP H0655635A
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- Japan
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- resin
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- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 多数の気泡を含有する形状記憶合成樹脂を用
いる充填材の成形法。 【構成】 気泡を含有した形状記憶合成樹脂を用いて、
目的とする充填材より大きい予備成形体をつくり、この
予備成形体を加熱圧縮して小さくした後、冷却固定し、
これを複数の物品間の間隙に配置し、該予備成形体を加
熱膨張させて、上記物品外面に密着させた後、冷却、固
定する。
いる充填材の成形法。 【構成】 気泡を含有した形状記憶合成樹脂を用いて、
目的とする充填材より大きい予備成形体をつくり、この
予備成形体を加熱圧縮して小さくした後、冷却固定し、
これを複数の物品間の間隙に配置し、該予備成形体を加
熱膨張させて、上記物品外面に密着させた後、冷却、固
定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、形状記憶合成樹脂が、
温度によって、記憶した形状のゴム質および任意の形状
に固定されたプラスチック質に可逆的に変化することを
利用した充填材の成形法に関する。
温度によって、記憶した形状のゴム質および任意の形状
に固定されたプラスチック質に可逆的に変化することを
利用した充填材の成形法に関する。
【0002】
【従来の技術】近時、各種の形状記憶合成樹脂が開発さ
れており、例えばトランスポリイソプレン、ポリノルボ
ルネン、ポリウレタン、ポリスチレンと結晶化ポリブタ
ジェンのブロック共重合物等があげられる。
れており、例えばトランスポリイソプレン、ポリノルボ
ルネン、ポリウレタン、ポリスチレンと結晶化ポリブタ
ジェンのブロック共重合物等があげられる。
【0003】これらは、内蔵する結晶部分の作用、架橋
点の作用等によって、それぞれガラス転移点(以下Tg
という)の温度以上ではゴム質、Tg温度以下ではプラ
スチック質と可逆的に変化し、プラスチック質では付与
された形状に固定され、ゴム質においては記憶した形状
に復元することが知られている。
点の作用等によって、それぞれガラス転移点(以下Tg
という)の温度以上ではゴム質、Tg温度以下ではプラ
スチック質と可逆的に変化し、プラスチック質では付与
された形状に固定され、ゴム質においては記憶した形状
に復元することが知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記形状記憶
合成樹脂はいずれもゴム質化して記憶した形状に復元す
る際、加熱した状態ではヤング率が相当下がり、自重に
よって曲ってしまうものであり、また非圧縮性のため、
体積変化を伴う用途には使用出来ず、その用途は曲げる
ことに限られていた。
合成樹脂はいずれもゴム質化して記憶した形状に復元す
る際、加熱した状態ではヤング率が相当下がり、自重に
よって曲ってしまうものであり、また非圧縮性のため、
体積変化を伴う用途には使用出来ず、その用途は曲げる
ことに限られていた。
【0005】本発明者らは、上記形状記憶合成樹脂によ
って体積変化を伴う形状を記憶させ、型による成形法を
開発すべく鋭意研究を行った結果、樹脂発泡操作によ
り、無数の微小気泡を成形体内に分散させる等この樹脂
に気泡を含有させると、ゴム質とした場合、見掛け比重
が小さくなることにより樹脂が重量によって変形するこ
とがなく記憶した形状となり、これを加熱圧縮して体積
を小さくして冷却するとプラスチック化して圧縮された
形状が保持されることを知見した。
って体積変化を伴う形状を記憶させ、型による成形法を
開発すべく鋭意研究を行った結果、樹脂発泡操作によ
り、無数の微小気泡を成形体内に分散させる等この樹脂
に気泡を含有させると、ゴム質とした場合、見掛け比重
が小さくなることにより樹脂が重量によって変形するこ
とがなく記憶した形状となり、これを加熱圧縮して体積
を小さくして冷却するとプラスチック化して圧縮された
形状が保持されることを知見した。
【0006】本発明は、上記の知見に基づいてなされた
もので、形状記憶合成樹脂を用い、複数の物品間に、物
品表面に密着させて充填し、これら物品の破損を防止す
る充填材の成形法を提供することを目的とする。
もので、形状記憶合成樹脂を用い、複数の物品間に、物
品表面に密着させて充填し、これら物品の破損を防止す
る充填材の成形法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の充填材の成形法
においては、気泡を含有した形状記憶合成樹脂を用い
て、目的とする充填材より大きい予備成形体をつくり、
この予備成形体を加熱圧縮して小さくした後、冷却固定
し、これを複数の物品間の間隙に配置し、該予備成形体
を加熱膨張させて、上記物品外面に密着させた後、冷
却、固定することを問題解決の手段とした。
においては、気泡を含有した形状記憶合成樹脂を用い
て、目的とする充填材より大きい予備成形体をつくり、
この予備成形体を加熱圧縮して小さくした後、冷却固定
し、これを複数の物品間の間隙に配置し、該予備成形体
を加熱膨張させて、上記物品外面に密着させた後、冷
却、固定することを問題解決の手段とした。
【0008】
【作用】本発明は上記の構成となっているので、加熱圧
縮して、冷却固定された気泡を含有したプラスチック質
が加熱され、記憶しているもとの形状に復元するが、そ
の際合成樹脂は気泡を含有しており見掛け比重が小さく
なっているので自重で変形することがない。特に気泡が
独立気泡の場合には、その反撥力も加わって速やかに膨
張する。
縮して、冷却固定された気泡を含有したプラスチック質
が加熱され、記憶しているもとの形状に復元するが、そ
の際合成樹脂は気泡を含有しており見掛け比重が小さく
なっているので自重で変形することがない。特に気泡が
独立気泡の場合には、その反撥力も加わって速やかに膨
張する。
【0009】
【実施例】図1ないし図4は本発明の成形法の原理的説
明図で、図1は気泡1を含有する形状記憶樹脂2からな
る直方体で、樹脂2はこの形状を記憶している。
明図で、図1は気泡1を含有する形状記憶樹脂2からな
る直方体で、樹脂2はこの形状を記憶している。
【0010】上記気泡を含有した樹脂よりなる直方体を
つくるには、形状記憶合成樹脂(例えばウレタンの場合
ポリオール100部)に発泡剤(アゾビスブチルジニト
リル)、および硬化剤(イソシアネート)をアゾビスブ
チルジニトリル10部、イソシアネート30部を加え
て、さらに必要に応じて触媒、溶剤等を加えて、樹脂液
をつくり、直方体の型に流し込み発泡させ硬化させるこ
とによって図1の気泡を含有した形状記憶合成樹脂(熱
可塑性ポリウレタンエラストマー)が得られる。
つくるには、形状記憶合成樹脂(例えばウレタンの場合
ポリオール100部)に発泡剤(アゾビスブチルジニト
リル)、および硬化剤(イソシアネート)をアゾビスブ
チルジニトリル10部、イソシアネート30部を加え
て、さらに必要に応じて触媒、溶剤等を加えて、樹脂液
をつくり、直方体の型に流し込み発泡させ硬化させるこ
とによって図1の気泡を含有した形状記憶合成樹脂(熱
可塑性ポリウレタンエラストマー)が得られる。
【0011】上記発泡剤としては、例えば水、有機物系
発泡剤(例えば、3級アルコール,アゾビスブチルジニ
トリル)、無機物系発泡剤(例えばトリクロルモノフル
オルメタン)等があげられ、また硬化剤としては、イソ
シアネート(例えばMDI,TDI)があげられる。
発泡剤(例えば、3級アルコール,アゾビスブチルジニ
トリル)、無機物系発泡剤(例えばトリクロルモノフル
オルメタン)等があげられ、また硬化剤としては、イソ
シアネート(例えばMDI,TDI)があげられる。
【0012】上記の形状記憶合成樹脂に形状で記憶させ
るための基本的操作は次の如くされる。
るための基本的操作は次の如くされる。
【0013】上記無数の微小気泡を含有する直方体の樹
脂2(図1)を準備する。
脂2(図1)を準備する。
【0014】この直方体の樹脂をTg温度以上に加熱し
て、外力を加えると、図2のように変形する。
て、外力を加えると、図2のように変形する。
【0015】この変形した状態で、Tgの温度以下に冷
却するとプラスチック化して、図3に示すように変形し
た状態を保持して固定される。
却するとプラスチック化して、図3に示すように変形し
た状態を保持して固定される。
【0016】これを、Tgの温度以上とすると、ゴム化
するとともに、図4に示すように、記憶している図1の
形状に復元する。
するとともに、図4に示すように、記憶している図1の
形状に復元する。
【0017】上記復元した形状記憶合成樹脂は、気泡が
存在するため見掛比重が小さく、樹脂が自重により変形
することがない。
存在するため見掛比重が小さく、樹脂が自重により変形
することがない。
【0018】この際、上記樹脂は、気泡の形態を独立気
泡によって形成しておくと、図2のように外力によって
変形される場合の抗力は高いが、復元させる場合には、
樹脂の形状記憶による復元力と、気泡の反撥力とが作
用、速やかにもとの形状となる。
泡によって形成しておくと、図2のように外力によって
変形される場合の抗力は高いが、復元させる場合には、
樹脂の形状記憶による復元力と、気泡の反撥力とが作
用、速やかにもとの形状となる。
【0019】なお、気泡形態は必ずしも独立気泡に限ら
れるものではなく、連続気泡を含有する樹脂は、初期の
形状を圧縮する場合の変形抗力が少ない点で別の有利点
がある。また加熱冷却時に高温空気又は低温空気を流通
させる場合も有利である。
れるものではなく、連続気泡を含有する樹脂は、初期の
形状を圧縮する場合の変形抗力が少ない点で別の有利点
がある。また加熱冷却時に高温空気又は低温空気を流通
させる場合も有利である。
【0020】上記Tgを境として、記憶した形状に復元
したり、変形した状態を保持、固定する作用、独立気
泡、連続気泡の違いによるそれぞれの作用は、種々な方
面に利用可能であり、充填材の成形法を例として説明す
る。
したり、変形した状態を保持、固定する作用、独立気
泡、連続気泡の違いによるそれぞれの作用は、種々な方
面に利用可能であり、充填材の成形法を例として説明す
る。
【0021】(実施例1)図5ないし図7は、2本のガ
ラス瓶11,11の間に形状記憶合成樹脂による充填材
を成形介在させる方法の説明図で、図中符号12は気泡
を含有した形状記憶合成樹脂を型に流した、目的とする
充填材より大きく形成された予備成形体を加熱圧縮し冷
却固定した予備成形体(以下圧縮固定体という)であ
る。
ラス瓶11,11の間に形状記憶合成樹脂による充填材
を成形介在させる方法の説明図で、図中符号12は気泡
を含有した形状記憶合成樹脂を型に流した、目的とする
充填材より大きく形成された予備成形体を加熱圧縮し冷
却固定した予備成形体(以下圧縮固定体という)であ
る。
【0022】この圧縮固定体12を瓶11の間に挟ん
で、例えばこれに紐等(図示せず)巻回して固定し、加
熱すると、圧縮固定体12は、記憶している形状に復元
しようとして膨張する。その際瓶11によって、完全な
復元が阻止され、瓶11の外面に密着して膨張が阻止さ
れた状態13となる。これを冷却するとプラスチック化
して固定され、充填材成形体14となる。
で、例えばこれに紐等(図示せず)巻回して固定し、加
熱すると、圧縮固定体12は、記憶している形状に復元
しようとして膨張する。その際瓶11によって、完全な
復元が阻止され、瓶11の外面に密着して膨張が阻止さ
れた状態13となる。これを冷却するとプラスチック化
して固定され、充填材成形体14となる。
【0023】上記充填剤成形体14は、瓶11の間に位
置し、その膨張力によって挟持され、その状態で固定さ
れるので、瓶11同志がぶつかって破損することが完全
に防止される。
置し、その膨張力によって挟持され、その状態で固定さ
れるので、瓶11同志がぶつかって破損することが完全
に防止される。
【0024】また、図8に示すように、ダンボール箱1
5内に瓶11を入れ、間に圧縮、固定体12を挿入した
り、さらにこれらを瓶11とダンボール箱15との間に
入れて、加熱、膨張させた後、冷却固定して充填材成形
体とすることによって瓶の保護効果の高い充填材とする
ことができる。
5内に瓶11を入れ、間に圧縮、固定体12を挿入した
り、さらにこれらを瓶11とダンボール箱15との間に
入れて、加熱、膨張させた後、冷却固定して充填材成形
体とすることによって瓶の保護効果の高い充填材とする
ことができる。
【0025】上記充填材成形体14は、これを加熱する
と、記憶している形状に復元するので、これを再度加熱
圧縮して冷却、固定すれば、異る形状の物品に密着する
ので、その対応範囲は広い。
と、記憶している形状に復元するので、これを再度加熱
圧縮して冷却、固定すれば、異る形状の物品に密着する
ので、その対応範囲は広い。
【0026】このように、一般に広く使用されている、
ポリスチレンビーズによって形成される発泡体の充填材
のように一つの形状にしか適用できず、殆どの場合、使
い捨てされるものに対し、反復使用に供することもでき
る。
ポリスチレンビーズによって形成される発泡体の充填材
のように一つの形状にしか適用できず、殆どの場合、使
い捨てされるものに対し、反復使用に供することもでき
る。
【0027】(実施例2)また、図9、図10は、充填
材成形体の他の実施例を示すもので、小さな瓶21を並
べ、板状の圧縮固定体12が各瓶21の間に位置するよ
うに、基盤目状に配し、加熱して膨張させた後、冷却固
定したものである。このように、種々な物品の間に配置
して、加熱膨張させた後、冷却固定することによって、
種々な形状のものに対応できる充填材成形体が形成され
る。
材成形体の他の実施例を示すもので、小さな瓶21を並
べ、板状の圧縮固定体12が各瓶21の間に位置するよ
うに、基盤目状に配し、加熱して膨張させた後、冷却固
定したものである。このように、種々な物品の間に配置
して、加熱膨張させた後、冷却固定することによって、
種々な形状のものに対応できる充填材成形体が形成され
る。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の成形法
は、形状記憶合成樹脂を用いることによりゴム質とプラ
スチック質に可逆的に変化し、Tg温度以上のゴム質に
おける形状を記憶し、Tg温度以下のプラスチック質に
おいては圧縮した形状が固定されるので、その状態変化
を利用して、複数の物品間の間隙を埋め物品の外面に密
着してそれらの破損を防止する充填材の成形等、種々な
方面に利用出来る。
は、形状記憶合成樹脂を用いることによりゴム質とプラ
スチック質に可逆的に変化し、Tg温度以上のゴム質に
おける形状を記憶し、Tg温度以下のプラスチック質に
おいては圧縮した形状が固定されるので、その状態変化
を利用して、複数の物品間の間隙を埋め物品の外面に密
着してそれらの破損を防止する充填材の成形等、種々な
方面に利用出来る。
【図1】 多数の気泡を含有した形状記憶合成樹脂を型
に流した樹脂の図である。
に流した樹脂の図である。
【図2】 図1の樹脂を加熱圧縮した図である。
【図3】 図2の樹脂を冷却、固定した図である。
【図4】 図3の樹脂を加熱膨張させた図である。
【図5】 瓶の間に圧縮固定体を挟持させた図である。
【図6】 図5の圧縮固定体を加熱膨張させ、冷却固定
した図である。
した図である。
【図7】 図6のVII−VII線矢視図である。
【図8】 ダンボール箱内で、瓶の間に充填材成形体を
形成した図である。
形成した図である。
【図9】 多数の瓶の間に圧縮固定体を基盤目状に配し
た図である。
た図である。
【図10】 図9の圧縮固定体を加熱、膨張、冷却、固
定した図である。
定した図である。
1…気泡、2…形状記憶合成樹脂、11…ガラス瓶、1
2…加圧、圧縮し冷却、固定した予備成形体(圧縮固定
体)、13…膨張が阻止された状態、14…充填材成形
体、15…ダンボール箱、21…小さな瓶
2…加圧、圧縮し冷却、固定した予備成形体(圧縮固定
体)、13…膨張が阻止された状態、14…充填材成形
体、15…ダンボール箱、21…小さな瓶
Claims (1)
- 【請求項1】 気泡を含有した形状記憶合成樹脂を用い
て、目的とする充填材より大きい予備成形体をつくり、
この予備成形体を加熱圧縮して小さくした後、冷却固定
し、これを複数の物品間の間隙に配置し、該予備成形体
を加熱膨張させて、上記物品外面に密着させた後、冷
却、固定することを特徴とする充填材の成形法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11890591A JPH0655635A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 充填材の成形法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11890591A JPH0655635A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 充填材の成形法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1092041A Division JPH02270519A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 成形法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0655635A true JPH0655635A (ja) | 1994-03-01 |
Family
ID=14748073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11890591A Pending JPH0655635A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 充填材の成形法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0655635A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009233265A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-15 | Taiyo Elec Co Ltd | 遊技機 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6036538A (ja) * | 1983-08-10 | 1985-02-25 | Sekisui Chem Co Ltd | 形状回復性発泡体 |
| JPH0292912A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-03 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 形状記憶ポリマー発泡体 |
| JPH02270519A (ja) * | 1989-04-12 | 1990-11-05 | Yamaha Corp | 成形法 |
-
1991
- 1991-05-23 JP JP11890591A patent/JPH0655635A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6036538A (ja) * | 1983-08-10 | 1985-02-25 | Sekisui Chem Co Ltd | 形状回復性発泡体 |
| JPH0292912A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-03 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 形状記憶ポリマー発泡体 |
| JPH02270519A (ja) * | 1989-04-12 | 1990-11-05 | Yamaha Corp | 成形法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009233265A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-15 | Taiyo Elec Co Ltd | 遊技機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19950307 |