JPH0655728A - 印刷機のための持運び可能、取外し可能、挿入可能なインキみぞボックス - Google Patents
印刷機のための持運び可能、取外し可能、挿入可能なインキみぞボックスInfo
- Publication number
- JPH0655728A JPH0655728A JP5138595A JP13859593A JPH0655728A JP H0655728 A JPH0655728 A JP H0655728A JP 5138595 A JP5138595 A JP 5138595A JP 13859593 A JP13859593 A JP 13859593A JP H0655728 A JPH0655728 A JP H0655728A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- cover
- box
- roller
- fountain box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007639 printing Methods 0.000 title claims description 29
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 7
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims description 7
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 7
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract 1
- 239000000976 ink Substances 0.000 description 178
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 4
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 4
- 229910000639 Spring steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000003670 easy-to-clean Effects 0.000 description 2
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000007645 offset printing Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000010992 reflux Methods 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F31/00—Inking arrangements or devices
- B41F31/20—Ink-removing or collecting devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F31/00—Inking arrangements or devices
- B41F31/02—Ducts, containers, supply or metering devices
- B41F31/04—Ducts, containers, supply or metering devices with duct-blades or like metering devices
Landscapes
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単で、インキが満杯であるか空であるかに
関わらず印刷機への容易な配置およびインキが残留して
いても取外し時にインキの漏れるまたは流れ出る危険な
しに取外しを可能にする、インキつぼボックスを提供す
る。 【構成】 後壁を形成する本体1が設けられており;2
つの側壁3,31が設けられており、それぞれが本体に
結合されていて、しかも前方の自由縁12を有してお
り、縁がインキローラ9の湾曲に一致するように湾曲せ
しめられていて、しかもインキ適用位置にあるときにイ
ンキローラに対して適合しており;取外し可能な閉鎖カ
バー4が側壁間に嵌合しており;かつガイド手段5が側
壁上の前方の自由縁近くに形成されていて、しかもガイ
ド路を形成しており、ガイド路が、前方の湾曲した縁に
少なくともほぼ平行である。
関わらず印刷機への容易な配置およびインキが残留して
いても取外し時にインキの漏れるまたは流れ出る危険な
しに取外しを可能にする、インキつぼボックスを提供す
る。 【構成】 後壁を形成する本体1が設けられており;2
つの側壁3,31が設けられており、それぞれが本体に
結合されていて、しかも前方の自由縁12を有してお
り、縁がインキローラ9の湾曲に一致するように湾曲せ
しめられていて、しかもインキ適用位置にあるときにイ
ンキローラに対して適合しており;取外し可能な閉鎖カ
バー4が側壁間に嵌合しており;かつガイド手段5が側
壁上の前方の自由縁近くに形成されていて、しかもガイ
ド路を形成しており、ガイド路が、前方の湾曲した縁に
少なくともほぼ平行である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は印刷機、特に取外し可能
なインキつぼボックスであって、インキを保持しながら
印刷機内に挿入し、インキ適用ローラに対して該ボック
スの1サイドを向けており、次いでおよそ挿入および取
外し時に該ボックスからインキが意図せずに漏れること
なしに印刷機から取外すことができ、かつ掃除が簡単で
取扱い易い形式のものに関する。
なインキつぼボックスであって、インキを保持しながら
印刷機内に挿入し、インキ適用ローラに対して該ボック
スの1サイドを向けており、次いでおよそ挿入および取
外し時に該ボックスからインキが意図せずに漏れること
なしに印刷機から取外すことができ、かつ掃除が簡単で
取扱い易い形式のものに関する。
【0002】
【従来技術】印刷機ではインキつぼボックスの交換が、
例えば特定の色のインキを別の色のインキと交換するこ
とがしばしば必要である。輪転印刷機、特にオフセット
印刷機ではインキつぼボックスを取外し可能な形に形成
するのが普通である。インキつぼボックスの取外しと交
換は、インキつぼボックスが印刷機インキ装置のインキ
ローラに直接係合せしめられる場合には問題を生ぜしめ
る。このような構成ではインキボックスの前方領域が開
放しており、すなわちローラに対して露出しており、ロ
ーラはインキをボックスから直接適用するかまたはボッ
クスから流れ落ちるインキを取り集めることができる。
例えば特定の色のインキを別の色のインキと交換するこ
とがしばしば必要である。輪転印刷機、特にオフセット
印刷機ではインキつぼボックスを取外し可能な形に形成
するのが普通である。インキつぼボックスの取外しと交
換は、インキつぼボックスが印刷機インキ装置のインキ
ローラに直接係合せしめられる場合には問題を生ぜしめ
る。このような構成ではインキボックスの前方領域が開
放しており、すなわちローラに対して露出しており、ロ
ーラはインキをボックスから直接適用するかまたはボッ
クスから流れ落ちるインキを取り集めることができる。
【0003】もちろんインキボックスを空で印刷機に取
付け、それからインキをこの中に充填することが可能で
ある。インキボックスを交換かつ取外す場合にはインキ
がインキボックス内に尚存在しており、印刷機から取外
すときに漏れることがあろう。インキはきわめて粘性で
ある。従来そのためにインキボックスまたはインキつぼ
ボックス自体を印刷機から取外す前にインキボックスか
らインキを除く必要があった。これは時間を消費し、か
つインキの性質故に実施するのがしばしば困難である。
インキの混濁、汚れ、かつ損失は実際に避けられない。
付け、それからインキをこの中に充填することが可能で
ある。インキボックスを交換かつ取外す場合にはインキ
がインキボックス内に尚存在しており、印刷機から取外
すときに漏れることがあろう。インキはきわめて粘性で
ある。従来そのためにインキボックスまたはインキつぼ
ボックス自体を印刷機から取外す前にインキボックスか
らインキを除く必要があった。これは時間を消費し、か
つインキの性質故に実施するのがしばしば困難である。
インキの混濁、汚れ、かつ損失は実際に避けられない。
【0004】インキボックスに前方カバーを設けること
が以前提案された。カバーは開口を有し、開口は弁閉鎖
部材で閉鎖することができる。この構成はインキを入れ
たままでのインキつぼボックスの交換を許す。しかしイ
ンキの性質によりこのような閉鎖部材は取扱いが難し
く、かつインキボックスが異なる色のインキで使用され
るべき場合には閉鎖弁部材は付加的に掃除を必要とす
る。
が以前提案された。カバーは開口を有し、開口は弁閉鎖
部材で閉鎖することができる。この構成はインキを入れ
たままでのインキつぼボックスの交換を許す。しかしイ
ンキの性質によりこのような閉鎖部材は取扱いが難し
く、かつインキボックスが異なる色のインキで使用され
るべき場合には閉鎖弁部材は付加的に掃除を必要とす
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、簡単
で、インキが満杯であれ、空であれ印刷機への容易な配
置およびインキが残留していても取外し時にインキの漏
れるまたは流れ出る危険なしに取外しを可能にするイン
キつぼボックスを提供することである。
で、インキが満杯であれ、空であれ印刷機への容易な配
置およびインキが残留していても取外し時にインキの漏
れるまたは流れ出る危険なしに取外しを可能にするイン
キつぼボックスを提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】簡単に述べると上記の課
題を解決するためのインキつぼボックスは後壁および有
利には底壁、または湾曲した、または角度を有する後壁
−底壁の組合せを形成する本体構造を有している。イン
キボックスは更に2つの側壁を有し、これらはインキロ
ーラの湾曲に一致するように湾曲せしめられた前縁を有
し、かつインキローラに支持されて側方のシールを形成
している。側壁は付加的にガイド装置を有し、例えばガ
イドスロットを有し、これは前縁近傍に位置するガイド
路を形成し、カバー部材を選択的に挿入し、かつ取出す
ためのものである。カバー部材は有利には同様にガイド
装置内にスライド容易であるように湾曲せしめられてい
る。前方のカバー部材は下方へ本体まで延びていて、本
体に対して閉鎖部材を構成する。
題を解決するためのインキつぼボックスは後壁および有
利には底壁、または湾曲した、または角度を有する後壁
−底壁の組合せを形成する本体構造を有している。イン
キボックスは更に2つの側壁を有し、これらはインキロ
ーラの湾曲に一致するように湾曲せしめられた前縁を有
し、かつインキローラに支持されて側方のシールを形成
している。側壁は付加的にガイド装置を有し、例えばガ
イドスロットを有し、これは前縁近傍に位置するガイド
路を形成し、カバー部材を選択的に挿入し、かつ取出す
ためのものである。カバー部材は有利には同様にガイド
装置内にスライド容易であるように湾曲せしめられてい
る。前方のカバー部材は下方へ本体まで延びていて、本
体に対して閉鎖部材を構成する。
【0007】
【発明の効果】このようにしてカバーを取付けられたイ
ンキつぼボックスは印刷機から離れた所で選択した色の
インキを装入することができる。インキの粘性の性質の
ためにインキはカバーと本体との結合部内へは殆ど漏れ
出ず、かつ本体、側壁および前方カバーによって形成さ
れたインキ貯蔵部内に保持されよう。インキボックスを
印刷機内に取付けた後カバーが取外され、かつインキロ
ーラがインキ貯蔵部内のインキに曝される。インキつぼ
ボックスの取外しのためにはカバーが再度ガイド装置内
に差込まれてインキ貯蔵部をローラから閉鎖する。
ンキつぼボックスは印刷機から離れた所で選択した色の
インキを装入することができる。インキの粘性の性質の
ためにインキはカバーと本体との結合部内へは殆ど漏れ
出ず、かつ本体、側壁および前方カバーによって形成さ
れたインキ貯蔵部内に保持されよう。インキボックスを
印刷機内に取付けた後カバーが取外され、かつインキロ
ーラがインキ貯蔵部内のインキに曝される。インキつぼ
ボックスの取外しのためにはカバーが再度ガイド装置内
に差込まれてインキ貯蔵部をローラから閉鎖する。
【0008】本発明の特徴によればカバーはインキロー
ラと係合する小形のインキストリップ部材を備えてお
り、これはカバーから突出しており、かつカバー部材の
挿入時にインキローラからインキ膜を掻取る。有利には
このインキストリップ部材はプラスチック材料、例えば
ナイロン製である。インキつぼボックスは運搬、所定位
置への配置、取外しを容易にするためにハンドルを備え
ており、かつカバー部材も同様に挿入および取外しが容
易になるようにハンドルを備えている。
ラと係合する小形のインキストリップ部材を備えてお
り、これはカバーから突出しており、かつカバー部材の
挿入時にインキローラからインキ膜を掻取る。有利には
このインキストリップ部材はプラスチック材料、例えば
ナイロン製である。インキつぼボックスは運搬、所定位
置への配置、取外しを容易にするためにハンドルを備え
ており、かつカバー部材も同様に挿入および取外しが容
易になるようにハンドルを備えている。
【0009】インキボックスは印刷機のインキ装置本体
構造内に適合する。運転中印刷ローラは表面においてイ
ンキを運び、インキはドクタブレードによって調量さ
れ、または掻取られる。インキはインキ装置本体とイン
キつぼボックスの底壁との間のスペース内にたまろう。
本発明の特徴によれば弁が設けられており、弁はインキ
ボックスとインキ装置本体との間のスペースからインキ
がインキボックス内へ逃げるのを可能にする。運転中は
インキローラは回転するので、インキは強制的にインキ
ローラからのインキの連続的な供給による圧力によって
弁を介してインキボックス内へ送り込まれる。弁がこの
ように構成されているので、この背圧がなくなるとフラ
ップ弁は閉まる。したがってインキボックスは残った、
中のインキ全量と一緒に取外すことができ、インキボッ
クス内のほんの少量の残留インキのみを掃除すればよ
い。
構造内に適合する。運転中印刷ローラは表面においてイ
ンキを運び、インキはドクタブレードによって調量さ
れ、または掻取られる。インキはインキ装置本体とイン
キつぼボックスの底壁との間のスペース内にたまろう。
本発明の特徴によれば弁が設けられており、弁はインキ
ボックスとインキ装置本体との間のスペースからインキ
がインキボックス内へ逃げるのを可能にする。運転中は
インキローラは回転するので、インキは強制的にインキ
ローラからのインキの連続的な供給による圧力によって
弁を介してインキボックス内へ送り込まれる。弁がこの
ように構成されているので、この背圧がなくなるとフラ
ップ弁は閉まる。したがってインキボックスは残った、
中のインキ全量と一緒に取外すことができ、インキボッ
クス内のほんの少量の残留インキのみを掃除すればよ
い。
【0010】フラップ弁は種々に構成することができ
る。例えばインキボックスの底壁に開口を形成し、弾性
の、例えばゴムシートまたはストリップで覆い、これが
開口を介してのインキ圧が取除かれたときに開口を自動
的にシールする。フラップ弁はまたカバーに取付けるこ
とができ、カバーが閉鎖されたときにのみ所定位置に配
置されて、インキが還流開口またはインキボックスの短
縮された端縁を通って逃げるのを阻止する。
る。例えばインキボックスの底壁に開口を形成し、弾性
の、例えばゴムシートまたはストリップで覆い、これが
開口を介してのインキ圧が取除かれたときに開口を自動
的にシールする。フラップ弁はまたカバーに取付けるこ
とができ、カバーが閉鎖されたときにのみ所定位置に配
置されて、インキが還流開口またはインキボックスの短
縮された端縁を通って逃げるのを阻止する。
【0011】あるいは掻取り部材を取外し可能なカバー
に取付けることができ、インキボックスを印刷機から取
外す前にカバーがインキボックス内に配置されたときに
インキボックスの底壁内の開口(単数または複数)を閉
鎖する。
に取付けることができ、インキボックスを印刷機から取
外す前にカバーがインキボックス内に配置されたときに
インキボックスの底壁内の開口(単数または複数)を閉
鎖する。
【0012】
【実施例】図1、図2によればインキつぼボックスない
しはインキボックス1が2つの側部3,3′を有してい
る。持上げハンドル2,2′がこのインキボックスを取
扱い、かつ運搬し易いように側部上に形成されている。
インキボックスは任意の適当な方法で、例えばこれをイ
ンキ装置本体ないしはインキみぞ本体20に取付けるこ
とにより(図6)(図2にはSで略示されているにすぎ
ない)印刷機に配置することができる。装置の配置と位
置決めは印刷機の分野で良く知られているように配慮さ
れてよい。インキボックスはきわめて長く、例えば1m
を越えていてもよい。1例ではインキボックスの全長は
1.135mであった。
しはインキボックス1が2つの側部3,3′を有してい
る。持上げハンドル2,2′がこのインキボックスを取
扱い、かつ運搬し易いように側部上に形成されている。
インキボックスは任意の適当な方法で、例えばこれをイ
ンキ装置本体ないしはインキみぞ本体20に取付けるこ
とにより(図6)(図2にはSで略示されているにすぎ
ない)印刷機に配置することができる。装置の配置と位
置決めは印刷機の分野で良く知られているように配慮さ
れてよい。インキボックスはきわめて長く、例えば1m
を越えていてもよい。1例ではインキボックスの全長は
1.135mであった。
【0013】インキボックスは貯蔵部13(図3〜5)
を形成しており、貯蔵部は例えば20 lを上回る印刷
インキ(ほぼ5ガロン)を保持することができる。イン
キボックス1は後壁1′と底壁1″を形成する本体によ
って形成されている。インキボックスの本体は図3、図
4に見られるように角度をつけられているかまたは湾曲
せしめられていてよく、かつ底面は印刷機上に支持され
るのに好適な形状にすることができる。あるいはインキ
ボックスは図1、図2に見られるように側部、すなわち
側壁3の張出しで支持されることができる。
を形成しており、貯蔵部は例えば20 lを上回る印刷
インキ(ほぼ5ガロン)を保持することができる。イン
キボックス1は後壁1′と底壁1″を形成する本体によ
って形成されている。インキボックスの本体は図3、図
4に見られるように角度をつけられているかまたは湾曲
せしめられていてよく、かつ底面は印刷機上に支持され
るのに好適な形状にすることができる。あるいはインキ
ボックスは図1、図2に見られるように側部、すなわち
側壁3の張出しで支持されることができる。
【0014】側壁3はインキボックス1に側方の縁にお
いて取付けられてこれを閉鎖している。側壁3の前縁は
湾曲面12でもって形成されており、この湾曲面は印刷
機のインキローラ9(図5に略示で示されているにすぎ
ない)の周面に適合している。したがってインキ貯蔵部
13の前方領域は印刷機のローラに対して開いている。
いて取付けられてこれを閉鎖している。側壁3の前縁は
湾曲面12でもって形成されており、この湾曲面は印刷
機のインキローラ9(図5に略示で示されているにすぎ
ない)の周面に適合している。したがってインキ貯蔵部
13の前方領域は印刷機のローラに対して開いている。
【0015】本発明の特徴によれば側壁3は有利にはガ
イドスロットの形状のガイド5を有しており、ガイドは
インキローラ9の湾曲の曲率半径よりもほんの少し大き
な曲率半径の湾曲を持ち、かつ側壁3の前縁12のちょ
うど後方のきわめて近傍に位置している。ガイドスロッ
ト5は湾曲した前方のカバー4を受容するように設けら
れており、そのためにカバー4はガイドスロット内に滑
り入り、かつ貯蔵部13をインキローラに対して閉鎖す
ることができる。有利にカバー4は下端にストリップ部
材6を有しており、ストリップ部材はねじ6′(図5)
によってカバー4の所定位置に保持されている。ストリ
ップ部材6は有利にはプラスチック、例えばナイロン製
であり、したがってインキローラ9と係合可能に設計
し、かつ成形されている。
イドスロットの形状のガイド5を有しており、ガイドは
インキローラ9の湾曲の曲率半径よりもほんの少し大き
な曲率半径の湾曲を持ち、かつ側壁3の前縁12のちょ
うど後方のきわめて近傍に位置している。ガイドスロッ
ト5は湾曲した前方のカバー4を受容するように設けら
れており、そのためにカバー4はガイドスロット内に滑
り入り、かつ貯蔵部13をインキローラに対して閉鎖す
ることができる。有利にカバー4は下端にストリップ部
材6を有しており、ストリップ部材はねじ6′(図5)
によってカバー4の所定位置に保持されている。ストリ
ップ部材6は有利にはプラスチック、例えばナイロン製
であり、したがってインキローラ9と係合可能に設計
し、かつ成形されている。
【0016】普通インキボックス1は空の状態で印刷機
内に装着される。したがって重い、インキで一ぱいのイ
ンキボックスを持上げる必要がない。カバー4は所定位
置にある必要はない。インキボックス配置後貯蔵部13
にインキを充填することができ、インキはインキローラ
9との係合部内へ流入しよう。
内に装着される。したがって重い、インキで一ぱいのイ
ンキボックスを持上げる必要がない。カバー4は所定位
置にある必要はない。インキボックス配置後貯蔵部13
にインキを充填することができ、インキはインキローラ
9との係合部内へ流入しよう。
【0017】インキボックスの取外しにはカバー4を所
定位置のガイドスロット5内へ滑り込ませ、かつその湾
曲したガイド路に従わせる。カバー4は有利にはガイド
路を成すスロットに直接適合するように予め湾曲せしめ
られている。挿入時ストリップ部材6がインキローラ9
の表面に沿ってたまったインキを掻取る。ストリップ部
材はインキローラ9の少なくとも1部分を掃除する。こ
のたまって、掻取られたインキは図5に符号19で略示
されている。貯蔵部13は今や閉じられて、カバー14
の底部は本体1′と係合して底部を閉鎖する。きわめて
粘性であるインキは貯蔵部内に保留され、かつ漏れたイ
ンキは掻取られた残留インキ19と一緒に容易に取除く
ことができる。インキボックス1を所定位置のカバー4
と一緒に取出し、かつこれをインキ補充または交換位置
(ここで貯蔵部13内に残ったインキを除くことがで
き、またインキボックスは掃除される)へ運搬するのに
通常必要とする時間の間インキが貯蔵部から流れ出るこ
とはない。少量のインキが漏れて掻取られたインキ19
の領域内に入ることはあり得るが、これは無視できる。
定位置のガイドスロット5内へ滑り込ませ、かつその湾
曲したガイド路に従わせる。カバー4は有利にはガイド
路を成すスロットに直接適合するように予め湾曲せしめ
られている。挿入時ストリップ部材6がインキローラ9
の表面に沿ってたまったインキを掻取る。ストリップ部
材はインキローラ9の少なくとも1部分を掃除する。こ
のたまって、掻取られたインキは図5に符号19で略示
されている。貯蔵部13は今や閉じられて、カバー14
の底部は本体1′と係合して底部を閉鎖する。きわめて
粘性であるインキは貯蔵部内に保留され、かつ漏れたイ
ンキは掻取られた残留インキ19と一緒に容易に取除く
ことができる。インキボックス1を所定位置のカバー4
と一緒に取出し、かつこれをインキ補充または交換位置
(ここで貯蔵部13内に残ったインキを除くことがで
き、またインキボックスは掃除される)へ運搬するのに
通常必要とする時間の間インキが貯蔵部から流れ出るこ
とはない。少量のインキが漏れて掻取られたインキ19
の領域内に入ることはあり得るが、これは無視できる。
【0018】カバー4の挿入は上端部分10を広くした
(ガイド領域10)ガイドスロット5(図3)を形成す
ることによって簡便にされる。カバー4は有利には挿入
と取外しが簡単なようにハンドル7を一緒に形成されて
いる(図1、図2)。側壁3,3′は側壁のインキロー
ラ9に向いた領域の上部に配置された。クロスバー17
によって結合されており、かつ適当なロックナット18
によってその位置でロックされている。
(ガイド領域10)ガイドスロット5(図3)を形成す
ることによって簡便にされる。カバー4は有利には挿入
と取外しが簡単なようにハンドル7を一緒に形成されて
いる(図1、図2)。側壁3,3′は側壁のインキロー
ラ9に向いた領域の上部に配置された。クロスバー17
によって結合されており、かつ適当なロックナット18
によってその位置でロックされている。
【0019】カバー4は金属から、例えばアルミニウム
から製作してもよい。側壁3はプラスチック製であって
よい。同様にストリップ部材は有利にはプラスチック製
である。他の材料も好適である。カバー4のガイド路を
ガイドスロット5によって形成する以外に他のガイド部
材、例えば突出リブまたはガイドリッジ、ガイドボタン
等を使用してもよい。
から製作してもよい。側壁3はプラスチック製であって
よい。同様にストリップ部材は有利にはプラスチック製
である。他の材料も好適である。カバー4のガイド路を
ガイドスロット5によって形成する以外に他のガイド部
材、例えば突出リブまたはガイドリッジ、ガイドボタン
等を使用してもよい。
【0020】インキボックス1は普通印刷機のインキみ
ぞ本体20内に保持され、インキみぞ本体内に装着さ
れ、かつ適当に例えばクランプ21によってその位置に
保持される。インキはインキローラ9からドクタブレー
ド22によって掻取られる。ドクタブレードはねじ(略
示されているにすぎない)によってインキみぞ本体20
へ固定されている。インキローラ9に係合したドクタブ
レード22の端部は軸25を中心にして回転可能なカム
24によってインキローラに対して相対的に調整するこ
とができる。
ぞ本体20内に保持され、インキみぞ本体内に装着さ
れ、かつ適当に例えばクランプ21によってその位置に
保持される。インキはインキローラ9からドクタブレー
ド22によって掻取られる。ドクタブレードはねじ(略
示されているにすぎない)によってインキみぞ本体20
へ固定されている。インキローラ9に係合したドクタブ
レード22の端部は軸25を中心にして回転可能なカム
24によってインキローラに対して相対的に調整するこ
とができる。
【0021】運転時にインキ19がインキボックス1の
底壁1″とドクタブレード22のトップとの間の小さな
空間または隙間内に蓄積することが判明した。これは一
部分は矢印Aで示された方向のインキローラ9の回転に
よる。すなわちインキは、実際にインキローラ9の回転
によりインキボックス1の底壁1″とドクタブレード2
2のトップ面(これがインキみぞ本体20を閉鎖する)
との間の空間または隙間内へ圧入せしめられる。
底壁1″とドクタブレード22のトップとの間の小さな
空間または隙間内に蓄積することが判明した。これは一
部分は矢印Aで示された方向のインキローラ9の回転に
よる。すなわちインキは、実際にインキローラ9の回転
によりインキボックス1の底壁1″とドクタブレード2
2のトップ面(これがインキみぞ本体20を閉鎖する)
との間の空間または隙間内へ圧入せしめられる。
【0022】インキボックス1の底壁1″はきわめて浅
い、扁平なS字形に曲げられている。インキボックスの
底壁1″の後端部分26aは下側でプラスチック、例え
ばナイロン等またはゴム製のシール部材としてのブロッ
ク23によって遮断されている。
い、扁平なS字形に曲げられている。インキボックスの
底壁1″の後端部分26aは下側でプラスチック、例え
ばナイロン等またはゴム製のシール部材としてのブロッ
ク23によって遮断されている。
【0023】本発明の特徴によれば底壁1″がこのよう
な形状になっているので、底壁はインキがインキローラ
の回転によって供給されるときにインキが貯蔵部13内
へ流入するための開口を規定する。この開口は単に底壁
1″の短縮部であってよく、または底壁1″に穿孔され
た、またはパンチングされた一連の穴によって形成され
ていてもよい。開口はフラップ弁によって閉鎖すること
ができ、フラップ弁はインサートボックスまたはファウ
ンテンボックス内の位置にあってもよく、またはスライ
ド可能なカバー4またはカバー4上のシール部材の部分
であってよい。
な形状になっているので、底壁はインキがインキローラ
の回転によって供給されるときにインキが貯蔵部13内
へ流入するための開口を規定する。この開口は単に底壁
1″の短縮部であってよく、または底壁1″に穿孔され
た、またはパンチングされた一連の穴によって形成され
ていてもよい。開口はフラップ弁によって閉鎖すること
ができ、フラップ弁はインサートボックスまたはファウ
ンテンボックス内の位置にあってもよく、またはスライ
ド可能なカバー4またはカバー4上のシール部材の部分
であってよい。
【0024】図6〜図8の構成では底壁1″は一連の軸
方向に位置した開口ないしは穴27を有している。これ
はインキがインキボックスの底壁1″の前方部分26b
から逃げるのを許す。穴を介してインキの流出を阻止す
るためには穴27は上面で撓み性材料、例えばゴムのフ
ラップ28によって覆われており、フラップは適当に例
えばねじ29によって所定位置に保持されている。穴2
7とフラップ28の組合せはフラップ弁を形成し、フラ
ップ弁はインキローラ9の回転による液圧によって供給
されたインキがインキボックスの底壁1″の下方でドク
タブレード23の上方に入ってインキボックス1の内部
へ逃げるのを許す。ただしインキボックス1が取外され
るとインキボックス内に残ったインキの圧力がフラップ
28を開口27に対して閉鎖しよう。
方向に位置した開口ないしは穴27を有している。これ
はインキがインキボックスの底壁1″の前方部分26b
から逃げるのを許す。穴を介してインキの流出を阻止す
るためには穴27は上面で撓み性材料、例えばゴムのフ
ラップ28によって覆われており、フラップは適当に例
えばねじ29によって所定位置に保持されている。穴2
7とフラップ28の組合せはフラップ弁を形成し、フラ
ップ弁はインキローラ9の回転による液圧によって供給
されたインキがインキボックスの底壁1″の下方でドク
タブレード23の上方に入ってインキボックス1の内部
へ逃げるのを許す。ただしインキボックス1が取外され
るとインキボックス内に残ったインキの圧力がフラップ
28を開口27に対して閉鎖しよう。
【0025】ブロック23はインキボックス1上に形成
された肩またはフィン30によって支えることができ
る。
された肩またはフィン30によって支えることができ
る。
【0026】底部のシールが真の問題であった。ドクタ
ブレード22および(または)インキみぞ本体20とイ
ンキボックス1との間に流れ込んだインキの除去はきわ
めて難しい。穴27と組合せて例えばゴム製のフラップ
28を用いてフラップシールを設けたことによってイン
キローラ9の回転による圧力を解放してドクタブレード
22の上方へ逃がす。ドクタブレードの回転が止まる
と、穴27を通って弾性のプラスチックに対して働く圧
力はもはやなくなる。そのときにはフラップ28はイン
キボックスの底壁1″に対してシールすることができ
る。フラップ28はゴムが適当である。インキボックス
内のインキによって作用されない他の撓み性材料も使用
してよい。
ブレード22および(または)インキみぞ本体20とイ
ンキボックス1との間に流れ込んだインキの除去はきわ
めて難しい。穴27と組合せて例えばゴム製のフラップ
28を用いてフラップシールを設けたことによってイン
キローラ9の回転による圧力を解放してドクタブレード
22の上方へ逃がす。ドクタブレードの回転が止まる
と、穴27を通って弾性のプラスチックに対して働く圧
力はもはやなくなる。そのときにはフラップ28はイン
キボックスの底壁1″に対してシールすることができ
る。フラップ28はゴムが適当である。インキボックス
内のインキによって作用されない他の撓み性材料も使用
してよい。
【0027】撓み性のフラップ28の厚さは、これがば
ね支持部材ないしはばね鋼プレート31によって支持さ
れる場合には小さくすることができ、ばね鋼プレートは
例えば約0.15mmのオーダの厚さを持っていてもよ
い。押さえねじ29は単に1装置を示したにすぎず、押
さえねじ29以外の他の装置も使用してよい。有利には
弁フラップ28/31のための押さえ装置はインキボッ
クス1の底部が掃除し易いようなものであるべきであ
る。したがって突出するねじ29を使用するよりも例え
ば沈めねじを用いたカバーストリップまたは他のほぼ平
滑な装置を、インキボックス1の底部にほぼ平滑な外郭
線を与えるために使用することができる。
ね支持部材ないしはばね鋼プレート31によって支持さ
れる場合には小さくすることができ、ばね鋼プレートは
例えば約0.15mmのオーダの厚さを持っていてもよ
い。押さえねじ29は単に1装置を示したにすぎず、押
さえねじ29以外の他の装置も使用してよい。有利には
弁フラップ28/31のための押さえ装置はインキボッ
クス1の底部が掃除し易いようなものであるべきであ
る。したがって突出するねじ29を使用するよりも例え
ば沈めねじを用いたカバーストリップまたは他のほぼ平
滑な装置を、インキボックス1の底部にほぼ平滑な外郭
線を与えるために使用することができる。
【0028】本発明のもう1つの特徴によれば図8に略
示されているように、フラップ28はインキボックスの
底壁1″ではなくスライド可能なシールドまたはカバー
4に取付けられている。図8には所定位置のフラップ2
8と保持部材としてのばね831とを備えたカバーが示
されている。ばね831は断面図がL字形であり、好適
には例えばリベット、スポット溶接等によってカバー4
に取付けられている。
示されているように、フラップ28はインキボックスの
底壁1″ではなくスライド可能なシールドまたはカバー
4に取付けられている。図8には所定位置のフラップ2
8と保持部材としてのばね831とを備えたカバーが示
されている。ばね831は断面図がL字形であり、好適
には例えばリベット、スポット溶接等によってカバー4
に取付けられている。
【0029】使用時にはもちろんカバー4はフラップ2
8と一緒に取外される。穴27はドクタブレード上にた
まったインキ(図8には図示されていない)の戻り流を
邪魔せずに許す。インキボックス1を取外す前にシール
ドまたはカバー4が挿入され、かつそのときにはフラッ
プ28は開口27を閉鎖しよう。この構成は特に易流動
性のインキに好適であり、シールドまたはカバー4はフ
ラップ28が取付けられていても、特に付加的なばね8
31によって保持されている場合には容易に穴27をシ
ールし、また特にインキボックス1内に若干インキが残
っている場合にはインキボックス1内に残ったインキの
圧力がフラップ28を穴27に対して押しつけよう。こ
のような構成では穴27は図8に示された位置よりも前
方へ移すことができる。穴27の位置は2,3の試験に
よって簡単に決定することができる。1列よりも多数の
平行列の穴または互い違いの穴を使用してもよい。フラ
ップ28はシールドまたはカバー4に例えば接着によ
り、または厚くされた内端(図8には具体的に示されて
いない)およびねじ結合によって(ナイロンのストリッ
プ部材6(図5)と同様にして)結合することができ、
またはL字形のばね(保持部材)831の1つの脚に接
着することができる。
8と一緒に取外される。穴27はドクタブレード上にた
まったインキ(図8には図示されていない)の戻り流を
邪魔せずに許す。インキボックス1を取外す前にシール
ドまたはカバー4が挿入され、かつそのときにはフラッ
プ28は開口27を閉鎖しよう。この構成は特に易流動
性のインキに好適であり、シールドまたはカバー4はフ
ラップ28が取付けられていても、特に付加的なばね8
31によって保持されている場合には容易に穴27をシ
ールし、また特にインキボックス1内に若干インキが残
っている場合にはインキボックス1内に残ったインキの
圧力がフラップ28を穴27に対して押しつけよう。こ
のような構成では穴27は図8に示された位置よりも前
方へ移すことができる。穴27の位置は2,3の試験に
よって簡単に決定することができる。1列よりも多数の
平行列の穴または互い違いの穴を使用してもよい。フラ
ップ28はシールドまたはカバー4に例えば接着によ
り、または厚くされた内端(図8には具体的に示されて
いない)およびねじ結合によって(ナイロンのストリッ
プ部材6(図5)と同様にして)結合することができ、
またはL字形のばね(保持部材)831の1つの脚に接
着することができる。
【0030】図9には別の構成が示されており、ここで
はインキボックス1の底壁1″の端部が符号127で示
されているように短くされている(ないしは凹所12
7)。図9には機械が運転されていない状態のインキボ
ックスが示されており、すなわち挿入時またはカバー9
04の取外し直前の状態である。カバー904は閉鎖さ
れている。カバー904の底部は保持部材またはばね部
材931を保持しており、これは例えばリベット、スポ
ット溶接等によってカバー904に固定されている。図
9には2部分から成る構造体としてのばね部材が示され
ており、これはほぼU字形の内ばねクリップ931bを
有している。内ばねクリップはカバー904にリベット
止めまたはスポット溶接されている。内ばねクリップ9
31bは外ばねクリップ931aによって包囲されてい
る。もちろん外側の部分931aはレールの形で軸方向
にインキボックスの全幅にわたって延びている。内側の
部分931bもやはりレールの形でインキローラの軸線
にわたって延びており、あるいは各ばねクリップはカバ
ー904に固定することができる。ばね部材931の底
面はこれに固定された、好適にはゴム製のまたは同様の
材料から成るシール部材であるシールフラップまたはシ
ールストリップ928を有している。ばね831(図
8)に似た、ほぼL字形のばね部材を用いることもでき
る。
はインキボックス1の底壁1″の端部が符号127で示
されているように短くされている(ないしは凹所12
7)。図9には機械が運転されていない状態のインキボ
ックスが示されており、すなわち挿入時またはカバー9
04の取外し直前の状態である。カバー904は閉鎖さ
れている。カバー904の底部は保持部材またはばね部
材931を保持しており、これは例えばリベット、スポ
ット溶接等によってカバー904に固定されている。図
9には2部分から成る構造体としてのばね部材が示され
ており、これはほぼU字形の内ばねクリップ931bを
有している。内ばねクリップはカバー904にリベット
止めまたはスポット溶接されている。内ばねクリップ9
31bは外ばねクリップ931aによって包囲されてい
る。もちろん外側の部分931aはレールの形で軸方向
にインキボックスの全幅にわたって延びている。内側の
部分931bもやはりレールの形でインキローラの軸線
にわたって延びており、あるいは各ばねクリップはカバ
ー904に固定することができる。ばね部材931の底
面はこれに固定された、好適にはゴム製のまたは同様の
材料から成るシール部材であるシールフラップまたはシ
ールストリップ928を有している。ばね831(図
8)に似た、ほぼL字形のばね部材を用いることもでき
る。
【0031】機械が運転されるときにはカバー904は
ばね部材931およびシールストリップ928と一緒に
取外される。インキはスペース119内に、すなわちイ
ンキボックス1の底壁1″の端部127とドクタブレー
ド22のトップとの間に蓄積しよう。インキの量は少量
である。取外しのためにはカバー904が挿入される。
カバーはスペース119を規定した開口をシールしてイ
ンキボックスの取外しを許す。付加的にスペース119
内に残ったインキを掃除するためにドクタブレード22
の上方の領域への容易なアクセスが可能である。カバー
904を挿入すると撓み性のストリップ部材6はインキ
ローラ9の表面を掃き、かつインキを掻取ってスペース
119内へ流入させ、スペースはシールストリップ92
8がスペース119をシールするまで貯蔵部13へ逃が
す。図9にはまた調節スピンドル24aが示されてお
り、これは前後に往復移動してカム24を操作する。
ばね部材931およびシールストリップ928と一緒に
取外される。インキはスペース119内に、すなわちイ
ンキボックス1の底壁1″の端部127とドクタブレー
ド22のトップとの間に蓄積しよう。インキの量は少量
である。取外しのためにはカバー904が挿入される。
カバーはスペース119を規定した開口をシールしてイ
ンキボックスの取外しを許す。付加的にスペース119
内に残ったインキを掃除するためにドクタブレード22
の上方の領域への容易なアクセスが可能である。カバー
904を挿入すると撓み性のストリップ部材6はインキ
ローラ9の表面を掃き、かつインキを掻取ってスペース
119内へ流入させ、スペースはシールストリップ92
8がスペース119をシールするまで貯蔵部13へ逃が
す。図9にはまた調節スピンドル24aが示されてお
り、これは前後に往復移動してカム24を操作する。
【0032】ストリップ部材6はインキローラ9の表面
上にたまったインキを掻取り、かつ各カバー4または9
04とインキローラ9との間の隙間を架橋している。こ
の隙間は普通約5mmである。
上にたまったインキを掻取り、かつ各カバー4または9
04とインキローラ9との間の隙間を架橋している。こ
の隙間は普通約5mmである。
【0033】本発明の思想の範囲内で種々の変更と修正
をすることができ、かつ記載された任意の特徴を他の特
徴のいずれとも一緒に使用することができる。
をすることができ、かつ記載された任意の特徴を他の特
徴のいずれとも一緒に使用することができる。
【図1】本発明によるインキつぼボックスをきわめて簡
略に示した平面図である。
略に示した平面図である。
【図2】図1のインキつぼボックスの正面図である。
【図3】図2のIII−III線に沿った略示断面図で
ある。
ある。
【図4】図2のIV−IV線に沿った略示断面図であ
る。
る。
【図5】図4のVで示された部分の詳細な拡大図であ
る。
る。
【図6】インキ装置本体内に設けられたインキつぼボッ
クスをきわめて簡略に示した側面図である。
クスをきわめて簡略に示した側面図である。
【図7】図6のVIIで示された部分の拡大詳細図であ
る。
る。
【図8】別の構成を示した、図7と同様の図である。
【図9】更にもう1つの別の構成を示した、図7と同様
の図である。
の図である。
1 インキつぼボックス 1′ 後壁 1″ 底壁 2,2′ ハンドル 3,3′ 側壁 4,904 カバー 5 ガイドスロット 6 ストリップ部材 9 インキローラ 10 上端部分 11 前方領域 12 湾曲面 13 貯蔵部 17 クロスバー 18 ロックナット 19 インキ 20 インキ装置本体 21 クランプ 22 ドクタブレード 23 ブロック 24 カム 24a 調節スピンドル 25 軸 26a 後端部分 26b 前方部分 27 開口 28 フラップ 30 フィン 31 ばね鋼プレート 831 ばね 127 端部 119 スペース 928 シールフラップ 931 ばね部材 931a 外ばねクリップ 931b 内ばねクリップ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ダブリュー ロバート ゲリナス アメリカ合衆国 コネチカット ジュウェ ット シティー ウィリアム ドライヴ 24 (72)発明者 クレイグ エル フィップル アメリカ合衆国 コネチカット レッドヤ ード センター グロートン ロード 1695
Claims (21)
- 【請求項1】 インキ貯蔵部(13)を形成した、印刷
機のための持運び可能、取外し可能、挿入可能なインキ
みぞボックス(1)であって、印刷機がインキローラ
(9)と、インキつぼボックスをインキローラに対面さ
せて所定位置で保持するための手段(S)とを備えてお
り、かつインキつぼボックスがこの中のインキがインキ
ローラに適用されるようにインキローラに面して開放領
域(11)を有している形式のものにおいて、後壁を形
成する本体(1)が設けられており;2つの側壁(3,
3′)が設けられており、それぞれが本体に結合されて
いて、しかも前方の自由縁(12)を有しており、縁が
インキローラ(9)の湾曲に一致するように湾曲せしめ
られていて、しかもインキ適用位置にあるときにインキ
ローラ(9)に対して適合しており;取外し可能な閉鎖
カバー(4)が側壁間に嵌合しており;かつガイド手段
(5)が側壁上の前方の自由縁(12)近くに形成され
ていて、しかもガイド路を形成しており、ガイド路が、
取外し可能な閉鎖カバー(4)を案内し、かつ該カバー
を所定位置に選択的に保持してカバーの下縁を本体
(1)の底部へほぼ係合せしめてインキ貯蔵部(13)
からインキが漏れないようにインキつぼボックスを取外
すのを可能にするために、前方の湾曲した縁(12)に
少なくともほぼ平行であることを特徴とする、印刷機の
ための持運び可能、取外し可能、挿入可能なインキみぞ
ボックス。 - 【請求項2】 ガイド手段(5)が側壁(3)に形成さ
れたガイドスロットから成っている、請求項1記載のイ
ンキつぼボックス。 - 【請求項3】 ガイド手段(5)が、カバー部材をここ
からこのガイド手段内に挿入可能である上方部分に隣接
して拡大ガイド領域(10)を備えている、請求項1記
載のインキつぼボックス。 - 【請求項4】 更に側壁(3,3′)に形成されたハン
ドル(2)を備えている、請求項1記載のインキつぼボ
ックス。 - 【請求項5】 更に操作員がカバー(4)をガイド手段
(5)内へ案内するためにカバー(4)に固定されたカ
バーハンドル(7)を備えている、請求項1記載のイン
キつぼボックス。 - 【請求項6】 カバー(4)が金属製であり、かつ側壁
(3)が場合によりプラスチック材料から成っている、
請求項1記載のインキつぼボックス。 - 【請求項7】 更に閉鎖カバー(4)のインキローラに
面した側に固定されたインキストリップ部材(6)を備
えており、インキストリップ部材が、カバー(4)がガ
イド手段(5)内に挿入されたときにインキローラ
(9)と係合するように設計されている、請求項1記載
のインキつぼボックス。 - 【請求項8】 印刷機のインキ装置本体(20)と組合
せるためのインキ貯蔵部(13)を形成した、持運び可
能、取外し可能、挿入可能なインキみぞボックス(1)
であって、印刷機がインキローラ(9)と、インキつぼ
ボックス(1)を印刷機の所定位置でインキローラ
(9)に向けて支持するインキ装置本体(20)を備え
ており、インキつぼボックス(1)がこの中のインキが
インキローラに適用されるようにインキローラに面して
開放領域(11)を有している形式のものにおいて、後
壁を形成する本体(1)が設けられており;2つの側壁
(3,3′)が設けられており、それぞれが本体に結合
されていて、しかも前方の自由縁(12)を有してお
り、縁がインキローラ(9)の湾曲に一致するように湾
曲せしめられていて、しかもインキ装置本体(20)内
でインキ適用位置にあるときにインキローラ(9)に対
して適合しており;取外し可能な閉鎖カバー(4,90
4)が側壁間に嵌合しており;かつガイド手段(5)が
側壁上の前方の自由縁(12)近くに形成されていて、
しかもガイド路を形成しており、ガイド路が、取外し可
能な閉鎖カバー(4)を案内し、かつ該カバーを所定位
置に選択的に保持してカバーの下縁を本体の底壁
(1″)の近くに位置せしめるために、前方の湾曲した
縁(12)に少なくともほぼ平行であり;かつインキ装
置本体(20)とインキつぼボックスの底壁(1″)と
の間にインキのたまるのを阻止するためにインキ圧解放
装置が設けられており、インキ圧解放装置がインキつぼ
ボックス(1)の底壁(1″)に形成された開口(2
7,127)少なくとも1つと、取外し可能な閉鎖カバ
ー(4)がこの下縁がインキつぼボックス(1)の底壁
(1″)近傍に来る位置にある時に開口をインキつぼボ
ックス(1)内のインキに関してシールし、しかしイン
キローラ(9)回転時にインキつぼボックスとインキ装
置本体(20)との間に供給されたインキの流入を許す
ように開口上に位置決め可能なシール部材(28,92
8)とを備えていることを特徴とする、印刷機のための
持運び可能、取外し可能、挿入可能なインキみぞボック
ス。 - 【請求項9】 シール部材がインキつぼボックスの本体
の底壁(1″)に固定された弾性のフラップ(28)か
ら成る、請求項8記載のインキみぞボックス。 - 【請求項10】 シール部材(28,128)が取外し
可能な閉鎖カバー(4,904)に固定されている、請
求項8記載のインキつぼボックス。 - 【請求項11】 更にシール部材の押さえ効果を強める
ためにシール部材に配置された弾性のばね支持部材(3
1)を備えており、弾性のばね部材(31,831)が
シール部材(28,928)と係合している、請求項8
記載のインキつぼボックス。 - 【請求項12】 少なくとも1つの開口がインキつぼボ
ックス(1)の底壁(1″)内の凹所(127)によっ
て形成されており、凹所はインキローラ(9)の表面か
ら離れて延びている、請求項8記載のインキつぼボック
ス。 - 【請求項13】 少なくとも1つの開口がインキつぼボ
ックス(1)の本体の底壁(1″)内に形成された複数
の穴(27)から成っており、シール部材がこれらの穴
にわたって係合可能な弾性のフラップ(28)から成
る、請求項8記載のインキつぼボックス。 - 【請求項14】 更に底部シール部材(23)を備えて
おり、該シール部材がインキつぼボックス(1)の本体
の底壁(1″)の下面に位置していて、しかもインキロ
ーラ(9)に対して、インキだめスペース(119)を
形成する少なくとも1つの開口(27,127)の後に
位置決めされており、該開口が、漏れインキがインキだ
めスペース(119)から底壁(1″)を介してインキ
つぼボックスの内部(13)内へ流入するのを許すよう
になっている、請求項8記載のインキつぼボックス。 - 【請求項15】 シール部材がインキつぼボックス内の
インキに作用されない材料から製作されている、請求項
8記載のインキつぼボックス。 - 【請求項16】 更にカバー(4,904)に固定され
た保持部材(831,931)を備えており、保持部材
がシール部材(28,928)を少なくとも1つの開口
(27,127)に関するオーバーラップ位置で保持し
ている、請求項8記載のインキつぼボックス。 - 【請求項17】 保持部材(831,931)が、イン
キローラ(9)の軸線にほぼ平行に、かつインキつぼボ
ックスの、したがってカバー(4,904)の全幅にわ
たって延びたレール部材を備えている、請求項16記載
のインキつぼボックス。 - 【請求項18】 更に閉鎖カバー(4,904)のイン
キローラに面した側に固定されたインキストリップ部材
(6)を備えており、カバーがガイド手段内に挿入され
たときにインキストリップ部材がインキローラ(9)と
係合するように設計されており、掻取ったインキをイン
キつぼボックス(1)とインキ装置本体(20)との間
のインキだめスペース(119)内へ入れるようになっ
ている、請求項17記載のインキつぼボックス。 - 【請求項19】 保持部材(831,931)が弾性で
あってシール部材の少なくとも1つの開口に対するシー
ル係合をもたらすようになっている、請求項16記載の
インキつぼボックス。 - 【請求項20】 更に、操作員がカバー(4)をガイド
部材(5)内へ案内するためにカバー(4)に固定され
たカバーハンドル(7)を備えている、請求項8記載の
インキつぼボックス。 - 【請求項21】 カバーが金属製である、請求項8記載
のインキつぼボックス。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US89780292A | 1992-06-12 | 1992-06-12 | |
| US07/897802 | 1992-06-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0655728A true JPH0655728A (ja) | 1994-03-01 |
Family
ID=25408442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5138595A Pending JPH0655728A (ja) | 1992-06-12 | 1993-06-10 | 印刷機のための持運び可能、取外し可能、挿入可能なインキみぞボックス |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5327830A (ja) |
| EP (1) | EP0575775A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0655728A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6339989B1 (en) | 1999-08-19 | 2002-01-22 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Ink fountain with two-position tray |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4315595C2 (de) * | 1993-05-11 | 1995-02-16 | Roland Man Druckmasch | Einsatz für Keilfarbkästen von Druckmaschinen |
| FR2726220B1 (fr) * | 1994-10-31 | 1997-01-17 | Heidelberg Harris Sa | Dispositif d'encrage pour une rotative d'impression |
| DE19504583C1 (de) * | 1995-02-11 | 1996-08-01 | Roland Man Druckmasch | Keilfarbkasten für eine Offsetdruckmaschine |
| DE19640775A1 (de) * | 1996-10-02 | 1998-04-09 | Roland Man Druckmasch | Einsatz für einen Keilfarbkasten von Druckmaschinen |
| JP3416507B2 (ja) * | 1998-03-11 | 2003-06-16 | 三菱重工業株式会社 | フレキソインキ供給装置 |
| DE19928880A1 (de) * | 1998-07-06 | 2000-01-13 | Heidelberger Druckmasch Ag | Farbkasten in einer Druckmaschine |
| DE19914099C1 (de) * | 1999-03-27 | 2000-06-21 | Roland Man Druckmasch | Verfahren und Vorrichtung zum Entfernen von Farbe oder ähnlichen Medien aus einem einseitig offenen Behälter, dem eine Walze zugeordnet ist, in einer Rotationsdruckmaschine |
| CA2300283C (en) | 1999-03-31 | 2005-10-25 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Ink supply apparatus for printing press and ink tray mounted on the same apparatus, and method for mounting contamination preventive surface cover to ink tray |
| JP3100374B1 (ja) | 1999-06-03 | 2000-10-16 | 三菱重工業株式会社 | インキ供給装置及びインキキー |
| JP3068608B1 (ja) * | 1999-06-03 | 2000-07-24 | 三菱重工業株式会社 | インキ供給装置 |
| WO2002016137A1 (de) * | 2000-08-24 | 2002-02-28 | Gallus Ferd. Rüesch AG | Kammerrakel |
| US6612234B2 (en) * | 2001-05-01 | 2003-09-02 | Howard W. DeMoore | Lightweight portable compact universal printer coater |
| US7032511B2 (en) * | 2003-04-16 | 2006-04-25 | A.B. Dick Company | Fountain ink feed system |
| US20120240799A1 (en) * | 2011-03-21 | 2012-09-27 | Fuller Ronald E | Ink fountain liner and blade guard |
| CN102285211A (zh) * | 2011-05-24 | 2011-12-21 | 湖州杭华油墨科技有限公司 | 一种易于操作的油墨印刷装置 |
| US20150128821A1 (en) * | 2013-11-13 | 2015-05-14 | Stolle Machinery Company, Llc | Fountain blade assembly for can decorator machine ink station assembly |
| DE102022112851A1 (de) | 2022-05-23 | 2023-11-23 | Koenig & Bauer Ag | Farbkasten für ein Farbwerk einer Druckmaschine |
| GB2639039A (en) * | 2024-03-08 | 2025-09-10 | Crown Packaging Technology Inc | Ink fountain and ink station assembly |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4027377A1 (de) * | 1990-08-30 | 1992-03-12 | Man Miller Druckmasch | Farbkastenanordnung einer druckmaschine |
| EP0508031B1 (de) * | 1991-04-10 | 1994-08-31 | Sge Ag | Farbkasten-Einsatz für eine Rotationsdruckmaschine |
| DE9113480U1 (de) * | 1991-10-30 | 1992-01-02 | Heidelberger Druckmaschinen Ag, 6900 Heidelberg | Farbkasten für Druckmaschinen |
-
1993
- 1993-03-12 US US08/030,646 patent/US5327830A/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-05-28 EP EP93108634A patent/EP0575775A1/de not_active Withdrawn
- 1993-06-10 JP JP5138595A patent/JPH0655728A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6339989B1 (en) | 1999-08-19 | 2002-01-22 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Ink fountain with two-position tray |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0575775A1 (de) | 1993-12-29 |
| US5327830A (en) | 1994-07-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0655728A (ja) | 印刷機のための持運び可能、取外し可能、挿入可能なインキみぞボックス | |
| CA1299915C (en) | Separated ink fountain for a flexographic printing machine | |
| US5819660A (en) | Automatic cleaning system for press rollers and cylinders | |
| JP3598850B2 (ja) | 画像形成装置用液体供給装置 | |
| US6431703B2 (en) | Apparatus and method for improved life sensing in a replaceable intermediate transfer surface application assembly | |
| JPH0858069A (ja) | グラビア印刷機のインク供給装置 | |
| US3288061A (en) | Press inking arrangement | |
| ES2307842T3 (es) | Dispositivo de suministros de tinta para una maquina de impresion. | |
| JPH0533345Y2 (ja) | ||
| KR102490981B1 (ko) | 닥터 블레이드, 닥터 블레이드 챔버 및 이것이 장착된 인쇄 유닛 | |
| BRPI1003242A2 (pt) | sistema para reduzir desgaste de lámina de medição em uma unidade de manutenção de tambor | |
| US5979321A (en) | Cassette for a wedge-shaped ink well of printing machines | |
| US6705223B2 (en) | Inking unit for a printing machine | |
| CA2452837C (en) | Ink cartridge with self-closing valve | |
| US5167188A (en) | Portable ink fountain insert for a printing press | |
| US4092922A (en) | Lithographic ink supply | |
| JPH11227169A (ja) | 印刷機の胴を清掃する装置 | |
| JPH035159A (ja) | インクジェット記録装置の廃インク容器 | |
| US2371223A (en) | Intaglio printing press | |
| US7731326B2 (en) | Storage system | |
| JPH05169636A (ja) | 輪転印刷機のインキ装置のためのチャンバ形ドクタ | |
| US6401619B2 (en) | Method and device for cleaning the guide rollers of a web printing press | |
| US7234396B2 (en) | Ink applicator having movable bar and blade for opening and closing ink gap | |
| JPH08252906A (ja) | 輪転印刷機用のインキ装置ユニット | |
| EP1058622B1 (en) | Improvements relating to print heads |