JPH0655820A - インクリボンカセット - Google Patents
インクリボンカセットInfo
- Publication number
- JPH0655820A JPH0655820A JP20985392A JP20985392A JPH0655820A JP H0655820 A JPH0655820 A JP H0655820A JP 20985392 A JP20985392 A JP 20985392A JP 20985392 A JP20985392 A JP 20985392A JP H0655820 A JPH0655820 A JP H0655820A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feed roll
- ink ribbon
- feed
- case
- case portions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000036544 posture Effects 0.000 description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
うしの接合動作にともなって、受け部1bに受け止めら
れたフィードロール5の回転軸12を同芯状に嵌まり込
ませて、当該回転軸12を両分割ケース部1,2に亘っ
て軸支される姿勢に案内移動させる案内部材6が設けら
れている。 【効果】 両分割ケース部の接合動作に連動してインク
リボンを両フィードロール間に挾み付けられる姿勢に組
付けることができ、しかも、両分割ケース部が接合され
た後は、案内部材に案内されたフィードロールの回転軸
の両端が両分割ケース部に亘って軸支されているから、
フィードロールの回転軸が長期間に亘って他方のフィー
ドロールから離間する方向に変位しにくい。
Description
インクリボンを挾み付けて駆動走行させる一対のフィー
ドロールとが外殻ケースに内装され、前記外殻ケース
が、前記フィードロールの軸線方向から互いに接合可能
な一対の分割ケース部を設けて構成されているととも
に、前記両フィードロールのうちの少なくとも一方のフ
ィードロールを他方のフィードロール側に向けて移動自
在に受け止める受け部が前記分割ケース部のうちの一方
に設けられ、前記両分割ケース部どうしの接合動作にと
もなって、前記フィードロールの回転軸が前記外殻ケー
スに軸支されるインクリボンカセットに関する。
ボンと一対のフィードロールとを、外殻ケースに対し
て、インクリボンが一対のフィードロール間に挾み付け
られる姿勢に組付ける必要があり、従来、図10に示す
ように、一対のフィードロール4,5を遠近方向に相対
移動自在に受け止める受け部1bを、フィードロール
4,5の軸線方向から互いに接合可能な上下一対の分割
ケース部1,2の一方に設け、他方の分割ケース部2
に、両分割ケース部1,2同士の接合動作にともなっ
て、受け部1bに受け止められたフィードロール5の中
心軸穴5Dに嵌り込んで、両フィードロール4,5を互
いに近接方向に相対移動させる案内面6cを有する軸部
材6を片持ち姿勢で設けて、分割ケース部1,2同士を
接合する前に、従動フィードロール5を受け部1b内の
フィードロール移動範囲内で他方のフィードロール4か
ら少し離間させて、当該両フィードロール4,5間に形
成される隙間にインクリボンRを装填した後、両分割ケ
ース部1,2同士の接合動作にともなって、軸部材6の
案内面6cで従動フィードロール5を他方のフィードロ
ール4側に近接移動させ、特別な組付け用治具を用いる
ことなく、当該両フィードロール4,5間にインクリボ
ンRが挾み付けられる姿勢に組付けることができるよう
構成したものが提案されている(例えば、実開平1−1
65267号)。
ンカセットでは、受け部1bに受け止められているフィ
ードロール5は、その回転軸12の一端側のみが軸部材
6側の分割ケース部2に設けた軸受部2bに軸支されて
いる為、フィードロール4,5の駆動にともなう反力
で、受け部1bに受け止められているフィードロール5
が他方のフィードロール4から離間する方向に変位し易
く、長期間使用されると、軸受部2b及び軸部材6は反
力に屈して、徐々に、フィードロール5が反力を受けな
い方向にクリープ変形し、両フィードロール4,5同士
の姿勢が崩れて、フィードロールの軸線方向でのリボン
挾持力が不均一になって、インクリボンRの全幅に亘っ
て均等に走行力を付与することができなくなるととも
に、インクリボンに対してスリップし易くなる。従っ
て、インクリボンRは、フィードロールの軸線方向の一
方に移動して両分割ケース部1,2のいずれかの内底面
と接当し、インクリボンRの幅方向端部を損傷する問題
点、及び、インクリボンRが接当することによりリボン
走行負荷が増大し、正常なリボン駆動ができなくなり、
インクリボンRが正規に走行できず、印字部において二
度打ちされ、印字欠けや印字濃度の不安定等を招来した
り、さらに、インクリボンRがジャムり、走行が不能と
なる問題点が発生する。本発明は、上記実状に鑑みて為
されたものであって、フィードロールの軸支構造を工夫
することにより、分割ケース部の接合動作に連動してイ
ンクリボンを能率良く装填することができるだけでな
く、フィードロールの姿勢を長期間に亘って一定に保つ
ことのできるインクリボンカセットを提供することを目
的としている。
の本発明の特徴構成は、インクリボンと、そのインクリ
ボンを挾み付けて駆動走行させる一対のフィードロール
とが外殻ケースに内装され、前記外殻ケースが、前記フ
ィードロールの軸線方向から互いに接合可能な一対の分
割ケース部を設けて構成されているとともに、前記両フ
ィードロールのうちの少なくとも一方のフィードロール
を他方のフィードロール側に向けて移動自在に受け止め
る受け部が前記分割ケース部のうちの一方に設けられ、
前記両分割ケース部どうしの接合動作にともなって、前
記フィードロールの回転軸が前記外殻ケースに軸支され
るインクリボンカセットであって、前記分割ケース部の
うちの残る他方に、前記両分割ケース部どうしの接合動
作にともなって、前記受け部に受け止められたフィード
ロールの回転軸を同芯状に嵌まり込ませて、当該回転軸
を前記両分割ケース部に亘って軸支される姿勢に案内移
動させる案内部材が設けられている点にある。
けるときには、これら両フィードロールを、インクリボ
ンに走行力を付与する所定の対向間隔よりも大なる間隔
を置いて配置する。この状態で分割ケース部内にインク
リボンを装填し、このインクリボンの一部を両フィード
ロール間の大なる空隙を通して所定のリボン走行経路に
沿って配設する。しかるのち、インクリボン及び一対の
フィードロールがセットされた一方の分割ケース部に対
して他方の分割ケース部をフィードロールの軸線方向か
ら接合すると、この接合動作に連れて、他方の分割ケー
ス部に設けられた案内部材が受け部に受け止められてい
る遠近方向に移動自在なフィードロールの回転軸に対し
て同芯状に嵌まり込み、両フィードロールがインクリボ
ンに走行力を付与する位置まで相対近接移動されるとと
もに、遠近方向に移動自在なフィードロールの回転軸が
両分割ケース部に亘って両持ち状に軸支される姿勢とな
る。
連動してインクリボンを両フィードロール間に挾み付け
られる姿勢に組付けることができ、しかも、両分割ケー
ス部が接合された後は、案内部材に案内されたフィード
ロールの回転軸の両端が両分割ケース部に亘って軸支さ
れているから、フィードロールの回転軸が長期間に亘っ
て他方のフィードロールから離間する方向に変位しにく
い。
例を図面に基づいて説明する。 〔第1実施例〕図5に示すように、インクリボンRを収
納するカセットケースCAは、後述のフィードロール
4,5の軸線方向で接合可能に上下で二分割されてい
る。この二分割された分割ケース部1,2のうち、一方
の分割ケース部1は、左右一対のリボンガイド用腕1
A,1Bを一体形成してある合成樹脂製の本体ケースか
ら構成されており、また、他方の分割ケース部2は、前
記本体ケース1の開口を閉止する合成樹脂製のカセット
カバーから構成されていて、前記一対のリボンガイド用
腕1A,1B間に掛け渡されたインクリボンRをインパ
クトドットヘッド(図示せず) により印打可能に構成し
てある。前記本体ケース1には、左右に長いリボン収納
部3が形成され、このリボン収納部3の入口側には、イ
ンクリボンRに走行駆動力を付与する一対のフィードロ
ール4,5が設けられていて、このフィードロール4,
5の駆動回転により、インクリボンRが折り畳まれなが
らリボン収納部3内に収納されるようになっている。
駆動側のフィードロール4は、図1乃至図4に示すよう
に、リボン接触相当個所にギャ4aを形成してある胴部
4Aと、前記本体ケース1に形成された第1受け部1a
に形成される貫通孔1eに回動自在に挿入保持される第
1軸部4B、ならびに、前記胴部4Aの他端から前記カ
セットカバー2に形成された貫通孔2aを通してケース
外に突出する第2軸部4Cとを一体成形されていて、第
1軸部4Bと第2軸部4Cとで駆動フィードロール4の
回転軸11が構成される。前記駆動フィードロール4の
胴部4Aと第1軸部4Bとに亘る内周面には、図外のプ
リンタ等の記録装置に設けられた駆動軸に嵌合して、こ
の駆動軸の回転力を当該フィードロール4に伝達するた
めの動力伝達用係止突起4bが形成され、また、前記第
2軸部4Cの外周面には、インクリボンRの緩み取り時
等における手動回転操作を容易に行うためのローレット
加工が施されている。また、他方の従動側のフィードロ
ール5は、前記駆動フィードロール4のギヤ4aに噛合
可能なギヤ5aを形成してある胴部5Aと、前記本体ケ
ース1に形成されたリブ状の第2受け部1b内に回動自
在に保持される第1軸部5B、ならびに、前記カセット
カバー2に形成された円形リブ状の軸受部2b内に回動
自在に保持される第2軸部5Cとを一体成形されてい
て、第1軸部5Bと第2軸部5Cとで従動フィードロー
ル5の回転軸12が構成されている。そして、前記本体
ケース1の第2受け部1bに形成されるガイド溝1c
を、駆動フィードロール4に対する遠近方向に沿う長溝
状に構成するとともに、カセットカバー2には、本体ケ
ース1とカセットカバー2との接合に連れて、従動フィ
ードロール5の軸中心部に形成された中心軸孔5D内に
嵌まり込み、従動フィードロール5に形成された中心軸
穴5Dの内径よりも極僅か小に構成してある中空棒状の
案内部材6を設けてある。この案内部材6の先端部に
は、前記従動フィードロール5の中心軸孔5Dの直径よ
りも小さい直径に構成される凸状段部6aが形成されて
いて、その凸状段部6aの出隅は、中心軸孔5D内に嵌
まり込むのに伴って当該フィードロール5を所定の走行
駆動力付与位置にまで駆動フィードロール4側に近接移
動させる傾斜姿勢のカム面に形成されている。また、前
記ガイド溝1cには、本体ケース1とカセットカバー2
とを接合した状態で案内部材6の凸状段部6aが嵌入さ
れる凹穴1dが形成されている。そして、前記案内部材
6は、本体ケース1とカセットカバー2との接合状態
で、強制移動された従動フィードロール5の回転軸12
を同芯状に嵌まり込ませ、当該回転軸12を本体ケース
1とカセットカバー2とに亘って両持ち状に軸支してい
る。前記軸受部2b及び第2受け部1bは、本体ケース
1及びカセットカバー2の接合時における従動フィード
ロール5の回転軸芯方向での位置ズレを、当該フィード
ロール5の第2軸部5C及び第1軸部5Bとの接当によ
って阻止する位置規制部材に兼用構成されている。ま
た、前記カセットカバー2の内面のうち、前記貫通孔2
aの周囲に形成された円形リブ状の筒状突起2c及び前
記第1受け部1aは、前記本体ケース1及びカセットカ
バー2の接合時における駆動フィードロール4の回転軸
芯方向での位置ズレを当該フィードロール4の胴部4A
との接当によって阻止する位置規制部材に兼用構成され
ている。
ールの取付け構造では、本体ケース1の両受け部1a,
1b に両フィードロール4,5を組付けるとき、これ
ら両フィードロール4,5を、インクリボンRに走行力
を付与する所定の対向間隔よりも大なる間隔を置いて配
置する。この状態で本体ケース1内にインクリボンRを
装填し、このインクリボンRの一部を両フィードロール
4,5間の空隙を通して所定のリボン走行経路に沿って
配設する。しかるのち、インクリボンR及び一対のフィ
ードロール4,5がセットされた本体ケース1に対し
て、前記カセットカバー2をフィードロール4,5の軸
線方向から接合すると、この接合動作に連れて、カセッ
トカバー2に設けられた案内部材6が従動フィードロー
ル5の中心軸孔5D内に嵌まり込み、従動フィードロー
ル5がインクリボンRに走行力を付与する位置にまで駆
動フィードロール4側に近接移動されるとともに、案内
部材6の凸状段部6aは本体ケース1の凹穴1dに嵌入
されて、案内部材6が本体ケース1とカセットカバー2
とに亘って両持ち状態に支持され、従動フィードロール
5の回転軸12も本体ケース1とカセットカバー2とに
亘って両持ち状に軸支される。
内部材6の先端を凸状段部6aに形成し、当該凸状段部
6aを本体ケース1の第2受け部1bに形成されるガイ
ド溝1cに形成される凹穴1dに嵌入して従動フードロ
ール5の回転軸12が本体ケース1とカセットカバー2
とに亘って両持ち状に軸支されるように構成している
が、図6、図7に示すように、この案内部材6の先端
を、従動フィードロール5を駆動フィードロール4側に
近接移動させる傾斜姿勢のカム面6bに形成し、ガイド
溝1cに固定軸13を立設して、案内部材6が完全に従
動フィードロール5の中心軸孔5D内に嵌まり込んだ位
置で、案内部材6の筒状内部に固定軸13が嵌入され
て、従動フードロール5の回転軸12が本体ケース1と
カセットカバー2とに亘って両持ち状に軸支されるよう
に構成してもよい。尚、前記インク塗布材10は、板状
のもの替えてロール状のインク塗布材10を用いてもよ
い。
内部材6の直径を、従動フィードロール5に形成された
中心軸穴5Dの内径よりも極僅か小に構成したが、図8
に示すように、案内部材6の直径を、従動フィードロー
ル5に形成された中心軸穴5Dの内径よりも少し小に構
成し、従動フィードロール5を駆動フィードロール4側
に近接移動させると、軸受部2bに従動フィードロール
5の第2軸部5Cが嵌入保持されるとともに、第1軸部
5Bの底面側に形成されている凸部5bが、ガイド溝1
cに形成される凹穴1dに嵌入して、軸受部2bと凸部
5bとで従動フードロール5の回転軸12が本体ケース
1とカセットカバー2とに亘って両持ち状に軸支される
ように構成してもよい。
ース1とカセットカバー2との接合時に、前記従動フィ
ードロール5を所定の走行駆動力付与位置に強制的に移
動させるべく構成したが、図9に示すように、両フィー
ドロール4,5を同時に所定の走行駆動力付与位置に強
制的に移動させるべく構成してもよい。即ち、この実施
例では、駆動フィードロール4を、本体ケース1に形成
した第1受け部1aの長溝1fの範囲で従動フィードロ
ール5に対する遠近方向に移動自在に構成するととも
に、カセットカバー2に、駆動フィードロール4に形成
した中心軸穴4D内への嵌め込みに伴って当該フィード
ロール4を所定の走行駆動力付与位置にまで強制移動さ
せる傾斜姿勢のカム面6bを備えた中空棒状の案内部材
6を形成してあり、中心軸穴4D内へ案内部材6が嵌め
込まれると、駆動フィードロール4の第1軸部4Bは、
長溝1f内に形成される孔1gに落ち込み嵌入する。ま
た、従動フィードロール5の保持構造は上述の第1実施
例と同一のため、同一構造又は同一機能を有する部分に
同一の符号を付記してその説明を省略する。
に亘って軸支される姿勢に案内移動させる案内部材を設
けて実施してもよい。 駆動フィードロールと従動フィードロールとは、リ
ボン挾持面から離れた軸端側に設けてあるギヤで連動さ
れていてもよい。 一対のフィードロールは、その外周面にインクリボ
ンを挾んで噛み合う歯部が形成されているものに限定さ
れず、円柱状に形成されているもの、或いは、外周面に
溝が形成されているもの等、その外周面の形状は特に限
定されない。 受け部は一方の分割ケース部にのみ設けられるもの
限定されず、両フィードロールを同時に所定の走行駆動
力付与位置に強制的に移動させるものにおいては、一方
のフィードロールの受け部を一方の分割ケース部に設
け、他方のフィードロールの受け部を他方の分割ケース
部に設けて実施してもよい。 本発明のインクリボンカセットは、インクタンクが
カセット内に設けられているものであってもよく、この
場合、インクタンク内のインクはフィードロールを介し
てインクリボンに転写される。
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構造に限定されるものではない。
Claims (1)
- 【請求項1】 インクリボン(R)と、そのインクリボ
ン(R)を挾み付けて駆動走行させる一対のフィードロ
ール(4),(5)とが外殻ケース(CA)に内装さ
れ、前記外殻ケース(CA)が、前記フィードロール
(4),(5)の軸線方向から互いに接合可能な一対の
分割ケース部(1),(2)を設けて構成されていると
ともに、前記両フィードロール(4),(5)のうちの
少なくとも一方のフィードロール(5)を他方のフィー
ドロール(4)側に向けて移動自在に受け止める受け部
(1b)が前記分割ケース部(1),(2)のうちの一
方に設けられ、前記両分割ケース部(1),(2)どう
しの接合動作にともなって、前記フィードロール(5)
の回転軸(12)が前記外殻ケース(CA)に軸支され
るインクリボンカセットであって、 前記分割ケース部(1),(2)のうちの残る他方に、
前記両分割ケース部(1),(2)どうしの接合動作に
ともなって、前記受け部(1b)に受け止められたフィ
ードロール(5)の回転軸(12)を同芯状に嵌まり込
ませて、当該回転軸(12)を前記両分割ケース部
(1),(2)に亘って軸支される姿勢に案内移動させ
る案内部材(6)が設けられているインクリボンカセッ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4209853A JP3025107B2 (ja) | 1992-08-06 | 1992-08-06 | インクリボンカセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4209853A JP3025107B2 (ja) | 1992-08-06 | 1992-08-06 | インクリボンカセット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0655820A true JPH0655820A (ja) | 1994-03-01 |
| JP3025107B2 JP3025107B2 (ja) | 2000-03-27 |
Family
ID=16579709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4209853A Expired - Lifetime JP3025107B2 (ja) | 1992-08-06 | 1992-08-06 | インクリボンカセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3025107B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10112459B2 (en) | 2012-08-08 | 2018-10-30 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Register |
-
1992
- 1992-08-06 JP JP4209853A patent/JP3025107B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10112459B2 (en) | 2012-08-08 | 2018-10-30 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Register |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3025107B2 (ja) | 2000-03-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6212623Y2 (ja) | ||
| JPH0825768A (ja) | リボンカセット | |
| JP2001047713A (ja) | インクリボンカセット | |
| US20040213619A1 (en) | Print media positioning system and method | |
| JP3025107B2 (ja) | インクリボンカセット | |
| JP2007136931A (ja) | カバー部材のオープンロック機構 | |
| JP3081109B2 (ja) | インクリボン巻取り機構 | |
| US20060266480A1 (en) | Coating film transfer tool and cartridge to be used in the tool | |
| JP3371979B2 (ja) | リボンカートリッジ | |
| JP3840766B2 (ja) | 用紙ガイド、ロール用紙セット軸及びプリンタ | |
| JPH0718676Y2 (ja) | 塗膜転写具のテープ保持構造 | |
| JP2888235B1 (ja) | 用紙ホルダ | |
| JPH0339263Y2 (ja) | ||
| JPH0538948Y2 (ja) | ||
| JPS6381049U (ja) | ||
| JP2626683B2 (ja) | 印字ヘッドとプラテン間のギャップ調整装置 | |
| JP2537941B2 (ja) | 給紙装置 | |
| JPWO2019065631A1 (ja) | インクリボン支持機構及びプリンタ | |
| JPS6017329Y2 (ja) | インクリボン送り機構 | |
| JPH0362858U (ja) | ||
| JP2559629Y2 (ja) | リボンカセット用フィードローラー | |
| JPH025969Y2 (ja) | ||
| JPH0532302Y2 (ja) | ||
| JPH0976610A (ja) | インクリボンカセット | |
| JPS6023086A (ja) | リボンカセツト |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 8 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080121 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090121 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 10 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100121 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 11 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110121 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 11 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110121 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120121 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120121 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 13 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130121 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 13 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130121 |