JPH0656095U - 荷取機能付水平搬送装置 - Google Patents
荷取機能付水平搬送装置Info
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- JPH0656095U JPH0656095U JP401293U JP401293U JPH0656095U JP H0656095 U JPH0656095 U JP H0656095U JP 401293 U JP401293 U JP 401293U JP 401293 U JP401293 U JP 401293U JP H0656095 U JPH0656095 U JP H0656095U
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- lift
- outrigger
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- Pending
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- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 比較的、軽量・コンパクトな構成で、且つ、
重い荷物の持ち上げも可能とする。 【構成】 上面に荷物載置台10aを有した走行可能な
車体10にリフト機構20を取り付け、このリフト機構
20に車体側方に突出して取り付けたリフトフォーク3
5をリフト機構20により昇降させて荷物の上げ下げが
可能である。車体10におけるリフトフォーク35が突
出する側にアウトリガ装置60を取り付けている。この
アウトリガ装置60は、車体10内に格納される格納位
置と、リフトフォーク35が突出する側に揺動張出して
先端に取り付けたローラー62を接地させて車体10を
支持する張出位置との間で揺動自在なように車体に枢支
されたアウトリガアーム61と、このアウトリガアーム
61を格納位置と張出位置との間で揺動させるアウトリ
ガシリンダ65とから構成される。
重い荷物の持ち上げも可能とする。 【構成】 上面に荷物載置台10aを有した走行可能な
車体10にリフト機構20を取り付け、このリフト機構
20に車体側方に突出して取り付けたリフトフォーク3
5をリフト機構20により昇降させて荷物の上げ下げが
可能である。車体10におけるリフトフォーク35が突
出する側にアウトリガ装置60を取り付けている。この
アウトリガ装置60は、車体10内に格納される格納位
置と、リフトフォーク35が突出する側に揺動張出して
先端に取り付けたローラー62を接地させて車体10を
支持する張出位置との間で揺動自在なように車体に枢支
されたアウトリガアーム61と、このアウトリガアーム
61を格納位置と張出位置との間で揺動させるアウトリ
ガシリンダ65とから構成される。
Description
【0001】
本考案は、フォークリフト車のような荷役運搬用の車両に関し、さらに詳しく は、リフトフォークによる荷物の持ち上げ時に車体を安定支持するアウトリガ装 置を備えた荷取機能付水平搬送装置に関する。
【0002】
フォークリフト車のような荷取機能付水平搬送装置は、自走可能な車両の前部 に昇降自在なフォークを取り付けて構成され、フォークにより運搬対象となる荷 物を持ち上げて運搬するように構成される。この場合に、フォークによる持ち上 げ荷重を大きくするために、車体重心位置をできる限り後に位置させたり、カウ ンターウェイトを用いて車体重量を重くする等の工夫が凝らされている。
【0003】
しかしながら、車体重心位置を後に位置させるためには、車体前後長さを長く する必要があり、これにより車体が大型化しやすいという問題がある。また、車 体重量を重くすると、その分駆動力が余分に必要で、エンジンが大型化しやすく 、また、燃費等の経済性が問題となり易い。
【0004】 本考案はこのような問題に鑑みたもので、比較的、軽量・コンパクトな構成で 、且つ、リフトフォークによる荷物の持ち上げ時に車体を安定支持して重い荷物 の持ち上げも可能である荷取機能付水平搬送装置を提供することを目的とする。
【0005】
このような目的達成のため、本考案においては、上面に荷物載置台を有した走 行可能な車体にリフト機構を取り付け、このリフト機構に車体側方に突出して取 り付けたリフトフォークをリフト機構により昇降させて荷物の上げ下げが可能な ようになっており、さらに、この車体におけるリフトフォークが突出する側にア ウトリガ装置を取り付けてこのアウトリガ装置により車体を安定支持するように して、荷取機能付水平搬送装置が構成される。なお、このアウトリガ装置は、車 体内に格納される格納位置と、リフトフォークが突出する側に揺動張出して先端 に取り付けたローラーを接地させて車体を支持する張出位置との間で揺動自在な ように車体に枢支されたアウトリガアームと、このアウトリガアームを格納位置 と張出位置との間で揺動させるアウトリガシリンダとから構成される。
【0006】
以下、図面を参照して本考案の好ましい実施例について説明する。 本考案に係る荷取機能付水平搬送装置は、図1から図3に示すように、4つの 車輪を有して自走可能な車体10の上にリフト機構20を取り付け、このリフト 機構20によりリフトフォーク35を昇降自在に支持して構成されている。4つ の車輪は駆動および操舵が可能な一対の駆動輪装置50と、自由に旋回および回 転が可能な一対のキャスター輪装置55とからなり、駆動輪装置50は後述する ように、直角に旋回した2つの位置でそれぞれ操舵可能である。このため、車体 10は前後左右いずれの方向にも走行可能であり、車体10の前後左右は特定さ れない。しかしながら、以後の説明を容易にするため、図に示すように、矢印F ,B,R,Lの方向をそれぞれ前方、後方、右方、左方とする。
【0007】 車体10は、前部および後部上面10a,10bが平面上に形成されて荷物載 置台を形成し、中央部上面10cが下方に窪んでいる。さらに、右側面中央部1 2も内方に窪んでいる。下方に窪んだ中央部上面の前後両端部には、左右に延び るとともに互いに対向する「コ」字状の左右移動用ガイドレール11が設けられ ている。このガイドレール11にガイドローラ23が挿入されて左右に移動自在 となって、リフト機構20が取り付けられている。
【0008】 リフト機構20を図4に詳しく示しており、この機構20は、ガイドレール1 1に案内されて左右に移動自在となって車体10に取り付けられる第1フレーム 21と、第1フレーム21に対して上下に相対移動自在に取り付けられた第2フ レーム25とからなり、第2フレーム25に上下に相対移動自在にリフトフォー ク35が取り付けられている。
【0009】 第1フレーム21は、上下に延びた一対の第1フレーム部材22と、これら第 1フレーム部材22を繋ぐ横フレーム24a,24bとから矩形状に形成されて いる。下側の横フレーム24bは第1フレーム部材22の下部に接合されており 、この横フレーム24bの外側両側面にはそれぞれ、前後に位置して各一対のガ イドローラ23が回転自在に取り付けられている。また、第1フレーム部材22 は断面「コ」字状で互いに対向して、上下に延びる第1上下移動用ガイドレール を形成している。
【0010】 第2フレーム25は、上下に延びた一対の第2フレーム部材26と、これら第 2フレーム部材26を繋ぐ横フレーム27a,27bとから矩形状に形成されて いる。第2フレーム25の外側両側面にはそれぞれ、上下に間隔をおいて各一対 のガイドローラ26aが回転自在に取り付けられており、これらガイドローラ2 6aが第1上下移動用ガイドレール内に挿入されて、第2フレーム25が第1フ レーム21に対して上下に相対移動可能となっている。第2フレーム部材26も 断面コ字上で互いに対向して、上下に延びる第2上下移動用カイドレールを形成 している。
【0011】 なお、第2フレーム25の上側横フレーム27aと第1フレーム21の下側横 フレーム24bとの間に昇降用油圧シリンダ30が取り付けられている。このた め、昇降用油圧シリンダ30のロッド30aを伸縮させて、第1フレーム21に 対して第2フレーム25を昇降させることができる。また、上側横フレーム27 aには一対のスプロケット28が回転自在に取り付けられており、このスプロケ ット28にそれぞれ昇降用チェーン31が掛けられている。
【0012】 リフトフォーク35は、上下に延びた一対の第3フレーム部材36と、これら 第3フレーム部材36を繋ぐ横フレーム37a,37bと、第3フレーム部材3 6の下端に接合されて側方に突出する一対のフォーク部材38とから形成されて いる。第3フレーム36の外側両側面にはそれぞれ、上下に間隔をおいて各一対 のガイドローラ36aが回転自在に取り付けられており、これらガイドローラ3 6aが第2上下移動用ガイドレール内に挿入されて、リフトフォーク35が第2 フレーム21に対して上下に相対移動可能となっている。なお、各フォーク部材 38は第3フレーム35に接合された基部38aとこの基部38aに図示ように 回動可能に取り付けられた先端部38bとから構成される。
【0013】 上述のように第2フレーム25に取り付けられたスプロケット28に掛けられ た昇降用チェーン31は、一端31aが第1フレーム21の下部に連結され、他 端31bがリフトフォーク35の上端に連結されている。このため、昇降シリン ダ30のロッド30aを伸縮させて第2フレーム25を昇降させると、この昇降 用チェーン31を介してリフトフォーク35は第2フレーム25の昇降速度の2 倍の速度で昇降される。すなわち、昇降シリンダ30による第2フレーム25の 昇降距離に対して、リフトフォーク35はその2倍の距離だけ昇降移動される。
【0014】 このようにしてリフトフォーク35を昇降自在に支持したリフト機構20は、 第1フレーム21の外側面に配設されたガイドローラ23を、車体の左右移動用 ガイドレール11に挿入させて、車体10に左右に移動自在に取り付けられる。 このとき、第1フレーム21における下側横フレーム24bから下方に突起24 cが突出しており、これがスライド移動機構40に繋がっている。 スライド移動機構40は、車体10の左右に離れて位置する駆動スプロケット 41および従動スプロケット42と、これらスプロケット41,42に掛け渡さ れたスライド用チェーン43とから構成され、このスライド用チェーン43が上 記突起24cに連結されている。
【0015】 駆動スプロケット41は図示しない油圧モータ等により回転駆動可能であり、 駆動スプロケット41を駆動することにより、チェーン43を駆動し、このチェ ーン43に突起24cを介して繋がれた第1フレーム21を左右にスライド移動 させることができる。これにより、リフト機構20およびこれに支持されたリフ トフォーク35全体をガイドレール11に沿って左右にスライド移動させること ができる。
【0016】 車体10を支持する4つの車輪装置のうち、右側の2輪が駆動輪装置50で、 左側の2輪がキャスター輪装置55である。駆動輪装置50は、駆動輪51を支 持する支持フレーム54に、油圧モータ52と回転伝達機構53とが取り付けら れており、油圧モータ52の駆動回転が回転伝達機構53を介して駆動輪51に 伝達され駆動輪51が駆動される。支持フレーム54は支持軸54aを介して車 体10に旋回自在に取り付けられており、車体10に配設された操舵機構(図示 せず)により支持軸54aを中心として支持フレーム54が旋回されるようにな っている。 一方、キャスター輪装置は、キャスター輪56を支持フレーム57により回転 自在に支持して構成されており、支持フレーム57は支持軸57aを介して旋回 自在に車体10に取り付けられている。
【0017】 上記駆動輪装置50の支持フレーム54の旋回は、図示のように駆動輪51が 前後方向を向いた状態から左右に45度ずつ可能で、これにより各駆動輪51と も左右45度の操舵が可能である。さらに、操舵機構は支持フレーム54を90 度旋回させて駆動輪51を左右方向を向いた状態にすることも可能である。一方 、キャスター輪装置55は支持軸57aを中心に旋回自在である。
【0018】 このため、駆動輪51を前後方向に向かせた上で、左右45度の範囲内でこれ の操舵制御を行うことにより、車両を操舵しながら前後走行させることができ、 駆動輪51を90度旋回させて左右方向に向かせた上で、駆動輪51の左右の回 転方向を同方向、逆方向に切り換えられ、直進時には同方向、旋回時には逆方向 にして車両の進行方向を変えることができる。
【0019】 車体10の右側面には、図5に示すように、リフトフォーク35による荷物持 ち上げ時に車体10を安定支持するアウトリガ装置60が設けられている。アウ トリガ装置60は、車体10に枢支されたアウトリガアーム61と、このアウト リガアーム61を枢支軸61aを中心に揺動させるアウトリガシリンダ65とか ら構成され、図1に示すように、一対のアウトリガ装置が所定距離をおいて配設 されている。アウトリガアーム61は途中一箇所において曲げられた「へ」字状 の部材であり、基端部において枢支軸61aを介して車体10に枢支され、先端 部にローラー62が取り付けられている。アウトリガシリンダ65は、基端部が ピン65aを介して車体10に枢支され、ロッド66の先端がピン66aを介し てアウトリガアーム61の折曲部に連結されている。
【0020】 このため、アウトリガシリンダ65のロッド66を全縮状態にすると、枢支軸 61aを中心としてアウトリガアーム61を回動させながら引き上げ、車体10 内に直立した状態で格納することができる。図5において実線で示す状態で、こ のときのアウトリガアーム61の位置を格納位置と称する。この格納位置から、 ロッド66を下方に伸長させると、アウトリガアーム61が下方に押し出され、 矢印で示すように回動される。そして、鎖線で示すように、先端のローラー62 が接地するまでアウトリガアーム61を回動させると、この状態でアウトリガア ーム61により車体10を安定支持することができる。このときのアウトリガア ーム61の位置を張出位置と称する。
【0021】 次に、以上の構成の車両を用いて荷物の持ち上げおよび運搬を行う作動につい て説明する。なお、この作動は、車体10の左側面に取り付けられている持ち運 びの可能なリモコンタイプの操作装置5を操作して行われる。 まず、駆動輪51の操舵制御および駆動制御を行って車体10を荷物90の近 くに移動させる。次いで、アウトリガシリンダ65のロッド66を伸長させてア ウトリガアーム61により車体10を安定支持させる。その後、昇降用シリンダ 30のロッド30aを縮小作動させてリフトフォーク35をほぼ接地するまで下 動させる。
【0022】 そして、図6に示すように、駆動輪51を左右方向に向けて駆動し、車体10 を右方(矢印R方向)に移動させて、リフトフォーク35のフォーク部材38を 荷物90の下側に差し込み、フォーク部材38の上に荷物90を載置せしめる。 このとき、アウトリガアーム61の先端にローラー62が取り付けられているた め、アウトリガアーム61により車体10を安定支持したまま、車体10を右方 向にスムーズに移動させることができる。このため、ローラー62の外径寸法は フォーク部材38の上下厚さ寸法より小さく設定されており、ローラー62がフ ォーク部材38の上に載置される荷物90と干渉することがない。
【0023】 そして、昇降用シリンダ30のロッド30aを伸長させ、リフト機構20によ りリフトフォーク35を、フォーク部材38が車体10の上面10a,10bよ り上側に位置するまで上昇移動させる(図7参照)。このとき、車体10はアウ トリガアーム61により安定支持されたままである。 次いで、スライド移動機構40を作動させて、リフトフォーク35をこの位置 で支持したままリフト機構20を左方(矢印L方向)に移動させる。
【0024】 リフト機構20を左端まで移動させた後、図8に示すように、昇降用シリンダ 30のロッド30aを縮小させてリフトフォーク35を車体10の中央部上面1 2cまで下降させる。前述のように、中央部上面12cは前部および後部上面1 0a,10bより窪んでいるため、リフトフォーク35はこの窪み内に入り込む が、荷物90は、前部および後部上面10a,10bの上に載置される。 このように、前部および後部上面10a,10bが荷物載置台となり、荷物載 置台10a,10bの上に荷物90を載置した状態で、駆動輪51の駆動および 操舵制御を行ってこの車両を移動させることにより、荷物90の運搬を行うこと ができる。
【0025】
以上説明したように、本考案によれば、車体におけるリフトフォークが突出す る側にアウトリガ装置を取り付けてこのアウトリガ装置により車体を安定支持す るように構成されており、且つ、このアウトリガ装置は、アウトリガシリンダに よりアウトリガアームを格納位置と張出位置との間で揺動させて、使用しないと きには車体内に格納し、リフトフォークにより荷物の持ち上げを行う時等に外方 に揺動させて張出させることにより車体を支持するように構成されているので、 軽量・コンパクトな構成で重い荷物の上げ下げが可能な荷取機能付水平搬送装置 を得ることができる。
【図1】本考案に係る荷取機能付水平搬送装置の側面図
である。
である。
【図2】本考案に係る荷取機能付水平搬送装置の平面図
である。
である。
【図3】本考案に係る荷取機能付水平搬送装置の拡大正
面図である。
面図である。
【図4】この荷取機能付水平搬送装置を構成するリフト
機構およびリフトフォークを示す正面図および側面図で
ある。
機構およびリフトフォークを示す正面図および側面図で
ある。
【図5】本考案に係る荷取機能付水平搬送装置の拡大背
面図である。
面図である。
【図6】本考案に係る荷取機能付水平搬送装置の作動を
示す正面図である。
示す正面図である。
【図7】本考案に係る荷取機能付水平搬送装置の作動を
示す正面図である。
示す正面図である。
【図8】本考案に係る荷取機能付水平搬送装置の作動を
示す正面図である。
示す正面図である。
5 操作装置 10 車体 11 ガイドレール 20 リフト機構 21 第1フレーム 25 第2フレーム 30 昇降用シリンダ 31 昇降用チェーン 40 スライド移動機構 50 駆動輪装置 55 キャスター輪装置 60 アウトリガ装置 61 アウトリガアーム 62 ローラー 65 アウトリガシリンダ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 新井 一彦 東京都港区元赤坂一丁目2番7号 鹿島建 設株式会社内 (72)考案者 和美 広喜 東京都調布市飛田給二丁目19番1号 鹿島 建設株式会社技術研究所内 (72)考案者 柳田 克巳 東京都調布市飛田給二丁目19番1号 鹿島 建設株式会社技術研究所内 (72)考案者 牧野 一 東京都港区元赤坂一丁目3番8号 鹿島建 設株式会社東京支店内 (72)考案者 松居 潤 埼玉県上尾市大字領家字山下1152番地の10 株式会社アイチコーポレーション内
Claims (1)
- 【請求項1】 走行可能で上面に荷物載置台を有した車
体と、 この車体に取り付けられたリフト機構と、 このリフト機構に車体側方に突出して取り付けられ、こ
のリフト機構により昇降されるリフトフォークと、 前記車体におけるこのリフトフォークが突出する側に取
り付けられたアウトリガ装置とから構成され、 このアウトリガ装置が、 前記車体内に格納される格納位置と、前記リフトフォー
クが突出する側に揺動張出して先端に取り付けたローラ
ーを接地させて前記車体を支持する張出位置との間で揺
動自在なように前記車体に枢支されたアウトリガアーム
と、 このアウトリガアームを前記格納位置と前記張出位置と
の間で揺動させるアウトリガシリンダとからなることを
特徴とする荷取機能付水平搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP401293U JPH0656095U (ja) | 1993-01-18 | 1993-01-18 | 荷取機能付水平搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP401293U JPH0656095U (ja) | 1993-01-18 | 1993-01-18 | 荷取機能付水平搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0656095U true JPH0656095U (ja) | 1994-08-02 |
Family
ID=11573064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP401293U Pending JPH0656095U (ja) | 1993-01-18 | 1993-01-18 | 荷取機能付水平搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0656095U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020032838A (ja) * | 2018-08-29 | 2020-03-05 | 三菱ロジスネクスト株式会社 | 無人搬送車 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5238820U (ja) * | 1975-09-11 | 1977-03-18 |
-
1993
- 1993-01-18 JP JP401293U patent/JPH0656095U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5238820U (ja) * | 1975-09-11 | 1977-03-18 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020032838A (ja) * | 2018-08-29 | 2020-03-05 | 三菱ロジスネクスト株式会社 | 無人搬送車 |
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