JPH0655679A - 車両内装用電気植毛品 - Google Patents
車両内装用電気植毛品Info
- Publication number
- JPH0655679A JPH0655679A JP14038392A JP14038392A JPH0655679A JP H0655679 A JPH0655679 A JP H0655679A JP 14038392 A JP14038392 A JP 14038392A JP 14038392 A JP14038392 A JP 14038392A JP H0655679 A JPH0655679 A JP H0655679A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fiber
- electric
- flame
- substrate
- flame retardancy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】熱伝導度が0.3Cal/cm・s ・deg 以上の基材
であって、かつ基材の厚さよりも繊維長が短いポリアミ
ド繊維を繊維密度50g/m2 以上に植毛した難燃性を
有する車両内装用電気植毛品。 【効果】本発明の電気植毛品は、ソフト風合い、視覚に
訴える高級感を有し、特に鉄道車両用途にも十分使用可
能なレベルの難燃性を有する。
であって、かつ基材の厚さよりも繊維長が短いポリアミ
ド繊維を繊維密度50g/m2 以上に植毛した難燃性を
有する車両内装用電気植毛品。 【効果】本発明の電気植毛品は、ソフト風合い、視覚に
訴える高級感を有し、特に鉄道車両用途にも十分使用可
能なレベルの難燃性を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は高度の難燃性を有する車
両内装用材料、特に鉄道車両内装用に適した難燃性電気
植毛品に関するものである。
両内装用材料、特に鉄道車両内装用に適した難燃性電気
植毛品に関するものである。
【0002】
【従来の技術】車両内装用材料として、自動車分野では
主として合成レザーが使用され、鉄道車両分野では主と
してアルミニウムが使用されてきた。最近の自動車分野
では、高級化志向によって座席シートをはじめドアの周
囲、天井などの繊維化が急速に進んできている。これに
対し、鉄道車両分野でもアルミニウム製品に代えて各種
の合成樹脂や織物、編物を使用するなど高級化が検討さ
れている。とりわけ風合い、吸音性、断熱性が優れた電
気植毛製品は高級化志向に対応しやすく、また加工性が
優れているために形状が複雑な車両内装用材料への適用
が可能である。
主として合成レザーが使用され、鉄道車両分野では主と
してアルミニウムが使用されてきた。最近の自動車分野
では、高級化志向によって座席シートをはじめドアの周
囲、天井などの繊維化が急速に進んできている。これに
対し、鉄道車両分野でもアルミニウム製品に代えて各種
の合成樹脂や織物、編物を使用するなど高級化が検討さ
れている。とりわけ風合い、吸音性、断熱性が優れた電
気植毛製品は高級化志向に対応しやすく、また加工性が
優れているために形状が複雑な車両内装用材料への適用
が可能である。
【0003】しかしながら、自動車分野における内装の
急速な繊維化に比べて、鉄道車両分野における内装の繊
維化は開発が遅れているのが実状である。その理由は自
動車に比べて鉄道車両は、1両当たりの輸送人員が多い
ため、安全性、特に火災に対する難燃性基準が高度であ
り、例えば特開平3−152276号公報に開示された
電気植毛品では基準を満たすことが困難であった。
急速な繊維化に比べて、鉄道車両分野における内装の繊
維化は開発が遅れているのが実状である。その理由は自
動車に比べて鉄道車両は、1両当たりの輸送人員が多い
ため、安全性、特に火災に対する難燃性基準が高度であ
り、例えば特開平3−152276号公報に開示された
電気植毛品では基準を満たすことが困難であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は鉄道車両内装
をはじめとする車両内装用材料において従来から使用さ
れている例えばアルミニウムのような無機質材料の表面
を電気植毛によって繊維化することにより高級化を達成
しようとするものであり、更に有機質繊維の使用による
可燃性の増大から懸念される火災などの安全面での問題
点を解消した材料を提供することにある。
をはじめとする車両内装用材料において従来から使用さ
れている例えばアルミニウムのような無機質材料の表面
を電気植毛によって繊維化することにより高級化を達成
しようとするものであり、更に有機質繊維の使用による
可燃性の増大から懸念される火災などの安全面での問題
点を解消した材料を提供することにある。
【0005】本発明者らは車両内装用材料を高級化する
と共に難燃化するために鋭意検討した結果、基材および
基材と繊維との相互関係を特定化することによってはじ
めて鉄道車両内装用材料としての高級化、安全性を同時
に満足する技術を完成させたものである。
と共に難燃化するために鋭意検討した結果、基材および
基材と繊維との相互関係を特定化することによってはじ
めて鉄道車両内装用材料としての高級化、安全性を同時
に満足する技術を完成させたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は熱伝導度
が0.3Cal/cm・s ・deg 以上の基材であって、かつ基
材の厚さよりも繊維長が短いポリアミド繊維を繊維密度
50g/m2 以上に植毛した難燃性を有する車両内装用
電気植毛品によって達成される。本発明の基本的な特徴
は、高級感と高度の難燃性を同時に付与できる技術であ
る。本発明の特徴は基板の熱伝導度を0.3Cal/cm・s
・deg 以上としたことである。これは与えられた熱量を
素速く分散するために有効である。熱伝導度が0.3Ca
l/cm・s ・deg 未満では仮に繊維を難燃化処理したり、
繊維長を短くして燃焼熱を減少させても与えられた熱は
局所に留まり繊維は燃焼してしまう。好ましくは熱伝導
度は0.4Cal/cm・s ・deg 以上である。基板に使用で
きる素材としては前記の熱伝導度を満足するものであれ
ば特に限定されるものではないが、アルミニウム、銅等
が好適に使用することができる。
が0.3Cal/cm・s ・deg 以上の基材であって、かつ基
材の厚さよりも繊維長が短いポリアミド繊維を繊維密度
50g/m2 以上に植毛した難燃性を有する車両内装用
電気植毛品によって達成される。本発明の基本的な特徴
は、高級感と高度の難燃性を同時に付与できる技術であ
る。本発明の特徴は基板の熱伝導度を0.3Cal/cm・s
・deg 以上としたことである。これは与えられた熱量を
素速く分散するために有効である。熱伝導度が0.3Ca
l/cm・s ・deg 未満では仮に繊維を難燃化処理したり、
繊維長を短くして燃焼熱を減少させても与えられた熱は
局所に留まり繊維は燃焼してしまう。好ましくは熱伝導
度は0.4Cal/cm・s ・deg 以上である。基板に使用で
きる素材としては前記の熱伝導度を満足するものであれ
ば特に限定されるものではないが、アルミニウム、銅等
が好適に使用することができる。
【0007】次に本発明において基板の厚みと繊維長の
関係を特定化することによって電気植毛品の難燃性を満
足できることを見いだした。十分な難燃性を付与するた
めには特定の熱伝導度を有する基板の厚みよりも繊維長
の短い繊維を植毛する必要がある。ここで基板の厚みよ
り長い繊維を植毛した電気植毛品は後述する燃焼試験に
おいて「不燃性」にはならないのである。好ましい繊維
長は基板の厚みの80%以下、より好ましくは65%以
下である。
関係を特定化することによって電気植毛品の難燃性を満
足できることを見いだした。十分な難燃性を付与するた
めには特定の熱伝導度を有する基板の厚みよりも繊維長
の短い繊維を植毛する必要がある。ここで基板の厚みよ
り長い繊維を植毛した電気植毛品は後述する燃焼試験に
おいて「不燃性」にはならないのである。好ましい繊維
長は基板の厚みの80%以下、より好ましくは65%以
下である。
【0008】風合い、高級感付与の目的で繊維長は長い
方が有利であるが、同一の基板を用いた場合には難燃性
が低下してしまうために繊維長は2mm以下が好ましく、
より好ましくは1mm以下である。基板は前述したように
0.3Cal/cm・s ・deg 以上の熱伝導度を有しているこ
とが必要である。基板の厚さは難燃性の点からは厚い方
が熱伝導量が大きく好ましい。しかし基板が厚くなると
重量が増加し、ひいては車両重量の増加をもたらすた
め、現在求められている軽量化に逆行することになるの
で、難燃性と軽量化はこの点で相反するものである。難
燃性と軽量化を同時に満足する基板の厚さは3mm以下が
好ましく、より好ましくは1.5mm以下である。
方が有利であるが、同一の基板を用いた場合には難燃性
が低下してしまうために繊維長は2mm以下が好ましく、
より好ましくは1mm以下である。基板は前述したように
0.3Cal/cm・s ・deg 以上の熱伝導度を有しているこ
とが必要である。基板の厚さは難燃性の点からは厚い方
が熱伝導量が大きく好ましい。しかし基板が厚くなると
重量が増加し、ひいては車両重量の増加をもたらすた
め、現在求められている軽量化に逆行することになるの
で、難燃性と軽量化はこの点で相反するものである。難
燃性と軽量化を同時に満足する基板の厚さは3mm以下が
好ましく、より好ましくは1.5mm以下である。
【0009】また、電気植毛品の植毛密度が高い方が触
感は高級感に富んで好ましいが、難燃性の点では好まし
くない。電気植毛品の触感と難燃性を両立させるために
は、繊維密度は50g/m2 以上とする必要がある。密
度が50g/m2 未満では触感が満足されず、一方、密
度が150g/m2 を越えると難燃性レベルが低下する
ので好ましくない。
感は高級感に富んで好ましいが、難燃性の点では好まし
くない。電気植毛品の触感と難燃性を両立させるために
は、繊維密度は50g/m2 以上とする必要がある。密
度が50g/m2 未満では触感が満足されず、一方、密
度が150g/m2 を越えると難燃性レベルが低下する
ので好ましくない。
【0010】本発明で使用される繊維素材は耐毛倒れ性
が良好で、繊維長が短くても風合いがソフトなポリアミ
ド繊維である。ポリアミド繊維の中でもナイロン6繊
維、ナイロン66繊維が好ましく、直立性が高く高品位
の電気植毛製品になることから特にナイロン66が好ま
しい。また、難燃性を向上する狙いから溶融粘度は高い
方が燃焼時の流動が少ないので剪断速度が0/秒、28
0℃におけるポリマの溶融粘度は300ポイズ以上であ
ることが好ましい。
が良好で、繊維長が短くても風合いがソフトなポリアミ
ド繊維である。ポリアミド繊維の中でもナイロン6繊
維、ナイロン66繊維が好ましく、直立性が高く高品位
の電気植毛製品になることから特にナイロン66が好ま
しい。また、難燃性を向上する狙いから溶融粘度は高い
方が燃焼時の流動が少ないので剪断速度が0/秒、28
0℃におけるポリマの溶融粘度は300ポイズ以上であ
ることが好ましい。
【0011】難燃性を向上するためには電気植毛した後
で繊維の表面にメラミン樹脂などの熱硬化樹脂を付与す
ることが有効であるが、摩耗によって白化する懸念があ
るので樹脂の付与量はパイル繊維に対して10重量%以
下が好ましい。
で繊維の表面にメラミン樹脂などの熱硬化樹脂を付与す
ることが有効であるが、摩耗によって白化する懸念があ
るので樹脂の付与量はパイル繊維に対して10重量%以
下が好ましい。
【0012】本発明の電気植毛品は例えば次のようにし
て製造することができる。単繊維繊度が3.0デニー
ル、相対粘度が2.6で繊維横断面が円形を有するナイ
ロン66繊維を0.6mmに切断し、ベージュ色に染色し
た。このパイル繊維に電着処理を施して、鉄道車両用と
して車両の部位に応じて賦形加工した厚さが1.0mmの
アルミニウム板に電気植毛加工して繊維密度が100g
/m2 の電気植毛品を製造した。この電気植毛品を80
℃の乾熱空気で処理して繊維を固着させる。
て製造することができる。単繊維繊度が3.0デニー
ル、相対粘度が2.6で繊維横断面が円形を有するナイ
ロン66繊維を0.6mmに切断し、ベージュ色に染色し
た。このパイル繊維に電着処理を施して、鉄道車両用と
して車両の部位に応じて賦形加工した厚さが1.0mmの
アルミニウム板に電気植毛加工して繊維密度が100g
/m2 の電気植毛品を製造した。この電気植毛品を80
℃の乾熱空気で処理して繊維を固着させる。
【0013】
【実施例】以下本発明を実施例により、さらに詳細に説
明する。なお、実施例で用いる試験方法は次の通りであ
る。 難燃性:鉄道車両用材料試験法で規定されている方法に
準じて評価した。評価結果は試験方法に定められている
燃焼性基準「不燃性」、「極難燃性」、「難燃性」、
「緩燃性」、および「可燃性」の5段階で表示した。
明する。なお、実施例で用いる試験方法は次の通りであ
る。 難燃性:鉄道車両用材料試験法で規定されている方法に
準じて評価した。評価結果は試験方法に定められている
燃焼性基準「不燃性」、「極難燃性」、「難燃性」、
「緩燃性」、および「可燃性」の5段階で表示した。
【0014】実施例1 単繊維繊度が2.5デニ−ル、相対粘度が2.6で繊維
横断面が円形を有するナイロン66繊維を0.6mmに切
断し、ベージュ色に染色した。このパイル繊維に電着処
理を施して、鉄道車両用の天井材として使用可能な形状
に加工した熱伝導度が0.49Cal/cm・s ・deg で厚さ
が1.0cmのアルミニウム板に、電気植毛加工して繊維
密度100g/m2 の電気植毛品を製造した。燃焼試験
結果は「不燃性」で、かつ十分ソフトな風合いを有して
いた。
横断面が円形を有するナイロン66繊維を0.6mmに切
断し、ベージュ色に染色した。このパイル繊維に電着処
理を施して、鉄道車両用の天井材として使用可能な形状
に加工した熱伝導度が0.49Cal/cm・s ・deg で厚さ
が1.0cmのアルミニウム板に、電気植毛加工して繊維
密度100g/m2 の電気植毛品を製造した。燃焼試験
結果は「不燃性」で、かつ十分ソフトな風合いを有して
いた。
【0015】実施例2、3および比較実施例1 繊維長を0.8mm(実施例2)、0.4mm(実施例
3)、および1.2mm(比較実施例1)に変更した以外
は実施例1と同様にテストを実施した。結果を表1に示
した。実施例2、3の燃焼試験結果はいずれも「不燃
性」であった。しかしながら比較実施例1は「難燃性」
であり、鉄道車両内装用材料としては不適当であった。
なお、実施例3の電気植毛品は実施例1のものに比べ若
干硬い風合いであった。
3)、および1.2mm(比較実施例1)に変更した以外
は実施例1と同様にテストを実施した。結果を表1に示
した。実施例2、3の燃焼試験結果はいずれも「不燃
性」であった。しかしながら比較実施例1は「難燃性」
であり、鉄道車両内装用材料としては不適当であった。
なお、実施例3の電気植毛品は実施例1のものに比べ若
干硬い風合いであった。
【0016】実施例4 アルミニウム板の厚さを2.0mmに変更した以外は実施
例1と同様にテストを実施した。結果を表1に示した。
燃焼試験結果は「不燃性」で、かつ十分ソフトな風合い
を有していた。
例1と同様にテストを実施した。結果を表1に示した。
燃焼試験結果は「不燃性」で、かつ十分ソフトな風合い
を有していた。
【0017】実施例5、6および比較実施例2 繊維の植毛密度を60g/m2 (実施例5)、150g
/m2 (実施例6)、および40g/m2 (比較実施例
2)に変更した以外は実施例1と同様にテストを実施し
た。結果を表1に示した。実施例5、6の燃焼試験結果
はいずれも「不燃性」であった。しかしながら比較実施
例2は「難燃性」であり、鉄道車両内装用材料としては
不適当であった。なお、実施例6の電気植毛品は実施例
1のものに比べ良好であった。
/m2 (実施例6)、および40g/m2 (比較実施例
2)に変更した以外は実施例1と同様にテストを実施し
た。結果を表1に示した。実施例5、6の燃焼試験結果
はいずれも「不燃性」であった。しかしながら比較実施
例2は「難燃性」であり、鉄道車両内装用材料としては
不適当であった。なお、実施例6の電気植毛品は実施例
1のものに比べ良好であった。
【0018】比較実施例3 繊維素材をポリエチレンテレフタレ−トに変更し、さら
に植毛密度を40g/m2 に変更した以外は実施例1と
同様にテストを実施した。結果を表1に示した。燃焼試
験の結果は「難燃性」であり、鉄道車両内装用材料とし
ては不適当であった。また、風合いは粗硬であった。
に植毛密度を40g/m2 に変更した以外は実施例1と
同様にテストを実施した。結果を表1に示した。燃焼試
験の結果は「難燃性」であり、鉄道車両内装用材料とし
ては不適当であった。また、風合いは粗硬であった。
【0019】
【表1】
【0020】
【発明の効果】電気植毛品を構成する基材および植毛繊
維を特定化することによって、ソフトな風合い、視覚に
訴える高級感を有し、鉄道車両用途で規定された難燃レ
ベルをも達成することができた。
維を特定化することによって、ソフトな風合い、視覚に
訴える高級感を有し、鉄道車両用途で規定された難燃レ
ベルをも達成することができた。
Claims (1)
- 【請求項1】熱伝導度が0.3Cal /cm・s ・deg 以上
の基材であって、かつ基材の厚さよりも繊維長が短いポ
リアミド繊維を繊維密度50g/m2 以上に植毛した難
燃性を有する車両内装用電気植毛品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14038392A JPH0655679A (ja) | 1992-06-01 | 1992-06-01 | 車両内装用電気植毛品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14038392A JPH0655679A (ja) | 1992-06-01 | 1992-06-01 | 車両内装用電気植毛品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0655679A true JPH0655679A (ja) | 1994-03-01 |
Family
ID=15267539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14038392A Pending JPH0655679A (ja) | 1992-06-01 | 1992-06-01 | 車両内装用電気植毛品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0655679A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005204739A (ja) * | 2004-01-20 | 2005-08-04 | Kawashima Textile Manuf Ltd | 吸音布帛と吸音面材 |
-
1992
- 1992-06-01 JP JP14038392A patent/JPH0655679A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005204739A (ja) * | 2004-01-20 | 2005-08-04 | Kawashima Textile Manuf Ltd | 吸音布帛と吸音面材 |
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