JPH0656235A - 供給拡散シュートを装備した搬送装置 - Google Patents
供給拡散シュートを装備した搬送装置Info
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- JPH0656235A JPH0656235A JP3498191A JP3498191A JPH0656235A JP H0656235 A JPH0656235 A JP H0656235A JP 3498191 A JP3498191 A JP 3498191A JP 3498191 A JP3498191 A JP 3498191A JP H0656235 A JPH0656235 A JP H0656235A
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- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 title claims abstract description 53
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 3
- 230000005855 radiation Effects 0.000 abstract 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 2
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】下降摺動抵抗が少なく、処理対象物を平均的に
拡散し、幅広の搬送コンベアーネット上へ分散供給する
供給拡散シュートを装備した搬送装置を提供する。 【構成】エンドレスに回動する幅狭の搬送供給コンベア
ー1と、フリーザー本体F内をエンドレスに回動する幅
広の搬送コンベアーネット2とを、段差3とシュート間
隔4を設けて水平に配設し、シュート間隔4部分に供給
拡散シュート5を上凸の支持板8で支持して配設され
る。供給拡散シュート5は、金属線材6の絡合により形
成され、平面形状が扇形で該扇形の収斂中心から放射状
となり且つシュート面は円滑で、全体が放射方向中心を
稜線として前記支持板8の上面に沿って上凸に湾曲され
ている。上凸の曲率は処理対象物によって異なるが、傾
斜方向への分力によりシュート面に沿って下降する程度
の曲率となっており、またシュート面にはその中間部に
段7が形成されている。
拡散し、幅広の搬送コンベアーネット上へ分散供給する
供給拡散シュートを装備した搬送装置を提供する。 【構成】エンドレスに回動する幅狭の搬送供給コンベア
ー1と、フリーザー本体F内をエンドレスに回動する幅
広の搬送コンベアーネット2とを、段差3とシュート間
隔4を設けて水平に配設し、シュート間隔4部分に供給
拡散シュート5を上凸の支持板8で支持して配設され
る。供給拡散シュート5は、金属線材6の絡合により形
成され、平面形状が扇形で該扇形の収斂中心から放射状
となり且つシュート面は円滑で、全体が放射方向中心を
稜線として前記支持板8の上面に沿って上凸に湾曲され
ている。上凸の曲率は処理対象物によって異なるが、傾
斜方向への分力によりシュート面に沿って下降する程度
の曲率となっており、またシュート面にはその中間部に
段7が形成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、食品凍結装置、食品乾
燥装置等に見られるように、処理対象物を幅狭の搬送供
給コンベアーから幅広の搬送コンベアーネットに拡散供
給して、これをフリーザー又は乾燥機で処理するところ
の供給拡散シュートを装備した搬送装置の改良に関する
ものである。
燥装置等に見られるように、処理対象物を幅狭の搬送供
給コンベアーから幅広の搬送コンベアーネットに拡散供
給して、これをフリーザー又は乾燥機で処理するところ
の供給拡散シュートを装備した搬送装置の改良に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来の搬送装置に装備された供給拡散シ
ュートは、扇形の平板から構成されており、搬送供給コ
ンベアーの終端部に、幅狭側を上部として傾斜させ、幅
広側を搬送コンベアーネット上に位置させて装備させ、
これの傾斜のみを又は傾斜と振動とによって、搬送供給
コンベアーより供給された処理対象物を搬送コンベアー
ネット上へ拡散状態で滑降させるようになっている。
ュートは、扇形の平板から構成されており、搬送供給コ
ンベアーの終端部に、幅狭側を上部として傾斜させ、幅
広側を搬送コンベアーネット上に位置させて装備させ、
これの傾斜のみを又は傾斜と振動とによって、搬送供給
コンベアーより供給された処理対象物を搬送コンベアー
ネット上へ拡散状態で滑降させるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが扇形の平板を
傾斜させただけでは、滑り抵抗も大きく、傾斜面に沿う
下降力に左右方向の分力が生じないために、円滑でしか
も拡散状態の下降が期待できない。このため扇形の供給
拡散シュートに振動を与えるようにしたものがあるが、
振動を与えても十分な円滑下降や拡散状態を確保するこ
とができず、幅広の搬送コンベアーネットの中央部に集
中した状態となり、しかも振動付与のための装置を具備
させなければならず装置コストが高くなる点等に解決す
べき課題があった。
傾斜させただけでは、滑り抵抗も大きく、傾斜面に沿う
下降力に左右方向の分力が生じないために、円滑でしか
も拡散状態の下降が期待できない。このため扇形の供給
拡散シュートに振動を与えるようにしたものがあるが、
振動を与えても十分な円滑下降や拡散状態を確保するこ
とができず、幅広の搬送コンベアーネットの中央部に集
中した状態となり、しかも振動付与のための装置を具備
させなければならず装置コストが高くなる点等に解決す
べき課題があった。
【0004】本発明は上記従来の種々の不都合を解消
し、下降抵抗が少なくて円滑となり、しかも供給拡散シ
ュート上で左右への広がりを強制する拡散分力が処理対
象物に作用して平均的に拡散されて搬送コンベアーネッ
ト上へ分散供給されるところの供給拡散シュートを装備
した搬送装置の提供を目的としている。
し、下降抵抗が少なくて円滑となり、しかも供給拡散シ
ュート上で左右への広がりを強制する拡散分力が処理対
象物に作用して平均的に拡散されて搬送コンベアーネッ
ト上へ分散供給されるところの供給拡散シュートを装備
した搬送装置の提供を目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の供給拡散シュー
トを装備した搬送装置は、前記目的を達成するために、
エンドレスに回動する幅狭の搬送供給コンベアーと、エ
ンドレスに回動する幅広の搬送コンベアーネットとを、
搬送供給コンベアーを高位置として段差とシュート間隔
を設けて水平に配設し、前記シュート間隔部分に供給拡
散シュートを介在させた搬送装置において、前記供給拡
散シュートを、平面形状が扇形で該扇形の収斂中心から
放射状となり且つシュート面が平滑となるように金属線
材で形成され、さらに全体を放射方向中心を稜線として
上凸に湾曲させた構成としたものであり、必要に応じ
て、供給拡散シュートの中間部幅方向に段を形成したも
のである。
トを装備した搬送装置は、前記目的を達成するために、
エンドレスに回動する幅狭の搬送供給コンベアーと、エ
ンドレスに回動する幅広の搬送コンベアーネットとを、
搬送供給コンベアーを高位置として段差とシュート間隔
を設けて水平に配設し、前記シュート間隔部分に供給拡
散シュートを介在させた搬送装置において、前記供給拡
散シュートを、平面形状が扇形で該扇形の収斂中心から
放射状となり且つシュート面が平滑となるように金属線
材で形成され、さらに全体を放射方向中心を稜線として
上凸に湾曲させた構成としたものであり、必要に応じ
て、供給拡散シュートの中間部幅方向に段を形成したも
のである。
【0006】
【作用】上記のように、供給拡散シュートを、平面形状
が扇形で該扇形の収斂中心から放射状となり且つシュー
ト面が平滑となるように金属線材で形成し、さらに全体
を放射方向中心を稜線として上凸に湾曲させた構成と
し、必要に応じて、供給拡散シュートの中間部幅方向に
段を形成したから、搬送供給コンベアーから傾斜した供
給拡散シュート上に移乗した処理対象物には、その重力
により、中央部では移送延長方向にのみ下降力が作用
し、中央部の左右では、湾曲傾斜に応じた広がり方向の
分力が作用して、処理対象物は供給拡散シュートの扇形
広がりに沿って万遍なく広がって下降し、幅広の搬送コ
ンベアーネットの幅いっぱいに平均的に拡散されて移乗
するようになる。また供給拡散シュートが金属線材によ
り形成されているために、下降摺動抵抗が小さくなり円
滑な下降が保証される。さらに、供給拡散シュートの中
間部に段を形成する時には、該段部を落下する時に拡散
が助成されるようになり、一段と処理対象物の拡散を良
好にする。
が扇形で該扇形の収斂中心から放射状となり且つシュー
ト面が平滑となるように金属線材で形成し、さらに全体
を放射方向中心を稜線として上凸に湾曲させた構成と
し、必要に応じて、供給拡散シュートの中間部幅方向に
段を形成したから、搬送供給コンベアーから傾斜した供
給拡散シュート上に移乗した処理対象物には、その重力
により、中央部では移送延長方向にのみ下降力が作用
し、中央部の左右では、湾曲傾斜に応じた広がり方向の
分力が作用して、処理対象物は供給拡散シュートの扇形
広がりに沿って万遍なく広がって下降し、幅広の搬送コ
ンベアーネットの幅いっぱいに平均的に拡散されて移乗
するようになる。また供給拡散シュートが金属線材によ
り形成されているために、下降摺動抵抗が小さくなり円
滑な下降が保証される。さらに、供給拡散シュートの中
間部に段を形成する時には、該段部を落下する時に拡散
が助成されるようになり、一段と処理対象物の拡散を良
好にする。
【0007】
【実施例】次に本発明の供給拡散シュートを装備した搬
送装置の実施例を説明すると以下の通りである。図1は
供給拡散シュートを装備した搬送装置の搬送移乗部分の
平面図、図2は同側面図、図3は供給拡散シュートの正
面図、図4は供給拡散シュートの一部拡大平面図であっ
て、エンドレスに回動する幅狭の搬送供給コンベアー1
と、フリーザー本体F内をエンドレスに回動する幅広の
搬送コンベアーネット2とを、搬送供給コンベアー1を
高位置として段差3とシュート間隔4を設けて水平に配
設し、前記シュート間隔4部分に供給拡散シュート5
が、シュート間隔4部に架設上凸の支持板8に支持され
て配設されている。この供給拡散シュート5は、金属線
材6の絡合(図4参照)により形成されており、平面形
状が扇形で該扇形の収斂中心から放射状となり且つシュ
ート面は円滑で、全体が放射方向中心を稜線として前記
支持板8の上面に沿って上凸に湾曲されている。上凸の
曲率は処理対象物によって異なるが、傾斜方向への分力
によりシュート面に沿って下降する程度の曲率となって
おり、またシュート面にはその中間部に10mm程度の段
7が形成されている。この段7は供給拡散シュートを形
成するワイヤーネットの連結部分に形成されるもので、
ワイヤーネットはカーブコンベアーに使用される既製の
ものが使用される。
送装置の実施例を説明すると以下の通りである。図1は
供給拡散シュートを装備した搬送装置の搬送移乗部分の
平面図、図2は同側面図、図3は供給拡散シュートの正
面図、図4は供給拡散シュートの一部拡大平面図であっ
て、エンドレスに回動する幅狭の搬送供給コンベアー1
と、フリーザー本体F内をエンドレスに回動する幅広の
搬送コンベアーネット2とを、搬送供給コンベアー1を
高位置として段差3とシュート間隔4を設けて水平に配
設し、前記シュート間隔4部分に供給拡散シュート5
が、シュート間隔4部に架設上凸の支持板8に支持され
て配設されている。この供給拡散シュート5は、金属線
材6の絡合(図4参照)により形成されており、平面形
状が扇形で該扇形の収斂中心から放射状となり且つシュ
ート面は円滑で、全体が放射方向中心を稜線として前記
支持板8の上面に沿って上凸に湾曲されている。上凸の
曲率は処理対象物によって異なるが、傾斜方向への分力
によりシュート面に沿って下降する程度の曲率となって
おり、またシュート面にはその中間部に10mm程度の段
7が形成されている。この段7は供給拡散シュートを形
成するワイヤーネットの連結部分に形成されるもので、
ワイヤーネットはカーブコンベアーに使用される既製の
ものが使用される。
【0008】上記のように構成された供給拡散シュート
を装備した搬送装置は、作業者によって搬送供給コンベ
アー1上に供給された処理対象物は、該搬送供給コンベ
アー1上から傾斜した供給拡散シュート5上に移乗し、
ここでその重力により、中央部では移送延長方向にのみ
下降力が作用し、中央部の左右では、湾曲傾斜に応じた
広がり方向の分力が作用して、供給拡散シュート5の扇
形広がりに沿って万遍なく広がって下降し、段7によっ
てさらに拡散され幅広の搬送コンベアーネット2の幅い
っぱいに平均的に拡散移乗されるようになる。この場合
供給拡散シュート5が金属線材6の絡合により形成され
ているために、下降摺動抵抗が小さくなりスムーズ且つ
連続的に下降し搬送コンベアーネット2上に移乗され、
フリーザーF等内へ搬送されるようになる。
を装備した搬送装置は、作業者によって搬送供給コンベ
アー1上に供給された処理対象物は、該搬送供給コンベ
アー1上から傾斜した供給拡散シュート5上に移乗し、
ここでその重力により、中央部では移送延長方向にのみ
下降力が作用し、中央部の左右では、湾曲傾斜に応じた
広がり方向の分力が作用して、供給拡散シュート5の扇
形広がりに沿って万遍なく広がって下降し、段7によっ
てさらに拡散され幅広の搬送コンベアーネット2の幅い
っぱいに平均的に拡散移乗されるようになる。この場合
供給拡散シュート5が金属線材6の絡合により形成され
ているために、下降摺動抵抗が小さくなりスムーズ且つ
連続的に下降し搬送コンベアーネット2上に移乗され、
フリーザーF等内へ搬送されるようになる。
【0009】
【発明の効果】上記のように構成された本発明の供給拡
散シュートを装備した搬送装置は、供給拡散シュート
を、平面形状が扇形で該扇形の収斂中心から放射状とな
り且つシュート面が平滑となるように金属線材で形成
し、さらに全体を放射方向中心を稜線として上凸に湾曲
させた構成とし、必要に応じて、供給拡散シュートの中
間部幅方向に段を形成したから、搬送供給コンベアーか
ら傾斜した供給拡散シュート上に移乗した処理対象物に
は、その重力により、中央部では移送延長方向にのみ下
降力が作用し、中央部の左右では、湾曲傾斜に応じた広
がり方向の分力が作用して、処理対象物は供給拡散シュ
ートの扇形広がりに沿って万遍なく広がって下降し、幅
広の搬送コンベアーネットの幅いっぱいに平均的に拡散
移乗するようになり、従来のように搬送コンベアーネッ
トの中央部分に偏ることがなく、フリーザーによる食品
凍結処理又は乾燥機による乾燥が平均的にできるように
なる。また供給拡散シュートが金属線材の絡合により形
成されているために、下降摺動抵抗が小さくなり円滑な
下降が保証される。さらに、供給拡散シュートの中間部
に段を形成する時には、該段部を落下する時に拡散が助
成されるようになり、一段と処理対象物の拡散を良好に
する。
散シュートを装備した搬送装置は、供給拡散シュート
を、平面形状が扇形で該扇形の収斂中心から放射状とな
り且つシュート面が平滑となるように金属線材で形成
し、さらに全体を放射方向中心を稜線として上凸に湾曲
させた構成とし、必要に応じて、供給拡散シュートの中
間部幅方向に段を形成したから、搬送供給コンベアーか
ら傾斜した供給拡散シュート上に移乗した処理対象物に
は、その重力により、中央部では移送延長方向にのみ下
降力が作用し、中央部の左右では、湾曲傾斜に応じた広
がり方向の分力が作用して、処理対象物は供給拡散シュ
ートの扇形広がりに沿って万遍なく広がって下降し、幅
広の搬送コンベアーネットの幅いっぱいに平均的に拡散
移乗するようになり、従来のように搬送コンベアーネッ
トの中央部分に偏ることがなく、フリーザーによる食品
凍結処理又は乾燥機による乾燥が平均的にできるように
なる。また供給拡散シュートが金属線材の絡合により形
成されているために、下降摺動抵抗が小さくなり円滑な
下降が保証される。さらに、供給拡散シュートの中間部
に段を形成する時には、該段部を落下する時に拡散が助
成されるようになり、一段と処理対象物の拡散を良好に
する。
【0010】従って本発明によれば、従来の種々の不都
合を解消し、下降摺動抵抗が少なくて円滑となり、しか
も供給拡散シュート上で左右への広がりを強制する拡散
分力が処理対象物に作用して平均的に拡散され、幅広の
搬送コンベアーネット上へ分散供給されるところの供給
拡散シュートを装備した搬送装置の提供することができ
る。
合を解消し、下降摺動抵抗が少なくて円滑となり、しか
も供給拡散シュート上で左右への広がりを強制する拡散
分力が処理対象物に作用して平均的に拡散され、幅広の
搬送コンベアーネット上へ分散供給されるところの供給
拡散シュートを装備した搬送装置の提供することができ
る。
【図1】供給拡散シュートを装備した搬送装置の搬送移
乗部分の平面図。
乗部分の平面図。
【図2】供給拡散シュートを装備した搬送装置の搬送移
乗部分の側面図。
乗部分の側面図。
【図3】供給拡散シュートの正面図。
【図4】供給拡散シュートの一部拡大平面図。
1 搬送供給コンベアー 2 搬送コンベアーネット 3 段差 4 シュート間隔 5 供給拡散シュート 6 金属線材 7 段 8 支持板
Claims (2)
- 【請求項1】 エンドレスに回動する幅狭の搬送供給コ
ンベアー1と、エンドレスに回動する幅広の搬送コンベ
アーネット2とを、搬送供給コンベアー1を高位置とし
て段差3とシュート間隔4を設けて水平に配設し、前記
シュート間隔4部分に供給拡散シュート5を介在させた
搬送装置において、前記供給拡散シュート5を、平面形
状が扇形で該扇形の収斂中心から放射状となり且つシュ
ート面が平滑となるように金属線材6で形成され、さら
に全体を放射方向中心を稜線として上凸に湾曲させた構
成としたことを特徴とする供給拡散シュートを装備した
搬送装置。 - 【請求項2】 供給拡散シュート5が中間部幅方向に段
7を有するものである請求項1記載の供給拡散シュート
を装備した搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3034981A JP2556767B2 (ja) | 1991-03-01 | 1991-03-01 | 供給拡散シュートを装備した搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3034981A JP2556767B2 (ja) | 1991-03-01 | 1991-03-01 | 供給拡散シュートを装備した搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0656235A true JPH0656235A (ja) | 1994-03-01 |
| JP2556767B2 JP2556767B2 (ja) | 1996-11-20 |
Family
ID=12429327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3034981A Expired - Lifetime JP2556767B2 (ja) | 1991-03-01 | 1991-03-01 | 供給拡散シュートを装備した搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2556767B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002087557A (ja) * | 2000-09-19 | 2002-03-27 | Kamusa Shoji:Kk | 小魚移送用コンベア装置 |
| JP2010076844A (ja) * | 2009-12-21 | 2010-04-08 | Yamato Scale Co Ltd | 充填装置 |
| JP2011162271A (ja) * | 2010-02-04 | 2011-08-25 | Mitsubishi Electric Corp | バラ物搬送装置 |
| CN103723467A (zh) * | 2012-10-11 | 2014-04-16 | 贵州中烟工业有限责任公司 | 烟丝生产线中的烟丝运输机构 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51142391A (en) * | 1975-06-02 | 1976-12-07 | Toa Tokushu Denki Kk | Neutrophile leucocyte detection device |
| JPS6017255U (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-05 | 三菱重工業株式会社 | 拡大管内の整流用多孔板 |
-
1991
- 1991-03-01 JP JP3034981A patent/JP2556767B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51142391A (en) * | 1975-06-02 | 1976-12-07 | Toa Tokushu Denki Kk | Neutrophile leucocyte detection device |
| JPS6017255U (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-05 | 三菱重工業株式会社 | 拡大管内の整流用多孔板 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002087557A (ja) * | 2000-09-19 | 2002-03-27 | Kamusa Shoji:Kk | 小魚移送用コンベア装置 |
| JP2010076844A (ja) * | 2009-12-21 | 2010-04-08 | Yamato Scale Co Ltd | 充填装置 |
| JP2011162271A (ja) * | 2010-02-04 | 2011-08-25 | Mitsubishi Electric Corp | バラ物搬送装置 |
| CN103723467A (zh) * | 2012-10-11 | 2014-04-16 | 贵州中烟工业有限责任公司 | 烟丝生产线中的烟丝运输机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2556767B2 (ja) | 1996-11-20 |
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