JPH0655713U - 多段式プレス機 - Google Patents
多段式プレス機Info
- Publication number
- JPH0655713U JPH0655713U JP943892U JP943892U JPH0655713U JP H0655713 U JPH0655713 U JP H0655713U JP 943892 U JP943892 U JP 943892U JP 943892 U JP943892 U JP 943892U JP H0655713 U JPH0655713 U JP H0655713U
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- press machine
- stage press
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- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】多段式プレス機10において、プーリ対 2、3をプ
レス機の搬入側外部と搬出側外部に配設しそしてベルト
4をプレス機の各段の熱盤11間の空間に通すようにし
て、適当数のベルトコンベア 1を、多段式プレス機の各
段ごとにかつ各々独立にまたは一緒に作動するように備
えてなる。好ましくは、別のベルトコンベアからなるロ
ーダー 8、アンローダー 9をプレス機の搬入側、搬出側
に、ベルトコンベア 1との間で被処理品Aの乗り移りが
可能となるように備えてなる。 【効果】各段の熱盤について夫々複数の被処理品(合
板、単板シート)をプレス圧負荷が均等になるように配
置することができ、かつその配置を手作業でなく迅速容
易に行なうことができ、さらに配置作業を、手や指等の
圧潰事故を招く虞れなく、安全に進めることができる。
従って、一段の熱盤上に複数枚の被処理品を並べ配置し
て一緒に熱圧締をするという加工に大変適する。
レス機の搬入側外部と搬出側外部に配設しそしてベルト
4をプレス機の各段の熱盤11間の空間に通すようにし
て、適当数のベルトコンベア 1を、多段式プレス機の各
段ごとにかつ各々独立にまたは一緒に作動するように備
えてなる。好ましくは、別のベルトコンベアからなるロ
ーダー 8、アンローダー 9をプレス機の搬入側、搬出側
に、ベルトコンベア 1との間で被処理品Aの乗り移りが
可能となるように備えてなる。 【効果】各段の熱盤について夫々複数の被処理品(合
板、単板シート)をプレス圧負荷が均等になるように配
置することができ、かつその配置を手作業でなく迅速容
易に行なうことができ、さらに配置作業を、手や指等の
圧潰事故を招く虞れなく、安全に進めることができる。
従って、一段の熱盤上に複数枚の被処理品を並べ配置し
て一緒に熱圧締をするという加工に大変適する。
Description
【0001】
本考案は、合板、単板シート、金属板(アルミニウム板等)、合成樹脂板およ びその他の平面材の熱圧締加工に使用される多段式プレス機に関する。
【0002】
一般に、多段式プレス機には、合板等の被加工品の自動搬入・搬出を行なうた めのローダー・アンローダーが併設される。そして従来、この種の多段式プレス 機の多くは、ローダーの送り機構として、合板を押しつつプレス機の各段の熱盤 と熱盤の間に差し入れるところのプッシュバーを備えたものであった。
【0003】
しかし、従来の多段式プレス機において、上記のプッシュバーは、相対的に大 面積の一枚の合板を各段の熱盤間の空間に差し入れるには適した構成のものであ るが、2枚ないし数枚の相対的に小面積の合板または薄肉の単板シート等を、各 々、熱盤間の空間に差し入れて、プレス圧が均等に負荷されるような位置に熱盤 上に置くことが、たとえ改良を加えても、困難な構成のものであった。
【0004】 即ち、従来の多段式プレス機は、一段の熱盤上に複数枚の被処理品(合板、単 板シート等)を圧力負荷が均等となるように配置し、そして一緒に熱圧締をする という加工には不向きであるという欠点があった。
【0005】 このため、従来は、手作業により、各段の熱盤について夫々、複数枚の合板、 単板シート等をなるべく手早く配置し、そして熱圧締に移行するという方法が採 られていた。
【0006】 しかし、多段式プレス機は普通約5ないし約50の数多くの段をもつ装置であ るので、手作業による方法では、被処理品の配置開始から終了までに相当に長い 時間を必要とし、作業の迅速性が悪いという問題があった。単板シート、特に薄 肉製品の場合においては、熱の影響を受け易いため、すばやく熱圧締の段階に移 行できないと、単板シートの変形、変質が起きて、製品不良の発生を招くことに なる。従って、かかる製品の加工において特に改善の必要があった。
【0007】 その上、手作業では、各段の熱盤夫々について複数枚の被処理品を熱盤上の所 定の位置に正確に置くことが困難であり、このため、負荷されるプレス圧が不均 一となり、加圧不十分または加圧過多の不良製品が仕上がり易いという問題があ った。
【0008】 とりわけ、多段式プレス機は、ある段の熱盤と隣の段の熱盤との間隔が普通約 5cm程度であり、人間の手および腕を十分余裕を以て熱盤間の空間に差し入れ ることができない構造であるので、被処理品の配置につき正確さを期することが 大変困難な状況にあった。
【0009】 さらに、人間の手および腕を実際にプレス機各段の熱盤間の空間に差し入れる ことは、手や指等の圧潰事故を招く虞れのある危険な作業であり、作業の安全性 の面でも問題があった。
【0010】 本考案は、かかる事情を考慮してなされたもので、その目的とするところは、 各段の熱盤夫々について複数枚の合板、単板シート等をプレス圧の負荷が均等に なるように配置することができ、かつその配置を手作業でなく迅速に行ない得、 しかもその作業を安全になし得る多段式プレス機を提供することにある。
【0011】
本考案は、上述の課題を達成するものであって、多段式プレス機において、プ ーリ対を該プレス機の搬入側外部と搬出側外部に配設しそしてベルトを該プレス 機の各段の熱盤間の空間に通すようにして、適当数のベルトコンベアを、多段式 プレス機の各段ごとにかつ各々独立にまたは一緒に、センサー等を使用して、作 動するように備えてなるプレス機に関する。
【0012】 すなわち、本考案による多段式プレス機は、ベルトコンベアを各段ごとに、所 望の数だけ装備してなり、そのベルトコンベアは、一方のプーリを被処理品が搬 入される側の外部に、また、他方のプーリを被処理品が搬出される側の外部に設 け、そしてベルトをこれらプーリ対に巻き掛けるとともに熱盤間の空間に通して なる構成のものである。
【0013】 従来は、ベルトコンベアをプレス機のある段の熱盤と隣の熱盤との間の空間に 装備し、プレスの度ごとにそのベルトをも同時に加熱プレスして熱圧締加工を行 なうという方法は、当業者でさえ、全く思いもよらなかった。
【0014】 本考案者は、以下に述べるような、耐熱性の高い特殊なベルトを採用すること により、これをプレス機の各段の熱盤間に入れ、単板シート等の被処理品と一緒 に熱圧締処理を繰り返し行なっても、満足に耐え得ることを見出し、ここに本考 案を完成した。
【0015】 本考案において、各段の熱盤間に装備されたベルトコンベアは、夫々個別のモ ータ等により各々独立に作動し得るようにしてもよく、また各コンベアを連動さ せる機構により一緒に作動し得るようにしてもよい。
【0016】 ベルトコンベアのベルトは、普通約 100〜約 150℃×約 5〜約15 kg/cm2 ×約 1〜約10分という加熱圧締条件下で使用されることから、大変強靭でありかつ高 い耐熱性を有する材質のものである必要がある。この観点から、ベルトは、ガラ ス繊維、炭素繊維もしくは芳香族ポリアミド繊維(特にアラミド繊維)、とりわ け短繊維のもの、よりなる布地、または、かかる布地に耐熱性ゴム、シリコン樹 脂もしくはフッ素樹脂を表面被覆するかもしくは含浸した布地から成るものが、 適当である。
【0017】 また、ベルトコンベアのベルトは、繰り返し加熱圧締を行なっても、熱盤の表 面に付着しないようなものであることが求められる。従って、ベルトは離型剤を 表面に塗布して、熱付着が起きにくくしたものがより好ましい。本考案で用い得 る離型剤としては、シリコン樹脂およびフッ素樹脂を挙げることができる。
【0018】 一方、ベルトコンベアのその他の要素、特にプーリ対およびモータは、上記の 加熱圧締条件下に直接置かれるのではないので、従来からの一般的な構成のもの で良い。
【0019】 また、本考案においては、多段式プレス機の構造は特に問題とされず、従来知 られまたは使用された構造を持つ全ての多段式プレス機が本考案に適用すること ができる。
【0020】 また、本考案において、より好ましい態様の多段式プレス機は、ベルトコンベ アがさらに、一定長さのベルト送りを可能とする制御手段を備えることにより、 被処理品をプレス機の搬入側より圧締すべき位置までの一定の距離だけ正確に運 ぶことができるようにしたものである。
【0021】 制御手段は、この目的を達成し得るものならば任意であるが、例えば、ベルト 上に所定の間隔で設けられた光学標識(反射マーク)と、これに感応する光学セ ンサと、センサで読み取られた情報に基いてベルトコンベアの運転を制御する制 御装置の組合せを挙げることができる。
【0022】 また、本考案において、より好ましい態様の多段式プレス機は、ベルトコンベ アが、さらに、ベルトの蛇行を抑止する張力調整手段を備えることにより、常に 安定したベルト走行を確保し得るようにしたものである。
【0023】 張力調整手段には、例えば、ベルトコンベアの一方のプーリにおいて、2個の エアシリンダまたはバネ等を、プーリの左右両端部を各々独立に押圧するように 配置し、ベルトの左側部および右側部を夫々緊張せしめ得るようにしたものが挙 げられる。
【0024】 さらに、本考案においてより好ましい態様の多段式プレス機は、別のベルトコ ンベアからなるローダーをプレス機の搬入側に、および、必要により、更に別の ベルトコンベアからなるアンローダーをプレス機の搬出側に、熱盤間の上記ベル トコンベアとの間で被処理品の乗り移りが可能となるように備えてなるものであ る。好ましくは、ローダーおよびアンローダーには、熱盤間のベルトコンベアの 数と同じ段数の多段式ベルトコンベアからなるものが使用される。かかるローダ ーおよびアンローダーの併設により、各段同時に被処理品の搬入、搬出を行なう ことができ、従って、熱盤上への被処理品の配置をすべての段一緒に行なうこと ができる。
【0025】
本考案では、熱盤間のベルトコンベアの運転により、手や指を熱盤と熱盤の間 に差し込む必要なく、被処理品をプレス機外部より熱盤間の所定の位置まで、素 早く運び入れることができる。従って、加熱圧締前の被処理品の配置が大変迅速 容易なものとなり、また配置作業が安全性なものとなる。
【0026】 上記の制御手段を備えれば、被処理品の配置の正確度が向上し、また上記の張 力調整手段を備えれば、ベルトコンベアの運転の安定性が向上し、さらに上記の ローダーおよびアンローダーを備えれば、被処理品の搬入、配置そして搬出が一 連の流れで進行するようになり、ホットプレス加工全体の作業性が飛躍的に向上 する。
【0027】 また、ベルトコンベアが上記材料のベルトを備えたものとすれば、加熱圧締処 理に対する耐久性が向上し、ホットプレスの長時間連続加工を何ら問題なく行な い得るようになる。
【0028】
以下、本考案の実施例を図面に基づき説明する。
【0029】 図1に示すように、実施例の多段式プレス機10は、従来使用された多段式プ レス機の基本構造に加えて、ベルトコンベア1・・を各段ごとに、所望の数だけ 装備してなり、そのベルトコンベア1は、一方のプーリ2を被処理品が搬入され る側の外部に、また、他方のプーリ3を被処理品が搬出される側の外部に設け、 そしてベルト4をこれらプーリ対2、3に巻き掛けるとともに熱盤11と隣の熱 盤11との間の空間に通してなる構成のものである。
【0030】 そして、各段の熱盤11・・間に装備されたベルトコンベア1・・は、夫々、 個別のモータ5により各々独立に作動し得るようになっている。
【0031】 ベルトコンベア1のベルト4は、ガラス繊維、炭素繊維もしくは芳香族ポリア ミド繊維(特にアラミド繊維)の短繊維よりなる布地、または、これに耐熱性ゴ ム、シリコン樹脂もしくはフッ素樹脂を表面被覆するかもしくは含浸した布地か ら成り、強靭でかつ耐熱性が高い。
【0032】 また、ベルト4は、シリコン樹脂またはフッ素樹脂のような離型剤を表面に塗 布して、熱付着が起きにくいものとなっている。なお、プーリ対2、3およびモ ータ5は、従来からの一般的な構成よりなる。
【0033】 実施例のベルトコンベア1は、プーリ2付近において、さらに、一定長さのベ ルト送りを可能とする制御手段を備えている。その手段は、所定の間隔で設けた ベルト4上の反射マーク(図示せず。)と、これに感応する光学センサ6と、セ ンサ6で読み取られた情報に基いてベルトコンベア1の運転を制御する制御装置 (図示せず。)の組合せよりなる。従って、被処理品Aをプレス機10の搬入側 より圧締すべき位置までの一定の距離だけ正確に運ぶことができる。
【0034】 また、本実施例のベルトコンベア1は、一方のプーリ3において、さらに、ベ ルトの蛇行を抑止する張力調整手段を備えている。この手段は、2個のエアシリ ンダを、プーリ3の左右両端部を各々独立に押圧するように配置し、ベルト4の 左側部および右側部を夫々緊張せしめ得るようにしたものである。従って、常に 安定したベルト走行を確保し得る。
【0035】 さらに、本実施例の多段式プレス機は、別のベルトコンベアからなるローダー 8をプレス機10の搬入側に、かつ、更に別のベルトコンベアからなるアンロー ダー9をプレス機10の搬出側に、熱盤間のベルトコンベア1との間で被処理品 Aの乗り移りが可能となるように備えてなる。従って、各段同時に被処理品Aの 搬入、搬出を行なうことができ、熱盤上への被処理品Aの配置をすべての段一緒 に行なうことができる。
【0036】 而して、熱盤11・・間の各ベルトコンベア1・・の運転を開始し、被処理品 Aをプレス機10の搬入側より熱盤11と熱盤11の間の空間に順次差し入れる ことにより、それを熱盤11・・間の所定の位置まで、素早く運び入れることが できる。
【0037】 従って、被処理品Aの形状、大きさが図1に示すように大小種々多様であって も、その配置を大変迅速かつ容易に行ない得る。しかもその作業は、手や指を熱 盤11と熱盤11の間に差し込む必要なく、安全である。特に、センサ6等の制 御手段を備えているので、被処理品Aを正確に熱盤間の所定の位置に配置するこ とができた。
【0038】 そして、加熱圧締処理の終了後、処理品Aはプレス機10の搬出側より運び出 される。
【0039】 本実施例では、ローダー8およびアンローダー9をも一緒に作動させることに より、手作業することなく機械的に、被処理品Aがローダー8のコンベア上より プレス機1の熱盤11と熱盤11の間のコンベア1上へ搬入され、また、被処理 品Aが熱盤11・・間のコンベア1上よりアンローダー9のコンベア上へ搬出さ れ、よって被処理品Aの搬入、配置そして搬出を一連の流れで完全自動的に進め ることができた。
【0040】 また、ベルトコンベア1のベルト4は耐久性が高いので、ホットプレスの長時 間連続加工を問題なく行ない得た。
【0041】 なお、図1の実施例のプレス機は、搬入側および搬出側のそれぞれにおいて、 案内ローラ12を熱盤11の端部に近接して備え、その案内作用により被処理品 Aの搬入および搬出をより円滑にするが、ローラ12に代えて、熱盤の端部より 外に延び出た構造の案内板を設けてもよい。
【0042】 例えば、図2に示す変形例のプレス機のように、搬入側および搬出側のそれぞ れに、上記構造の案内板13を設けてもよく、また図3に示す変形例のプレス機 のように、搬入側に上記の案内ローラ12、そして搬出側に上記構造の案内板1 3をそれぞれ設けてもよい。
【0043】
以上の説明よりわかるように、本考案により、以下の効果が得られる。
【0044】 各段の熱盤夫々について複数枚の被処理品をプレス圧の負荷が均等になるよ うに配置することができ、従って、加圧不十分または加圧過多の不良製品の発生 が格段に減少する。
【0045】 被処理品の配置を、手作業でなく、開始から終了まで大変短い時間でかつ容 易に行なうことができる。被処理品が薄肉合板、単板シート等である場合におい ても、熱の影響が少ない状態ですばやく熱圧締の段階に移行することができ、単 板シートの変形、変質等、製品不良の発生が減少する。
【0046】 被処理品の配置作業を、手や指等の圧潰事故を招く虞れなく、安全に進める ことができ、作業の安全性が改善される。
【0047】 従って、一段の熱盤上に複数枚の被処理品(合板、単板シート等)を所定の 位置に並べ配置しそして一緒に熱圧締をするという加工に大変適した多段式プレ ス機が提供される。
【0048】 さらに、制御手段を備えることにより、被処理品をより正確に熱盤上の所定 の位置に配置することが可能となり、配置の正確度が向上する。
【0049】 また、張力調整手段を備えることにより、ベルトコンベアの運転の安定性が 向上し、連続加工を容易ならしめる。
【0050】 また、ローダー、アンローダーを備えることにより、被処理品の搬入、配置 そして搬出を一連の流れで進めることができ、ホットプレス加工の作業効率が飛 躍的に向上する。
【0051】 さらに、強靭で耐熱性の高いベルト材料を採用することにより、ベルトの耐 久性が向上し、ホットプレスの長時間連続加工を何ら問題なく行ない得る。
【図1】本考案の実施例の多段式プレス機を示す概略図
である。
である。
【図2】変形例の多段式プレス機を示す概略図である。
【図3】別の変形例の多段式プレス機を示す概略図であ
る。
る。
1 ベルトコンベア 2 プーリ 3 プーリ 4 ベルト 5 モータ 6 光学センサ 7 張力調整手段 8 ローダー 9 アンローダー 10 多段式プレス機 11 熱盤 12 案内ローラ 13 案内板 A 被処理品
Claims (6)
- 【請求項1】 プーリ対を多段式プレス機の搬入側外部
と搬出側外部に配設しそしてベルトを該プレス機の各段
の熱盤間の空間に通すようにして、適当数のベルトコン
ベアを、多段式プレス機の各段ごとにかつ各々独立にま
たは一緒に作動するように備えてなることを特徴とする
多段式プレス機。 - 【請求項2】 ベルトコンベアのベルトは、ガラス繊
維、炭素繊維もしくは芳香族ポリアミド繊維(特にアラ
ミド繊維)、とりわけ短繊維のもの、よりなる布地、ま
たは該布地に耐熱性ゴム、シリコン樹脂もしくはフッ素
樹脂を表面被覆するかもしくは含浸した布地から成るこ
とを特徴とする請求項1記載の多段式プレス機。 - 【請求項3】 ベルトコンベアのベルトは、その表面に
離型剤を塗布して成ることを特徴とする請求項2記載の
多段式プレス機。 - 【請求項4】 別のベルトコンベアからなるローダーを
多段式プレス機の搬入側に、および必要により更に別の
ベルトコンベアからなるアンローダーを多段式プレス機
の搬出側に、請求項1記載のベルトコンベアとの間で被
処理品の乗り移りが可能となるように備えてなることを
特徴とする請求項1ないし請求項3のうちいずれか一項
記載の多段式プレス機。 - 【請求項5】 請求項1記載のベルトコンベアは、さら
に、一定長さのベルト送りを可能とする制御手段をも備
えてなることを特徴とする請求項1ないし請求項4のう
ちいずれか一項記載の多段式プレス機。 - 【請求項6】 請求項1記載のベルトコンベアは、さら
に、ベルトの蛇行を抑止する張力調整手段をも備えてな
ることを特徴とする請求項1ないし請求項5のうちいず
れか一項記載の多段式プレス機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992009438U JPH0750166Y2 (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 多段式プレス機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992009438U JPH0750166Y2 (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 多段式プレス機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0655713U true JPH0655713U (ja) | 1994-08-02 |
| JPH0750166Y2 JPH0750166Y2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=11720321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992009438U Expired - Lifetime JPH0750166Y2 (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 多段式プレス機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750166Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003053705A (ja) * | 2001-08-14 | 2003-02-26 | Mywood 2 Kk | 木材の圧密固定化方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5189267A (ja) * | 1975-01-31 | 1976-08-04 |
-
1992
- 1992-01-31 JP JP1992009438U patent/JPH0750166Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5189267A (ja) * | 1975-01-31 | 1976-08-04 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003053705A (ja) * | 2001-08-14 | 2003-02-26 | Mywood 2 Kk | 木材の圧密固定化方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0750166Y2 (ja) | 1995-11-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |