JPH0655910U - マスタシリンダ - Google Patents
マスタシリンダInfo
- Publication number
- JPH0655910U JPH0655910U JP70993U JP70993U JPH0655910U JP H0655910 U JPH0655910 U JP H0655910U JP 70993 U JP70993 U JP 70993U JP 70993 U JP70993 U JP 70993U JP H0655910 U JPH0655910 U JP H0655910U
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- JP
- Japan
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- valve
- piston
- rod
- relief
- hole
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- Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ピストンの前後の補給液室および液圧室間に、
補給液室に通じる弁孔を中央部に開口させてピストンの
前端部に設けられる弁座と、該弁座に着座可能であって
ピストンに対して後退方向にばね付勢される弁体とを有
するとともにピストンの後退限からの前進に応じて前記
弁体を弁座に着座させるリリーフ弁が設けられるマスタ
シリンダにおいて、リリーフ弁が押圧開弁式であるか引
張開弁式であるかにかかわらず、弁体を共用化して部品
点数の低減および誤組の防止を図る。 【構成】リリーフ弁が押圧開弁式に構成されるときの開
弁棒に後端を当接させるべく弁孔に遊挿可能な直径を有
して後方に延びる弁杆28を一体に有するとともに、リ
リーフ弁が引張開弁式に構成されるときの規制ロッドの
後端を螺合させ得る有底のねじ孔50を前端に有する支
持部材49に、弁体27が取付けられる。
補給液室に通じる弁孔を中央部に開口させてピストンの
前端部に設けられる弁座と、該弁座に着座可能であって
ピストンに対して後退方向にばね付勢される弁体とを有
するとともにピストンの後退限からの前進に応じて前記
弁体を弁座に着座させるリリーフ弁が設けられるマスタ
シリンダにおいて、リリーフ弁が押圧開弁式であるか引
張開弁式であるかにかかわらず、弁体を共用化して部品
点数の低減および誤組の防止を図る。 【構成】リリーフ弁が押圧開弁式に構成されるときの開
弁棒に後端を当接させるべく弁孔に遊挿可能な直径を有
して後方に延びる弁杆28を一体に有するとともに、リ
リーフ弁が引張開弁式に構成されるときの規制ロッドの
後端を螺合させ得る有底のねじ孔50を前端に有する支
持部材49に、弁体27が取付けられる。
Description
【0001】
本考案は、自動車の油圧式ブレーキ、クラッチ等を作動させるマスタシリンダ に関し、特に、前端部を液圧室に臨ませるとともにリザーバに通じる補給液室に 背部を臨ませるピストンがシリンダ体に摺動可能に嵌合され、補給液室および液 圧室間には、補給液室に通じる弁孔を中央部に開口させてピストンの前端部に設 けられる弁座と、該弁座に着座可能であってピストンに対して後退方向にばね付 勢される弁体とを有するとともにピストンの後退限からの前進に応じて前記弁体 を弁座に着座させるリリーフ弁が設けられるマスタシリンダに関する。
【0002】 なお、実用新案登録請求の範囲の「押圧開弁式」のリリーフ弁とは、弁体から 後方に延びる弁杆の後端を開弁棒に当接させておき、ピストンが後退限にあると きには弁体をその着座方向へのばね付勢力に抗して開弁棒で開弁位置に押圧保持 するがピストンの前進時には該ピストンに対して開弁棒が相対的に後退するのに 応じて弁体を弁座に着座させるタイプのリリーフ弁を言い、また「引張開弁式」 のリリーフ弁とは、弁体から前方に延びる規制ロッドの前端部を開弁部材に係合 可能としておき、ピストンが後退限にあるときには規制ロッドを開弁部材に係合 させることにより弁体をその着座方向へのばね付勢力に抗して開弁位置に引張保 持するがピストンの前進時には規制ロッドが開弁部材との係合を解除して前進す るのに伴って弁体を弁座に着座させるタイプのリリーフ弁を言う。
【0003】
従来、かかるマスタシリンダは、たとえば特開平2−95964号公報等によ り既に知られている。
【0004】
ところで、上記従来のマスタシリンダは一対のピストンがシリンダ体に摺動可 能に嵌合されるタンデム型のものであり、一対のリリーフ弁のうち一方は押圧開 弁式に構成され、他方は引張開弁式に構成されていて、両リリーフ弁の弁体は相 互に異なる構成のものが用いられている。したがって各リリーフ弁に対して個別 の弁体を準備する必要があり、部品点数が多くなるとともに、組立時に一方のリ リーフ弁用の弁体を他方のリリーフ弁に誤って組付けるおそれもある。またシリ ンダ体に単一のピストンが摺動可能に嵌合されるタイプのマスタシリンダにあっ ても、リリーフ弁が押圧開弁式のものであるか引張開弁式のものであるかによっ て、相互に異なる弁体を準備するのでは、上述と同様に、部品点数が多くなると ともに誤組のおそれがある。
【0005】 本考案は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、リリーフ弁が押圧開弁式 であるか引張開弁式であるかにかかわらず、弁体を共用化して部品点数の低減お よび誤組の防止を図ったマスタシリンダを提供することを目的とする。
【0006】
上記目的を達成するために、本考案によれば、リリーフ弁が押圧開弁式に構成 されるときの開弁棒に後端を当接させるべく弁孔に遊挿可能な直径を有して後方 に延びる弁杆を一体に有するとともに、リリーフ弁が引張開弁式に構成されると きの規制ロッドの後端を螺合させ得る有底のねじ孔を前端に有する支持部材に、 弁体が取付けられる。
【0007】
以下、図面により本考案の一実施例について説明する。
【0008】 先ず図1において、このタンデム型マスタシリンダのシリンダ体1には、先端 を閉じた有底のシリンダ孔1aが穿設されており、該シリンダ孔1aには、後部 ピストン2と、後部ピストン2の前方側の前部ピストン3とが摺動可能に嵌合さ れ、後部ピストン2の前端部を臨ませる後部液圧室4が後部および前部ピストン 2,3間に画成され、前部ピストン3の前端部を臨ませる前部液圧室5がシリン ダ孔1aの前端壁および前部ピストン3間に画成される。而してシリンダ体1に は、両液圧室4,5に個別に通じる出力ポート6,7が設けられる。
【0009】 後部ピストン2には、シリンダ孔1aの後端部に嵌着された軸受部材8で摺動 自在に支承されるピストンロッド9が同軸に連設されており、このピストンロッ ド9には図示しない負圧ブースタの出力杆10が連接される。
【0010】 後部ピストン2と軸受部材8との間には環状の後部補給液室11が画成されて おり、シリンダ体1には後部補給液室11をリザーバRに通じさせるリリーフポ ート12が設けられる。また後部ピストン2には、シリンダ孔1aの内面に摺接 するカップシール13が装着されるとともに後部補給液室11をカップシール1 3の背面に連通させる連通孔14が穿設される。前部ピストン3の中間部は、シ リンダ孔1aの内面との間に環状の前部補給液室15を画成するように小径に形 成されており、シリンダ体1には前部補給液室15をリザーバRに通じさせるリ リーフポート16が設けられる。しかも前部ピストン3の前部補給液室15より も前方側にはシリンダ孔1aの内面に摺接するカップシール17が装着されると ともに前部補給液室15をカップシール17の背面に連通させる連通孔18が穿 設される。さらに前部補給液室15よりも後方側で前部ピストン3にはシリンダ 孔1aの内面に摺接するカップシール19が装着される。
【0011】 後部液圧室4には、後部および前部ピストン2,3間に縮設されて後部ピスト ン2を後方側に付勢する後部戻しばね20が収納され、前部液圧室5には、前部 ピストン3を後退方向へ付勢する前部戻しばね21が収納される。而して後部戻 しばね20には、前部戻しばね21よりも大きなばね荷重が付与される。
【0012】 後部補給液室11および後部液圧室4間には、後部ピストン2が後退限に在る ときには開弁するが後部ピストン2が後退限から前進するのに応じて閉弁するよ うに構成される押圧開弁式のリリーフ弁22が設けられ、前部補給液室15およ び前部液圧室5間には、前部ピストン3が後退限に在るのに応じて開弁するが前 部ピストン3が後退限から前進するのに応じて閉弁するように構成される引張開 弁式のリリーフ弁23が設けられる。
【0013】 押圧開弁式のリリーフ弁22は、後部補給液室11に通じて後部ピストン2に 同軸に設けられる弁孔25と、該弁孔25を中央部に開口させて後部ピストン2 の前端部に設けられる弁座26と、弁座26に着座可能であって後部ピストン2 に対して後退方向にばね付勢される弁体27と、弁体27に連設されて弁孔25 に遊挿される弁杆28と、後部ピストン2が後退限にあるときには弁体27を弁 座26から離反させるが後部ピストン2の後退限からの前進時には弁体27を弁 座26に着座させるようにして弁杆28の後端部を受ける開弁棒29とで構成さ れる。
【0014】 弁孔25は、その前端を弁座26の中央部に開口させるようにして後部ピスト ン2およびピストンロッド9に同軸に穿設される。一方、ピストンロッド9には 、軸方向に長い長孔30がその両端を後部補給液室11に連通させるようにして 穿設されており、弁孔25の後端は長孔30に開口される。しかも開弁棒29が 該長孔30に挿通されており、この開弁棒29の両端はピストンロッド9を囲繞 する支持リング31で支持される。該支持リング31と後部ピストン2との間に は支持リング31を後方側に付勢するばね32が縮設されており、支持リング3 1は軸受部材8で受けられる。
【0015】 後部ピストン2の前端部には周壁に透孔を有するカップ形の弁函33が嵌着さ れる。弁座26は弁函33内で後部ピストン2の前端部に設けられており、この 弁座26に着座可能な弁体27はゴムによりポペット形に形成されて弁函33内 に収納される。しかも弁体27および弁函33間に弁ばね34が縮設され、この 弁ばね34により弁体27は後部ピストン2に対して後方側に付勢される。
【0016】 弁杆28は弁体27に連設されて後方側に延び、弁孔25に遊挿される。しか も弁杆28の後端は開弁棒29で受けられる。
【0017】 弁函33には前方に延びる間隔規制ロッド35の後端が同軸に結合され、前部 ピストン3の後端部にはキャップ状に形成されたリテーナ36が嵌合される。こ のリテーナ36には、間隔規制ロッド35の前端部を移動可能に挿通させる挿通 孔37が同軸に穿設されており、間隔規制ロッド35の前端には、その挿通孔3 7の周縁に前方側から係止可能な係止頭部35aが設けられる。而して後部戻し ばね20は弁函33およびリテーナ36間に縮設されるものであり、この後部戻 しばね20のばね力により後部および前部ピストン2,3は相互に離反する方向 に付勢されるが、間隔規制ロッド35の係止頭部35aがリテーナ36に係止す ることにより後部および前部ピストン2,3間の最大間隔が規制されることにな る。
【0018】 引張開弁式のリリーフ弁23は、前部補給液室15に通じて前部ピストン3に 同軸に設けられる弁孔39と、該弁孔39を開口させて前部ピストン3の前端部 に設けられる弁座40と、弁座40に着座可能であって前部ピストン3に対して 後退方向にばね付勢される弁体27と、弁体27に連設されて前方に延びる規制 ロッド42と、前部ピストン3が後退限にあるときには弁体27を弁座40から 離反させるが前部ピストン3の後退限からの前進時には弁体27を弁座40に着 座させるようにして規制ロッド42の前端部に係合される開弁部材43とで構成 される。
【0019】 弁孔39は、その前端を弁座40の中央部に開口させるようにして前部ピスト ン3に同軸に穿設される。また前部ピストン3には、両端を前部補給液室15に 連通させる連通路44が一直径線に沿って穿設されており、弁孔39の後端は連 通路44に開口される。
【0020】 前部ピストン3の前端部にはカップ形の弁函45が嵌着される。弁座40は弁 函45内で前部ピストン3の前端部に設けられており、この弁座40に着座可能 な弁体27は、押圧開弁式のリリーフ弁22における弁体27と同一のものであ り、ゴムによりポペット形に形成されて弁函45内に収納される。しかも弁体2 7および弁函45間に弁ばね46が縮設され、この弁ばね46により弁体27は 前部ピストン3に対して後方側に付勢される。また弁体27には後方側に延びる 弁杆28が連設されており、この弁杆28は弁孔39に遊挿される。
【0021】 弁体27には前方に延びる規制ロッド42の後端が同軸に結合される。一方、 シリンダ孔1aの前端壁には円筒状の受け部材47が当接されており、開弁部材 43は、キャップ状に形成されて該受け部材47に嵌着される。しかも開弁部材 43には、規制ロッド42の前端部を移動可能に挿通させる挿通孔48が同軸に 穿設されており、規制ロッド42の前端には、その挿通孔48の周縁に前方側か ら係止可能な係止頭部42aが設けられる。而して前部戻しばね21は弁函45 および開弁部材43間に縮設されるものであり、その前部戻しばね21のばね力 により受け部材47および開弁部材43はシリンダ体1に実質的に固定されるこ とになり、前部ピストン3が後退限に在る状態で規制ロッド42の係止頭部42 aが開弁部材43に係止することにより弁体27が弁座40から離反した位置に 保持されることになる。
【0022】 図2において、リリーフ弁22の弁体27、ならびにリリーフ弁23の弁体2 7は、支持部材49にそれぞれ取付けられる。
【0023】 支持部材49は、規制ロッド42の後端を螺合可能な有底のねじ孔50を前端 側に開口させた短円柱状の支持部51に、後方側に延びる弁杆28が同軸に連設 されて成るものであり、弁杆28の支持部51への連設部には、ゴムから成る弁 体27を嵌着させる鍔部52が半径方向外方に張出して設けられる。
【0024】 次にこの実施例の作用について説明すると、出力杆10が後退限にある状態で は、後部ピストン2は後部戻しばね20の弾発力により支持リング31を介して 軸受部材8で受けられた後退限に保持され、また前部戻しばね21で後方に付勢 されるとともに前部戻しばね21よりも大きなばね荷重の後部戻しばね20で前 方側に付勢された前部ピストン3は、間隔規制ロッド35の係止頭部35aがリ テーナ36に係止して後部ピストン2との間の間隔を最大間隔に規制された後退 限に保持される。この場合、リリーフ弁22では、長孔30内に挿通されている 開弁棒29が後部ピストン2に対して前進限にあり、それにより弁杆28が弁体 27を弁座26から離反させる位置に押圧されて開弁している。またリリーフ弁 23では、規制ロッド42の係止頭部42aが開弁棒43に係止して弁体27を 弁座40から離反させる位置に保持しており、開弁状態にある。
【0025】 このような状態から出力杆10により後部ピストン2を前進させれば、先ず後 部戻しばね20を介して前部ピストン3を前進させて前部戻しばね21を圧縮す る。而して、後部ピストン2の前進によれば、先ずリリーフ弁22において、開 弁棒29が後部ピストン2に対して相対的に後退するのに応じて弁体27が弁ば ね34のばね力で弁座26に着座して閉弁するので、引続く後部ピストン2の前 進に伴い後部液圧室4に液圧が発生し、その液圧は出力ポート6から出力される 。
【0026】 また後部液圧室4に液圧が発生すると、前部ピストン3が前部戻しばね21を 圧縮しながら前進し、弁体27は弁ばね46のばね力により弁座40に着座して 閉弁する。このようにしてリリーフ弁23が閉弁すると、引続く後部ピストン2 の前進により前部液圧室5に液圧が発生し、この液圧は出力ポート7から出力さ れる。
【0027】 このようなタンデム型マスタシリンダにおいて、両リリーフ弁22,23の弁 体27,27は、同一形状であって支持部材49にそれぞれ取付けられるもので ある。このため、両リリーフ弁の弁体が相互に異なる構成を有するものである従 来のものに比べると、両リリーフ弁22,23の弁体27,27を共用化するこ とが可能であり、それにより部品点数の低減が可能となるとともに、いずれの弁 体27も両リリーフ弁22,23に組付け可能であるので、誤組の心配がなく、 組付け作業が容易となる。
【0028】 以上、本考案の実施例を詳述したが、本考案は上記実施例に限定されるもので はなく、実用新案登録請求の範囲に記載された本考案を逸脱することなく種々の 設計変更を行なうことが可能である。
【0029】 たとえば、後部ピストン2側に引張開弁式のリリーフ弁が設けられ、前部ピス トン3側に押圧開弁式のリリーフ弁が設けられるタンデム型マスタシリンダに本 考案を適用することも可能であり、またシリンダ体に単一のピストンが摺動可能 に嵌合されるタイプのマスタシリンダに本考案を適用することも可能である。
【0030】
以上のように本考案によれば、リリーフ弁が押圧開弁式に構成されるときの開 弁棒に後端を当接させるべく弁孔に遊挿可能な直径を有して後方に延びる弁杆を 一体に有するとともに、リリーフ弁が引張開弁式に構成されるときの規制ロッド の後端を螺合させ得る有底のねじ孔を前端に有する支持部材に、弁体が取付けら れるので、押圧開弁式および引張開弁式のリリーフ弁で弁体を共用化して、部品 点数の低減を図るとともに誤組の心配を解消して組付け作業を容易とすることが できる。
【図1】タンデム型マスタシリンダの縦断側面図であ
る。
る。
【図2】弁体が取付けられた支持部材の縦断側面図であ
る。
る。
1 シリンダ体 2,3 ピストン 4,5 液圧室 11,15 補給液室 22,23 リリーフ弁 25,39 弁孔 26,40 弁座 27 弁体 28 弁杆 29 開弁棒 42 規制ロッド 49 支持部材 50 ねじ孔 R リザーバ
Claims (1)
- 【請求項1】 前端部を液圧室(4,5)に臨ませると
ともにリザーバ(R)に通じる補給液室(11,15)
に背部を臨ませるピストン(2,3)がシリンダ体
(1)に摺動可能に嵌合され、補給液室(11,15)
および液圧室(4,5)間には、補給液室(11,1
5)に通じる弁孔(25,39)を中央部に開口させて
ピストン(2,3)の前端部に設けられる弁座(26,
40)と、該弁座(26,40)に着座可能であってピ
ストン(2,3)に対して後退方向にばね付勢される弁
体(27)とを有するとともにピストン(2,3)の後
退限からの前進に応じて前記弁体(27)を弁座(2
6,40)に着座させるリリーフ弁(22,23)が設
けられるマスタシリンダにおいて、リリーフ弁(22)
が押圧開弁式に構成されるときの開弁棒(29)に後端
を当接させるべく弁孔(25,39)に遊挿可能な直径
を有して後方に延びる弁杆(28)を一体に有するとと
もに、リリーフ弁(23)が引張開弁式に構成されると
きの規制ロッド(42)の後端を螺合させ得る有底のね
じ孔(50)を前端に有する支持部材(49)に、弁体
(27)が取付けられることを特徴とするマスタシリン
ダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP70993U JPH0655910U (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | マスタシリンダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP70993U JPH0655910U (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | マスタシリンダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0655910U true JPH0655910U (ja) | 1994-08-02 |
Family
ID=11481298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP70993U Pending JPH0655910U (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | マスタシリンダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0655910U (ja) |
-
1993
- 1993-01-14 JP JP70993U patent/JPH0655910U/ja active Pending
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