JPH0649243U - 流体圧力発生装置 - Google Patents

流体圧力発生装置

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JPH0649243U
JPH0649243U JP063416U JP6341693U JPH0649243U JP H0649243 U JPH0649243 U JP H0649243U JP 063416 U JP063416 U JP 063416U JP 6341693 U JP6341693 U JP 6341693U JP H0649243 U JPH0649243 U JP H0649243U
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    • B60T11/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator without power assistance or drive or where such assistance or drive is irrelevant
    • B60T11/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator without power assistance or drive or where such assistance or drive is irrelevant transmitting by fluid means, e.g. hydraulic
    • B60T11/16—Master control, e.g. master cylinders
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D25/00—Fluid-actuated clutches
    • F16D25/08—Fluid-actuated clutches with fluid-actuated member not rotating with a clutching member
    • F16D2025/081—Hydraulic devices that initiate movement of pistons in secondary cylinders for actuating clutches, i.e. primary cylinders

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 流体圧力発生装置の信頼性及び小型化に影響
を及ぼすことなく製作コストを低減できるようにする。 【構成】 入口通路13と出口通路20との間で延びる
長手方向の溝17が、孔2の円筒状内壁に、開口部から
大径部分まで孔2の全長に亘って軸線方向に延びるよう
に連続して形成され、出口通路20が、長手方向の溝1
7の少なくとも1つを介して圧力室110に連通する環
状溝の一方の半径方向外方部分によって部分的に形成さ
れ、且つ長手方向の溝17に開口している。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】 本考案は、特に自動車のクラッチ又はブレーキ装置に用いられる流体圧力発生 装置、詳細には、単一の孔を形成したボデーを包含し、同孔内には少なくとも1 つのピストンが摺動自在に嵌装されて、流体利用回路に常時連通する圧力室を孔 内に形成し、ピストンが円滑な横方向の管状面及び周辺の流体通路を形成してい る前方端部を有し、孔の内面に形成された環状溝内に固定配置された一対の環状 シールと密封的且つ摺動自在に係合し、同シール間には圧力室とリザーバとを連 通する連通路が開口し、少なくとも1つの長手方向の溝が孔の内面に形成されて 、圧力室の軸線方向長さの一部分を越えて対応する連通路まで延びている型のマ スターシリンダのような流体圧力発生装置に関する。
【0002】 この種の流体圧力発生装置、例えばマスターシリンダが本出願人名義のヨーロ ッパ特許第0,045,232号に開示されている。この特許に記載されているよ うな、長手方向の溝、複数の対のシール及び周辺の流体通路を形成している各ピ ストンの前方端部の構造は、マスターシリンダの全長を相当減少させるという利 点がある。しかし、各圧力室の一部分及び特に副ピストンのシールのための環状 溝の一部分に亘って長手方向の溝を形成することは、製造上問題があることが判 った。
【0003】 本考案の目的は、流体圧力発生装置の信頼性及び小型化に影響を及ぼすことな く製作コストを低減できるように、流体圧力発生装置を改良することにある。
【0004】 この目的を達成するため、本考案は、定直径の円筒状内壁を有する単一の孔を 形成したボデーと、上記円筒状内壁に摺動自在に係合する円滑な外周面を有し、 円筒状内壁の環状溝内に固定配置された一対の軸線方向に離間したシールに対し て移動可能であり、且つ出口通路を介して流体利用回路に常時連通する圧力室を 上記孔内に画成している前方部分を有する少なくとも1つのピストンと、上記環 状溝間で上記孔に開口し、流体リザーバに連通された入口通路と、上記円筒状内 壁に形成され、上記入口通路と出口通路との間で軸線方向に延びている長手方向 の溝とを備え、孔がハウジングの一端部の開口部からハウジングの他端部の大径 部分まで延び、上記圧力室が上記ハウジングの大径部分に螺合された閉塞部材に よって閉鎖されている流体圧力発生装置において、上記長手方向の溝が開口部か ら大径部分まで孔の全長に亘って軸線方向に延びるように連続して形成され、上 記出口通路が、上記長手方向の溝の少なくとも1つを介して上記圧力室に連通す る上記環状溝の一方の半径方向外方部分によって部分的に形成され、且つ上記長 手方向の溝に開口することを特徴としている。
【0005】 この構成によると、孔をハウジングの一端部の開口部から他端部の大径部分ま で延設するとともに、長手方向の溝を開口部から大径部分まで孔の全長に亘って 軸線方向に延びるように連続して形成したので、溝を孔の全長に亘って、例えば 軸線方向にブローチ加工することにより、正確に且つ容易に機械加工することが でき、製作コストの低減を計ることができる。
【0006】 流体圧力発生装置のこの構成は、タンデムマスターシリンダのような流体圧力 発生装置の場合でもなし得ることができ、ピストンの簡素化された構造によって 得られる一体化の容易化に関し、副ピストンのための保持装置を相当簡素化でき ることが判った。
【0007】 従って、タンデムマスターシリンダのような流体圧力発生装置の製作コスト及 び組立コストを低減するため、本考案の好ましい特徴によると、単一の孔内に2 つの軸線方向に離間したピストンを備えた流体圧力発生装置は、2つのピストン 間に配設された第1スプリングと、副ピストン及び副圧力室の底部間に配設され た第2スプリングと、副ピストンをその休止位置に保持する停止装置とを包含し 、この停止装置は閉塞部材に固定された管状保持部材を包含し、副ピストンの中 央延長部が保持部材を摺動自在に貫通し、休止位置において保持部材の内方折曲 端部に当接する終端頭部を形成されている。
【0008】 本考案の他の好ましい特徴によると、製作及び組立コストを低減させると共に 、副ピストンの休止位置を確実に設定するために、保持部材は、内方折曲端部と は反対側の端部に、第2スプリングのための当接面を形成する半径方向外方に延 びた組付けフランジを具えており、保持部材はこのフランジの外周部によって閉 塞部材に固定されている。
【0009】 本考案の上記及び他の特徴及び利点は、添付図面を参照して行う実施例の下記 説明から明白となるであろう。
【0010】 以下の説明及び図面において、同一又は類似する要素には同一符号を付してあ る。
【0011】 図1に示す本考案の第1実施例において、流体圧力発生装置であるマスターシ リンダは、定直径の単一の孔2が長手方向に貫通している管状のボデー1を包含 しており、孔2は一端側において大径のねじ付端部3で終り、ねじ付端部3は、 この雌ねじと協働する雄ねじ5を有する閉塞部材4を受容するようになっている 。孔2内には少なくとも1つのピストン6が摺動自在に嵌装され、ピストン6は 一端部に、駆動ロッド70を受容し全体的に管状の形状を有する内部空所7を形 成している。ピストン6は円滑な横方向の管状外周面を有し、一対の軸線方向に 離間した環状シール9a,9bと密封的且つ摺動自在に係合し、これらシールは 孔2の円筒状内壁に形成された環状溝内に固定配置されている。従って、ピスト ン6は孔2内に(一端部を閉塞部材4によって限定された)圧力室110を形成 する。シール9aと9b間で孔2には、取付具14を介して流体リザーバ(図示 しない)に連結されるようになっている流体連通路又は入口通路13が開口して いる。
【0012】 本考案の特徴によると、孔2の内壁には、少なくとも1つ、典型的には少なく とも2つ、又一般には4つの長手方向に延びた狭い幅の溝17が形成され、各溝 は孔2の軸線方向全長に亘って延び、孔2の両端部に開口している。ピストン6 は、ロッド70とは反対側の前方端部に円周方向の面取り部又は短い軸線方向の 溝18を形成されており、この面取り部又は溝18は孔2内の軸線方向の溝17 とで、圧力室110と入口通路13との間に拡大した補給用流体通路を形成する 。圧力室110は流体利用(ブレーキ又はクラッチ)回路(図示しない)に常時 流体的に連通している。図1の実施例では、圧力室110の出口通路20は前方 シール9bのための環状溝の前方部分に開口し、従って、孔2内でのピストン6 の軸線方向位置に拘わりなく、長手方向の溝17を介して圧力室110に常時流 体的に連通している。ピストン6は圧力室110内に配置されたリターンスプリ ング21と協働し、一端部をピストン6の中央凹所内に収蔵されると共に、他端 部を閉塞部材4に当接されている。この実施例では、ピストン6は、ボデー1の 後方端部に装着された外方管状ハウジング71によって、孔2内に保持されてい る。
【0013】 図2ないし図4には、本考案による流体圧力発生装置である小型のタンデムマ スターシリンダの異なる実施例が示されている。各タンデムマスターシリンダは 軸線方向に横切る単一の孔2を形成したボデー1を包含し、孔2はその軸線方向 全長に亘って延びている長手方向の溝17を設け、孔2内には、各々図1の実施 例のピストン6と一致する互いに軸線方向に離間した主ピストン6及び副ピスト ン8が摺動自在に収容されている。従って、副ピストン8は孔2内に、(閉塞部 材4によって反対側端部を限定された)副圧力室11及び(主ピストン6によっ て閉塞部材4とは反対側の端部を限定された)主圧力室12を形成し、両圧力室 は互いに密封的に隔離されている。主ピストン6のためのシール9aと9b間で 孔2には、取付具14によってブレーキ流体リザーバ(図示しない)に連結され るようになっている入口通路13が開口している。同様に、副ピストン8のため のシール10aと10b間で孔2には、取付具16を介して上記リザーバ(又は 別個のリザーバ)に連結されるようになっている入口通路15が開口している。 各ピストン6又は8は前方端部に短い軸線方向の溝又は円周方向の面取り部18 を形成されており、この溝又は面取り部18は長手方向の溝17とで、対応する 圧力室12又は11と対応する入口通路13又は15との間に拡大した補給用流 体通路を形成する。各圧力室11又は12は対応する流体利用(ブレーキ)回路 に常時連通されている。図2に示す実施例では、図1の実施例と同様に、対応す るブレーキ回路に通じる室11と12の出口通路19と20は各対のシールの前 方シール9bと10bの前方面に整合して終り、従って長手方向の溝17を介し て対応する圧力室に常時連通している。図4の実施例では、出口通路19と20 は対応する圧力室11と12の底部近傍で終り、同様に長手方向の溝17の少な くとも1つに常時連通している。2つのピストン6と8間で主圧力室12内には 第1スプリング21が配置され、また副圧力室11内には、一端部を副ピストン 8の中央凹所内に収蔵されると共に他端部を閉塞部材4に当接された第2スプリ ング22が配置されている。
【0014】 図2に示す実施例では、閉塞部材4は、環状ガスケット24を設けた孔2の( 大径の)端部と円周方向に協働する前方管状延長部23を具えている。管状延長 部23と閉塞部材4の底部との交差域に隣接して環状溝25が設けられており、 管状保持部材27の半径方向外方に延びた環状組付けフランジ26がその外周部 を介して環状溝25内に係合され、保持部材27は副圧力室11内へ軸線方向に 突出すると共に、部分的に副ピストン8の中央凹所内へ突出している。フランジ 26とは反対側の保持部材27の端部は、半径方向内方に折り曲げられ中央開口 を限定する環状フランジ28を形成しており、図2の実施例では副ピストン8と 一体的に形成された円筒状の中央延長部29が上記中央開口を自由に貫通してい る。終端頭部を構成する止め輪30が中央延長部29の外方端部に装着され、ピ ストン6と8の休止位置においてフランジ28と通常当接して、副ピストン8を 休止位置に保持する停止装置を構成する。これらピストンはスプリング21と2 2によって休止位置に向けて偏倚されている。図2の実施例では、主ピストン6 は、閉塞部材4とは反対側の孔2の端部に装着された環状リング31によって休 止位置に保持される。この構造により、長手方向の溝17は例えば単純ブローチ 加工により孔2内に容易に形成されると共に、副ピストン8のためのシール10 aと10bを収容する環状溝は孔2の大径の端部から容易に機械加工できる。組 立時、閉塞部材4、保持部材27、第2スプリング22及び副ピストン8から成 るサブアセンブリはボデー1内で定位置に容易に設置でき、保持部材27は、そ のフランジ26によって、スプリング22のための当接面及び案内ブッシュを形 成すると共に、スプリング21と22の設定公差に拘わりなく、副ピストンの休 止位置を精密に決定している。
【0015】 図3に示す実施例は、図1の実施例と同様な極めて短かいボデー1を包含して いる点で、上述した実施例とは異なっており、主ピストン6の後方端部は部分的 にボデー1から突出し、主ピストンは、輸送中及び(典型的には空気圧式援助ブ ースタ内に組入れられている)駆動ロッドに連結される以前の状態では、閉塞部 材4とは反対側のボデー1の端部に装着された離脱可能なフード32によって中 間のスプリング21の弾性偏倚力に抗し定位置に保持される。閉塞部材4は半径 方向外方に延びたフランジ33を形成する部分を具えており、フランジ33はガ スケット24を設けたボデー1の環状端部当接面に当接する。この実施例では、 副ピストン8の中央延長部は、ピストン8内に螺合され、且つ管状保持部材27 内に収蔵されて保持部材の端部フランジ28に当接する終端頭部35を設けたボ ルト34によって形成されている。
【0016】 図4に示す実施例では、閉塞部材4は前方管状延長部を有しておらず、保持部 材27の組付けフランジ26が閉塞部材4の前面と、孔2及び大径のねじ付端部 3間の内方肩部36との間に固定され、ガスケット24′がこの区域でフランジ 26と閉塞部材4の前面との間に介在されている。空気圧式援助ブースタ内に部 分的に組入れられるマスターシリンダに相当するこの実施例では、主圧力室とリ ザーバとを連通するように孔2に開口する入口通路13は、上記空気圧式ブース タ内に組入れられる閉塞部材4とは反対側のボデー1の端部に長手方向に形成さ れた部分130を含む。
【0017】 本考案を特定の実施例について説明したが、本考案はこれにのみ限定されるも のではなく、当業者には本考案の範囲を逸脱することなく幾多の変更及び修正を 加え実施し得ることが理解できよう。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案による流体圧力発生装置の第1実施例を
示す縦断面図である。
【図2】本考案の第2実施例を示す縦断面図である。
【図3】本考案の第3実施例を示す縦断面図である。
【図4】本考案の第4実施例を示す縦断面図である。
【符号の説明】
1 ボデー 2 孔 3 ねじ付端部 4 閉塞部材 6,8 ピストン 9a,9b,10a,10b 環状シール 11,12 圧力室 13,15 入口通路 17 長手方向の溝 18 面取り部又は溝 19,20 出口通路 21,22 スプリング 25 内方環状溝 26 組付けフランジ 27 環状保持部材 28 フランジ(内方折曲端部) 29 中央延長部 30 止め輪(終端頭部) 34 ボルト 35 終端頭部 36 内方肩部 110 圧力室

Claims (9)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】定直径の円筒状内壁を有する単一の孔
    (2)を形成したボデー(1)と、上記円筒状内壁に摺
    動自在に係合する円滑な外周面を有し、円筒状内壁の環
    状溝内に固定配置された一対の軸線方向に離間したシー
    ル(9a,9b)に対して移動可能であり、且つ出口通
    路(19,20)を介して流体利用回路に常時連通する
    圧力室(110,11)を上記孔内に画成している前方
    部分を有する少なくとも1つのピストン(6)と、上記
    環状溝間で上記孔に開口し、流体リザーバに連通された
    入口通路(13,15)と、上記円筒状内壁に形成さ
    れ、上記入口通路と出口通路との間で軸線方向に延びて
    いる長手方向の溝(17)とを備え、孔がハウジングの
    一端部の開口部からハウジングの他端部の大径部分まで
    延び、上記圧力室(110,11)が上記ハウジングの
    大径部分に螺合された閉塞部材によって閉鎖されている
    流体圧力発生装置において、上記長手方向の溝(17)
    が開口部から大径部分まで孔の全長に亘って軸線方向に
    延びるように連続して形成され、上記出口通路(19,
    20)が、上記長手方向の溝(17)の少なくとも1つ
    を介して上記圧力室に連通する上記環状溝の一方の半径
    方向外方部分によって部分的に形成され、且つ上記長手
    方向の溝(17)に開口することを特徴とする流体圧力
    発生装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載の流体圧力発生装置におい
    て、孔(2)内に主ピストン(6)及び軸線方向に離間
    した副ピストン(8)が配設されて、各々流体利用回路
    に常時連通する密封的に隔離された主圧力室(12)及
    び副圧力室(11)を孔(2)内に形成していることを
    特徴とする流体圧力発生装置。
  3. 【請求項3】請求項2記載の流体圧力発生装置におい
    て、上記2つのピストン(6,8)間に配設された第1
    スプリング(21)と、副ピストン(8)及び副圧力室
    (11)の底部間に配設された第2スプリング(22)
    と、副ピストン(8)をその休止位置に保持する停止装
    置(29,34−35,27,28)とを包含し、停止
    装置が閉塞部材(4)に固定された管状保持部材(2
    7)を包含し、副ピストン(8)の中央延長部(29;
    34)が保持部材を摺動自在に貫通し、休止位置におい
    て保持部材(27)の内方折曲端部(28)に当接する
    終端頭部(30;35)を形成されていることを特徴と
    する流体圧力発生装置。
  4. 【請求項4】請求項3記載の流体圧力発生装置におい
    て、保持部材(27)が、上記内方折曲端部(28)と
    は反対側の端部に、第2スプリング(22)のための当
    接面を形成する半径方向外方に延びた組付けフランジ
    (26)を具えていることを特徴とする流体圧力発生装
    置。
  5. 【請求項5】請求項3記載の流体圧力発生装置におい
    て、保持部材(27)が上記組付けフランジ(26)の
    外周部によって閉塞部材(4)に固定されていることを
    特徴とする流体圧力発生装置。
  6. 【請求項6】請求項5記載の流体圧力発生装置におい
    て、保持部材(27)のフランジ(26)の外周部が閉
    塞部材(4)の内方環状溝(25)内に係合されている
    ことを特徴とする流体圧力発生装置。
  7. 【請求項7】請求項3ないし6のいずれか1項に記載の
    流体圧力発生装置において、副ピストン(8)の中央延
    長部(29)が同ピストンと一体的に形成されているこ
    とを特徴とする流体圧力発生装置。
  8. 【請求項8】請求項5記載の流体圧力発生装置におい
    て、保持部材(27)のフランジ(26)の外周部が閉
    塞部材(4)とボデー(1)の内方肩部(36)との間
    に挟持されていることを特徴とする流体圧力発生装置。
  9. 【請求項9】請求項2ないし8のいずれか1項に記載の
    流体圧力発生装置において、主圧力室(12)の入口通
    路(13)がボデー(1)内を長手方向に延びる部分
    (130)を具えていることを特徴とする流体圧力発生
    装置。
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