JPH0656166A - 部品収納テープ - Google Patents
部品収納テープInfo
- Publication number
- JPH0656166A JPH0656166A JP4207770A JP20777092A JPH0656166A JP H0656166 A JPH0656166 A JP H0656166A JP 4207770 A JP4207770 A JP 4207770A JP 20777092 A JP20777092 A JP 20777092A JP H0656166 A JPH0656166 A JP H0656166A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- components
- component
- storage space
- storage tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 部品実装機で回路基板に部品を実装するとき
に用いる部品を収納した部品収納テープにおいて、部品
を安定して供給することを目的とする。 【構成】 テープ3の搬送方向を長寸とした長方形で、
かつ搬送方向に並列に複数列で形設した部品1を収納す
る収納スペース7を備えた構成により、部品1を安定し
て供給でき、かつ部品1の収納数を増加して部品実装機
の稼動率を向上することができる。
に用いる部品を収納した部品収納テープにおいて、部品
を安定して供給することを目的とする。 【構成】 テープ3の搬送方向を長寸とした長方形で、
かつ搬送方向に並列に複数列で形設した部品1を収納す
る収納スペース7を備えた構成により、部品1を安定し
て供給でき、かつ部品1の収納数を増加して部品実装機
の稼動率を向上することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は回路基板に実装するテー
プに収納した部品を部品実装機で安定して供給できる部
品収納テープに関する。
プに収納した部品を部品実装機で安定して供給できる部
品収納テープに関する。
【0002】
【従来の技術】以下に従来の部品収納テープについて説
明する。
明する。
【0003】図3および図4に示すように、部品1を収
納する収納スペース6と、収納された部品1を所定の位
置に移動させるのに使用する送り孔5を形設したテープ
3に、部品1を取り出すときに剥離するトップテープ2
と部品1が収納スペース6から落下するのを防止するア
ンダーテープ4を配設した構成である。収納スペース6
は送り孔5より一定位置で矢印Aで示した搬送方向に対
して垂直方向に長寸とした長方形で搬送方向に並列に一
列で形設されている。
納する収納スペース6と、収納された部品1を所定の位
置に移動させるのに使用する送り孔5を形設したテープ
3に、部品1を取り出すときに剥離するトップテープ2
と部品1が収納スペース6から落下するのを防止するア
ンダーテープ4を配設した構成である。収納スペース6
は送り孔5より一定位置で矢印Aで示した搬送方向に対
して垂直方向に長寸とした長方形で搬送方向に並列に一
列で形設されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、図5に示すように、収納された微小な部
品1が搬送されたときに矢印Aで示した搬送方向の振動
によりトップテープ2が剥離された部分で、部品1が搬
送方向に対して横向きに収納されているので、収納スペ
ース6内で回転して部品1を安定して供給できないとい
う問題点を有していた(上述の回転はテープ3の搬送速
度、部品1の慣性力、テープ3の搬送時の振動、トップ
テープ2の剥離隙間などの相互関係により生じる)。ま
た、テープ3の幅と部品1の搬送精度から一定の長さに
おける部品1の収納数は少なく部品実装が高速化・高稼
動に取り組む中、部品実装工程において部品収納テープ
を交換する時間が増加して、部品実装機の稼動率が低下
するという問題点を有していた。
来の構成では、図5に示すように、収納された微小な部
品1が搬送されたときに矢印Aで示した搬送方向の振動
によりトップテープ2が剥離された部分で、部品1が搬
送方向に対して横向きに収納されているので、収納スペ
ース6内で回転して部品1を安定して供給できないとい
う問題点を有していた(上述の回転はテープ3の搬送速
度、部品1の慣性力、テープ3の搬送時の振動、トップ
テープ2の剥離隙間などの相互関係により生じる)。ま
た、テープ3の幅と部品1の搬送精度から一定の長さに
おける部品1の収納数は少なく部品実装が高速化・高稼
動に取り組む中、部品実装工程において部品収納テープ
を交換する時間が増加して、部品実装機の稼動率が低下
するという問題点を有していた。
【0005】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、部品を安定して供給でき、かつ部品の収納数を増加
して部品実装機の稼動率を向上した部品収納テープを提
供することを目的とする。
で、部品を安定して供給でき、かつ部品の収納数を増加
して部品実装機の稼動率を向上した部品収納テープを提
供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の部品収納テープは、テープの搬送方向を長寸
とした長方形で、かつ搬送方向に並列に複数列で形設し
た部品を収納する収納スペースを備えた構成としたもの
である。
に本発明の部品収納テープは、テープの搬送方向を長寸
とした長方形で、かつ搬送方向に並列に複数列で形設し
た部品を収納する収納スペースを備えた構成としたもの
である。
【0007】
【作用】この構成において、部品収納テープの搬送時に
部品の回転が起こらなくなりまた、部品収納テープの送
り精度のばらつきを収納することとなる。
部品の回転が起こらなくなりまた、部品収納テープの送
り精度のばらつきを収納することとなる。
【0008】
【実施例】以下本発明の一実施例について図面を参照し
ながら説明する。本発明の一実施例を示す図1および図
2では、従来例と同一部品に同一番号を付して説明は省
略する。
ながら説明する。本発明の一実施例を示す図1および図
2では、従来例と同一部品に同一番号を付して説明は省
略する。
【0009】本実施例の特徴とするところは、図1およ
び図2に示すように、矢印Aで示したテープ3の搬送方
向に並列に3列に形設された搬送方向を長寸とした長方
形の部品を収納する収納スペース7を設けたことにあ
る。
び図2に示すように、矢印Aで示したテープ3の搬送方
向に並列に3列に形設された搬送方向を長寸とした長方
形の部品を収納する収納スペース7を設けたことにあ
る。
【0010】以上のように本実施例によれば、部品収納
テープの搬送時に部品1の回転が生じないことになり、
また部品収納テープの送り精度のばらつきを吸収するこ
とができて、安定して部品を供給でき、またテープの幅
方向に複数列で部品を収納できるので、部品収納テープ
の部品の収納数の増加ができ、部品実装機の部品供給の
ための停止時間を削減でき、部品実装機の稼動率を向上
できる。
テープの搬送時に部品1の回転が生じないことになり、
また部品収納テープの送り精度のばらつきを吸収するこ
とができて、安定して部品を供給でき、またテープの幅
方向に複数列で部品を収納できるので、部品収納テープ
の部品の収納数の増加ができ、部品実装機の部品供給の
ための停止時間を削減でき、部品実装機の稼動率を向上
できる。
【0011】なお、本実施例では、3列の収納スペース
7としたが部品寸法やテープ幅寸法などにより、列数は
増減してもよいことはいうまでもない。
7としたが部品寸法やテープ幅寸法などにより、列数は
増減してもよいことはいうまでもない。
【0012】
【発明の効果】以上の実施例の説明からも明らかなよう
に本発明は、テープの搬送方向を長寸とした長方形で、
かつ搬送方向に並列に複数列で形設した部品を収納する
収納スペースを備えた構成により、部品を安定して供給
でき、かつ部品の収納数を増加して部品実装機の稼動率
を向上した優れた部品収納テープを実現できるものであ
る。
に本発明は、テープの搬送方向を長寸とした長方形で、
かつ搬送方向に並列に複数列で形設した部品を収納する
収納スペースを備えた構成により、部品を安定して供給
でき、かつ部品の収納数を増加して部品実装機の稼動率
を向上した優れた部品収納テープを実現できるものであ
る。
【図1】本発明の一実施例の部品収納テープの要部の概
念を示す斜面略図
念を示す斜面略図
【図2】同部品収納テープの平面略図
【図3】従来の部品収納テープの要部の概念を示す斜面
略図
略図
【図4】同部品収納テープの平面略図
【図5】同部品収納テープの部品が搬送時に収納スペー
ス内で回転した状態を示した断面略図
ス内で回転した状態を示した断面略図
2 トップテープ 3 テープ 4 アンダーテープ 5 送り孔 7 収納スペース
フロントページの続き (72)発明者 瀬野 眞透 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】テープの搬送方向を長寸とした長方形で、
かつ搬送方向に並列に複数列で形設した部品を収納する
収納スペースと、前記部品が前記収納スペースから落下
するのを防止するアンダーテープと、前記部品を取り出
すときに剥離するトップテープと、前記部品を所定の位
置に移動するのに用いる送り孔とを備えた部品収納テー
プ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4207770A JPH0656166A (ja) | 1992-08-04 | 1992-08-04 | 部品収納テープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4207770A JPH0656166A (ja) | 1992-08-04 | 1992-08-04 | 部品収納テープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0656166A true JPH0656166A (ja) | 1994-03-01 |
Family
ID=16545245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4207770A Pending JPH0656166A (ja) | 1992-08-04 | 1992-08-04 | 部品収納テープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0656166A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002041680A3 (de) * | 2000-11-14 | 2002-11-28 | Siemens Ag | Bestückelement-freigabeeinrichtung für mehrfach-bestückelementegurte und freigabesystem für bestückelemente |
| US7296963B2 (en) * | 2002-08-08 | 2007-11-20 | Intel Corporation | Multi-row passive component carrier tape |
| JP2008114855A (ja) * | 2006-10-31 | 2008-05-22 | Hinomaru Carbo Techno Co Ltd | 位置決めシート |
-
1992
- 1992-08-04 JP JP4207770A patent/JPH0656166A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002041680A3 (de) * | 2000-11-14 | 2002-11-28 | Siemens Ag | Bestückelement-freigabeeinrichtung für mehrfach-bestückelementegurte und freigabesystem für bestückelemente |
| US7296963B2 (en) * | 2002-08-08 | 2007-11-20 | Intel Corporation | Multi-row passive component carrier tape |
| JP2008114855A (ja) * | 2006-10-31 | 2008-05-22 | Hinomaru Carbo Techno Co Ltd | 位置決めシート |
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