JPH0656131A - 包装装置におけるフィルム切断装置 - Google Patents
包装装置におけるフィルム切断装置Info
- Publication number
- JPH0656131A JPH0656131A JP23226492A JP23226492A JPH0656131A JP H0656131 A JPH0656131 A JP H0656131A JP 23226492 A JP23226492 A JP 23226492A JP 23226492 A JP23226492 A JP 23226492A JP H0656131 A JPH0656131 A JP H0656131A
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- JP
- Japan
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- film
- cutting
- blade
- film cutting
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- Pending
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- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims abstract description 20
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 15
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Package Closures (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フィルム1のフィルム切断開始位置7に切断
刃体6を突き刺し、この状態でフィルム切断往復動機構
13のスライド移動に伴ってフィルム1を切断することに
より、フィルムを歪めたり弛ませたりすることが防止さ
れ、切断刃体6のスライドによるスムーズなフィルム切
断が可能となる秀れた包装装置aにおけるフィルム切断
装置5を提供すること。 【構成】 フィルム切断装置5には、フィルム1の折り
返された上端縁側の開放部位置から幾分離れたフィルム
箇所であるフィルム切断開始位置7に向けて切断刃体6
を接離移動する刃体移動機構8と、この刃体移動機構8
と共に、フィルム1の切断開始位置7からフィルム1の
下端縁に向けて切断刃体6をスライド自在に設けたフィ
ルム切断往復動機構13とを備えた包装装置におけるフィ
ルム切断装置。
刃体6を突き刺し、この状態でフィルム切断往復動機構
13のスライド移動に伴ってフィルム1を切断することに
より、フィルムを歪めたり弛ませたりすることが防止さ
れ、切断刃体6のスライドによるスムーズなフィルム切
断が可能となる秀れた包装装置aにおけるフィルム切断
装置5を提供すること。 【構成】 フィルム切断装置5には、フィルム1の折り
返された上端縁側の開放部位置から幾分離れたフィルム
箇所であるフィルム切断開始位置7に向けて切断刃体6
を接離移動する刃体移動機構8と、この刃体移動機構8
と共に、フィルム1の切断開始位置7からフィルム1の
下端縁に向けて切断刃体6をスライド自在に設けたフィ
ルム切断往復動機構13とを備えた包装装置におけるフィ
ルム切断装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、包装装置におけるフィ
ルム切断装置に関するものである。
ルム切断装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の包装装置として、長尺なフィル
ムを引き出し案内しながら上縁側を開放部として半折り
状態にフィルムを引き出し供給し、供給されるフィルム
を熱シールする熱シール装置と、この熱シールにより袋
状とされるフィルム内に包装物を収納する包装物収納装
置と、このフィルムの所定位置を切断するフィルム切断
装置とによって包装装置を構成している。
ムを引き出し案内しながら上縁側を開放部として半折り
状態にフィルムを引き出し供給し、供給されるフィルム
を熱シールする熱シール装置と、この熱シールにより袋
状とされるフィルム内に包装物を収納する包装物収納装
置と、このフィルムの所定位置を切断するフィルム切断
装置とによって包装装置を構成している。
【0003】この場合、上端縁側を開口部としたV字状
に折り畳んだ所定幅のフィルムをフィルム供給部より引
き出し供給し、この移送供給されたフィルムに、少許な
間隔を置いて二条の縦シールを一袋間隔を置いて次々と
熱シール装置により施し、この二条の縦シール間をフィ
ルム上端を少し残して予めフィルム切断装置で切断し、
この縦シールにより縦シール間に形成されるフィルム袋
の上部開口部を包装物収納装置によって開き、包装物を
投入し、包装物の収納を終えたフィルム袋の上部開口部
を熱シール装置により横シールして封印し、予め残して
あった切り残し部分を切り離し切断装置で切断し、包装
物入りフィルム包装袋を次々と移送排出するようにして
いる。
に折り畳んだ所定幅のフィルムをフィルム供給部より引
き出し供給し、この移送供給されたフィルムに、少許な
間隔を置いて二条の縦シールを一袋間隔を置いて次々と
熱シール装置により施し、この二条の縦シール間をフィ
ルム上端を少し残して予めフィルム切断装置で切断し、
この縦シールにより縦シール間に形成されるフィルム袋
の上部開口部を包装物収納装置によって開き、包装物を
投入し、包装物の収納を終えたフィルム袋の上部開口部
を熱シール装置により横シールして封印し、予め残して
あった切り残し部分を切り離し切断装置で切断し、包装
物入りフィルム包装袋を次々と移送排出するようにして
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような包装装置に
おける従来のフィルム切断装置は、図7に示すようにフ
ィルム1を切断する際、フィルムの両側面からフィルム
を挾着部材によって挾持した後、細かい鋸歯状の切断刃
体30を単にフィルム1に突き刺して切断する構造であ
る。即ち、単にフィルム1に対して直角に切断刃体30の
刃先を突き刺している。
おける従来のフィルム切断装置は、図7に示すようにフ
ィルム1を切断する際、フィルムの両側面からフィルム
を挾着部材によって挾持した後、細かい鋸歯状の切断刃
体30を単にフィルム1に突き刺して切断する構造であ
る。即ち、単にフィルム1に対して直角に切断刃体30の
刃先を突き刺している。
【0005】そのため、このフィルムが大きくなればな
るほどフィルムを切断するに際して、フィルムが撓んだ
り、フィルムが歪んだりする問題が生じ、撓んだフィル
ムを無理に切断するためにフィルム切断がスムーズに行
えなかったり、またフィルム切断形状が曲がってしまう
などの問題が生じる欠点があった。
るほどフィルムを切断するに際して、フィルムが撓んだ
り、フィルムが歪んだりする問題が生じ、撓んだフィル
ムを無理に切断するためにフィルム切断がスムーズに行
えなかったり、またフィルム切断形状が曲がってしまう
などの問題が生じる欠点があった。
【0006】本発明は、このような欠点を解決した包装
装置におけるフィルム切断装置を提供することを目的と
している。
装置におけるフィルム切断装置を提供することを目的と
している。
【0007】
【課題を解決するための手段】添付図面を参照して本発
明の要旨を説明する。
明の要旨を説明する。
【0008】半折り状態に折り返しながら上縁側を開放
部とした長尺なフィルム1を引き出し案内するフィルム
供給装置10と、供給されるフィルム1を熱シールする熱
シール装置2と、この熱シールにより袋状とされるフィ
ルム1内に包装物3を収納する包装物収納装置4と、こ
のフィルム1の所定位置を切断するフィルム切断装置5
とから成る包装装置aにおけるフィルム切断装置5にお
いて、前記フィルム切断装置5には、前記フィルム1の
折り返された上端縁側の開放部位置から幾分離れたフィ
ルム箇所であるフィルム切断開始位置7に向けて切断刃
体6を接離移動する刃体移動機構8と、この刃体移動機
構8と共に、前記フィルム1の切断開始位置7からフィ
ルム1の下端縁に向けて前記切断刃体6をスライド自在
に設けたフィルム切断往復動機構13とを備えたことを特
徴とする包装装置におけるフィルム切断装置に係るもの
である。
部とした長尺なフィルム1を引き出し案内するフィルム
供給装置10と、供給されるフィルム1を熱シールする熱
シール装置2と、この熱シールにより袋状とされるフィ
ルム1内に包装物3を収納する包装物収納装置4と、こ
のフィルム1の所定位置を切断するフィルム切断装置5
とから成る包装装置aにおけるフィルム切断装置5にお
いて、前記フィルム切断装置5には、前記フィルム1の
折り返された上端縁側の開放部位置から幾分離れたフィ
ルム箇所であるフィルム切断開始位置7に向けて切断刃
体6を接離移動する刃体移動機構8と、この刃体移動機
構8と共に、前記フィルム1の切断開始位置7からフィ
ルム1の下端縁に向けて前記切断刃体6をスライド自在
に設けたフィルム切断往復動機構13とを備えたことを特
徴とする包装装置におけるフィルム切断装置に係るもの
である。
【0009】
【作用】刃体移動機構8が作動すると、切断刃体6がフ
ィルム切断開始位置7に向かって移動する。
ィルム切断開始位置7に向かって移動する。
【0010】この移動により切断刃体6の刃先がフィル
ム1のフィルム切断開始位置7に突き刺さる。
ム1のフィルム切断開始位置7に突き刺さる。
【0011】そして、この切断刃体6をフィルム切断往
復動機構13によりスライド移動させてフィルム1の切断
開始位置7からフィルム1の下端縁に向けてフィルムを
切断する。
復動機構13によりスライド移動させてフィルム1の切断
開始位置7からフィルム1の下端縁に向けてフィルムを
切断する。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
【0013】図1,図2に示すように、V字状に折り畳
んだ所定幅のフィルム1をチャック装置9で引動してフ
ィルム供給部10より引き出し供給し、この移送供給され
たフィルム1に、図3に示すように少許な間隔を置いて
二条の縦シール24を一袋間隔を置いて次々と熱シール装
置2Aにより施して行く。
んだ所定幅のフィルム1をチャック装置9で引動してフ
ィルム供給部10より引き出し供給し、この移送供給され
たフィルム1に、図3に示すように少許な間隔を置いて
二条の縦シール24を一袋間隔を置いて次々と熱シール装
置2Aにより施して行く。
【0014】この二条の縦シール24間をフィルム1上端
を少し残して予めフィルム切断装置5で切断し、この縦
シールにより縦シール24間に形成されるフィルム袋の上
部開口部を包装物収納装置4によって開き、包装物3を
投入する。
を少し残して予めフィルム切断装置5で切断し、この縦
シールにより縦シール24間に形成されるフィルム袋の上
部開口部を包装物収納装置4によって開き、包装物3を
投入する。
【0015】包装物3の収納を終えたフィルム袋の上部
開口部を熱シール装置2Bにより横シール25して封印
し、予め残してあった切り残し部分26を切り離し切断装
置11で切断し、包装物3入りフィルム包装袋22を次々と
移送排出するようにしている。上述した構成からなる包
装装置aをもとに本実施例のフィルム切断装置5は、図
4に示すようにフィルム1に縦に二条の熱シール24を行
う熱シール装置2Aと対向する位置に設けられ、この二
条の縦シール24間のフィルム1をフィルム1上端を残し
て縦に切断するものである。
開口部を熱シール装置2Bにより横シール25して封印
し、予め残してあった切り残し部分26を切り離し切断装
置11で切断し、包装物3入りフィルム包装袋22を次々と
移送排出するようにしている。上述した構成からなる包
装装置aをもとに本実施例のフィルム切断装置5は、図
4に示すようにフィルム1に縦に二条の熱シール24を行
う熱シール装置2Aと対向する位置に設けられ、この二
条の縦シール24間のフィルム1をフィルム1上端を残し
て縦に切断するものである。
【0016】本実施例は、スライドガイド軸12にシリン
ダ機構からなるフィルム切断往復動機構13をスライド自
在に設け、このフィルム切断往復動機構13にフィルム1
側に向けてカッター刃14を付設した切断刃体6を設けて
いる。
ダ機構からなるフィルム切断往復動機構13をスライド自
在に設け、このフィルム切断往復動機構13にフィルム1
側に向けてカッター刃14を付設した切断刃体6を設けて
いる。
【0017】また、フィルム1の折り返された上端縁側
の開放部位置から幾分離れたフィルム箇所であるフィル
ム1の切断開始位置7に向けて切断刃対6を接離移動す
る刃体移動機構8は、この切断刃体6をフィルム切断往
復動機構13に枢着し、この枢着部15を支点に切断刃体6
先端のカッター刃14をフィルム切断開始位置7に向けて
回動移動自在に構成し、この切断刃体6の基端部にシリ
ンダ装置16のロッド17先端を連結している。従ってこの
シリンダ装置16を作動してロッド17を引動させること
で、枢着部15を支点に切断刃体6を所定角度回動移動さ
せて、切断刃体6先端のカッター刃14をフィルム切断開
始位置7に突き刺し配置させるように構成していいる。
の開放部位置から幾分離れたフィルム箇所であるフィル
ム1の切断開始位置7に向けて切断刃対6を接離移動す
る刃体移動機構8は、この切断刃体6をフィルム切断往
復動機構13に枢着し、この枢着部15を支点に切断刃体6
先端のカッター刃14をフィルム切断開始位置7に向けて
回動移動自在に構成し、この切断刃体6の基端部にシリ
ンダ装置16のロッド17先端を連結している。従ってこの
シリンダ装置16を作動してロッド17を引動させること
で、枢着部15を支点に切断刃体6を所定角度回動移動さ
せて、切断刃体6先端のカッター刃14をフィルム切断開
始位置7に突き刺し配置させるように構成していいる。
【0018】従って、本実施例は次のように作動する。
【0019】前述のようにまず刃体移動機構8を作動
し、切断刃体6のカッター刃14を回動移動させて、なで
切るように切断刃体6先端のカッター刃14を張設されて
いるフィルム1のフィルム切断開始位置7に突き刺し、
スライドガイド軸12に沿ってスライド移動するフィルム
切断往復動機構13と共に切断刃体6を下降し、フィルム
1の切断位置を切断する。
し、切断刃体6のカッター刃14を回動移動させて、なで
切るように切断刃体6先端のカッター刃14を張設されて
いるフィルム1のフィルム切断開始位置7に突き刺し、
スライドガイド軸12に沿ってスライド移動するフィルム
切断往復動機構13と共に切断刃体6を下降し、フィルム
1の切断位置を切断する。
【0020】切断終了後は、再び刃体移機構8を作動さ
せて切断刃体6のカッター刃14の位置を退避回動させ、
再び逆にフィルム切断往復動機構13を上昇スライドさせ
て、次の切断に備え待機させる。
せて切断刃体6のカッター刃14の位置を退避回動させ、
再び逆にフィルム切断往復動機構13を上昇スライドさせ
て、次の切断に備え待機させる。
【0021】尚、図4、図5に示す図中符号18は、図
1、図2に示す熱シール装置2Aのシール台、19はシー
ル部、20はこのシール部19をシール台18に向けて可動す
る可動装置、21はシール部19のシール前温度に応じてシ
ール部19のヒータ線23への通電量やシール可動時間など
を制御する制御部である。
1、図2に示す熱シール装置2Aのシール台、19はシー
ル部、20はこのシール部19をシール台18に向けて可動す
る可動装置、21はシール部19のシール前温度に応じてシ
ール部19のヒータ線23への通電量やシール可動時間など
を制御する制御部である。
【0022】図6は本発明の第二実施例を示すもので、
この実施例では刃体移動機構8をフィルム1に対して前
後方向に往復動可能に設け、この刃対移動機構8をフィ
ルム切断往復動機構13と共にフィルム切断開始位置7か
らフィルム1の下端縁に向けてスライド移動するように
構成している。
この実施例では刃体移動機構8をフィルム1に対して前
後方向に往復動可能に設け、この刃対移動機構8をフィ
ルム切断往復動機構13と共にフィルム切断開始位置7か
らフィルム1の下端縁に向けてスライド移動するように
構成している。
【0023】よって、前述した第一実施例と同様にフィ
ルムのカット形状を良好にし得るものである。
ルムのカット形状を良好にし得るものである。
【0024】尚、本発明は上記実施例に限らず、適用す
る包装装置の構成や切断装置の切断構造などは適宜設計
し得るものである。
る包装装置の構成や切断装置の切断構造などは適宜設計
し得るものである。
【0025】
【発明の効果】本発明は上述のように構成したから、フ
ィルムのフィルム切断開始位置に切断刃体を突き刺し、
この状態でフィルム切断往復動機構をスライド移動させ
てフィルムを切断することによりスムーズにフィルムに
突き刺さり、フィルムを歪めたり弛ませたりすることが
防止され、その結果、切断刃体のスライドによるスムー
ズなフィルム切断が可能となり、従来のようにフィルム
切断によりフィルムが撓んだり、フィルム切断が良好に
行えなかったり、フィルムの切断形態が曲がってしまう
などの問題が防止される秀れた包装装置におけるフィル
ム切断装置を提供することができる。
ィルムのフィルム切断開始位置に切断刃体を突き刺し、
この状態でフィルム切断往復動機構をスライド移動させ
てフィルムを切断することによりスムーズにフィルムに
突き刺さり、フィルムを歪めたり弛ませたりすることが
防止され、その結果、切断刃体のスライドによるスムー
ズなフィルム切断が可能となり、従来のようにフィルム
切断によりフィルムが撓んだり、フィルム切断が良好に
行えなかったり、フィルムの切断形態が曲がってしまう
などの問題が防止される秀れた包装装置におけるフィル
ム切断装置を提供することができる。
【図1】包装装置の概略構成平面図である。
【図2】包装装置の概略構成正面図である。
【図3】包装装置のフィルム切断を示す説明図である。
【図4】本実施例の要部の拡大側面図である。
【図5】本実施例の概略説明側図である。
【図6】本発明の第二実施例のフィルム切断装置を示す
要部の側面図である。
要部の側面図である。
【図7】従来例の概略説明図である。
1 フィルム 2 熱シール装置 3 包装物 4 包装物収納装置 5 フィルム切断装置 6 切断刃体 7 切断開始位置 8 刃体移動機構 10 フィルム供給装置 13 フィルム切断往復動機構 a 包装装置
Claims (1)
- 【請求項1】 半折り状態に折り返しながら上縁側を開
放部とした長尺なフィルムを引き出し案内するフィルム
供給装置と、供給されるフィルムを熱シールする熱シー
ル装置と、この熱シールにより袋状とされるフィルム内
に包装物を収納する包装物収納装置と、このフィルムの
所定位置を切断するフィルム切断装置とから成る包装装
置におけるフィルム切断装置において、前記フィルム切
断装置には、前記フィルムの折り返された上端縁側の開
放部位置から幾分離れたフィルム箇所であるフィルム切
断開始位置に向けて切断刃体を接離移動する刃体移動機
構と、この刃体移動機構と共に、前記フィルムの切断開
始位置からフィルムの下端縁に向けて前記切断刃体をス
ライド自在に設けたフィルム切断往復動機構とを備えた
ことを特徴とする包装装置におけるフィルム切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23226492A JPH0656131A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 包装装置におけるフィルム切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23226492A JPH0656131A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 包装装置におけるフィルム切断装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4205724A Division JP2830632B2 (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | 包装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0656131A true JPH0656131A (ja) | 1994-03-01 |
Family
ID=16936530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23226492A Pending JPH0656131A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 包装装置におけるフィルム切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0656131A (ja) |
-
1992
- 1992-08-31 JP JP23226492A patent/JPH0656131A/ja active Pending
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