JPH065595Y2 - 冷蔵庫 - Google Patents

冷蔵庫

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JPH065595Y2
JPH065595Y2 JP82988U JP82988U JPH065595Y2 JP H065595 Y2 JPH065595 Y2 JP H065595Y2 JP 82988 U JP82988 U JP 82988U JP 82988 U JP82988 U JP 82988U JP H065595 Y2 JPH065595 Y2 JP H065595Y2
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JP
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temperature
push button
turned
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button switch
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JP82988U
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真司 西尾
宏之 渡辺
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、冷蔵庫に関するもので、特に、温度仕様切
り換え室を有する冷蔵庫に関する。
〔従来の技術〕
第5図および第6図(a)、(b)は従来の冷蔵庫の要
部を示す。第5図はブロック図、第6図(a)、(b)
は例えば実開昭59-94279号公報に示された温度仕様切り
換えスイッチを示す図である。図において、1は冷凍庫
扉、2はこの冷凍庫扉1に設けた凹部、3はこの凹部2
の開口部を覆った意匠面カバー、4は前記凹部2に収納
されたプリント基板である。
5は温度仕様切り換えスイッチとしてのスライドスイッ
チで、前記プリント基板4に取り付けてあり、つまみ5
aを前記意匠面カバー3の孔3aから突出させてある。
また、前記スライドスイッチ5は、可動接片5kと接点
5a〜5cを有する。接点5aは冷凍用、接点5bはチ
ルド用、接点5cは冷蔵用である。第6図(b)にスラ
イドスイッチ5のつまみ5aの位置と温度仕様の関係を
示す。6は温度仕様表示装置で、マイコン7と、ドライ
バ8と、LED(light emitting diode)9a、9b、9
cとにより構成され、前記スライドスイッチ5により選
択された仕様(冷凍、チルド、冷蔵)に応じてマイコン
7とドライバ8により、LED9a、9b、9cのうち
いずれか1つを点灯させるものである。前記LED9
a、9b、9cは、前記プリント基板4に取り付けてあ
り、LED9aは冷凍用、LED9bはチルド用、LE
D9cは冷蔵用である。
従来の冷蔵庫は、上記のように構成されたから、スライ
ドスイッチ5の可動接片5kが接点5aに切り換えられ
た場合は、LED9aが点灯し、温度仕様切り換え室が
冷凍室に切り換えられたことを表示し、また、可動接片
5kが接点5bに切り換えられた場合は、LED9bが
点灯し、温度仕様切り換え室がチルド室に切り換えられ
たことを表示する。さらに、可動接片5kが接点5cに
切り換えられた場合は、LED9aが点灯し、温度仕様
切り換え室が冷蔵室に切り換えられたことを表示する。
又、このゲート回路は前記スライドスイッチ5が上記何
れの温度状態にも選択しない中立位置にあるとき、前記
のすべてのLED9a、9b、9cを消灯状態にするよ
うになっている。なお、本考案は、実開昭61-89789号公
報に示された考案にヒントを得ている。
〔考案が解決しようとする課題〕
従来の冷蔵庫は、上記のように構成したから、スライド
スイッチ5を操作して温度仕様を切り換えたつもりが、
スライドスイッチ5がいずれの温度帯をも選択しない中
立位置に位置する場合は、温度仕様切り換え室がいずれ
の温度仕様にも切り換えられず、しかも、LED9a、
9b、9cのいずれも点灯しないという課題があった。
また、第6図(a)に示すように、スライドスイッチ5
のつまみ5aが意匠面カバー3の孔3aから突出してい
るから、冷凍庫扉1を清掃する場合、つまみ5aに引っ
掛かることがあり、清掃がしずらいという課題もあっ
た。
この考案は、上記のような課題を解決するためになされ
たもので、温度仕様切り換え室がいずれかの温度仕様に
確実に切り換えられるようにし、かつ、意匠面カバーの
清掃がし易い冷蔵庫を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この考案の複数の温度仕様に切り換えられる温度仕様切
り換え室を有する冷蔵庫は、複数の温度仕様から1つの
温度仕様を選択する自動復帰形押ボタンスイッチにより
選択された温度仕様に従って複数の自己保持形リレーを
ON/OFF制御するON/OFF制御手段のON/O
FFの組み合わせに従って温度表示器を点灯し、かつ、
前記自己保持形リレーはその温度仕様を記憶し、かつ前
記自動復帰形押ボタンスイッチは本体外壁に設けた凹部
の開口部を本体外壁と同一平面をなすように覆う押圧部
を設けたものである。
〔作用〕
この考案に係る冷蔵庫は、自動復帰形押ボタンスイッチ
により選択された温度仕様に応じてON/OFF制御手
段により複数の自己保持形リレーをON/OFF制御
し、かつ記憶されるので温度表示器のいずれかを確実に
点灯させることができ、自動復帰形押ボタンスイッチの
押圧部が本体外壁と同一平面をなすので、引っかかりが
なく、清掃が大変し易くなる。
〔実施例〕
第1図および第2図はこの考案の一実施例を示す。図に
おいて、1、2は第6図と同一部分を示す。11a、1
1b、11c、11dは自動復帰形押ボタンスイッチ
(以下、押ボタンスイッチという)で、温度仕様切り換
え室(図示せず)の複数の温度仕様に1対1に対応させ
てある。前記押ボタンスイッチ11a〜11dは前記凹
部2に取り付けたプリント基板Pに実装してあり、前記
冷凍庫扉(本体外壁)1の凹部2の開口部を前記扉1と
同一平面をなすように覆う意匠面カバーCをその押圧部
としている。押圧部は軟質になっている。
12はON/OFF制御手段で、マイコン13とドライ
バ14により構成され、前記押ボタンスイッチ11a〜
11dのうち1つの押ボタンスイッチにより選択された
温度仕様に応じて自己保持形リレー(以下、ラッチリレ
ーという)15、16をON/OFF制御するものであ
る。
前記ラッチリレー15はセット用巻線15a、リセット
用巻線15b、接点15cにより構成され、前記ラッチ
リレー16はセット用巻線16a、リセット用巻線16
b、接点16cにより構成されている。
前記マイコン13は、また、判定手段として、点灯させ
る温度表示器を前記ラッチリレー15、16のON/O
FFの組み合わせに従って判定するものである。そし
て、このラッチリレー15、16は一旦入力された温度
仕様は停電、電源OFF時にマイコンのメモリがリセッ
トされても、新たな温度仕様を再入力しないかぎりその
温度仕様を記憶している。
前記ドライバ14は、また、点灯手段として、前記マイ
コン13による判定に従って表示器17a、17b、1
7c、17dを点灯するものである。
表1に押ボタンスイッチ11a〜11dと、ラッチリレ
ー15、16、とLED17a〜17dとの関係を示
す、この関係は前記マイコン13のROM(read only m
emory)に記憶されている。
前記LED17a〜17dは、前記プリント基板Pに実
装されており、それらの点滅状態は前記意匠面カバーC
の透明部分を通してわかるようになっている。
次に、第3図に示すフローチャートに基づき動作を説明
する。
(イ)押ボタンスイッチ11a〜11dのうち、例え
ば、押ボタンスイッチ11aが押圧されると(S−
1)、マイコン13からドライバ14に信号が送られ、
このドライバ14によりセット巻線15aとセット巻線
16aが励磁され(S−2)、その結果、接点15c、
16cがONされる(S−3)。
接点15c、16cがONされると、LED17aを点
灯させる信号がマイコン13からドライバ14に送ら
れ、この信号がドライバ14に入力されると、ドライバ
14によりLED17aが点灯され(S−4)、温度仕
様切り換え室が冷凍室に切り換えられたことを表示す
る。
(ロ)また、押ボタンスイッチ11bがONされた場合
は(S−5)、励磁コイル15a、16bがONされ
(S−6)、ついで、接点15cがON、接点16cが
OFFされ(S−7)、その結果、LED17bが点灯
される。(S−8)。
(ハ)押ボタンスイッチ11cがONされた場合は(S
−9)、励磁コイル15b、16aがONされ(S−1
0)、ついで、接点15cがOFF、接点16cがON
され(S−11)、その結果、LED17cが点灯され
る(S−12)。
(ニ)さらに、押ボタンスイッチ11dがONされた場
合は(S−13)、励磁コイル15b、16bがONさ
れ(S−14)、ついで、接点15cがOFF、接点1
6cがOFFされ(S−15),その結果、LED17
dが点灯される(S−16)。
なお、この実施例では、4つの温度仕様(冷凍、パーシ
ャル、チルド、冷蔵)に対し、4つの押ボタンスイッチ
11a〜11dを用いた例を説明したが、4つの温度仕
様に対し1つの押ボタンスイッチを用い、このスイッチ
を押圧するごとに、前記4つの温度仕様をサイクリック
に切り換えるようにしても良い。
また、4つの温度仕様に対して2つの押ボタンスイッチ
を用い、一方の押ボタンスイッチが他方の押ボタンスイ
ッチに対し、サイクリックに切り換える順序が逆になる
ようにしても良い。この場合は、1つの押ボタンスイッ
チに比して、目的とする温度仕様に速く切り換えること
ができるという利点がある。
第4図はこの考案の他の実施例を示す。図において、2
1a、21bは押ボタンスイッチで、一方の押ボタンス
イッチが他方のそれに対して、サイクリックに切り換え
る順序が逆になるようにしてある。8つの温度仕様に切
り換えることができるようになっている。前記押ボタン
の取り付け方は、前記実施例と本質的に相違せず、前記
実施例と同様に、前記冷凍庫扉1の凹部2の開口部を前
記扉1と同一平面をなすように覆う意匠面カバーCをそ
の押圧部としている。押圧部は軟質になっている。
22はON/OFF制御手段で、マイコン23とドライ
バ24により構成され、前記押ボタンスイッチ21a、
21bのうち1つの押ボタンスイッチにより選択された
温度仕様に応じてラッチリレー25〜27をON/OF
F制御するものである。前記ラッチリレー25はセット
用巻線25a、リセット用巻線25b、接点25cによ
り構成され、ラッチリレー26はセット用巻線26a、
リセット用巻線26b、接点26cにより構成されてい
る。また、ラッチリレー27はセット用巻線27a、リ
セット用巻線27b、接点27cにより構成されてい
る。
前記マイコン23は、また、判定手段として、点灯させ
る表示器を、前記ラッチリレー25〜27のON/OF
Fの組み合わせに従って判定するものである。
前記ドライバ24は、また、点灯手段として、前記マイ
コン23による判定に従って表示器28a〜28hを点
灯するものである。
この実施例は前記実施例との比較で言えば、仕様切り換
え室の仕様の数が相違する。すなわち、前記実施例では
ラッチリレー2個によるON/OFFの組み合わせによ
り4つの温度仕様に切り換えたが、この実施例ではラッ
チリレー3個によるON/OFFの組み合わせにより8
つの温度仕様に切り換えた。作用効果は前記実施例のそ
れと相違しない。
〔考案の効果〕
以上説明したように、この考案によれば、自動復帰形押
ボタンスイッチにより選択された仕様に応じて複数の自
己保持形リレーをON/OFF制御し、かつ記憶させて
温度表示器のいずれかをかならず点灯させるようにした
ので、温度仕様切り返し室をいずれかの温度仕様に確実
に切り換えることができ、また、停電や電源プラグが抜
かれてマイコンのメモリがリセットされた時でも自己保
持形リレーに記憶されている温度仕様に再セットされ表
示されるという効果がある。
また、押圧部が本体外壁と同一平面をなし押圧部に引っ
かかりがなく、清掃が大変し易いという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はこの考案の一実施例を示す図で、
第1図はブロック図、第2図は自動復帰形押ボタンスイ
ッチの取り付け状態を示す断面図である。第3図は動作
フローチャート、第4図はこの考案の他の実施例を示す
ブロック図、第5図は従来の冷蔵庫の要部を示すブロッ
ク図である。第6図はスライドスイッチの説明図で、第
6図(a)はスライドスイッチの取り付け状態を示す断
面図、第6図(b)は仕様に対するスライドスイッチ5
のつまみ5aの位置を示す図である。 図において、1は冷凍庫扉、2は凹部、11a〜11b
は自動復帰形押ボタンスイッチ、12はON/OFF制
御手段、13はマイコン、14はドライバ、15、16
は自己保持形リレー、17a〜17dはLED、Cは意
匠面カバーである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の温度仕様に切り換えられる温度仕様
    切り換え室を有する冷蔵庫において、複数の温度仕様か
    ら1つの温度仕様を選択する自動復帰形押ボタンスイッ
    チと、この自動復帰形押ボタンスイッチにより選択され
    た温度仕様に応じて複数の自己保持形リレーをON/O
    FF制御するON/OFF制御手段と、点灯させる温度
    表示器を前記複数個の自己保持形リレーのON/OFF
    の組み合わせに応じて判定する判定手段と、この判定に
    従って温度表示器を点灯する点灯手段とを有し、かつ、
    前記自動復帰形押ボタンスイッチは、本体外壁に設けた
    凹部の開口部を本体外壁と同一平面をなすように覆う押
    圧部を備えたことを特徴とする冷蔵庫。
JP82988U 1988-01-07 1988-01-07 冷蔵庫 Expired - Lifetime JPH065595Y2 (ja)

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JP82988U JPH065595Y2 (ja) 1988-01-07 1988-01-07 冷蔵庫

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JP82988U JPH065595Y2 (ja) 1988-01-07 1988-01-07 冷蔵庫

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Publication Number Publication Date
JPH01106876U JPH01106876U (ja) 1989-07-19
JPH065595Y2 true JPH065595Y2 (ja) 1994-02-09

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JP82988U Expired - Lifetime JPH065595Y2 (ja) 1988-01-07 1988-01-07 冷蔵庫

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