JPH10253131A - 空気調和機 - Google Patents

空気調和機

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Publication number
JPH10253131A
JPH10253131A JP9057287A JP5728797A JPH10253131A JP H10253131 A JPH10253131 A JP H10253131A JP 9057287 A JP9057287 A JP 9057287A JP 5728797 A JP5728797 A JP 5728797A JP H10253131 A JPH10253131 A JP H10253131A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
unit
operation mode
air conditioner
emission color
liquid crystal
Prior art date
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Pending
Application number
JP9057287A
Other languages
English (en)
Inventor
Mina Akao
美奈 赤尾
Toshinari Baba
俊成 馬場
Masaya Hayama
雅也 端山
Mitsuhisa Nakai
満久 中井
Yasuyuki Ejima
康之 江島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP9057287A priority Critical patent/JPH10253131A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、空気調和機の運転モードまたは運
転状態を表示する液晶表示の色を変えることにより、空
気調和機の運転モードまたは運転状態を直感的に示すこ
とを目的とする。 【解決手段】 運転モードを示す命令を受け付ける命令
受付部と、運転モードに対応した運転制御を行なう運転
制御部と、運転状態を検知する運転状態検知部と、運転
状態と発光色の組を1組以上管理する発光色管理部と、
運転状態検知部が検知した運転状態と組になる発光色を
取り出す発光色決定部と、発光色決定部が取り出した発
光色で液晶表示部を照射する照射部を具備する空気調和
機。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液晶表示部に運転
モードまたは運転状態を表示する空気調和機に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来の第1の技術として、特開昭61ー
70334号公報がある。本従来技術は、空気調和機に
液晶などの表示手段を設けて、当該表示手段に冷房、暖
房、ドライなどの運転モードを文字で表示するものであ
った。
【0003】また、従来の第2の技術として、特開平7
ー75180号公報がある。本従来技術は、遠隔操作装
置に液晶表示部を具備し、当該液晶表示部を照射する少
なくとも2色発光するバックライトを備えている。そし
て、当該バックライトの発光色を変化させることにより
運転モードを直感的に示すものであった。また、自動運
転モードの場合には、室温サーミスタにより検出された
室温に応じて冷房か暖房か等の空気調和機本体の運転モ
ードを予測し、予測した運転モードによってバックライ
トの発光色を変化させるものであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の第1の技術では、運転モードを文字で表示す
るため運転モードを直感的に理解することができなかっ
た。また、本従来技術には自動運転モードの記載はな
く、自動運転モードについて本従来技術を適用すると
「自動運転」と表示することとなる。従って、自動運転
モード時に実際の運転モードを表示しないため、以下の
ような不都合がある。つまり、自動運転モードとは、例
えば、検出した室温が17度以下の場合は暖房にし、1
8度から25度までの場合はドライにし、26度以上の
場合は冷房する自動制御であり、通常は自動運転モード
で良いユーザが、臨界点、例えば25度のときはドライ
より冷房が自分の好みに合っている場合に、実際の運転
モードが示されないために冷房運転に手動で切換えるこ
とがなく暑さを我慢していた。さらに、運転モードを表
示するだけで、運転中の空気調和機の状態である運転状
態、例えば、暖房中における霜取り制御中やにおいカッ
ト制御中であること等を表示できなかった。なお、霜取
り制御中やにおいカット制御中のときは、空気調和機か
らの送風が制限され、ユーザにとって暖房が正常に動作
していないのでは、との不安を覚えることもあり不都合
があった。
【0005】さらに、従来の第2の技術では、自動運転
モード時に検出した室温から実際の運転モードを予測す
るが、室温サーミスタの精度などにより予測に誤りが生
ずることがあった。また、従来の第1の技術と同様に運
転モードのみを表示するので、霜取り制御中などの運転
状態をユーザに示すことができなかった。
【0006】本発明は、このような従来の課題を解決す
るもので、自動運転モードの時にも誤りなく実際の運転
モードを直感的に示し、また運転状態を直感的に示すこ
とを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、空気調和機の運転モードまたは運転状態を
表示する液晶表示部を2色以上発光することができる照
射部で照らして、直感的に運転モードや運転状態を示す
ことができるようにしたものである。
【0008】また、本発明は、空気調和機の運転モード
を示す命令を受け付ける命令受付部と、命令受付部で受
け付けた運転モードに対応した運転制御を行なう運転制
御部と、運転制御部が行なっている実際の運転モードを
検知する運転モード検知部と、運転モードと発光色の組
を1組以上管理する発光色管理部と、運転モード検知部
が検知した運転モードと組になる発光色を取り出す発光
色決定部と、発光色決定部が取り出した発光色で液晶表
示部を照射する照射部により、自動運転モードのときに
も誤りなく実際の運転モードを表示することができ、ユ
ーザに運転モードを手動で切換える機会を与えることが
できる。
【0009】また、本発明は、空気調和機の運転モード
を示す命令を受け付ける命令受付部と、命令受付部で受
け付けた運転モードに対応した運転制御を行なう運転制
御部と、運転中の状態である運転状態を検知する運転状
態検知部と、運転状態と発光色の組を1組以上管理する
発光色管理部と、運転状態検知部が検知した運転状態と
組になる発光色を取り出す発光色決定部と、発光色決定
部が取り出した発光色で液晶表示部を照射する照射部を
有することにより、霜取中などの運転状態を表示するこ
とができ、空気調和機が故障でないことをユーザに直感
的に明示することができる。
【0010】また、照射部にLEDを用い、そのLED
を四角形の液晶表示部の4辺中1辺または2辺または3
辺に配置することにより、見やすい表示のための照度を
最小の費用で得ることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】上記課題を解決するために、本発
明は、空気調和機に液晶表示部とその液晶表示部を少な
くとも2色発光して照射する照射部を具備し、自動運転
モードの時にも自動運転モードであることを示す以外
に、空気調和機の実際の運転モード(冷房、暖房、ドラ
イなど)を色により直感的に示すものである。
【0012】また、暖房中の霜取り制御中などの空気調
和機の運転状態を色により直感的に示し、ユーザに安心
感を与えるものである。
【0013】さらに、四角形の液晶表示部の1辺または
2辺または3辺のみに照射部であるLEDを配置するこ
とにより、必要最小限の照度を最小の費用で得ることが
できるものである。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例について添付図面に基
づいて説明する。
【0015】(実施例1)図1は、空気調和機の外観を
表した図であり、空気調和機の向かって右下の位置に、
液晶表示部26を設ける。なお、空気調和機とは、特に
断らない限り空気調和機の室内機をいうものとする。
【0016】さらに、図2は本実施例における空気調和
機の構成を示すブロック図を表すものである。本実施例
における空気調和機は、命令受付部21と、運転制御部
22と、運転モード検知部23と、発光色管理部24
と、発光色決定部25と、液晶表示部26と、照射部2
7とを備えている。
【0017】命令受付部21は、冷房、暖房、ドライ、
自動運転などの運転モードを切換える命令を受け付け
る。
【0018】運転制御部22は、命令受付部21で受け
付けた運転モードに対して、冷房、暖房、ドライの中か
ら適切な運転モードに設定して、運転する。
【0019】運転モード検知部23は、空気調和機の実
際の運転モードを検知する。発光色管理部24は、運転
モードと当該運転モードに対応する発光色の対応を管理
する。
【0020】発光色決定部25は、運転モード検知部2
3が検知した空気調和機の実際の運転モードに対応する
発光色を取り出す。
【0021】液晶表示部26は、運転モード検知部23
が検知した実際の運転モードを受けて当該運転モードを
文字で表示する。
【0022】照射部27が発光色決定部25が取り出し
た発光色で液晶表示部26を照射する。
【0023】照射部27は、図3に構成を示している。
すなわち、LED271を四角形の照射部27の上辺に
9個取り付け、左から赤、緑、青の色を発光するLED
を1個づつ並べた組を3組配置したものである。
【0024】本実施例における空気調和機の動作につい
て図4のフローチャートを用いて説明する。
【0025】(ステップS401)命令受付部21が、
運転モードの切換えを示す命令を受け付けたか否かを判
断する。命令を受け付けていれば、ステップS402に
行き、命令を受け付けていなければステップS401に
戻る。
【0026】(ステップS402)運転制御部22は、
命令受付部21が受け付けた命令が冷房か否かを判断す
る。冷房の場合は、ステップS407に行き、冷房でな
ければステップS403に行く。
【0027】(ステップS403)運転制御部22は、
命令受付部21が受け付けた命令が暖房か否かを判断す
る。暖房の場合は、ステップS408に行き、暖房でな
ければステップS404に行く。
【0028】(ステップS404)運転制御部22は、
命令受付部21が受け付けた命令がドライか否かを判断
する。ドライの場合は、ステップS409に行き、ドラ
イでなければステップS405に行く。
【0029】(ステップS405)運転制御部22は、
命令受付部21が受け付けた命令が自動運転か否かを判
断する。自動運転の場合は、ステップS410に行き、
自動運転でなければステップS406に行く。
【0030】(ステップS406)運転制御部22は、
命令受付部21が受け付けた命令が運転停止か否かを判
断する。運転停止の場合は、ステップS411に行き、
運転停止でなければステップS401に戻る。
【0031】(ステップS407)ステップS402を
受けて、運転制御部22は、冷房運転をする。
【0032】(ステップS408)ステップS403を
受けて、運転制御部22は、暖房運転をする。
【0033】(ステップS409)ステップS404を
受けて、運転制御部22は、ドライ運転をする。
【0034】(ステップS410)ステップS405を
受けて、運転制御部22は、図示しない手段により室温
を検知し、検知した室温により冷房または暖房またはド
ライの中から適切な運転を選択して実行する。
【0035】(ステップS411)ステップS406を
受けて、運転制御部22は、運転を停止し、終了する。
【0036】(ステップS412)運転モード検知部2
3が、空気調和機の実際の運転モードを検知する。
【0037】(ステップS413)液晶表示部26が、
運転モード検知部23の検知した空気調和機の実際の運
転モード(冷房、暖房、ドライ)を文字で表示する。
【0038】(ステップS414)発光色決定部25
が、運転モード検知部23の検知した空気調和機の実際
の運転モードに対応する発光色を発光色管理部24から
検索する。
【0039】(ステップS415)照射部27が発光色
決定部25が検索した発光色で液晶表示部26を照射す
る。ステップS401に戻る。
【0040】次に、本実施例の空気調和機の具体的な動
作について説明する。今、図5に示すような運転モード
と発光色の対応を発光色管理部24が管理している。
【0041】また、運転制御部22は、室温が17度以
下の場合は暖房運転にし、18度〜25度の場合はドラ
イ運転にし、26度以上の場合は冷房運転にする制御を
行なうとする。
【0042】そのときに、「自動運転モード」を示す命
令が命令受付部21によって受け付けられた場合を考え
る。このとき、運転制御部22は、図示しない室温検知
手段(例えば、空気調和機に付加された温度センサーな
ど)により室温を検知し、室温が「15度」であること
を検出したとする。そうすれば、運転制御部22は、暖
房運転を行なう。そして、運転モード検知部23が、空
気調和機の実際の運転モードが「暖房」であることを検
知する。次に、液晶表示部26が、運転モード検知部2
3の検知した空気調和機の実際の運転モード「暖房」を
文字で表示する(図6参照)。次に、発光色決定部25
が、運転モード検知部23の検知した空気調和機の実際
の運転モード「暖房」に対応する発光色「赤」を発光色
管理部24から検索する。次に、照射部27が発光色決
定部25が検索した発光色「赤」で液晶表示部26を照
射する(図7参照)。
【0043】また、「冷房モード」を示す命令が命令受
付部21によって受け付けられた場合を考える。このと
き、運転制御部22は、冷房運転に切換える。そして、
運転モード検知部23が、空気調和機の実際の運転モー
ドが「冷房」であることを検知する。次に、液晶表示部
26が、運転モード検知部23の検知した空気調和機の
実際の運転モード「冷房」を文字で表示する。次に、発
光色決定部25が、運転モード検知部23の検知した空
気調和機の実際の運転モード「冷房」に対応する発光色
「青」を発光色管理部24から検索する。次に、照射部
27が発光色決定部25が検索した発光色「青」で液晶
表示部26を照射する(図8参照)。
【0044】本実施例において説明したように、上辺の
みにLEDを配置した照射部により、安価でしかも十分
な照度を有する運転モードの表示が可能になり、また発
光色の違いにより運転モードを示すことにより直感的な
運転モードの表示が可能になる。さらに、運転モード検
出部により空気調和機の実際の運転モードを検出するこ
とにより、自動運転モードの場合も、確実に実際の運転
モードが把握でき、液晶表示部による正しい運転モード
の直感的な表示ができる。
【0045】なお、本実施例において、空気調和機は室
内機を示し、室外機とは分離しているような図を図1に
示したが、必ずしも室内機と室外機が分離している必要
はない。
【0046】(実施例2)次に、本発明の実施例2につ
いて図9〜図13を参照して説明する。そして、実施例
1と同一の構成で、かつ同一の作用をする部分には同一
符号を付して詳細な説明を省略し、異なる部分を中心に
説明する。
【0047】図9は本実施例における空気調和機の構成
を示すブロック図をである。本実施例における空気調和
機は、命令受付部21と、運転制御部22と、運転モー
ド検知部23と、発光色管理部94と、発光色決定部9
5と、液晶表示部26と、照射部97と、を備えてい
る。
【0048】発光色管理部94は命令受付部21が受け
付けた運転モードと運転モード検知部23が検知した空
気調和機の実際の運転モードとの組と発光色の対応を管
理している。
【0049】発光色決定部95は命令受付部21が受け
付けた運転モードと運転モード検知部23が検知した空
気調和機の実際の運転モードとの組に対応する発光色を
取り出す。
【0050】照射部97の構成は図10に示されてお
り、照射部97は発光色決定部95が取り出した発光色
で液晶表示部26を照射する。
【0051】図10における照射部97は、LED97
1を照射部97の左右に各々6個取り付け、上から赤、
緑、青の色を発光するLEDを1個づつ組にし、その組
を2組配置したものである。
【0052】本実施例における空気調和機の動作につい
て図11のフローチャートを用いて説明する。
【0053】(ステップS1101)命令受付部21
が、運転モードの切換えを示す命令を受け付けたか否か
を判断する。命令を受け付けていれば、ステップS11
02に行き、命令を受け付けていなければステップS1
101に戻る。
【0054】(ステップS1102)運転制御部22
は、命令受付部21が受け付けた命令が冷房か否かを判
断する。冷房の場合は、ステップS1107に行き、冷
房でなければステップS1103に行く。
【0055】(ステップS1103)運転制御部22
は、命令受付部21が受け付けた命令が暖房か否かを判
断する。暖房の場合は、ステップS1108に行き、暖
房でなければステップS1104に行く。
【0056】(ステップS1104)運転制御部22
は、命令受付部21が受け付けた命令がドライか否かを
判断する。ドライの場合は、ステップS1109に行
き、ドライでなければステップS1105に行く。
【0057】(ステップS1105)運転制御部22
は、命令受付部21が受け付けた命令が自動運転か否か
を判断する。自動運転の場合は、ステップS1110に
行き、自動運転でなければステップS1106に行く。
【0058】(ステップS1106)運転制御部22
は、命令受付部21が受け付けた命令が運転停止か否か
を判断する。運転停止の場合は、ステップS1111に
行き、運転停止でなければステップS1101に戻る。
【0059】(ステップS1107)ステップS110
2を受け、運転制御部22は、冷房運転をする。
【0060】(ステップS1108)ステップS110
3を受け、運転制御部22は、暖房運転をする。
【0061】(ステップS1109)ステップS110
4を受け、運転制御部22は、ドライ運転をする。
【0062】(ステップS1110)ステップS110
5を受け、運転制御部22は、図示しない手段により室
温を検知し、検知した室温により冷房または暖房または
ドライの中から適切な運転を選択して実行する。
【0063】(ステップS1111)ステップS110
6を受け、運転制御部22は、運転を停止し、終了す
る。
【0064】(ステップS1112)運転モード検知部
23が、実際の運転モードを検知する。
【0065】(ステップS1113)液晶表示部26
が、命令受付部21が受け付けた命令(冷房、暖房、ド
ライ、自動運転)と運転モード検知部23の検知した実
際の運転モード(冷房、暖房、ドライ)の双方を文字で
液晶表示部26に表示する。受け付けた命令が示す運転
モードと実際の運転モードが一致する場合は、重複を避
けるために1つだけ運転モードを文字で表示する。
【0066】(ステップS1114)命令受付部21が
受け付けた命令が示す運転モードと運転モード検知部2
3の検知した実際の運転モードに対応する発光色を発光
色決定部95が発光色管理部94から検索する。
【0067】(ステップS1115)発光色決定部95
が検索した発光色で照射部97が液晶表示部26を照射
する。ステップS1101に戻る。
【0068】次に、本実施例の空気調和機の具体的な動
作について説明する。今、図12に示すような命令受付
部21が受け付けた運転モードと運転モード検知部23
が検知した実際の運転モードとの組と発光色の対応を発
光色管理部94が管理している。
【0069】また、運転制御部22は、室温が17度以
下の場合は暖房運転にし、18度〜25度の場合はドラ
イ運転にし、26度以上の場合は冷房運転にする制御を
行なうとする。
【0070】そのときに、「自動運転モード」を示す命
令が命令受付部21によって受け付けられた場合を考え
る。このとき、運転制御部22は、図示しない室温検知
手段により室温を検知し、室温が「28度」であること
を検出したとする。そうすれば、運転制御部22は、冷
房運転に切換える。そして、運転モード検知部23が、
空気調和機の実際の運転モードが「冷房」であることを
検知する。次に、液晶表示部26が、命令受付部21が
受け付けた運転モード「自動運転」と運転モード検知部
23が検知した実際の運転モード「冷房」とを文字で表
示する。次に、発光色決定部95が、命令受付部21が
受け付けた運転モード「自動運転」と運転モード検知部
23の検知した空気調和機の実際の運転モード「冷房」
に対応する発光色「赤」「緑」(「赤」のLEDと
「緑」のLEDがONであり、「青」のLEDがOFF
であるという意味である。)を発光色管理部94から検
索する。次に、照射部27が発光色決定部95が検索し
た発光色「赤」「緑」で液晶表示部26を照射する(図
13参照)。
【0071】本実施例において説明したように、左右の
LEDを照射部として利用することにより、安価でしか
も十分な照度を有する運転モードの表示が可能になる。
また、命令受付部で受け付けた運転モードと運転モード
検出部により空気調和機の実際の運転モードを検出する
ことにより、自動運転モードの場合も、自動運転である
旨と実際の運転モードが確実かつ直感的に表示すること
ができる。自動運転時に実際の運転モードを直感的に表
示することによって、空気調和機の冷房、ドライ、暖房
の自動切換えの境界において、ユーザの好みに合わない
ときに有効である。つまり、空気調和機の自動切換えの
境界において、運転モードを手動で切換えるきっかけを
ユーザに与えることができる。
【0072】(実施例3)次に、本発明の実施例3につ
いて図14〜図18を参照して説明する。そして、実施
例1または実施例2と同一の構成で、かつ同一の作用を
する部分には同一符号を付して詳細な説明を省略し、異
なる部分を中心に説明する。
【0073】図14は本実施例における空気調和機の構
成を示すブロック図である。本実施例における空気調和
機は、命令受付部21と、運転制御部22と、運転モー
ド検知部23と、発光色管理部144と、発光色決定部
145と、液晶表示部26と、照射部147と、運転状
態検知部148とを備えている。
【0074】発光色管理部144は運転状態と発光色の
対応を管理している。運転状態検知部148は空気調和
機の運転状態(霜取中やにおいカット中など)を検出す
る。
【0075】発光色決定部145は運転状態検知部14
8が検出した運転状態に対応する発光色を取り出す。
【0076】照射部147は発光色決定部145が取り
出した発光色で液晶表示部26を照射する。
【0077】図15は、照射部147の構成を示した図
であり、LED1471を照射部147の上部に9個と
左部に6個を取り付け、上部には赤、緑、青の色を発光
するLEDを左から1個づつ組に3組配置し、左部には
青、緑、赤の色を発光するLEDを上から1個づつ組に
2組配置したものである。
【0078】本実施例における空気調和機の動作につい
て図16のフローチャートを用いて説明する。
【0079】(ステップS1601)命令受付部21
が、運転モードの切換えを示す命令を受け付けたか否か
を判断する。命令を受け付けていれば、ステップS16
02に行き、命令を受け付けていなければステップS1
601に戻る。
【0080】(ステップS1602)運転制御部22
は、命令受付部21が受け付けた命令が冷房か否かを判
断する。冷房の場合は、ステップS1607に行き、冷
房でなければステップS1603に行く。
【0081】(ステップS1603)運転制御部22
は、命令受付部21が受け付けた命令が暖房か否かを判
断する。暖房の場合は、ステップS1608に行き、暖
房でなければステップS1604に行く。
【0082】(ステップS1604)運転制御部22
は、命令受付部21が受け付けた命令がドライか否かを
判断する。ドライの場合は、ステップS1609に行
き、ドライでなければステップS1605に行く。
【0083】(ステップS1605)運転制御部22
は、命令受付部21が受け付けた命令が自動運転か否か
を判断する。自動運転の場合は、ステップS1610に
行き、自動運転でなければステップS1606に行く。
【0084】(ステップS1606)運転制御部22
は、命令受付部21が受け付けた命令が運転停止か否か
を判断する。運転停止の場合は、ステップS1611に
行き、運転停止でなければステップS1601に戻る。
【0085】(ステップS1607)ステップS160
2を受け、運転制御部22は、冷房運転をする。
【0086】(ステップS1608)ステップS160
3を受け、運転制御部22は、暖房運転をする。
【0087】(ステップS1609)ステップS160
4を受け、運転制御部22は、ドライ運転をする。
【0088】(ステップS1610)ステップS160
5を受け、運転制御部22は、図示しない手段により室
温を検知し、検知した室温により冷房または暖房または
ドライの中から適切な運転を選択して実行する。
【0089】(ステップS1611)ステップS160
6を受け、運転制御部22は、運転を停止し、終了す
る。
【0090】(ステップS1612)運転状態検知部1
48が、空気調和機の現在の運転状態を検出し、運転状
態検知部148が有する一時バッファに運転状態を書き
込む。
【0091】(ステップS1613)運転状態検知部1
48が有する運転状態バッファに格納されている運転状
態と一時バッファの運転状態を比較する。両バッファの
値が違えば(運転状態が変化すれば)、ステップS16
14に行く。両バッファの値が同じであれば、ステップ
S1602に戻る。
【0092】(ステップS1614)運転状態検知部1
48が一時バッファの運転状態を運転状態バッファに格
納する。
【0093】(ステップS1615)液晶表示部26が
運転状態バッファに格納されている運転状態を文字で表
示する。
【0094】(ステップS1616)発光色決定部14
5が、運転状態検知部148が検出した運転状態に対応
する発光色を発光色管理部144から検索する。
【0095】(ステップS1617)照射部27が発光
色決定部145が検索した発光色で液晶表示部26を照
射する。
【0096】次に、本実施例の空気調和機の具体的な動
作について説明する。今、図17に示すような運転状態
と発光色の対応を発光色管理部144が管理している。
【0097】このときに、「暖房」を示す命令が命令受
付部21によって受け付けられた場合、運転制御部22
は暖房運転を開始する。そして、運転状態検知部148
が、空気調和機の運転状態が「通常暖房」であることを
検出する。次に、液晶表示部26が、運転状態検知部1
68の検出した運転状態「通常暖房」を文字で表示す
る。次に、発光色決定部145が、運転状態検知部14
8の検出した運転状態「通常暖房」に対応する発光色
「赤」を発光色管理部144から検索する。次に、照射
部27が発光色決定部145が検索した発光色「赤」で
液晶表示部26を照射する。次ぎに、一定時間を経過す
ると、運転状態が「通常暖房」から「霜取中」になると
する。この場合には、運転状態検知部148が運転状態
が「霜取中」になったことを検出する。そして、運転状
態「霜取中」を運転状態バッファに格納する。次ぎに、
液晶表示部26は、運転状態「霜取中」を文字で表示す
る。次ぎに、発光色決定部145が運転状態「霜取中」
に対応する発光色「青」を発光色管理部144から取り
出す。次ぎに、照射部147は発光色決定部145が決
定した発光色「青」で液晶表示部26を照射する。この
場合の液晶表示部26の表示を図18に示す。但し、図
18では運転状態「霜取中」のみではなく運転モード
「暖房」も表示している。しかし、運転モードは表示し
てもしなくても良い。
【0098】本実施例において説明したように、上部と
左部のLEDを照射部として利用することにより、安価
でしかも十分な照度を有する運転状態の表示が可能にな
り、また発光色の違いにより運転状態を示すことにより
直感的に運転状態の表示が可能になり、暖房が停止して
おり空気調和機が故障しているのでは、という不安をユ
ーザに与えることはない。ここで、運転状態とは運転中
の空気調和機の内部状態や暖房モード中の霜取中や冷房
モードとドライモード中におけるにおいカット中などの
運転制御方法をいう。
【0099】(実施例4)次に、本発明の実施例3につ
いて図19〜図22を参照して説明する。そして、実施
例1または実施例2または実施例3と同一の構成で、か
つ同一の作用をする部分には同一符号を付して詳細な説
明を省略し、異なる部分を中心に説明する。
【0100】図19は本実施例における空気調和機の構
成を示すブロック図である。本実施例における空気調和
機は、命令受付部21と、運転制御部22と、運転モー
ド検知部23と、発光色管理部194と、発光色決定部
195と、液晶表示部26と、照射部197と、運転状
態検知部148とを備えている。
【0101】発光色管理部194は命令受付部21が受
け付けた運転モードと運転モード検知部23が検知した
運転モードと運転状態検知部148が検知した運転状態
と発光色の対応を管理している。
【0102】発光色決定部195は命令受付部21が受
け付けた運転モードと運転モード検知部23が検知した
運転モードと運転状態検知部148が検知した運転状態
に対応する発光色を取り出す。
【0103】照射部197はバックライトにより発光色
決定部195が取り出した発光色で液晶表示部26を照
射するものである。
【0104】本実施例における空気調和機の動作につい
て図20のフローチャートを用いて説明する。
【0105】(ステップS2001)命令受付部21
が、運転モードの切換えを示す命令を受け付けたか否か
を判断する。命令を受け付けていれば、ステップS20
02に行き、命令を受け付けていなければステップS2
001に戻る。
【0106】(ステップS2002)運転制御部22
は、命令受付部21が受け付けた命令が冷房か否かを判
断する。冷房の場合は、ステップS2007に行き、冷
房でなければステップS2003に行く。
【0107】(ステップS2003)運転制御部22
は、命令受付部21が受け付けた命令が暖房か否かを判
断する。暖房の場合は、ステップS2008に行き、暖
房でなければステップS2004に行く。
【0108】(ステップS2004)運転制御部22
は、命令受付部21が受け付けた命令がドライか否かを
判断する。ドライの場合は、ステップS2009に行
き、ドライでなければステップS2005に行く。
【0109】(ステップS2005)運転制御部22
は、命令受付部21が受け付けた命令が自動運転か否か
を判断する。自動運転の場合は、ステップS2010に
行き、自動運転でなければステップS2006に行く。
【0110】(ステップS2006)運転制御部22
は、命令受付部21が受け付けた命令が運転停止か否か
を判断する。運転停止の場合は、ステップS2011に
行き、運転停止でなければステップS2001に戻る。
【0111】(ステップS2007)ステップS200
2を受けて、運転制御部22は、冷房運転をする。
【0112】(ステップS2008)ステップS200
3を受けて、運転制御部22は、暖房運転をする。
【0113】(ステップS2009)ステップS200
4を受けて、運転制御部22は、ドライ運転をする。
【0114】(ステップS2010)ステップS200
5を受けて、運転制御部22は、図示しない手段により
室温を検知し、検知した室温により冷房または暖房また
はドライの中から適切な運転を選択して実行する。
【0115】(ステップS2011)ステップS200
6を受けて、運転制御部22は、運転を停止し、終了す
る。
【0116】(ステップS2012)運転状態検知部1
48が、空気調和機の現在の運転状態を検出し、運転状
態検知部148が有する一時バッファに運転状態を書き
込む。
【0117】(ステップS2013)運転状態検知部1
48が有する運転状態バッファに格納されている運転状
態と一時バッファの運転状態を比較する。両バッファの
値が違えば(運転状態が変化すれば)、ステップS20
14に行く。両バッファの値が同じであれば、ステップ
S2002に戻る。
【0118】(ステップS2014)運転状態検知部1
48が一時バッファの運転状態を運転状態バッファに格
納する。
【0119】(ステップS2015)運転モード検知部
23が現在の運転モードを検知する。
【0120】(ステップS2016)液晶表示部26が
命令受付部21が受け付けた運転モードと運転モード検
知部23が検知した運転モードと運転状態バッファに格
納されている運転状態を文字で表示する。
【0121】(ステップS2016)発光色決定部19
5が、命令受付部21が受け付けた運転モードと運転モ
ード検知部23が検知した運転モードと運転状態検知部
148が検出した運転状態に対応する発光色を発光色管
理部194から検索する。
【0122】(ステップS2017)照射部27が発光
色決定部195が検索した発光色で液晶表示部26を照
射する。ステップS2001に戻る。
【0123】次に、本実施例の空気調和機の具体的な動
作について説明する。今、図21に示すように命令受付
部が受け付けた運転モードと運転モード検知部が検知し
た運転モードと運転状態検知部が検出した運転状態と発
光色の対応を発光色管理部194が管理している。
【0124】このときに、「自動運転」を示す命令が命
令受付部21によって受け付けられ、図示しない室温を
検知する手段、例えば空気調和機に具備されてた温度セ
ンサーなどにより室温が28度であると検出された場
合、運転制御部22は冷房運転を開始する。
【0125】そして、運転状態検知部148が、空気調
和機の運転状態が運転当初は「通常冷房」であることを
検出する。次に、液晶表示部26が、運転状態検知部1
48の検出した運転状態「通常冷房」を文字で表示す
る。次に、発光色決定部195が、命令受付部21が受
け付けた運転モード「自動運転」と運転モード検知部2
3が検知した運転モード「冷房」と運転状態検知部14
8の検出した運転状態「通常冷房」に対応する発光色
「青」を発光色管理部194から検索する。次に、照射
部27が発光色決定部195が検索した発光色「青」で
液晶表示部26を照射する。次ぎに、一定時間を経過す
ると、運転状態が「通常冷房」から「においカット中」
(「においカット中」とは空気調和機の運転中に好まし
くない臭いの発生を防止するために一定時間だけ送風を
停止する制御を言う。)になるとする。この場合には、
運転状態検知部148が運転状態が「においカット中」
になったことを検出する。そして、運転状態「においカ
ット中」を運転状態バッファに格納する。次ぎに、液晶
表示部26は、命令受付部21が受け付けた運転モード
「自動運転」と運転モード検知部23が検知した運転モ
ード「冷房」と運転状態検知部148が検知した運転状
態「においカット中」を文字で表示する。次ぎに、発光
色決定部145が運転状態「においカット中」に対応す
る発光色「紫」を発光色管理部194から取り出す。次
ぎに、照射部147は発光色決定部195が決定した発
光色「紫」で液晶表示部26を照射する。この場合の液
晶表示部26の表示を図22に示す。但し、図22では
運転状態「においカット中」のみではなく命令受付部2
1が受け付けた運転モード「自動運転」と運転モード検
知部23が検知した運転モード「冷房」も表示してい
る。しかし、命令受付部21が受け付けた運転モードや
運転モード検知部23が検知した運転モードは表示して
もしなくても良い。
【0126】本実施例において説明したように、発光色
の違いにより受け付けた運転モードと実際の運転モード
と運転状態を示すことにより直感的に空気調和機の運転
状況の表示が可能になり、自動運転モードのときにも実
際の運転モードが直感的にわかり、また、運転状態をも
示すことにより、運転が停止しており空気調和機が故障
しているのでは、という不安をユーザに与えることはな
い。また、空気調和機の運転状態が定常状態(「通常暖
房」など)になったことがわかるので、そのときに寒け
ればユーザに温度設定を手動で上げることを促すことが
できる。
【0127】なお、本実施例では、照射部が照射する発
光色は命令受付部が受け付けた運転モードと実際の運転
モードと運転状態の3つに依存したが、受け付けた運転
モードと運転状態のみ、または実際の運転モードと運転
状態のみに依存して発光色を変更しても良い。
【0128】また、運転状態等を文字で表示したが、文
字表示はなくても良い。また、文字表示は運転モードを
表示し、照射色のみが運転状態に依存することとしても
良い。
【0129】
【発明の効果】上記実施例より明らかなように、請求項
1および請求項2に記載の発明は、空気調和機の運転状
態を表示するための液晶表示部を照射部で照射するもの
で、自動運転モードのときにも誤りなく実際の運転モー
ドを直感的に表示でき、ユーザに運転モードを手動で切
換える機会を与えることができる。
【0130】請求項3に記載の発明は、命令受付部が受
け付けた運転モードと運転モード検知部が検知した空気
調和機の実際の運転モードの組合わせにより照射部の発
光色を変化させるもので、ユーザが指示した運転モード
と空気調和機の実際の運転モードとの組合わせが直感的
に表示でき、ユーザに運転モードを手動で切換える機会
を与えることができる。
【0131】請求項4に記載の発明は、運転状態を直感
的に表示できるため、ユーザに故障ではない、という安
心感を与えることができ、また定常状態に入ったにもか
かわらず満足できる環境にない場合に望む環境にするた
めに温度設定を変更する機会を与えることができる。
【0132】請求項5および請求項6に記載の発明は、
運転モードと運転状態の組合わせを直感的に表示できる
ため、請求項4と同等の効果を奏する。
【0133】請求項7に記載の発明は、さらに表示に最
低限必要な照度を得るために必要な照明に限ることによ
り対費用効果を最大限にできる表示が可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1における空気調和機の外観を
表した図
【図2】同空気調和機の構成を示すブロック図
【図3】同照射部の構成を表した図
【図4】同空気調和機の動作を示すフローチャート
【図5】同発光色管理部が管理しているデータ例を示す
【図6】同液晶表示部の文字による運転モード表示例を
示す図
【図7】同液晶表示部と照射部による表示例を示す図
【図8】同液晶表示部と照射部による表示例を示す図
【図9】本発明の実施例2における空気調和機の構成を
示すブロック図
【図10】同照射部の構成を表した図
【図11】同空気調和機の動作を示すフローチャート
【図12】同発光色管理部が管理しているデータ例を示
す図
【図13】同液晶表示部と照射部による表示例を示す図
【図14】本発明の実施例3における空気調和機のブロ
ック図
【図15】同照射部の構成を表した図
【図16】同空気調和機の動作を示すフローチャート
【図17】同発光色管理部が管理しているデータ例を示
す図
【図18】同液晶表示部と照射部による表示例を示す図
【図19】本発明の実施例4における空気調和機のブロ
ック図
【図20】同空気調和機の動作を示すフローチャート
【図21】同発光色管理部が管理しているデータ例を示
す図
【図22】同液晶表示部と照射部による表示例を示す図
【符号の説明】
21 命令受付部 22 運転制御部 23 運転モード検知部 24、94、144、194 発光色管理部 25、95、145、195 発光色決定部 26 液晶表示部 27、97、147、197 照射部 271、971、1471 LED 148 運転状態検知部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中井 満久 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 江島 康之 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】液晶表示部と、2色以上発光して前記液晶
    表示部を照射する照射部を具備する空気調和機。
  2. 【請求項2】空気調和機の運転モードを有する命令を受
    け付ける命令受付部と、前記命令受付部で受け付けた運
    転モードに対応した運転制御を行なう運転制御部と、前
    記運転制御部が行なっている実際の運転モードを検知す
    る運転モード検知部と、運転モードと発光色の組を1組
    以上管理する発光色管理部と、前記運転モード検知部が
    検知した運転モードと組になる発光色を取り出す発光色
    決定部とを具備し、照射部が前記発光色決定部が取り出
    した発光色で液晶表示部を照射する請求項1記載の空気
    調和機。
  3. 【請求項3】命令受付部が受け付けた運転モードと運転
    モード検知部が検知した空気調和機の実際の運転モード
    と発光色の組を1組以上発光色管理部が管理し、命令受
    付部が受け付けた運転モードと運転モード検知部が検知
    した実際の運転モードと組になる発光色を発光色決定部
    が取り出す請求項2記載の空気調和機。
  4. 【請求項4】空気調和機の運転モードを示す命令を受け
    付ける命令受付部と、前記命令受付部で受け付けた運転
    モードに対応した運転制御を行なう運転制御部と、運転
    中の状態である運転状態を検知する運転状態検知部と、
    運転状態と発光色の組を1組以上管理する発光色管理部
    と、運転状態検知部が検知した運転状態と組になる発光
    色を取り出す発光色決定部と、前記発光色決定部が取り
    出した発光色で液晶表示部を照射する照射部を具備する
    空気調和機。
  5. 【請求項5】発光色管理部が運転モードと運転状態と発
    光色の組を1組以上管理し、命令受付部が受け付けた運
    転モードおよび運転状態検知部が検知した運転状態と組
    になる発光色を発光色決定部が取り出す請求項4記載の
    空気調和機。
  6. 【請求項6】命令受付部が受け付けた運転モードと運転
    制御部が行なっている実際の運転モードと運転状態と発
    光色の組を1組以上発光色管理部が管理し、命令受付部
    が受け付けた運転モードと運転制御部が行なっている運
    転モードと運転状態検知部が検知した運転状態と組にな
    る発光色を発光色決定部が取り出す請求項4記載の空気
    調和機。
  7. 【請求項7】照射部が少なくとも2色のLEDから構成
    され、当該LEDが四角形の液晶表示部の4辺中1辺ま
    たは2辺または3辺に配置される請求項1〜6記載の空
    気調和機。
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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6334317B1 (en) 1998-12-08 2002-01-01 Sharp Kabushiki Kaisha Air conditioner
JP2002013796A (ja) * 2000-06-29 2002-01-18 Daikin Ind Ltd 空気の汚れ度表示装置及び空気調和機
KR100445467B1 (ko) * 2001-04-20 2004-08-21 주식회사 엘지이아이 공기조화기의 실내기
JP2008241089A (ja) * 2007-03-27 2008-10-09 Mitsubishi Electric Corp 空気調和機
WO2009137904A1 (en) * 2008-05-16 2009-11-19 Electrolux Do Brasil S.A Air conditioner supplied with metereological station and lighting
CN101220975B (zh) 2007-01-08 2012-03-21 Lg电子株式会社 空调

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