JPH065613Y2 - 水分計検出回路 - Google Patents
水分計検出回路Info
- Publication number
- JPH065613Y2 JPH065613Y2 JP4404188U JP4404188U JPH065613Y2 JP H065613 Y2 JPH065613 Y2 JP H065613Y2 JP 4404188 U JP4404188 U JP 4404188U JP 4404188 U JP4404188 U JP 4404188U JP H065613 Y2 JPH065613 Y2 JP H065613Y2
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- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- detection circuit
- output
- signal
- blocking capacitor
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- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は近赤外光線を用いた水分計の検出回路に関す
る。
る。
〈従来の技術〉 第2図はこのような水分計の光学系を示す。A,Bは紙
Cを挟んで対向配置された上部検出ヘッド、並びに下部
検出ヘッドである。これらヘッドの対向面には乱反射板
1,2が設けられている。上部検出ヘッドAには2つの
照射窓3,4が設けられ、下側の検出ヘッドBには照射
窓4に対向する位置に入射窓5が設けられている。検出
ヘッドAには、第3図の平面図で示すフィルタ・ホィー
ル6が設けられている。このホィールには測定光用光学
フィルタ7及び比較光用光学フィルタ8が設けられ、外
周には4個の切り欠き9a〜9dが設けられている。フ
ィルタ・ホィール6の回転によって、ランプ10、レン
ズ11の経路(N光路)を通る光、及びランプ10、反
射鏡12、レンズ13の経路(T光路)を通る光を断続
光となして照射窓3,4から紙Cに照射する。同時に、
切り欠き9a〜9dがLEDとフォトトランジスタで構
成されるフォトインタラプタ14間を通過することによ
って照射タイミングに同期したパルスが得られる。一
方、検出ヘッドBにはレンズ15及び受光素子16から
なる検出系が構成され、入射窓5から紙Cを透過した光
が入射され、この光に対応した電気信号が次段の検出回
路に与えられる。
Cを挟んで対向配置された上部検出ヘッド、並びに下部
検出ヘッドである。これらヘッドの対向面には乱反射板
1,2が設けられている。上部検出ヘッドAには2つの
照射窓3,4が設けられ、下側の検出ヘッドBには照射
窓4に対向する位置に入射窓5が設けられている。検出
ヘッドAには、第3図の平面図で示すフィルタ・ホィー
ル6が設けられている。このホィールには測定光用光学
フィルタ7及び比較光用光学フィルタ8が設けられ、外
周には4個の切り欠き9a〜9dが設けられている。フ
ィルタ・ホィール6の回転によって、ランプ10、レン
ズ11の経路(N光路)を通る光、及びランプ10、反
射鏡12、レンズ13の経路(T光路)を通る光を断続
光となして照射窓3,4から紙Cに照射する。同時に、
切り欠き9a〜9dがLEDとフォトトランジスタで構
成されるフォトインタラプタ14間を通過することによ
って照射タイミングに同期したパルスが得られる。一
方、検出ヘッドBにはレンズ15及び受光素子16から
なる検出系が構成され、入射窓5から紙Cを透過した光
が入射され、この光に対応した電気信号が次段の検出回
路に与えられる。
測定光用光学フィルタ7はランプ10からの白色光より
水分によって減衰を受ける波長域の光を透過させ、比較
光用光学フィルタ8は水分によって減衰を受けない波長
域の光を通過させる。フィルタ・ホィール6の回転によ
って、N光路を通る比較光RN、測定光MN、及びT光路
を通る比較光RT、測定光MTが順次出射される。N光路
を通る光は散乱板1,2間で多重散乱された後、検出系
に入射され、T光路を通る光は紙Cを透過後、検出系に
入射される。
水分によって減衰を受ける波長域の光を透過させ、比較
光用光学フィルタ8は水分によって減衰を受けない波長
域の光を通過させる。フィルタ・ホィール6の回転によ
って、N光路を通る比較光RN、測定光MN、及びT光路
を通る比較光RT、測定光MTが順次出射される。N光路
を通る光は散乱板1,2間で多重散乱された後、検出系
に入射され、T光路を通る光は紙Cを透過後、検出系に
入射される。
第4図は検出回路のブロック図である。受光素子16で
検出されたRN,MN,RT,MTの四つの信号はシリーズ
で出力され、検出回路Dで独立の四つの信号に変換され
る。図中、17は受光素子16の前置増幅器、18は前
置増幅器17の出力を増幅する増幅器、19a〜19d
はホールドアンプである。20はフォトインタラプタ1
4のパルス出力より同期パルスを作る同期信号回路、2
1は同期信号回路20からシリーズに出力される同期パ
ルスを変換し、ホールドアンプ19a〜19dのゲート
制御用のパルスを発生する直列/並列変換器である。2
2はホールドアンプ19dからの比較光信号RNに基づ
き増幅器18の利得を制御する可変利得回路である。
検出されたRN,MN,RT,MTの四つの信号はシリーズ
で出力され、検出回路Dで独立の四つの信号に変換され
る。図中、17は受光素子16の前置増幅器、18は前
置増幅器17の出力を増幅する増幅器、19a〜19d
はホールドアンプである。20はフォトインタラプタ1
4のパルス出力より同期パルスを作る同期信号回路、2
1は同期信号回路20からシリーズに出力される同期パ
ルスを変換し、ホールドアンプ19a〜19dのゲート
制御用のパルスを発生する直列/並列変換器である。2
2はホールドアンプ19dからの比較光信号RNに基づ
き増幅器18の利得を制御する可変利得回路である。
第5図は検出回路Dの具体例を示す。図中、第4図にお
ける要素に対応する部分には同一符号が付されている。
Taは受光素子16からの検出信号が与えられる入力端
子、C1は直流阻止コンデンサ、OP1はインバータとし
て動作するオペアンプで、非反転入力端子は抵抗R1を
介しコンデンサC1に接続されると共に、電界効果型ト
ランジスタFET1を介し基準電位に接続されている。
この電界効果型トランジスタのゲートにはオペアンプO
P3からの直流出力とオペアンプOP1からの交流出力が
抵抗R2を介し加えられている。OP2は非反転入力にオ
ペアンプOP1の出力が加えられ負帰還回路に抵抗R3〜
R5,コンデンサC2,C3が接続されたオペアンプであ
る。
ける要素に対応する部分には同一符号が付されている。
Taは受光素子16からの検出信号が与えられる入力端
子、C1は直流阻止コンデンサ、OP1はインバータとし
て動作するオペアンプで、非反転入力端子は抵抗R1を
介しコンデンサC1に接続されると共に、電界効果型ト
ランジスタFET1を介し基準電位に接続されている。
この電界効果型トランジスタのゲートにはオペアンプO
P3からの直流出力とオペアンプOP1からの交流出力が
抵抗R2を介し加えられている。OP2は非反転入力にオ
ペアンプOP1の出力が加えられ負帰還回路に抵抗R3〜
R5,コンデンサC2,C3が接続されたオペアンプであ
る。
OP3はホールドアンプ19dの比較光信号RNを積分す
る積分器で、トランジスタFET1がホールドアンプ1
9dの出力に過度に応動しないように積分特性を持たせ
ている。Tb〜Teは四つの信号MT,RT,MN,RNの
出力端子である。なお、これら信号を用いて、例えば特
公昭60−620号に開示される方法によって演算を行
なえば、紙Cの紙質等の影響を受けない、水分量にのみ
正確に対応した信号が得られる。
る積分器で、トランジスタFET1がホールドアンプ1
9dの出力に過度に応動しないように積分特性を持たせ
ている。Tb〜Teは四つの信号MT,RT,MN,RNの
出力端子である。なお、これら信号を用いて、例えば特
公昭60−620号に開示される方法によって演算を行
なえば、紙Cの紙質等の影響を受けない、水分量にのみ
正確に対応した信号が得られる。
〈考案が解決しようとする課題〉 このような検出回路で、入力端子Taには第6図(a)
に示す検出信号が与えられる。この信号には迷光等によ
る直流ノイズ分DNが含まれており、直流阻止コンデン
サC1でこのノイズ分DNを除去する。第6図(b)は直
流阻止コンデンサC1を通過した交流信号を表わす。ト
ランジスタFET1のドレイン−ソース間抵抗は抵抗R1
と共に分圧回路を構成し、可変利得回路22の出力によ
って、ホールドアンプ19dの出力が増大すると、それ
を減らす方向に、即ち前記ドレイン−ソース間抵抗が小
さくなる方向に制御され、ホールドアンプ19dの出力
が小さくなると、前記ドレイン−ソース間抵抗が大きく
なる方向に制御され、比較光信号RNが常に一定の大き
さになるように制御している。
に示す検出信号が与えられる。この信号には迷光等によ
る直流ノイズ分DNが含まれており、直流阻止コンデン
サC1でこのノイズ分DNを除去する。第6図(b)は直
流阻止コンデンサC1を通過した交流信号を表わす。ト
ランジスタFET1のドレイン−ソース間抵抗は抵抗R1
と共に分圧回路を構成し、可変利得回路22の出力によ
って、ホールドアンプ19dの出力が増大すると、それ
を減らす方向に、即ち前記ドレイン−ソース間抵抗が小
さくなる方向に制御され、ホールドアンプ19dの出力
が小さくなると、前記ドレイン−ソース間抵抗が大きく
なる方向に制御され、比較光信号RNが常に一定の大き
さになるように制御している。
しかしながら、紙Cが厚紙のような光量の少ない状態か
ら急に光量が多くなった場合、大入力によって直流阻止
コンデンサC1が過充電され、また前記ドレイン−ソー
ス間抵抗は急には小さくならないため前記可変利得回路
はなかなか安定しない。
ら急に光量が多くなった場合、大入力によって直流阻止
コンデンサC1が過充電され、また前記ドレイン−ソー
ス間抵抗は急には小さくならないため前記可変利得回路
はなかなか安定しない。
本考案の解決しようとする技術的課題は、前記水分計検
出回路において、前記受光素子に入射される光量が大幅
に変化した場合、前記可変利得回路が直ちに安定できる
ようにすることにある。
出回路において、前記受光素子に入射される光量が大幅
に変化した場合、前記可変利得回路が直ちに安定できる
ようにすることにある。
〈課題を解決するための手段〉 本考案の構成は、前記水分計検出回路において、前記増
幅器の出力レベルを検出するレベル検出回路を設けると
共に、前記直流阻止コンデンサと基準電位間に前記レベ
ル検出回路によって制御される可変抵抗手段を接続し、
前記増幅器の出力が規定レベル以上になったとき、通常
の状態では高抵抗に保持されている前記可変抵抗手段の
抵抗値を減少させて前記直流阻止コンデンサに蓄積され
た電荷を放電させるようにしたことを特徴とする水分計
検出回路。
幅器の出力レベルを検出するレベル検出回路を設けると
共に、前記直流阻止コンデンサと基準電位間に前記レベ
ル検出回路によって制御される可変抵抗手段を接続し、
前記増幅器の出力が規定レベル以上になったとき、通常
の状態では高抵抗に保持されている前記可変抵抗手段の
抵抗値を減少させて前記直流阻止コンデンサに蓄積され
た電荷を放電させるようにしたことを特徴とする水分計
検出回路。
〈作用〉 前記の技術手段は次のように作用する。即ち、前記シー
ト状物体が厚紙のような光量の少ない状態から急に光量
が多くなった場合、前記直流阻止コンデンサは過充電さ
れ、前記増幅器に過大な出力が現れる。この出力を例え
ばツェナーダイオードを用いたレベル検出回路で検出
し、ある規定レベル以上になったとき前記可変抵抗手段
の抵抗値を小さくし、前記直流阻止コンデンサを含む回
路の時定数を小さくして、飽和状態にあるコンデンサの
電荷を急速に放電させる。前記増幅器の出力が規定レベ
ル以下に下がると前記可変抵抗手段の抵抗値は元の高抵
抗に戻され、回路は正常動作状態に直ちに復帰する。
ト状物体が厚紙のような光量の少ない状態から急に光量
が多くなった場合、前記直流阻止コンデンサは過充電さ
れ、前記増幅器に過大な出力が現れる。この出力を例え
ばツェナーダイオードを用いたレベル検出回路で検出
し、ある規定レベル以上になったとき前記可変抵抗手段
の抵抗値を小さくし、前記直流阻止コンデンサを含む回
路の時定数を小さくして、飽和状態にあるコンデンサの
電荷を急速に放電させる。前記増幅器の出力が規定レベ
ル以下に下がると前記可変抵抗手段の抵抗値は元の高抵
抗に戻され、回路は正常動作状態に直ちに復帰する。
〈実施例〉 以下図面に従い本考案の実施例を説明する。第1図は本
考案の水分計検出回路を示す。図中、第5図における要
素と同じ要素には同一符号を付し、これらについての説
明は省略する。ZD1はキャソード側が抵抗R6を介しオ
ペアンプOP2の出力に接続され、アノード側が抵抗R7
を介し電源−Vに接続されたツェナーダイオードで、こ
れらはオペアンプOP2の出力のレベル検出回路23を
構成する。FET2は直流コンデンサC1側と基準電位と
の間に接続された電界効果型トランジスタで、ツェナー
ダイオードZD1と抵抗R7との接続点の電位がゲートに
加えられており、これらは可変抵抗手段24を構成す
る。
考案の水分計検出回路を示す。図中、第5図における要
素と同じ要素には同一符号を付し、これらについての説
明は省略する。ZD1はキャソード側が抵抗R6を介しオ
ペアンプOP2の出力に接続され、アノード側が抵抗R7
を介し電源−Vに接続されたツェナーダイオードで、こ
れらはオペアンプOP2の出力のレベル検出回路23を
構成する。FET2は直流コンデンサC1側と基準電位と
の間に接続された電界効果型トランジスタで、ツェナー
ダイオードZD1と抵抗R7との接続点の電位がゲートに
加えられており、これらは可変抵抗手段24を構成す
る。
このような構成で、シート状物体Cが厚紙のような光量
の少ない場合、ホールドアンプ19dの比較光信号RN
は小さくなりFET1のソース−ドレイン間抵抗は大き
くされている。この状態から急に光量が多くなった場
合、直流阻止コンデンサC1には大入力が加えられる。
FET1は、ホールドアンプ19d、及び積分特性を持
たせた可変利得回路22を介して制御されており、ソー
ス−ドレイン間抵抗は俄には小さくならず抵抗値は大き
なままである。一方、大入力が加えられるとオペアンプ
OP2の出力は増大する。この出力がツェナー電圧を越
えた場合、ツェナーダイオードZD1がオンとなり、ツ
ェナーダイオードZD1と抵抗R7との接続点の電圧VC
がFET2のゲートに加えられる。これによって、これ
まで高抵抗に保たれていたソース−ドレイン間抵抗が小
さくなり、直流阻止コンデンサC1を含む回路の時定数
を小さくして、飽和状態にあるコンデンサの電荷を急速
に放電させる。オペアンプOP2の出力レベルがツェナ
ー電圧以下になると、ツェナーダイオードZD1はオフ
となりFET2のゲートには電圧は加わらなくなる。こ
れによりFET2のソース−ドレイン間抵抗は元の高抵
抗に戻され、回路は正常動作状態に復帰する。
の少ない場合、ホールドアンプ19dの比較光信号RN
は小さくなりFET1のソース−ドレイン間抵抗は大き
くされている。この状態から急に光量が多くなった場
合、直流阻止コンデンサC1には大入力が加えられる。
FET1は、ホールドアンプ19d、及び積分特性を持
たせた可変利得回路22を介して制御されており、ソー
ス−ドレイン間抵抗は俄には小さくならず抵抗値は大き
なままである。一方、大入力が加えられるとオペアンプ
OP2の出力は増大する。この出力がツェナー電圧を越
えた場合、ツェナーダイオードZD1がオンとなり、ツ
ェナーダイオードZD1と抵抗R7との接続点の電圧VC
がFET2のゲートに加えられる。これによって、これ
まで高抵抗に保たれていたソース−ドレイン間抵抗が小
さくなり、直流阻止コンデンサC1を含む回路の時定数
を小さくして、飽和状態にあるコンデンサの電荷を急速
に放電させる。オペアンプOP2の出力レベルがツェナ
ー電圧以下になると、ツェナーダイオードZD1はオフ
となりFET2のゲートには電圧は加わらなくなる。こ
れによりFET2のソース−ドレイン間抵抗は元の高抵
抗に戻され、回路は正常動作状態に復帰する。
〈考案の効果〉 本考案によれば、紙厚の変化等によって前記受光素子に
入射される光量が大幅に変化しても、前記可変利得回路
は直ちに安定できるため水分計システムの待ち時間を大
幅に減少させることができる。
入射される光量が大幅に変化しても、前記可変利得回路
は直ちに安定できるため水分計システムの待ち時間を大
幅に減少させることができる。
第1図は本考案の水分計検出回路の回路図、第2図は水
分計の従来例における光学系の構成図、第3図はこの光
学系で使用されるフィルタ・ホィールの平面図、第4図
は水分計検出回路の従来例を示すブロック図、第5図は
従来の水分計検出回路の回路図、第6図は第5図の検出
回路の動作を説明するための波形図である。 A,B…検出ヘッド、C…紙、18…増幅器、19a〜
19d…ホールドアンプ、20…同期信号回路、21…
直列/並列変換器、22…可変利得回路、23…レベル
検出回路、24…可変抵抗手段、C1…直流阻止コンデ
ンサ
分計の従来例における光学系の構成図、第3図はこの光
学系で使用されるフィルタ・ホィールの平面図、第4図
は水分計検出回路の従来例を示すブロック図、第5図は
従来の水分計検出回路の回路図、第6図は第5図の検出
回路の動作を説明するための波形図である。 A,B…検出ヘッド、C…紙、18…増幅器、19a〜
19d…ホールドアンプ、20…同期信号回路、21…
直列/並列変換器、22…可変利得回路、23…レベル
検出回路、24…可変抵抗手段、C1…直流阻止コンデ
ンサ
Claims (1)
- 【請求項1】水分によって減衰を受ける波長域の測定光
と、水分によって減衰を受けない波長域の比較光を一定
周期でシート状物体に照射し、このシート状物体で透過
・散乱した光を検出する検出回路で、検出信号中に含ま
れる直流分を除去する直流阻止コンデンサと、この直流
阻止コンデンサを通過した交流信号を増幅する増幅器
と、この増幅器の出力信号から測定信号成分と比較光信
号成分を分離し各別に保持するホールドアンプと、前記
直流阻止コンデンサと前記増幅器との間に設けられ前記
ホールドアンプの比較信号出力によって抵抗値が変化し
前記比較信号が一定になるように利得制御する可変利得
回路とを含む水分計検出回路において、前記増幅器の出
力レベルを検出するレベル検出回路を設けると共に、前
記直流阻止コンデンサと基準電位間に前記レベル検出回
路によって制御される可変抵抗手段を接続し、前記増幅
器の出力が規定レベル以上になったとき、通常の状態で
は高抵抗に保持されている前記可変抵抗手段の抵抗値を
減少させて前記直流阻止コンデンサに蓄積された電荷を
放電させるようにしたことを特徴とする水分計検出回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4404188U JPH065613Y2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 水分計検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4404188U JPH065613Y2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 水分計検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01146146U JPH01146146U (ja) | 1989-10-09 |
| JPH065613Y2 true JPH065613Y2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=31270418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4404188U Expired - Lifetime JPH065613Y2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 水分計検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065613Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP4404188U patent/JPH065613Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01146146U (ja) | 1989-10-09 |
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